CLUB PROFILES
PREMIER LEAGUE DAILY
CLUB PROFILESプレミアリーグ・チャンピオンシップ(2部)のクラブ紹介
PREMIER LEAGUE DAILYが制作するクラブ紹介の一覧。2026-27シーズンのプレミアリーグ全20クラブとチャンピオンシップ(2部)全24クラブを対象に、公開したクラブから順にリンクする。各ページは12章で、クラブの成り立ちと文化、そのクラブを一つの問いで読む見方、戦い方と選手、組織、ライバル、競技場への行き方、日本とのつながりをたどる。英国で試合を見るときにどのクラブでも共通することは、共通ページ「英国現地観戦の基本」にまとめた。
対象 44クラブ(Premier League 20 / Championship 24)クラブ紹介 44クラブ
VISITOR GUIDE全クラブ共通のページ
英国現地観戦の基本
GOING TO A MATCH IN ENGLAND
チケットは公式の経路で買い、
帰りの列車から旅程を組む。
日本からプレミアリーグとチャンピオンシップの試合を見に行く人のための共通ガイド。入国、チケット、空港からの列車、切符と交通カード、試合の日の決まりと帰り道、買い物と税、支援、支払い、連絡先を、一次資料と確認日つきでまとめた。
会員、荷物、交通の特典など、クラブごとに違う条件は、各クラブ紹介の09章 VISITOR GUIDE で扱う。下のカードの「現地へ行く」から開ける。
目的から探す
- 予約する前に01 旅程と入国/02 チケット/07 支援の相談
- 出発する前に04 切符と交通カード/08 支払いと電源/02 チケットの受け取り
- 試合の日に05 決まりと帰り道/09 連絡先/03 空港からの列車
章立て
- 01PLAN旅程を組む・入国を準備する
- 02TICKETS観戦チケットを確保する
- 03AIRPORTS空港から滞在都市へ
- 04RAIL & LOCAL鉄道と市内交通を使う
- 05MATCHDAY試合の日を過ごす・宿へ帰る
- 06SHOPPING買う・探す・持ち帰る
- 07SUPPORT子ども連れ・観戦や移動に支援が必要な人へ
- 08MONEY & PHONE支払い・通信・電源を準備する
- 09HELP困ったときの連絡先
- 補GLOSSARYクラブ別ガイド・用語・確認日
CLUBS / No.03基準日 2026.10.22
アーセナル
ARSENAL
Premier League本拠地 エミレーツ・スタジアム
1919年から1部を離れず、
22年ぶりにリーグを制した。
CLUBS / No.08基準日 2026.10.27
アストン・ヴィラ
ASTON VILLA
Premier League本拠地 ヴィラ・パーク
30年ぶりのタイトル。
その夏、主力を売った。
新しい顔ぶれでCLへ。
CLUBS / No.33基準日 2026.11.2
ボーンマス
AFC BOURNEMOUTH
Premier League本拠地 バイタリティ・スタジアム
消えかけた4部のクラブが、欧州大会へ。
売って、買って、次は競技場を広げる。
CLUBS / No.34基準日 2026.11.2
ブレントフォード
BRENTFORD
Premier League本拠地 ジーテック・コミュニティ・スタジアム
ファンが残し、ベナムが育てた。
次に問われるのは、欧州の舞台。
CLUBS / No.01基準日 2026.10.20
ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン
BRIGHTON & HOVE ALBION
Premier League本拠地 アメリカン・エキスプレス・スタジアム
本拠地を失ったクラブが、
選手を売りながら上を目指す。
CLUBS / No.09基準日 2026.10.27
チェルシー
CHELSEA
Premier League本拠地 スタンフォード・ブリッジ
欧州と世界の2冠の翌季は10位。
所有の体制も替わり、2026-27に臨む。
CLUBS / No.14基準日 2026.10.28
コベントリー・シティ
COVENTRY CITY
Premier League本拠地 コベントリー・ビルディング・ソサエティ・アリーナ
本拠地を失い、市の外で戦った。
競技場を手に入れ、
25年ぶりにプレミアへ。
CLUBS / No.07基準日 2026.10.27
クリスタル・パレス
CRYSTAL PALACE
Premier League本拠地 セルハースト・パーク
初めての主要タイトルから、2年で3つ。
監督が替わり、欧州の2季目に臨む。
CLUBS / No.17基準日 2026.10.30
エバートン
EVERTON
Premier League本拠地 ヒル・ディキンソン・スタジアム
133年使ったグディソン・パークを離れ、新しい競技場へ。
所有者は買収から2年足らずで売却も検討すると発表。
CLUBS / No.26基準日 2026.10.31
フラム
FULHAM
Premier League本拠地 クレイヴン・コテージ
本拠地を守ったのは、ファンだった。
次は、新しいスタンドの稼ぎが問われる。
CLUBS / No.18基準日 2026.10.30
ハル・シティ
HULL CITY
Premier League本拠地 MKMスタジアム
補強を制限された季にプレーオフを制して9年ぶりのプレミアへ。
守田英正を迎え、4度目の舞台に臨む。
CLUBS / No.16基準日 2026.10.30
イプスウィッチ・タウン
IPSWICH TOWN
Premier League本拠地 ポートマン・ロード
3部から2季でプレミアへ。1季で落ち、1年で戻った。
監督を替え、前田大然を迎えて臨む。
CLUBS / No.12基準日 2026.10.28
リーズ・ユナイテッド
LEEDS UNITED
Premier League本拠地 エランド・ロード
勝点100で2部を制し、昇格1季目は14位。
2季目の2026-27に臨む。
CLUBS / No.06基準日 2026.10.26
リバプール
LIVERPOOL
Premier League本拠地 アンフィールド
20回目の優勝の翌季は5位。
監督と主力が替わり、2026-27に臨む。
CLUBS / No.13基準日 2026.10.28
マンチェスター・シティ
MANCHESTER CITY
Premier League本拠地 エティハド・スタジアム
国内2冠で10年が終わり、
秋に9季分の違反が認定された。
CLUBS / No.05基準日 2026.10.26
マンチェスター・ユナイテッド
MANCHESTER UNITED
Premier League本拠地 オールド・トラフォード
リーグ優勝20回の名門は、
2013年を最後にリーグで優勝していない。
CLUBS / No.23基準日 2026.10.30
ニューカッスル・ユナイテッド
NEWCASTLE UNITED
Premier League本拠地 セント・ジェームズ・パーク
70年ぶりに国内の主要タイトルを取って1年半足らずで、
監督と主力の多くが入れ替わった。
CLUBS / No.32基準日 2026.11.2
ノッティンガム・フォレスト
NOTTINGHAM FOREST
Premier League本拠地 シティ・グラウンド
欧州を2度制したクラブが川辺の競技場を5万2,500席へ広げる。
1年足らずで5人の監督を迎えた後で、完成が2030年代になる計画に踏み出す。
CLUBS / No.25基準日 2026.10.31
サンダーランド
SUNDERLAND
Premier League本拠地 スタジアム・オブ・ライト
3部で4季を過ごしたクラブが、欧州の舞台へ。
2季目のプレミアと53年ぶりの欧州を同時に戦う。
CLUBS / No.11基準日 2026.10.28
トッテナム・ホットスパー
TOTTENHAM HOTSPUR
Premier League本拠地 トッテナム・ホットスパー・スタジアム
欧州で41年ぶりに優勝した一方、リーグは2季続けて17位。
経営陣も監督も替わり、2026-27に臨む。
CLUBS / No.20基準日 2026.10.30
バーミンガム・シティ
BIRMINGHAM CITY
Championship本拠地 セント・アンドリュース
勝点111で3部を抜け、所有者のお金で
チームも競技場も作り直している。
CLUBS / No.21基準日 2026.10.30
ブラックバーン・ローバーズ
BLACKBURN ROVERS
Championship本拠地 エウッド・パーク
1995年にプレミアリーグを制した。2012年に降格し、まだ戻れていない。
森下龍矢と大橋祐紀が攻撃を担う。
CLUBS / No.04基準日 2026.10.23
ボルトン・ワンダラーズ
BOLTON WANDERERS
Championship本拠地 タフシート・コミュニティ・スタジアム
消滅の淵から7年、
2部に戻ってきた。
CLUBS / No.19基準日 2026.10.30
ブリストル・シティ
BRISTOL CITY
Championship本拠地 アシュトン・ゲート
最後の1部は1980年。
プレミアリーグには、まだ届いていない。
CLUBS / No.15基準日 2026.10.30
バーンリー
BURNLEY
Championship本拠地 ターフ・ムーア
勝点100以上で2部から2度昇格し、
いずれも1季で降格した。
CLUBS / No.40基準日 2026.11.6
カーディフ・シティ
CARDIFF CITY FC
Championship本拠地 カーディフ・シティ・スタジアム
1927年にFAカップをウェールズへ持ち帰った。
3部に落ちた翌季に戻り、育てた若手と2部を戦う。
CLUBS / No.41基準日 2026.11.6
チャールトン・アスレティック
CHARLTON ATHLETIC FC
Championship本拠地 ザ・ヴァレー
本拠地を追われたファンは、政党を作って取り戻した。
その本拠地を、クラブは前の所有者が残した会社から借りている。
CLUBS / No.38基準日 2026.11.6
ダービー・カウンティ
DERBY COUNTY FC
Championship本拠地 プライド・パーク
1970年代にイングランドの頂点に2度立った。
破綻の淵から地元の会社に救われ、いま2部の下位でもがいている。
CLUBS / No.44基準日 2026.11.6
リンカーン・シティ
LINCOLN CITY FC
Championship本拠地 プロアンパック・スタジアム
3部を勝点103で制し、65年ぶりに2部へ戻った。
ファンが株を持つクラブは、米国の会長の下で残留を争う。
CLUBS / No.30基準日 2026.11.2
ミドルズブラ
MIDDLESBROUGH
Championship本拠地 リバーサイド・スタジアム
相手のスパイ行為で決勝へ戻ったが、95分の失点で敗れた。
創設150周年の季は、2部の首位に立っている。
CLUBS / No.39基準日 2026.11.6
ミルウォール
MILLWALL
Championship本拠地 ザ・デン
川の北の工場で生まれたクラブは、
まだプレミアリーグを知らない。
CLUBS / No.36基準日 2026.11.2
ノリッジ・シティ
NORWICH CITY FC
Championship本拠地 キャロウ・ロード
地元の夫婦が28年支えたクラブは、
米国の所有者の下で、ファンとの関係を問われている。
CLUBS / No.42基準日 2026.11.6
ポーツマス
PORTSMOUTH FC
Championship本拠地 フラットン・パーク
ファンが買い戻したクラブは、
ディズニーの元経営者の一家の下で、2部の3季目に入った。
CLUBS / No.02基準日 2026.10.21
プレストン・ノースエンド
PRESTON NORTH END
Championship本拠地 ディープデール
フットボールリーグ初代王者。
1961年の降格以来、1部に戻っていない。
CLUBS / No.22基準日 2026.10.30
クイーンズ・パーク・レンジャーズ
QUEENS PARK RANGERS
Championship本拠地 ロフタス・ロード
3部にいながらリーグカップを制した。
いまは育てて売る道で、上を目指す。
CLUBS / No.31基準日 2026.11.2
シェフィールド・ユナイテッド
SHEFFIELD UNITED FC
Championship本拠地 ブラモール・レーン
クリケットの競技場から生まれたクラブを買った会社が、
2026年8月に清算を命じられた。
CLUBS / No.10基準日 2026.10.27
サウサンプトン
SOUTHAMPTON
Championship本拠地 セント・メリーズ
準決勝を勝ち抜いた後に、
プレーオフから除外された。
CLUBS / No.35基準日 2026.11.2
ストーク・シティ
STOKE CITY FC
Championship本拠地 bet365スタジアム
プレミアリーグを離れ、2部で9季目。
2億5,050万ポンドの親会社への借入は、もう無い。
CLUBS / No.29基準日 2026.11.2
スウォンジー・シティ
SWANSEA CITY AFC
Championship本拠地 スウォンジー・ドットコム・スタジアム
2001年にファンが救い、2011年にウェールズのクラブで初めてプレミアリーグへ。
いまは米国の所有者の下で、競技場を買おうとしている。
CLUBS / No.43基準日 2026.11.6
ワトフォード
WATFORD FC
Championship本拠地 ヴィカレージ・ロード
4部から欧州へ駆け上がったクラブは、
監督を次々に替える所有者の下で、2部からの出口を探している。
CLUBS / No.37基準日 2026.11.2
ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン
WEST BROMWICH ALBION FC
Championship本拠地 ザ・ホーソンズ
リーグ創設時の12クラブの一つで、FAカップを5度制した。
前の季は21位に沈み、勝点2を引かれ、いま立て直しの途中にいる。
CLUBS / No.24基準日 2026.10.30
ウェストハム・ユナイテッド
WEST HAM UNITED
Championship本拠地 ロンドン・スタジアム
五輪の競技場に移って10年、
6万2,500人の器で2部を戦う。
CLUBS / No.28基準日 2026.11.2
ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズ
WOLVERHAMPTON WANDERERS
Championship本拠地 モリニュー・スタジアム
照明の下で欧州の強豪を破ったクラブが、
150周年の季を2部で戦う。
CLUBS / No.27基準日 2026.10.31
レクサム
WREXHAM AFC
Championship本拠地 レースコース・グラウンド
5部から3季続けて昇格し、2部の1年目は7位だった。
所有者はハリウッドの俳優2人。
掲載範囲。 2026-27シーズンにプレミアリーグとチャンピオンシップ(2部)に所属する44クラブ。並びは各リーグの中でクラブ名のアルファベット順。所属リーグが替わっても各クラブ紹介のURLは変えず、この一覧の区分だけを季ごとに改める。
カードの項目。 番号はクラブ紹介の通し番号(制作順)。基準日は、そのクラブ紹介の本文を確かめた日。クラブ紹介は試合ごとには更新せず、本文は日付つきの記録として書いている。「クラブを知る」「試合を見る」「現地へ行く」は、クラブ紹介の章(02・03・07/04・05・06/08・09・11)への近道。
日本人選手。 そのクラブに所属する日本人選手(期限付き移籍でクラブを離れている選手を除く)で、所属は2026年11月6日時点。選手名は PLAYER PROFILES の各ページへリンクしている。
関連する一覧。 MANAGER PROFILES(監督プロフィール)、PLAYER PROFILES(日本人選手プロフィール)。