CLUB PROFILE
ブリストル・シティ
BRISTOL CITY
愛称ロビンズ / 1894年創設 / イングランド南西部、ブリストル
最後の1部は1980年。
プレミアリーグには、まだ届いていない。
1894年、ブリストルの南のベドミンスターで生まれ、1904年からアシュトン・ゲートを本拠地にしている。1907年の1部2位がいまもクラブの最高順位で、1909年にはFAカップの決勝に進んだ2。1980年から降格が続き、1982年2月3日、営業を止める寸前にあった。そのとき8人の選手が契約の破棄に応じ、クラブは新しい会社で生き残った。8人は「アシュトン・ゲート・エイト」と呼ばれる3, 4。2002年10月にスティーブ・ランズダウンが会長に就いてから、ランズダウン一族の会社が赤字を支えている。2024-25の持株会社の税引前損失は1,860万ポンド。親会社が出した資金850万ポンドのうち、750万ポンドを借入金から株式に振り替えた。一族の会社からの借入も8,942万ポンドある2, 5。2015-16から2部で戦い、2024-25は6位で17年ぶりのプレーオフに出たが、準決勝で合計0–6と敗れた6, 7。2026年は2月に最高経営責任者の交代を発表し、新たにスポーツ・ディレクターを置いて、5月に3部を制したマイケル・スクバラを監督に迎えた8, 9, 10。PL DAILY CLUB ANALYSIS
「選手を育てて売り、オーナー一族の資金で赤字を埋めてきたクラブは、まだ届いていないプレミアリーグへ上がれるのか」
本紙が立てた問いと、現時点の答えは 03 THE CLUB’S QUESTION で扱う。01CLUB GUIDE30秒でつかむブリストル・シティ
イングランド南西部の都市ブリストルのクラブで、1部の最高順位は1907年の2位。2015-16から2部にいて、2026年に経営陣と監督を入れ替えた。チームはセットプレーで点を取り、本拠地で先に失点すると取り返せずにいる。
1894年に市の南で生まれ、1904年からアシュトン・ゲートを使うクラブ2。1980年を最後に1部から遠ざかり、1982年には存続の危機を8人の選手の契約の破棄で乗り越えた3。2002年からはランズダウン一族の資金が支える2, 5。→ 02
新しい体制で立て直せるか。リーグ戦は10月の4試合で勝てず、得点はPKの1点だけだった20, 21, 22, 23。次は10月31日の敵地のボルトン戦24。順位はこの版では載せていない。→ 06
02IDENTITY, HISTORY & CULTUREベドミンスター、1982年の8人、建て替えた本拠地
市の南のベドミンスターに根を持つクラブ。1900年代に1部で2位まで上がり、1970年代後半に1部へ戻ったが、1980年からの転落で消滅の寸前まで追い込まれた。クラブを救った8人の選手の話は、いまも本拠地で語り継がれている。
ベドミンスターの1部のクラブ
クラブは1894年、ブリストルの南のベドミンスターで、ブリストル・サウス・エンドとして生まれた。1897年にブリストル・シティと名を改めて会社になり、1900年には1マイル離れたアシュトン・ゲートを本拠地にするプロのクラブ、ベドミンスターと合併した。1904年にアシュトン・ゲートを正式な本拠地と決めた2。
クラブは、早い時期に最高の成績を残した。1905-06に2部を30勝で制し、1906-07は1部で2位。この順位が、いまもクラブの最高順位となる。1909年にはクリスタル・パレスでのFAカップ決勝でマンチェスター・ユナイテッドに0–1で敗れた2。1部に再び上がったのは、アラン・ディックス監督の下の1976年。1979年9月には、欧州王者のノッティンガム・フォレストを相手に、ジミー・マンが約40ヤード(約37メートル)の一撃で、イングランド代表のGKピーター・シルトンの守るゴールを破っている2, 28。
転落と1982年2月3日
1部は1980年までの4季で終わり、そこから3季続けて降格した。1982年2月3日、クラブは正午に営業を止める寸前にあった。クラブの記事によれば、残された道は、クラブを破産させて新しい取締役会の下で新しいクラブをつくり、長期契約の選手に契約の破棄を求めることだけに見えた。応じたのが、ジェフ・メリック、クリス・ガーランド、トレバー・テイントン、デイビッド・ロジャーズ、ジェリー・スウィーニー、ジミー・マン、ピーター・エイトキン、ジュリアン・マーシャルの8人で、クラブは彼らを「アシュトン・ゲート・エイト」と呼ぶ3。いまの持株会社 Bristol City Holdings Limited は、この日に BCFC (1982) PLC へ名を改めた会社だった29。
サポーター団体は2007年、25周年の夕食会で8人を迎え、275人の客が総立ちで拍手を送った4。クラブは2026年1月30日のダービー戦で44周年を記念し、試合中に拍手を呼びかけた30。8人の一人、マンは2026年5月に73歳で亡くなった28。
- ブリストル・サウス・エンド
市の南のベドミンスターで生まれ、セント・ジョンズ・レーンで試合をした2。
- ブリストル・シティに
名前を改めて会社になり、サザンリーグに加わった2。
- アシュトン・ゲートへ
1900年に近くのクラブ、ベドミンスターと合併し、その本拠地を正式な本拠地にした2。
- 1部で2位
前の季に2部を制し、昇格した1季目で2位。いまもクラブの最高順位2。
- FAカップ決勝
クリスタル・パレスでの決勝で、マンチェスター・ユナイテッドに0–1で敗れた2。
- 1部へ戻る
2部で2位に入り、1911年以来の1部に上がった。1部は1980年までの4季2。
- アシュトン・ゲート・エイト
1980年から続いた降格の中で、正午に営業を止める寸前、長期契約の8人が契約の破棄に応じた。新しい会社と取締役会で再出発した3, 4, 29。
- ランズダウンが会長に
スティーブ・ランズダウンが会長に就いた。一族の支えが今も続く2。
- プレーオフ決勝
- リーグ1優勝
3部を勝点99で制し、EFLトロフィーと2冠。2部に戻った2。
- 競技場を建て替え
- マンチェスター・ユナイテッドを破る
- 17年ぶりのプレーオフ
- スクバラが監督に
ランズダウンが会長に
10月にスティーブ・ランズダウンが会長に就いた2。2012年にはラグビーのブリストル・ベアーズなどと合わせた「ブリストル・スポーツ」のグループをつくり、競技場もグループの会社が運営する5, 34。
アシュトン・ゲートは、男子と女子のブリストル・シティ、ラグビーのブリストル・ベアーズが本拠地にする。ホームのファンの席はドルマン・スタンド、サウス・スタンド、2層のランズダウン・スタンドで、相手のファンはアティエオ・スタンドに入る13。ドルマン・スタンドは1970年に、人気のあった会長ハリー・ドルマンの名をつけて開いた。アティエオ・スタンドの名は、リーグ戦597試合のクラブ記録を持つジョン・アティエオから取られ、正面の入口には彼の像が立つ2, 37。クラブの名誉会長はマリナ・ドルマンが務める38。
試合の日の町の空気は、サポーター団体の会長スチュ・ロジャーズの文章に表れている。列車を降りてウェスト・ストリートやノース・ストリートのパブを回り、競技場へ向かう道のりを、壁の絵、空気、なまり、サイダーがそろう「ベドミンスターの試合の日」と呼び、自分たちは「違う」と書いた35。
このクラブの自己像は、1982年に一度消えかけたことと、町に残った競技場でできている。8人の話が毎年の記念として繰り返されるのは、存続そのものが誇りの土台になっているからと本紙は見る。その後の再建を支えたのは、2002年からのランズダウン一族の資金だった。1部に届いた時代を知るクラブが、プレミアリーグの時代には一度も上がれていないことが、03章の問いにつながる。
03THE CLUB’S QUESTIONこのクラブを一つの問いで読む
「選手を育てて売り、オーナー一族の資金で赤字を埋めてきたクラブは、まだ届いていないプレミアリーグへ上がれるのか」──支える仕組みはそろっている。資金を出し続ける一族、改修した競技場、2025-26に売り切れたシーズンチケット。だが2015-16からの2部の11季で、プレーオフに出たのは1度だけだった。答えは、主力を売らずに戦える稼ぎを持てるかにかかる。
PL DAILY CLUB ANALYSIS 問いの立て方と答えは編集部の分析。材料の事実には脚注を付けた。決算の数字は、持株会社 Bristol City Holdings Limited のグループ連結決算書(2025年6月期)による。持株会社の下には、運営会社、競技場の会社 Ashton Gate Limited、期末の時点では女子チームの会社が入る。
問いが生まれる背景
ブリストル・シティは1980年を最後に1部を離れ、プレミアリーグにはまだ一度も上がっていない2。インディペンデント紙は2017年、ブリストルを「プレミアリーグの試合を一度も迎えたことのない都市」と書いた36。2025年11月に取締役に加わった元プレミアリーグ最高経営責任者のリチャード・スクダモアは、生涯のファンとして、ブリストルにプレミアリーグの試合を迎えることは「とうに実現していてよいこと」だと述べたうえで、ファンの数と熱、一族がもたらした安定と施設だけでは、それは約束されないとも書いた39。
赤字を埋めてきたのは、ランズダウン夫妻が持つガーンジー島の会社 Pula Sport Limited だった。決算書によれば、この会社は2024-25に850万ポンド、2023-24に1,457万ポンドの資金を出し、そのうち750万ポンドと1,300万ポンドを、それぞれ借入金から株式に振り替えた。持株会社の株式資本は2025年6月末で1億9,771万ポンド、積み重なった損失は2億4,245万ポンドに達する5。同じ会社からの主な長期の借入2本も計8,942万ポンドあり、そのうち7,174万ポンドは競技場を担保にしている。どちらも利率は3%で、返す期日は決まっていない5。
答えを支える事実
支えは途切れていない。決算書は、グループが一族の会社の支えに頼っていると書き、一族がその支えを約束したことを、継続企業の前提の根拠に挙げる5。2024-25は2部で6位に入り、2008年以来のプレーオフに出た5, 6。2025-26のシーズンチケットは完売した。2026-27の更新は5月の時点で前の年を上回る速さで進み、会員か購入の希望を登録した人も7,000人を超えた(最高経営責任者の5月の手紙)9。ただし、サポーター団体の8月の議事録によれば、クラブは会合で、2026-27のシーズンチケットの売れ行きが前の季を下回っていると説明した40。
選手を育てて売る道も示してきた。2023-24の選手の売却益は2,170万ポンドで、クラブはこの年に2023年8月のアレックス・スコットの大きな売却があったと説明する5, 41。クラブが育てた選手として紹介するアントワーヌ・セメンヨは、2023年1月にボーンマスへ移り、2026年1月にはマンチェスター・シティへ渡った42, 43。2026年は体制も作り直した。2月に最高経営責任者の交代を発表し(チャーリー・ボスは3月2日に着任)、アーセナルのテクニカル・ディレクターだったジェームズ・エリスをスポーツ・ディレクターに、リンカーンで3部を勝点103で制したマイケル・スクバラを監督に迎えた8, 9, 10。
答えに合わない材料
一つ目は、上がるための力をまだ示せていないこと。2025年のプレーオフ準決勝は、勝点で22離れていたシェフィールド・ユナイテッドに合計0–6で敗れ、2部のプレーオフ準決勝で最も大きな差となった6, 7。2025-26は12位に下がり、3月に監督を解任した15, 44。2026-27も、クラブの10月23日の記事によれば、第11節を終えて16位だった45。
二つ目は、稼ぎの小ささ。2024-25の売上は4,034万ポンドで、人件費3,592万ポンドは売上の89%にあたる(本紙計算)。選手の売買を除いた損失は1,742万ポンドだった5。売上の内訳で最も大きいのは「その他の商業と物販」の1,763万ポンドで、試合の日の券とシーズンチケットの収入は合わせて741万ポンドだった5。三つ目は、財務の規則の変わり目。2025年12月に承認された決算書は、当時の規則(3年の期間で損益を見る)の下では、選手をさらに売らなければ2026-27に基準へ近づくと見込んでいた5。その後、サポーター団体の8月の議事録によれば、クラブは会合で、2026-27から規則が新しい仕組み(SCR)に置き換わると説明した40。新しい規則の下での補強の余地は、この決算書だけでは分からない。主将のジェイソン・ナイトとは、2026年夏に契約の延長で合意できなかった46。
現時点の答えと、見方が変わる条件
2026年10月30日の時点で、支える仕組みは整っている。一族の資金は続き、施設と支持もある。だが、プレーオフに届く力と、主力を売らずに戦える稼ぎは、まだ示せていない。最高経営責任者のチャーリー・ボスは3月、一族と取締役会から「最も高い舞台でプレーする準備」を託されたと書き、全員の仕事はプレミアリーグへ上がることだとした47。問いの後半は、まだ答えが出ていない。
見方を変えうる材料は四つ。①2026年6月期の決算(届出の期限は2027年3月31日)。2025-26の損失の大きさと、それをどう埋めたかが分かる29。2025年9月に決めた女子チームの過半数の株の売却(440万ポンド)もこの期に入る5。②2027年1月の移籍市場。主力を売るか、残すか。③新しい体制の最初の季の順位。春にプレーオフの圏内にいるか。④新しい財務の規則(SCR)の下での運営。クラブは8月の会合で、新しい規則についてファン向けの説明を出す予定だと話していた40。
04HOW THEY PLAYCKとFKで取り、本拠地で先に失点すると取り返せない
スクバラの下のブリストル・シティは、セットプレーで点を取る。2026-27のリーグ戦12試合の12得点のうち5点はCKかFKから始まった攻撃で生まれ、ほかにCKの流れの中で得たPKが1点ある(クラブの試合報告から本紙集計)。一方、本拠地で先に失点した4試合は、どれも無得点で敗れた。監督の戦い方の詳しい分析は、本紙の監督プロフィールで読める。
CLUB PRINCIPLES ─ クラブが明示している方針クラブが文章で示しているのは、育成と組織の方針。決算書は、アカデミーからトップチームへ選手を送り出すことに重きを置いた「持続できる発展」の戦略を続けると書く5。最高経営責任者のボスは2026年3月、最良の選手を集めて引き留めること、地元で育った選手をアカデミーから上げることを、トップチームが成功するための条件に挙げた47。5月に就いたスポーツ・ディレクターのエリスは、指導、補強、体力、医療、アカデミーを見る9。トップチームのプレースタイルを定めた明文の方針は見当たらない。
CURRENT GAME MODEL ─ いまの戦い方(監督プロフィールへ)本紙のマイケル・スクバラの監督プロフィールは、この監督の一手を「セットプレーは正面の頭へ」と名付けた(2026年9月28日作成)。前の職場のリンカーンからの戦い方と、交代の傾向もそちらで読める。本紙の日刊では、9月2日号の03(THE TURNING POINT)が、プレストン戦の59分に3人を同時に替えた場面を取り上げている48。
監督自身もセットプレーを強みと見ている。10月6日にセットプレー専門のコーチとしてベン・キングを迎えた際、「すでに強いセットプレー」をさらに良くしたいと話し、それまでの成果をGKコーチのパット・マウンテンらの働きと説明した25。キッカーの中心は、クリスタル・パレスから1季の期限付きで来た20歳のリオ・カーディンズ。クラブの10月8日の記事によれば、9月のリーグ戦5試合で4アシスト、この季の8試合で6アシストだった49, 50。
キックから追いつき、逆転する
9月5日のバーンリー戦は、82分にカーディンズのCKをロブ・ディッキーが頭で合わせて追いつき、後半の追加時間にはCKのこぼれ球を平河悠がエリアの外から決めた。9月1日のプレストン戦も、79分にカーディンズのFKをリサブ・エイサットが頭で決めた48, 51。
勝ち方:キックと終盤の一押し
リーグ戦の4勝のうち、8月29日のポーツマス戦は56分にカーディンズのCKを主将のジェイソン・ナイトが頭で決め、9月18日のワトフォード戦は31分にカーディンズのボールをドム・バラードが頭でそらして決めた。ワトフォード戦は、この季初めての無失点の試合だった54, 55。敵地の2勝は、どちらも79分以降の得点で決めている48, 51。観察条件:スクバラの下の公式戦13試合(8月6日〜10月24日。リーグ戦12、カラバオ杯1)。根拠はクラブ公式の試合報告と、監督・クラブの発表。試合の映像は確かめていない。CKかFKから始まった攻撃かどうかは、試合報告の記述で本紙が分けた。9月12日のサウサンプトン戦のトライの得点は、両クラブの試合記事がCKやFKからと書いていないため数えていない56, 57。
全クラブ共通の6指標(支配率、パス、ロングパスの割合、敵陣PA内タッチ、xG、被シュート)は、試合データの取得元の利用条件を確認しているため載せていない。推計や0では埋めない。
次の試合で見る3つの場面カーディンズがCKとFKを蹴るとき、ゴール前の正面に誰が飛び込むか。
12得点のうち5点がCKかFKから始まった攻撃で、ほかにCKの流れのPKが1点(本紙集計)。頭で合わせてきたディッキーは9月15日に膝を痛めて交代し、その後の5試合のメンバーに名前が無い53。本拠地で先に失点したあと、60分前後に誰を入れて、どこから崩しにいくか。
本拠地のリーグ戦は2勝4敗で、4敗はすべて先に失点した試合だった(本紙集計)。平河悠が右から仕掛ける回数と、交代で入る時間。
バーンリー戦は61分から入って決勝点を挙げ、9月の月間最優秀選手の候補にも入った。10月24日のストーク戦は出番が無かった23, 51, 58。
2026-27のブリストル・シティは、キックの質で点を取るチームになっている。敵地では、終盤の得点で勝点を拾えている。崩れるのは、本拠地で先に点を取られた試合で、流れの中から取り返す形がまだ見えない。10月の4試合で取った点がPKの1点だけだったことを考えると、セットプレー以外の得点の道をつくれるかが、新しい体制の最初の課題と本紙は見る。
05SQUAD MAP11人を加え、最多得点者と年間最優秀選手が去った夏
2026年の夏、クラブは11人を加えた。一方で、2025-26の最多得点者エミル・リースは9月1日にレスター・シティへ移り、サポーターと選手の投票で年間最優秀選手に選ばれたGKラデク・ヴィーテクは、期限付き移籍を終えて保有元へ戻った。主将のジェイソン・ナイトとは、夏の間に契約の延長で合意できなかった38, 46, 59, 60, 61。
先発の回数のピッチ図と登録選手の出場の表は、試合データの取得元の利用条件を確認しているため、この版では載せていない。以下はクラブ公式の記事から、役割で書いた。年齢は加入の発表の時点のもの。
THE SPINE ─ 機能で見る中心選手サム・ティックル、ブラッド・コリンズ(GK)
ティックルはウィガンから4年契約で加わった24歳で、背番号1。リーグ戦の最初の11試合で先発した。10月24日のストーク戦では、2年契約で加わった29歳のコリンズがクラブで初出場し、無失点に抑えた23, 62, 63。
ロブ・ディッキー、リサブ・エイサット、ルーク・マクナリー(DF)
ディッキーはCKを頭で合わせる役も担ったが、9月15日に膝を痛めた。エイサットはCBと左SBをこなす21歳で、2030年までの4年契約。9月にはルーマニア代表に呼ばれた。マクナリーは2025年2月のひざの大けがから608日ぶりに、10月10日のチャールトン戦で公式戦に出た20, 53, 64, 65。
ジェイソン・ナイト
アイルランド代表。夏に契約の延長で合意できなかったが、クラブは移籍市場の締切の後、主将として共に進むと発表した。スポーツ・ディレクターのエリスは、最も高い舞台でプレーしたいというナイトの望みを「ブリストル・シティでかなえてほしい」と話した46, 65。
リオ・カーディンズ(SB・WB)
クリスタル・パレスから1季の期限付きで来たトリニダード・トバゴ代表。左右どちらのサイドでもプレーし、CKとFKを蹴る。9月の2部の月間最優秀選手の候補に入った49, 50。
2025-26の主力の多くは、もういない。最多得点のリース(公式戦12得点)はレスターへ、2024-25の最終節の2得点でプレーオフ出場を決めたロス・マクローリーはレンジャーズへ、マックス・バードはバーミンガムへ移った。期限付きで来ていたヴィーテクら4人は保有元へ戻った60, 61, 70, 71。代わりに加わった11人のうち5人は、8月6日のカラバオ杯の初戦で初めて先発した。その試合はウォルソールに0–1で敗れた72。
最終ラインの組み合わせは、まだ固まっていない。ディッキーが離脱した後の5試合は、最終ラインの先発の顔ぶれが毎試合変わった(クラブの試合報告の先発の欄から本紙集計)。ロブ・アトキンソン、マクナリー、エイサット、ノア・エイレが入れ替わっている20, 21, 22, 23, 55。
WHO IS NEXT ─ 若い選手(取り上げる根拠つき)- イライジャ・モリソン。ベドミンスターで生まれた地元の選手で、2024年4月に2部でトップチームに初出場した。2023-24にはイングランドのU18代表で2試合に出た。9月28日に2028年までの新しい契約を結び、監督は「大きな機会」と話した(根拠:クラブの契約の発表。2026-27はU21の試合に出ている)73。
- ジョー・ダンカン(GK)。20歳。2026-27はナショナルリーグのサウスエンド・ユナイテッドへ期限付きで移り、8月の月間最優秀選手に選ばれた。9月にはウェールズのU21代表に初めて呼ばれ、ベルギー戦で初出場した(根拠:クラブの期限付き移籍の選手のまとめと、国際試合のまとめ)65, 74。
公開済みの選手プロフィール:平河悠。
06SEASON AT STAKE2026-27の争点(2026年10月30日時点)
クラブが掲げるのは、プレミアリーグへの昇格。新しい体制の最初の季は、9月までに3連勝もしたが、10月のリーグ戦4試合は勝ちが無かった。12月19日には本拠地で、カーディフとのセヴァーンサイド・ダービーがある。
順位表、直近6試合、次の5試合は、試合データの取得元の利用条件を確認しているため載せていない。推計では埋めない。クラブ公式サイトの日程の表も転載しない。
最新の日程と結果は、クラブ公式サイトで確かめられる。
クラブの公表目標
数値の目標は公表されていない。最高経営責任者のボスは2026年2月の就任の発表で、クラブが昇格に集中していると話し、3月のファンへの手紙では、全員の仕事は「プレミアリーグへ上がること」だと書いた8, 47。
順位の上の争点
この版では2026-27の順位を載せていない。クラブの10月23日の試合前の記事は、第11節を終えて16位、直近の6試合で1勝と書いた45。翌日の第12節、敵地のストーク戦は0–0だった23。カラバオ杯は8月6日の1回戦でウォルソールに0–1で敗れた72。
昇格を争うには、本拠地で先に失点した試合を落とし続けないことが最初の条件になる(04章)。9月には敵地で2連勝し、本拠地でも勝ったが、10月はセットプレー以外の得点が出ていない。財務の規則は2026-27から新しい仕組みに替わり、その下での補強の余地は公表された資料からは分からない(03章)。1月の移籍市場の前に順位をどこまで上げられるかが、新しい体制を測る最初の材料になる。
次に注目する節目
①10月31日(土)の敵地のボルトン戦。同じ日の正午、ボスとエリスがボルトンのパブで、遠征するファンの質問に答える24。②11月4日(水)20時の本拠地のウォルヴァーハンプトン戦。クラブは花火の夜の催しを組む75。③12月19日(土)12時30分の本拠地のカーディフ戦と、2027年1月1日(金)15時の本拠地のウェストハム戦76。④2027年1月の移籍市場。主将ナイトとは夏に契約の延長で合意できていない46。(日程は変わることがある)
07THE INSTITUTION誰が決め、どんな制約の下でチームを作っているか
決めるのは、オーナーのランズダウン夫妻と、会長のジョン・ランズダウン、2026年に就いた最高経営責任者のボスとスポーツ・ディレクターのエリス。制約は、売上の9割近くを人件費が占め、損失を一族の会社の資金で埋める収支にある。
所有の構造(決算書と会社登記所の記録、2026年10月30日に確認)| 段 | 会社と持ち方 |
|---|---|
| 運営会社 | Bristol City Football Club Limited(03230871、1996年設立)。持株会社が株と議決権の75%以上を持つ11, 12, 77 |
| 持株会社 | Bristol City Holdings Limited(01501663、1980年設立)。1982年2月3日から1996年12月20日までの名は BCFC (1982) PLC。運営会社と、競技場を運営する Ashton Gate Limited を持つ5, 29 |
| 親会社 | Pula Sport Limited(ガーンジー島)。その上に Pula Limited(同)がある5 |
| 最終的な支配者 | スティーブ・ランズダウンとマギー・ランズダウンの夫妻5, 11 |
| グループ | 「ブリストル・スポーツ」。ラグビーのブリストル・ベアーズ、バスケットボールのブリストル・フライヤーズなどと同じ親会社の下にある5, 34 |
運営会社の取締役は、会長のジョン・ランズダウン(2011年から)、最高経営責任者のチャーリー・ボス(2026年3月から)、元プレミアリーグ最高経営責任者のリチャード・スクダモア(2025年11月から)の3人16, 39。ボスは英国の競馬で最大の運営会社ジョッキー・クラブの暫定のグループ最高経営責任者を務め、その前はサウサンプトンで商業の責任者だった8。5月に就いたスポーツ・ディレクターのエリスは、アーセナルのテクニカル・ディレクターだった。クラブは、新しい監督の人選にもエリスが関わったと説明している9, 10。長く補強と育成に関わったブライアン・ティニオンは、6月にテクニカル・ディレクターを退き、欧州担当のスカウトとして残った43。
持株会社の重要な支配者の欄には、2025年5月13日付で、登録すべき人や法人は無いと会社が判断した旨の声明が載っている(2026年10月30日に確認)78。決算書は、最終的な支配者をランズダウン夫妻と書く5。
財務(グループ連結決算書、2025年6月期)| 項目 | 2024年6月期修正後 | 2025年6月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 42.8 | 40.3 |
| うち商業と物販「その他の商業と物販」 | 24.1 | 17.6 |
| うちリーグの分配金 | 4.0 | 7.2 |
| うち券の収入試合の日とシーズンチケット | 7.7 | 7.4 |
| 人件費 | 34.9 | 35.9 |
| 人件費÷売上高本紙計算 | 81.5% | 89.0% |
| 選手の売買を除く損失 | −19.1 | −17.4 |
| 選手の売却益 | 21.7 | 6.0 |
| 税引前損益 | −3.3 | −18.6 |
| 純資産マイナスは債務超過 | −22.0 | −33.1 |
| 純負債決算書の重要業績指標 | 93.1 | 91.5 |
| 親会社が出した資金 | 14.6 | 8.5 |
| うち借りから株に振り替えた額 | 13.0 | 7.5 |
出典はすべてグループ連結決算書(2025年6月期、2025年12月5日に取締役会が承認、2026年1月2日に届出)。印刷の頁の2〜4・16・17・23・30・40・41・44・45頁。2024年6月期は、競技場の会社の接待の券の売上の計上の仕方を改めた修正後の数字5, 79。
この表の外にも、決算書には一族の会社への依存が書かれている。Pula Sport Limited からの主な長期の借入2本は計8,942万ポンドで、うち7,174万ポンドは競技場などを担保にし、残りの1,768万ポンドも会社の資産に浮動の担保が付く。どちらも利率は3%で、返す期日は決まっていない。このほかに、親会社から無利息で受けた142万ポンドがあり、求められれば返す条件で1年以内の債務に入っている5。2024-25に主な長期の借入2本にかかった利息は計268万ポンド(本紙計算)で、決算書の関係会社の注記によれば、その期には払わずに借りとして積み上がった5。銀行の当座貸越310万ポンドには、スティーブ・ランズダウンの限定の保証が付く5。決算書は、継続企業の前提を判断する材料に、親会社の支えの約束と、女子チームの株の売却で見込む現金を挙げている5。
女子チーム、ファンとの仕組みクラブは2025年9月、女子チームの過半数の株を、女子のクラブを複数持つ投資のグループ、マーキュリー13に売ると発表した(9月17日に契約、11月28日に女子のプロリーグの承認)5。ランズダウン一族は少数の株を残し、チームはアシュトン・ゲートで試合を続ける34。売却の代金は440万ポンドで、決算書は、これまで女子チームへ回した資金の大半を取り戻したと書く5。女子のクラブは2026年5月、ハンナ・バックリーを最高経営責任者に迎えると発表し、バックリーは6月15日に着任した80。
ファンとの仕組みは二つある。1949年からの公認のサポーターズクラブと2005年からのサポーターズ・トラストが2012年に一つになった「サポーターズクラブ&トラスト」と、2025-26につくられたファン諮問委員会(最大11人。5人はサポーター団体などの推薦、6人はフットボール・サポーターズ・アソシエーション〔FSA〕が監督した公募で選ぶ)81, 82。委員会とクラブの最初の会合は2026年1月29日だった83。サポーターズクラブ&トラストの9月の会合では、新しい経営陣が話しやすくなったことを歓迎する一方、経験のある職員が次々と去ることと、2026-27から使う新しい券の販売の仕組みの不具合への懸念が出た84。
ブリストル・シティの意思決定は、ランズダウン一族と、一族が2026年に迎えた経営陣に集まっている。財務の制約は、借入の返済の期限ではない。一族の会社からの主な長期の借入2本には返す期日が無く、利息も払わずに積み上がっている。制約は、売上の9割近い人件費を、選手の売却と一族の資金で埋める収支にある。2026-27からは財務の規則も新しい仕組みに替わった。一族の支えを保ちながら稼ぎを増やし、新しい規則の下で補強と主力の引き留めをどう両立させるかが課題になると本紙は見る。
08RIVALRIESセヴァーン川の河口をはさんだカーディフ
この版で取り上げる相手は、ウェールズのカーディフ・シティ。クラブは両者の試合を「セヴァーンサイド・ダービー」と呼ぶ。2026-27は同じ2部にいて、本拠地での対戦は12月19日に組まれている76, 85。
カーディフ・シティ
アシュトン・ゲートからカーディフの市の中心まで、直線で約39キロ(本紙計算)。セヴァーン川の河口をはさんで、ブリストルはイングランド、カーディフはウェールズにある。クラブの沿革のページは、2003年の3部のプレーオフ準決勝で合計0–1と敗れた相手を「地元のライバル」のカーディフと書く。2020年には、カーディフに0–1で敗れた後にリー・ジョンソン監督がクラブを去った2。古い記録では、1945年の戦時のカップで、202分目に決まった得点でカーディフに2–1で勝っている2。
クラブは、2019年11月の敵地での1–0の勝利を「17年ぶりのカーディフでの勝利」として振り返る85。クラブの2025年2月の試合前の記事によれば、それまでの通算はブリストル・シティの42勝22分39敗だった86。その試合は1–1で、先制点は平河悠のボールをナイトが頭で決めたものだった87。2024年3月の本拠地の対戦では、試合の3日前の時点で2万3,000枚を超える券が売れていた88。
2026-27の対戦
12月19日(土)12時30分、アシュトン・ゲートで行う。クラブは、ふだん相手のファンが入るアティエオ・スタンドもこの試合ではホームのファンに開き、クラブの会員には17ポンドの券を用意した(日程は変わることがある)76。
市内のもう一つのクラブ
ブリストルには、ブリストル・ローヴァーズもある。クラブの記事は、2025年3月に女子のU21がローヴァーズの女子チームと州のカップの準決勝を戦った試合を「ブリストル・ダービー」と呼んだ89。男子どうしの近年の対戦は、この版では確かめていない。
相手との通算の対戦成績は、クラブの試合前の記事が示した時点の数字だけを載せた。最新の通算は、試合データの取得元の利用条件を確認しているため、この版では載せていない。
09VISITOR GUIDE現地へ行く ─ 予約から帰路まで
券は、2026-27から使う新しい販売の仕組みで、アカウントを作ってから買う。競技場は完全にキャッシュレスで、A4より大きい鞄は持ち込めず、預かりの場所も無い。試合の日は、テンプル・ミーズ駅などから競技場の前まで臨時のバスが走る。
このページの価格・制度は、各ブロックに書いた確認日の時点のもの。円換算はしない。在庫、空席、当日の運行は保証せず、公式の入口を示す。主な資料はクラブ公式の固定ページと、試合の前の案内の記事(10月17日のシェフィールド・ユナイテッド戦)。資料の間で書き方が違う点は、両方の書き方を示した。日本から英国へ行く共通の事柄は、大会共通ページ「英国現地観戦の基本」で扱う。
A PLAN & TICKETS ─ 予約する(確認日 2026.10.30)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アカウント | 2026-27はクラブが券の販売の仕組みをフィーバーに替えた最初の季で、シーズンチケットの保有者も新しいアカウントを作り直した。家族や友人の券をまとめて買うときは、アカウントの画面で相手を結びつける90, 91。 |
| 価格の仕組み | サポーターズクラブ&トラストの2025年7月の記事によれば、2025-26から男子のリーグ戦の券は試合ごとの価格の区分をやめ、会員と会員でない人の二つの価格にした。会員は1試合5ポンド引きで、オンラインと電話の購入には1枚2ポンド(19歳未満と12歳未満は1ポンド)の手数料がかかる92。2026-27の会員の案内も、本拠地のリーグ戦の5ポンド引きを挙げる91。12月29日からの12試合のハーフ・シーズンチケットは、大人1試合21ポンドから93。サポーター団体の8月の議事録によれば、クラブは会合で、試合ごとの券の平均は16ポンドで、5年間上げていないと説明した40。 |
| デジタルの券 | 券はスマートフォンのウォレットに入れて使う。クラブの案内は、シーズンチケットについて、画面を撮った画像では入れないと書く94, 95。紙の券の扱いは、サポーター団体の9月の会合で、新しい仕組みに足りない点の一つに挙がっていた84。 |
| 会員 | 2026-27の会員(シティ・メンバーシップ)は30ポンド(大人は手数料2ポンド)。本拠地のリーグ戦の券の5ポンド引き、先行販売の順番、店と飲食の5%引き、公開練習の見学などがつく。期限は2027年5月31日91。 |
| 子ども | 試合の日の質問のページは、生後18か月未満は券が要らず保護者のひざの上で見ると書く。競技場の案内のページは、赤ちゃんを含めて全員に券と席が要ると書く。出かける前に窓口で確かめる。14歳未満は大人の付き添いが要る13, 96。 |
| 窓口 | 券の問い合わせは、サポーター・サービス(電話 0117 963 0600、メール supporterservices@bristol-sport.co.uk)14。試合の日のチケット窓口は、10月17日の15時の試合の案内では10時30分に開いた97。 |
| 海外に住む人 | 海外に住む人がアカウントを作って買う条件は、クラブの案内に書かれていない(確認日 2026.10.30)。サポーター・サービスに確かめる。 |
サポーターズクラブ&トラストの9月の会合では、新しい券の販売の仕組みについて、シーズンチケットの転送や紙の券の発行などに不足があり、クラブと業者が改善に取り組んでいると報告された84。
B GETTING THERE & BACK ─ 行く・帰る(確認日 2026.10.30)行く
鉄道。クラブの案内では、ブリストル・テンプル・ミーズ駅(全国へ出る主要駅)から歩いて約40分か、試合の日の臨時バスのAG3。パーソン・ストリート駅からは歩いて約15分だが、段差なしでは使えない。段差なしで使える最寄りの駅はベドミンスター駅98。競技場までの直線距離は、パーソン・ストリート駅が約1.1キロ、ベドミンスター駅が約1.9キロ、テンプル・ミーズ駅が約3.0キロ(地図データから本紙計算)。
臨時バス。本拠地のリーグ戦の日には3つの系統が走り、どれも競技場の正面に近いウィンターストーク・ロードで乗り降りする。AG1はポートウェイ、AG2はブリスリントンのパーク・アンド・ライド(どちらも駐車は無料)、AG3はテンプル・ミーズ駅から市の中心を通る。10月17日の試合の案内では、AG1は約10分、AG2は約12分、AG3は約25分ごとに出た98, 99。2026-27の大人の料金は往復で5.50ポンド、若者と学生は3.25ポンド、オフピークの時間帯の往復は2ポンド。5歳未満は無料100。車内では現金が使えず、非接触の支払いかバス会社のアプリで払う。ふつうの路線バスの券は使えない98。
空港。ブリストル空港から車で約15分。空港の路線バスA1はパーソン・ストリートに止まり、そこから歩いて約15分98。
車。周りの多くの通りは住民の駐車の区域になる。競技場の近くの多くの道路を含む市の中心部は大気をきれいにするための区域で、基準に合わない車は1日9〜100ポンドを払う。公式の駐車場はウィンターストーク・ロードにあり、予約が要る98。
帰る
送り迎え。競技場の周りに車の乗り降りの場所は無い。クラブは、少なくとも半マイル(約800メートル)離れた場所で乗り降りするよう求め、ウィンターストーク・ロードとA370は停車できない道路だと注意している96。
試合の後の列車。10月17日の試合の案内では、試合の後にパーソン・ストリート駅からウェストン・スーパー・メア行きの臨時の列車が17時17分に出た。こうした案内は試合ごとの記事に載る99。
歩く人へ。同じ案内は、市の中心や港の側から歩く人に、ボクソール橋が修理で通れないと注意した99。
日本時間。英国の時計は、2026年は3月29日に1時間進み、10月25日に戻った。日本との時差は、夏時間の間は8時間、それ以外は9時間101。
開門の時刻は試合ごとに確かめる
10月17日の15時の試合の案内では、店は10時、ファン・ビレッジは正午、改札は13時に開いた97。試合の日の質問のページは、平日の試合の改札はキックオフの1時間半前に開くと書くが、時刻は試合ごとに変わることがあり、試合前の案内の記事で確かめるよう求めている。一度入ると、再入場はできない13, 96。
完全にキャッシュレス
競技場は現金を使えず、現金の引き出し機も無い13, 96。ドルマン・スタンドとサウス・スタンドの通路には、非接触で支払えるカードなどを読み取り機にかざして入り、品物を取って、そのまま出る売店がある。入るときに5ポンドが仮に押さえられ、使った分だけ払う97。
鞄はA4まで、預かりは無い
鞄はすべて入口で調べられ、A4より大きい物は持ち込めない。クラブは競技場で私物を預かれないため、大きな荷物は近くの預かりの業者を探すよう勧めている。ベビーカーと大きな傘も持ち込めない13, 96。
旗、500mlを超えるボトルは不可
持ち込めない物には、紙パックや缶、500mlを超えるボトル、食べ物、旗や横断幕、自撮り棒、笛などが並ぶ。500ml未満の空のボトルは、場内の給水所で水を入れるために持ち込める。持ち込めない物の欄は「500mlを超えるボトル」と書くため、ちょうど500mlの扱いは案内の中で分かれる96。
ブリストル・スポーツ・ストア
探しに行く物:ユニフォームと記念の品。初めて来た子どもは、店や場内の売店で初観戦の記念の証書をもらえる37。
場所:競技場の南端、サウス・スタンドの中で、ウィンターストーク・ロードの入口から入る。試合の日は、ファン・ビレッジのチケット窓口の隣などにも臨時の売店が出る13。
営業:試合の無い日は水〜土曜の10時〜16時で、日〜火曜と祝日は休み。週末の試合の日は10時から試合の終了の30分後まで、平日の試合の日は試合の終了の30分後に閉まる13, 96。
問い合わせ:0117 963 063796。
オンラインストア
探しに行く物:ユニフォームと記念の品。
日本から注文するとき:海外への発送の条件は、この版では確かめていない(オンラインストアのページを取得していないため)。
ファン・ビレッジとスポーツ・バー
ファン・ビレッジはキックオフの3時間前に開き、食べ物と催しがそろう。正面の入口の脇のインディペンデンス・スポーツ・バーについて、クラブは国内で最大の屋内のパブの画面があると紹介する37, 104。バーの中2階には、サポーターズクラブ&トラストの会員用のバーがある。2025-26には、会員の同伴者が1人3ポンドの券で入れる仕組みを、数を限って試した105。
競技場への散歩の地図
市の南、中心、西の多くの場所から歩いて30分以内。クラブのサイトでは、道すがらの見どころを載せた散歩の地図をダウンロードできる98。
- 問い合わせ先。券と障害のある人の支援はサポーター・サービス(0117 963 0600、supporterservices@bristol-sport.co.uk)。サポーターの窓口の担当(Supporter Liaison Officer)は slo@bcfc.co.uk14, 37。
- 場内の案内役。正面の入口や改札、場内には、ピンクの蛍光のベストを着た案内役が立つ96。
- プログラム。クラブは2019-20を最後に、紙の試合のプログラムを定期には作っていない。競技場の外では、サポーターが作る独立した冊子が売られる97。
- サポーターの会。クラブのサイトは、サポーターズクラブ&トラスト、シニア・レッズ、女性のサポーターの会などを案内する。日本のサポーターズクラブは、この版では確かめていない81, 106。
- 共通の事柄。空港からの移動、鉄道の切符、支払い、通信などは、大会共通ページ「英国現地観戦の基本」で。
10VOICES一つの論点を、立場の違う声で読む
論点は「プレミアリーグへの道を、誰がどう作るか」。2025年10月から2026年9月までに、取締役、最高経営責任者、前テクニカル・ディレクター、主将、サポーター団体がそれぞれ考えを示した。クラブ公式の発表と文書、サポーター団体の議事録から、要約と短い引用で紹介する。
2025.10.30|支持と施設だけでは足りない
リチャード・スクダモア(取締役。元プレミアリーグ最高経営責任者。クラブの就任の発表)生涯のファンとして、ブリストルにプレミアリーグの試合を迎えることは「とうに実現していてよいこと」だと述べた。そのうえで、ファンの数と熱、ランズダウン一族がもたらした安定と施設は、それだけでは昇格を約束しないと書き、できることは何でもすると結んだ39。
2026.3.16|全員の仕事は昇格
チャーリー・ボス最高経営責任者(就任2週間後のファンへの手紙)一族と取締役会から「最も高い舞台でプレーする準備」を託されたと書き、全員の仕事は「プレミアリーグへ上がること」だとした。そのために、最良の選手を集めて引き留めること、アカデミーから地元の選手を上げること、ブリストルと西部の人々を引き付けることを挙げ、スポーツ・ディレクターを置くことをその最初の一歩と位置づけた47。
2026.6.11|誇りはアカデミー
ブライアン・ティニオン(テクニカル・ディレクターを退く際のファンへの手紙)選手、監督、アカデミーの責任者として25年を超えてクラブにいた。最大の誇りにアカデミーを挙げ、FAユースカップの4強、2025年のU18のリーグ優勝、17年ぶりのプレーオフを振り返った。最後に、ボス、エリス、スクバラの成功を願った107。
2026.9.2|変化は正しい方向へ
ジェイソン・ナイト主将(移籍市場の締切の後のクラブの発表)契約の延長で合意できなかったことを伝える発表の中で、クラブで起きていることは「本当に面白い」と話し、変化はクラブを正しい方向へ進めていると述べた。新しいチームづくりに加われていることを楽しんでいるとも話した46。
2026.9.9|信頼は結果しだい
ブリストル・シティ・サポーターズクラブ&トラスト(月例の会合の議事録)8月のファンとの集いについて、出席者は、上の人たちが率直に答え、終わった後も話に応じたと評価した。会合は、文化の変化と話しやすい経営陣を歓迎する一方、信頼は結果を出し続けるかどうかで決まるとし、経験のある職員が次々と去ることへの懸念も記録した84。
5つの声は、話す人の立場によって重きを置く点が違う。取締役と最高経営責任者は「準備」と「基準」を、前テクニカル・ディレクターは育成を、主将は新しいチームを、サポーター団体は結果が続くかを語った。共通するのは、一族の支えと施設があることを前提に、組織の作り直しで上を目指すという見方。その成否は、新しい経営陣が手がける最初の冬の移籍市場(2027年1月)と、春の順位で測れる。
11JAPAN LINK平河悠、町田からブリストルへ
ブリストル・シティと日本の主な接点は、2024年7月に加わった平河悠。このクラブに在籍したまま日本代表にデビューし、2026年1〜5月の期限付き移籍先のハル・シティではプレミアリーグへの昇格に関わって、2026-27に戻ってきた。
| 区分 | 状態 |
|---|---|
| 在籍(トップチーム) | 平河悠。2024年7月にFC町田ゼルビアから、買い取りの道のある期限付き移籍で加わり、2025年2月24日に2028年夏までの完全移籍に移った17, 18 |
| クラブの通し番号 | クラブの歴史家が、公式戦に出た順に全選手へつける通し番号(レガシー・ナンバー)で、平河は1187番。一覧(1212番まで)に、平河のほかに日本の名を持つ選手は見当たらない(本紙が一覧の名前を確かめた範囲)108 |
| 女子チーム | 日本人選手の在籍は、この版では確かめていない |
| 日本企業のパートナー | 2026-27の胸の広告主はヴィクトリアン・プラミング(英国の浴室用品の通信販売)。クラブの提携先のページに並ぶ各社へのリンクにも、日本の企業は見当たらない(2026年10月30日に確認)109, 110 |
| 視聴 | クラブは、海外に住む人が有料の配信「ロビンズTV」で試合を見られると案内している。英国に住むか海外に住むかで、見られる試合の範囲が違う45, 96 |
クラブは2024年7月9日、町田から平河を期限付きで獲得したと発表し、背番号7を与えた。佐賀県鹿島市の出身で、山梨学院大学に在学しながら町田に加わり、2023年のJ2優勝に関わった。2024年のJ1でも月間の最優秀選手に選ばれ、加入の直後にはパリ五輪に出た17, 111, 112。最初の得点は2024年10月19日の敵地のミドルズブラ戦で、11月には敵地のプレストン戦で先制点を挙げた18, 113。
2025年2月24日、クラブは完全移籍を発表した。当時の監督のリアム・マニングは「彼は素晴らしいし、これからもっと良くなる」と話した18。サッカーキングによれば、2024-25は公式戦39試合2得点2アシスト。シェフィールド・ユナイテッドとのプレーオフ準決勝の第2戦にも途中から出た114。2025年6月5日には、ブリストル・シティの選手としてオーストラリア戦に先発し、日本代表にデビューした26, 115。
2025-26は8月のカラバオ杯で初得点、11月22日のスウォンジー戦でリーグ戦の初得点を挙げたが、サッカーキングによれば、リーグ戦は途中出場が中心だった116, 117。2026年1月19日、季の終わりまでの期限付きでハル・シティへ移った。それまでのこの季の出場を、クラブの発表は24試合、サッカーキングは公式戦27試合と書く19, 118。ハルでは5月23日のプレーオフ決勝のミドルズブラ戦に77分から入り、後半の追加時間に左からのクロスで、オリ・マクバーニーの決勝点を生んだ。ハルは2016-17以来のプレミアリーグに戻った27。
2026-27は、5月のクラブの発表で契約が続く選手に名を連ね、ブリストルに戻った61。10月24日までのリーグ戦12試合のうち11試合に出て、9試合で先発した(クラブの試合報告から本紙集計)。9月5日のバーンリー戦では後半の追加時間に決勝点を挙げ、クラブにとって約20年ぶりのターフ・ムーアでの勝利をもたらした51。9月の月間最優秀選手の候補にも選ばれた58。
2026-27の日本人選手との対戦- 8月22日 バーミンガム戦(敵地、2–2)。相手の岩田智輝もボレーで狙った119。
- 9月5日 バーンリー戦(敵地、2–1)。旗手怜央が先制点に関わり、平河が決勝点を挙げた51, 120。
- 9月12日 サウサンプトン戦(敵地、1–4)。松木玖生が得点し、平河は58分まで出た56, 121。
- 10月13日 ブラックバーン戦(本拠地、0–1)。相手のブラックバーンには森下龍矢と大橋祐紀が所属し、森下は直前の10月10日のカーディフ戦まで、開幕から9試合続けて先発していた。平河は後半の頭から入った。この試合の森下と大橋の出場は、この版では確かめていない21, 122。
- 10月31日 ボルトン戦(敵地)。相手には、8月に加わった伊藤敦樹がいる(日程は変わることがある)24, 123。
日本での視聴方法は、大会共通のページで扱う予定(準備中)。
12PL DAILY ARCHIVE本紙の記事でブリストル・シティを読む
このクラブを理解するために、まず読むならこの3本。
- プレストン 1–3 ブリストル・シティ ─ 59分に右サイドと中盤の組み合わせを一度に変えた
選定理由:日刊の03(THE TURNING POINT)が、スクバラの3人の同時の交代を取り上げた回。08(ONE TO WATCH)は、FKを頭で決めたエイサットを取り上げた。04章の「勝ち方:キックと終盤の一押し」の具体例。
- バーンリー 1–2 ブリストル・シティ ─ 平河悠の後半の追加時間の決勝点
選定理由:CKから追いつき、CKのこぼれ球から勝ち越した試合。相手の旗手怜央も先制点に関わり、日本人選手どうしが同じピッチに立った。04章と11章でも扱う試合。
- ブリストル・シティ 1–0 ワトフォード ─ この季初めての無失点
選定理由:本拠地でカーディンズのボールから先制し、守り切った試合を、日刊の01(RESULTS & HIGHLIGHTS)で詳しく伝えた回。10(JAPANESE PLAYERS)では平河悠の出場も扱った。
- ストーク 0–0 ブリストル・シティ
平河悠の出番が無かった試合を、日刊の10(JAPANESE PLAYERS)で伝えた回。
- ブリストル・シティ 0–1 シェフィールド・ユナイテッド
5分以内の失点を取り返せなかった本拠地の試合を、日刊の01で伝えた回。
- ブリストル・シティ 0–1 ブラックバーン
平河悠が後半から入った本拠地の試合を、日刊の01で伝えた回。
- チャールトン 1–1 ブリストル・シティ
CKの流れから得たPKで追いついた試合を、日刊の01で伝えた回。
- ブリストル・シティ 0–1 リンカーン
スクバラが前の職場のリンカーンに敗れた試合を、日刊の01で伝えた回。
- サウサンプトン 4–1 ブリストル・シティ
松木玖生と平河悠がそろって先発した試合を、日刊の01で伝えた回。
この基準日(2026年10月30日)より後の記事は、本紙のサイト内検索「ブリストル」で新しい順に出る。
関連するページ:マイケル・スクバラの監督プロフィール/平河悠の選手プロフィール。
SOURCES 本文の肩数字から該当資料へ
確認日:2026年10月30日。クラブ公式の記事・固定ページ、会社登記所の届出(持株会社のグループ連結決算書、会社の記録)、報道、サポーター団体の声明と議事録、地図の公的データを分けて記載した。クラブ公式の資料は、記事ごとの事実の参照と短い引用に限って使い、同サイトの利用規約がトップページ以外へのリンクを認めていないため、リンク先はトップページにして題名と日付を記した。各出典の説明には参照した箇所と注意点だけを書き、資料の内容の要約や訳は載せていない。試合データの表(順位、日程、布陣、指標)はこの版に載せていない。本文の「PL DAILY ANALYSIS」の印は編集部の解釈を示す。
- MAP DATA|postcodes.ioPostcode lookup BS3 2EJ(Ashton Gate Stadium)取得 2026.10.30。HERO・08・09章、地図:本拠地の郵便番号の座標(品質1)。カーディフとブリストルの中心の位置は、同じサービスの地名の検索(OS Open Names)による。Contains OS data © Crown copyright and database right 2026; Contains Royal Mail data © Royal Mail copyright and database right 2026; Source: Office for National Statistics licensed under the Open Government Licence v.3.0。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Men’s History閲覧 2026.10.30(ページの最終更新 2025.5.19)。HERO・01〜03・08・09章、年表、栄誉:沿革の年表(1894年の創設、1897年の改称、1900年の合併、1904年のアシュトン・ゲート、1905-06の2部優勝と30勝、1906-07の1部2位、1909年のFAカップ決勝、1945年の戦時のカップ、1966年のアティエオの597試合、1970年のドルマン・スタンド、1976年の昇格、1980〜82年の降格、1986・2003・2015年のEFLトロフィー、2002年10月のランズダウンの会長就任、2003年のプレーオフ準決勝のカーディフ、2008年のプレーオフ決勝、2008年のアシュトン・ベールの新しい競技場の計画、2014-15のリーグ1優勝、2015〜16年の改修、2020年のジョンソン監督の退任)。年表は2021年までで止まっている。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Ashton Gate Eight閲覧 2026.10.30(ページの最終更新 2025.5.19)。HERO・01・02章、年表:1982年2月3日の8人の契約の破棄、正午に営業を止める寸前だったこと、残された道(破産、新しい取締役会の下の新しいクラブ、長期契約の破棄)。
- SUPPORTERS|Bristol City Supporters Club & TrustAshton Gate Eight Commemorative Dinner2019.7.28。02章、年表:2007年2月2日の25周年の夕食会(275人の総立ちの拍手)と、8人の名と1982年2月3日の出来事の書き方。サポーターズクラブ&トラストのサイト(WordPress)に利用規約のページは見当たらない(プライバシーの方針だけ)。記事ごとの参照と短い引用に限る。
- COMPANY FILING|会社登記所(Companies House)Bristol City Holdings Limited — Annual Report and Consolidated Financial Statements, Year Ended 30 June 2025(Group of companies’ accounts)2025.12.5 取締役会の承認(届出 2026.1.2、取得 2026.10.30)。以下は印刷の頁番号(会社登記所の写しは画像で、PDFの通しの頁とはずれる。同じ署名済みの決算書がクラブのサイトにも載り、文字はそちらで読み、使った数字はすべて頁の画像で確かめた)。HERO・03・04・07章、栄誉:会社情報(1頁、会長)、戦略報告(2〜5頁:グループの構成と親会社、損失、運転の資金を株に替えた額、純負債、2024-25の6位と68点、当時の財務の規則の下での見通し、女子チームの売却の代金、2025-26が2部の11季目、主なリスク、持続できる発展の戦略、競技場の西の開発)、重要業績指標(4頁)、損益計算書(16頁)、貸借対照表(17頁)、継続企業の注記(23頁)、売上の内訳(30頁)、人件費(31頁)、債務の注記(40頁)、借入の注記(41頁:Pula Sport の2本の借入、3%、返す期日なし、担保、当座貸越の保証)、期末後の事象(44頁)、親会社との取引(45頁:資金850万ポンド〔前の期1,457万ポンド〕とそのうち750万ポンド〔1,300万ポンド〕の株への振り替え、無利息で求められれば返す142万ポンド、利息)。人件費÷売上と利息の合計は本紙計算。会社登記所は、公開の登記簿の情報の使い方に制限を設けないと声明している(第三者の著作権は利用者が確かめる)。
- PRESS|The Independent・Phil BlancheSheffield United dream of Wembley after comfortable win over Bristol City2025.5.8。配信元の区分にPAを含む(同紙のページの記事情報「PA」)。HERO・03章、年表:2025年5月8日のプレーオフ準決勝の第1戦(0–3)、17年ぶりのプレーオフ、22点の差。
- PRESS|The Independent・Jonathan VealSheffield United cruise into Championship play-off final2025.5.13。配信元:PA(記事の末尾の表示)。署名の記者はPA Mediaの所属(同紙の記者紹介による。これまでの版で確認)。HERO・03章、年表:準決勝の第2戦(0–3、合計0–6)と、2部のプレーオフ準決勝で最も大きな差という記述。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Charlie Boss appointed CEO2026.2.26。HERO・03・06・07章:2026年2月26日の最高経営責任者の就任の発表と3月2日の着任、ボスの経歴、会長ジョン・ランズダウンの言葉、昇格に集中しているという言葉。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)A message from Charlie Boss2026.5.18。HERO・03・04・07章、年表:2026年5月18日のボスのファンへの手紙(エリスの就任と役割、シーズンチケットの売れ行きと7,000人)。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Skubala appointed City Manager2026.5.29。HERO・03・07章、年表:2026年5月29日の監督の就任(2029年までの3年契約、6月9日着任)、リンカーンでの勝点103と31勝、エリスの関与。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)COMPANY DETAILS閲覧 2026.10.30(ページの最終更新 2025.5.19)。HERO・07・09章:運営会社の会社番号と所在地、持株会社が100%を持つこと、ランズダウン夫妻が間接に10%以上を持つという表示(フットボールリーグの規則に基づく表示)。
- COMPANY FILING|会社登記所(Companies House)BRISTOL CITY FOOTBALL CLUB LIMITED (03230871) — Company overview閲覧 2026.10.30。HERO・07章:運営会社の設立(1996年7月29日)。会社登記所は、公開の登記簿の情報の使い方に制限を設けないと声明している(第三者の著作権は利用者が確かめる)。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Stadium閲覧 2026.10.30(ページの最終更新 2026.3.6)。HERO・02・09章、年表:2016年の5,000万ポンドの改修と2万6,389席、4つのスタンドとアウェーの席、店の場所と臨時の売店、出入りの決まり、キャッシュレス、赤ちゃんを含めた券と席、14歳未満の付き添い、感覚に配慮した部屋、荷物の預かりが無いこと。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Contact Us閲覧 2026.10.30(ページの最終更新 2026.9.18)。HERO・09章:所在地、サポーター・サービスの電話とメール。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Report: Bristol City 2-0 Stoke City2026.5.2。HERO・03章:2025-26の最終節の試合報告(12位、勝点62)。
- COMPANY FILING|会社登記所(Companies House)BRISTOL CITY FOOTBALL CLUB LIMITED (03230871) — Officers閲覧 2026.10.30。HERO・07章:取締役の就任の日(ジョン・ランズダウン2011年3月9日、スクダモア2025年11月1日、ボス2026年3月24日)。会社登記所は、公開の登記簿の情報の使い方に制限を設けないと声明している(第三者の著作権は利用者が確かめる)。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)City sign Hirakawa2024.7.9。HERO・01・11章:町田からの期限付きの獲得(完全移籍を視野に)、J2優勝、J1の月間の最優秀選手、背番号7。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Hirakawa permanent move confirmed2025.2.24。HERO・11章:2025年2月24日の完全移籍(2028年夏まで)、最初の得点(ミドルズブラ戦)とプレストン戦の先制点、マニング監督の言葉。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Hirakawa joins Hull City on loan2026.1.19。HERO・11章:2026年1月19日のハル・シティへの期限付き移籍、その季の24試合の出場。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Report: Charlton Athletic 1-1 Bristol City2026.10.10。01・05章:敵地のチャールトン戦(1–1)、CKの流れから得たPK、マクナリーの608日ぶりの出場。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Report: Bristol City 0-1 Blackburn Rovers2026.10.13。01・04・05・11章:本拠地のブラックバーン戦(0–1)、平河が後半の頭から入ったこと(先発の欄と「half-time substitute」)。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Report: Bristol City 0-1 Sheffield United2026.10.17。01・04・05章:本拠地のシェフィールド・ユナイテッド戦(0–1)、5分以内の失点。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Report: Stoke City 0-0 Bristol City2026.10.24。01・04〜06章:敵地のストーク戦(0–0)、コリンズの初出場、平河の出番が無かったこと。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)City to host Away Fans Forum2026.10.19。01・06・11章:10月31日のボルトン戦の前のファンとの集い。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)City appoint Ben King as set-piece coach2026.10.6。01・04章:セットプレーのコーチの就任と監督の言葉。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)International Watch: Hirakawa makes senior Japan debut2025.6.6。01・11章:2025年6月5日の日本代表の初出場(オーストラリア戦、90分)。
- MEDIA|サッカーキングプレミア昇格最後の枠はハル・シティ! 平河悠が決勝点を演出、9年ぶりのトップリーグ復帰に2026.5.24。01・11章:2026年5月23日のプレーオフ決勝(ハル1–0ミドルズブラ)の77分からの出場と、決勝点につながったクロス、ハルの2016-17以来のプレミアリーグ。サッカーキングの運営会社のメディアポリシーは、法の範囲の引用を認める。英国の報道を引いた部分は使っていない。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Rest in Peace: Jimmy Mann2026.5.15。02章:ジミー・マンの死去(73歳)と、1979年のフォレスト戦の得点。
- COMPANY FILING|会社登記所(Companies House)BRISTOL CITY HOLDINGS LIMITED (01501663) — Company overview閲覧 2026.10.30。HERO・02・03・07章、年表:1980年6月13日の設立、1982年2月3日〜1996年12月20日の旧名 BCFC (1982) PLC、次の決算(2026年6月期)の届出の期限2027年3月31日。会社登記所は、公開の登記簿の情報の使い方に制限を設けないと声明している(第三者の著作権は利用者が確かめる)。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Celebrate the Ashton Gate Eight at Derby clash2026.1.28。02章:2026年1月30日のダービー戦での44周年の拍手の呼びかけ。
- PRESS|The Independent・Glenn MooreBristol City 0 Hull City 1: Hull aim to copy Bolton’s survival template2008.5.26。年表、栄誉:2008年のプレーオフ決勝(ブリストル・シティ 0–1 ハル・シティ)の結果。
- PRESS|The Independent・Rob StewartManchester United knocked out of EFL Cup after plucky Bristol City clinch dramatic stoppage-time winner2017.12.20。02章、年表:2017年12月20日のリーグカップ準々決勝(2–1)と、それまでに破った3クラブ。
- PRESS|The Independent・Jack Pitt-BrookeManchester City survive late scare to see off Bristol City’s dogged challenge and reach EFL Cup final2018.1.23。02章、年表、栄誉:2018年1月の準決勝の第2戦(2–3、合計3–5)。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Mercury13 acquire majority stake in Bristol City Women2025.9.18。02・07章:マーキュリー13による女子チームの過半数の株の取得(2025年9月)、一族の少数の株、ブリストル・スポーツのグループの創設(2012年)と構成。
- SUPPORTERS|Bristol City Supporters Club & TrustChair’s Statement: El Rincón2026.8.13。02章:会長の試合の日の道のり、「ベドミンスターの試合の日」と「違う」という言葉、競技場を移らなかったことが周りの店を守ったという見方。サポーターズクラブ&トラストのサイト(WordPress)に利用規約のページは見当たらない(プライバシーの方針だけ)。記事ごとの参照と短い引用に限る。
- PRESS|The Independent・Rob StewartBristol City owner Steve Lansdown declares ‘new era’ after historic win over Manchester United2017.12.21。02・03章:ランズダウンの「新しい時代」の言葉と、ブリストルをプレミアリーグの試合を迎えたことのない都市と書いた一文。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)First Time Fan閲覧 2026.10.30(ページの最終更新 2026.9.25)。02・09章:アティエオの像、ファン・ビレッジの開く時刻、初観戦の証書、サポーターの窓口の担当の連絡先。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)2025/26 Award winners announced2026.5.3。02・05章:2025-26の年間の賞(ヴィーテクの3冠、リースの得点王)、名誉会長マリナ・ドルマン。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Scudamore appointed to Bristol City Football Club board2025.10.30。03・07・10章:スクダモアの取締役の就任の発表(2025年11月1日から)と本人の言葉。
- SUPPORTERS|Bristol City Supporters Club & TrustAugust 2026 Meeting Minutes2026.8.26(議事録の掲載。会合は2026.8.5)。03・06・07・09章:2026年8月5日の月例の会合の議事録のうち、クラブ(最高経営責任者ボスほか)との会合の報告(財務の規則がFFPからSCRに置き換わることと、ファン向けの説明を出す予定、2026-27のシーズンチケットの売れ行きが前の季を下回ること、試合ごとの券の平均16ポンド)。クラブ自身の説明の記事は見つからない(2026年10月30日に確認)。サポーターズクラブ&トラストのサイト(WordPress)に利用規約のページは見当たらない(プライバシーの方針だけ)。記事ごとの参照と短い引用に限る。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Annual Accounts 2024/252025.12.22。03章:2024-25の決算の発表(2023年8月のスコットの売却を前の期の大きな売却と説明)。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)City proud to raise EFL talent2026.9.25。03章:セメンヨのボーンマスとマンチェスター・シティへの移籍の時期。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Tinnion to leave current role2026.6.11。03・07章:ティニオンがテクニカル・ディレクターを退き、欧州担当のスカウトとして残ること。セメンヨとスコットを育てたというクラブの説明。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Hodgson appointed as Struber departs2026.3.27。03章:2026年3月27日のシュトルーバーの解任とホジソンの暫定の就任、ティニオンの役割の変更。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Preview: Stoke City (A)2026.10.23。01・03・04・06・11章:ストーク戦の前の記事(16位、直近6試合で1勝、敵地の負けはサウサンプトン戦だけ、海外の配信)。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Jason Knight update2026.9.2。03・05・06・10章:ナイトとの契約の延長が合意に至らなかったことと、主将として共に進むという発表、エリスとナイトの言葉。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)A message from Charlie Boss2026.3.16。03・04・06・10章:2026年3月16日のボスのファンへの手紙(一族と取締役会から託されたこと、全員の仕事、選手とアカデミー、スポーツ・ディレクターの新設)。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Report: Preston North End 1-3 Bristol City2026.9.2。04・12章:敵地のプレストン戦(3–1)、59分の3人の交代、79分のFKからのエイサットの得点と86分の得点。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)His name is Rio and he is a Robin2026.8.11。04・05章:カーディンズの1季の期限付きの加入(20歳、トリニダード・トバゴ代表、SB・WB)。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Cardines nominated for Sky Bet Championship Player of Month2026.10.8。04・05章:カーディンズの9月の月間最優秀選手の候補入りと、アシストの数(10月8日の記事の時点)。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Report: Burnley 1-2 Bristol City2026.9.5。04・05・11章:敵地のバーンリー戦(2–1)、82分のCKからのディッキーの得点、後半の追加時間のCKのこぼれ球からの平河の得点、約20年ぶりのターフ・ムーアでの勝利、旗手の関わり、平河の61分からの出場。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Report: Bristol City 0-2 Millwall2026.8.15。04章:リーグ戦第1節(本拠地、0–2)、36分の退場。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Report: Bristol City 0-1 Lincoln City2026.9.15。04・05章:本拠地のリンカーン戦(0–1)、後半の失点の場面、ディッキーの膝のけが、平河の右での仕掛け。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Report: Bristol City 2-1 Portsmouth2026.8.29。04章:本拠地のポーツマス戦(2–1)、56分のCKからのナイトの得点。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Report: Bristol City 1-0 Watford2026.9.18。04・05章:本拠地のワトフォード戦(1–0)、31分のバラードの得点、この季初めての無失点、平河の右での仕掛けとFK。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Report: Southampton 4-1 Bristol City2026.9.12。04・11章:敵地のサウサンプトン戦(1–4)、松木の得点と平河の58分の交代。トライの得点はカーディンズのシュートの方向を変えたものと書き、CK・FKからとは書いていない(本紙の集計に含めていない)。
- CLUB OFFICIAL|Southampton FC(リンク先はトップページ)Report: Larin at the double as Saints hit four2026.9.12。04章:9月12日のサウサンプトン戦のトライの得点の書き方(混み合ったエリアでのカーディンズのシュートの方向をトライが変えた。CK・FKからとは書いていない)。サウサンプトン公式の規約は、個人的な利用を超える複製・公開に書面の同意を求め、リンクはトップページだけ(2026-10-27 の記録)。記事ごとの参照に限る。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Vote for September Player of the Month2026.9.28。04・11章:9月の月間最優秀選手の候補4人に平河が入ったこと。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)De Keersmaecker is a Robin2026.9.2。05章:夏の11人目の補強だったことの確認。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Riis joins Leicester City2026.9.1。05章:リースのレスターへの移籍と、2025-26の公式戦12得点。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)City announce retained list2026.5.22。05・11章:2025-26の終わりの契約の一覧(期限付きの4人の復帰、平河の契約の継続)。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Sam Tickle is a Robin2026.6.25。05章:ティックルの加入(ウィガンから4年契約、24歳)。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)2026/27 squad numbers2026.8.3。05章:2026-27の背番号(ティックル1、トライ9ほか)。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Eissat signs for City2026.7.10。05章:エイサットの加入(2030年までの4年契約、21歳、CBと左SB)。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)International watch: September/October 20262026.10.1。05章:9〜10月の代表の招集(ナイト、カーディンズ、エイサット、ダンカン)。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Tolaj signs for City2026.7.20。05章:トライの加入(4年契約、背番号9、プリマスでの21得点)。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Ballard is a Red2026.8.4。05章:バラードの加入(4年契約、レイトン・オリエントでの23得点)。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Ballard wins Goal of the Month2026.9.18。05章:バラードの8月の月間最優秀ゴール。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)City sign Wallace2026.7.3。05章:ウォレスの加入(2年契約、32歳、2部の350試合超)。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)McCrorie joins Rangers2026.6.25。05章:マクローリーのレンジャーズへの移籍と、2024-25の最終節の2得点。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Bird joins Birmingham City2026.8.14。05章:バードのバーミンガムへの移籍。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Report: Bristol City 0-1 Walsall2026.8.6。05・06章:カラバオ杯1回戦(0–1)、新加入の5人の初先発。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Morrison pens new deal2026.9.28。05章:モリソンの新しい契約(2028年まで)、出身、初出場、U18代表、監督の言葉。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Loan watch: 2026/27 season2026.9.24。05章:期限付き移籍中の選手のまとめ(ダンカンはGK、20歳、ナショナルリーグのサウスエンド・ユナイテッド、8月の月間最優秀選手)。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Bonfire Night special for Wolves2026.10.21。06章:11月4日のウォルヴァーハンプトン戦の日時と催し。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Festive Fixtures on general sale2026.10.7。06・08章:12〜1月の本拠地の4試合の日時、アティエオ・スタンドのホームのファンへの開放、会員の17ポンドの券。
- COMPANY FILING|会社登記所(Companies House)BRISTOL CITY FOOTBALL CLUB LIMITED (03230871) — Persons with significant control閲覧 2026.10.30。07章:持株会社が株と議決権の75%以上を持つこと。会社登記所は、公開の登記簿の情報の使い方に制限を設けないと声明している(第三者の著作権は利用者が確かめる)。
- COMPANY FILING|会社登記所(Companies House)BRISTOL CITY HOLDINGS LIMITED (01501663) — Persons with significant control閲覧 2026.10.30。07章:登録すべき人や法人は無いとする声明(2025年5月13日付)。会社登記所は、公開の登記簿の情報の使い方に制限を設けないと声明している(第三者の著作権は利用者が確かめる)。
- COMPANY FILING|会社登記所(Companies House)BRISTOL CITY HOLDINGS LIMITED (01501663) — Filing history閲覧 2026.10.30。07章:2025年6月期の決算書の届出の日(2026年1月2日)。会社登記所は、公開の登記簿の情報の使い方に制限を設けないと声明している(第三者の著作権は利用者が確かめる)。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Hannah Buckley appointed CEO of Bristol City Women2026.5.8。07章:女子のクラブの最高経営責任者の就任の発表(2026年5月8日)と、6月15日の着任。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)SUPPORTERS CLUB & TRUST閲覧 2026.10.30(ページの最終更新 2025.3.24)。07・09章:サポーターズクラブ(1949年)とサポーターズ・トラスト(2005年)、2012年の統合、独立の団体であること。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Fan Advisory Board閲覧 2026.10.30(ページの最終更新 2026.9.3)。07章:ファン諮問委員会の役割と構成(最大11人、団体の推薦5人、FSAが監督した公募の6人)。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Fan Advisory Board holds first meeting2026.2.18。07章:ファン諮問委員会とクラブの最初の会合(2026年1月29日)。
- SUPPORTERS|Bristol City Supporters Club & TrustSeptember 2026 Meeting Minutes2026.10.16(議事録の掲載。会合は2026.9.9)。07・09・10章:2026年9月9日の月例の会合の議事録(ファンとの集いの評価、文化の変化の歓迎と結果しだいという見方、職員の入れ替わり、新しい券の販売の仕組みの不足)。サポーターズクラブ&トラストのサイト(WordPress)に利用規約のページは見当たらない(プライバシーの方針だけ)。記事ごとの参照と短い引用に限る。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)The best of the Severnside Derby2024.10.3。08章:セヴァーンサイド・ダービーの呼び名、2019年11月の17年ぶりのカーディフでの勝利。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Preview: Cardiff City (A)2025.2.15。08章:2025年2月のカーディフ戦の前の記事(それまでの通算の成績)。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Report: Cardiff City 1-1 Bristol City2025.2.15。08章:2025年2月15日のカーディフ戦(1–1)、平河のボールからのナイトの先制点。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)23,000+ sold for Severnside derby2024.2.28。08章:2024年3月のダービーの前の券の売れ行き(2万3,000枚超)。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Under-21s set for Bristol Derby2025.3.13。08章:女子のU21のブリストル・ローヴァーズ女子との試合を「ブリストル・ダービー」と呼んだ記事。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Season Ticket FAQs閲覧 2026.10.30(ページの最終更新 2026.5.19)。09章:2026-27が券の販売の仕組みをフィーバーに替えた最初の季であること、保有者のアカウントの作り直し。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)2026/27 Bristol City Membership閲覧 2026.10.30(ページの最終更新 2026.10.26)。09章:2026-27の会員の料金・手数料・特典・期限、家族や友人の結びつけ。
- SUPPORTERS|Bristol City Supporters Club & TrustMatch Ticket Pricing Update2025.7.7。09章:2025-26からの男子のリーグ戦の券の価格の仕組みと手数料。サポーターズクラブ&トラストのサイト(WordPress)に利用規約のページは見当たらない(プライバシーの方針だけ)。記事ごとの参照と短い引用に限る。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Half-Season Tickets on general sale2026.10.28。09章:ハーフ・シーズンチケット(12試合、大人1試合21ポンドから)。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Digital Ticketing閲覧 2026.10.30(ページの最終更新 2026.10.9)。09章:2026-27もデジタルの券を使うこと。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Digital Ticketing – FAQs閲覧 2026.10.30(ページの最終更新 2026.8.10)。09章:シーズンチケットは画面を撮った画像では入れないこと(デジタルのシーズンチケットの質問のページ。2023年作成)。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Matchday FAQs閲覧 2026.10.30(ページの最終更新 2025.8.13)。09・11章:券の買い方とデジタルの券、生後18か月未満の扱い、送り迎えの注意、平日の試合の改札と、時刻が試合ごとに変わりうること、持ち込めない物(500mlを超えるボトル)、500ml未満の空のボトル、鞄のA4の制限と預かりが無いこと、禁煙、キャッシュレスと引き出し機が無いこと、店の営業時間と電話、案内役、酒類の客席への持ち込みの禁止、海外での配信。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)What’s on: Sheffield United2026.10.14。09章:10月17日の試合の日の時刻(店、窓口、ファン・ビレッジ、改札)、売店の仕組み(5ポンドの仮押さえ)、通路での観戦の禁止、紙のプログラムと独立した冊子。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Getting Here閲覧 2026.10.30(ページの最終更新 2026.8.4)。09章、地図:臨時バス3系統と乗り場、バスの支払い(現金不可)と路線バスの券が使えないこと、駅(テンプル・ミーズ約40分、パーソン・ストリート約15分で段差なし不可、ベドミンスターが段差なしの最寄り)、空港のA1、住民の駐車の区域、大気の区域の料金、公式の駐車場、散歩の地図。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Important travel information: Sheffield United2026.10.13。09章:10月17日の試合の臨時バスの間隔、試合の後の臨時の列車、ボクソール橋の閉鎖。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Subsidised bus travel available for 2026/27 season2026.7.13。09章:2026-27の臨時バスの料金。
- GOV.UKWhen do the clocks change?(暦のデータ united-kingdom.json)取得 2026.10.30。09章:英国の夏時間が2026年3月29日に始まり、10月25日に終わること。Open Government Licence v3.0。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Accessible stadium tours and sensory packs launched2026.10.9。09章:障害のある人のための競技場のツアーと感覚に配慮した袋、感覚の部屋の定員。
- MAP DATA|Ordnance SurveyOS OpenMap – Local(区画 ST、ESRI Shapefile、2026年10月版)取得 2026.10.30(md5 bac5a89209b4f57fa1278964b385c60f)。09章の当地の地図:海・水面・道路・鉄道・駅・建物の輪郭。駅までの直線距離は本紙計算。Contains OS data © Crown copyright and database right 2026。Open Government Licence v3.0。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Food & Drink (Mens)閲覧 2026.10.30(ページの最終更新 2026.9.25)。09章:インディペンデンス・スポーツ・バーの場所と画面の紹介(クラブの説明)。
- SUPPORTERS|Bristol City Supporters Club & TrustSupporters Bar Update2025.8.15。09章:スポーツ・バーの中2階の会員用のバーと、2025-26の同伴者の券の試み。サポーターズクラブ&トラストのサイト(WordPress)に利用規約のページは見当たらない(プライバシーの方針だけ)。記事ごとの参照と短い引用に限る。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)2026/27 Fan Engagement Plan2026.7.31。07・09章:2026-27のファン・エンゲージメントの計画の発表(家族向けの賞、サポーター団体の名)。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)A message from Brian Tinnion2026.6.11。10章:ティニオンのファンへの手紙(アカデミー、FAユースカップの4強、2025年のU18のリーグ優勝、17年ぶりのプレーオフ)。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Legacy閲覧 2026.10.30(ページの最終更新 2026.10.24)。11章:クラブの歴史家がつける通し番号(レガシー・ナンバー)の一覧。平河は1187番、一覧は1212番まで。日本の名の有無は本紙が一覧の名前を確かめた。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Victorian Plumbing to become Bristol City Principal Partner2026.1.8。11章:2026-27からの胸の広告主(ヴィクトリアン・プラミング)。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Our Club Partners閲覧 2026.10.30(ページの最終更新 2026.8.26)。11章:提携先のページに並ぶ各社へのリンク(12社)。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Get to know Yu Hirakawa2024.7.9。11章:出身(佐賀県鹿島市)、山梨学院大学と町田の二重の登録、代表の経歴。
- MEDIA|サッカーキング町田MF平河悠が英2部ブリストル・シティに加入決定! 買取OP付きのレンタル、背番号は『7』に2024.7.9。11章:平河の期限付きの加入の発表の記事(買い取りのオプション、背番号7)。サッカーキングの運営会社のメディアポリシーは、法の範囲の引用を認める。英国の報道を引いた部分は使っていない。
- MEDIA|サッカーキングブリストル・シティMF平河悠が先発4戦目で加入後初ゴール! 左足シュートでゴール左隅に突き刺す2024.10.20。11章:2024年10月19日のミドルズブラ戦の初得点。サッカーキングの運営会社のメディアポリシーは、法の範囲の引用を認める。英国の報道を引いた部分は使っていない。
- MEDIA|サッカーキング平河悠所属のブリストル、プレミアリーグ昇格は叶わず…2戦合計0-6で昇格PO準決勝敗退2025.5.13。11章:2024-25の公式戦39試合2得点2アシスト、プレーオフ準決勝の第2戦の59分からの出場。サッカーキングの運営会社のメディアポリシーは、法の範囲の引用を認める。英国の報道を引いた部分は使っていない。
- MEDIA|サッカーキング悔しい日本代表デビューとなった平河悠「試合を重ねて、個人としてもっと成長できれば」2025.6.5。11章:2025年6月5日の日本代表の初出場(先発で90分)。サッカーキングの運営会社のメディアポリシーは、法の範囲の引用を認める。英国の報道を引いた部分は使っていない。
- MEDIA|サッカーキング平河悠が今季初ゴール! ブリストル・シティのカラバオ杯2回戦進出に貢献2025.8.13。11章:2025年8月12日のカラバオ杯の得点。サッカーキングの運営会社のメディアポリシーは、法の範囲の引用を認める。英国の報道を引いた部分は使っていない。
- MEDIA|サッカーキング平河悠が今季リーグ戦初ゴール! 3発快勝のブリストル・シティは4試合ぶり白星2025.11.23。11章:2025年11月22日のスウォンジー戦のリーグ戦の初得点、リーグ戦は途中出場が中心だったこと。サッカーキングの運営会社のメディアポリシーは、法の範囲の引用を認める。英国の報道を引いた部分は使っていない。
- MEDIA|サッカーキング平河悠、英2部ハル・シティへの期限付き移籍が決定! 9季ぶりのプレミア復帰へ「昇格に貢献したい」2026.1.20。11章:ハル・シティへの期限付き移籍の発表の時点の出場(公式戦27試合2得点2アシスト)。クラブの発表は24試合と書く。サッカーキングの運営会社のメディアポリシーは、法の範囲の引用を認める。英国の報道を引いた部分は使っていない。
- CLUB OFFICIAL|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Report: Birmingham City 2-2 Bristol City2026.8.22。11章:敵地のバーミンガム戦(2–2)、岩田のボレー。FKから始まった1点目は本紙の集計に含めた。
- MEDIA|サッカーキング平河悠が後半ATに劇的弾! 左足一閃で勝利をもたらす今季初ゴール…新天地デビューの旗手怜央もアシスト記録2026.9.6。11章:2026年9月5日のバーンリー戦の平河の決勝点と旗手の関わり。サッカーキングの運営会社のメディアポリシーは、法の範囲の引用を認める。英国の報道を引いた部分は使っていない。
- MEDIA|サッカーキング松木玖生が今季公式戦初ゴール! サウサンプトンの4発快勝に貢献、平河悠との日本人対決を制す2026.9.13。11章:2026年9月12日のサウサンプトン戦の松木の得点と、平河の58分までの出場。サッカーキングの運営会社のメディアポリシーは、法の範囲の引用を認める。英国の報道を引いた部分は使っていない。
- MEDIA|サッカーキング森下龍矢が今季2アシスト目! ブラックバーン、カーディフに競り勝ち2試合ぶり白星2026.10.11。11章:森下龍矢と大橋祐紀がブラックバーンに所属すること、森下が2026年10月10日のカーディフ戦まで開幕から9試合続けて先発していたこと、次の節が13日の敵地のブリストル・シティ戦であること。13日の試合の森下と大橋の出場は書いていない(本紙はこの版で確かめていない)。サッカーキングの運営会社のメディアポリシーは、法の範囲の引用を認める。英国の報道を引いた部分は使っていない。
- MEDIA|サッカーキング伊藤敦樹、イングランド2部ボルトンと3年契約締結 クラブ史上4人目の日本人選手に2026.8.29。11章:伊藤敦樹のボルトンへの加入(2026年8月28日の発表)。サッカーキングの運営会社のメディアポリシーは、法の範囲の引用を認める。英国の報道を引いた部分は使っていない。
MAP & DATA CREDITS
地図の海岸線は Natural Earth(1:50m、パブリックドメイン)を world-atlas@2.0.2(ISC)経由で取得し、横メルカトル図法(中央経線は西経2度)で本紙が描いた。英国(グレートブリテンと北アイルランド)だけを描き、シェトランド諸島、マン島、チャネル諸島とアイルランドは描いていない。競技場の座標は postcodes.io による郵便番号の座標。Contains Ordnance Survey data © Crown copyright and database right 2025. Contains Royal Mail data © Royal Mail copyright and database right 2025. Contains National Statistics data © Crown copyright and database right 2025. 09章の地図は、陸地測量部(Ordnance Survey)の OS OpenMap – Local(2026-10版、Open Government Licence v3.0)の海岸線・水面・道路・鉄道・駅・建物から本紙が描いた。Contains Ordnance Survey data © Crown copyright and database right 2026. クラブのエンブレムと写真は使っていない。
表記注記
日本語での表記を確認できていない名前を、本文の初出順に原綴りとともに掲げる。アシュトン・ゲート(Ashton Gate)、ベドミンスター(Bedminster)、スティーブ・ランズダウン(Steve Lansdown)、ブリストル・サウス・エンド(Bristol South End)、ジョン・ランズダウン(Jon Lansdown)、ガーンジー(Guernsey)、アラン・ディックス(Alan Dicks)、ジミー・マン(Jimmy Mann)、ジェフ・メリック(Geoff Merrick)、クリス・ガーランド(Chris Garland)、トレバー・テイントン(Trevor Tainton)、デイビッド・ロジャーズ(David Rodgers)、ジェリー・スウィーニー(Gerry Sweeney)、ピーター・エイトキン(Peter Aitken)、ジュリアン・マーシャル(Julian Marshall)、セント・ジョンズ・レーン(St John’s Lane)、ブリストル・ベアーズ(Bristol Bears)、ブリストル・スポーツ(Bristol Sport)、アシュトン・ベール(Ashton Vale)、ドルマン・スタンド(Dolman Stand)、ランズダウン・スタンド(Lansdown Stand)、アティエオ・スタンド(Atyeo Stand)、ハリー・ドルマン(Harry Dolman)、ジョン・アティエオ(John Atyeo)、マリナ・ドルマン(Marina Dolman)、スチュ・ロジャーズ(Stu Rogers)、ウェスト・ストリート(West Street)、ノース・ストリート(North Street)、リチャード・スクダモア(Richard Scudamore)、チャーリー・ボス(Charlie Boss)、ジェームズ・エリス(James Ellis)、ベン・キング(Ben King)、パット・マウンテン(Pat Mountain)、リオ・カーディンズ(Rio Cardines)、リサブ・エイサット(Lisav Eissat)、ドム・バラード(Dom Ballard)、ラデク・ヴィーテク(Radek Vítek)、ブラッド・コリンズ(Brad Collins)、ルーク・マクナリー(Luke McNally)、ジェド・ウォレス(Jed Wallace)、ロス・マクローリー(Ross McCrorie)、マックス・バード(Max Bird)、ウォルソール(Walsall)、ロブ・アトキンソン(Rob Atkinson)、イライジャ・モリソン(Elijah Morrison)、ジョー・ダンカン(Joe Duncan)、サウスエンド・ユナイテッド(Southend United)、マギー・ランズダウン(Maggie Lansdown)、ブリストル・フライヤーズ(Bristol Flyers)、ジョッキー・クラブ(The Jockey Club)、ブライアン・ティニオン(Brian Tinnion)、マーキュリー13(Mercury13)、ハンナ・バックリー(Hannah Buckley)、フットボール・サポーターズ・アソシエーション(Football Supporters’ Association)、セヴァーン川(River Severn)、リー・ジョンソン(Lee Johnson)、ブリストル・ローヴァーズ(Bristol Rovers)、パーソン・ストリート(Parson Street)、フィーバー(Fever)、ブリストル・テンプル・ミーズ(Bristol Temple Meads)、ウィンターストーク・ロード(Winterstoke Road)、ポートウェイ(Portway)、ブリスリントン(Brislington)、ウェストン・スーパー・メア(Weston-super-Mare)、ボクソール橋(Vauxhall Bridge)、ブリストル・スポーツ・ストア(Bristol Sport Store)、インディペンデンス・スポーツ・バー(Independence Sports Bar)、ブリストル・シティ・サポーターズクラブ&トラスト(Bristol City Supporters Club & Trust)、ヴィクトリアン・プラミング(Victorian Plumbing)、リアム・マニング(Liam Manning)。