CLUB PROFILE
チャールトン・アスレティック
CHARLTON ATHLETIC FC
愛称アディックス / 1905年創設 / ロンドン南東部
本拠地を追われたファンは、政党を作って取り戻した。
その本拠地を、クラブは前の所有者が残した会社から借りている。
1905年6月9日、テムズ川に近い通りでボールを蹴っていた10代の若者たちが作ったクラブで、1947年にFAカップを制した2, 3。1985年、前の会長が土地を手放さなかったため、本拠地ザ・ヴァレーを離れた。ファンは1990年に政党「ヴァレー党」を作って区議会選挙で1万4,838票を集め、クラブは1992年12月に帰った4, 5。1998年から2007年までの間に8季をプレミアリーグで戦い、その後は3部まで落ちた6, 7, 8。2023年に米国などの投資家の会社が買い、クラブは2025年5月にプレーオフで2部へ戻った9, 10。2024-25の売上は1,117万ポンドで、人件費は売上の141%。赤字は所有者の資金で埋めている11。本拠地と練習場の持ち主は、前の所有者ローラン・デュシャトレが2026年2月まで重要な支配者だったベルギー系の会社で、クラブは2040年6月まで借りて使う11, 12, 13, 14。2部の2季目の2026-27は開幕から3連勝したが、その後の11試合は勝てていない15, 16。PL DAILY CLUB ANALYSIS
「ファンが取り戻した本拠地を、前の所有者が残した会社から借りるクラブは、所有者の資金で赤字を埋めながら、2部に定着する力を作れるのか」
本紙が立てた問いと、現時点の答えは 03 THE CLUB’S QUESTION で扱う。01CLUB GUIDE30秒でつかむチャールトン
ロンドン南東部、テムズ川の南岸に近いクラブ。本拠地を追われた7年間をファンの運動で終わらせた歴史を持ち、いまは米国などの投資家の会社が持つ。2部の2季目の2026-27は、開幕の3連勝の後に勝てない試合が続いている。
1947年のFAカップの優勝クラブ。1985年に本拠地ザ・ヴァレーを離れ、ファンが政党を作って区議会選挙に出た末に、1992年に帰った3, 4, 5。その本拠地と練習場は、いまは前の所有者がクラブを売るときに手元に残した会社から借りている8, 11。→ 02
2部のリーグ戦は14試合で3勝5分6敗、勝点14(クラブの試合記事から本紙集計)。8月29日のプレストン戦を最後に11試合勝ちがなく、直近は4連敗15, 16。順位表は、この版では載せていない。→ 06
02IDENTITY, HISTORY & CULTUREテムズ川の若者たち、白亜の採掘跡、ファンの政党
チャールトンの物語の中心には、いつも本拠地ザ・ヴァレーがある。ファンが掘って作り、クラブが7年間追われ、ファンの運動で取り戻した競技場だ。クラブは自らを「目的で一つになったときに成し遂げたことで知られる」と書く9。
競技場と町1905年6月9日、テムズ川に近いイースト・ストリート(いまのイーストムア)でボールを蹴っていた10代の若者たちがクラブを作った。色は赤と白で、ユニフォームはウーリッジの服地店で仕立てた。最初の本拠地はザ・ヴァレーから半マイルほどの、電信の工場の隣の原っぱだった2。その後も原っぱや公園を転々とし、1913年に、近くのウーリッジにいたアーセナルが北ロンドンへ移ると、この地域に残る唯一のクラブになった2。
1919年、クラブは打ち捨てられた砂と白亜の採掘跡に移った。ボランティアがシャベルで底を平らに掘り、掘った土で即席のスタンドを築いた。これがザ・ヴァレーで、最初の試合は1919年9月13日だった2, 18。1923年には客の減少と資金難からキャットフォードへ移ったが、6か月で戻っている2。1938年2月12日のFAカップのアストン・ヴィラ戦には7万5,031人が入り、ザ・ヴァレーの最多観客数を記録した18, 19。
いまの収容は2万7,111人。1992年の帰還の時点では8,337人だったが、1994年に東スタンド、続いて2層の西スタンドができ、2002年に北側の「カバード・エンド」の建て替えでいまの大きさになった18。競技場はグリニッジ区にあり、テムズ・バリアまでは半マイルあまり。グリニッジまでは2マイルほど1, 18。
年表 ─ 創設と栄光、停滞、帰郷、変転- 創設
テムズ川に近い通りでボールを蹴っていた10代の若者たちが作った。色は赤と白2。
- ザ・ヴァレーへ
- 1部で2位
3部から2季続けて上がり、1部の最初の季で優勝のマンチェスター・シティと勝点3差。いまも最高の順位19。
- FAカップ優勝
前年の決勝で敗れた後、延長114分のクリス・ダフィーの一撃でバーンリーに勝った3。
- 1部から落ちる
21年続いた1部の座を失った。その7か月前に、23年率いたジミー・シードが解任されていた3。
- ザ・ヴァレーを去る
前の会長が土地を手放さず、セルハースト・パークへ移った。最後の試合ではファンがピッチに入って抗議した4。
- ヴァレー党
- 帰還
- ウェンブリーの4–4
2部のプレーオフ決勝でサンダーランドとPK戦にもつれ、7–6で勝ってプレミアリーグへ6。
- プレミアリーグ7位
アラン・カービッシュリーの下で、プレミアリーグでの最高の順位7。
- 2部へ
前の年に監督のカービッシュリーが15年で去り、チームはプレミアリーグから落ちた7。
- 3部へ
3部は29年ぶりだった8。
- デュシャトレが買う
ベルギーの実業家が全株を取得した。2016年に3部へ落ちた8。
- サンドガードが買う
3部へ落ちた直後に、デンマーク系米国人の実業家トーマス・サンドガードが全株を取得した8。
- 米国の投資家の会社へ
グローバル・フットボール・パートナーズが英国の子会社を通じて、男子と女子のクラブを買った9。
- 2部へ戻る
- 女子がWSLへ
| 大会 | 結果 | シーズン |
|---|---|---|
| FAカップ | 優勝 | 19473 |
| FAカップ | 準優勝 | 19463 |
| 1部 | 2位 | 193719 |
| 2部 | 優勝 | 20007 |
| 3部(リーグ1) | 優勝(勝点101) | 20128 |
| 3部南 | 優勝 | 192919 |
| 昇格のプレーオフ | 優勝 3回 | 1998, 2019, 20256, 8, 10 |
| 1部残留のプレーオフ | 優勝 | 19874 |
シードの23年とFAカップ
1933年5月に監督になったジミー・シードは、3部から2季続けてチームを昇格させ、1937年に1部で2位に入った。1946年と1947年は続けてFAカップの決勝に進み、2度目にバーンリーを延長で破った。GKのサム・バートラムは623試合に出て、クラブの最多出場の記録を持つ3, 19。
追放とヴァレー党
新しい経営陣は前の会長マイケル・グリクステンから土地を確保できず、1985年9月にセルハースト・パークへ移った。1989年にはファンが荒れたザ・ヴァレーを自ら片付け、帰還を資金の面から支える会員制の会、ヴァレー・ゴールドも生まれた。区議会が計画を退けると、ファンは1990年の区議会選挙に「ヴァレー党」の候補60人を立て、1万4,838票を集めた。1991年に計画が認められ、1992年12月5日に帰った4, 5, 18。
このクラブのファンにとって、本拠地は与えられたものではなく、自分たちで掘り、取り戻したものだ。だから、前の所有者がクラブを売った後もザ・ヴァレーと練習場を持つ会社を残し、クラブが借りる形になったことは、財務の一項目以上の重みを持つ。03章の問いはここから出発する。
03THE CLUB’S QUESTIONこのクラブを一つの問いで読む
「ファンが取り戻した本拠地を、前の所有者が残した会社から借りるクラブは、所有者の資金で赤字を埋めながら、2部に定着する力を作れるのか」──2023年に買った米国などの投資家の会社は、本拠地と練習場の所有を前の所有者が残した会社に置いたまま、賃借を2040年6月まで延ばした。2024-25の人件費は売上の141%で、赤字は親会社からの資金で埋めた。答えを確かめる節目は、2026年6月期の決算(届出の期限は2027年3月31日)と、46試合を終えた順位。
PL DAILY CLUB ANALYSIS 問いの立て方と答えは編集部の分析。材料の事実には脚注を付けた。決算の数字は、運営会社 Charlton Athletic Football Company Limited の決算書(2025年6月期)、親会社 SE7 Partners Limited の連結決算書、本拠地と練習場を持つ会社の親会社 Baton 2010 Limited の連結決算書による。頁は決算書に印刷された頁。
問いが生まれる背景
1985年の追放は、本拠地の土地を持つ前の会長と、クラブの経営陣が分かれていたことから起きた。1988年に新しい役員が土地を取り戻し、帰還への道が開いた4。
2014年1月にクラブを買ったローラン・デュシャトレは、クラブを売った後も、本拠地と練習場を持つ会社 Charlton Athletic Holdings を手元に残した。その親会社 Baton 2010 の決算書によれば、親会社はベルギーの Staprix NV、最終の親会社は同じくベルギーの Elex NV で、売上は本拠地と練習場の土地の賃料(2024-25は69.8万ポンド)になる8, 12。
運営会社の決算書によれば、2020年9月25日にトーマス・サンドガードの会社 Clear Ocean Capital がクラブを買ったとき、本拠地と練習場の賃借では、賃料が改められ、期間は15年になった。同じ日、クラブが Staprix NV に負っていた4,424.7万ポンドの借りは、クラブが持っていた設備の一部と引き換えに放棄された。そのかわり、2030年9月25日までにプレミアリーグへ上がれば、クラブは Staprix NV に追加の対価を払う。その中身は「取り決めを損なう」として開示されていない(31・40・42頁)11。2023年7月21日、グローバル・フットボール・パートナーズが英国の子会社 SE7 Partners を通じてクラブを買った9, 36。
答えを支える事実
一つ目は、本拠地の賃借。クラブは2025年10月7日、ザ・ヴァレーと練習場の賃借を2040年6月まで延ばしたと発表した。決算書は、前の取り決めより6季長いと書く11, 14。当時の財務の責任者エド・ウォリックは、所有者の支えがこの合意を可能にし、家主の建設的な対応に感謝すると述べた14。
二つ目は、所有者の資金。親会社 SE7 Partners の連結のキャッシュフロー計算書では、2024-25にその親会社(グローバル・フットボール・パートナーズ)から1,465.6万ポンドが入った(15頁)31。運営会社のグループ会社への借りは無利子の2,586.8万ポンドで、要求があれば返す条件だが、運営会社に十分な資金が無い間は返済を求められる見込みはないと決算書は書く(39頁)。銀行などの外からの借り入れは無い(3頁)11。2023年の売却の際には、それまでの所有者サンドガードの会社 Clear Ocean Capital が2,133.1万ポンドの貸付を放棄している(39頁)11。
三つ目は、売上と観客の伸び。売上は881.2万ポンドから1,116.7万ポンドへ26.7%増え、平均観客は1万3,481人から1万5,255人に増えた(2・8頁)11。2部の1季目の2025-26は、リーグ戦の平均観客が2万66人で17年ぶりの多さになり、順位は19位と2014-15以来の高さだった21, 37。2026年5月には女子がWSLへ上がった30。四つ目は、監督の続投。ネイサン・ジョーンズは2024年2月からチームを率い、2030年夏までの契約を結んでいる23, 24。
答えに合わない材料
一つ目は、赤字の大きさ。2024-25の損失は1,539万ポンド(20頁)。人件費1,571.3万ポンドは売上の141%で、債務超過は3,804.4万ポンドと前の期の2,265.4万ポンドから広がった(21・33頁)11。同じ決算書の指標の表(8頁)とクラブの発表は、この年の損失を1,670万ポンドと書き、損益計算書の額と合わない11, 38。
二つ目は、決算書そのもの。監査人は、2024年8月のランサムウェアの攻撃で古い会計システムのデータが消え、十分な証拠が得られないとして、2024-25の決算書に意見を表明しなかった(15・44頁)11。
三つ目は、資金の先行き。ウォリックは2026年3月、これほどの資金の投入はどのクラブにとっても長くは続けられないと述べた38。会長のギャビン・カーターは8月、所有者のグループが新しい投資家を探していると認め、5か年計画は2027-28までに2部の平均の売上に届くことを求めると説明した39。10月のサポーター・フォーラムでは、2026-27の赤字の度合いは前の季までより大きくなるとも話している35。
四つ目は、本拠地の所有。決算書は、所有が分かれていることを「長期のリスク」と書く(7頁)11。家主の側の Baton 2010 のグループは Staprix NV に7,391.1万ポンドの借りがあり、債務超過は3,257.7万ポンド。事業の継続は Staprix NV の支援の手紙を前提としている。その資産には、昔のクラブの取締役たちがクラブに貸した資金のための担保が付く12。2026年2月16日、デュシャトレはこの会社と Charlton Athletic Holdings の取締役を退き、重要な支配者でもなくなったと届けられた。4月2日には「登録すべき支配者はいない」という届出が出たが、6月に承認された決算書では、親会社は Staprix NV のままだった12, 13, 40。五つ目に、2026-27は14試合で勝点14にとどまる(本紙集計)。
現時点の答えと、見方が変わる条件
賃借の延長で、少なくとも2040年まではザ・ヴァレーを使えることが決まった。ただ、2024-25は売上が26.7%増えても1,539万ポンドの赤字で、カーターは2026-27の赤字の度合いがさらに大きくなると話している11, 35。所有者の資金で埋める形は変わっていない。本紙の読みでは、このクラブに問われているのは昇格より先に、所有者の資金が細っても運営を続けられるだけの売上を作れるかどうか、そして本拠地の持ち主がこの先どう動くかになる。
見方を変えうる材料は五つ。①2026年6月期の決算(運営会社の届出の期限は2027年3月31日)で、人件費の比率と損失がどう動き、監査人が意見を表明できるか17。②カーターが認めた新しい投資家が入るか39。③2026年に届出が変わった、本拠地を持つ会社の持ち主の動き13。④46試合を終えた順位。2026-27からプレーオフは8位まで広がった41。⑤2030年9月25日までにプレミアリーグへ上がれば、Staprix NV への追加の対価が生じる11。
04HOW THEY PLAY負けにくいチームが、技術を足そうとして揺れている
ジョーンズのチャールトンは、規律と強度で負けにくいチームとして3部から上がってきた。2026-27は「進化」を掲げて夏に11人を加えたが、リーグ戦14試合のうち8試合で先に失点し、そこから1勝2分5敗(クラブの試合記事から本紙集計)。監督自身が「自分たちがやってきたことを失った」と認めている42。
CLUB PRINCIPLES ─ クラブが明示している方針取締役会が掲げる目標は、英国で最もまとまりがあり持続できる、地域に根ざしたクラブとして高い水準で戦うこと32, 37。決算書は、プレーの考え方と編成の型に合うデータを使った補強で、市場で割安な選手を見つけ、アカデミーで育てると書く(6頁)11。会長のカーターは2026年5月、点が足りなかったと認め、ボールを運べる中盤と、ジョーンズが求める「流動的で攻撃的な」チームを求めた41。
CURRENT GAME MODEL ─ いまの戦い方(試合の記事から)戦い方はクラブの試合記事と、試合前の布陣の記事から分かる範囲にとどめる。開幕からは守備に4人、中盤の底に2人、その前に3人、最前線に1人を並べた44。10月のバーンリー戦からは、ブリストル・シティ戦の後半に試した守りの3人の形を使い、ワトフォード戦とミドルズブラ戦も3人で守った。ノリッジ戦とボルトン戦は4人に戻している16, 45, 46, 47, 48。
中盤の底と、サイドに開く選手
中盤の底はコナー・コベントリーと、ナサニエル・チャロバーかオリバー・スキップ。ジョーンズは7月、1対1で仕掛けられる横の選手を5人にすると話した44, 46, 49。ボルトン戦は支配率57%で、相手より長くボールを持った50。
セットプレーと、キャンベルの仕掛け
ウェストハム戦の先制点は、ソニー・キャリーのロングスローがこぼれたところを主将ロイド・ジョーンズがオーバーヘッドで決めた51。バーンリー戦の1点目はコーナーキックの混戦から生まれ、追加時間の同点弾はハーヴェイ・ニブスが左へ送った球をイバン・メシクが決めた52。リーグ戦11得点のうち4点はタイリース・キャンベル(本紙集計)。
勝ち方:守って、後半に勝ち越す
リーグ戦の3勝は開幕から3試合続けて挙げ、決勝点はどれも後半だった。ダービー戦は先に失点した後に、ロイド・ジョーンズの頭とキャンベルの一撃で逆転した。ウェストハム戦は7分にセットプレーで先制し、プレストン戦は56分にカーラン・グラントが決めた1点を守った15, 51, 55。無失点の3試合は、プレストン戦、QPR戦、ポーツマス戦で、すべて本拠地だった(本紙集計)15, 56, 57。
条件:ジョーンズの下の2026-27のリーグ戦14試合(8月15日〜11月3日)。根拠はクラブの試合記事と試合前の布陣の記事で、映像で確かめた型ではない。ストーク戦は後半の早い時間から10人だった。14試合なので暫定。
全クラブ共通の6指標(支配率、パス、ロングパスの割合、敵陣PA内タッチ、xG、被シュート)は、試合データの取得元の利用条件を確認しているため載せていない。推計や0では埋めない。
次の試合で見る3つの場面先に失点した直後の10分に、守りの形が崩れないか。
先に失点した8試合で1勝。ジョーンズは11月、点を取った後に守れず、ミスをすれば罰せられてきたと話した28。コーナーとロングスローで、ロイド・ジョーンズがどこに立つか。
主将は開幕の2試合で続けて点を取り、バーンリー戦の1点目はコーナーの後に彼が頭で戻した球からだった51, 52, 55。中盤で前を向いたとき、最初のパスが前へ出るか、横へ逃げるか。
ボルトン戦の失点は中盤のミスから生まれた16。ノリッジ戦の後、ジョーンズは、中盤の中央へ入れた球を浮かせて慎重になり、速攻から失点したと話した50, 54。
14試合で見るかぎり、このチームの問題は点の取り方より、点の失い方にある。夏の補強は技術と1対1の質を足したが、無失点は8〜9月の本拠地の3試合だけで、敵地では毎試合失点している。監督が「基本に戻る」と言うとき、指しているのは、2024-25に3部の上位へ押し上げた負けにくさだと本紙は読む。
05SQUAD MAP守りの柱を残し、技術と1対1を足した夏
2026年の夏、チャールトンは11人を加えた。4人は期限付きで、2人は若いころにクラブにいた選手の復帰だった59, 60, 61。一方で、2025年のウェンブリーの決勝点を挙げたマコーリー・ジレスピーと、昇格の季の主将グレッグ・ドハーティが去った62, 63。リーグ戦14試合の先発と得点は、クラブの試合記事から本紙が数えた。
THE SPINE ─ 機能で見る中心選手アーサー・オコンクォ
レクサムから1季の期限付きで加わったナイジェリア代表。身長は6フィート6インチ(約198センチ)。リーグ戦は14試合のうち12試合に先発した64。
ロイド・ジョーンズ
2季続けてクラブの年間最優秀選手。2025-26はリーグ戦46試合すべてに出て、クリア439回と空中戦の勝利276回はリーグで最も多かった。2026年8月に2年の新しい契約を結んだ65, 66。2026-27も14試合すべてに先発し、2点を取った。
コナー・コベントリー
12試合に先発したアイルランド代表。9〜10月の代表戦で3試合続けて先発した27, 67。隣はチャロバーかスキップで、チャロバーは負傷が続き、ジョーンズは「質を取れば頑丈さを諦めることになる」と話した28。
タイリース・キャンベル
9歳でアカデミーに入った22歳。8月に4年の新しい契約を結んだ。チームのリーグ戦11得点のうち4点を取り、ジャマイカ代表では9月29日の試合で10試合目の出場を記録した68, 69。
アカデミーはカテゴリー2で、長期の戦略の中心と決算書は書く(5頁)11。2025-26はU18がプロ育成リーグ(PDL)を制した37。新しい最高経営責任者ベン・マンスフォードの就任の発表で、会長はカテゴリー1を目指す計画を挙げた79。トップチームでは、8月22日のウェストハム戦で、アカデミー出身のアラン・ムワンバとマイカ・ンビックが途中から入って2部で初めて出場した51。同じくアカデミー出身のネイサン・アシムウェは、ウガンダ代表でプレーしている69。19歳のンケンは、前のクラブで2025-26の年間最優秀若手選手だった73。
選手の数と得点は、リーグ戦14試合(8月15日〜11月3日)のクラブの試合記事の先発と交代の欄から本紙が数えた15, 16, 51, 52, 53, 55, 56, 57, 58, 70, 80, 81, 82, 83。年齢と経歴は加入や契約の発表の時点のもの。
06SEASON AT STAKE2026-27の争点(2026年11月6日時点)
2026-27は、2部に戻って2季目。リーグ戦は11月3日までの14試合で3勝5分6敗、勝点14、得点11、失点22(クラブの試合記事から本紙集計)。開幕から3連勝した後、11試合勝ちがなく、直近はワトフォード戦から4連敗している15, 16, 82。
順位表、直近6試合、次の5試合の一覧は、試合データの取得元の利用条件を確認しているため載せていない。推計では埋めない。
日程と結果はクラブ公式サイトで確かめられる。
クラブの公表目標
2026-27の順位の目標を数字で示した発表は、確かめた資料に無い。会長のカーターは5月、5か年計画の2年目は積み上げる年で、2部で前の季より競争力を高めたいと話し、プレーオフが8位まで広がったことを好機と見た。期待は抑えているとも付け加えた41。8月には、計画は2027-28までに2部の平均の売上へ届くことを求めると説明した39。ジョーンズは7月、すべての試合に勝ちたいが、いまは進化の過程だと話した43。
順位の上の争点
この版では順位表を載せていない。クラブの試合前の記事によれば、11月3日のボルトン戦の前は勝点14で、同じ勝点のボルトンに得失点差で及ばない20位だった84。その試合に0–1で敗れた16。2025-26は19位で残留を決めたのが4月25日のハル戦だった21, 85。
本拠地は7試合で2勝3分2敗、得点5、失点6。敵地は7試合で1勝2分4敗、得点6、失点16(本紙集計)。カラバオ杯は1回戦でチェルトナムに3–1で勝ち、2回戦でトッテナムに1–5で敗れた86, 87。
まず問われるのは、敵地での失点を減らせるか。本拠地の失点は7試合で6にとどまる一方、敵地では7試合で16失点した。11月の代表戦の休みの後は、11月21日から12月19日の敵地のミルウォールとのダービーまでの4週間に7試合が続く。お金の面では、順位より先に、2026年6月期の決算と新しい投資家の行方が来る。
次に注目する節目
①11月7日(土)15時(日本時間8日0時)、本拠地のシェフィールド・ユナイテッド戦。②11月21日(土)、敵地のウォルヴァーハンプトン戦。③11月28日(土)12時30分、敵地のブラックバーン戦。森下龍矢と大橋祐紀のクラブ。④12月5日(土)、本拠地のバーミンガム戦。岩田智輝のクラブ。⑤12月19日(土)12時30分、敵地のミルウォール戦。次田夏樹のクラブ。⑥12月26日(土)、本拠地のサウサンプトン戦。松木玖生のクラブ88。⑦2027年3月31日、運営会社の2026年6月期の決算の届出の期限17。
07THE INSTITUTION誰が決め、どんな制約の下でチームを作っているか
チームの持ち主と、本拠地の持ち主が違う。チームはケイマン諸島の会社グローバル・フットボール・パートナーズが英国の子会社を通じて持ち、本拠地ザ・ヴァレーと練習場は、ベルギーの会社 Staprix NV の系列が持つ。前の所有者デュシャトレは、2026年2月まで、この系列の英国の会社の重要な支配者だった13。クラブは決算書で、この分かれた所有を「長期のリスク」と呼ぶ11。
所有の構造(クラブの記載、会社登記所の届出)運営会社 Charlton Athletic Football Company Limited(会社番号 01788466)の重要な支配者は、2023年7月21日から英国の SE7 Partners Limited で、株と議決権の75%以上を持つ。その前は2020年9月25日からサンドガードの会社 Clear Ocean Capital だった36。運営会社の決算書は、最終の親会社をケイマン諸島の Global Football Partners Limited とし、最終的に支配する人はいないと書く(44頁)11。
| 持つもの | 会社 | その上の会社 |
|---|---|---|
| 男子と女子のクラブ | Charlton Athletic Football Company Limited、Charlton Athletic Womens Football Club Limited | SE7 Partners Limited(英国)→ Global Football Partners Limited(ケイマン諸島)11, 31 |
| ザ・ヴァレーと練習場の土地 | Charlton Athletic Holdings Limited | Baton 2010 Limited(英国)→ Staprix NV → Elex NV(ともにベルギー)11, 12 |
グローバル・フットボール・パートナーズで5%以上を持つ株主として、クラブはガブリエル・ブレナーとその家族、ジョシュア・フリードマンとその家族、ウォーレン・ローゼンフェルドとその家族、ムニール・ジャベリ、マーク・ボイアンの5組を挙げる。ほかに5%未満の株主が少しいる22。2023年の買収の発表では、元メジャーリーグサッカーのクラブの大株主、米国の資産運用会社の共同創業者、米国の金属リサイクル会社の持ち主などと紹介された9。
| 氏名 | 役割 |
|---|---|
| ギャビン・カーター | 社外の会長。グローバル・フットボール・パートナーズの出資者で、生涯のチャールトンのファンと紹介された。運営会社の取締役は2025年5月14日から9, 22, 89 |
| ベン・マンスフォード | 最高経営責任者(2026年10月27日から)。リーズ、バーンズリー、ブラックプールで最高経営責任者を務めた。EFLの審査と独立サッカー規制機関の承認を経て就いた79 |
| ジェームズ・ロッドウェル | マネージング・ディレクター。2023年の買収とともに着き、2023-24は会長を兼ねた9, 22 |
| ポール・エリオット | 副会長。元チャールトンの選手9, 22 |
| トニー・ブラウン | 財務の責任者(暫定、2026年6月から)。ポーツマスに12年以上いた。前任のエド・ウォリックは3年で去った22, 90 |
| リチャード・ロー | 社外の取締役(2026年5月から)22, 41 |
| 項目 | 2023-24 | 2024-25 |
|---|---|---|
| 売上高 | 8,812 | 11,167 |
| うち放送 | 1,908 | 2,548 |
| うち券と試合の日の収入 | 4,494 | 5,001 |
| うち商業 | 1,389 | 1,867 |
| うちその他 | 1,021 | 1,752 |
| 人件費 | 12,132 | 15,713 |
| 人件費÷売上高 | 138% | 141% |
| 営業損失 | −14,571 | −16,827 |
| 選手の売却益 | 687 | 1,437 |
| 当期の損失 | −13,927 | −15,390 |
| 債務超過(期末) | −22,654 | −38,044 |
| グループ会社への借り(期末) | 11,734 | 25,868 |
| 昔の取締役たちからの借り(期末) | 6,043 | 6,043 |
同じ決算書の8・20・21・32・33・39・40頁による11。2024-25の売上の内訳の合計は1万1,168千ポンドで、損益計算書の額と端数で1千ポンド違う。指標の表とクラブの発表は2024-25の損失を1,670万ポンドと書くが、損益計算書の当期の損失は1,539万ポンド38。監査人はこの決算書に意見を表明していない(15頁)。
所有者の資金と、本拠地の賃借(決算書と届出)親会社 SE7 Partners の連結では、2024-25の売上は女子のクラブを合わせて1,163万ポンド、損失は1,736万ポンド。親会社からの資金は1,465.6万ポンドだった。決算書の署名の日から少なくとも12か月は資金を支えるという、親会社の支援の手紙がある(10・15・19頁)31。運営会社の株は、2024年6月末から2025年6月末まで2,647万7,268株のままで、2026年7月21日の確認書でも同じ数だった。所有者の資金は株ではなく、グループ会社からの借りの形で入っている11, 91。
昔の取締役たちからの借り604.3万ポンドは、クラブがプレミアリーグへ最も早く上がると仮定し、返す時期までを割り引いた額で計上している。上がれなければ額は大きく変わると決算書は書く(31頁)11。
ファンとの関わりは、クラブの「ファン・エンゲージメントの枠組み」で決まっている。ステークホルダー・アドバイザリー・ボードはクラブから独立して取締役会に助言する組織で、コミュニティ・トラスト、サポーターズ・トラスト、ファンが直接選んだ代表、元選手の会、ホスピタリティの代表の8人で構成される。クラブは、独立サッカー規制機関の認可の申請でも、このボードが助言したと書く92, 93。運営の課題を話すサポーター・フォーラムは、クラブの「ファン・アドボケート」が議長を務め、議事の記録が公開される35。女子のクラブは2026-27にWSLで戦い、指揮はWSL2の年間最優秀監督に選ばれたカレン・ヒルズが執る37。地域の活動は、1992年に始まり、2003年に独立した慈善団体になったコミュニティ・トラストが担う。同じ1992年にできた人種と平等のためのパートナーシップは、スティーブン・ローレンスの殺害の後、グリニッジ区で反人種差別の取り組みを広げた94。
08RIVALRIES南ロンドンの隣人と、追放の7年に借りた2つの競技場
いちばん近い相手は、西へ約6キロのミルウォール。残る2つのライバルとの縁は、1985〜1992年の追放の7年にさかのぼる。チャールトンはクリスタル・パレスのセルハースト・パークと、ウェストハムのアプトン・パークを借りて試合をした4, 18。
ミルウォール ─ 南ロンドン・ダービー
クラブの2026年1月の試合前の記事によれば、それまでの対戦は75試合で、チャールトンの11勝27分37敗。2025年9月にザ・ヴァレーで1–1と引き分けた試合は、この組み合わせで50年あまりで最も多い観客が見込まれ、券の販売は過去に買った記録のあるファンに限られた95, 96。2026年1月24日のザ・デンでは0–4で敗れ、この試合を入れると76試合で11勝27分38敗になる(本紙計算)97。ジョーンズは、ザ・デンではあらゆる面で試される、ダービーの重みを理解していなければ準備はできないと話した98。2026-27の最初の対戦は12月19日の敵地88。9月29日には、U21がザ・ヴァレーでミルウォールU21に1–0で勝っている99。
クリスタル・パレス ─ 6年間の家主
1929年、チャールトンは3部南を制し、初めてリーグで昇格した19。2位のパレスとは勝点54で並び、得点と失点の比(ゴールアベレージ)で上回った100, 101。1985年9月から1991年まで、本拠地はセルハースト・パークだった。1996年の2部のプレーオフ準決勝では2試合の合計でパレスに敗れ、1999-2000の12連勝はボクシング・デーのザ・ヴァレーでのパレス戦の勝利から始まった4, 6, 7。
ウェストハム ─ 1季半の家主
セルハースト・パークを出た1991-92から1992年12月の帰還まで、本拠地はアプトン・パークだった4。2026-27はウェストハムも2部にいて、8月22日のロンドン・スタジアムでの対戦は、ロイド・ジョーンズとキャンベルの得点で2–1で勝った51。
対戦成績はクラブの試合前の記事の数字(2026年1月時点)に、その後の1試合を本紙が足した。大会の範囲(リーグ戦だけか、カップ戦を含むか)は記事に書かれていない。
ミルウォールとの対戦は、近さが生む純粋なダービーで、勝ち負けの数ではチャールトンが大きく負け越している。パレスとウェストハムとの関係はもっと込み入っていて、本拠地を失ったクラブが、ライバルの家を借りて生き延びた記憶と重なる。2026-27はこの3クラブのうち2つと、同じ2部で戦う。
09VISITOR GUIDE現地へ行く ─ 予約から帰路まで
ザ・ヴァレーは、ロンドン南東部のチャールトンにある。最寄りのチャールトン駅から歩いて3分で、ロンドン中心部から列車で20分足らず、とクラブの訪問ガイドは書く。競技場の中は現金が使えない。大きな荷物は持ち込めず、有料の預かりがある。
このページの価格・制度は、各ブロックに書いた確認日の時点のもの。円換算はしない。在庫、空席、当日の運行は保証せず、公式の入口を示す。主な資料は、クラブの訪問ガイド(2025/26版)と、試合ごとの案内の記事。訪問ガイドより新しい記事やページと食い違うところは、新しい方に従い、食い違いを書いた。
A PLAN & TICKETS ─ 予約する(確認日 2026.11.6)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 買い方 | クラブのチケットサイト booking.cafc.co.uk、西スタンドの窓口、電話 03330 14 44 44。オンラインの予約は1件ごとに1.50ポンドの手数料がかかる18。券は1枚ずつファンIDにひもづけ、優先の販売では1人が買える枚数が限られる102 |
| 発売の順番 | シーズンチケットの保有者が24時間早く買い、その後に一般の発売になる。2026-27の前半の本拠地の試合の発売日は、クラブが記事で一覧にしている103。ミルウォール戦のような注目の試合は、過去に買った記録のある人に限ることがある96 |
| 価格 | 試合ごとに区分がある。ボルトン戦とリンカーン戦(ブロンズ)は大人20ポンドから、12歳未満5ポンド。スウォンジー戦(シルバー)は大人30ポンドから。大人2人と12歳未満2人の家族の券は、ブロンズで35ポンドから103, 104, 105 |
| 当日の値上げ | 訪問ガイドによれば、キックオフの1時間前から大人は3ポンド、優待は2ポンド上がる18。オンラインの販売はキックオフの2時間前に終わり、残っていれば窓口でハーフタイムまで買える106 |
| 券の形 | 家で印刷するか、スマートフォンに入れて改札で読み取る18 |
| どのスタンドか | 西スタンドは2層の主なスタンドで、窓口とバー「バートラムズ」がある。北側のカバード・エンドにはファンズ・バーがあり、所有者は2024年に、その後ろの方に安全な立ち見の区画を作ると書いた。2025年10月のクラブの発表は、立ち見の区画をできた設備の一つに挙げる。北東の角のファミリー・スタンドは2001年にできた14, 18, 32 |
| 席の埋まり方 | 2026-27の本拠地のリーグ戦7試合の観客は1万4,885〜2万1,539人で、平均は約1万8,700人(試合記事の数字から本紙計算)。収容は2万7,111人15, 16, 18, 53, 55, 56, 57, 70 |
| 海外に住む人 | 海外に住む人が買うときの決済や住所の条件は、確かめたページに書かれていない(確認日 2026.11.6)。窓口 tickets@cafc.co.uk か 03330 14 44 44 に尋ねる。窓口は月〜金11〜17時、本拠地の土曜の試合の日は10時30分からハーフタイムの終わりまで107 |
| 接待の席 | 試合ごとと季ごとのホスピタリティがある。電話 0208 333 4050、hospitality@cafc.co.uk105 |
行く
鉄道。チャールトン駅が最寄りで、競技場まで歩いて3分。ロンドン・ブリッジ、キャノン・ストリート、チャリング・クロス、ダートフォード、ジリンガムからの列車が止まる。クラブは前もって経路を調べるよう勧める18。地図の上で、郵便番号の位置から駅までの直線距離は約430メートル(本紙計算)。
エリザベス線・地下鉄とバス。近いのは、エリザベス線のウーリッジ駅と、地下鉄ジュビリー線のノース・グリニッジ駅。どちらからもチャールトンへのバスが出ていて、ノース・グリニッジからはバスで約10分。競技場のそばには SL11、486、161、177、180、380 の路線のバスが止まる18。
ケントとサセックスから。クラブのバス「ヴァレー・エクスプレス」が、ケントとサセックスの各地から本拠地のリーグ戦に走る。1試合ごとの券のほか、全季の券は299ポンドで、1試合あたり13ポンドになる108。
日本から。空港からの移動、鉄道の切符、支払いなどの共通の事柄は、大会共通ページ「英国現地観戦の基本」で扱う。
車と時刻
車で行く人へ。周りの道路の多くは駐車の制限がある。11月3日のボルトン戦では、フロイド・ロード、ハーヴェイ・ガーデンズ、ヴァレー・グローヴがキックオフの1時間前から直後まで閉まった。試合の日の駐車場はクラブのサイトで予約できる18, 108。訪問ガイドは閉鎖を45分前からと書き、新しい記事と違う。
日本時間。英国の夏時間は2026年10月25日に終わり、時計が1時間戻った。2027年3月28日までは日本との時差が9時間109。
配信で見るとき。英国とアイルランドの外では、クラブの配信 CharltonTV でリーグ戦を生中継で見られる。11月7日のシェフィールド・ユナイテッド戦の案内では、全リーグ戦の年間券240ポンド、月ごとの券35ポンド、1試合の券10ポンドで、どれも国外向け110。英国の中では、リーグの放送の規則でクラブは男子の試合を配信できない111。
90分前に開く
入場口はキックオフの90分前に開く。15時の試合なら13時30分、19時45分の試合なら18時15分18, 108。キックオフの2時間以内に受け取る券は、カバード・エンドの後ろのハーヴェイ・ガーデンズにある窓口で渡される18。
現金は使えない
ザ・ヴァレーは現金を受け付けない。カードを持って行く。現金が要るときは、チャールトン駅の外の道の両側に現金の引き出し機がある18。11月3日の試合の案内では、試合のプログラムも4ポンドでカードのみ108。訪問ガイドはプログラムを現金のみと書いており、新しい案内と違う18。
45×35×15センチまで
2026年10月10日から、持ち込める鞄は高さ45、幅35、奥行き15センチ(約24リットル)まで。スーツケースや大きなリュックは持ち込めない。カバード・エンドの受付で預かりがあり、キックオフの2時間前に開き、2026-27は1個5ポンド34。
ファン・ゾーンと2つのバー
西スタンドの駐車場にファン・ゾーンが開く。カバード・エンドのファンズ・バー(500人以上が入れる)と西スタンドのバートラムズは、シーズンチケットか試合の券があれば無料で入れる。訪問ガイドによれば、ファンズ・バーはキックオフの3時間前に開き、バートラムズは試合の後も約1時間開く18。夜の試合の案内では、どちらも17時に開いた108。
介助者の券と席
車いすの席は西スタンドの下段の前などにあり、介助者の隣に座れる。目の不自由な人には実況のヘッドセットを先着順で貸す。介助者の無料の券は、障害の手当の証明を窓口へ送って申し込む18。
チャールトン・アスレティック博物館
カバード・エンドにある。2014年11月に開いた慈善団体で、ボランティアの理事が運営する。入場は無料。毎週金曜の11〜14時30分と、15時キックオフの本拠地の土曜の11〜13時に開く18。
スタジアム・ツアー
両チームの更衣室、審判の部屋、選手の通路からピッチの脇、監督の席、役員の席、会見室、博物館を回る114。
記念の庭
1999-2000の季に、南東の角の大型画面の裏に作られた。亡くなったファンの遺灰をまける庭で、クラブは英国でも数少ない、ピッチを見下ろす記念の庭だと書く。訪ねたい人は fans@cafc.co.uk へ連絡する115。
テムズ・バリアとグリニッジ
競技場から半マイルあまりにテムズ・バリアがある。2マイルほどでグリニッジ。コンサート会場の O2 アリーナも近い18。
- 初めての人へ。クラブの訪問ガイド(PDF)に、券、行き方、入場、バー、障害のある人の案内、試合の日の時間割がまとまっている。試合ごとに「MATCHDAY INFO」の記事も出る18, 108。
- 当日の案内。ファンと話す担当者(SLO)のデスクが、競技場の中の「ヴァレー・セントラル」に置かれる。11月3日の試合では17時から17時30分まで108。意見や問い合わせは fans@cafc.co.uk18。
- 海外のサポーター団体。クラブ公認の海外の団体の一覧には、イベリア半島、ドバイ、オランダ、ドイツ、イタリア、マルタ、北米、スウェーデンなどの団体があり、日本の団体は無い(確認日 2026.11.6)116。
- 共通の事柄。空港からの移動、鉄道の切符、支払い、通信などは、大会共通ページ「英国現地観戦の基本」で扱う。
10VOICES一つの論点を、立場の違う声で読む
論点は「2部で膨らむ赤字を、誰がどこまで負担するのか」。所有者は資金を入れ続け、クラブは券の収入を増やしたい。ファンの側は、暮らしの費用が上がる中で払える値段かを問う。所有者の手紙、経営陣の発言、クラブが公開したサポーター・フォーラムの記録から声を並べる。フォーラムの記録は発言の要旨で、発言そのままの引用ではない。
2024.3|「皆さんの積極的な支えがあってこそ」
グローバル・フットボール・パートナーズ(シーズンチケットの発売に合わせた手紙)収入に連動した厳しい費用の規制の時代に、クラブの可能性はファンの積極的な支えと関わりがあってこそ実現すると書き、シーズンチケットの購入を求めた32。
2026.3|「長くは続けられない」
エド・ウォリック(当時の財務と運営の責任者。決算の発表)所有者による大きな資金の投入は、どのクラブにとっても長くは続けられず、これほどの現金の損失を減らすようサッカーの経済の仕組みを変えることは、サッカー界全体の課題だと述べた38。
2026.5|「計画は観客なしには進められない」
ギャビン・カーター(会長。クラブの配信の番組)2026-27のシーズンチケットで、すでに前の季の全体を上回る収入が入ったと話し、ファンがいなければ5か年計画は進められないと述べた41。
2026.8|「心配しないでほしい」
ギャビン・カーター(新聞の記事を受けた声明)所有者のグループは前に進むために新しい投資を探していると認め、イプスウィッチ、レクサム、ボルトンと同じ道だと説明した。ファンには心配しないでほしいと呼びかけた39。
2026.10|払える値段かという懸念
サポーターズ・トラスト(CAST)の代表(サポーター・フォーラムの記録)収入を最大にする必要は理解するとしたうえで、暮らしの費用の圧力が続く中で券の値段が払えるものかという懸念を、話し合いの議題に挙げた35。
2026.10|上のリーグで戦えば、券は高くなる
ギャビン・カーター(同じフォーラムの記録)上のリーグで戦えば費用が増えるので券の値段も上がり、2026-27の赤字の度合いはこれまでより大きくなると説明した。シーズンチケットは1試合あたり約16.50ポンドで、ロンドンの2部のクラブと比べて相場より高くないとも述べた。クラブの別の担当者は、来季の値段をステークホルダー・アドバイザリー・ボードと相談していると話した35。
2026.10|平日の試合が多いと、シーズンチケットの価値が下がる
ファンの団体の代表2人(同じフォーラムの記録)何試合かをまとめて安く買える券を歓迎しつつ、平日の夜の試合が多いと、まとめ買いの券がシーズンチケットの代わりになり、シーズンチケットの価値を損ないかねないとクラブに伝えた35。
2026.10|「試合の日の費用はすぐに積み上がる」
ギャビン・カーターと、CAST のヘザー・マッキンレイ(荷物の規則の見直しの発表)カーターは、荷物の預かりには費用がかかるが、試合の日の費用はすぐに積み上がり、観戦を難しくしかねないとして、2026-27はクラブが一部を負担すると述べた。マッキンレイは、ファンの多くの懸念を取り入れたことに感謝した34。
クラブの発表と会合の記録は記事ごとの参照で紹介した。「」の付いた見出しは、手紙、発表、番組での発言の訳を本紙が短くしたもの。「」の無い見出しは、サポーター・フォーラムの記録の要旨を本紙が短くしたもので、発言そのままの引用ではない。サポーターズ・トラストのサイトの記事は、利用規約が他のサイトへの転載を禁じているため使っていない。
11JAPAN LINK日本代表と戦った2人と、2026-27に対戦する日本人選手
2026-27のトップチームの一覧に日本人選手の名は無く、クラブの沿革にも日本人選手は出てこない8, 25。つながりは、日本代表と戦った所属選手と、2部で対戦する日本人選手、そして前の所有者の時代のベルギーにある。
日本代表と戦ったチャールトンの選手(2026年)| 日付(現地) | 試合 | チャールトンの選手 |
|---|---|---|
| 2026.3.28 | スコットランド 0–1 日本(ハムデン・パーク、キリンワールドチャレンジ)。84分に伊東純也が決めた117 | リンドン・ダイクスが先発して63分まで出た。クラブは、スコットランド代表でプレーしたチャールトンの選手は1956年のジョン・ヒューイ以来2人目と書く26, 118 |
| 2026.10.5 | 日本 2–1 ニュージーランド(国立競技場、キリンカップの決勝)。上田綺世と堂安律が決めた119 | ノッティンガム・フォレストから期限付きで来ているタイラー・ビンドンが先発し、90分出た。準決勝のパナマ戦では、PK戦の最初のキックを決めていた27, 69, 119 |
日本代表の試合の得点と交代はサッカーキングの試合の頁、チャールトンの選手の出場時間はクラブの記事による。ダイクスは2025-26の終わりに契約が切れる予定で、2026-27のトップチームの一覧には名が無い25, 77。
2026-27 ─ 対戦した日本人選手と、これからの対戦| 日付 | 相手 | 結果 | 日本人選手 |
|---|---|---|---|
| 9/9 | QPR本拠地 | 0–0 | 斉藤光毅:QPRの先発と控えに名が無い56 |
| 10/10 | ブリストル・シティ本拠地 | 1–1 | 平河悠:先発、65分まで70 |
| 10/13 | バーンリー敵地 | 2–2 | 旗手怜央:先発、交代の記載なし52 |
| 11/3 | ボルトン本拠地 | 0–1 | 伊藤敦樹:先発、84分まで16 |
これからの対戦(日程は変わることがある):11月28日の敵地のブラックバーン戦(森下龍矢、大橋祐紀)、12月5日の本拠地のバーミンガム戦(岩田智輝)、12月19日の敵地のミルウォール戦(次田夏樹)、12月26日の本拠地のサウサンプトン戦(松木玖生)88。所属は本紙の日本人選手の名簿による。
前の所有者の時代 ─ ベルギーの川島永嗣2014年1月にチャールトンを買ったローラン・デュシャトレは、同じころベルギーのスタンダール・リエージュの会長でもあった。2014年10月19日、日本代表GKの川島永嗣とFWの小野裕二が所属するスタンダールは、本拠地でズルテ・ワレヘムに1–2で敗れ、川島は21分にクロスの処理を誤って失点した。サッカーキングはこの試合を伝え、会長をデュシャトレ、監督をガイ・ルゾンと書いている8, 120。そのルゾンは2015年1月、スタンダールの元監督としてチャールトンのヘッドコーチに就き、チームを順位表の上半分まで引き上げた8。
関連するページ:日本代表がキリンカップを制した試合は、本紙の2026年10月6日の特別号で扱った。対戦した日本人選手の平河悠/旗手怜央/伊藤敦樹の選手プロフィール。
12PL DAILY ARCHIVE本紙の記事でチャールトンを読む
このクラブを理解するために、まず読むならこの3本。
- チャールトン 0–1 ボルトン ─ 4連敗と、中盤のミス
選定理由:04章の「負け方」と、11月の争点を、日刊の01(RESULTS & HIGHLIGHTS)で取り上げた回。伊藤敦樹が先発した試合。
- バーンリー 2–2 チャールトン ─ 追加時間6分の同点弾
選定理由:守りの3人で先発した最初の試合と、終盤の粘りを、日刊の01で取り上げた回。旗手怜央がフル出場した試合。
- 日本 2–1 ニュージーランド ─ ビンドンが90分
選定理由:11章の日本とのつながり。期限付きでチャールトンにいるビンドンが、日本代表と戦った特別号。
- ミドルズブラ対チャールトン
首位のチームに0–3で敗れた試合を、日刊の01の結果の一覧で取り上げた回。
- チャールトン対ノリッジ
先制した後に3点を失い、本拠地で2026-27に初めて敗れた試合を、日刊の01の結果の一覧で取り上げた回。
- ワトフォード対チャールトン
58分の失点から0–2で敗れた試合を、日刊の01の結果の一覧で取り上げた回。
- チャールトン対ブリストル・シティ
8分の先制の後にPKで追いつかれた試合を、日刊の01で取り上げた回。平河悠が先発した試合。
- カーディフ対チャールトン
1–3で敗れた試合を、日刊の01の結果の一覧で取り上げた回。
- チャールトン対ポーツマス
0–0で本拠地の無失点が続いた試合を、日刊の01の結果の一覧で取り上げた回。
- ストーク対チャールトン
前半だけで4点を失い、開幕からの無敗が止まった試合を、日刊の01の結果の一覧で取り上げた回。
- ウェスト・ブロムウィッチ対チャールトン
1–1で開幕からの無敗を4試合に伸ばし、首位と勝点で並んだ回。
この基準日(2026年11月6日)より後の記事も、本紙のサイト内検索「チャールトン」で探せる。
SOURCES 本文の肩数字から該当資料へ
確認日:2026年11月6日。クラブ公式の記事・固定ページ・公開資料(訪問ガイド、クラブ憲章、サポーター・フォーラムの記録)、会社登記所の届出(運営会社と親会社の決算書、本拠地と練習場を持つ会社の決算書、重要な支配者、役員、確認書)、日本語の報道、記録のデータベース(FCHD)、地図の公的データを分けて記載した。クラブ公式の資料は、記事ごとの事実の参照と短い引用に限って使い、出典には記事のページへのリンクを置いた。各出典の注記には、本文のどこで何の根拠にしたかを記した。日本語の報道は、英国の報道を引いた部分を根拠にしていない。サポーターズ・トラストのサイトは利用規約が他のサイトへの転載と保存を禁じているため出典にせず、トラストの発言はクラブが公開した会合の記録と記事で示した。試合データの表(順位、日程、布陣、指標)はこの版に載せていない。本文の「PL DAILY ANALYSIS」の印は編集部の解釈を示す。
- MAP DATA|postcodes.io(ONS Postcode Directory ほか)Postcode lookup: SE7 8BL, SE16 3LN, SE25 6PU, E20 2ST, SE9 2JR取得 2026.11.6。HERO・02・08章、地図:座標と距離の計算(本紙計算)、競技場の区(グリニッジ)。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FC1905-1923: The Early Days閲覧 2026.11.6。HERO・01・02章、年表:1905年6月9日の創設、赤と白、最初の本拠地、アーセナルのウーリッジからの移転、1919年のザ・ヴァレー、1923年のキャットフォード。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FC1946-1982: Post-war閲覧 2026.11.6。HERO・01・02章、年表、栄誉の表:1946年と1947年のFAカップの決勝、バートラムの623試合、1957年の降格とシードの解任。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FC1984-1991: Turmoil閲覧 2026.11.6。HERO・01・02・03・08章、年表、栄誉の表:1985年の移転とその理由、1987年のプレーオフとフル・メンバーズ・カップ、1988年の土地の取り戻し、1989年の片付け、1990年のヴァレー党、1991年の承認とアプトン・パーク。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCReturn to The Valley閲覧 2026.11.6。HERO・01・02章、年表:ヴァレー党の候補60人と1万4,838票、1992年12月5日の帰還。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FC1992-1998: The Comeback閲覧 2026.11.6。HERO・02・08章、年表、栄誉の表:1996年のプレーオフ準決勝のパレス戦、1998年のプレーオフ決勝(7万7,739人、4–4、PK戦7–6)。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FC1999-2006: The Glory Years閲覧 2026.11.6。HERO・02・08章、年表、栄誉の表:2000年の2部優勝と12連勝、2004年の7位、2006年のカービッシュリーの退任、2007年の降格。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FC2007-Present: Modern Era閲覧 2026.11.6。HERO・03・11章、年表、栄誉の表:2009年の3部への降格、2012年のリーグ1優勝、2014年のデュシャトレの買収、2015年のルゾン、2016年の降格、2019年のプレーオフ、2020年のサンドガード。沿革のページは2020年で終わる。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCGlobal Football Partners purchase Charlton Athletic2023.7.21。HERO・02・03・07章、年表:2023年7月21日の買収、SE7 Partners、株主の紹介、経営陣と取締役会、ロッドウェルの言葉。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCJones: ‘I’m so proud of everyone at the football club’2025.5.27。HERO・02・04章、年表、栄誉の表:2025年のプレーオフ決勝の結果(1–0、ジレスピー)。
- COMPANY FILING|会社登記所(Companies House)Charlton Athletic Football Company Limited (01788466): Annual report and financial statements for the year ended 30 June 20252026.3.20(登記所の受付)。HERO・01・03・04・05・07章:売上と内訳(32頁)、人件費(33頁)、損益(20頁)、貸借(21頁)、指標の表(8頁)、所有が分かれることのリスク(7頁)、外からの借り入れが無いこと(3頁)、監査人の意見不表明(15頁)、サイバー攻撃(44頁)、Staprix NV への債務の放棄と昇格の条件(31・40・42頁)、賃借(33・43頁)、最終の親会社(44頁)。画像のPDFを英語OCRで読み、主な数字は頁の画像で確かめた。頁は印刷の頁(PDFの頁は3を足す)。
- COMPANY FILING|会社登記所(Companies House)Baton 2010 Limited (07326155): Group of companies’ accounts made up to 30 June 20252026.6.19(登記所の受付)。HERO・03・07章:売上(賃料)と損益(9頁)、土地と設備(18頁)、Staprix NV への借りと利息、担保、親会社と最終の親会社(20頁)、事業を続ける前提(13頁)。監査人の意見は無限定。頁は印刷の頁(PDFの頁は4を足す)。
- COMPANY FILING|会社登記所(Companies House)Baton 2010 Limited (07326155): Persons with significant control / Filing history閲覧 2026.11.6。03章:デュシャトレの取締役の退任と重要な支配者でなくなった届出(2026年2月16日付、3月26日受付)、「登録すべき支配者はいない」という届出(4月2日)。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCValley and Sparrows Lane lease extended to 20402025.10.7。HERO・02・03・09章:2040年6月までの賃借の延長、ウォリックの言葉、立ち見の区画などの設備。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCAddicks make it three in three with win over Preston2026.8.29。HERO・01・04・06・09章:プレストン戦の得点と観客。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCAddicks beaten by Bolton in SE72026.11.3。HERO・01・04・05・06・09・11章:ボルトン戦の失点、交代、名簿、観客、伊藤敦樹の出場。名簿の先発の欄はコベントリーを2回書いていて、本紙集計は1回と数えた(残る11人で先発がそろう)。
- COMPANY FILING|会社登記所(Companies House)Charlton Athletic Football Company Limited (01788466): Company overview閲覧 2026.11.6。HERO・03・06章:設立の日、次の決算の届出の期限(2027年3月31日)。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCVisitors’ Guide to The Valley 2025/26(PDF)2026.2(掲載の月)。HERO・02・08・09章:券の買い方と手数料、行き方、入場、現金の扱い、バー、障害のある人、店、博物館、ヴァレー・ゴールド、収容と競技場の歴史、近くの名所。2026-27の新しい記事と食い違う箇所は本文に書いた。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FC1929-1943: Pre-World War Two閲覧 2026.11.6。HERO・02・08章、年表、栄誉の表:1929年の3部南の優勝と初めての昇格(ページはパレスを得失点差〔goal difference〕で上回ったと書くが、FCHD はゴールアベレージによる優勝と記し、本文は FCHD に従った)、シードの就任、1937年の1部2位、1938年のザ・ヴァレーの最多の観客7万5,031人。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCAddress閲覧 2026.11.6。HERO、09章の地図:競技場の住所。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCJones: "The supporters have been wonderful"2026.5.2。HERO・03・06章:2025-26の19位と、2014-15以来の順位。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCStaff閲覧 2026.11.6。HERO・07章:グローバル・フットボール・パートナーズの5%以上の株主、取締役会、監督。ページの更新日は2026年10月28日と書かれている。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCNathan Jones appointed Manager2024.2.4。HERO・03・04章:2024年2月4日の就任、経歴、当時の会長の言葉。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCNathan Jones signs new long-term contract2025.6.6。HERO・03・04章:2030年夏までの5年契約。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCFirst Team閲覧 2026.11.6。HERO・05・11章:トップチームの一覧(期限付きの出入りを含む)に日本人の名が無いこと、ダイクスの名が無いこと。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCINTERNATIONAL WATCH | Dykes’ landmark & Jamaican heartbreak2026.4.1。HERO・01・11章:ダイクスがスコットランド対日本で63分出たこと、ヒューイ以来2人目のスコットランド代表。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCINTERNATIONAL WATCH | Campbell nets first Jamaica goal2026.10.7。HERO・01・05・11章:ビンドンが東京で日本と90分戦ったこと、コベントリーの3試合続けての先発(3試合目が10月4日のイスラエル戦)。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCNathan Jones previews Sheffield United clash2026.11.5。01・04・05章:シェフィールド・ユナイテッド戦の前のジョーンズの言葉(ミス、チャロバーとラムジーの負傷)。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCPLAY-OFF FINAL PREVIEW | Charlton v Leyton Orient2025.5.24。年表:2025年のプレーオフ決勝の日(日曜)と相手。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCWhitehouse the hero as Addicks win promotion to WSL2026.5.23。02・03章、年表:女子のWSLへの昇格(2026年5月23日、ザ・ヴァレー)。
- COMPANY FILING|会社登記所(Companies House)SE7 Partners Limited (14545343): Group of companies’ accounts made up to 30 June 20252026.10.7(登記所の受付)。03・07章、年表:連結の売上と損失(10頁)、親会社からの資金(15頁)、支援の手紙(19頁)、女子の昇格(期末後の事象)。頁は印刷の頁(PDFの頁は3を足す)。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCA letter from the club’s ownership2024.3.21。02・04・07・09・10章:所有者の手紙。監督とコーチ、コミュニティ・トラストの位置づけ、カバード・エンドの立ち見の計画、取締役会の目標、ファンへの呼びかけ。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCCharlton Athletic Supporters Trust (CAST)閲覧 2026.11.6。02章:サポーターズ・トラスト(CAST)の役員と連絡先。トラストのサイトは出典にしていない。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCUpdated bag policy for the remainder of the 2026/27 season2026.10.7。02・09・10章:10月10日からの鞄の大きさ、預かり、カーターとマッキンレイの言葉。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCCharlton Athletic Supporter Forum, Thursday, October 15th, 2026(会合の記録、PDF)2026.10.16(掲載)。02・03・07・10章:券の値段、赤字の見通し、ファンの団体の代表。発言の要旨の記録で、発言そのままの引用ではない。
- COMPANY FILING|会社登記所(Companies House)Charlton Athletic Football Company Limited (01788466): Persons with significant control閲覧 2026.11.6。03・07章:SE7 Partners(2023年7月21日から)と Clear Ocean Capital(2020年9月25日から2023年7月21日まで)。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCA note from the Board following 2025/26 season2026.6.2。03・04・05・07章:2025-26の平均観客2万66人、U18のPDLの優勝、女子のWSLへの昇格とヒルズの受賞、取締役会の目標。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCCharlton submits annual accounts report2026.3.21。03・07・10章:2024-25の決算の発表。指標の一覧(損失を1,670万ポンドと書く)、ウォリックの言葉。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCAn update from Gavin Carter2026.8.4。03・06・10章:新しい投資家を探していること、2027-28までの売上の目標。
- COMPANY FILING|会社登記所(Companies House)Charlton Athletic Holdings Limited (02689249): Persons with significant control閲覧 2026.11.6。03章:重要な支配者がデュシャトレから Baton 2010 に替わったこと(2026年2月16日)。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCCarter: "We want to be even more competitive"2026.5.19。03・04・05・06・07・10章:5か年計画、シーズンチケットの収入、補強の課題、プレーオフの拡大、ローの就任。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCJones: "We have to get back to what we do"2026.10.31。01・04章:ミドルズブラ戦の後のジョーンズの言葉(進化と、失ったもの)。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCJones: “We want to evolve.”2026.7.2。04・06章:ジョーンズの「進化」の言葉と補強の考え。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCTEAM NEWS | Unchanged XI for Championship opener2026.8.15。04章:開幕の布陣の説明。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCTEAM NEWS | Ramsay set for first start of season2026.10.13。04章:バーンリー戦の守りの3人の説明。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCTEAM NEWS | Mesík starts against Watford2026.10.17。04章:ワトフォード戦の守りの3人と中盤の説明。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCTEAM NEWS | Five changes for trip to Middlesbrough2026.10.31。04章:ミドルズブラ戦の守りの3人の説明。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCTEAM NEWS | Four changes for Norwich clash2026.10.24。04章:ノリッジ戦で守りが4人に戻った説明。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCJones provides pre-season squad update and outlines transfer plans2026.7.29。04・05章:アリの加入(ルートンから4年)、1対1の横の選手を5人にする考え。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCJones: "We have to respond quickly"2026.11.3。04章:ボルトン戦の後のジョーンズの言葉(支配率57%、ミス、交代、決定機を作れなかったという振り返り)。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCJones and Campbell inspire Addicks’ win at West Ham2026.8.22。04・05・08章:ウェストハム戦の得点とアカデミー出身の2人の初出場。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCMesík’s late leveller earns dramatic point at Burnley2026.10.13。04・05・11章:バーンリー戦の得点の形と、旗手怜央の出場(記事の名簿の綴りは Hatete)。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCAddicks fall to first home defeat of the season2026.10.24。04・05・09章:ノリッジ戦の得点と観客。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCNathan Jones reacts to Norwich City defeat2026.10.24。04章:ノリッジ戦の後のジョーンズの言葉。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCCampbell nets winner as Addicks beat Derby2026.8.15。04・05・09章:ダービー戦の得点と観客。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCAddicks share the spoils with QPR2026.9.9。04・05・09・11章:QPR戦の名簿と観客。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCAddicks settle for a point from Pompey2026.9.12。04・05・09章:ポーツマス戦と観客。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCUnbeaten start ends at Stoke2026.9.5。04・05章:ストーク戦の失点と退場。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCOliver Skipp joins the Addicks2026.9.2。05章:スキップの期限付きの加入(夏の11人目)。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCKarlan Grant returns to Charlton2026.7.19。05章:グラントの復帰と経歴。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCDanny McNamara joins the Addicks2026.7.23。05章:マクナマラの加入と、若いころにクラブにいたこと。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCMacaulay Gillesphey joins Bradford City2026.7.1。05章:ジレスピーの移籍。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCGreg Docherty departs2026.9.2。05章:ドハーティの退団。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCArthur Okonkwo is an Addick2026.8.20。05章:オコンクォの期限付きの加入と身長。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCLloyd Jones signs new contract2026.8.14。05章:ロイド・ジョーンズの新しい契約と2025-26の数字。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCJones and Carey complete ever-present campaigns2026.5.6。05章:ロイド・ジョーンズの2025-26の全46試合出場。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCConor Coventry receives Republic of Ireland call-up2026.9.17。05章:アイルランド代表の9〜10月の4試合の日程(9月24日、27日、10月1日、4日。記事の「October 45h」は4日の誤記)。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCTyreece Campbell signs new long-term contract2026.8.25。05章:キャンベルの新しい契約とアカデミーの経歴。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCINTERNATIONAL WATCH | Bindon impresses again2026.10.2。05・11章:キリンカップの準決勝のビンドン、キャンベルのジャマイカ代表10試合目、アシムウェ。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCGrant strikes as Addicks draw with Robins2026.10.10。05・09・11章:ブリストル・シティ戦の得点、観客、平河悠の出場。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCIvan Mesík joins the Addicks2026.6.30。05章:メシクの加入。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCBilly Koumetio is an Addick2026.7.1。05章:クメティオの加入。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCJunior Nkeng is an Addick2026.9.1。05章:ンケンの加入と前のクラブでの受賞。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCNathaniel Chalobah is an Addick2026.8.7。05章:チャロバーの加入。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCTimothy Ouma joins the Addicks2026.8.10。05章:オウマの期限付きの加入。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCTyler Bindon joins the Addicks2026.8.30。05章:ビンドンの期限付きの加入。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FC2025/26 end-of-season squad update2026.5.8。05・11章:2025-26の終わりの契約の状況(ダイクスとの話し合い、期限付きの4人の復帰)。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCThomas Kaminski joins Omonia Nicosia on loan2026.8.28。05章:カミンスキーの期限付きの移籍。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCBen Mansford appointed as Chief Executive Officer2026.10.27。05・07章:最高経営責任者の就任、審査と承認、カテゴリー1を目指す計画。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCCampbell nets as Addicks continue unbeaten start2026.9.2。05章:本紙集計の元の試合記事。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCAddicks suffer defeat in south Wales2026.9.19。05章:本紙集計の元の試合記事。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCAddicks beaten at Vicarage Road2026.10.17。05・06章:ワトフォード戦。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCAddicks defeated at Middlesbrough2026.10.31。05章:本紙集計の元の試合記事。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCMATCH PREVIEW | Charlton v Bolton Wanderers2026.11.2。06章:ボルトン戦の前の順位(20位)。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCAddicks secure Championship status with win over Hull City2026.4.25。06章:2025-26の残留を決めた4月25日のハル戦。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCGoalscoring Addicks begin with Carabao Cup win2026.8.8。06章:カラバオ杯1回戦。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCAddicks bow out of Carabao Cup at Spurs2026.8.26。06章:カラバオ杯2回戦。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCFour fixtures chosen for Sky Sports coverage2026.11.5。06・08・11章:2027年3月2日までの日程。
- COMPANY FILING|会社登記所(Companies House)Charlton Athletic Football Company Limited (01788466): Officers閲覧 2026.11.6。07章:カーターの取締役の就任の日。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCSTAFF UPDATE | Tony Brown joins as Ed Warrick departs2026.6.9。07章:暫定の財務の責任者の就任と前任の退任。
- COMPANY FILING|会社登記所(Companies House)Charlton Athletic Football Company Limited (01788466): CS01 Confirmation statement, 21 July 20262026.8.7(登記所の受付)。07章:発行済みの株の数。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCStakeholder Advisory Board閲覧 2026.11.6。07章:ステークホルダー・アドバイザリー・ボードの役割と構成、独立サッカー規制機関の認可の申請への助言。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCMartin Honeywood appointed to Advisory Board2026.10.14。07章:アドバイザリー・ボードの8人目の委員。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCOur History閲覧 2026.11.6。07章:コミュニティ・トラストの始まり(1992年)と独立(2003年)、人種と平等のためのパートナーシップ。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCMATCH PREVIEW | Millwall v Charlton2026.1.23。08章:ミルウォールとの対戦成績(75試合、2026年1月時点)。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCGUIDE TO THE GAME | Millwall2025.9.12。08・09章:2025年9月の試合の観客と、券の販売の制限。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCCharlton fall to defeat at The Den2026.1.24。08章:2026年1月24日の0–4。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCJones previews Millwall meeting2026.1.22。08章:ダービーについてのジョーンズの言葉。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCU21S REPORT | Charlton 1 Millwall 02026.9.29。08章:U21のミルウォール戦。
- RECORDS|Football Club History DatabaseFootball Club History Database — Charlton Athletic閲覧 2026.11.6。08章:1928-29の3部南の優勝がゴールアベレージによること(42試合23勝8分11敗、86得点60失点、勝点54)。
- RECORDS|Football Club History DatabaseFootball Club History Database — Crystal Palace閲覧 2026.11.6。08章:1928-29のパレスが勝点54の2位で、ゴールアベレージで優勝と昇格を逃したこと(42試合23勝8分11敗、81得点67失点)。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCTicketing閲覧 2026.11.6。09章:券をファンIDにひもづけること、優先の販売での枚数の制限。ページには2025/26の条件が載る。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCTicketing information for Bolton & Sheffield United2026.9.21。09章:シーズンチケットの保有者の先行販売、ボルトン戦の価格、ヴァレー・エクスプレス。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCTicket information for Lincoln & Birmingham2026.10.12。09章:リンカーン戦の価格と家族の券。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCCharlton Athletic v Swansea City閲覧 2026.11.6。09章:12月12日のスウォンジー戦の区分と価格、家族の券、ホスピタリティの連絡先。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCOn Sale Now閲覧 2026.11.6。09章:オンラインの販売がキックオフの2時間前に終わり、窓口ではハーフタイムまで買えること。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCTicket Office Opening Hours閲覧 2026.11.6。09章:窓口の時間と電話。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCMATCHDAY INFO | Charlton v Bolton Wanderers2026.11.3。09章:11月3日の時間割、道路の閉鎖、駐車、プログラム、店の改装、ヴァレー・エクスプレスの料金、SLOの机。
- GOV.UKWhen do the clocks change?(暦のデータ)取得 2026.10.31(レクサム版が保存)。09章:英国の夏時間が2026年10月25日に終わり、2027年3月28日に始まること。Open Government Licence v3.0。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCWatch Sheffield United fixture live on CharltonTV2026.11.5。09章:国外向けの配信の料金。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCCharltonTV FAQs閲覧 2026.11.6。09章:英国の中ではクラブが男子の試合を配信できないこと。ページの文面は2025/26のまま。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCValley Superstore閲覧 2026.11.6。09章、地図:クラブの店の営業時間。ブルーウォーターの臨時の店は閉じたと書く。
- MAP DATA|Ordnance SurveyOS OpenMap – Local(ESRI Shapefile、区画TQ)2026年10月版。09章の地図と駅までの距離。Open Government Licence v3.0。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCStadium Tours閲覧 2026.11.6。09章:スタジアム・ツアーで回る場所。料金と日程はこのページで確かめていない。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCMemorial Garden閲覧 2026.11.6。09章:記念の庭の場所、できた季、連絡先。
- CLUB OFFICIAL|Charlton Athletic FCInternational Supporters’ Groups閲覧 2026.11.6。09章:クラブ公認の海外のサポーター団体の一覧(10団体。イタリアの Italian Addicks を含む)。
- MEDIA|サッカーキング【3月29日】サッカー日本代表 vs スコットランド代表|地上波テレビ放送・ネット配信・中継|スタメン・スコア結果|実況・解説|キリンワールドチャレンジ20262026.3.29。11章:スコットランド対日本の結果、得点、ダイクスの交代の時刻。
- MEDIA|サッカーキングスコットランド代表のスタメン発表! マクトミネイ、ロバートソン、マッギンら先発で日本代表戦へ2026.3.29。11章:スコットランドの先発にダイクス(チャールトン)が入ったこと。
- MEDIA|サッカーキング【10月5日】サッカー日本代表 vs ニュージーランド代表 試合情報|地上波テレビ放送・ネット配信・中継|スコア|実況・解説|キリンカップサッカー20262026.10.6。11章:日本対ニュージーランドの会場、結果、得点、ビンドンの先発と交代の記載の無いこと。
- MEDIA|サッカーキングスタンダール、ルゾン監督解任へ…川島が痛恨のミスで最下位に敗戦2014.10.20。11章:2014年10月19日のスタンダールの試合、川島永嗣と小野裕二の所属、会長と監督の名。ベルギーの報道を引いた解任の見通しの部分は使っていない。
MAP & DATA CREDITS
地図の海岸線は Natural Earth(1:50m、パブリックドメイン)を world-atlas@2.0.2(ISC)経由で取得し、横メルカトル図法(中央経線は西経2度)で本紙が描いた。英国(グレートブリテンと北アイルランド)だけを描き、シェトランド諸島、マン島、チャネル諸島とアイルランドは描いていない。競技場の座標は postcodes.io による郵便番号の座標。Contains Ordnance Survey data © Crown copyright and database right 2025. Contains Royal Mail data © Royal Mail copyright and database right 2025. Contains National Statistics data © Crown copyright and database right 2025. 09章の地図は、陸地測量部(Ordnance Survey)の OS OpenMap – Local(2026-10版、Open Government Licence v3.0)の海岸線・水面・道路・鉄道・駅・建物から本紙が描いた。Contains Ordnance Survey data © Crown copyright and database right 2026. クラブのエンブレムと写真は使っていない。
表記注記
日本語での表記を確認できていない名前を、本文の初出順に原綴りとともに掲げる。ザ・ヴァレー(The Valley)、グローバル・フットボール・パートナーズ(Global Football Partners)、ネイサン・ジョーンズ(Nathan Jones)、イースト・ストリート(East Street)、イーストムア(Eastmoor)、キャットフォード(Catford)、カバード・エンド(Covered End)、テムズ・バリア(Thames Barrier)、クリス・ダフィー(Chris Duffy)、ジミー・シード(Jimmy Seed)、アラン・カービッシュリー(Alan Curbishley)、トーマス・サンドガード(Thomas Sandgaard)、サム・バートラム(Sam Bartram)、マイケル・グリクステン(Michael Gliksten)、クライブ・メンドンサ(Clive Mendonca)、サーシャ・イリッチ(Saša Ilić)、エド・ウォリック(Ed Warrick)、ギャビン・カーター(Gavin Carter)、ジェームズ・ロッドウェル(James Rodwell)、ポール・ハート(Paul Hart)、カーティス・フレミング(Curtis Fleming)、コナー・コベントリー(Conor Coventry)、ナサニエル・チャロバー(Nathaniel Chalobah)、オリバー・スキップ(Oliver Skipp)、ソニー・キャリー(Sonny Carey)、ロイド・ジョーンズ(Lloyd Jones)、ハーヴェイ・ニブス(Harvey Knibbs)、イバン・メシク(Ivan Mesik)、タイリース・キャンベル(Tyreece Campbell)、カーラン・グラント(Karlan Grant)、マコーリー・ジレスピー(Macaulay Gillesphey)、グレッグ・ドハーティ(Greg Docherty)、アーサー・オコンクォ(Arthur Okonkwo)、マイルズ・リーバーン(Miles Leaburn)、チャーリー・ケルマン(Charlie Kelman)、ヘラクレス・アルメロ(Heracles Almelo)、ビリー・クメティオ(Billy Koumetio)、ダンディー(Dundee F.C.)、ダニー・マクナマラ(Danny McNamara)、ミレニック・アリ(Millenic Alli)、AFCウィンブルドン(AFC Wimbledon)、ジュニア・ンケン(Junior Nkeng)、ティモシー・オウマ(Timothy Ouma)、トーマス・カミンスキー(Thomas Kaminski)、オモニア・ニコシア(AC Omonia)、コナー・コーディ(Conor Coady)、ベン・マンスフォード(Ben Mansford)、アラン・ムワンバ(Alan Mwamba)、マイカ・ンビック(Micah Mbick)、ネイサン・アシムウェ(Nathan Asiimwe)、ガブリエル・ブレナー(Gabriel Brener)、ジョシュア・フリードマン(Joshua Friedman)、ウォーレン・ローゼンフェルド(Warren Rosenfeld)、ムニール・ジャベリ(Munir Javeri)、マーク・ボイアン(Marc Boyan)、バーンズリー(Barnsley)、ブラックプール(Blackpool)、ポール・エリオット(Paul Elliott)、トニー・ブラウン(Tony Brown)、リチャード・ロー(Richard Law)、カレン・ヒルズ(Karen Hills)、スティーブン・ローレンス(Stephen Lawrence)、アプトン・パーク(Upton Park)、ザ・デン(The Den)、キャノン・ストリート(Cannon Street)、ダートフォード(Dartford)、ジリンガム(Gillingham)、ノース・グリニッジ(North Greenwich)、フロイド・ロード(Floyd Road)、ハーヴェイ・ガーデンズ(Harvey Gardens)、ヴァレー・グローヴ(Valley Grove)、ブルーウォーター(Bluewater)、ヴァレー・セントラル(Valley Central)、ヘザー・マッキンレイ(Heather McKinlay)、ジョン・ヒューイ(John Hewie)。