MATCHDAY REPORT ─ PREMIER LEAGUE, EFL & CHAMPIONS LEAGUE
PREMIER LEAGUE DAILY
MATCHDAY FULL
マンチェスター・ユナイテッドが2点差を逆転してローマに3–2。公式戦10試合ぶりの勝利 鈴木彩艶はカンプ・ノウで0–3、チャンピオンズリーグ初黒星。パリ・サンジェルマンは開始17分で4点
3 Nov (Tue) 対象18試合 (CL 9:全試合詳報 / 2部 9:詳報5・一覧4)。PL・EFL杯・FA杯はこの期間に開催なし
THE STORY OF THE DAY
チャンピオンズリーグのリーグフェーズ第4節で、公式戦9試合勝ちなしのマンチェスター・ユナイテッドが、本拠地オールド・トラフォードでローマに3-2で逆転勝ちした。試合前のスタンドには、経営者のグレイザー家に抗議する緑と金の風船が舞った。前半は11分にマティアス・スーレ、17分にドニエル・マレンのPKで2点を失い、ブーイングの中で引き揚げた。インディペンデントのリチャード・ジョリー記者は「45分間、まったくの恥さらしだった」と書いた1 , 2 , 3 , 4 。
試合は後半に動いた。58分、ブルーノ・フェルナンデスはPKをGKデイビス・バスケスに止められたが、ブライアン・クリスタンテのエリアへの侵入で蹴り直しになり、今度は決めた。83分、フェルナンデスのクロスをレオナルド・バレルディが空振りし、マテウス・クーニャが押し込んで追いついた。86分にはシェイ・レイシーの球を受けたクーニャが、ニアポストの内側に当てて逆転した。クーニャは得点を喜んだ際に警告を受け、90+1分の2枚目の警告で退場している1 , 2 , 4 , 5 。
ユナイテッドの連敗は3で止まった。フェルナンデスは試合後、「誰かの職を救う必要はない。でも、彼にもクラブにも選手にも、この勝利が必要だった」と話した。ジョリー記者は、マイケル・キャリック監督が職を守るには、これ以上の逆転がまだ要るかもしれないと書く。スタンダードは、クラブの首脳がローマ戦と8日(日)のアストン・ヴィラ戦の後に監督の去就を判断するとの報道を伝えた。そのヴィラのウナイ・エメリ監督は、後任の候補に名前が挙がっている2 , 4 , 6 , 7 。
English
In Matchday 4 of the Champions League league phase, Manchester United, without a win in nine games in all competitions, came from behind to beat Roma 3-2 at Old Trafford. Before kick-off, green and gold balloons filled the stand in a protest against the owners, the Glazer family. United conceded twice in the first half, to Matías Soulé after 11 minutes and a Donyell Malen penalty after 17, and went off to boos. Richard Jolly of the Independent wrote that they had been “an absolute embarrassment for 45 minutes”.
The game turned in the second half. After 58 minutes, goalkeeper Devis Vásquez saved a penalty from Bruno Fernandes, but Bryan Cristante had encroached, so it was retaken, and this time Fernandes scored. After 83 minutes, Leonardo Balerdi missed his kick from a Fernandes cross and Matheus Cunha finished to make it 2-2. After 86 minutes, Cunha took a pass from Shea Lacey and scored the winner off the inside of the near post. Cunha was booked for his celebration and sent off for a second yellow card after 90+1 minutes.
United’s run of three straight defeats was over. Fernandes said afterwards: “We don’t need to save anyone’s job. But he needed that win, the club needed that win, the players needed that win.” Jolly wrote that Michael Carrick may still need a greater comeback to keep his job. The Standard passed on reports that the club’s bosses will decide on the manager after the games against Roma and, on Sunday the 8th, Aston Villa. Villa’s manager, Unai Emery, has been named as a possible replacement.
ヒント I’d love a shiny sticker. は「キラキラのシール、欲しいなあ」。I’d love … には、手に入ったらうれしいな、という響きがあります。
ヒント We’re 3–2 up. は「こっちが3対2でリードしてる」。I’ve got Cunha twice. は、シールを集める子の言い方なら「クーニャがダブった!」。
ヒント So has the ref. は「主審もだよ」。ref は referee の短い呼び方です。何を二つ持っているのかは、手帳の色を見てみよう。
ヒント He can keep that one. は「それは主審が持ってていいよ」。声に出すなら that one をほんの少し強く読むと、少年のすました顔に合います。
THE MORNING 5
01 鈴木彩艶 はカンプ・ノウで0–3。チャンピオンズリーグ初黒星ヴィラは後方からのつなぎを狙われ、7分に先制された。鈴木は26分と66分に、自らのパスの後に打たれたシュートを止めたが、ラフィーニャに2点を加えられた8 , 9 , 10 。
02 パリ・サンジェルマンが開始17分で4点。ビジャレアルに6–0で開幕4連勝 前からの圧力で相手のつなぎを乱し、9分から17分までに4点を奪った。ファビアン・ルイスが2得点11 , 12 。
03 ウェストハムがヌーノ監督を解任。後任はスコット・パーカーが有力 2部の13試合を終えて8位で、本拠地で2連敗していた。4日(水)のカーディフ戦は、マーク・ノーブルらが暫定で指揮を執る予定とインディペンデントは伝える13 , 14 。
04 岩田智輝 がフル出場、バーミンガムは3–0で2位へ前半29分までに3点を奪い、ミルウォールを退けた。チャンピオンシップでは斉藤光毅 のQPRと旗手怜央 のバーンリーが1–1で分けた15 , 16 , 17 , 18 。
05 トップチームの試合に出場した日本人選手は8人。渡辺剛は62分から出場 フェイエノールトは本拠地でインテルに0–3。伊藤洋輝と松岡大起はベンチで出場せず、上田綺世はメンバーに入らなかった19 , 20 , 21 , 22 。
01 RESULTS & HIGHLIGHTS 試合結果とハイライト
英国時間3日(火)、チャンピオンズリーグのリーグフェーズ第4節の9試合と、チャンピオンシップ第14節の9試合が行われた。チャンピオンズリーグでは鈴木彩艶がフル出場し、渡辺剛が62分から出場した。チャンピオンシップでは岩田智輝がフル出場、伊藤敦樹 、松木玖生 、斉藤光毅、旗手怜央が先発し、大橋祐紀 が78分から出場している15 , 17 , 19 , 23 , 24 , 25 , 26 。
UEFA CHAMPIONS LEAGUE ─ リーグフェーズ第4節(3日の9試合)
CL 11/4 05:00 JST ─ オールド・トラフォード
⚽ 58′ フェルナンデス(PK) ⚽ 83′ クーニャ ⚽ 86′ クーニャ ⚽ 11′ スーレ ⚽ 17′ マレン(PK)
前半 0-2。クーニャは87分と90+1分の警告で退場した。観衆7万3747人。開始時刻はサッカーキングの日程の一覧による1 , 5 , 27 。
11分、ロドリゴ・モラの対角の球がエイデン・ヘブンの頭上を越え、左サイドバックのディオゴ・ダロトが上がって空けた背後で、スーレが決めた。17分はスーレのシュートがヘブンの腕に当たってPK。後半、マテウス・クーニャが倒されて得たPKを、フェルナンデスが蹴り直しの末に決め、83分にレオナルド・バレルディの空振りを突いてクーニャが同点、86分にはシェイ・レイシーの横の球からクーニャが逆転した。ブライアン・ムベウモの一撃が両方のポストに当たる場面もあった1 , 2 , 4 。
CL 11/4 05:00 JST ─ カンプ・ノウ
⚽ 7′ ヤマル ⚽ 52′ ラフィーニャ ⚽ 64′ ラフィーニャ
前半 1-0。観衆5万2662人。7分のパスの出し手は、ゲキサカ、サッカーキング、インディペンデント掲載のPA配信記事がジョアン・ゴメス、バルセロナ公式がエミリアーノ・ブエンディアと書く8 , 9 , 10 , 28 。映像では背番号35のゴメスだった。3点目の時刻はゲキサカの記事だけ後半20分で、試合記録ほかの64分に揃えた8 , 23 。
バルセロナは敵陣からの圧力でヴィラのつなぎを狙い、7分にゴメスの横パスを奪ったラミネ・ヤマルが、エリアの右から左足で決めた。ヴィラもニコラ・ジャクソンの抜け出しから好機を作ったが、ヨハン・マンザンビは枠を外し、GKジョアン・ガルシアにも止められた。後半はラフィーニャが、パウ・トーレスに当たって入る一撃と、ジョアン・カンセロのクロスに合わせた一撃で加点した。インディペンデント掲載のPA配信記事によれば、エメリ監督はバルセロナとの16度の敵地の対戦で15敗目となった8 , 9 , 10 , 28 。
CL 11/4 05:00 JST ─ リヤド・エア・メトロポリターノ
前半 0-0。観衆6万9821人。伊藤洋輝はベンチで出場しなかった20 。
54分、トム・ビショフのミドルシュートがブロックされ、ロビン・ル・ノルマンの処理が中途半端になった球を、レナート・カールが左足でGKヤン・オブラクの上から沈めた。74分にはハリー・ケインの浮き球を受けたコンラート・ライマーが、エリアの右の角度の無い位置からニアの上へ決めた。サッカーキングによれば、バイエルンは第1節以来のチャンピオンズリーグ2勝目で、アトレティコは公式戦10試合ぶりの黒星となった。インディペンデントによれば、ケインはアシストを記録したが、クリスティアーノ・ロナウドの大会11試合連続得点に並ぶ機会は逃した20 , 29 , 30 。
CL 11/4 05:00 JST ─ エスタディオ・デ・ラ・セラミカ
⚽ 9′ ネベス ⚽ 12′ ドゥエ ⚽ 13′ マユル ⚽ 17′ ルイス ⚽ 50′ ルイス ⚽ 78′ ボリー
前半 0-4。観衆2万36人11 , 31 。
9分、左のコーナーキックの流れでジョアン・ネベスが自らのヘディングのこぼれ球を押し込んだ。12分は相手のつなぎに制限をかけて誘ったミスから、デジレ・ドゥエが右足で。13分はアシュラフ・ハキミのインターセプトからの速攻でセニー・マユルが左足で決めた。17分にマグネス・アクリウシュのパスからファビアン・ルイスが4点目を入れ、50分にはレナト・ヴェイガをかわして5点目を奪った。インディペンデントによれば、公式戦10連勝となった11 , 30 。
CL 11/4 05:00 JST ─ デ・カイプ
⚽ 8′ ビセック ⚽ 34′ エスポジト ⚽ 54′ ジエリンスキ
前半 0-2。観衆4万3649人。渡辺剛は62分にハビ・ロペスと交代して出場した19 , 32 。
インテル公式によれば、8分にヤン・ビセックがエリアの手前で反転して左足で決め、34分はジェド・スペンスの右からの球が相手に当たった後、フランチェスコ・ピオ・エスポジトがバーに当てて押し込んだ。54分はピオトル・ジエリンスキが運んで左足で3点目。インテルはエスポジトの得点が1つ取り消された後も3点差を守った。フェイエノールトは3敗目で30位に沈む32 , 33 。
CL 11/4 05:00 JST ─ アスプミラ・スタディオン
前半 0-0。観衆7737人。上田綺世は先発と控えに名前が無い22 。
雨と強い風の人工芝で、リール公式は「実りのない支配」と書く。リールが球を持ち、31分にディラン・バクワの枠内のシュートをGKニキータ・ハイキンが止めた。終盤はボデ/グリムトが押し返し、GKベルケ・エゼルが79分と84分の頭のシュートを止めた。リールは今大会の未勝利が続き、主将のバンジャマン・アンドレは「少し狂気が足りなかった」と話した33 , 34 , 35 。
CL 11/4 02:45 JST ─ ラムズ・パーク
前半 2-0。観衆4万5162人。試合の記述はメンバー表と得点・警告・交代の記録だけによる12 , 36 。
アレクセイ・バトラコフが12分と15分に立て続けに決めた。記録によれば、シュツットガルトは2分に警告を受けたアタカン・カラゾルを18分に下げた。ガラタサライは77分にバトラコフを下げ、リロイ・サネを入れて2点差のまま逃げ切り、18位に上がった33 , 36 。
CL 11/4 02:45 JST ─ スタンフォード・ブリッジ
前半 0-0。観衆2万8260人。シャフタールは今季、この大会の本拠地をスタンフォード・ブリッジに置いている37 , 38 , 39 。
シャフタール公式によれば、59分、スポルティングは中央からの攻撃で崩し、イッサ・ドゥンビアがエリアの中央から倒れながら押し込んだ。直後の追加点の機会は、ルイス・スアレスが頭で捉えられず、GKドミトロ・リズニクもライン上で防いだ。スポルティングは6位に上がった33 , 37 。
CL 11/4 05:00 JST ─ ライフアイゼン・アレーナ
⚽ 19′ ヨルゲンセン ⚽ 37′ ヨルゲンセン ⚽ 44′ リュビチッチ ⚽ 48′ アデニラン
前半 3-0。観衆1万7246人。松岡大起は控えで出場しなかった。試合の記述はメンバー表と得点・警告・交代の記録だけによる12 , 21 。
カスパー・ヨルゲンセンが19分と37分に決め、ロベルト・リュビチッチとサミュエル・アデニランが続いた。スロバンは36分に警告を受けたケビン・ヴィマーを前半で下げたが、流れを変えられなかった。スロバンは開幕4連敗で17失点となり、最下位の36位にいる21 , 33 。
EFL CHAMPIONSHIP ─ 第14節(3日の9試合)
2部 11/4 05:00 JST ─ セント・アンドリュース
⚽ 1′ コクラン ⚽ 16′ バード ⚽ 29′ スタンズフィールド
前半 3-0。観衆2万5044人。岩田智輝はフル出場した。ミルウォールの先発と控えに次田夏樹 の名前は無い15 , 16 。
開始直後、エリアの外へこぼれた球をアレックス・コクランが低く打って先制した。16分はこの日がクラブでの初先発のマックス・バードが自ら運んで初得点を挙げ、29分はバードのパスで抜け出したジェイ・スタンズフィールドが、切れ込んで速攻を決めた。ミルウォールは終盤、カミエル・ネグリの遠めの一撃がクロスバーを叩いた(ミルウォールの地元紙の試合記事による。バーミンガム公式はポストと書く)。バーミンガムは本拠地で3連勝、今季5度目の無失点で2位に上がった15 , 16 , 18 , 40 , 41 。
2部 11/4 04:45 JST ─ エウッド・パーク
⚽ 87′ グジョンセン ⚽ 43′ マグリン ⚽ 68′ オウンゴール
前半 0-1。大橋祐紀は78分にダポ・アフォラヤンと交代して出場した。森下龍矢 は先発と控えに名前が無い。記述はメンバー表と得点・警告・交代の記録による26 。
43分にジャック・マグリンが先制し、68分はオウンゴールで2点差になった。大橋は0-2の78分に入り、87分にアンドリ・グジョンセンが1点を返した。同点には届かず、ブラックバーンは14位、ストークは3位になった18 , 26 。
2部 11/4 04:45 JST ─ ザ・ヴァレー
前半 0-1。観衆1万4885人。得点の時刻はボルトン公式が17分、チャールトン公式と記録が18分で、後者に揃えた。伊藤敦樹は先発84分24 , 42 , 43 。
ナサニエル・チャロバーの中盤のパスのミスをサム・ダルビーが奪って抜け出し、左足でGKの下を抜いた。チャールトンは55分のマイルズ・リーバーンのシュートをクリス・フォリーノにライン上で防がれ、66分の間接フリーキックもジョシュ・シーハンが体で止めた。シーハンは負傷で退いた。ボルトン公式によれば、チームは勝利に戻り、次は6日(金)に敵地でダービーと戦う24 , 42 。
2部 11/4 04:45 JST ─ ロフタス・ロード
前半 0-1。斉藤光毅は先発60分、旗手怜央は先発76分。交代の時刻は記録とウェスト・ロンドン・スポーツに揃えた(バーンリー公式は1分早く、斉藤の後に入った選手も別の名前を書く)17 , 44 , 45 。
バーンリーは最初の枠内のシュートで先制した。38分、マーカス・エドワーズとジェイミー・バーディを経た球をラルジー・ラマザニが遠めから決めた。ウェスト・ロンドン・スポーツによれば、QPRは60分ごろの2枚替えで流れを変え、途中出場のイリアス・シャイールが左から中へ運んで出した球を、ジョナタン・バランが打った。GKグレゴリ・クダートは手に当てたがポストの内側へ入った。90分のジャスティン・オビクウの好機は外れた44 , 45 。
2部 11/4 05:00 JST ─ ザ・ホーソンズ
前半 1-0。松木玖生は先発88分25 , 46 。
ウェスト・ブロムウィッチ公式によれば、ラビー・ンジングラが倒されて得たPKをアイザック・プライスが決めた。前半にシュートの無かったサウサンプトンは、53分にサミュエル・エドジーの至近距離の一撃で追いつき、GKマックス・オレアリーがフィン・アザズとルイス・ドビンを止めた。終盤、タマー・バニーの速攻の一撃はポストの根元に当たった。松木は88分にトム・フェローズと交代した25 , 46 。
OTHER RESULTS ─ その他のチャンピオンシップの結果
ホーム 結果 アウェイ MATCH NOTE
ダービー 0–4 ノリッジ 途中出場のマカマが遠めの一撃で4点目
ポーツマス 3–1 スウォンジー 1–1の追加タイムに2点を奪って突き放す
プレストン 2–3 シェフィールド・ユナイテッド サイディ・ペックが前半に2得点で逆転
ワトフォード 1–0 リンカーン 後半開始直後のマビディディの一撃が決勝点
英国時間3日(火)の対象は18試合。チャンピオンズリーグ第4節の9試合(全試合詳報)と、チャンピオンシップ第14節の9試合(日本人選手が出場した5試合を詳報、4試合を結果一覧)。全数は Football Web Pages の節と月の日程の一覧で確かめ、チャンピオンズリーグはゲキサカの一覧と照合した。チャンピオンシップは7試合をクラブ公式の試合記事とも照合し、ブラックバーン対ストークとプレストン対シェフィールド・ユナイテッドの2試合は Football Web Pages の記録だけで確かめた12 , 16 , 24 , 45 , 46 , 47 , 48 , 49 , 50 , 51 , 52 , 53 , 54 , 55 。プレミアリーグは2日の次が6日、EFLカップの準々決勝は12月14日の週、FAカップの本大会1回戦は7〜8日の週末で、3日は開催なし56 , 57 , 58 。残る第4節の9試合とチャンピオンシップの3試合は4日(水)で、15章に載せた。
02 LEAGUE TABLES 順位表
EFL CHAMPIONSHIP ─第14節途中(11月3日時点)
順位 クラブ 勝点 勝 分 負 得点 失点 戦績(左が最新の節)
1 ミドルズブラ 28 8 4 1 30 17 ● ● △ ● ● △ ● △ ● △ ● ✖ ●
2 バーミンガム 26 7 5 2 26 13 ● ● ✖ ● ● ● △ ● ✖ △ △ ● △ △
3 ストーク 26 8 2 4 22 17 ● ● △ ● ✖ ● ● ● △ ● ● ✖ ✖ ✖
4 スウォンジー 26 8 2 4 21 16 ✖ ● ✖ ✖ ● ● ● ● ✖ △ ● ● △ ●
5 ウェスト・ブロムウィッチ 25 7 4 3 20 15 △ ● △ ● ● ✖ ✖ △ ● ● △ ✖ ● ●
6 サウサンプトン 24 8 4 2 29 14 △ ● ● △ ● ● ✖ ● ● △ △ ● ● ✖
7 ウォルヴァーハンプトン 24 7 3 3 23 16 ● ● ● ✖ ✖ ● ● △ △ ✖ ● ● △
8 ウェストハム 22 6 4 3 33 18 ✖ ✖ ● ● △ △ ● ● ● ● △ ✖ △
9 シェフィールド・ユナイテッド 22 6 4 4 20 17 ● ● △ ● ✖ ● ✖ ✖ ● ✖ ● △ △ △
10 ポーツマス 22 6 4 4 19 16 ● △ ● ● ● ✖ △ △ △ ● ✖ ✖ ● ✖
11 QPR 21 5 6 3 22 17 △ ✖ ● ✖ ● △ △ △ △ ✖ ● ● △ ●
12 ノリッジ 18 6 0 8 27 24 ● ● ● ✖ ✖ ✖ ✖ ✖ ● ● ✖ ● ✖ ✖
13 ミルウォール 18 5 3 6 23 24 ✖ ● ✖ △ ✖ ● △ ✖ △ ● ✖ ✖ ● ●
14 ブラックバーン 18 5 3 6 20 22 ✖ ✖ ● ✖ ● ● △ ● ✖ ✖ △ ✖ ● △
15 ブリストル・シティ 18 5 3 5 15 17 ● △ ✖ ✖ △ ● ✖ ✖ ● ● ● △ ✖
16 ボルトン 17 5 2 7 19 26 ● ✖ ✖ △ ● ✖ ● ● ✖ ✖ ✖ ✖ △ ●
17 リンカーン 15 4 3 7 14 24 ✖ ✖ ● △ ✖ ✖ ✖ ● ● △ △ ● ✖ ✖
18 カーディフ 14 3 5 5 19 20 ✖ ● △ ● ✖ ● ✖ △ ✖ ✖ △ △ △
19 レクサム 14 3 5 5 15 19 ✖ ✖ ● ✖ △ ● ✖ △ △ ● ✖ △ △
20 ワトフォード 14 4 2 8 13 23 ● ✖ ✖ ● ✖ ✖ ✖ ✖ ● ✖ ✖ △ △ ●
21 チャールトン 14 3 5 6 11 22 ✖ ✖ ✖ ✖ △ △ ✖ △ △ ✖ △ ● ● ●
22 バーンリー 10 1 7 6 18 26 △ △ ✖ ✖ △ ● △ ✖ △ ✖ △ ✖ ✖ △
23 ダービー 7 1 4 9 11 29 ✖ ✖ △ ✖ ✖ △ △ ✖ ✖ ✖ ● ✖ △ ✖
24 プレストン 5 1 2 11 12 30 ✖ ✖ △ ✖ ✖ ✖ △ ✖ ✖ ● ✖ ✖ ✖ ✖
注:サウサンプトンは前シーズンの規律違反(他クラブの練習の無断撮影)への処分により、勝点−4からのスタート
UEFA CHAMPIONS LEAGUE ─リーグフェーズ第4節途中(11月3日時点)
順位 クラブ 勝点 勝 分 負 得点 失点 戦績(左が最新の節)
1 パリ・サンジェルマン 12 4 0 0 20 5 ● ● ● ●
2 バルセロナ 9 3 0 1 14 6 ● ✖ ● ●
3 アストン・ヴィラ 9 3 0 1 12 6 ✖ ● ● ●
4 リバプール 9 3 0 0 12 7 ● ● ●
5 レアル・マドリード 9 3 0 0 10 5 ● ● ●
6 スポルティング 9 3 0 1 8 4 ● ✖ ● ●
7 ベティス 9 3 0 0 7 4 ● ● ●
8 バイエルン 8 2 2 0 12 5 ● △ △ ●
9 アーセナル 7 2 1 0 6 2 △ ● ●
10 シュツットガルト 7 2 1 1 7 4 ✖ △ ● ●
11 コモ 6 2 0 1 10 5 ● ✖ ●
12 マンチェスター・シティ 6 2 0 1 9 5 ● ✖ ●
13 ブルッヘ 6 2 0 1 9 6 ● ● ✖
14 インテル 6 2 0 2 8 6 ● ● ✖ ✖
15 LASK 6 2 0 2 10 9 ● ● ✖ ✖
16 ドルトムント 6 2 0 1 5 4 ● ✖ ●
17 マンチェスター・ユナイテッド 6 2 0 2 8 8 ● ✖ ✖ ●
18 ガラタサライ 6 2 0 2 8 9 ● ● ✖ ✖
19 ローマ 4 1 1 2 10 8 ✖ ● ✖ △
20 シャフタール 4 1 1 2 4 4 ✖ ✖ ● △
21 PSV 4 1 1 1 2 2 ● ✖ △
22 アトレティコ・マドリード 4 1 1 2 4 5 ✖ △ ● ✖
23 ボデ/グリムト 4 1 1 2 4 9 △ ✖ ● ✖
24 ナポリ 3 1 0 2 5 7 ● ✖ ✖
25 サバフ 3 1 0 2 3 6 ✖ ● ✖
26 ランス 3 1 0 2 3 7 ✖ ✖ ●
27 AEKアテネ 3 1 0 2 3 8 ✖ ✖ ●
28 ライプツィヒ 3 1 0 2 3 8 ✖ ● ✖
29 ビジャレアル 3 1 0 3 8 14 ✖ ✖ ● ✖
30 フェイエノールト 3 1 0 3 4 11 ✖ ✖ ● ✖
31 フェネルバフチェ 2 0 2 1 3 9 △ ✖ △
32 スラビア・プラハ 1 0 1 2 4 7 △ ✖ ✖
33 バイキング 1 0 1 2 5 9 ✖ △ ✖
34 リール 1 0 1 3 4 10 △ ✖ ✖ ✖
35 ポルト 0 0 0 3 2 6 ✖ ✖ ✖
36 スロバン・ブラチスラバ 0 0 0 4 1 17 ✖ ✖ ✖ ✖
03 THE TURNING POINT 勝敗を分けた一手
カンプ・ノウでは、バルセロナの前からの圧力がヴィラの後方からのつなぎを3度捕まえ、最初の1度が先制点になった。オールド・トラフォードでは、75分に入ったレイシーが決勝点につながるパスを出した。
PRESS
7〜66分
ヴィラは開幕3連勝で敵地のカンプ・ノウに乗り込み、バルセロナは序盤から敵陣で圧力をかけて、ヴィラのつなぎに制限をかけた(ゲキサカ、サッカーキング)。7分、インディペンデント掲載のPA配信記事によればゴールキックからつなごうとした場面で、GK鈴木彩艶の球を受けたジョアン・ゴメスの横パスをヤマルが狙って奪い、エリアの右から左足で決めた。その後もヴィラは後方からつないだ。26分には鈴木のパスがペドリに奪われ、ゴードンがエリアの左から打った右足のシュートは鈴木自身が止めた。66分には鈴木からカマラへ入った球がフェルミン・ロペスに奪われ、切り返しからの左足のシュートをまた鈴木が止めた。3度のうち点になったのは最初の1度だけだが、この1点でバルセロナは先に立ち、後半の52分と64分にラフィーニャが2点を加えて試合を決めた8 , 9 , 10 。
裏付けは、同じ3つの場面を別々の媒体が伝えていることにある。ゲキサカは26分を「再び相手のビルドアップを狙う」と書き、サッカーキングは66分を「またもアストン・ヴィラの後方での繋ぎに対して圧力を強め」と書く。PA配信記事も26分と66分を、後方からのつなぎの中での鈴木のパスの失敗と伝えた8 , 9 , 10 。映像では、3度とも味方から戻された球を鈴木が前へ出した直後で、受ける選手がいたのはエリアの前縁か、左の角のすぐ外だった。
見落とせない点は、前から圧力をかけるバルセロナの背後も空いていたことである。PA配信記事によれば、ヴィラはバルセロナの高い最終ラインを突いた。19分にニコラ・ジャクソンが右を破り、マンザンビのシュートは枠を外れた。その後のジャクソンの抜け出しは、飛び出したGKジョアン・ガルシアが足で止めた。バルセロナ公式も、前半の最も優れた選手にガルシアを挙げている。両軍とも後ろの空間を使われた試合で、決め切ったのはバルセロナだった8 , 10 , 28 。
TACTICAL BOARD ─ 戦術Q&Aテーマ:プレス回避
バルセロナ 3–0 アストン・ヴィラ / 0–0の7分、1–0でリードしていた26分、3–0でリードしていた66分
Q. 前から来るバルセロナに、後方からつなぎ続けたヴィラ。 球はどこで捕まったのか?
A. ゲキサカとサッカーキングによれば、バルセロナは序盤から敵陣で圧力をかけ、7分にゴメスの横パスをヤマルが、26分に鈴木のパスをペドリが、66分に鈴木からカマラへ入った球をフェルミン・ロペスが奪った。点になったのは7分の1度で、残る2本のシュートは鈴木が止めた8 , 9 。映像では、3度とも味方から戻された球を鈴木が前へ出した直後だった。バルセロナから見て、7分はエリアの前縁の左寄りで受けたゴメスの横パスを右寄りで奪い、26分は左の角のすぐ外で、66分は前縁の中央で、受ける選手と競って奪った。
3場面 3度の奪取を時刻順に追う
1 横パスを奪う7′ 先制 ─ 前縁の横パスを奪う
1
2
3
1
35
8
10
鈴木
J・ゴメス
ペドリ
ヤマル
運んで左足
インディペンデント掲載のPA配信記事によれば、ゴールキックからつなごうとした場面で、ゴメスのパスがヤマルへ渡った。サッカーキングは鈴木の球を受けたゴメスの横パスと書き、ゲキサカはエリアの右からの左足のシュートと書く8 , 9 , 10 。映像では、味方から戻された球を鈴木がエリアの前縁へ出し、背番号35のゴメスがアークの左の付け根のあたりで足を伸ばして、すぐ横へ送った。背後からペドリが寄せていた。その球の進路にヤマルが入り、ゴール側へ運んで打った。ゴメスが触れた点がエリアの線の内か外か、横パスの狙いは確かめられていない。
2 鈴木のパスを奪う26′ 2度目 ─ 左の角の外で奪う
1
2
3
8
35
17
1
ペドリ
J・ゴメス
倒れ際の球
ゴードン
鈴木
パス時
サッカーキングによれば、鈴木のパスをペドリが奪い、ゴードンのシュートを鈴木が止めた。ゲキサカは、エリアの左からの右足のシュートと書く8 , 9 。映像では、味方から戻された球を鈴木がエリアの中から左の外へ斜めに出し、エリアの左の角のすぐ外で、ペドリが球の進路に入ってゴメスと体をぶつけながら競った。ペドリの倒れ際に右足に触れた球が前へ出て、エリアの中のゴードンへ渡った。ゴードンを狙ったパスかどうかは確かめられず、図では「倒れ際の球」とした。シュートを止めた時の鈴木の位置は仮置き。
3 カマラで奪う66′ 3度目 ─ 中央の前縁で奪う
1
2
3
8
7
1
カマラ(倒れる)
F・ロペス
競り合い時
運んで切り返す
左足
鈴木
パス時
サッカーキングによれば、鈴木からカマラに入った球をフェルミン・ロペスが奪い、切り返しから左足で打ったが、鈴木が止めた。インディペンデント掲載のPA配信記事は、鈴木のパスがカマラを危険にさらしたと書く9 , 10 。映像では、鈴木が中央へ転がした球をカマラがエリアの前縁の中央で受けにいき、フェルミン・ロペスが背後から寄せて足元で競った。カマラが倒れた後、ゴール側へ出た球をフェルミン・ロペスが拾って運び、切り返して、ペナルティスポットよりゴール側の、中央より左から左足で打った。最初に足が触れた順は隠れて確かめられていない。シュートを止めた時の鈴木の位置は仮置き。
ボールの経路(模式)
選手の移動(模式)
1 プレーの順序
白い点=映像で確認した位置関係
白=バルセロナ(上へ攻撃)/色付き=アストン・ヴィラ
検討 ヴィラにはどんな手があったか
実際に記述された動き ─ ヴィラは7分の失点の後も、26分と66分に後方からつなぎ、そのたびに球を失った。一方でジャクソンの抜け出しからは決定機を作っていた8 , 9 , 10 。
そこから検討する対応策 ─ 以下は本紙の仮説である。映像で確かめたのは3度の球の経路と関わった選手の位置までで、つなぎの意図を語った談話は本号の出典に無い。
対応案 狙い 代償・検討点
A 戻された球を長く蹴る 圧力を飛ばし、ジャクソンの走りで高い最終ラインの背後を直接突く。 競り合いの後の球を拾えなければ、バルセロナの攻撃がすぐに戻ってくる。
B 受け手の近くに人を足す 中盤を下ろして短いパスの逃げ道を増やし、奪われてもゴールから遠い位置で止める。 前線の人数が減り、背後を突く走りと同時に保ちにくい。
比較 3度は何が同じで、何が違ったか
7分 エリアの前縁の左寄りで受けたゴメスの横パスを奪われ、ヤマルがそのまま決めた。
26分 エリアの左の角の外へ出た鈴木のパスをペドリとゴメスが競り、倒れ際の球からゴードンが打って、鈴木が止めた。
66分 前縁の中央で受けにいったカマラがフェルミン・ロペスに競られて倒れ、左足のシュートを鈴木が止めた。
共通 映像では、3度とも味方から戻された球を鈴木が前へ出した直後だった。受ける位置は3度とも違う。
未確認 3度とも同じ形の相手の圧力か。ヴィラの受け手に、ほかの逃げ道はあったか。
次に見る点 ─ アストン・ヴィラは8日(日)の敵地のマンチェスター・ユナイテッド戦でも、鈴木から短くつなぐのか。
図の読み方。位置は映像と記述にもとづく模式で、特定の瞬間の座標ではない。記録された位置は今回は無い。描いた選手の位置関係は映像で確かめた(白い点)。左右はバルセロナの攻撃方向で見た向き。ボールの経路の番号はプレーの順序で、1つの図に時点の違う位置がある(第1図のヤマルは奪った時点。第3図の「競り合い時」の点線の丸はフェルミン・ロペスで、7の円は打った時の位置)。鈴木がパスを出した位置は映像で「エリアの中」と確かめた範囲で、シュートを止めた時の位置と、シュートのコースは仮置き。円の中の数字は背番号で、ゲキサカの試合記録で名前に引き当てた(ペドリとカマラはともに8で、色の違う別のチームの選手)。ほかの選手は関与を確かめていないため描いていない23 。
SUB
75〜86分
ユナイテッドは前半、左サイドバックのダロトが上がった背後を2度突かれ、2点を失った。58分にPKで1点差にした後、キャリック監督は75分にディアロとヘブンを下げ、シェイ・レイシーとリサンドロ・マルティネスを入れた。スタンダード掲載のPA配信記事によれば、レイシーは地元育ちの人気の選手で、入った後にPKを主張する場面があった。83分にクーニャが追いつき、86分、レイシーが中へ出した球をクーニャが一度触って右足で打ち、ニアポストの内側に当てて逆転した。83分の同点弾を生んだフェルナンデスのクロスが、本紙の監督プロフィールにある一手「10番の右ポケット」 に当たるかは、クロスの位置を書く記事が無く確かめていない1 , 2 , 4 , 59 。
04 PLAYER REPORTS 選手ミニレポート
詳報した14試合のうち、本号の出典で両チームの場面を確かめられた8試合について、GOODとPOORを1人ずつ選んだ。フェイエノールト対インテルは片方のクラブの記事だけで、ガラタサライ対シュツットガルト、シャフタール対スポルティング、LASK対スロバン、バーミンガム対ミルウォール、ブラックバーン対ストークは記録か片方の記事にとどまるため選んでいない。日本人選手は10章で扱う。
マンチェスター・ユナイテッド 3–2 ローマ (→ 結果)
GOOD
マテウス・クーニャ
マンチェスター・ユナイテッド / 前線 / 90+1分に退場
PKにつながるファウルを受け、83分はバレルディが空振りした球を押し込み、86分はレイシーの球に一度触れてからニアポストの内側へ打ち込んだ。ムベウモへ通したパスからも、シュートがポストに当たる好機を作った。インディペンデントのジョリー記者は、フェルナンデスと並ぶ逆転の立役者と書く。ただし得点を喜んだ際の警告の後、バレルディへの無謀なスライディングで2枚目を受けた1 , 2 , 4 。
2得点とPKの獲得。警告2で退場1 。
POOR
ディオゴ・ダロト
マンチェスター・ユナイテッド / 左サイドバック / 先発フル出場
11分は上がった背後の空間をスーレに使われ、17分も位置を外したまま、スーレにシュートの余地を与えてPKにつながった。ジョリー記者は「本人の基準から見てもひどかった」と書く。ルーク・ショーの負傷以降、本職の左サイドバックが足りないことが響いた。後半はヘディングのシュートがライン上でクリスタンテに防がれる場面があった2 , 4 。
2失点とも背後の空間から2 , 4 。
バルセロナ 3–0 アストン・ヴィラ (→ 結果)
GOOD
ラフィーニャ
バルセロナ / 前線 / 先発70分
52分、フェルミン・ロペスのパスを受けて打った一撃がパウ・トーレスに当たって入り、64分はカンセロの外側からのクロスに1タッチで合わせた。インディペンデント掲載のPA配信記事によれば今季13試合で19得点。バルセロナ公式は試合の最優秀選手に挙げ、クラブでの通算94点はロナウジーニョに並ぶと書く10 , 23 , 28 。
2得点。PA配信記事によれば今季13試合で19得点10 。
POOR
ジョアン・ゴメス
アストン・ヴィラ / 中盤 / 先発62分
7分、後方からつなぐ場面で出したパスをヤマルに奪われ、先制点を与えた(バルセロナ公式はブエンディアのパスと書くが、映像では背番号35のゴメス)。直後のコーナーキックの流れでは至近距離のシュートをカンセロに防がれ、取り返せなかった。62分に3人同時の交代で退いた8 , 9 , 10 , 23 , 28 。
先制点につながるパス9 , 10 。
アトレティコ・マドリード 0–2 バイエルン (→ 結果)
GOOD
レナート・カール
バイエルン / 中盤 / 先発68分
23分はウパメカノが奪い、ケインを経て届いた球を左足で打ち、バーの上へ外した。54分、ビショフのシュートの後の処理が中途半端になった球を狙い、左足でGKオブラクの上から決めた。均衡を破る1点で、この後バイエルンは74分に加点した20 , 29 。
先制点20 。
POOR
ロビン・ル・ノルマン
アトレティコ・マドリード / センターバック / 先発59分
54分、ビショフのミドルシュートがブロックされた後の球への対応が中途半端になり、狙っていたカールに決められた。失点の5分後、3人同時の交代で退いた20 , 29 。
失点の場面の処理29 。
ビジャレアル 0–6 パリ・サンジェルマン (→ 結果)
GOOD
ファビアン・ルイス
パリ・サンジェルマン / 中盤 / 先発
17分、アクリウシュのパスを左足で決めて4点目を入れた。50分はヴィティーニャのスルーパスで背後へ抜け出し、寄せてきたヴェイガをかわして5点目。前半で勝負を決めた流れを、後半の立ち上がりにも続けた11 。
2得点11 。
POOR
レナト・ヴェイガ
ビジャレアル / 守備 / 先発
チームは17分までに4点を失い、50分には背後へ抜けたルイスに寄せてかわされ、5点目を許した。サッカーキングが個人名で挙げた守備者はヴェイガだけで、最終ライン全体の責任を1人に帰せるものではない11 , 31 。
5点目の場面の対応11 。
ボデ/グリムト 0–0 リール (→ 結果)
GOOD
ベルケ・エゼル
リール / GK / 先発フル出場
リールが押した試合で出番は少なかったが、終盤に流れが相手へ傾いた79分と84分のヘディングシュートを、ゴールライン上で2度止めた。雨と強い風の中で、勝点1を持ち帰る役を果たした22 , 34 。
終盤の2本のセーブ34 。
POOR
ソリバ・ディアウヌ
リール / 前線 / 先発81分
左の前線で起用された。9分は打つ瞬間に滑ってシュートが浮き、60分はエリアの入り口からの一撃が枠を外れた。リール公式が「実りのない支配」と書いた試合で、決定機は作れなかった。81分に退いた22 , 34 。
9分と60分のシュートが枠外34 。
チャールトン 0–1 ボルトン (→ 結果)
GOOD
サム・ダルビー
ボルトン / 前線 / 先発フル出場
18分、チャロバーの緩いパスに飛びついて抜け出し、左足でGKの下を抜いた。ボルトン公式によれば今季6点目で、この1点が決勝点になった24 , 42 。
決勝点、今季6点目24 。
POOR
ナサニエル・チャロバー
チャールトン / 中盤 / 先発45分
18分、中盤のパスを奪われて決勝点を与えた。チャールトン公式は「中盤のミス」とだけ書き、ボルトン公式は名前を挙げる。ハーフタイムにリーバーンと交代した(両クラブ公式の記事による)24 , 42 。
失点につながるパス、45分で交代24 , 42 。
QPR 1–1 バーンリー (→ 結果)
GOOD
イリアス・シャイール
QPR / 攻撃的MF / 60分から出場
負傷から戻り、60分に斉藤光毅に代わって入った。ウェスト・ロンドン・スポーツは、大きな違いを生んだと書く。まず枠を越える一撃とGKに止められる一撃を放ち、左から中へ運んで出した横パスで、バランの同点弾をお膳立てした17 , 44 。
同点弾のアシスト44 。
POOR
グレゴリ・クダート
バーンリー / GK / 先発フル出場
65分、バランが足の内側で打ったシュートに手を当てたが、はじく力が弱く、ポストの内側へ入れてしまった。ウェスト・ロンドン・スポーツは止めるべき一撃と書く。バーンリーの掲示板の採点でも、27人の平均は3.7点だった。前半のロニー・エドワーズのシュートはポストの外へ押し出している44 , 45 , 60 。
掲示板の採点の平均3.7(本紙の集計)60 。
ウェスト・ブロムウィッチ 1–1 サウサンプトン (→ 結果)
GOOD
マックス・オレアリー
ウェスト・ブロムウィッチ / GK / 先発フル出場
後半に押し込まれた時間帯に、アザズの至近距離の一撃と、コースの変わったアザズのシュート、抜け出したドビンの一撃を続けて止めた。追いつかれた後も2点目は許さなかった46 。
後半の3本のセーブ46 。
POOR
ジミー・モーガン
ウェスト・ブロムウィッチ / 前線 / 先発84分
序盤にプライスの巧みなスルーパスで抜け出したが、ゴールの天井を狙ってバーの上へ外した。続くアクロバティックなボレーも高く外れた。どちらも先制の前の好機だった。84分に代わって入ったバニーは、速攻からポストの根元に当てた25 , 46 。
前半の2本がバーの上46 。
05 STAT OF THE DAY 今日のデータ1選
サッカーキングによれば、パリ・サンジェルマンは敵地のビジャレアル戦で、開始17分までに4点を奪った11 。
17′
パリ・サンジェルマンが敵地で4点目を入れた時刻。9分から8分間で4点を奪い、最終的に6–0で開幕4連勝とした
出所: サッカーキング(試合記事の得点経過)
4点の入り方は、コーナーキックの流れ、相手のつなぎのミス、敵陣でのインターセプトからの速攻、アクリウシュのパスからのルイスの左足と、すべて違った。うち2点は前からの守備から生まれ、ビジャレアルは立て直す前に試合を失った。ルイス・エンリケ監督は前日の会見で「これまでの成績は何の役にも立たない」と話しており、チームは第2節と第3節にシティとバルセロナを4–2で破った勢いを、敵地でも保った11 , 61 。
06 TACTICAL TREND 今日の戦術トレンド
自陣でつなぐ相手の球を前で奪い、短い距離でゴールへ向かう形が得点につながった。バルセロナ、パリ・サンジェルマン、ボルトンの3チームで少なくとも4点が、奪った球から生まれている9 , 11 , 24 。
TODAY'S TREND
つなぐ相手を前で捕まえ、短い距離でゴールへ。3試合で少なくとも4点
相手は自陣から短くつなごうとした。バルセロナは敵陣からの圧力でヴィラのつなぎに制限をかけ、7分に横パスを奪って先制した。パリ・サンジェルマンは12分にビジャレアルのミスを誘い、13分にはハキミが敵陣で奪った球から速攻を仕掛けた。ボルトンはチャロバーの緩いパスを拾い、ダルビーが抜け出して決めている9 , 11 , 24 。
TACTICAL KEY
場面 何が起きたか
バルセロナ 7分 横パスを奪ったヤマルがエリアの右から左足で決めた
パリ・サンジェルマン 12分 つなぎのミスを誘い、前を向いたドゥエが右足で決めた
パリ・サンジェルマン 13分 ハキミが奪った球から速攻に移り、マユルが左足で決めた
ボルトン 18分 チャロバーの緩いパスを奪い、ダルビーが左足で決めた
奪う位置がゴールに近いほど、相手が守りの形を整える時間は短くなる。ヤマルは12ヤードの距離から打ち、ダルビーはGKと1対1で決めた。つなぐ側は選手が前へ出た分だけ、戻る距離も長くなる。2日前のアンフィールドでも、リバプールのつなぎを奪ったアーセナルの1点が決勝点になった。守る相手を崩す前に、相手が球を持ち出す瞬間を狙う形である10 , 24 , 62 。
MATCH EXAMPLES
BARCELONA vs ASTON VILLA ─ 敵陣の圧力で3度奪った
7分はゴメスの横パス、26分は鈴木のパス、66分はカマラへの球を奪った。ゲキサカは26分を「再び相手のビルドアップを狙う」と書く。点になったのは7分の1度で、残る2本は鈴木が止めた8 , 9 。
VILLARREAL vs PARIS SAINT-GERMAIN ─ 2分間で2点
12分は相手のつなぎに制限をかけてミスを誘い、フリーで前を向いたドゥエが右足で決めた。13分はハキミの敵陣でのインターセプトから速攻へ移り、こぼれ球にマユルが左足で反応した11 。
COUNTERPOINT ─ 前で奪いに出れば、後ろは空く。インディペンデント掲載のPA配信記事によれば、ヴィラはバルセロナの高い最終ラインを突き、19分にジャクソンが右を破った。その後の抜け出しはGKガルシアが足で止めた。同じ記事は、前半の好機を決めていれば結果は変わったかもしれないと書く
10 。
TACTICAL TEST ─ バルセロナは25日の敵地のサバフ戦でも、敵陣で圧力をかけて球を奪えるか。相手が長い球を選んだときの形を見る9 。
07 RISING 若手株価上昇ランキング
レイシーは1点を追う75分に入り、11分後に決勝点につながるパスを出した。
1 シェイ・レイシー
マンチェスター・ユナイテッド / 前線 / 75分から出場
1–2の75分にアマド・ディアロと交代で入った。86分、レイシーが中へ出した球をクーニャが一度触って打ち、ニアポストの内側に当てて逆転した。サッカーキングはこの球を「絶妙なパス」と書く。スタンダード掲載のPA配信記事は「地元育ちの人気の選手」と書き、入った後にレイシー自身がPKを主張した場面も伝える1 , 2 , 59 。
10月25日の本拠地のボーンマス戦では、先発を外れたフェルナンデスより先に、クーニャ、ヨシュア・ザークツェーとともに途中から起用された。このときは0–3で敗れている。今回は欧州の舞台で1点を追う場面に送り出され、決勝点に直接つながるパスを出した点で、一歩前進した63 , 64 。
見誤りやすい点 ─ 本号の出典が伝えるレイシーの場面は、86分のパスとPKを主張した場面に限られる。出場は15分ほどで、守備での働きや長い時間を通した出来は測れていない1 , 2 。
08 ONE TO WATCH 今日の注目株
PLAYER FEATURE
ラミネ・ヤマル
バルセロナ / 前線 / 先発フル出場
7分、敵陣の圧力の中でゴメスの横パスを狙って奪い、エリアの右から左足で決めた。サッカーキングは「狙っていた」と書く。終盤にも左足の一撃を鈴木の左手に止められ、もう1本は枠の外へ曲げた。先制点だけでなく、守備の起点としても試合の入りを決めた8 , 9 , 10 。
バルセロナ公式によれば、この1点でチャンピオンズリーグ通算14点となり、キリアン・エムバペの13点を抜いて、20歳未満の最多得点者になった。出場は37試合目で、20歳になるのは来年7月である。インディペンデント掲載のPA配信記事も、10代の最多得点者と伝えた10 , 65 。
エリアの右から左足で打つ得点の形に、相手のパスの出どころを読む仕事が加わった試合だった。フェルミン・ロペスが66分に奪った場面と合わせ、本紙の見立てでは、前線の選手が奪いに出る形がこの日のバルセロナの攻撃の入り口になった。次の試合で、同じ狙いを続けられるかが注目点となる8 , 9 。
別の視点 ─ バルセロナ公式は、7分に奪われたパスをブエンディアのものと書き、他の3媒体と分かれる
9 , 10 , 28 。映像では、横へ送ったのは背番号35のゴメスで、その球の進路にヤマルが入った。パスの狙いまでは映像で確かめられない。
次に見る試合 ─ 25日の敵地のサバフ戦。バルセロナの次のチャンピオンズリーグの試合で、14点をどこまで伸ばすか
9 。
09 MANAGER RATINGS 監督の采配採点 (10点満点)
詳報した14試合の監督28人から、勝敗への影響が大きかった5人を、記事と記録で采配の中身を確かめて採点した。採点は本紙の評価で、5つの観点の記述にもとづく。
ルイス・エンリケ (パリ・サンジェルマン) 9.0
プラン適合 前からの圧力で相手のつなぎを乱し、敵地で17分までに4点を奪った11 。
交代の効果 74分に入ったボリーが、4分後に右を運んで6点目を決めた11 , 31 。
試合中の修正 大差をつけた後も攻めの形を変えず、50分にルイスが背後へ抜けて5点目を奪った11 。
効いた点 開幕4連勝で首位を保ち、得失点差は15になった。インディペンデントによれば公式戦10連勝12 , 30 。
効かなかった点 無失点で、本号の出典に采配への指摘は無い11 。
別の視点 ─ 本人は前日の会見で「これまでの成績は何の役にも立たない」と話していた。第5節は本拠地でローマと戦う11 , 61 。
ハンジ・フリック (バルセロナ) 8.0
プラン適合 序盤から敵陣で圧力をかけ、7分の先制点につなげた8 , 9 。
交代の効果 70分に3人を替えて点差を保った。デ・ヨングはこの試合で、クラブでの出場が300試合目となった23 , 28 。
試合中の修正 ハーフタイムに中盤を1人替え、後半の52分と64分に加点した23 。
効いた点 ヴィラの開幕からの連勝を止め、暫定2位に上がった12 , 28 。
効かなかった点 高い最終ラインの背後を前半に何度も突かれ、GKガルシアの好守に助けられた10 , 28 。
別の視点 ─ 前日の試合中の接触がもとで亡くなったテネリフェのヘスス・デ・ミゲルを悼み、大会の音楽は流れなかった。2得点のラフィーニャは「今日はサッカーの話をする日ではない」とだけ話した28 。
クリスティアン・キヴ (インテル) 7.8
プラン適合 インテル公式によれば、3-5-2で各列の間隔を保って中央を閉じ、相手に球を横へ回させた32 。
交代の効果 3点差の57分に2人、78分に2人、85分に1人を替えて逃げ切った32 。
試合中の修正 本号の出典に、試合中の変更の記述は無い。
効いた点 敵地で3点を奪い、勝点を6に伸ばした12 , 32 。
効かなかった点 エスポジトの得点が1つ取り消された。相手側の記事は読めておらず、評価はインテル公式の記述に寄っている32 。
別の視点 ─ 本人は「この試合は大きな自信を与えてくれる」と話した。第5節は本拠地のシュツットガルト戦である32 , 66 。
マイケル・キャリック (マンチェスター・ユナイテッド) 7.0
プラン適合 マルティネスを外してヘブンを入れたが、前半はダロトの背後を突かれて2点を失った2 , 4 , 67 。
交代の効果 75分に入ったレイシーが決勝点につながるパスを出した。51分には負傷のバレバに代えてティーレマンスを入れた1 , 2 。
試合中の修正 後半は攻める強度が上がり、スタンダード掲載のPA配信記事によれば、ローマは圧倒された様子だった2 。
効いた点 公式戦10試合ぶりの勝利。チャンピオンズリーグは17位に上がった12 , 33 。
効かなかった点 インディペンデントのジョリー記者は、前半を「まったくの恥さらし」と書く。PKも「甘い判定」(PA配信記事)に助けられた2 , 4 。
別の視点 ─ フェルナンデスは、自分を控えに回した判断を「それでよかった」と認めた。一方で「誰かの職を救う必要はない」とも話している6 。
ウナイ・エメリ (アストン・ヴィラ) 5.6
プラン適合 後方からつないで前進を図ったが、7分のゴールキックの後の球を奪われて先制された9 , 10 。
交代の効果 62分に3人、77分に2人を替えた。ゴレツカのヘディングシュートはポストに当たった10 , 23 。
試合中の修正 失点の後も後方からつなぎ、26分と66分にも球を奪われた8 , 9 。
効いた点 ジャクソンの走りで高い最終ラインの背後を突き、前半に決定機を作った10 。
効かなかった点 好機を決めきれず、開幕からの連勝が3で止まった。バルセロナとの敵地での16度の対戦で15敗目8 , 10 。
別の視点 ─ PAのジョナサン・ヴィール記者は、インディペンデント掲載の記事で、残る日程を見ればヴィラの上位8入りの見込みは十分あると書く10 。
10 JAPANESE PLAYERS 今日の日本人選手
本紙の名簿に載る日本人選手のうち、この日にトップチームの試合への出場を確かめたのは8人。鈴木彩艶と岩田智輝がフル出場し、伊藤敦樹、松木玖生、斉藤光毅、旗手怜央が先発、渡辺剛と大橋祐紀が途中から出場した。伊藤洋輝と松岡大起は控えで出場せず、上田綺世、森下龍矢、次田夏樹はメンバーに入らなかった15 , 17 , 19 , 20 , 21 , 22 , 23 , 24 , 25 , 26 。ウォルヴァーハンプトンU21も3日に試合をしており、主将のルーク・ローリングス を表の末尾に載せた68 , 69 。
JAPAN SPOTLIGHT
鈴木彩艶
アストン・ヴィラ / GK / フル出場
カンプ・ノウで3失点の初黒星。つなぎを狙われ、自らのパスの後に打たれたシュートは2度止めた
バルセロナは序盤から敵陣で圧力をかけ、7分には鈴木の球を受けたジョアン・ゴメスの横パスをヤマルが奪って先制した。26分は鈴木のパスをペドリに、66分は鈴木からカマラへ入った球をフェルミン・ロペスに奪われたが、どちらも直後のシュートを自ら止めた8 , 9 。
PAのヴィール記者はインディペンデント掲載の記事で、26分を「後方からのつなぎで危険にさらしたが、すぐに取り返した」と書き、66分もパスの失敗と伝えた。バルセロナ公式は、フェルミン・ロペスへの対応を「見事なセーブ」、終盤のヤマルへの対応を「好セーブ」と評する10 , 28 。
2日前のサッカーキングは、今夏の補強特集で鈴木が「破格の掘り出し物」と評されたと伝えていた。この日は止める力と足元の判断の両方が、強い相手の圧力の下で試された。次は8日(日)の敵地のユナイテッド戦で、短いパスを続けるかどうかを見たい56 , 70 。
LOCAL EYE ─ 現地から
旗手怜央 / BURNLEY ─ ファン掲示板 UpTheClarets の採点
バーンリーのファンサイトにある掲示板の採点スレッドで、旗手に点を付けた27人の平均は6.3点だった(最高7、最低4。本紙の集計)。「よく動き、要所で奪った」「前半は押されたが、後半に持ち直した。替えなくてよかった」という声の一方、「ルーカス・ピレスのカバーに時間を取られた」との見方もある。反応は1つの掲示板に限られる。旗手は76分に退いた17 , 60 。
斉藤光毅 / QPR ─ ウェスト・ロンドン・スポーツ
同紙は、0–1の60分ごろにステファン監督が替えた斉藤とコネを「効果の薄かった2人」と書く。代わって入ったシャイールとコリの連係からすぐに好機が生まれ、65分の同点弾はシャイールの球からだった。斉藤は前節の59分からの出場を経て先発に戻ったが、同紙は交代の場面でだけ名前を挙げている44 , 71 。
伊藤敦樹 / BOLTON ─ ボルトン公式の試合記事
シューマッハ監督は前節から3人を替えたが、伊藤は先発に残った。後半の立ち上がり、マックス・ロットのヘディングシュートがブロックされた後に打った一撃は、寄せてきたダン・マクナマラに当たってゴールの外へ出た。84分にベン・デイビスと交代し、チームは1–0で逃げ切った24 , 72 。
ALL JAPANESE PLAYERS ─ 全選手の出場記録
選手 クラブ 出場 今日のポイント 次に見る点
鈴木彩艶 アストン・ヴィラ
フル出場
3失点でチャンピオンズリーグ初黒星。26分と66分は自らのパスの後に打たれたシュートを止めた8 , 9 。
8日(日)の敵地のユナイテッド戦で、短いパスを続けるか56 。
渡辺剛 フェイエノールト
62分から出場
0–3の62分にハビ・ロペスと交代で入り、追加の失点は無かった19 , 32 。
次のチャンピオンズリーグの試合で、先発に戻るか。
岩田智輝 バーミンガム
フル出場
中盤で先発し、チームは29分までに3点を奪って無失点で勝ち、2位に上がった15 , 16 , 18 。
7日(土)、本拠地で同じ勝点のスウォンジーと戦う。中盤を担えるか18 , 48 。
伊藤敦樹 ボルトン
先発84分
後半の立ち上がりに打った一撃は、寄せてきた相手に当たって外れた24 。
6日(金)の敵地のダービー戦で、先発に残るか24 。
松木玖生 サウサンプトン
先発88分
前節の得点に続いて先発し、88分にフェローズと交代した。チームは1–1で分けた25 , 71 。
7日(土)の敵地のプレストン戦で、得点を重ねられるか48 。
旗手怜央 バーンリー
先発76分
セレスティーニ監督の下で2試合続けて先発し、76分にカレンと交代した17 , 44 , 73 。
7日(土)の敵地のカーディフ戦でも、中盤に残るか48 。
斉藤光毅 QPR
先発60分
先発に戻ったが、0–1の60分に退いた。同点弾は交代の後に生まれた17 , 44 , 71 。
7日(土)の本拠地のリンカーン戦で、先発に残るか48 。
大橋祐紀 ブラックバーン
78分から出場
0–2の78分に入り、87分にグジョンセンが1点を返した26 。
7日(土)の本拠地のウェストハム戦で、出場時間を延ばせるか48 。
伊藤洋輝 バイエルン
ベンチ
試合記録の控えに名前があり、出場はなかった20 。
次のチャンピオンズリーグの試合で、出番があるか。
松岡大起 スロバン・ブラチスラバ
ベンチ
控えに名前があり、出場はなかった。チームは0–4で開幕4連敗21 。
次のチャンピオンズリーグの試合で、先発に入るか。
上田綺世 リール
メンバー外
試合記録の先発と控えに名前が無い。理由は本号の出典で確かめていない22 。
8日(日)の敵地のレンヌ戦で、メンバーに戻るか34 。
森下龍矢 ブラックバーン
メンバー外
先発と控えに名前が無い26 。
メンバーに戻るか。
次田夏樹 ミルウォール
メンバー外
先発と控えに名前が無い15 。
トップチームの20人に入るか。
ルーク・ローリングス ウォルヴァーハンプトンU21
U21の試合(出場は確認中)
ナショナルリーグ杯の敵地のスカンソープ戦は2–2で、PK戦を5–4で制した。クラブ公式のU21の試合記事は発行時点で出ておらず、本人の出場はこの記事で確かめる68 , 69 , 74 。
4日(水)のトップチームのブリストル・シティ戦で20人に入るか。U21の次は6日(金)の敵地のブレントフォードU21戦48 , 68 。
3日に試合があったクラブの選手を載せた。出場時間は、チャンピオンズリーグがゲキサカの試合記録と Football Web Pages の記録、チャンピオンシップがクラブ公式の試合記事と Football Web Pages の記録による。全試合の先発と控えを確かめ、名簿の外に日本人選手の名前は見つからなかった(ボルトンはクラブ公式、チャールトンは Football Web Pages の記録)1 , 31 , 36 , 39 , 52 , 53 , 54 , 55 , 72 。プレミアリーグの選手は3日に試合が無い。遠藤航 、佐野航大、平河悠 のクラブと、ウォルヴァーハンプトンのトップチームの試合は4日で、15章に載せた。ウォルヴァーハンプトンU21の日程はクラブ公式、結果はスカンソープ公式の試合記事による。ウォルヴァーハンプトン公式のアカデミー記事一覧で、最新のU21の試合記事は10月19日のウェスト・ブロムウィッチU21戦のものだった。ミルウォールのU21の情報は、本号の出典で確かめていない68 , 69 , 74 。
11 INJURY & SUSPENSION WATCH 負傷・出場停止ウォッチ
ユナイテッドは勝利の代償に、負傷したバレバを欠く。クーニャも次のチャンピオンズリーグの試合に出られない。パレスはマテタの退場に異議を申し立てた。
選手 クラブ 事由 確度 見通し 次の確認点
カルロス・バレバ マンチェスター・ユナイテッド 後半の立ち上がりに右の太ももの裏を押さえ、51分に交代した1 , 2 。
報道
インディペンデントは、おそらく12月まで見られないと書く。クラブの発表は本号の出典に無い4 。
8日のヴィラ戦56 。
マテウス・クーニャ マンチェスター・ユナイテッド 2枚目の警告で退場した1 。
報道
インディペンデントによれば、3週間後の敵地のスポルティング戦に出られない4 。
3週間後のスポルティング戦4 。
ルーク・ショー マンチェスター・ユナイテッド 負傷で離脱中。インディペンデントは、本職の左サイドバックが足りない原因に挙げる4 。
報道
復帰の見通しは、本号の出典に無い。
8日のヴィラ戦56 。
ライアン・フラーフェンベルフ リバプール かかとの痛みで、4日のフェネルバフチェ戦の遠征に帯同しなかった75 。
監督談話
イラオラ監督は「日ごとの判断になる」と話し、8日のパレス戦での復帰を否定しなかった75 。
8日のパレス戦75 。
ジャン・フィリップ・マテタ クリスタル・パレス 10月31日のトッテナム戦で退場。クラブが異議を申し立てた76 。
報道
判断の結果は、本号の出典に無い。
8日のリバプール戦76 。
スティーブン・ウェルシュ スウォンジー エブー・アダムズのタックルを足首に受け、24分に交代した50 , 53 。
クラブ公式
程度は発表されていない。
7日の敵地のバーミンガム戦48 。
ジョシュ・シーハン ボルトン 至近距離の間接フリーキックを体で止めて負傷し、74分に交代した24 。
クラブ公式
程度は発表されていない。
6日の敵地のダービー戦24 。
ジェームズ・ビードル バーミンガム 前の試合の前半に傷め、ミルウォール戦を欠場した40 。
クラブ公式
見通しは、本号の出典に無い。
7日の本拠地のスウォンジー戦48 。
12 NEXT UP 次に見るべき試合
この日に戦ったクラブの次の試合から、日本人選手の所属クラブが絡む2試合を選んだ。
PL
8日(日)
マンチェスター・ユナイテッド vs アストン・ヴィラ(プレミアリーグ第10節)
日程の一覧によれば、英国時間8日(日)16時30分に、ユナイテッドの本拠地で行われる。スタンダードは、ユナイテッドの首脳がこの試合の後にキャリック監督の去就を判断するとの報道を伝えており、後任の候補に名前が挙がるエメリ監督が相手のベンチに座る。鈴木彩艶が守るヴィラは、バルセロナに狙われた後方からのつなぎをこの競技場でも続けるのか。監督の席をめぐる見出しの裏で、ピッチの上の焦点はそこにある7 , 8 , 56 。
(→ ユナイテッドの結果) (→ ヴィラの結果) (→ 鈴木彩艶)
2部
7日(土)
バーミンガム vs スウォンジー(チャンピオンシップ)
日程の一覧によれば、英国時間7日(土)15時に、バーミンガムの本拠地で行われる。順位表では2位のバーミンガムと4位のスウォンジーが勝点26で並ぶ。岩田智輝は中盤で先発を続けられるか。スウォンジーはウェルシュの足首の状態が焦点になる18 , 48 , 50 。
(→ バーミンガムの結果) (→ 岩田智輝)
13 FLEET STREET 英国現地紙・ファンの論調
インディペンデントは、ユナイテッドの逆転を喜びつつ、監督の職がまだ救われていないと書いた。ヴィラの敗戦は監督の成績の話に結び付き、ウェストハムの監督交代には2紙が別の角度から疑問を投げかけた。
PRESS VIEW ─ 英国現地紙の論調
THE INDEPENDENT ─ 「一夜だけの昔のユナイテッド」
リチャード・ジョリー記者は、キャリック監督が職を守るには、これ以上の逆転がまだ要るかもしれないと書く。前半の45分は「まったくの恥さらし」で、ガスペリーニ監督の3-4-3は、ルベン・アモリム前監督が果たせなかった形をこの競技場で見せたと評した。後半の逆転の立役者にはフェルナンデスとクーニャを挙げ、「一夜だけ、昔のユナイテッドのようだった」と結ぶ4 。
別の視点 ─ スタンダード掲載のPA配信記事は、PKを「甘い判定」と書き、逆転の入り口に幸運があったことを示す2 。
PA MEDIA(THE INDEPENDENT 掲載)─ 「カンプ・ノウの苦い夜」
PAのジョナサン・ヴィール記者は、55歳の誕生日を迎えたエメリ監督が、バルセロナとの敵地の対戦で16度のうち15度敗れたと書く。それでも、この試合はヴィラの4年間の成長の節目だったとし、前半の好機を決めていれば結果は変わったかもしれないと見る。残る日程から、上位8入りの見込みは十分とも書いている10 。
別の視点 ─ インディペンデントのジョリー記者は試合前、エメリ監督をプレミアリーグで最も優れた2人の監督の1人と評し、8日の試合がより大きな話題になりうると書いていた77 。
THE STANDARD ─ 「歓迎と警戒」
サム・タブトー記者は、ウェストハムの次期監督の最有力候補であるスコット・パーカーについて、2部からの昇格を3度果たした実績を挙げる。昨年度の1億420万ポンドの赤字で、1年での復帰が財政の面で欠かせないことも理由に挙げる。一方、フルハムとボーンマスでは首脳を批判して関係がこじれたと記し、実績を持つ半面「荷物も多い」監督だと結ぶ78 。
別の視点 ─ インディペンデントのアレックス・パトル記者は、解任は正しいが、夏に決断していれば恐れからの判断には見えなかったと書き、8位は高すぎる危険だと見る79 。
FAN PULSE ─ 現地サポーターの反応
BURNLEY ─ ファン掲示板 UpTheClarets の2つのスレッド
QPR戦の採点スレッド(返信29件)では、GKクダートに点を付けた27人の平均が3.7点で(本紙の集計)、同点弾の場面への不満が目立った。試合のスレッドでも「またGKの出来が悪い」「GKが失った勝点は、前線が取った勝点より多い」と続く。一方で、主力を欠く中で「勝点1は上出来」という声もあった。観測の範囲はこの1つの掲示板に限られる。チームは22位にいる18 , 60 , 80 。
WATCH NEXT
インディペンデントによれば、バレバはしばらく戻れず、クーニャは次のチャンピオンズリーグの試合に出られない。8日のヴィラ戦で、ユナイテッドはローマ戦の後半に見せた強度を、最初の45分から出せるのか。前半の左の背後を、誰がどう埋めるのかも焦点になる4 。
15 TOMORROW'S FIXTURES 明日の試合予定
対象は 4 Nov (Wed) の試合。チャンピオンズリーグのリーグフェーズ第4節の残り9試合と、チャンピオンシップの3試合が行われる。プレミアリーグは6日まで試合が無く、EFLカップの準々決勝は12月14日の週、FAカップ本大会の1回戦は7〜8日の週末を中心に行われる27 , 47 , 48 , 56 , 57 , 58 。
注目の一戦 ─ フェネルバフチェ vs リバプール(11/5 02:45 JST)
遠藤航のリバプールが敵地で戦う。前週に指揮官が辞任したフェネルバフチェは、かつてリバプールで6年を過ごしたディルク・カイトが暫定で率いる。カイト暫定監督は「自分のためにここにいるのではない」と話した。リバプールはフラーフェンベルフをかかとの痛みで欠き、開幕3連勝でこの試合を迎える27 , 33 , 75 , 84 。
注目の一戦 ─ ブリストル・シティ vs ウォルヴァーハンプトン(11/5 05:00 JST)
平河悠のブリストル・シティが本拠地で、7位のウォルヴァーハンプトンを迎える。15位のブリストル・シティは、前節に敵地でボルトンに3–2で勝った。U21主将のルーク・ローリングスがトップの20人に入るかも見たい18 , 48 , 85 。
CHAMPIONS LEAGUE ─ リーグフェーズ第4節(4日)
ホーム KICK OFF (JST) アウェイ 注目点
フェネルバフチェ 11/5 02:45 リバプール 遠藤航の出場と、カイト暫定監督の古巣との対戦
AEKアテネ 11/5 02:45 レアル・マドリード 開幕3連勝のレアル・マドリードが敵地に乗り込む
ドルトムント 11/5 05:00 ベティス 開幕3連勝のベティスが敵地でも連勝を続けられるか
ポルト 11/5 05:00 ナポリ 開幕3連敗のポルトが本拠地で初勝利を狙う
PSV 11/5 05:00 ブルッヘ 佐野航大がPSVの中盤で出場するかが焦点
ライプツィヒ 11/5 05:00 マンチェスター・シティ リーグ戦で続けて敗れたシティが敵地に乗り込む
スラビア・プラハ 11/5 05:00 アーセナル 負傷から戻るサリバがメンバーに入るかが焦点
ランス 11/5 05:00 コモ 2勝1敗のコモが敵地で勝点を伸ばせるか
バイキング 11/5 05:00 サバフ 未勝利のバイキングが本拠地で初勝利を狙う
対戦と開始時刻はサッカーキングの日程の一覧(日本時間で26:45と29:00の表記を、11/5の時刻に直した)と Football Web Pages の一覧(英国時間17時45分と20時)で一致する。戦績は Football Web Pages の順位表による27 , 33 , 47 。シティの2連敗は本紙11月1日号の時点の記事により、サリバはインディペンデントによる83 , 86 。
CHAMPIONSHIP ─ 4日の3試合
ホーム KICK OFF (JST) アウェイ 注目点
カーディフ 11/5 04:45 ウェストハム ヌーノ監督の解任後の初戦。誰がベンチに座るかも焦点
レクサム 11/5 04:45 ミドルズブラ 首位のミドルズブラが敵地で差を保てるか
ブリストル・シティ 11/5 05:00 ウォルヴァーハンプトン 平河悠の出場と、ローリングスがメンバーに入るか
対戦と開始時刻は、2部の11月の日程の一覧による(英国時間19時45分と20時を、日本時間に直した)。順位は同じサイトの順位表による18 , 48 。カーディフ戦の指揮について、インディペンデントはマーク・ノーブルら3人が暫定で指揮を執ると書き、スタンダードはパーカーがベンチに座ることを望む動きを伝える13 , 14 。
補 SOURCES 出典
脚注は本文の主張に対応する。得点・警告・交代の時刻は、ゲキサカの試合記録(データ提供はOpta)、Football Web Pages の試合の記録、クラブ公式の試合記事、英国紙と日本の媒体の試合記事による。媒体で時刻や関与者が分かれた場面は、01章の各試合の注記に揃え方を記した。チームの統計(支配率、xG など)は載せていない。02章の順位表は本紙が載せた結果の積み上げで、Football Web Pages の順位表と突き合わせた。掲示板の採点の平均は本紙の集計、監督の点数は本紙の評価。クラブ公式のうち、利用規約がトップページ以外へのリンクを認めていないサイトは、リンク先をトップページにし、記事の題名と日付を記した。英語、イタリア語、フランス語、ウクライナ語の記事と談話の引用は本紙の訳。
注 NAME NOTES 表記注記
以下の固有名詞は日本語表記の確認が済んでおらず、暫定表記としている。( )内は原綴り。確認できた名前は、この注記から外す。
選手・監督 シェイ・レイシー(Shea Lacey)、 エイデン・ヘブン(Ayden Heaven)、 ヨハン・マンザンビ(Johan Manzambi)、 ジョアン・ガルシア(Joan García)、 コンラート・ライマー(Konrad Laimer)、 マグネス・アクリウシュ(Maghnes Akliouche)、 ハビ・ロペス(Javi López)、 ヤン・ビセック(Yann Bisseck)、 フランチェスコ・ピオ・エスポジト(Francesco Pio Esposito)、 ピオトル・ジエリンスキ(Piotr Zieliński)、 ニキータ・ハイキン(Nikita Haikin)、 ベルケ・エゼル(Berke Özer)、 アレクセイ・バトラコフ(Aleksey Batrakov)、 アタカン・カラゾル(Atakan Karazor)、 イッサ・ドゥンビア(Issa Doumbia)、 ルイス・スアレス(Luis Suárez)、 ドミトロ・リズニク(Dmytro Riznyk)、 カスパー・ヨルゲンセン(Kasper Jørgensen)、 ロベルト・リュビチッチ(Robert Ljubičić)、 サミュエル・アデニラン(Samuel Adeniran)、 ケビン・ヴィマー(Kevin Wimmer)、 アレックス・コクラン(Alex Cochrane)、 マックス・バード(Max Bird)、 ジェイ・スタンズフィールド(Jay Stansfield)、 ダポ・アフォラヤン(Dapo Afolayan)、 ジャック・マグリン(Jack McGlynn)、 アンドリ・グジョンセン(Andri Gudjohnsen)、 ナサニエル・チャロバー(Nathaniel Chalobah)、 サム・ダルビー(Sam Dalby)、 マイルズ・リーバーン(Miles Leaburn)、 クリス・フォリーノ(Chris Forino)、 ラルジー・ラマザニ(Largie Ramazani)、 イリアス・シャイール(Ilias Chair)、 ジャスティン・オビクウ(Justin Obikwu)、 ラビー・ンジングラ(Rabby Nzingoula)、 アイザック・プライス(Isaac Price)、 サミュエル・エドジー(Samuel Edozie)、 マックス・オレアリー(Max O’Leary)、 ルイス・ドビン(Lewis Dobbin)、 タマー・バニー(Tammer Bany)、 サイディ・ペック(Sydie Peck)、 フェルミン・ロペス(Fermín López)、 ソリバ・ディアウヌ(Soriba Diaoune)、 ジミー・モーガン(Jimmy Morgan)、 ヘスス・デ・ミゲル(Jesús de Miguel)、 クリスティアン・キヴ(Cristian Chivu)、 マックス・ロット(Max Lott)、 ダン・マクナマラ(Dan McNamara)、 スティーブン・ウェルシュ(Stephen Welsh)、 エブー・アダムズ(Ebou Adams)、 ジェームズ・ビードル(James Beadle)
クラブ・競技場 リヤド・エア・メトロポリターノ(Riyadh Air Metropolitano)、 エスタディオ・デ・ラ・セラミカ(Estadio de la Cerámica)、 アスプミラ・スタディオン(Aspmyra Stadion)、 ラムズ・パーク(RAMS Park)、 ライフアイゼン・アレーナ(Raiffeisen Arena)、 ザ・ヴァレー(The Valley)、 ロフタス・ロード(Loftus Road)、 ザ・ホーソンズ(The Hawthorns)、 サバフ(Sabah FK)、 バイキング(Viking FK)
記者・解説者ほか リチャード・ジョリー(Richard Jolly)、 ウェスト・ロンドン・スポーツ(West London Sport)、 ジョナサン・ヴィール(Jonathan Veal)、 サム・タブトー(Sam Tabuteau)、 アレックス・パトル(Alex Pattle)
PREMIER LEAGUE DAILY
3 Nov (Tue) の試合 / 発行 2026.11.4 JST