鎌田 大地|DAICHI KAMADA

鎌田大地|PLAYER PROFILE v6 — PREMIER LEAGUE DAILY

PLAYER PROFILE

PREMIER LEAGUE DAILY
JAPANESE PLAYERS / No.182026.11.03
鎌田大地。2022年5月、フランクフルト時代に拍手する姿

2022年5月8日/フランクフルト時代
写真:Sven Mandel · CC BY-SA 4.0

写真の出典・利用条件
CRYSTAL PALACE

鎌田 大地

DAICHI KAMADA

クリスタル・パレス 18 CM / AM⁠4

一歩ずれて受け、
次の一手を前へ。

中盤の低い位置と相手ゴール前をつなぐ日本代表MF。味方と相手の間にパスを受ける角度を作り、攻撃を止めずに前へ進める選手として読む。PL DAILY PLAYER ANALYSIS

直近の出場
2026.10.31 トッテナム 2–0 クリスタル・パレス
ウォートンの隣の中央MFで先発し、10分のシュートはGKに止められた。13分にマテタが退場して10人となり、88分に交代した⁠103, 104, 105, 107。

2026.10.28 フラム 0–1 クリスタル・パレス
カラバオ杯4回戦。控えから77分にゲサンと代わって入り、87分のシュートは枠を外れた⁠101, 102。

2026.10.25 クリスタル・パレス 0–2 ニューカッスル
ウォートンの隣の中央MFで先発し、フル出場した⁠98, 99, 100, 107。

サージュ監督の下では中央MFで開幕し、9月5日のフラム戦から10月18日のブライトン戦まで、先発した公式戦6試合は一列前から始めた。ティンバーを欠いた10月22日以降の先発3試合は、再び中央MFに入った⁠4, 6, 39, 51, 55, 57, 62, 82, 96, 99, 105。

01PLAYER GUIDE鎌田大地を知る

ボールを持つ前に、次のパスの道を作る。鎌田を見るなら、受ける直前の位置取りと、渡した直後の動きに注目したい。

PL DAILY PLAYER ANALYSIS この章の選手像と観戦の視点は編集部の分析。記録・起用の事実には脚注を付した。

選手像

中盤の「つなぎ役」であり、ゴール前へ顔を出す「仕上げ役」にもなる。常に前へ走るのではなく、いったん後ろや横へ動いて相手の監視から外れ、前を向ける場所で受ける。相手を抜き去る場面だけを追うと、働きが見えにくい。

最大の特徴

味方が次に使える角度を残すこと。パスを渡したら終わりではなく、相手の向きが変わる瞬間に受け直す。少ないタッチで方向を変えるプレーと、前進が難しいときにやり直す判断を一緒に見ると、その狙いを追いやすい。

チームでの役割

新体制の開幕2試合はウォートンと中央MFで先発。フラム戦からはティンバー+ウォートンの前でピノとともに前線を支える位置から始め、ティンバーを欠いた10月22日以降は再びウォートンの隣で先発している⁠4, 6, 39, 40, 51, 52, 96, 99, 105。中央でつなぐ仕事と、相手中盤の背後で受ける仕事の両方が現在の観察点になる。

試合で見るなら

①ウォートンの隣から前へ出るのか、同じ高さに留まるのか。②ピノやCFと縦に重ならず、相手中盤の背後へ受け口を作れるか。③ボールを失った瞬間、前から奪い返すか中央へ戻るか。直近は「どこで受けるか」の変化を見ると、役割の広がりを追いやすい。

02CAREER育成年代から現在まで

鳥栖からドイツ、ベルギー、イタリア、イングランドへ。シント=トロイデンでの1年は、フランクフルトに籍を置いた期限付き移籍だった⁠12, 13, 14, 15。

紫の主線=契約上の完全所属。淡い青の分岐=Loan。右端のAPP / G / Aは国内リーグのみ。ベルギーは国内リーグのプレーオフを含め、内訳も示す。育成期の通算値と未確認のアシストは「—」。

小学生
YOUTH

キッズFC

愛媛県伊予市/現・FCゼブラキッズ

伊予小学校時代のクラブ。鳥栖の移籍発表に小学校名とともに経歴が残る⁠12。

中学生
YOUTH

ガンバ大阪ジュニアユース

岸和田市立北中学校

大阪でジュニアユースを経験し、高校年代は京都の東山へ進んだ。育成クラブと高校サッカーの両方を経由している⁠12。

高校年代
〜2015.3
SCHOOL

東山高校

京都/大学を経由せずプロへ

高校で力を伸ばし、2015シーズンに鳥栖へ加入。プロ1年目からJ1で21試合3得点を記録した⁠11, 16。

2015
〜2017.6
所属

サガン鳥栖

APP65G13A4
J1リーグ

2015年21試合3得点、2016年28試合7得点、2017年16試合3得点。得点力を備えた中盤として欧州へ渡った⁠10, 11。

MILESTONE 2015.05.10、J1初出場の横浜FM戦で初得点⁠11。

2015|Jリーグ・アンダー22選抜(J3)APP2G0A—

鳥栖に所属したまま選抜チームで出場。通常のクラブへのLoanやU-22日本代表と混同しない。J3の2試合は上の鳥栖J1通算へ加算していない⁠11, 29。

2017.7
〜2023.6
完全移籍

アイントラハト・フランクフルト

APP127G20A25
ブンデスリーガ/下段のLoan期間も契約上は同クラブ

初年度のリーグ出場は3試合。ベルギーから復帰した2019–20以降は主力へ定着し、2022–23はリーグ9得点⁠8, 13, 33。シャドーでの得点関与に加え、中盤へ下がって前進を助ける役割へ幅を広げたというのが本紙の見方だ。

MILESTONE 2017–18 DFBポカール優勝/2021–22 UEFAヨーロッパリーグ優勝。後者の決勝にも出場⁠20, 21。

2018.8.31
〜2018–19末
LOAN

シント=トロイデンVV

APP34G15A6
ベルギー1部+国内プレーオフ

通常リーグ24試合12得点1アシスト、国内プレーオフ10試合3得点5アシスト。国内カップ2試合1得点は右端に含めない⁠10。ゴールに近い仕事で結果を残した、欧州定着への足場となる1年。

Return → フランクフルト(2019年夏)⁠33

2023.8.4
〜2024.6
完全移籍

S.S.ラツィオ

APP29G2A2
セリエA

クラブは2023年8月4日に加入を発表⁠14。終盤に就任したイゴール・トゥドールの下では、前へつなぐ仕事と守備への関与を残した。リーグ公式の最終節前資料は、就任後の前方パス400本とタックル20回を取り上げている⁠23。

LAST FULL SEASON ─ ラツィオ 2023–24/プレミア移籍直前
大会APPMINGA読みどころ
セリエA291,5422217先発/チャンス創出24回⁠8, 9
UEFA Champions League7256003先発⁠8
Coppa Italia29800国内カップはリーグと別集計⁠10

リーグ・CLの分数はStatMuse、Coppa ItaliaはOpta Analyst。大会別参考表として出典を分け、異なる分数を合算しない。

2024.7.1
〜現在
完全移籍

クリスタル・パレス

APP71G1A3
プレミアリーグ/2026.10.31の試合まで

フリーで加入。2024–25は34試合、2025–26は28試合、2026–27は9試合。今季は9試合1得点3アシストで、PL通算は71試合1得点3アシスト⁠7, 15, 30, 37, 39, 51, 52, 57, 75, 81, 83, 98, 104, 107。リーグのG/Aだけでは欧州カップでの働きは読めない。2025–26のConference Leagueは別枠で15出場1得点4アシストを記録している⁠10。

MILESTONE 2025 FAカップ/2025 Community Shield/2026 UEFA Conference League優勝⁠19, 21, 38。2026年7月、翌年6月までの新契約を発表⁠2, 3。2026年10月11日のノッティンガム・フォレスト戦で、パレスでのプレミアリーグ68試合目の初得点⁠76。2026年10月22日のベシクタシュ戦で、パレスでの公式戦100試合目⁠94, 97。

過去クラブのアシストはOpta系の定義を採用。別サイトのアシスト認定とは一致しない場合がある。フランクフルトは初年度3試合を含む127試合。Loanのベルギー成績は加算しない。

03THE PERSON人物像

周囲にどう見えるかより、自分が納得できる根拠を持つ。鎌田大地の判断には、育成年代から監督との衝突、移籍の選択まで、その基準が繰り返し表れる。

WORK

見えないところで、やる量を決める

鎌田は力を抜いてプレーしているように見られてきた一方、高校時代は毎朝5時に起きて始発電車に乗り、重りをつけて坂道を走り、全体練習後も自主練習を続ける生活を繰り返したと振り返っている⁠42。プロ入り後も、鳥栖時代の森下仁志監督は、午前練習後に鎌田が一人で午後もトレーニングを続け、「大地以上に練習する選手は見たことがない」と語っている⁠43。鎌田の自信は、才能を言い聞かせて作るものではなく、自分がどれだけやってきたかを自分自身が知っていることに支えられている。

FEEDBACK

納得できなければ、理由を聞きに行く

鳥栖で試合に出られなかった若手時代、鎌田は森下監督に直接理由を問いに行った。本人は後に、出場できないことへの文句ではなく、監督が何を考え、自分の何が足りないと見ているのかを知りたかったと説明している⁠44。Frankfurtではグラスナー監督から途中出場後に再び交代を命じられた試合で不満も示したが、その夜に10回のデュエルのうち8回負けていたという数字を確認し、自分の出来が悪かった事実は受け入れた⁠45。監督に従順だからではない。なぜそう評価されたのかに納得できる材料を求め、理由があれば自分に戻す。 それが鎌田のフィードバックとの向き合い方だ。

OWN STANDARD

どう見られるかを、整えすぎない

Frankfurt時代、長谷部誠から「周囲からのイメージで損している」「もっと上手くブランディングすればいい」と言われたことがある。鎌田自身も、自分がイメージで損をしていることは認めていた。それでも、自分がどれほど練習しているか、どれほど熱い気持ちを持っているかを積極的に発信して理解してもらおうとはしなかった。本人は、普段から接している人は自分がどれだけトレーニングをしてきたかを分かっている、と話している⁠42。評価を無視するのではなく、評価そのものより、その根拠と理解すべき相手を選ぶ。 鎌田は自分という人物を広く誤解なく見せるための演出には、それほど関心を払わない。

DECISION

キャリアは、条件より「どこへ行きたいか」で選ぶ

高校3年時には大学進学を勧められたが、「大学を卒業してからプロ入りすると22歳になる。世界的に見れば遅い」と考え、プロ入りを選んだ⁠46。欧州で移籍先を選ぶようになってからも、本人は年俸より、引退した時にどのエンブレムをつけたことを誇れるか、そしてChampions Leagueの舞台に立ち続けられるかを重視すると語っている⁠47。一方、ラツィオで苦しんだ時期にはサウジアラビアからの巨額オファーに心が動いたものの、両親から「今のタイミングではやめてほしい」と言われて考えを変えた⁠48。Crystal Palaceを選ぶ際には、苦しい時期にも連絡をくれたグラスナー監督への信頼が大きな理由になった⁠49。自分がどこまで行きたいのか、誰とならそこで勝負できるのか。 鎌田は節目ごとに、その判断基準を自分で持とうとしてきた。

鎌田大地は、周囲にどう見えるかより、自分が納得できるかを重く見る。評価されなければ理由を聞き、足りなければ練習する。処遇に腹が立っても、数字が悪ければ受け入れる。そして移籍でも、目先の条件より自分が進みたい場所を選ぶ。飄々として見える表面の下にあるのは、むしろ自分の基準を簡単には他人へ預けない頑固さだ。

04CURRENT ROLE新体制で広がった起用幅

開幕2戦はウォートンの隣の中央MF。フラム戦からはティンバー+ウォートンの前でピノとともに先発し、10月18日のブライトン戦まで、先発した公式戦6試合はすべてこの位置だった。ティンバーを欠いた10月22日のベシクタシュ戦以降は、先発した3試合すべてでウォートンの隣に戻っている。控えに回った10月15日のリヨン戦は62分から入って得点し、先発を10人替えた28日のフラム戦は77分から入った⁠39, 51, 55, 57, 62, 77, 79, 82, 94, 96, 99, 101, 105。

FACT ─ 2026.10.22 ベシクタシュ戦/10.25 ニューカッスル戦/10.31 トッテナム戦

ベシクタシュ戦は、負傷のティンバーに代わってマクニールが先発に入った。パレス公式は鎌田を「中盤の中心」に置く見込みと伝え、ゲキサカはウォートンとの2ボランチと書く⁠94, 96。パレス公式の試合報告は、2–1とした後の時間帯を「ウォートンと鎌田が中盤を支配した」と書いた⁠95。

ニューカッスル戦は同じ11人で、ゲキサカは「ボランチの一角」、サッカーキングはウォートンと「3列目」を組んだと書く⁠98, 99, 100。トッテナム戦はGKと右ウイングバックだけが替わり、前線はマテタをピノとマクニールが支える形のまま、鎌田は再びボランチの一角に入った。13分にマテタが退場して10人となった後も、88分まで中盤を務めた⁠103, 104, 105。

01 ビルドアップ|隣が消されたとき

ウォートンへのパスが制限されれば、鎌田は同じ高さに留まるだけでは受け手になりにくい。CBの横や斜め前へずれ、相手の前線をどちらへ動かすかが焦点になる。左CBの冨安、左のミッチェルとの三角形は、その位置取りを観察する基準になる。

PL DAILY ANALYSIS

02 敵陣|前へ渡してから受け直す

シャドーへ縦パスを届けた後、その場で見送らず斜めの支点になる。相手が受け手へ出たときに戻しを受ければ、最初は見えなかった逆側が見える。一方で前の選手が背を向けているなら、無理に押し込まず後方へ戻す選択も必要だ。

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03 非保持|中央と外側の境目

ボール側へ寄るだけでは、背後のハーフスペースを空ける。ウイングバックが外へ出るとき、鎌田が内側に残って縦の道を塞げるかを見る。相手が中央を通ったときは、本人だけでなく前線・中盤・CBの距離も点検したい。

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04 トランジション|奪った後の一手

回収した味方の斜め前へ顔を出し、前を向いて受ける。速攻では自分で運ぶよりも、前線へ渡して追いつく方が効果的な場面もある。失った直後は「すぐ奪い返せる距離か」を先に判断し、遠ければ中央の守備位置へ戻る。

PL DAILY ANALYSIS

先発11試合の位置は、ティンバーの有無で分かれている

フラム戦からブライトン戦まで、先発した公式戦6試合はすべてティンバー+ウォートンの前から始まった⁠39, 51, 55, 57, 62, 82。ティンバーが加入する前の開幕2戦と、欠いた10月22日以降の先発3試合は、いずれもウォートンの隣で始まった⁠4, 6, 96, 99, 105, 109。前回はこの前寄り起用を現体制の基本形と見たが、直近の3試合で、隣に戻す形も実際に使われた。日本代表でも9〜10月の4試合すべてでボランチに入っている⁠59, 61, 69, 70, 85, 87。ただし3試合とも同じ条件で、ティンバーが戻った後の配置はまだ確かめられない。本紙は当面、一列前を基本としつつ、中盤の人数によって中央へ戻る選手と読む。10月はフォレスト戦で2列目右から得点し、リヨン戦も途中出場で得点した⁠75, 77。

18攻撃方向 ↑中央中盤シャドー/AM
WHERE HE PLAYS / 起用位置

主戦場: 今季の先発で最も多いのは、ティンバー+ウォートンの前のAM/シャドー。フラム戦からブライトン戦まで、先発した公式戦6試合(PL5、ヨーロッパリーグ1)はすべてこの位置から始め、9月17日のレフ・ポズナン戦以降の先発4試合はいずれも右側だった⁠39, 40, 51, 52, 55, 56, 57, 58, 62, 82。

副ポジション: 中央MF。開幕2戦と、ティンバーを欠いた10月22日以降の先発3試合(PL2、ヨーロッパリーグ1)はウォートンと並んで先発した⁠4, 6, 96, 99, 105。日本代表でも主にボランチとして位置づけられ、2026年9〜10月の4試合もすべてボランチに入った(10月5日のニュージーランド戦は64分からトップ下)⁠19, 59, 61, 69, 70, 85, 87。

例外的起用:トップ下から前線へ入る場面と、最初からCFとして起用されることは区別する。今季のCF先発は確認できていない。

位置図は今季全体の起用傾向の概念図で、直近の先発3試合は図の「中央中盤」に当たる。トラッキングデータによるヒートマップではない。

過去の具体例:2026年5月27日のラージョ戦では、鎌田が左へ出て受け、ウォートンと連係する仕組みをUEFA技術観察員が分析した⁠22。これはグラスナー時代の試合であり、そのままサージュの指示と断定しない。

05HOW HE PLAYS22人で見る、位置取りの理由

18番の移動をきっかけに、味方・相手・ボールがどう連動するか。保持、守備、奪った直後の3局面を切り替えて見る。

●18 鎌田 ● 味方 ▲ 相手 ○ ボール
黄色=注目する空間 / 破線=パス経路
攻撃方向:パレス ↑ / 相手 ↓

PHASE 1 / 6

    LOOP 1

    各段階を押すと、その配置で一時停止。Playで続きから再生できる。

    PL DAILY ANALYSIS:登録番号は2026年8月28日シティ戦の先発を基準とする⁠4。相手は4バックの仮想チーム。動きとパス順は役割を説明する編集部の概念再現で、実試合のリプレーや実測座標ではない。

    図を見るときの3つの基準

    鎌田が下がると、前方に誰の受ける場所ができるか。鎌田が外へ寄ると、内側を誰が守るか。攻撃が進むと、相手CB・SB・GKがどの段階で下がるか。最後の結果だけでなく、その前の二手を見ると役割が分かる。

    06CURRENT FORMリーグ直近5試合と今季の入り

    PL開幕9試合すべて先発。10月11日のノッティンガム・フォレスト戦で、パレスでのプレミアリーグ68試合目の初得点を挙げた。ティンバーを欠いた25日のニューカッスル戦と31日のトッテナム戦はウォートンの隣に入り、前者はフル出場、後者は88分までプレーした。チームはブライトン戦からリーグ3連敗で、降格圏に落ちた⁠76, 81, 98, 99, 104, 105, 111。10月1日と5日の日本代表戦は11 JAPANに記載。

    9 / 92026–27 PL 出場 / 先発
    792出場分
    1 / 3GOALS / ASSISTS
    2 / 0黄 / 赤
    日付・相手大会/結果起用分位置GA役割・内容
    2026.10.31
    トッテナム(A)
    PL ●0–2先発88中央MF00ウォートンと中盤の底に並び、前にピノとマクニール。10分のシュートはキンスキーに止められた。ゲキサカによれば13分、鎌田のスルーパスを追ったマテタが一発退場し、以後は10人。88分にヒューズと交代⁠103, 104, 105, 107。
    2026.10.25
    ニューカッスル(H)
    PL ●0–2先発90中央MF00ベシクタシュ戦と同じ11人で、ウォートンと中盤の底に並んだ。7分、マクニールの横パスから打ったシュートは当たり損ねて枠外。47分と58分に失点。交代なしでフル出場⁠89, 98, 99, 100, 107。
    2026.10.18
    ブライトン(A)
    PL ●0–5先発81AM/シャドー00リヨン戦の控えから先発に戻り、ティンバー+ウォートンの前、ピノの右に入った。チームは開始10分で0–3。51分に警告を受け、81分にヒューズと交代⁠80, 81, 82。
    2026.10.11
    ノッティンガム・フォレスト(H)
    PL ○3–1先発90AM/シャドー10ティンバー+ウォートンの前、ピノの右で先発。0–1の41分、自ら始めたワンタッチの連係からエリア内へ進み、出てきたセルスの上を浮かせて同点とした。プレミアリーグ68試合目の初得点。90分にマクニールと交代⁠62, 75, 76。
    2026.09.20
    リーズ(A)
    PL △0–0先発90AM/シャドー00ティンバー+ウォートンの前でピノとともに先発し、11対11のままフル出場。24分にストランド・ラーセンのパスから左足シュートを放ち、85分のヘディングはわずかに左へ外れた⁠57, 58。

    日付は開催地基準。直近5試合は PLに限定 する。表から外れた4試合は、開幕2試合(8月22日エバートン戦、28日マンチェスター・C戦)が中央MFで先発フル出場(エバートン戦の30分に警告)、9月5日フラム戦(89分、1アシスト)と12日イプスウィッチ戦(84分、2アシスト)がAM/シャドーでの先発だった⁠4, 6, 39, 51。出場分は交代の時刻から数え、上の集計は9試合の合計(ゲキサカはフォレスト戦を89分と数え、合計は791分になる)⁠62, 107。カップ・代表・親善試合は表に混在させず、直近のカップ戦は下に別記する。A代表の試合は11 JAPANに記載。

    OFFICIAL MATCH NOTE ─ 2026.10.28 CARABAO CUP

    4回戦でフラム(A)に1–0。先発を10人替えたチームで控えに回り、77分にゲサンと代わって入った(ゲキサカは後半31分と書く)。速攻ではマクニールのシュートにつなげ、87分にはミッチェルの折り返しを受けたが、シュートは枠の外へ。途中出場13分、得点・アシストなし⁠101, 102。

    OFFICIAL MATCH NOTE ─ 2026.10.22 UEFA EUROPA LEAGUE

    リーグフェーズ第3節でベシクタシュ(A)と2–2。パレスでの公式戦100試合目で、ウォートンと2ボランチを組んだ。55分の2点目は、ゲキサカによれば左での鎌田のプレスが相手のパスミスを誘ったもの。73分の同点弾の場面では、鎌田とオソリオがドリブルでかわされた。81分にはウォートンのパスで抜け出してエリア内で倒れたが、PKは認められなかった。フル出場、得点・アシストなし⁠88, 94, 95, 96。

    OFFICIAL MATCH NOTE ─ 2026.10.15 UEFA EUROPA LEAGUE

    リーグフェーズ第2節でリヨン(A)に2–3。サールが今季初めて先発し、鎌田は控えに回った。62分にサールと代わって入り、69分にはエリア内で倒れたがPKは認められず、72分の枠内シュートはGKに止められた。1–3の81分、右からのクロスが相手に当たってこぼれたところを右足で蹴り込んだ。62分から出場(UEFAの公式記録で29分)、1得点⁠77, 78, 79。

    OFFICIAL MATCH NOTE ─ 2026.09.17 UEFA EUROPA LEAGUE

    リーグフェーズ初戦でレフ・ポズナン(H)に4–0。クラブにとって初のヨーロッパリーグの試合で、鎌田は3-4-3の前線右で先発した。53分にはクロスでストランド・ラーセンのヘディングを引き出し(枠外)、74分にサールと交代。先発74分、得点・アシストなし⁠55, 56。

    OFFICIAL MATCH NOTE ─ 2026.09.08 CARABAO CUP

    ミドルズブラ(H)に3–0。鎌田は59分にオソリオとの交代で入り、72分にストランド・ラーセンのリバースパスを受け、ボックス外寄りからGKを越すロブで3点目を決めた。途中出場31分、1得点⁠50。

    今季PL792分、1得点3アシスト

    リーグの先発は、開幕2試合が中央MF、フラム戦からブライトン戦までの5試合がAM/シャドー、ニューカッスル戦とトッテナム戦が中央MF。ヨーロッパリーグは初戦を前線右で先発し、第2節は控えから得点、第3節は中央MFでフル出場した。今季の公式戦は14試合3得点3アシスト(PL9、カラバオ杯2、ヨーロッパリーグ3)となった⁠39, 51, 55, 57, 62, 77, 82, 96, 99, 105, 107。

    PL DAILY ANALYSIS。中央MFへ戻った3試合はいずれもティンバーを欠いた試合で、役割の変更か欠場の穴埋めかはまだ分けられない。9月に「この位置で自ら得点へ近づく場面を結果につなげられるか」とした確認点には、フォレスト戦とリヨン戦の得点で答えが出ている。次のクラブ公式戦は11月5日(現地、17:45 GMT)のホッフェンハイム戦(H、ヨーロッパリーグ)。パレス公式の案内で直接確認⁠108。続くリーグ戦は8日のリバプール戦(H)。パレス公式の試合報告とゲキサカの日程で確認⁠104, 107。

    07PLAYER DNAラツィオ → パレスで何が変わったか

    同じ提供元、同じ換算で7項目を比較する。出場機会と役割が異なるため、数字の増減をそのまま能力の上昇・低下とは読まない。

    比較は移籍直前のセリエA 2023–24と、現在のリーグでの直近フルシーズンPL 2025–26。サージュ就任後の今季の出場分はこの表に混ぜない。データはStatMuseに統一⁠7, 8, 9。

    指標ラツィオ|2023–24
    Serie A
    パレス|2025–26
    Premier League
    PL DAILY VIEW
    パス成功数 / 9047.33811本 / 1,542分順位算出不可33.20702本 / 1,903分順位算出不可ボールに触れる頻度の違いが出る。成功本数の減少だけで配球力が落ちたとは言えず、チームの保持量・受ける位置を合わせて見る。
    パス成功率89.0%成功811 / 試行911順位算出不可84.6%成功702 / 試行830順位算出不可4.4ポイント差。前向きの難しいパスをどれだけ選ぶかで変わるため、安全なパスだけの選手が優秀になる指標ではない。
    チャンス創出 / 901.40CC 24回順位算出不可0.90CC 19回順位算出不可味方のシュートへつながる関与は減った。攻撃の最終パスと、その一つ前の組み立てを分けて観察したい。
    xA / 900.12xA 2.13順位算出不可0.16xA 3.29順位算出不可チャンス創出の頻度は低下しても、期待アシストは90分あたりで上がる。機会の数と質が同じ方向に動くとは限らない。
    ロングパス / 902.39PASS-LNG 41本順位算出不可2.65PASS-LNG 56本順位算出不可35ヤードを超えるパスの頻度はほぼ同水準。対角への展開を測る入口だが、方向や成功数を示す指標ではない。
    シュート / 901.69SH 29本順位算出不可0.90SH 19本順位算出不可フィニッシュへ入る回数は減少。得点数の前に、どの位置で攻撃に参加し、何回打てているかを見る。
    相手PA内タッチ / 903.50TCH-BOX 60回順位算出不可1.75TCH-BOX 37回順位算出不可ゴール前で触る頻度も低下。深い位置での接続役を読む材料にはなるが、この数値だけで全試合の起用位置は確定できない。
    比較条件|Serie A 2023–24ポジション:中央MF / AMを想定
    ランキングの最低出場時間:900分
    対象人数:未確定/母集団全員の統一データ未取得
    対象選手:1,542分/集計確認日:2026.09.05
    比較条件|Premier League 2025–26ポジション:中央MF / AMを想定
    ランキングの最低出場時間:900分
    対象人数:未確定/母集団全員の統一データ未取得
    対象選手:1,903分/集計確認日:2026.09.05

    換算式=元の総数×90÷出場分。総数と分数を表内に残した。パス成功率は提供元の丸め値。順位・百分位は一切推定していない。Opta Analystの分数(ラツィオ1,545分/PL 2025–26 1,910分)とは小差があるため、本表はStatMuseだけで計算⁠8, 10, 27。

    得意なことと、数字に残ること

    7項目は「ボールを扱った結果」に寄る。相手を動かして味方の通り道を作る働き、プレスの方向づけ、回収後の一歩目は十分に測れない。守備や走行の完全な比較データがない部分を、推定の順位や評価点で埋めてはいない。

    08SIGNATURE MOVE前線の背後から、遅れて入る

    ボールを出した後、視線の外からゴール前へ。保持時の受け直しとは別に、最後の局面で「2列目から到着する」動きを拡大する。

    ●18 鎌田 ● 味方 ▲ DF ○ ボール
    局面の概念図。特定の得点の再現ではない。

    PL DAILY ANALYSIS

    「最初に入る選手」と「後から入る選手」を分ける

    1. 渡す:サイドの味方へ預け、中央へ急がない。
    2. 一度離れる:DFのすぐ前から少し後ろへ外れ、視野の外へ。
    3. 視線が動く:相手がクロス対応へ向いた瞬間を待つ。
    4. 遅れて入る:前線の味方がCBを引きつける間に折り返しへ向かう。
    5. 次を選ぶ:シュートできる角度か、もう一度つなぐかを判断する。

    早くPAへ入りすぎるとDFに捕まる。遅すぎると折り返しに間に合わない。足の速さだけでなく、前の選手がどこを押さえ、ボール保持者がいつ顔を上げるかを見る。図はシュート前で止め、得点を確定した表示にはしない。

    09WHAT’S CHANGED?役割の変化を時系列で

    トゥドールの下で前進への関与

    リーグ公式が就任後の前方パスとタックルを取り上げた⁠23。イタリア時代も、ゴール前専業の選手と見るだけでは不十分だ。

    加入後の適応からカップの成功へ

    フリー加入後、最初のPLシーズンは34出場・15先発⁠7, 15。FAカップ優勝も経験した⁠19。途中出場が多かった事実と、大会終盤での貢献は併せて読む。

    中盤の連係を技術観察員が評価

    ラージョとの決勝でUEFAは鎌田とウォートンの関係を分析した⁠22。PLのG/Aだけに評価を絞ると、この大会での働きが抜け落ちる。

    新監督の下で続ける選択

    翌年6月までの新契約で残留⁠2, 3。グラスナーとの過去の関係に加え、サージュの下でどう働くかを見る段階になった。

    継続先発、チームは連敗

    2試合ともウォートンと先発しフル出場⁠4, 6。起用は続くが、守備の中央封鎖や得点への接続は新体制としての確認事項が残る。

    3戦目で一列前へ、今季初アシスト

    ティンバーがウォートンと中央を組み、鎌田はピノとともに3-4-2-1の前線寄りへ⁠39, 40。13分の得点はVARで取り消されたが、77分に決勝点をアシストした。先発は3試合連続でも、役割は中央MFから変化した。

    リーグ2試合連続で一列前、2アシスト

    フラム戦に続き、ティンバー+ウォートンの前でピノとともに先発。14分のハライリ、75分のストランド・ラーセンの得点をアシストした⁠51, 52, 53。一方で34分にディサシが退場し、37分にはピノを下げて守備を再編。先発位置の継続は確認できたが、11対11での新配置を検証できた時間は限られた。

    一列前が公式戦4試合連続、11対11でも90分

    クラブ初のヨーロッパリーグとなったレフ・ポズナン戦は3-4-3の前線右で74分まで、リーズ戦は3-4-2-1の2列目右でフル出場した⁠55, 56, 57, 58。フラム戦から先発した公式戦4試合はすべてティンバー+ウォートンの前で始まり、リーズ戦では退場者のいない90分をこの位置で終えた。前回「次に見ること」とした11対11での継続は確認できた。

    一列前で初得点、ヨーロッパリーグでは控えから得点

    代表ウィーク明けのフォレスト戦も2列目右で先発し、パレスでのプレミアリーグ68試合目で初得点を挙げた⁠62, 75, 76。リヨン戦はサールが今季初めて先発して控えに回ったが、62分から入って81分に得点し、ブライトン戦で先発に戻った⁠77, 79, 80。前回「次に見ること」とした2点は、代表4連戦の後も一列前で始めたこと、この位置で得点という結果が出たことで確認できた。一方、チームはブライトン戦で0–5と敗れた⁠81。

    ティンバーの離脱で中央MFへ戻り、公式戦100試合

    ティンバーの負傷でマクニールが先発に入り、鎌田はベシクタシュ戦からウォートンの隣で先発した⁠94, 96, 109。その試合がパレスでの公式戦100試合目だった⁠97。同じ位置でニューカッスル戦は90分、トッテナム戦は88分を担い、先発を10人替えたフラム戦は控えから13分だった⁠98, 99, 101, 104, 105。前回「次に見ること」とした2列目右での先発は途切れた。一方、3試合ともティンバーが出ていない条件で、恒久的な変更と判断する材料はまだ無い。チームはこの間のリーグ2試合も敗れ、降格圏に落ちた⁠105, 111。

    ティンバーが戻ったとき、どちらの位置で始めるか

    次のクラブ公式戦は11月5日のヨーロッパリーグ、ホッフェンハイム戦で、8日にはリーグ戦のリバプール戦が続く⁠104, 108。サージュ監督は10月29日、ティンバーはトッテナム戦で出場時間があるかもしれないと話したが、そのメンバー20人には入らなかった⁠103, 110。ティンバーが戻ったとき、鎌田が再び一列前へ出るのか、ウォートンの隣に残るのかを見る。監督の去就は英国で報じられており、サージュ自身も自分が決めることではないと話している⁠111。監督が代われば、この見立ての前提も変わる。

    10UK MEDIA VIEW誰が、いつ、何を評価したか

    残留への評価と、新シーズンの課題を分ける。記事の種類と発言者を明示し、一つの声を「英国全体の評価」に広げない。

    CLUB OFFICIAL ─ CRYSTAL PALACE

    2026.10.22〜31|公式戦100試合、中盤の2人を評価

    ベシクタシュ戦の試合報告は、2–1とした後の時間帯を「ウォートンと鎌田が中盤を支配した」と書いた⁠95。100試合の節目の記事は、クラブ初の日本人選手で、1920年以降のパレスで1000人目の選手だったことを振り返った⁠97。本人は10月31日公開のインタビューで、加入から5〜6か月は苦しかったと話し、チームは戦術的には機能しているが、デュエルで負け、簡単なミスをする場面があると述べた⁠106。いずれもクラブが発信した記事で、独立した媒体の評価ではない。

    CLUB-FOCUSED MEDIA ─ HENRY SWAIN · ROUNDTABLE SPORTS / YAHOO SPORTS

    2026.09.05|前寄り起用は前半に課題、後半に改善

    フラム戦を6点とし、前寄りで動く中で前半は前線の間隔を乱す場面があった一方、後半は良い位置を取り、ボールを動かす内容が改善したと評価した⁠41。単発の採点と観察であり、「英国での総合評価」や定位置確定へ一般化しない。

    MANAGER / BROADCAST ─ PIERRE SAGE · SKY SPORTS

    2026.08.28試合後|中央を閉じる精度

    サージュはシティ戦で、中央の道を閉じなかったことを反省点に挙げた⁠5。チーム全体への発言で、鎌田の名前を挙げた批判ではない。鎌田を読む際は、個人のタックル数に加え、中盤2人と前後の列が何を防いでいたかを確認したい。後半の文は本紙の分析。

    NATIONAL PRESS ─ ED AARONS · THE GUARDIAN

    2026.08.13|残留は継続性を支える材料

    鎌田の残留を、前年の優勝メンバーが残る文脈で紹介⁠24。

    CLUB OFFICIAL ─ CRYSTAL PALACE / STEVE PARISH

    2026.07.08|中盤での貢献を評価

    公式が新契約を発表。会長パリッシュは過去2年間の中盤での貢献を評価した⁠2, 3。発言本文は独立系We Are Palaceの掲載で照合したもので、公式ページから全文を取得したとの扱いにはしていない。

    INDEPENDENT CLUB-FOCUSED MEDIA ─ HENRY SWAIN · READ CRYSTAL PALACE

    2026.05.03|適応に時間を要した選手の再評価

    加入当初の難しさを振り返り、欧州カップでの働きを含めて評価が変わったと論じた個人記事⁠25。「ファン全員の総意」や現在の監督による評価へ置き換えない。

    SUPPORTER VIEW / BBC SPORT掲載 ─ 読者 STEVE

    2026.05.01|中盤コンビへの支持

    読者Steveは鎌田とウォートンの中盤支配を評価⁠26。

    補足|UEFA TECHNICAL ANALYSIS · 英国報道とは別枠

    2026年5月29日の大会公式分析は、2人の受ける角度と連係を検討した⁠22。観戦時には、その成功例が相手と監督の変わった試合でも再現されているかを確かめたい。

    今回追加したのはクラブ公式の記事。地元紙や全国紙の総評には置き換えず、各記事はリンク先の時点の評価として読む。

    11JAPAN世代別代表・五輪・A代表

    リオ五輪本大会には届かず、A代表デビューは22歳。2026年W杯では初めて本大会のゴールを記録した⁠16, 31, 32。

    代表区分確認期間出場得点主な活動・集計上の注意
    U-22日本代表2015——京都合宿、年末の遠征など。JFA公式の年代区分を採用。練習試合を含む活動記録のため、通算は未集計⁠17, 18。
    U-23日本代表2016——メキシコ戦、トゥーロン国際大会への招集を確認。公式戦と練習試合の範囲を統一した通算値を取得できず⁠16, 17。
    五輪本大会リオ2016出場なし—直前のトゥーロンまでは招集されたが、本大会のメンバーには入らなかった⁠16。
    SAMURAI BLUE2019–現在57142026.10.05ニュージーランド戦まで。国際Aマッチとして数える。National Football Teamsの55試合(9月28日のベネズエラ戦まで掲載)に、JFA公式記録で確認した10月1日と5日の出場を加えた⁠20, 84, 86。

    一部海外データベースの「U-21」表記は、JFAの2015年U-22/2016年U-23表記と整合する独立活動を確認できなかったため別通算に加算しない。J-22のJ3出場はクラブCAREERに掲載し、代表出場数には含めない。

    JAPAN MILESTONES

    • 2019.03.22
      コロンビア戦に途中出場してA代表デビュー⁠16。
    • 2019.10.10
      モンゴル戦でA代表初得点⁠20。
    • 2022.11–12
      カタールW杯は全4試合に先発。本大会での得点はなかった⁠19, 20。
    • 2025.03.20
      バーレーン戦で途中出場から先制点。日本の2026W杯出場決定につながる一戦⁠1。
    • 2026.06.14
      開催地日付
      オランダ戦終盤のヘディングで2–2に追いつく。W杯本大会初得点⁠32。
    • 2026.06.20
      日本時間21日
      チュニジア戦でも得点し、4–0の勝利に貢献。本大会は4試合2得点⁠1, 31。
    • 2026.06.29
      ブラジルとのラウンド32で大会を終える。A代表通算53試合14得点へ⁠20。
    • 2026.09.24
      W杯後初戦のウルグアイ戦(3–1)に後半開始から出場し、ボランチに入った。A代表通算54試合14得点⁠20, 59, 60, 61。
    • 2026.09.28
      ベネズエラ戦(2–1)に主将として先発し、ボランチで前半の45分をプレー。32分には相馬勇紀のシュート(GK正面)につながるラストパスを送った。A代表通算55試合14得点⁠20, 69, 70, 71。
    • 2026.10.01
      キリンカップ準決勝のエクアドル戦(0–0、PK5–4)に67分から出場し、79分からボランチへ。PK戦は2人目で決めた。A代表通算56試合14得点⁠20, 72, 73, 84, 85。
    • 2026.10.05
      決勝のニュージーランド戦(2–1)に4-2-3-1のボランチで先発し、64分からトップ下に回って78分に交代。日本はキリンカップを制し、鎌田は9〜10月の4試合すべてに出場した。A代表通算57試合14得点⁠20, 86, 87。

    クラブと日本代表の違い

    CLUB

    パレスでは今季、開幕2戦はウォートンと中央中盤、フラム戦からブライトン戦までのリーグ5戦とヨーロッパリーグ初戦はティンバー+ウォートンの前でAM/シャドーとして先発し、10月22日以降に先発した3試合は再びウォートンの隣に入った⁠4, 6, 39, 51, 52, 55, 57, 62, 82, 96, 99, 105。中央で配球を支える試合と、相手中盤の背後へ入る試合を分けて見る必要がある。

    JAPAN

    JFAの現在の紹介では、代表でも主にボランチとして位置づけられている⁠19。2026年9月もウルグアイ戦(24日)は後半開始から、ベネズエラ戦(28日)は主将として先発から、いずれもボランチに入った⁠59, 61, 69, 70。10月のキリンカップも、エクアドル戦(1日)は67分に入って79分から、ニュージーランド戦(5日)は4-2-3-1の先発からボランチを務め、後者は64分からトップ下に回った⁠85, 87。本紙は、前線の選手構成によって自分が進むか、味方を前へ送り出すかの配分が変わると見る。

    PL DAILY ANALYSIS

    「クラブは一列前、代表はボランチ」と固定すると現在の役割を取り違えやすい。どちらでも低い位置から攻撃をつなぎ、状況が整えば前へ入れる。代表の得点とクラブのリーグ戦の得点(2026年10月11日に初得点)を比べるときも、出場時間・位置・相手・大会をそろえて考える。

    12PL DAILY ARCHIVE確認した過去号へ

    • JAPANESE PLAYERS|リバプール戦を前に、LOCAL EYEで現況

      冨安健洋と並ぶ項目で、8日のリバプール戦と、トッテナム戦の88分までの出場を扱った号⁠117。

      リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.11.02掲載) / 検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20261102_v5.html(2026.11.03に公開版の表示と、鎌田を含む文の保存版との一致を確認)
    • JAPANESE PLAYERS|トッテナム戦、中盤で先発し88分まで

      序盤のシュートと、13分の退場の場面の直前のスルーパスを、01 RESULTS & HIGHLIGHTSと全選手一覧で扱った号⁠116。

      リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.11.01掲載) / 検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20261101_v5.html(2026.11.03に公開版の表示を確認。鎌田を含む文の言い回しは一部異なる)
    • JAPANESE PLAYERS|トッテナム戦を前に、LOCAL EYEで展望

      冨安健洋と並ぶ項目で、敵地のトッテナム戦とサージュ監督の会見を扱った号⁠115。

      リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.10.30掲載) / 検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20261030_v5.html(2026.11.03に公開版の表示と、鎌田を含む文の保存版との一致を確認)
    • JAPANESE PLAYERS|カラバオ杯フラム戦、77分から出場

      JAPAN SPOTLIGHTで、控えから入った13分と87分の好機を扱った号。03 THE TURNING POINTも77分の交代に触れた⁠114。

      リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.10.29掲載) / 検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20261029_v5.html(2026.11.03に公開版の表示を確認。鎌田を含む文の言い回しは一部異なる)
    • JAPANESE PLAYERS|LOCAL EYEで監督交代の報道

      冨安健洋と並ぶ項目で、サージュ監督の交代の可能性を伝える報道を紹介した号⁠113。

      リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.10.28掲載) / 検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20261028_v5.html(2026.11.03に公開版の表示と、鎌田を含む本文の文の保存版との一致を確認)
    • JAPANESE PLAYERS|ニューカッスル戦フル出場、公式戦100試合

      JAPAN SPOTLIGHTで中盤の底での90分を、LOCAL EYEでパレス公式の100試合の記事を扱った号⁠112。

      リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.10.26掲載) / 検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20261026_v5.html(2026.11.03に公開版の表示を確認。鎌田を含む文の言い回しは一部異なる)
    • JAPANESE PLAYERS|ブライトン戦、2列目で先発し81分まで

      0–5で敗れたブライトン戦の先発を、10章の冒頭、LOCAL EYE、全選手一覧で扱った号。LOCAL EYEは、パレス公式が試合前に伝えた先発の理由(直近2試合で得点)を取り上げた⁠93。

      リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.10.19掲載) / 検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20261019_v5.html(2026.10.19に公開版の表示と、鎌田を含む文の保存版との一致を確認)
    • JAPANESE PLAYERS|フォレスト戦、プレミアリーグ68試合目の初得点

      01 RESULTS & HIGHLIGHTS、03 THE TURNING POINT、10章のJAPAN SPOTLIGHTで、自ら始めた連係から決めた41分の同点弾を扱った号⁠92。

      リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.10.12掲載) / 検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20261012.html(2026.10.19に公開版の表示と、鎌田を含む文の保存版との一致を確認)
    • JAPANESE PLAYERS|キリンカップ決勝、ボランチで先発し78分まで

      日本 2–1 ニュージーランドの特別号。ボランチで先発し64分からトップ下に回った出場を全選手一覧で、4連戦を「普通ではない」と振り返った談話をTHE MORNING 5で扱った記事⁠91。

      リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.10.06掲載) / 検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_SP_20261006__japan-vs-new-zealand.html(2026.10.19に公開版の表示と、鎌田を含む文の保存版との一致を確認)
    • JAPANESE PLAYERS|エクアドル戦、67分から出場しPK戦の2人目

      日本 0–0(PK5–4)エクアドルの特別号。67分に入り、79分からボランチ、86分からアンカーを務めた出場とPK戦での成功を全選手一覧で扱った記事。03の戦術Q&Aは、71分に鎌田の展開から始まった左サイドの崩しを場面図にした⁠90。

      リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.10.02掲載) / 検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_SP_20261002_japan-vs-ecuador.html(2026.10.19に公開版の表示と、鎌田を含む文の保存版との一致を確認)
    • JAPANESE PLAYERS|ベネズエラ戦、主将として前半の45分

      日本 2–1 ベネズエラの特別号。4人がデビューした先発で主将を務め、ハーフタイムに退いた出場を、LOCAL EYEと全選手一覧で扱った記事⁠74。

      リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.09.29掲載) / 検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20260929_japan-vs-venezuela.html(2026.09.29に公開版の表示と、保存版との本文一致を確認)
    • JAPANESE PLAYERS|ウルグアイ戦、後半開始からボランチへ

      日本 3–1 ウルグアイの特別号。リーズ戦から4日で後半の45分を担った出場を扱った記事⁠63。

      リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.09.25掲載) / 検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20260925_with_4panel_comic_selfcontained.html(2026.09.27に公開版の表示と、保存版との本文一致を確認)
    • JAPANESE PLAYERS|リーズ戦、3バックの前の攻撃的な位置で90分

      無失点の引き分けとなったリーズ戦のフル出場を、全選手一覧で扱った号⁠64。

      リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.09.21掲載) / 検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20260921.html(2026.09.27に公開版の表示と、保存版との本文一致を確認)
    • JAPANESE PLAYERS|ヨーロッパリーグ初戦、前3枚の右で74分

      JAPAN SPOTLIGHTで、クラブ初のヨーロッパリーグでの起用位置とボールに触れた場所を扱った記事⁠65。

      リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.09.18掲載) / 検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20260918.html(2026.09.27に公開版の表示と、保存版との本文一致を確認)
    • JAPANESE PLAYERS|イプスウィッチ戦、10人になった後も2アシスト

      JAPAN SPOTLIGHTで、2アシストと84分の交代を扱った記事⁠66。

      リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.09.13掲載) / 検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20260913.html(2026.09.27に公開版の表示と、保存版との本文一致を確認)
    • JAPANESE PLAYERS|ミドルズブラ戦、途中出場から3点目

      カラバオ杯で59分から入り、72分に得点した試合を全選手一覧で扱った号⁠67。

      リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.09.09掲載) / 検証に使った保存版:out/PL_DAILY_20260909_v5.html(2026.09.27に公開版の表示と、保存版との本文一致を確認)
    • JAPANESE PLAYERS|フラム戦、2列目で先発し決勝点をアシスト

      JAPAN SPOTLIGHTで、2列目での先発と決勝点のアシストを扱った記事⁠68。

      リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.09.06掲載) / 検証に使った保存版:out/PL_DAILY_20260906_v7.html(2026.09.27に公開版の表示と、保存版との本文一致を確認)
    • JAPANESE PLAYERS|5人が交代する中で、最後まで残った鎌田

      シティ戦のフル出場とウォートンとの関係を扱った記事。見出しは掲載内容を示す案内表記⁠34。

      リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.08.29掲載) / 検証に使った保存版:out/PL_DAILY_20260829_v5.html(2026.09.17に公開版の表示と、保存版との本文一致を確認)
    • JAPANESE PLAYERS|シティ戦前、中盤での起用を展望

      試合前の予想を掲載した号。当時の予想と、翌日の確定記録を区別して読む⁠35。

      リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.08.28掲載) / 検証に使った保存版:out/PL_DAILY_20260828_v5.html(2026.09.17に公開版の表示と、保存版との本文一致を確認)

    本文中に鎌田の名前がある実ファイルのみ掲載。出場対象外の注記に名前があるだけの号は一覧へ追加していない。ヨーロッパリーグのベシクタシュ戦(10月22日)は本紙の対象大会ではなく、載せた号は無い。2026.11.03号は更新時点で未公開のため、公開後に追加する。

    SOURCES 本文の肩数字から該当資料へ

    確認日:2026年9月13日(2026年9月27日の更新で追加・更新した出典は同日確認。2026年9月29日の更新で追加した出典69〜74と、注記を改めた出典20は同日確認。2026年10月19日の更新で追加した出典75〜93と、注記を改めた出典20・37・62は同日確認。2026年11月3日の更新で追加した出典94〜117は同日確認)。公式発表、試合記録、データ、報道を分けて記載。本文の分析ラベルは編集部の解釈を示す。

    1. SPORTS NAVI / Data Stadium鎌田 大地|日本代表選手名鑑生年月日、180cm/72kg、育成経歴、53試合14得点を確認。代表通算は2026年6月29日ブラジル戦まで。
    2. CLUB OFFICIAL|Crystal PalaceDaichi Kamada pens new Palace deal2026.07.08の発表。取得できた公式ページは表題と日付まで。2027年6月までの条件と会長コメントは出典3で照合。
    3. INDEPENDENT CLUB-FOCUSED MEDIA|Billy MeyersDaichi Kamada signs new Crystal Palace contract until June 2027We Are Palace、2026.07.08。クラブ公式ではない。新契約、Steve Parish会長の発言を要約。
    4. BROADCAST|Sky SportsCrystal Palace vs Manchester City — Starting Lineups2026.08.28 BST(08.29 JST)。先発、背番号、交代を確認。
    5. BROADCAST / MANAGER|Sky SportsCrystal Palace 1–4 Manchester City — Report2026.08.29更新。サージュ監督の中央封鎖に関する反省、マレスカ監督のウォートンへの対応説明。発言は日本語要約。
    6. BROADCAST|Sky SportsEverton vs Crystal Palace — Starting Lineups2026.08.22。鎌田・ウォートンの同時先発、鎌田30分警告、フル出場を確認。
    7. DATA|StatMuseKamada stats with Crystal Palace2026.09.05確認。PL通算64出場、今季2試合180分。2025–26は28試合1,903分、19シュート、PA内タッチ37回。
    8. DATA|StatMuseDaichi Kamada — Career Stats / Passingラツィオ2023–24とパレス2025–26の同一定義比較。MIN、PASS、PASS-ATT、PASS%、CC、xA、PASS-LNGを採用。クエリなしのURLは古い時点を表示したため不採用。
    9. DATA|StatMuseDaichi Kamada stats with LazioセリエA 2023–24:29出場、1,542分、2得点2アシスト、29シュート、PA内タッチ60回。
    10. DATA|Opta AnalystDaichi Kamada — Career Historyクラブ別国内リーグのAPP/G/A、ベルギーの通常リーグとプレーオフ、カップ戦を確認。分数はStatMuseと小差があり、PLAYER DNAには混在させない。
    11. LEAGUE OFFICIAL|J.League Data Site鎌田 大地 — 選手詳細鳥栖J1通算65試合13得点、J-22のJ3は2試合0得点。2015.03.21リーグ初出場、2015.05.10 J1初得点。
    12. CLUB OFFICIAL|サガン鳥栖アイントラハト・フランクフルトへ完全移籍2017.06の移籍発表、キッズFC・ガンバ大阪Jrユース・東山高校の経歴を確認。
    13. CLUB OFFICIAL|Eintracht FrankfurtKamada signs for Sint-Truidense V.V. on loan2018.08.31発表、シーズン終了までの期限付き移籍。
    14. CLUB OFFICIAL|S.S. LazioDaichi Kamada è un nuovo calciatore biancoceleste2023.08.04の加入公式発表。
    15. CLUB OFFICIAL|Crystal PalaceDaichi Kamada signs for Crystal Palace2024.07.01加入発表。移籍金なしはSoccerbaseの登録履歴でも照合。
    16. JFA|公式選手史プレーヤーズヒストリー 第12回 鎌田 大地2021.12.22。高校から鳥栖、世代別代表、リオ五輪本大会落選、2019.03.22 A代表デビューを確認。
    17. JFA|U-23公式記録U-23日本代表 鎌田 大地U-22/U-23の活動記録。クラブ相手の練習試合も含むため、掲載行数を国際試合通算として数えない。
    18. JFA|公式記事U-22日本代表 京都でトレーニングキャンプを開始2015.08.24。鎌田の初期世代別活動と本人の発言を確認。
    19. JFA|現在の選手紹介MF/FW 鎌田 大地2026W杯に向けた紹介。代表でのボランチ起用、2022W杯全4試合先発を確認。
    20. NATIONAL TEAM DATA|National Football TeamsDaichi Kamada — Japan match record55試合14得点、最終掲載は2026.09.28ベネズエラ戦(2026.10.19確認。表示の最終更新は同日9:40)。10.1エクアドル戦と10.5ニュージーランド戦は同日時点で未反映。本文の57試合は、この55試合に出典84・86の出場2を加えた値。2026.09.27確認時は54試合14得点(最終掲載は2026.09.24ウルグアイ戦)、2026.06.29ブラジル戦の時点では53試合14得点。年別表のMとSは先発と途中出場に相当し、総出場は両者の合計。
    21. UEFA|大会公式Crystal Palace 1–0 Rayo Vallecano — Final report2026.05.27決勝。鎌田が2022 ELと2026 Conference Leagueの両優勝決勝に出場。
    22. UEFA|TECHNICAL OBSERVERSCrystal Palace’s trophy-winning formula2026.05.29、Jan Peder Jalland/Rui Faria。鎌田の左への移動、ウォートンとの連携、5バックのスライドを分析。英国報道ではなく大会技術分析。
    23. LEAGUE OFFICIAL|Lega Serie AMatchday 38 Insights — Serie A 2023–24最終節前資料。トゥドール就任後の鎌田について、前方パス400とタックル20を記載。フルシーズンのPLAYER DNAへ転用しない。
    24. NATIONAL PRESS|Ed Aarons / The GuardianPremier League 2026–27 preview No 8: Crystal Palace2026.08.13。鎌田の残留に関する一点のみ短く要約。
    25. INDEPENDENT CLUB-FOCUSED MEDIA|Henry SwainDaichi Kamada’s Palace Redemption ArcRead Crystal Palace、2026.05.03。適応初期から評価の変化を論じる個人記事。クラブ公式・全国紙とは区別。
    26. BROADCAST / SUPPORTER VIEW|BBC SportFan views on Conference League victory2026.05.01。読者Steveの中盤コンビへの評価のみ短く要約。BBC記者自身の評価として扱わない。
    27. DATA DEFINITIONS|StatMuseFC glossaryPASS-LNGは35ヤード超のパス。成功ロングパスとは呼ばない。CC、xA等は提供元の定義を保持。
    28. DATA|StatMuseDaichi Kamada — 2025–26 Matches2025–26の最終3リーグ戦の先発・途中、分数、G/Aを採用。今季の試合は別途Skyで確認。
    29. CLUB OFFICIAL|サガン鳥栖Jリーグ・アンダー22選抜に鎌田大地選手選出2015.03.20。鳥栖に所属したままJ-22へ選出されたことを確認。U-22日本代表とは別。
    30. DATA|SoccerbaseDaichi Kamada — career and transfers2024.07.01の加入日とFee: Freeを照合。更新の遅い今季出場欄は採用しない。
    31. LEAGUE OFFICIAL|Jリーグチュニジア vs 日本 — 2026W杯試合記録2026.06.21 JST。日本4–0、鎌田の得点を確認。
    32. BROADCAST|AP / Stephen HawkinsKamada’s late header gives Japan a 2–2 draw2026.06.14現地。オランダ戦の同点ヘディング。得点時間の表記差があるため本文は「終盤」とする。
    33. CLUB OFFICIAL|Eintracht FrankfurtJapan star Kamada extends contract through to 20232020.09.16。2018–19のLoan、復帰後の定着、2023.06.30までの旧契約を確認。
    34. PL DAILY|保存ファイル検証2026.08.29号 JAPANESE PLAYERSリンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.09.17に表示と本文の一致を確認)。検証に使った保存版:out/PL_DAILY_20260829_v5.html。鎌田のフル出場記事を実ファイルで確認。
    35. PL DAILY|保存ファイル検証2026.08.28号 JAPANESE PLAYERSリンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.09.17に表示と本文の一致を確認)。検証に使った保存版:out/PL_DAILY_20260828_v5.html。シティ戦前の予想起用記事。
    36. LEAGUE OFFICIAL|Premier LeagueFixture amendments for Premier League matches in August and September2026.09.05 Fulham v Crystal Palaceを確認。確認日:2026.09.05。
    37. DATA|FotMobDaichi Kamada — Player profile利き足Right、DM/CM/AMの位置表記を確認。2026.09.05。2026.10.19に再取得:2026–27プレミアリーグ7試合7先発・613分・1得点3アシスト・警告2、今季の公式戦10試合3得点3アシスト(プレミアリーグ7、EFL杯1、ヨーロッパリーグ2)。フォレスト戦の出場は89分と記録する(交代はプレミアリーグ公式の記録で90分)。
    38. CLUB OFFICIAL|Crystal PalacePalace defeat Liverpool on penalties to win Community Shield2025.08.10。2–2からPK戦3–2で優勝。鎌田の先発も確認。
    39. CLUB OFFICIAL|Crystal PalaceFulham 2–3 Crystal Palace — Match Centre2026.09.05。先発、13分のVAR取り消し、77分チルウェル決勝点への鎌田のアシスト、89分のオソリオとの交代、次戦ミドルズブラ戦を確認。
    40. MATCH CENTRE|Yahoo SportsFulham 2–3 Crystal Palace — Line-ups / Match stats2026.09.05。Crystal Palaceの3-4-2-1表記、ティンバー+ウォートンの中盤、鎌田とピノの前線寄り配置を照合。
    41. CLUB-FOCUSED MEDIA|Henry Swain / Roundtable Sports via Yahoo SportsFulham 2–3 Crystal Palace — Player Ratings2026.09.05。鎌田を6点とし、前寄り起用の前半の噛み合わせと後半の改善を評価した単発採点。総合的な英国評価には一般化しない。
    42. FEATURE / INTERVIEW|Number Web長谷部誠いわく「お前はイメージで損してる」――鎌田大地が語る歩み高校時代の練習量、長谷部誠との「イメージ/ブランディング」に関するやり取りなど、本人発言を含む人物取材。
    43. FEATURE|Sportiva鳥栖時代の鎌田大地を振り返る証言森下仁志監督による、午前練習後も一人でトレーニングを続けた鎌田の練習量についての証言。
    44. FEATURE / INTERVIEW|Number Web鎌田大地の鳥栖時代――森下仁志監督への直談判若手時代に監督へ起用理由を問いに行った出来事と、本人による「出られないことへの文句ではなかった」という説明。
    45. FEATURE / INTERVIEW|Number Web鎌田大地が恩師グラスナーと衝突した日Frankfurtで途中出場後に再交代となった試合、本人の反応とデュエル成績を踏まえた振り返り。
    46. FEATURE / INTERVIEW|Number Web鎌田大地は「やっぱり掴めない」――東山高時代の覚醒と葛藤高校卒業時の大学進学とプロ入りをめぐる本人の判断、世界から逆算した年齢意識を確認。
    47. FEATURE / INTERVIEW|Number Web鎌田大地が語る移籍先選びの基準報酬よりも「誇れるエンブレム」やChampions Leagueでの経験を重視するという本人発言を確認。
    48. REPORT|Soccer Digest Web鎌田大地、一時はサウジ移籍を検討も翻意巨額オファーを受けて移籍を考えたこと、両親の反対を受け欧州に残る判断へ変えたという本人談を紹介。
    49. LEAGUE OFFICIAL|Premier LeagueKamada’s rollercoaster journey to link up with Glasner againグラスナーとのFrankfurt時代からの関係、Lazioで出場機会が限られた時期にも連絡を受けていたこと、Palaceで再合流した背景を整理。
    50. CLUB OFFICIAL|Crystal PalaceReport & Highlights: Palace seal progress in style vs Middlesbrough2026.09.08。Carabao Cup 3回戦。鎌田が59分に途中出場し、72分にストランド・ラーセンのリバースパスからロブで得点したこと、先発・交代を確認。
    51. CLUB OFFICIAL|Crystal PalaceReport: Palace beaten as Ipswich snatch late winner at Selhurst2026.09.12。2–3敗戦、14分の鎌田→ハライリ、34分ディサシ退場、37分ピノ→冨安、75分の鎌田→ストランド・ラーセンを確認。
    52. BROADCAST|Sky SportsCrystal Palace vs Ipswich Town — Starting Lineups2026.09.12。鎌田の先発、14分・75分のアシストイベント、84分のレルマとの交代、ティンバー/ウォートン/ピノ/ストランド・ラーセンを含む先発配置を確認。
    53. BROADCAST|Sky SportsCrystal Palace 2–3 Ipswich Town — Match report2026.09.12。34分の退場、75分に鎌田のパスからストランド・ラーセンが同点弾を決めた試合経過を照合。
    54. UEFA|大会公式Crystal Palace — UEFA Europa League 2026/27 matches2026.09.13確認。次の公式戦が2026.09.17のLech Poznań戦であることを大会公式Fixtureから確認。
    55. CLUB OFFICIAL|Crystal PalaceReport & Highlights: Eagles ease past Poznan in excellent Europa debut2026.09.17。UEFA Europa Leagueリーグフェーズ初戦、Lech Poznańに4–0。鎌田の先発と74分のサールとの交代、後半のクロスからストランド・ラーセンがわずかに外した場面を確認。
    56. MATCH DATA|ESPN(Opta)Crystal Palace 4–0 Lech Poznan — Match / Line-ups / Commentary2026.09.17。Crystal Palaceの3-4-3表記、鎌田の位置表記CF-R(前線右)、53分のクロス(ストランド・ラーセンのヘディングは枠外)、74分の交代を確認。2026.09.27取得。
    57. CLUB OFFICIAL|Crystal PalaceReport & Highlights: Palace and Leeds in stalemate at Elland Road2026.09.20。Leeds United 0–0、今季リーグ初の無失点。鎌田の先発フル出場、ストランド・ラーセンのパスからのシュート、後半のボックス外からのシュート、終盤のリチャーズのクロスへのヘディングを確認。
    58. MATCH DATA|ESPN(Opta)Leeds United 0–0 Crystal Palace — Commentary2026.09.20。Crystal Palaceの3-4-2-1表記、鎌田の位置表記CF-R(2列目右)、24分・50分・85分のシュート(計3本、枠内1本)、警告なしを確認。2026.09.27取得。
    59. JFA|公式記録スタメン/試合結果|キリンチャレンジカップ2026 日本 vs ウルグアイ2026.09.24、キューアンドエースタジアムみやぎ。日本3–1。鎌田(背番号15)が控えから、ハーフタイムに佐野航大と交代で出場したことを確認。
    60. JFA|Match Report【Match Report】SAMURAI BLUE、松木選手、塩貝選手ら新戦力が活躍、ウルグアイ代表に勝利で新たな一歩2026.09.25。ワールドカップ後初の試合であること、後半開始からの鎌田の投入、次戦日程(9.28ベネズエラ、10.1エクアドル、10.5パナマまたはニュージーランド)を確認。
    61. MATCH DATA|dメニュースポーツ(データスタジアム)日本 vs ウルグアイ(2026年9月24日)テキスト速報2026.09.24。後半開始の交代で入った鎌田が「そのままボランチに入る」とした実況記録を確認。2026.09.27取得。
    62. LEAGUE OFFICIAL|Premier LeagueCrystal Palace v Nottingham Forest — Matchweek 62026.10.11 14:00 BST、Selhurst Park。次のクラブ公式戦を同サイトの試合データで確認(ページ本文はJS描画のため日時は表示されない)。確認日:2026.09.27。2026.10.19に同サイトの試合データ(布陣・得点・警告・交代)を再取得:3–1。3-4-2-1の2列目で鎌田がピノの右に並んで先発したこと(布陣は右から左の順に並ぶ)、41分の得点(アシストはティンバー)、90分のマクニールとの交代、鎌田の警告なしを確認。
    63. PL DAILY|保存ファイル検証2026.09.25号(特別号) JAPANESE PLAYERSリンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.09.27に表示と本文の一致を確認)。検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20260925_with_4panel_comic_selfcontained.html。ウルグアイ戦で後半から出場した記事を実ファイルで確認。
    64. PL DAILY|保存ファイル検証2026.09.21号 JAPANESE PLAYERSリンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.09.27に表示と本文の一致を確認)。検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20260921.html。リーズ戦のフル出場を全選手一覧で確認。
    65. PL DAILY|保存ファイル検証2026.09.18号 JAPANESE PLAYERSリンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.09.27に表示と本文の一致を確認)。検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20260918.html。レフ・ポズナン戦のJAPAN SPOTLIGHTを実ファイルで確認。
    66. PL DAILY|保存ファイル検証2026.09.13号 JAPANESE PLAYERSリンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.09.27に表示と本文の一致を確認)。検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20260913.html。イプスウィッチ戦のJAPAN SPOTLIGHTを実ファイルで確認。
    67. PL DAILY|保存ファイル検証2026.09.09号 JAPANESE PLAYERSリンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.09.27に表示と本文の一致を確認)。検証に使った保存版:out/PL_DAILY_20260909_v5.html。ミドルズブラ戦の得点を全選手一覧で確認。
    68. PL DAILY|保存ファイル検証2026.09.06号 JAPANESE PLAYERSリンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.09.27に表示と本文の一致を確認)。検証に使った保存版:out/PL_DAILY_20260906_v7.html。フラム戦のJAPAN SPOTLIGHTを実ファイルで確認。
    69. JFA|公式記録スタメン/試合結果|キリンチャレンジカップ2026 日本 vs ベネズエラ2026.09.28、エディオンピースウイング広島。日本2–1。鎌田(背番号15)が主将(Cap.)として先発し、ハーフタイムに田中碧と交代したことを確認。
    70. REPORT|ゲキサカ(竹内達也記者)上田綺世が起死回生の逆転2ゴール!! 5選手A代表デビューの森保J、VAR二転三転の劇的PK弾でベネズエラ撃破2026.09.28。3-4-2-1でゲームキャプテンの鎌田が熊坂光希とダブルボランチを組んだこと、4分に鎌田のインターセプトから速攻に移ったこと、32分に鎌田がゴール前へ入り、ラストパスから相馬勇紀が放ったシュートがGK正面だったことを確認。
    71. MATCH DATA|ESPN(Opta)Japan 2–1 Venezuela — Commentary2026.09.28。日本の3-4-2-1表記、鎌田の位置表記CM-L(中盤の左)、32分の相馬のシュート(GKセーブ)に付いた鎌田のアシスト表記(得点に至らなかったシュートへのラストパス)、45分の田中碧との交代を確認。2026.09.29取得。
    72. CLUB OFFICIAL|Crystal PalaceInternational Eagles: Gozo makes USA debut as Kamada helps Japan to back-to-back wins2026.09.28。鎌田がウルグアイ戦の後半、ベネズエラ戦の前半に出場したこと、日本の次戦が10月1日のエクアドル戦(キリンカップ準決勝、横浜)であることを確認。
    73. JFA|公式発表SAMURAI BLUE 選手離脱 キリンカップサッカー2026(10.1/神奈川、10.5/東京)2026.09.28。キリンカップの日程(10月1日エクアドル戦=横浜国際総合競技場、10月5日パナマまたはニュージーランド戦=国立競技場)と、離脱者が安藤智哉・佐藤龍之介の2人であることを確認。
    74. PL DAILY|保存ファイル検証2026.09.29号(特別号) JAPANESE PLAYERSリンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.09.29に表示と本文の一致を確認)。検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20260929_japan-vs-venezuela.html。ベネズエラ戦で主将として先発し、前半で退いた出場を、LOCAL EYEと全選手一覧で実ファイル確認。
    75. CLUB OFFICIAL|Crystal PalaceReport & Highlights: Ruthless Palace cut down Forest2026.10.11。Nottingham Forestに3–1。鎌田の先発、開始直後のストランド・ラーセンへのボール、41分の同点弾(自ら始めたワンタッチの連係にウォートン、ティンバー、ストランド・ラーセンが絡み、球を追ってエリア内へ進んで、出てきたセルスの上を浮かせた)、90分のマクニールとの交代を確認。
    76. CLUB OFFICIAL|Crystal PalaceThe numbers: Palace power past Nottingham Forest2026.10.12。鎌田の得点が、パレスでのプレミアリーグ68試合目で挙げた同大会の初得点であることを確認。
    77. UEFA|COMPETITION OFFICIALUEFA Europa League — Lyon vs Crystal Palace, match data2026.10.15、OL Stadium。リーグフェーズ第2節(MD2)、Lyon 3–2。81分の鎌田の得点を確認。同じUEFA公式の試合データ(メンバー表・試合経過・選手別記録)で、鎌田が控えに入り62分にサールとの交代で出場したこと、72分の枠内シュート(GKのセーブ)、右足での得点、公式の出場時間29分、警告なしを確認。2026.10.19取得。
    78. CLUB OFFICIAL|Crystal PalaceReport: Palace lose out in Lyon2026.10.15。2–3の敗戦。途中出場の鎌田が69分にエリア内で倒れ、PKの訴えが退けられたこと、81分に右からのクロスが相手に当たってこぼれた球を蹴り込んだことを確認。記事末のメンバー表は鎌田の投入を63分と記す(本文はUEFAの記録の62分)。
    79. CLUB OFFICIAL|Crystal PalaceTeam news: Sage names side to face Lyon2026.10.15。先発3人の変更で、サールが今季初めて先発し、鎌田が控えに回ったことを確認。
    80. CLUB OFFICIAL|Crystal PalaceTeam news: Sage makes three changes; Mateta returns2026.10.18。リヨン戦で途中出場から大きな違いを生み、直近2試合で得点した鎌田が、サールに代わって先発に入ったことを確認。
    81. CLUB OFFICIAL|Crystal PalaceReport: Palace well beaten at Brighton2026.10.18。Brighton & Hove Albionに0–5。開始10分での3失点、鎌田の先発と81分のヒューズとの交代、パレスの順位(14位)、次の公式戦(木曜のヨーロッパリーグ、ベシクタシュ戦)と次のリーグ戦(10月25日のニューカッスル戦)を確認。
    82. LEAGUE OFFICIAL|Premier LeagueBrighton and Hove Albion v Crystal Palace — Matchweek 72026.10.18 14:00 BST、American Express Stadium。同サイトの試合データ(布陣・得点・警告・交代)で、5–0、パレスの3-4-2-1で鎌田が2列目のピノの右に並んで先発したこと(布陣は右から左の順に並ぶ)、51分の警告、81分のヒューズとの交代を確認。2026.10.19取得。
    83. CLUB OFFICIAL|Crystal PalaceHow about stat?: Pre-match facts for Brighton trip2026.10.18。鎌田がリーグ戦の直近4試合で4得点に関与(1得点3アシスト)し、それ以前のプレミアリーグ64試合では得点もアシストも無かったこと、ブライトン戦がパレスでの公式戦99試合目になることを確認。
    84. JFA|公式記録スタメン/試合結果|キリンカップサッカー2026 日本 vs エクアドル2026.10.01、横浜国際総合競技場。準決勝で日本0–0(PK5–4)。鎌田(背番号15)が控えから、67分に久保建英と交代で出場したこと、警告なしを確認。
    85. REPORT|ゲキサカ(竹内達也記者)日本代表、15年ぶりのPK戦勝利でキリン杯決勝進出!! 鈴木彩艶がPK1本ストップ、キッカー5人全員成功2026.10.01。67分の投入、71分のダイレクトシュート(DFがブロック)、79分の交代で鎌田がボランチへ回ったこと、86分からの3-1-4-2でアンカーに置かれたこと、PK戦の2人目で成功したことを確認。
    86. JFA|公式記録スタメン/試合結果|キリンカップサッカー2026 日本 vs ニュージーランド2026.10.05、国立競技場。決勝で日本2–1。鎌田(背番号15)が先発し、78分に佐野航大と交代したこと、警告なしを確認。
    87. REPORT|ゲキサカ(竹内達也記者)森保J、2年半ぶり4バック先発布陣でキリン杯制覇!! エース上田4戦4発、10番堂安が決勝ゴール2026.10.05。4-2-3-1で鎌田が佐野海舟とダブルボランチを組んだこと、64分の3人交代で鎌田がトップ下に回ったこと、78分の交代、日本のキリンカップ優勝を確認。
    88. UEFA|COMPETITION OFFICIALUEFA Europa League — Beşiktaş vs Crystal Palace, match data2026.10.19確認。UEFA公式の試合データで、リーグフェーズ第3節(MD3)ベシクタシュ戦が10月22日19:00(UTC。英国時間20:00、日本時間23日4:00)、Beşiktaş Stadium開催であることを確認。
    89. LEAGUE OFFICIAL|Premier LeagueCrystal Palace v Newcastle United — Matchweek 82026.10.25 14:00 GMT、Selhurst Park。次のリーグ戦を同サイトの試合データで確認(ページ本文はJS描画のため日時は表示されない)。確認日:2026.10.19。
    90. PL DAILY|保存ファイル検証2026.10.02号(特別号) JAPANESE PLAYERSリンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.10.19に表示と、鎌田を含む文の保存版との一致を確認)。検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_SP_20261002_japan-vs-ecuador.html。エクアドル戦で67分から出場し、PK戦の2人目で決めた記録を全選手一覧で、71分の崩しを03の戦術Q&Aで実ファイル確認。
    91. PL DAILY|保存ファイル検証2026.10.06号(特別号) JAPANESE PLAYERSリンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.10.19に表示と、鎌田を含む文の保存版との一致を確認)。検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_SP_20261006__japan-vs-new-zealand.html。ニュージーランド戦でボランチで先発し、64分からトップ下に回った出場を全選手一覧で、4連戦の談話をTHE MORNING 5で実ファイル確認。
    92. PL DAILY|保存ファイル検証2026.10.12号 JAPANESE PLAYERSリンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.10.19に表示と、鎌田を含む文の保存版との一致を確認)。検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20261012.html。フォレスト戦のプレミアリーグ初得点を、01・03と10章のJAPAN SPOTLIGHTで実ファイル確認。
    93. PL DAILY|保存ファイル検証2026.10.19号 JAPANESE PLAYERSリンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.10.19に表示と、鎌田を含む文の保存版との一致を確認)。検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20261019_v5.html。ブライトン戦の先発を、10章の冒頭・LOCAL EYE・全選手一覧で実ファイル確認。
    94. CLUB OFFICIAL|Crystal PalaceTeam News: Three changes for Palace at Besiktas2026.10.22。負傷のティンバーに代わるマクニールの先発、鎌田の100試合目、「中盤の中心」に入る見込みとの記述を確認。
    95. CLUB OFFICIAL|Crystal PalaceReport & Highlights: Palace earn point at Besiktas to make European progress2026.10.22。2–2の経過、「ウォートンと鎌田が中盤を支配した」との記述、終盤のPKの訴えを確認。
    96. REPORT|ゲキサカ(ゲキサカ編集部)クリスタル・パレスは一時逆転もELドロー…フル出場の鎌田は守備スイッチで得点関与2026.10.23。ウォートンとの2ボランチ、後半10分のプレス、後半28分の失点の場面、後半36分の転倒を確認。
    97. CLUB OFFICIAL|Crystal PalaceThe Numbers: Kamada’s 100 Palace appearances2026.10.23。パレスでの100試合目、初の日本人選手、1920年以降の1000人目の選手を確認。
    98. CLUB OFFICIAL|Crystal PalaceReport: Palace beaten by Newcastle at Selhurst2026.10.25。ベシクタシュ戦と同じ先発11人、0–2の経過、7分の鎌田のシュート、鎌田の交代なしを確認。
    99. REPORT|ゲキサカ(ゲキサカ編集部)鎌田フル出場のクリスタル・パレスが連敗、今節で降格圏転落の可能性…リーグ最多失点の守備立て直せず2026.10.26。鎌田が「ボランチの一角」で先発したことを確認。
    100. REPORT|サッカーキング(サッカーキング編集部)ニューカッスルがオスラ&バーンズ弾で3試合ぶり白星! 鎌田大地フル出場のC・パレスはリーグ戦連敗2026.10.26。ウォートンと3列目を形成したことを確認。
    101. CLUB OFFICIAL|Crystal PalaceReport: Nketiah pounces to poke Palace into the quarter-finals2026.10.28。先発を10人替えて1–0、77分のゲサンとの交代、87分のシュートを確認。
    102. REPORT|ゲキサカ(ゲキサカ編集部)鎌田途中出場のクリスタル・パレスがカラバオ杯8強入り! ボール保持率25%の苦戦もエンケティア弾守り切る2026.10.29。後半31分からの出場(パレス公式は77分)、マクニールのシュートにつながるスルーパスを確認。
    103. CLUB OFFICIAL|Crystal PalaceTeam News: Two changes from last league game as Palace face Spurs2026.10.31。ニューカッスル戦からGKと右ウイングバックだけを替えたこと、マテタをピノとマクニールが支える形、メンバー20人(ティンバーは入らず)を確認。
    104. CLUB OFFICIAL|Crystal PalaceReport & Highlights: Eagles beaten at Tottenham after early setback2026.10.31。0–2の経過、10分の鎌田のシュート、88分のヒューズとの交代、次戦(木曜のホッフェンハイム戦、次の日曜のリバプール戦)を確認。
    105. REPORT|ゲキサカ(ゲキサカ編集部)クリスタル・パレスが降格圏転落…数的優位で圧倒したトッテナム、セットプレーから2発で今季初3連勝!!2026.11.01。「ボランチの一角」での先発、前半13分のスルーパスからマテタが退場した経過、降格圏への転落を確認。
    106. CLUB OFFICIAL|Crystal PalaceKamada aiming for more success after major milestone2026.10.31。100試合を振り返る本人の談話を確認。
    107. DATA|ゲキサカ鎌田大地 26-27スケジュール2026.11.03確認。今季の試合別の出場分と警告(8.22と10.18の2回)、リーグ9試合1得点・リーグ杯2試合1得点・EL3試合1得点の集計、次節(11.8 リバプール)を確認。フォレスト戦は89分と記す。
    108. CLUB OFFICIAL|Crystal PalaceNext up: Hoffenheim (H) tickets on general sale2026.11.02。ヨーロッパリーグの次戦が11月5日17:45 GMT、本拠地でのホッフェンハイム戦であることを確認。
    109. CLUB OFFICIAL|Crystal PalaceTimber on Palace’s search for consistency2026.10.28。ベシクタシュ戦とニューカッスル戦を負傷で欠いたこと、移籍期限日に加入してフラム戦でデビューしたことを確認。
    110. CLUB OFFICIAL|Crystal PalaceTeam News: Updates on Mateta, Sarr, Strand Larsen & Timber2026.10.29。トッテナム戦で出場時間があるかもしれないとのサージュ監督の談話を確認。
    111. NATIONAL PRESS|The Standard(Sam Tabuteau)Pierre Sage makes sack admission as Crystal Palace future hangs in balance after Tottenham defeat2026.11.02。パレスが降格圏にいること、去就は自分が決めることではないとのサージュ監督の談話を確認。
    112. PL DAILY|保存ファイル検証2026.10.26号 JAPANESE PLAYERS公開版で表示を確認(2026.11.03、鎌田を含む文の言い回しは保存版と一部異なる)。保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20261026_v5.html。
    113. PL DAILY|保存ファイル検証2026.10.28号 JAPANESE PLAYERS公開版で表示と、鎌田を含む本文の文の保存版との一致を確認(2026.11.03)。保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20261028_v5.html。
    114. PL DAILY|保存ファイル検証2026.10.29号 JAPANESE PLAYERS公開版で表示を確認(2026.11.03、鎌田を含む文の言い回しは保存版と一部異なる)。保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20261029_v5.html。
    115. PL DAILY|保存ファイル検証2026.10.30号 JAPANESE PLAYERS公開版で表示と、鎌田を含む文の保存版との一致を確認(2026.11.03)。保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20261030_v5.html。
    116. PL DAILY|保存ファイル検証2026.11.01号 JAPANESE PLAYERS公開版で表示を確認(2026.11.03、鎌田を含む文の言い回しは保存版と一部異なる)。保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20261101_v5.html。
    117. PL DAILY|保存ファイル検証2026.11.02号 JAPANESE PLAYERS公開版で表示と、鎌田を含む文の保存版との一致を確認(2026.11.03)。保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20261102_v5.html。

    PHOTO CREDITS

    Sven Mandel / Wikimedia Commons · CC BY-SA 4.0。撮影:2022.05.08、フランクフルト対ボルシアMG。権利者:Sven Mandel。商用利用・改変可(表示・継承条件あり)。Commonsで公開された既存トリミング版を、表示用に横640pxへ縮小しJPEG quality 82で再圧縮。内容改変・追加トリミングなし。ライセンス確認:2026.09.05。

    写真は過去所属時のもの。現在の所属はHEROのクラブ欄に記載。

    LAST UPDATED2026.11.03 11:05 JST対象:クラブ記録は2026.10.31トッテナム戦終了時点/A代表は2026.10.05ニュージーランド戦まで。PLAYER DNAは既存基準日を維持。CURRENT FORMのPL集計は9試合792分・1得点3アシスト。次回更新:新たな公式戦、起用変更、監督交代、契約発表、統一データの取得時。2026.11.03号は公開後にARCHIVEへ追加。