CLUB PROFILE
バーミンガム・シティ
BIRMINGHAM CITY
愛称ブルーズ / 1875年創設 / イングランド中部、バーミンガム
勝点111で3部を抜け、所有者のお金で
チームも競技場も作り直している。
1875年、教会に起源を持つクラブとしてバーミンガムの東のスモール・ヒースで生まれ、1906年からセント・アンドリュースを本拠地にする2。1963年と2011年にリーグカップを制したが、2011年は同じ季にプレミアリーグから降格し、それから1部に戻っていない3, 4, 5。2023年7月に米国の投資会社ナイトヘッドの会社が持株会社の株を取得し、2025年11月に前の親会社の持ち分も買い取って、持株会社の株の97.70%を持つようになった6, 7, 8。2024年に30年ぶりに3部へ落ちた後、2024-25は記録の勝点111で1季で2部に戻り、2025-26は10位だった2, 6, 9。選手と施設への投資は所有者側の会社からの貸付で支えられ、2025年6月期の末の借りは1億2,685万ポンド、利率は年11.9%だった6。2026年5月、この貸付は、利息がつかず、貸し手が求めればいつでも返す条件の融資に切り替わった8。クラブは新しい競技場「パワーハウス・スタジアム」を中心にした再開発の構想を掲げる10。2026-27の2部は、リーグ戦12試合で5勝5分2敗(クラブの試合報告から本紙集計、04章)。PL DAILY CLUB ANALYSIS
「所有者が貸すお金で、チームと競技場を作り直すクラブは、2011年以来のプレミアリーグに戻れるのか」
本紙が立てた問いと、現時点の答えは 03 THE CLUB’S QUESTION で扱う。01CLUB GUIDE30秒でつかむバーミンガム・シティ
バーミンガムの古いクラブで、リーグカップを2度制した。2024年に30年ぶりの3部へ落ちた後、米国の投資会社の下で1季で2部に戻り、2025-26は10年で最も高い10位に入った。2026-27は、チームの立て直しと新しい競技場の構想が同時に進む。
1875年創設、1906年からセント・アンドリュースを本拠地にするクラブ。1963年と2011年にリーグカップを制し、1960年にはイングランドのクラブとして初めて欧州の大会の決勝に進んだ2。プレミアリーグでは、2011年に降格した季が最後4, 5。→ 02
所有者の投資が、プレミアリーグへの復帰につながるか。2024-25は3部で勝点111、2025-26は2部で10位6, 9。10月23日には、元マンチェスター・ユナイテッドのジョン・マータフをフットボール・ディレクターに迎えると発表し、マータフは26日に仕事を始めた16。順位はこの版では載せていない。→ 06
02IDENTITY, HISTORY & CULTURE教会の名の競技場、遠征の歌、2つのリーグカップ
教会に起源を持ち、1906年からセント・アンドリュースを本拠地にしてきたクラブ。ファンは自らをブルーノーズと呼び、1956年から「キープ・ライト・オン」を歌う。イングランドのクラブで最初に欧州の決勝に立った誇りと、2011年の優勝と降格が、同じ歴史の中にある。
スモール・ヒースからセント・アンドリュースへ
クラブの歴史のページは、多くの人にとってブルーズを応援することは「宗教」で、クラブの起源が教会にあり、競技場の名もかつての教区の教会から来ていると書く2。1875年に、生まれた地区の名を付けたスモール・ヒース・アライアンスとして始まり、10年ほどでプロになって、1892年に新設の2部に加わった。1905年に名をバーミンガムに改め、翌1906年の12月26日、雪の中のミドルズブラ戦(0–0)でセント・アンドリュースを開いた。「シティ」が付いたのは1943年2。
クラブの歌は、スコットランドの歌手ハリー・ローダーの「キープ・ライト・オン・トゥ・ジ・エンド・オブ・ザ・ロード」。1956年のFAカップで、遠征のバスの中で選手たちが歌った歌がファンに広まった。決勝はマンチェスター・シティに1–3で敗れたが、歌は残った2。同じ1956年、クラブはイングランドのクラブとして初めて欧州の大会(フェアーズカップ)に出て、1960年にはイングランドのクラブとして初めて欧州の大会の決勝に進んだ。決勝はバルセロナに、翌1961年はローマに敗れた2。
2つのリーグカップと、同じ季の降格
最初の主要タイトルは1963年のリーグカップ。決勝の2試合で同じ市のライバル、アストン・ヴィラを合計3–1で破った。監督は元GKのギル・メリックで、いまは競技場のスタンドの一つがその名を持つ2, 22。1970年代には、16歳でデビューしたトレヴァー・フランシスが、訃報を伝えた報道によれば328試合で133得点を挙げ、1979年に英国で初めて移籍金100万ポンドを超える選手としてノッティンガム・フォレストへ移った23。
2002年、4度目のプレーオフの挑戦で、決勝のノリッジ戦をPK戦で制し、初めてプレミアリーグに上がった。昇格を決めたPKを蹴ったのは、アカデミー育ちで18歳のダレン・カーターだった2, 24。2011年2月27日には、ウェンブリーのリーグカップ決勝でアーセナルを2–1で破り、2つ目の主要タイトルを取った2, 3。だが同じ季の5月22日、最終節にトッテナムに1–2で敗れて降格し、それから1部には戻っていない4, 5。翌季のヨーロッパリーグでは、敵地のクラブ・ブルッヘ戦でクリス・ウッドが100分に決勝点を挙げた2, 25。
- スモール・ヒースで生まれる
教会に起源を持つクラブとして、地区の名を付けたスモール・ヒース・アライアンスの名で生まれた2。
- セント・アンドリュース
雪の中のミドルズブラ戦(0–0)で、今も使う競技場での最初の試合をした。前の年にクラブの名をバーミンガムに改めていた2。
- FAカップ決勝と「キープ・ライト・オン」
決勝でマンチェスター・シティに1–3。この大会の道中で、選手がバスで歌った歌がクラブの歌になった2。
- 欧州の決勝へ
- 最初の主要タイトル
リーグカップの決勝でアストン・ヴィラに2試合合計3–1。監督は元GKのギル・メリック2。
- 100万ポンドの選手
16歳でデビューしたトレヴァー・フランシスが、英国で初めて移籍金100万ポンドを超えてノッティンガム・フォレストへ移った23。
- プレミアリーグへ
4度目の挑戦の2部のプレーオフで、決勝でノリッジにPK戦で勝った2。
- 2度目のリーグカップ
- 同じ季に降格
- 前の所有者に有罪
2009年10月にクラブを買ったカーソン・ヤンが、香港の裁判所で資金洗浄の5つの罪で有罪とされた27。
- ナイトヘッドが株を取得
- 30年ぶりの3部
- 勝点111で3部優勝
- 新しい競技場の設計
スポーツ・クォーターの中心に置く「パワーハウス・スタジアム」の設計を公表した。報道によれば6万2,000席で、2030-31の季の完成を目指した7, 10, 28。
「キープ・ライト・オン」
FAカップを勝ち上がる間、選手たちは遠征のバスでこのスコットランドの歌を繰り返し歌った。準々決勝のアーセナル戦では、競技場の外で待っていたファンも一緒に歌っていた。それからずっと、ファンの歌になっている2。
香港の所有者と有罪判決
2009年10月にカーソン・ヤンがクラブを買い、2011年にリーグカップを取ったが、同じ季に降格した。ヤンは2011年に起訴され、2014年3月に香港の裁判所で資金洗浄の5つの罪で有罪とされた。当時の会長代行は、日々の運営に影響は無いと声明した27。
セント・アンドリュースには、コップ、メインスタンド、ティルトン、ギル・メリックの4つのスタンドがある。ギル・メリック・スタンドは、裏を走る線路から、かつて「鉄道の端」と呼ばれた22。収容はクラブの案内で2万9,409人13。2023-24の季に、クラブは所有者側の会社 Shelby と競技場の命名権の契約を結び、競技場の名はセント・アンドリュース@ナイトヘッド・パークになった6, 11。
2026-27のアウェーのユニフォームは黄色。クラブは、バーミンガムの市の旗の青と黄を取り入れたと説明し、1万人を超えるファンがベルギーへ渡ったブルッヘの夜など、遠征の記憶を並べて発表した25。女子チームは2026年5月に女子2部(WSL2)で優勝し、4年ぶりに1部のウィメンズ・スーパーリーグに戻った。本拠地の試合もセント・アンドリュースで開く29, 32。
このクラブの自己像を形づくるのは、教会と地区に始まる歴史、イングランドのクラブとして初めて欧州の大会の決勝に進んだ誇り、そして「最後まで進み続けろ」と歌う粘り。2011年の優勝と降格、2014年の前の所有者の有罪、2024年の3部への降格を経て、2023年からの新しい所有者の下で立て直しが始まった。誇りの大きさと、1部から離れた時間の長さの両方が、いまのクラブを読む軸になる(03章)。
03THE CLUB’S QUESTIONこのクラブを一つの問いで読む
「所有者が貸すお金で、チームと競技場を作り直すクラブは、2011年以来のプレミアリーグに戻れるのか」──チームは3部で勝点111、2部の最初の季は10位と、2年続けて結果を出した。だが費用は売上を上回り、その差は所有者側の会社からの貸付で埋めてきた。貸付は2026年5月に利息のない融資に切り替わったが、貸し手が求めればいつでも返す条件で、お金の流れが所有者に頼る構造は変わっていない。答えは、昇格が、所有者が貸し続けられる時間の中に収まるかにかかる。
PL DAILY CLUB ANALYSIS 問いの立て方と答えは編集部の分析。材料の事実には脚注を付けた。決算の数字は、持株会社 Birmingham City Limited のグループ連結決算書(2025年6月期)による。
問いが生まれる背景
2023年7月13日、米国の投資会社ナイトヘッド系の保険会社と投資ファンドが持つ会社 Shelby Companies Limited が、持株会社の株の45.98%を取得した。それまでの親会社 ZO Future Group(旧 Birmingham Sports Holdings)から24.34%、別の株主から21.64%を買った。2025年11月7日には、ZO が持つ51.72%も Shelby が買った6。代金は500万ポンドで、Shelby の持ち分は97.70%になった8。持株会社の2026年5月8日時点の株主の一覧でも、普通株8,150万5,001株のうち7,963万2,140株を Shelby が持つ(97.70%、本紙計算)33。クラブの案内は、2025年11月時点の Shelby の持ち分を96.64%と書き、Shelby がクラブの運営に単独で責任を負うとする12。
買収の後、日々の資金は Shelby が支えている。グループは当座貸越の枠を持たず、Shelby と融資の契約を結んだ。上限は5,000万ポンド、期間7年、利率は固定の11.90%で、上限は2024年10月に1億ポンド、2025年7月に1億5,000万ポンドへ引き上げられた6。決算書は、グループのあらゆる判断が、EFLからプレミアリーグへの昇格という結果に向けたものだと書く6。
決算の期末の後、融資の条件は変わった。上限は2025年11月に2億ポンドへ上がり、2026年5月には、担保つきで上限2億ポンドの新しい融資に借り換えた。新しい融資は利息がつかず、貸し手が求めればいつでも返す条件で、最初に引き出した1億2,650万ポンドは前の融資の残高の返済に充てた。Shelby の決算書は、この借り換えを関係の清算ではなく、条件を改めた継続と位置づける8。持株会社と運営会社は、5月27日に新しい担保の設定を登記した34, 35。
答えを支える事実
チームは結果を出している。2024-25は3部で記録の勝点111を取って優勝し、2025-26は2部で10位に入った。クラブによれば、10年で最も高い順位だった6, 9。2026-27はリーグ戦12試合で2敗(クラブの試合報告から本紙集計、04章)。
売上も増えた。グループの売上は、3部の季でも前の季(2部)の2,962万ポンドから3,645万ポンドに増え、入場料は1,037万ポンド、商業収入は2,246万ポンドに伸びた6。CEOのジェレミー・デールは、運営会社の売上3,560万ポンドを、パラシュートの支払いを受けない3部のクラブとして過去最高と書き、シーズンチケットは1万8,000枚を超えたと伝えた31, 36。本拠地のリーグ戦の平均観客は2万1,180人から2万5,939人に増えた6。アカデミーは2026年8月に、最上位のカテゴリー1の正式な認定を受けた37。
答えに合わない材料
一つ目は、費用が売上を上回っていること。2025年6月期の人件費3,891万ポンドは売上3,645万ポンドを上回り、売上の106.7%にあたった(本紙計算)。選手の売却益を加える前の営業損失は3,928万ポンドで、売却益1,427万ポンドを足しても、税引前損失は3,442万ポンドと前の期の約2倍になった6。
二つ目は、所有者から借りたお金が増えたこと。2025年6月期の末の Shelby への借りは1億2,685万ポンドで、前の期の7,227万ポンドから増えた。当時の利率は年11.9%で、当期の利息は771.8万ポンド。期末の負債の合計は、資産の合計を7,994万ポンド上回った6。取締役は、2025年7月から2026年12月までにナイトヘッドから約5,900万ポンドの追加の資金が要ると見込み、ナイトヘッドから少なくとも12か月の支援を書面で受けたと書いた。監査人は、継続企業の前提に重要な不確実性は無いとした6。2026年5月の借り換えで利息はつかなくなったが、借りは貸し手が求めればいつでも返す条件で残る。2026年1月には、運営会社が女子チームの会社を Shelby に3,511万ポンドで売り、代金は Shelby への借りを減らす形で決済された(取引の完了の時に、現金の支払いは無かった)8。三つ目は、売上の一部を所有者の側が払っていること。競技場の命名権の料金850万ポンドは Shelby が払ったもので、売上の約23%にあたる(本紙計算)。クラブが年125万ポンドの賃料を払う競技場の会社 Birmingham City Stadium Ltd も、Shelby が支配する6, 30。四つ目は、新しい競技場の規模。クラブの発表は、スポーツ・クォーターを欧州でも最大級のスポーツ主導の再開発と呼ぶ10, 16。2025年11月の設計の公表を伝えた報道によれば、競技場は6万2,000席で建設費は12億ポンド、周りの整備を含む計画全体は25億ポンドで、完成の目標は2030-31の季だった28, 38。2026年9月のファン向けの説明会では、クラブの担当者が計画全体を「30億ポンドを超える」と述べ、計画の申請は2027年の終わりごろ、完成は2031年にずれる見通しを示した(地元の独立系ニュースサイト Forever Blues の報道)39。本紙が確かめたクラブ自身の資料には、費用と完成の時期が書かれていない。
現時点の答えと、見方が変わる条件
2026年10月30日の時点で、チームの側は問いの答えに近づいている。3部から1季で戻り、2部の最初の季で10位、2026-27も崩れにくい。だがお金の側は、所有者が貸し続けることを前提に組まれている。放映権の収入はリーグの階層で大きく変わる(2部の季は965万ポンド、3部の季は363万ポンド)。上の階層へ早く上がるほど稼ぎは増える6。2026年5月の借り換えで所有者への借りに利息はつかなくなったが、借りは貸し手が求めればいつでも返す条件で残り、費用と売上の差を埋める資金も所有者に頼る6, 8。昇格までの時間が長くなるほど、所有者が出すお金は増える。問いの答えは、まだ出ていない。
見方を変えうる材料は四つ。①2026年6月期(2部の最初の季)の決算。運営会社と持株会社の届出の期限は2027年3月31日11。②2026-27の昇格争いと、10月に就いたフットボール・ディレクターが手がける最初の移籍市場(2027年1月)16。③パワーハウス・スタジアムの計画の申請と認可、資金の調達、費用と工程の具体化。2026年9月の説明では、申請は2027年の終わりごろ、完成は2031年の見通し39。④次の決算書(2026年6月期)に、ナイトヘッドの支援の約束の期間、追加の資金の額、借り換えた融資の返済の条件がどう書かれるか。
04HOW THEY PLAY奪ってすぐ攻め、セットプレーで点を足す
2026-27のバーミンガムは、前から追って奪った直後の速い攻めと、CK・FKからの頭の得点で勝点を積んでいる。リーグ戦12試合で敗れたのは2試合(クラブの試合報告から本紙集計)。監督の戦い方の詳しい分析は、本紙の監督プロフィールで読める。
CLUB PRINCIPLES ─ クラブが明示している方針クラブが文章で示しているのは、監督個人ではなく組織の方針。10月23日に就任が発表され、26日に仕事を始めたフットボール・ディレクターのジョン・マータフは、男子のサッカーの戦略と「アイデンティティ」、補強と選手の構成を担い、アカデミーとトップチームのつながりを強めて、クラブ全体で「はっきりした一貫したサッカーの哲学」を作ると発表された16。監督のクリス・デイビスは2024年の就任の際、「この偉大な街を映す、攻撃的なチームを作るために全てを尽くす」と話した14。トップチームのプレースタイルを定めた明文の方針は見当たらない。
CURRENT GAME MODEL ─ いまの戦い方(監督プロフィールへ)本紙のクリス・デイビスの監督プロフィールは、この監督の一手を「10番の第二FW化」と名付けた(2026年9月27日作成)。3部と2部での布陣の移り変わりも、そちらで読める。
デイビス自身は、10月17日のQPR戦(3–0)の後、「多くの得点はわずかなパスの数で生まれる。最も得点の機会があるのは相手がボールを失ったときで、そのためには前への走りと良い判断、質が要る」と話し、3点ともそれを示したと語った17。9月12日のダービー戦で逆転勝ちした後には、攻める気持ちと、ゴール前で体を投げ出す粘りの両方がそろったとして「私がチームにこうあってほしいと思うもの全てだ」と語った40。
QPR戦は前で奪って2点
10月17日のQPR戦は、スタンズフィールドが高い位置でボールを奪い、岩田智輝のパスからミラーが先制した。2点目も前からの圧力で奪ったボールを岩田がミラーへつないだ19。この1週間で3連勝し、3試合続けて無失点。クラブによれば、2部での3試合連続の無失点は2021年4月以来19。
全クラブ共通の6指標(支配率、パス、ロングパスの割合、敵陣PA内タッチ、xG、被シュート)は、試合データの取得元の利用条件を確認しているため載せていない。推計や0では埋めない。
次の試合で見る3つの場面相手がボールを失った直後、最初に縦へ出すのは誰か。
QPR戦の2点は、どちらも奪ったボールを岩田がミラーへつないで生まれた。CKとFKの守り。ニアとファーに誰が立つか。
2026-27はCKから得点もしたが、サウサンプトン戦、ウォルヴァーハンプトン戦、ミドルズブラ戦ではセットプレーから失点した。リードした後の最後の15分。前から追い続けるか、引いて守るか。
ダービー戦は13分の追加時間を守り切り、ミドルズブラ戦は残り2分で追いつかれた。
2026-27のバーミンガムは、崩れにくいチームになっている。12試合で2敗、10月には3試合続けて無失点だった。一方で5つの引き分けのうち、ブリストル・シティ戦とミドルズブラ戦は終盤の得点・失点で結果が動いた。本紙は、前からの奪取やセットプレーでリードした試合を勝ち切り、勝点3を積み重ねることが、昇格を争う条件になると見る。
05SQUAD MAP10位の骨組みを残し、前線と最終ラインに足した
2025-26に10位で終えたチームの骨組みは、多くが残った。2026年の夏は、期限付きだったソリスを完全移籍に切り替え、GKのビードルを再び借り、最終ラインにフライとルンド、中盤にバード、前線にバスケスとミラーを加えた9, 53, 54, 55, 56, 57, 58。一方で古橋亨梧、カイ・ワーグナー、ジャック・ロビンソンが去った20, 59, 60。
先発の回数のピッチ図と登録選手の出場の表は、試合データの取得元の利用条件を確認しているため、この版では載せていない。以下はクラブ公式の記事から、役割で書いた。年齢は加入の発表の時点のもの。
THE SPINE ─ 機能で見る中心選手ジェームズ・ビードル(GK)
ブライトンから2季続けて期限付きで来た22歳のイングランドU21代表。2025-26は公式戦38試合に出た。10月24日のカーディフ戦ではPKを止めた9, 50。
クリストフ・クラーラー、フィル・ノイマン、デール・フライ(CB)
クラーラーは10月17日のQPR戦で主将を務めた。ノイマンは8月28日のレクサム戦で頭で2点を決めた。フライはミドルズブラとの契約を満了して3年契約で加わった28歳で、身長193センチ(6フィート4インチ)18, 19, 54。
アレックス・コクラン、ブライト・オサイ・サミュエル(SB)
左のコクランはCKとFKを蹴り、レクサム戦の先制点もそのCKからだった。2026年夏には、デンマークのミッティランのアカデミー育ちで、パレルモにいた左SBクリストファー・ルンド(24歳、4年契約)も加わった18, 55。
岩田智輝、ジョン・ソリス、マックス・バード(MF)
岩田はQPR戦で2つの得点の起点になった。ソリスは2026年1月にジローナから期限付きで加わり、夏に完全移籍に切り替えたコロンビア出身の21歳。バードはブリストル・シティから3年契約で加わった25歳で、2部で162試合の経験がある19, 53, 56。
2025年夏に加わった古橋亨梧は、2025-26の公式戦31試合で3得点にとどまり、2026年7月にMLSのLAギャラクシーへ完全移籍した20。2026年1月にMLSのフィラデルフィア・ユニオンから加わり、デビュー戦で首位のコベントリーを相手に先制点を演出したDFのカイ・ワーグナーも、7月に同じクラブへ完全移籍で戻った59。前の季に期限付きで来ていたトミー・ドイルとイブラヒム・オスマンは、元のクラブに戻った61。
補強した選手の多くは、夏の早い時期に加わった。ソリスの完全移籍は6月15日の発表で、フライ(7月3日)、ビードル(7月17日)、バスケス(7月28日)、ルンド(7月30日)が続き、バードは8月14日、ミラーは9月1日に発表された9, 53, 54, 55, 56, 57, 58。
WHO IS NEXT ─ 若い選手(取り上げる根拠つき)06SEASON AT STAKE2026-27の争点(2026年10月30日時点)
クラブが掲げるのはプレミアリーグへの昇格。2026-27はリーグ戦12試合で2敗と崩れにくいが、勝ち切れない引き分けも5つある(クラブの試合報告から本紙集計)。11月にはボルトン、バーンリーとの試合、12月26日にはブラックバーンへの遠征が続く。
順位表、直近6試合、次の5試合は、試合データの取得元の利用条件を確認しているため載せていない。推計では埋めない。クラブ公式サイトの日程の表も、同サイトの規約(6)により転載しない。
最新の日程と結果は、クラブ公式サイト(トップページ)で確かめられる。
クラブの公表目標
数値の目標は公表されていない。グループの決算書は、あらゆる判断がEFLからプレミアリーグへの昇格に向けたものだと書く6。10月23日のフットボール・ディレクターの任命の発表で、取締役会は「バーミンガム・シティがイングランドのサッカーの最上位で戦うことを望む」と書いた16。
順位の上の争点
この版では2026-27の順位を載せていない。クラブ公式の試合報告から本紙が数えると、リーグ戦12試合で5勝5分2敗、20得点12失点。クラブは10月29日の記事で、チームが2部の上位8位以内にいると書いた63。カラバオ杯は2回戦で、本拠地でブレントフォードに1–6で敗れた52。2025-26の10位は、クラブによれば10年で最も高い順位だった9。
2026-27のバーミンガムは、負けにくさでは昇格を争うクラブの水準にある。12試合で2敗、10月には3試合続けて無失点だった(04章)。課題は引き分けを勝ちに変えること。費用が売上を上回り、その差を所有者からの借りで埋める仕組みの中では、昇格が1年早まるかどうかが、所有者が出すお金の量を左右する(03章)。
次に注目する節目
①10月31日、敵地のリンカーン戦。カーディフ戦の敗戦からの立て直しの試合63。②11月25日(水)の敵地のバーンリー戦と、11月28日(土)の本拠地のボルトン戦。相手にはそれぞれ旗手怜央と伊藤敦樹がいる(11章)64, 65。③12月26日(土)15時、敵地のブラックバーン戦。クラブは7,195枚の割り当てを確保し、20台の公式の応援バスを出す66。④2027年1月の移籍市場。新しいフットボール・ディレクターのマータフが、補強と選手の構成を担う16。
07THE INSTITUTION誰が決め、どんな制約の下でチームを作っているか
決めるのは、米国の投資会社ナイトヘッド。会長のトム・ワグナーはその共同創業者で、2026年10月には元マンチェスター・ユナイテッドのジョン・マータフをフットボール・ディレクターに迎えた。制約は、売上を上回る費用と、それを埋める所有者側の会社からの借りにある。借りは2026年5月に利息のない融資に切り替わったが、貸し手が求めればいつでも返す条件で残る。
所有の構造(会社登記所の記録とクラブの案内、2026年10月30日に確認)| 段 | 会社と持ち方 |
|---|---|
| 運営会社 | Birmingham City Football Club Limited(00027318、1888年設立。2023年7月まで PLC)。持株会社が75%以上を持つ11, 67 |
| 持株会社 | Birmingham City Limited(03304408)。運営会社を完全に持つ。女子チームの会社も持っていたが、2026年1月に Shelby の側へ移った(下の段)12, 68 |
| その上 | Shelby Companies Limited(14793836、2023年4月設立)。持株会社の株の97.70%を持つ(Shelby の決算書。持株会社の2026年5月8日時点の株主の一覧でも同じ割合=本紙計算)。クラブの案内(2025年11月時点)は96.64%と書く8, 12, 33, 69 |
| 最終的な所有者 | ナイトヘッド系の保険会社と投資ファンド。保険・再保険の会社 Knighthead Annuity & Life Assurance Company(ケイマン諸島の金融当局の免許を持つ)が50%超75%未満、ファンドの Knighthead Master Fund, L.P. が25%超50%以下(どちらもケイマン諸島)70, 71 |
| 競技場の会社 | Birmingham City Stadium Ltd(12004615)。Shelby が2023年7月13日に100%を取得した、競技場の資産を持つ会社(Shelby の決算書。会社登記所の記録は75%以上)。クラブは年125万ポンドの賃料を払う6, 8, 30 |
| 女子チームの会社 | Birmingham City Women Football Club Limited(08308133)。2026年1月16日から BCWFC Holdco Limited(16891906、2025年12月設立)が持つ。Shelby はこの会社の株の約97.4%を持ち、残りの約2.6%は外部の投資家が持つ8, 68 |
運営会社の取締役は、会長のワグナー、マシュー・アルバレス、アンドリュー・シャナハン、カイル・クナイスリーの4人。経営陣はCEOのジェレミー・デールが率い、女子のテクニカル・ディレクターをホープ・パウエルが務める12。2026年7月、ナイトヘッドはワグナーが回復に努めており、翌日のバルセロナとの親善試合には来ないが、クラブの経営陣とナイトヘッドのチームに全幅の信頼を置いていると伝えた72。10月23日に就任が発表され、26日に仕事を始めたマータフは、男子のトップチーム、アカデミー、補強、データを含むサッカーの戦略全体を担う16。
財務(グループ連結決算書、2025年6月期)| 項目 | 2024年6月期2部 | 2025年6月期3部 |
|---|---|---|
| 売上高 | 29.6 | 36.5 |
| うち入場料 | 6.1 | 10.4 |
| うち放映権 | 9.7 | 3.6 |
| うち商業収入 | 13.8 | 22.5 |
| 人件費 | 35.8 | 38.9 |
| 人件費÷売上高 | 120.9% | 106.7% |
| 営業損益選手の売却益の前 | −29.3 | −39.3 |
| 選手の売却益 | 15.4 | 14.3 |
| 金融費用 | 3.1 | 10.3 |
| 税引前損益 | −16.1 | −34.4 |
| Shelby への借り利息を含む | 72.3 | 126.9 |
| 債務超過の額負債の合計−資産の合計 | 45.5 | 79.9 |
出典はすべてグループ連結決算書(2025年6月期、2026年4月4日に届出)。印刷の頁の11・12・25・34〜36・40頁。人件費÷売上高は本紙計算。2024年6月期の季(2023-24)は2部で、最後に3部へ降格した2, 6, 73。
この表の外にも、決算書には所有者との取引が書かれている。命名権の契約は2023-24の季に Shelby と結ばれ、2025年6月期の売上に850万ポンド(前の期は379.2万ポンド)が入った。Shelby への借りにつく利息は当期771.8万ポンドで、うち104.3万ポンドは資産に計上された6。期末の後の選手の移籍では、費用を含めた差し引きで268.8万ポンドを払う形となり、競技場と練習場の工事には290万ポンドを使った6。CEOのデールは、ナイトヘッドが2024-25に競技場と2つの練習施設へ2,000万ポンド、その前の年に2,600万ポンドを投じたと書いている31。
所有者との貸し借りは、この決算の期末の後に組み替えられた。Shelby の決算書(2026年9月届出)によれば、融資の上限は2025年11月に2億ポンドへ上がり、2026年5月には、担保つきで上限2億ポンド、利息がなく、貸し手が求めればいつでも返す条件の新しい融資に借り換えた。最初の引き出しの1億2,650万ポンドは、前の融資の残高の返済に充てた8。2026年1月には、運営会社が女子チームの会社を3,511万ポンドで Shelby に売り、代金は、持株会社と運営会社の Shelby への借りを減らす形で決済された(取引の完了の時に、現金の支払いは無かった)。女子チームの会社はその後、Shelby が約97.4%を持つ BCWFC Holdco Limited の下に移った8, 68。表の2025年6月期の利息は、借り換えの前の条件による。
新しい競技場の構想も、所有者が進める。2025年11月に設計を公表した「パワーハウス・スタジアム」は、トーマス・ヘザウィックが主任の設計者を務め、12本の煙突が街の空に立つ姿で描かれた。建つ場所は、かつてのアダリー・パークのレンガ工場の跡地で、クラブはそこで焼かれ、旧シティ病院の建物に使われていたレンガを回収して、競技場に組み込むと発表している10, 74。公表を伝えた報道によれば、競技場は6万2,000席で開閉式の屋根を持ち、建設費は12億ポンド、2030-31の季の完成を目指した28, 38。男子・女子・アカデミーの練習場は、当初は競技場の隣に1か所にまとめる計画で、2025年12月に設計をポピュラスに任せた75。だが2026年9月のファン向けの説明会で、クラブの担当者は、練習場と女子の競技場、アカデミーの競技場を、まだ決まっていない別の場所へ移すと説明し、競技場の計画の申請は2027年の終わりごろ、完成は2031年にずれる見通しを示した(地元の独立系ニュースサイト Forever Blues の報道)39。
ファンとの仕組み、地域、育成クラブはEFLの規則に沿ってファン関与計画を毎年公表し、2026-27版を出した76, 77。サポーターとクラブの担当者でつくる「ブルーズ・マターズ」は、歴史と伝統、男子の試合の日の体験、多様性と包摂、女子チームの4つの部会を持ち、2026-27から会合の議事録を公表する78。独立した公式サポーターズクラブとは四半期ごとに会合を開き、2026年9月の議事録によれば、会員は9月半ばに約2,800人だった79。アカデミーは2026年8月にカテゴリー1の正式な認定を受けた37。
バーミンガムの意思決定はナイトヘッドに集まっている。所有者は持株会社の株を持つだけでなく、日々の資金を貸し、競技場の会社を支配し、命名権を買い、2026年1月からは女子チームも持株会社の外で持つ。クラブの売上の伸びの一部と、費用を埋める資金の大部分は、同じ所有者の側から来ている。2026年5月の借り換えで所有者への借りに利息はつかなくなり、損益の負担は軽くなる。所有者が資金の大部分を出し、利息も取らなくなったことは、ナイトヘッドの関与の深さを示す。一方で、借りは貸し手が求めればいつでも返す条件になり、所有者の事情が変われば、クラブの資金の流れ全体が影響を受ける。
08RIVALRIES同じ市のアストン・ヴィラと、ウェスト・ミッドランズの隣人
最大のライバルは、同じバーミンガムのアストン・ヴィラ。クラブの歴史のページは、ヴィラを「セカンド・シティのライバル」と呼ぶ。2026-27はヴィラがプレミアリーグにいるため、男子のリーグ戦では当たらない。2部では、ウェスト・ミッドランズの隣人ウェスト・ブロムウィッチ、ウォルヴァーハンプトンと戦う2。
アストン・ヴィラ
セント・アンドリュースからヴィラ・パークまでは、直線で約4キロ(本紙計算)。クラブ最初の主要タイトルは、1963年のリーグカップの決勝でヴィラを2試合合計3–1で破って取ったものだった2。2002年からのプレミアリーグの最初の3季には、ヴィラに4勝したと、クラブは歴史のページで振り返る2。
女子は2026-27に同じ1部で戦う。10月28日の女子のリーグカップ(サブウェイ・プレーヤーズ・カップ)では、敵地でヴィラと1–1で引き分け、PK戦で敗れた80。
ウェスト・ブロムウィッチとウォルヴァーハンプトン
10月10日の敵地のウェスト・ブロムウィッチ戦は、プリスケのPKで1–0と勝った。デイビスは試合の後、「地元の誇りがかかっていて、勝つならこういう試合が一番だ」と話した46, 81。9月6日の本拠地のウォルヴァーハンプトン戦は2–2で、クラブの試合報告によれば2018年以来の顔合わせだった43。ザ・ホーソンズまでは直線で約7.7キロ、モリニューまでは約22キロ(本紙計算)。
相手との通算の対戦成績は、試合データの取得元の利用条件を確認しているため、この版では載せていない。
09VISITOR GUIDE現地へ行く ─ 予約から帰路まで
券をオンラインで買うには、クラブの「ブルーズ・アカウント」を作り、チケットのアカウントと結びつける。競技場は市の中心から約1.5マイル(約2.4キロ)で、最寄りのボーズリー駅に止まるのは、試合の日の一部の便だけ。場内の売店で使えるのはカードだけ。市の中心からは無料のシャトルバスが出る。
このページの価格・制度は、各ブロックに書いた確認日の時点のもの。円換算はしない。在庫、空席、当日の運行は保証せず、公式の入口を示す。主な資料はクラブ公式の固定ページと、試合の数日前の案内の記事(10月17日のQPR戦)。資料の間で書き方が違う点は、両方の書き方を示した。日本から英国へ行く共通の事柄は、大会共通ページ「英国現地観戦の基本」で扱う。
A PLAN & TICKETS ─ 予約する(確認日 2026.10.30)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アカウント | 券を買う人は一人ひとり、オンラインのチケットサイトでアカウントを作り、番号(クライアント・リファレンス・ナンバー)を受け取る。人気の試合の購入の優先は、この番号の購入の履歴で決まる82。2026年10月15日から、チケット、公式アプリ、オンラインの店、動画の配信をまとめる「ブルーズ・アカウント」が始まり、オンラインで券を買うにはチケットのアカウントとの連携が要る。窓口と電話での購入は変わらない83。 |
| 料金の例 | 11月28日の本拠地のボルトン戦は、大人27.50ポンドから、65歳以上22.50ポンドから、16〜24歳17.50ポンドから、16歳未満5ポンドから65。16歳未満の券は、大人などの券と一緒でなければ買えない82。 |
| 手数料 | 11月28日のボルトン戦の案内では、券はすべてデジタルで、1枚ごとに1ポンドの予約の手数料と、1回の予約ごとにデジタルの手数料(案内の表記は「0.50p」)がかかる65。チケットの案内のページによれば、時間外や需要の高いときは提携先のチケットマスターでも売り、そこで買うと1枚1ポンドの手数料がかかる。郵送は2ポンド82。金額は購入の画面で確かめたい。 |
| デジタルの券 | 券はアップルとグーグルの財布のアプリに入れ、改札の読み取り機にかざして入る。競技場に着く前に取り込んでおくよう求められている84, 85。 |
| ファミリー・ゾーン | 子ども1人につき大人2人まで。子どもの券なしでは買えず、夜の試合ではこの割合を適用しない。学生は学生証を、65歳以上の割引の人は年齢の証明を求められることがある82。 |
| 窓口 | チケット窓口は競技場のコップの側にある。電話は0121 772 0101(選択番号1)、メールは ticket.office@bcfc.com13, 84。 |
| 海外に住む人 | 海外に住む人がアカウントを作って買う条件は、クラブの案内に書かれていない(確認日 2026.10.30)。チケット窓口(ticket.office@bcfc.com、0121 772 0101 の選択番号1)に確かめる。 |
| 車いす | 車いすの席は88で、本拠地側67、相手側2186。コップの車いすの席(38番の区画の上)は、相手のファンと区切られていない。障害のある人のアクセスの証明のカードに有効な+1の印があれば、介助者の券は無料になる82。 |
行く
鉄道。市の中心には3つの駅がある。クラブの交通の案内では、ニュー・ストリート駅は競技場から1.4マイルで歩いて約33分、ムーア・ストリート駅は1.3マイル、スノー・ヒル駅は1.7マイル。最寄りのボーズリー駅(0.5マイル、歩いて15分)には、本拠地の試合の日の一部の便だけが止まる。試合の前に止まるのは、ホイットロックス・エンド、ドリッジ、ストゥアブリッジ方面からバーミンガムへ向かう列車だけで、試合の後はホイットロックス・エンド、ドリッジ、ストラトフォード・アポン・エイヴォン方面の列車が止まる。反対の方向へ帰るときはムーア・ストリート駅が勧められ、ボーズリー駅の停車は保証されない87。クラブの別の案内のページは、駅までの距離をニュー・ストリート1.7マイル、ムーア・ストリート1.6マイル、ボーズリー0.7マイルと書く13。
バス。17番と60番がムーア・ストリートの停留所から、97番と97A番がディグベスの停留所から、競技場の近くへ走る。周りの道路の閉鎖で影響を受けることがある87。
無料のシャトル。2026-27も「1875」という名の無料のバスが走る。市の中心のスモールブルック・クイーンズウェイの NS7 の停留所から競技場のそばのセント・アンドリュース・ロードまで回り、試合の後は NS5 の停留所まで戻る。乗るときに券を見せる87。10月17日の15時の試合では、8台が12時30分から15分ごとに走り、帰りは16時45分から17時45分まで出た85。
帰る
道路の閉鎖。2026-27は、コベントリー・ロードの西の端からカテル・ロードとギャリソン・レーンの交差点までの道路を閉じる。閉鎖はキックオフの1時間前に始まり、試合の終わりの15分前から約45分、再び閉じる87。
車。クラブは、公共の交通機関を使うか、相乗りをするよう勧めている。駐車は提携先のジャストパークの予約制で、1台10ポンドから。10月17日の試合には500台分が用意された85, 87。競技場にサポーター用の駐車場は無いとする案内もある13。
トラムと自転車。ブラック・カントリーからはウェスト・ミッドランズ・メトロでグランド・セントラルまで行き、シャトルの乗り場まで歩く。自転車の駐輪は限られ、8A番の門の隣の駐輪場を使う87。
日本時間。英国の時計は、2026年は3月29日に1時間進み、10月25日に戻った。日本との時差は、夏時間の間は8時間、それ以外は9時間88。
改札はキックオフの90分前
10月17日の15時の試合の案内では、競技場は13時30分に開き、コップの券を持つ人は改札を通った後にバーを使えた85。
売店はカードだけ
場内の売店の支払いはカードだけ13。
正午から開き、試合の後も開く
ティルトン・ロードの脇のファン・パークは、10月17日の試合では12時に開き、食べ物の屋台、バー、子ども向けの催しが並んだ。試合の後も開き、バーは18時30分、パークは18時45分に閉じた85。
サポーター・サービスの拠点
試合の日は、メインスタンド側の拠点で券の相談を受ける(10月17日は13時から)。紫の蛍光の上着を着たサポーター・リエゾン・オフィサーが、道案内や質問に応じる85, 89。
感覚の負担を和らげる道具
音や光、混雑がつらい人のために、感覚の負担を和らげる道具の袋を先着順で貸し出し、耳当ては fans@bcfc.com に事前に頼める89。音声の実況は事前にチケット窓口へ申し込み、有線のヘッドホンを持参する86。
通報はテキストで
差別や危険な行為を見たら、係員に伝えるか、テキストのメッセージ(88440)で知らせる。祈りの部屋は、相手のサポーターが使うスロープの下にあり、使いたい人は係員に声をかければ案内してもらえる85。
スタジアム・ツアー
約90分で、ホームとアウェーの更衣室や記者用のエリアを回り、選手の通路からピッチに出て、ホームのベンチにも座れる。段差の無い経路で回るツアーの日もある。申し込みはオンライン、電話(選択番号1)、チケット窓口で91。2026年10月5日には、2002年のプレーオフの決勝で昇格を決めたPKを蹴ったダレン・カーターが案内する回も開かれた24。
- 初めての観戦。初めて来る人は fans@bcfc.com に知らせると、クラブの担当の部署が観戦を手助けする89。
- 電話の窓口。0121 772 0101。選択番号は、1がチケット、4が店、7がサポーター・サービス87。
- 試合の前の案内。試合の数日前に、開場の時刻、屋台、交通の注意をまとめた「What’s On」の記事が出る89。
- サポーターの会。独立した公式サポーターズクラブは、英国内と海外に支部を増やしている。日本の支部があるかは、この版では確かめていない77。
- 共通の事柄。空港からの移動、鉄道の切符、支払い、通信などは、大会共通ページ「英国現地観戦の基本」で。
10VOICES一つの論点を、立場の違う声で読む
論点は「所有者の大きな構想は、試合の日の足もとまで届いているか」。会長、CEO、監督、サポーターの立場を、クラブ公式の発表とクラブが公表した議事録から、要約と短い引用で紹介する。
2025.11.7|変革は始まったばかり
トム・ワグナー会長(ナイトヘッドの共同創業者。残りの株の取得の完了の発表)最初の投資の後、クラブの運営のあらゆる面で変革が起きたが、「それは始まりにすぎない」と話した。新しい競技場をスポーツ・クォーターの中心に置くと述べ、クラブを世界の舞台でバーミンガムの「卓越の灯台」にすることを目標に挙げた7。
2026.4.4|降格の後のファンの反応
ジェレミー・デールCEO(2025年6月期の決算についての発表)3部に落ちた季に、シーズンチケットが1万8,000枚を超えて前の季より5割増えたことを挙げ、降格の後にこれほどの熱意でファンが応えるクラブは少ないと書いた。ファンゾーンとファン・パークへの投資が、飲食の売上を大きく伸ばしたとも説明した31。
2026.10.10|地元の誇り
クリス・デイビス監督(敵地のウェスト・ブロムウィッチ戦の後。クラブの記事)「質を見せるだけでなく、戦う姿勢も見せなければならない。その2つが合わされば勝つ見込みは大きい」と話し、1–0の勝利を「地元の誇りがかかった試合で、サポーターにとって勝つならこれが一番だ」と喜んだ81。
2026.9.22|聞いて、動いてくれる
独立した公式サポーターズクラブ(クラブとの四半期の会合。クラブが公表した議事録による)クラブとの関係は強く、問題を伝えればクラブは聞いて動くと評価した。試合の日の苦情が減ったと伝える一方、ギル・メリック・スタンドには他より多くの苦情が寄せられていると指摘した。クラブの文化の一部として、場内アナウンスとファンの掛け声のやり取りを大事にするよう求めた79。
4つの声は、それぞれ重視する点が違う。会長は世界の舞台と新しい競技場を、CEOは数字に表れたファンの反応を、監督は地元の誇りを語り、サポーターは試合の日の細部を語った。共通するのは、変わりつつあるという手応え。一方で、サポーターの議事録が示すとおり、大きな構想と試合の日の体験の間には、まだ隔たりがある。その隔たりがどれだけ早く縮まるかが、所有者の構想への信頼を左右する。
11JAPAN LINK3つの季で5人の日本人選手、女子にも2人
バーミンガムと日本の主な接点は、2024年8月に加わった岩田智輝。2023-24の三好康児から、横山歩夢、古橋亨梧、藤本寛也まで、3つの季で5人の日本人選手が男子のトップチームに加わった。女子には宮川麻都と天野紗がいて、2026-27は日本にルーツを持つ企業がユニフォームのパンツに名を載せる。
| 区分 | 状態 |
|---|---|
| 在籍(トップチーム) | 岩田智輝(MF)。2024年8月にセルティックから3年契約で加わった。背番号2415 |
| 期限付き移籍中 | 藤本寛也(MF)。2025年夏に加わり、2026年9月から2026-27の終わりまで東京ヴェルディへ21, 96 |
| 過去の在籍 | 三好康児(2023年夏〜2024年8月、ボーフムへ)、横山歩夢(2024年8月〜、2025年2月にヘンクへ期限付き、6月に完全移籍)、古橋亨梧(2025年7月〜2026年7月、LAギャラクシーへ)20, 97, 98, 99, 100 |
| 女子チーム | 宮川麻都(DF)。2026年1月にハンマルビーから加わった日本代表で、5月の退団の発表の一覧に名前は無い。天野紗(MF)。2026年8月にスウェーデンのヴェクショーから加わった22歳101, 102, 103, 104, 105 |
| 日本にルーツを持つ企業のパートナー | ソディック・ヨーロッパ。クラブは2026年7月、日本にルーツを持つ精密機械のソディックのグループの会社を公式パートナーに迎え、2026-27は男子と女子のトップチームのパンツに名が入ると発表した106 |
| 公式のファンクラブ | 独立した公式サポーターズクラブは海外にも支部を持つ。日本の支部があるかは、この版では確かめていない77 |
岩田は2024年8月30日、移籍市場の最終日にセルティックから加わった。大分トリニータの育成組織の出身で、横浜F・マリノスではJ1を制してベストイレブンに選ばれ、セルティックでは42試合に出てリーグを2度、スコットランドのカップを2度、リーグカップを1度制した15, 107。3部を制した2024-25には、リーグの年間のベストイレブンと、選手が選ぶPFAの年間のベストイレブンに名を連ねた108, 109。2026-27も中盤で先発し、10月17日のQPR戦では2つの得点の起点になった19。
2025年夏には、レンヌから古橋亨梧が3年契約で、ジル・ヴィセンテとの契約を満了した藤本寛也が3年契約で加わった110, 111。古橋は2026年1月、リーグ戦25試合目で初得点を挙げたが、2025-26の公式戦31試合で3得点にとどまり、春に肩の手術を受けて、7月にLAギャラクシーへ移った20, 112, 113。
女子チームの2人宮川麻都は日テレ・東京ヴェルディベレーザの出身で、日本代表として23試合に出た。2026年1月、当時2部にいたチームに加わった。チームはその季に2部で優勝し、1部への昇格を決めた29, 101。天野紗はINAC神戸の育成組織で育ち、14歳でトップチームに出て、クラブ史上最年少の出場の記録を作った。2022年のU-20女子ワールドカップでは、決勝のスペイン戦で得点した104。9月27日の本拠地のクリスタル・パレス戦では、終盤に3–3に追いつくゴールを決めた114。
2026-27の日本人選手との対戦- 11月25日 バーンリー戦(敵地)。相手には旗手怜央がいる64。
- 11月28日 ボルトン戦(本拠地)。相手には伊藤敦樹がいる65。
- 12月26日 ブラックバーン戦(敵地)。相手には大橋祐紀と森下龍矢がいる66。
日程は変わることがある。日本での視聴方法は、大会共通のページで扱う予定(準備中)。
12PL DAILY ARCHIVE本紙の記事でバーミンガム・シティを読む
このクラブを知るために、まず読みたいのはこの3本。
- バーミンガム 3–0 QPR ─ 相手が攻めに出た直後を突き、岩田の2アシストで勝利
選定理由:日刊の03(THE TURNING POINT)でバーミンガムを取り上げた回。戦術Q&Aでは、相手がボールを失った直後の速攻を場面図で説明している。04章の「QPR戦は前で奪って2点」の具体例。
- カーディフ 1–0 バーミンガム ─ 岩田智輝のPKの献上と、ビードルの好守
選定理由:2026-27のリーグ戦の2つ目の黒星を、日刊の10(JAPANESE PLAYERS)で岩田の視点から伝えた回。04章の「負け方」の具体例。
- バーミンガム 4–0 プレストン ─ 本拠地で今季初勝利
選定理由:ウェスト・ブロムウィッチ戦から始まった1週間の3連勝の2つ目を、日刊の01(RESULTS & HIGHLIGHTS)で伝えた回。前半の終わりの3点と、途中出場のグレイの4点目。
- ダービー 1–2 バーミンガム
逆転勝ちした敵地の試合を、日刊の04(PLAYER REPORTS)で主将クラーラーを軸に伝えた回。
- バーミンガム 2–2 ウォルヴァーハンプトン
2018年以来の顔合わせで、岩田智輝の先発フル出場を日刊の10で伝えた回。
- バーミンガム 1–6 ブレントフォード(カラバオ杯)
藤本寛也が先発した試合を、日刊の10で伝えた回。
この基準日(2026年10月30日)より後の記事も、本紙のサイト内検索「バーミンガム」で見つけられる。
関連するページ:クリス・デイビスの監督プロフィール/岩田智輝の選手プロフィール/藤本寛也の選手プロフィール。
SOURCES 本文の肩数字から該当資料へ
確認日:2026年10月30日。クラブ公式の記事・固定ページ・公開文書(サポーター団体との会合の議事録、ファン関与計画)、会社登記所の届出(グループの連結決算書、運営会社の決算書、会社の記録)、報道、地図の公的データを分けて記載した。クラブ公式の資料は、記事ごとの事実の参照と短い引用に限って使い、同サイトの利用規約(3)がトップページ以外へのリンクを認めていないため、リンク先はトップページにして題名と日付を記した。各出典の説明には参照した箇所と注意点だけを書き、資料の内容の要約や訳は載せていない。試合データの表(順位、日程、布陣、指標)はこの版に載せていない。本文の「PL DAILY ANALYSIS」の印は編集部の解釈を示す。
- MAP DATA|postcodes.io(ONS Postcode Directory ほか)Postcode lookup: B9 4RL, B6 6HE, B71 4LF, WV1 4QR / Places: Birmingham取得 2026.10.30。HERO・08・09章:競技場(B9 4RL)は北緯52.4749度・西経1.8641度、位置の品質1、区はボーズリー・グリーン。相手の本拠地の郵便番号(ヴィラ・パーク B6 6HE、ザ・ホーソンズ B71 4LF、モリニュー WV1 4QR)と、地名の位置(OS Open Names)のバーミンガムの中心を取った。直線距離は英国の平面直角座標から本紙が計算(バーミンガムの中心まで2.68キロ、ヴィラ・パーク3.99キロ、ザ・ホーソンズ7.73キロ、モリニュー22.20キロ)。ロンドンまでは半径6,371キロの球面で約160キロ。Contains Ordnance Survey data © Crown copyright and database right 2025. Contains Royal Mail data © Royal Mail copyright and database right 2025. Contains National Statistics data © Crown copyright and database right 2025.
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)History(The History / The Crest / The Club Anthem)閲覧 2026.10.30。HERO・01・02・08章、年表・栄誉:創設とスモール・ヒース、競技場の名と教会、1892年の2部、1905年と1943年の名の変更、1906年の最初の試合、2部の優勝の年、FAカップの決勝、1956年の欧州の大会への参加と1960・61年の決勝、1963年のリーグカップ、2002年のプレーオフ(4度目の挑戦で昇格)、2011年のリーグカップと翌季の欧州、ヴィラとの対戦の記述、2024年の降格。歌の由来の節(1956年のFAカップ)。
- PRESS|The Independent・PaBirmingham snatch Carling Cup with last-gasp winner2011.2.27。配信元:PA(記者欄の表示)。HERO・02章、年表・栄誉:2011年のリーグカップ決勝の結果と得点の経過(途中出場のマーティンスの決勝点)。
- PRESS|The Independent・PaBirmingham relegated after defeat by Spurs2011.5.22。配信元:PA(記者欄の表示)。HERO・01・02章、年表:2011年5月22日の降格(トッテナムに1–2)。
- MEDIA|サッカーキングバーミンガム、1年でのチャンピオンシップ復帰が決定! 岩田智輝は不動の主軸として昇格に貢献2025.4.9。HERO・01・02章、年表・栄誉:2025年4月8日の昇格の決定(6試合を残して)、2023-24の22位と1994-95以来の3部、2010-11を最後にプレミアリーグに上がっていないこと。
- CLUB FILING|Companies HouseBIRMINGHAM CITY LIMITED — Group Strategic Report, Report of the Directors and Consolidated Financial Statements for the Year Ended 30 June 20252025年6月期(2026.4.4届出)。HERO・01・02・03・06・07章、年表・栄誉:重要業績指標と勝点111(印刷2頁)、所有の移り変わり・融資の契約・追加の資金の見込み・継続企業の前提(3頁)、損益(11頁)、貸借(12頁)、売上の内訳と人件費(25頁)、借入の内訳(34〜36頁)、関係者取引(競技場の会社への賃料、命名権、Shelby への借りと利息)と期末後の出来事(40頁)。画像の書類で、英語のOCRで読み、使った数字は頁の画像で確かめた。印刷の頁=PDFの頁−2。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Knighthead Completes Birmingham City Football Club Acquisition2025.11.7。HERO・02・03・10章、年表:前の親会社の持ち分の取得の完了(記事の時点の Shelby の持ち分は96.64%)、ワグナー会長の役職と発言、競技場の設計の公表の予告。
- CLUB FILING|Companies HouseSHELBY COMPANIES LIMITED — Audited Financial Statements for the Period of 1 May 2024 through 30 June 20252025年6月期(2026.9.9届出)。HERO・02・03・07章:競技場の会社の100%の取得(戦略報告、印刷5頁)、期末の後の出来事(44・45頁):2025年11月の持株会社の株51.72%の取得(500万ポンド、合計97.70%)、融資の上限の引き上げ(2025年7月1億5,000万ポンド、11月2億ポンド)、2026年5月の借り換え(担保つき、上限2億ポンド、利息なし、貸し手が求めればいつでも返す条件、最初の引き出し1億2,650万ポンド、関係の清算ではなく継続という位置づけ)、2026年1月の女子チームの会社の取得(3,511万1,544ポンド、持株会社と運営会社の借りの減額で払い、完了の時の現金の支払いなし)と BCWFC Holdco Limited への移管(Shelby の持ち分は約97.4%)。期間は2024年5月1日から2025年6月30日。画像の書類で、英語のOCRで読み、使った数字は頁の画像で確かめた。印刷の頁=PDFの頁−2。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Birmingham City Complete Loan Signing Of James Beadle2026.7.17。HERO・01・03・05・06章:ビードルの期限付きの再加入、2025-26の出場数、10位が10年で最も高い順位だったこと。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)The Powerhouse Stadium – 100 Days On2026.3.12。HERO・03・07章、年表:設計の公表からの100日、12本の煙突、主任の設計者。
- CLUB FILING|Companies HouseBIRMINGHAM CITY FOOTBALL CLUB LIMITED (00027318) — Company overview閲覧 2026.10.30。HERO・02・03・07章:設立の日(1888年8月22日)、旧社名(PLC、2023年7月4日まで)、登記上の住所、次の決算の届出の期限(2027年3月31日)。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Board Management閲覧 2026.10.30。HERO・03・07章:取締役(2026年9月時点)、Shelby の96.64%と運営会社・女子の会社の保有(2025年11月時点)、経営陣の役職。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)New to St. Andrew’s @ Knighthead Park(Stadium Information)閲覧 2026.10.30。HERO・02・09章:収容(2万9,409人)、売店の支払い(カードだけ)、駅までの距離(交通の案内のページと違う値)、駐車場、チケット窓口の位置、プログラムの値段と売り場。
- PRESS|The Independent・George SessionsBirmingham appoint Chris Davies as new manager on four-year deal2024.6.6。配信元の区分:PA(同紙のページの記事情報)。HERO・02・04章:デイビスの就任(4年契約、初めての監督職)、就任の談話、トム・ブレイディを少数株主と紹介した書き方。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Blues Sign Tomoki Iwata!2024.8.30。HERO・01・11章:岩田の加入、契約の年数、背番号、セルティックと日本での経歴。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Birmingham City Appoint John Murtough As Director Of Football2026.10.23。01・03・04・06・07章:フットボール・ディレクターの任命(発表は10月23日、仕事を始めるのは10月26日)、役割の範囲、スポーツ・クォーターについての書き方、取締役会の発言。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Chris Davies: We’ve Deserved All The Wins That We Have Got2026.10.17。01・04章:QPR戦の後の監督の談話(得点の機会と相手が球を失った直後)。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Match Report: Wrexham 1-2 Birmingham City2026.8.28。01・04・05章:8月28日のレクサム戦の得点の経過(ノイマンの2点、CKと折り返し)。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Blues Continue Winning Streak With Victory Over Queens Park Rangers2026.10.17。01・04・05・11章:10月17日のQPR戦(前からの奪取からの得点、岩田のパス、ミラーの2点、3試合連続の無失点、主将)。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Kyogo Furuhashi Joins LA Galaxy2026.7.21。HERO・01・05・11章:古橋のLAギャラクシーへの移籍、2025-26の公式戦の出場と得点、2025-26の10位。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Kanya Fujimoto Joins Tokyo Verdy On Loan2026.9.17。01・11章:藤本の東京ヴェルディへの期限付き移籍の期間。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Stadium Plan閲覧 2026.10.30。02・07章:4つのスタンドの名と配置、ギル・メリック・スタンドの旧称。
- PRESS|The Independent・Pa Sport StaffFormer England striker Trevor Francis, the first £1m player, dies aged 692023.7.24。配信元の区分:PA(同紙のページの記事情報)。02章、年表・栄誉:フランシスのデビューの年齢、出場と得点(記事の数字の328試合・133得点)、英国初の100万ポンドの移籍、2001年のリーグカップ決勝。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Tour St. Andrew’s @ Knighthead Park With A Club Legend2026.9.17。02・09章:ダレン・カーターが案内するツアー(2026年10月5日)と、2002年のプレーオフ決勝で昇格を決めたPK。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Introducing The 2026/27 Away Kit2026.8.13。02章:2026-27のアウェーのユニフォームの色と市の旗、遠征の記憶(ブルッヘ)。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Blues To Host FC Barcelona At St. Andrew’s @ Knighthead Park2026.6.17。年表:1960年のフェアーズカップの決勝の相手。
- PRESS|The Independent・Drew WilliamsCarson Yeung guilty: Birmingham will feel ‘no impact’ from conviction of club’s majority shareholder2014.3.3。配信元:PA(記事の末尾の表示)。02章、年表:前の所有者の買収の時期、起訴、資金洗浄の有罪の判決、会長代行の声明。
- PRESS|The Independent・James RobsonBirmingham City announce new stadium plans to put the club on ‘trajectory towards greatness’2025.11.21。配信元の区分:AP(同紙のページの記事情報)。03・07章、年表:競技場の席数(6万2,000)、計画全体の額(25億ポンド)と競技場の額(12億ポンド)、場所、2030-31の季の完成の目標。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Blues Secure WSL2 Title And Promotion At The Valley2026.5.2。02・11章、栄誉:女子のWSL2の優勝と1部への昇格。
- CLUB FILING|Companies HouseBIRMINGHAM CITY STADIUM LTD (12004615) — Persons with significant control閲覧 2026.10.30。02・03・07章:競技場の会社の重要な支配者(Shelby、2023年7月13日から75%以上)。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Birmingham City Football Club Posts Strong Financial Statement For 24/252026.4.4。02・03・07・09・10章:CEOによる2025年6月期の決算の説明(運営会社の売上と3部での位置づけ、シーズンチケット、施設への投資額、店の作り直し、ファン・ゾーンと飲食)。数字のうち決算書で確かめたものは決算書を出典にした。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)A Message From Our CEO Jeremy Dale2026.9.11。02章:女子の1部の試合が4年ぶりに本拠地に戻ること。
- CLUB FILING|Companies HouseBIRMINGHAM CITY LIMITED (03304408) — Confirmation statement made on 8 May 2026 with updates2026.6.4届出。03・07章:株主の一覧の普通株の合計(8,150万5,001株、PDF 54頁)と Shelby の持ち株(7,963万2,140株、PDF 44頁)。割合の97.70%は本紙計算。個人の株主の名は使っていない。
- CLUB FILING|Companies HouseBIRMINGHAM CITY FOOTBALL CLUB LIMITED (00027318) — Charges閲覧 2026.10.30。03章:2026年5月27日に設定された担保(0002 7318 0034、5月28日に届出、権利者は担保代理人)。
- CLUB FILING|Companies HouseBIRMINGHAM CITY LIMITED (03304408) — Charges閲覧 2026.10.30。03章:2026年5月27日に設定された担保(0330 4408 0006、5月28日に届出、権利者は担保代理人)。
- CLUB FILING|Companies HouseBIRMINGHAM CITY FOOTBALL CLUB LIMITED — Strategic Report, Report of the Directors and Financial Statements for the Year Ended 30 June 20252025年6月期(2026.4.4届出)。03章:運営会社の売上(3,564.3万ポンド。クラブの発表の3,560万ポンドに当たる)。画像の書類で、英語のOCRで読んだ。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Full Category One Academy Licence Granted2026.8.21。03・05・07章:アカデミーのカテゴリー1の正式な認定。
- PRESS|The Independent・Jonathan VealBirmingham chief claims new stadium can provide ‘great coming home story’ for Jude Bellingham2025.11.20。配信元の区分:PA(同紙のページの記事情報)。署名の記者はPA Mediaの所属(同紙の記者紹介)。03・07章:競技場の額(12億ポンド)と席数、2030-31の季の完成の目標、開閉式の屋根、周りの開発(練習場、女子の競技場、住宅、ホテル)。
- MEDIA|Forever Blues(バーミンガム・シティの独立系ニュースサイト)・Colin TattumSignificant changes to the Sports Quarter masterplan2026.9.17。03・07章:5回目のファン向けの説明会(Open House)での、クラブのインフラの責任者の説明として伝えた内容:練習場・女子の競技場・アカデミーの競技場を別の場所へ移すこと、競技場の計画の申請の時期(2027年の終わりごろ。前の予定は第1四半期の終わり)、完成の年(2030年→2031年)、計画全体の額の言い方(30億ポンドを超える)。記事は2026年9月19日に更新。同じ説明会についてのクラブ自身の記事は、一覧の遡りでは見つけていない。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Chris Davies: That’s Everything I Want My Team To Be2026.9.12。04章:ダービー戦の後の監督の談話と、13分の追加時間。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Blues Come From Behind To Beat Derby County At Pride Park2026.9.12。04章:9月12日のダービー戦(逆転、CKからの決勝点)。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Priske Strike Earns Blues A Share Of The Points2026.9.1。04・05章:9月1日のサウサンプトン戦(CKからの失点、プリスケの得点)。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Blues Continue Unbeaten Start Following Entertaining Draw2026.9.6。04・08章:9月6日のウォルヴァーハンプトン戦(CKからの失点、2018年以来の顔合わせ)。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Match Report: Birmingham City 2-2 Bristol City2026.8.22。04・05章:8月22日のブリストル・シティ戦の終盤(追加時間のPK)。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Blues Held To Draw At Home To Middlesbrough2026.9.19。04章:9月19日のミドルズブラ戦(残り2分のFKからの失点)。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Blues Secure Third Away League Win With Victory Over West Brom2026.10.10。04・05・08章:10月10日のウェスト・ブロムウィッチ戦(プリスケのPK、敵地の3勝目)。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Blues Secure First Home Win Of The Season With Victory Over Preston North End2026.10.13。04・05章:10月13日のプレストン戦(4–0、本拠地の初勝利、プリスケの2点とグレイの途中出場の得点)。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Blues Progress In Carabao Cup With Victory Over Swansea City2026.8.8。04章:8月8日のカラバオ杯1回戦(スウォンジーに1–0)。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Blues Suffer First League Defeat Of The Season At Carrow Road2026.9.9。04章:9月9日のノリッジ戦(前半の2失点、最初の黒星)。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Blues Suffer Defeat Against Cardiff City2026.10.24。04・05章:10月24日のカーディフ戦(前半の失点、ビードルのPKの阻止、2つ目の黒星)。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Chris Davies: We Didn’t Deserve Anything From The Game Today2026.10.24。04章:カーディフ戦の後の監督の談話。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Match Report: Birmingham City 1-6 Brentford2026.8.25。04・06章:8月25日のカラバオ杯2回戦(ブレントフォードに1–6)。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Blues Complete Signing Of Jhon Solis2026.6.15。05章:ソリスの完全移籍(期限付きの条項の行使)、年齢、契約の年数。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Dael Fry Joins Birmingham City2026.7.3。05章:フライの加入、年齢、契約、身長。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Blues Complete Signing Of Kristoffer Lund2026.7.30。05章:ルンドの加入、年齢、契約、経歴。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Blues Complete Signing Of Max Bird2026.8.14。05章:バードの加入、年齢、契約、2部での出場数。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Blues Complete Signing Of Luis Vázquez2026.7.28。05章:バスケスの加入、年齢、国籍、契約。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Blues Complete Loan Signing Of Liam Millar2026.9.1。05章:ミラーの期限付きの加入、カナダ代表とワールドカップ。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Kai Wagner Completes Move To Philadelphia Union2026.7.17。05章:カイ・ワーグナーの加入の経緯とデビュー戦、フィラデルフィア・ユニオンへの移籍。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Jack Robinson Departs Birmingham City2026.9.1。05章:ジャック・ロビンソンの契約の解除。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Birmingham City Confirm Retained List Following End Of 2025-26 Season2026.5.15。05章:期限付きの選手の復帰、2年目の奨学生7人へのプロ契約の提示。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Blues Complete Signing Of Finn McGreevy2026.7.27。05章:マクグリーヴィーの加入(年齢、契約、U21)。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Chris Davies: We Are Determined To Put Things Right This Weekend2026.10.29。06章:リンカーン戦の前の記事。チームが2部の上位8位以内にいるというクラブの書き方。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Ticket Details: Burnley V Birmingham City2026.10.23。06・11章:11月25日のバーンリー戦の日時。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Ticket Details: Birmingham City V Bolton Wanderers2026.10.23。06・09・11章:11月28日のボルトン戦の日時と料金、券がすべてデジタルであること、手数料(1枚ごとの予約の手数料1ポンドと、1回の予約ごとのデジタルの手数料。後者は案内の表記「0.50p」のまま)。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Blues Secure Full Allocation Of 7,195 Tickets For Boxing Day Trip To Blackburn Rovers2026.10.22。06・11章:12月26日のブラックバーン戦の割り当て(7,195枚)、キックオフの時刻、公式の応援バス。
- CLUB FILING|Companies HouseBIRMINGHAM CITY FOOTBALL CLUB LIMITED (00027318) — Persons with significant control閲覧 2026.10.30。07章:運営会社の重要な支配者(Birmingham City Limited、75%以上)。
- CLUB FILING|Companies HouseBIRMINGHAM CITY WOMEN FOOTBALL CLUB LIMITED (08308133) — Persons with significant control閲覧 2026.10.30。03・07章:女子チームの会社の重要な支配者(BCWFC Holdco Limited、2026年1月16日から75%以上)と、運営会社と Shelby の終了(同じ日)。BCWFC Holdco Limited(16891906)の設立の日(2025年12月4日)は会社登記所の会社検索の結果による。
- CLUB FILING|Companies HouseBIRMINGHAM CITY LIMITED (03304408) — Persons with significant control閲覧 2026.10.30。07章:持株会社の重要な支配者(Shelby、75%以上)と、Birmingham Sports Holdings の終了(2025年11月7日)。
- CLUB FILING|Companies HouseSHELBY COMPANIES LIMITED (14793836) — Persons with significant control閲覧 2026.10.30。07章:Shelby の重要な支配者(ナイトヘッドの2つの基金と持ち分の区分)。
- COMPANY|Knighthead International(Knighthead Annuity & Life Assurance Company の商標)About Us閲覧 2026.10.30。07章:Knighthead Annuity & Life Assurance Company が、ケイマン諸島の金融当局(CIMA)の免許と監督を受ける保険・再保険の会社で、Knighthead Insurance Group に属すること(2014年7月25日設立)。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)An Update From Knighthead2026.7.30。07章:会長の回復についてのナイトヘッドの発表(翌日の親善試合に来ないこと、経営陣への信頼)。
- CLUB FILING|Companies HouseBIRMINGHAM CITY LIMITED (03304408) — Filing history閲覧 2026.10.30。07章:2025年6月期のグループ連結決算書の届出の日(2026年4月4日)。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)If City Hospital Birmingham’s Bricks Could Talk2026.9.21。07章:新しい競技場の場所(れんが工場の跡地)と、回収したレンガを組み込む計画。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Knighthead Names Populous As Architects For Training Centre Project At Sports Quarter2025.12.23。07章:練習場の設計の委託(当初の計画:男子・女子・アカデミーを競技場の隣の1か所に)。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Fan Engagement閲覧 2026.10.30。07章:EFLの規則に沿ったファン関与計画の公表、サポーターズクラブとの四半期の会合とブルーズ・マターズの議事録の掲載。
- CLUB DOCUMENT|Birmingham City FC(PDF、リンク先はトップページ)Fan Engagement Plan 2026/272026-27。07・09・11章:ファン関与計画(サポーターズクラブの支部が英国内と海外で増えたこと)。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Blues Matters 2026/27 Update: Thank You For Your Support2026.9.18。07章:ブルーズ・マターズの4つの部会と、議事録の公表。
- CLUB DOCUMENT|Birmingham City FC(PDF、リンク先はトップページ)Minutes — Quarterly Meeting, Birmingham City Football Club and the independent Official Supporters Club, 22 September 20262026.9.22。07・10章:会員の数(9月半ば)、クラブとの関係の評価、試合の日の苦情、ギル・メリック・スタンド、掛け声のやり取りの要望。クラブが公表した議事録(クラブの書式)で、サポーター団体の発言はこの議事録の記載による。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Harris Strikes Late As Blues Take Point At Villa2026.10.28。08章:10月28日の女子のリーグカップのヴィラ戦(1–1、PK戦)。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Chris Davies: We Thoroughly Deserved The Victory2026.10.10。08・10章:ウェスト・ブロムウィッチ戦の後の監督の談話(質と戦う姿勢、地元の誇り)。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Ticketing Guide閲覧 2026.10.30。09章:一人ひとりの番号と購入の履歴、チケットマスターの手数料と郵送料、ファミリー・ゾーンの割合、学生とシニアの証明、16歳未満の券の条件、車いすの席と介助者の券。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Your Blues Account: Now Live2026.10.15。09章:ブルーズ・アカウントの開始と、チケットのアカウントとの連携。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Mobile Ticketing FAQ閲覧 2026.10.30。09章:財布のアプリの券と改札での使い方、チケット窓口の電話とメール。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)What’s On: Birmingham City V Queens Park Rangers2026.10.16。09章:10月17日の試合の日の案内(開場、ファン・パーク、店、シャトル、駐車、通報、祈りの部屋、プログラム、サポーター・サービスの拠点)。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Disabled Supporter Information閲覧 2026.10.30。09章:車いすの席の数(本拠地側と相手側)、音声の実況の申し込みと有線のヘッドホン。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Getting to St Andrew’s @ Knighthead Park閲覧 2026.10.30。09章と地図:市の中心からの距離、3つの駅とボーズリー駅の試合の日の停車、バスの系統、1875のシャトル、トラム、自転車、2026-27の道路の閉鎖、駐車の提携先、電話の選択番号。
- GOV.UKWhen do the clocks change?(暦のデータ united-kingdom.json)取得 2026.10.30。09章:英国の夏時間が2026年3月29日に始まり、10月25日に終わること。Open Government Licence v3.0。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Know before you go閲覧 2026.10.30。09章:初めての観戦の連絡先、試合の前の案内の記事、サポーター・リエゾン・オフィサー、感覚の負担を和らげる道具と耳当て。
- MAP DATA|Ordnance SurveyOS OpenMap – Local(ESRI Shapefile、区画SP)2026年10月版。09章の地図と駅までの距離の元データ(道路、鉄道、駅、建物、水面)。英国陸地測量部の公開データで、Open Government Licence v3.0。区画SPの配布ファイル(127,044,917バイト)は2026-10-30に取得し、md5(4e5b2a41c56645efa76bbf84c44e4d14)を公式の一覧と照合した。競技場の郵便番号の位置は、4つのスタンドの建物の外(競技場の中心から東へ約290メートルの道路沿い)に落ちるため、星印はスタンドに囲まれたピッチの中央(東距409055・北距286430)に置いた。中心からの直線距離は、ボーズリー駅が約750メートル、バーミンガム・ムーア・ストリート駅が約1.7キロ(本紙計算)。Contains Ordnance Survey data © Crown copyright and database right 2026.
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Go Behind-The-Scenes At B92025.8.22。09章:スタジアム・ツアーの内容、所要時間、段差の無いツアー、申し込みの方法(2025年秋の日程の案内)。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Blues Commission World Renowned Sculptor Douglas Jennings To Create Trevor Francis Statue2024.7.24。09章:フランシスの像の制作の委託と、クラブの「史上最高の選手」という書き方。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)What’s On At The Trevor Francis Memorial Fixture2025.7.31。09章:2025年8月2日の像の除幕の予定と場所(試合の前の案内)。除幕の当日の記事は読めていない。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Fan Stones Launched To Celebrate 150th Year Anniversary2025.11.27。09章:150周年の記念の石の設置の場所と時期(2026年の春から)、新しい競技場への移設、石を作る会社の役員の談話(フランシスの像の周りの施工)。
- SALES SITE|Birmingham City FC Fan Stones(運営 Hardscape Surfaces Limited)Location – Birmingham City FC閲覧 2026.10.30。09章:設置の日は申し込みの集まり方で決まること、2026年中の設置を目指すこと。ページの更新は2025年11月27日(ページの記事情報)。
- MEDIA|サッカーキング藤本寛也の東京V加入が決定! 降格圏脱出の“キーマン”として生え抜きレフティーが6年ぶりに復帰2026.9.17。11章:東京ヴェルディの期限付き移籍の期間(2027年6月30日まで)。
- MEDIA|サッカーキング三好康児のブンデス初挑戦が正式決定! ボーフムと4年契約締結…背番号は「23」に決定2024.8.31。11章:三好康児の加入の時期(2023年夏)とボーフムへの移籍。
- MEDIA|サッカーキング横山歩夢、イングランドの古豪バーミンガム加入が正式決定! 三好康児に続く2人目の日本人選手に2024.8.10。11章:横山歩夢の加入(2024年8月)。
- MEDIA|サッカーキングバーミンガムFW横山歩夢、ベルギー首位のヘンクにレンタル移籍!「自分のキャリアにとって大きな一歩」2025.2.4。11章:横山のヘンクへの期限付き移籍(2025年2月)。
- MEDIA|サッカーキング横山歩夢がベルギー1部ヘンクに完全移籍加入!…買取オプション行使で4年契約締結2025.6.25。11章:横山のヘンクへの完全移籍(2025年6月)。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Blues Complete Signing Of Asato Miyagawa2025.12.23。11章:宮川麻都の加入(時期、前所属、代表の出場数、経歴)。
- MEDIA|サッカーキング英女子1部昇格を目指すバーミンガム、ハンマルビーから宮川麻都の獲得を発表2025.12.24。11章:宮川麻都の守備の位置(DF)。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Blues Women Confirm End-Of-Season Squad Departures2026.5.14。11章:2025-26の終わりの女子の退団の一覧(宮川の名は無い)。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Blues Women Complete Signing Of Suzu Amano2026.8.28。11章:天野紗の加入(年齢、前所属、育成と最年少の出場、U-20女子ワールドカップの決勝の得点)。
- MEDIA|サッカーキングINAC神戸が若手2選手の海外挑戦を発表! DF竹重杏歌理とMF天野紗の今季限りでの退団が決定2024.6.8。11章:天野紗の漢字の表記(INAC神戸の発表を伝えた記事)。
- CLUB OFFICIAL|Birmingham City FC(リンク先はトップページ)Birmingham City Welcomes Sodick Europe As Official Club Partner2026.7.29。11章:ソディック・ヨーロッパを公式パートナーに迎えた発表(日本にルーツを持つこと、ユニフォームのパンツ)。
- MEDIA|サッカーキングバーミンガム、セルティックからMF岩田智輝の獲得を発表! 3年契約締結「早くピッチで自分のプレーを披露したい」2024.8.31。11章:岩田の加入が移籍市場の最終日だったこと。
- MEDIA|サッカーキング田中碧&岩田智輝がリーグの年間ベストイレブンに選出!…ともに中盤の主軸として昇格に貢献2025.4.28。11章:2024-25のリーグ1の年間ベストイレブン。
- MEDIA|サッカーキング田中碧、英2部のPFA年間ベストイレブン入り! 3部では岩田智輝も選出2025.8.20。11章:2024-25のPFAのリーグ1の年間ベストイレブン。
- MEDIA|サッカーキング古橋亨梧、バーミンガム加入が正式決定! 3年契約締結で移籍金は最大約20億円…岩田智輝との“再タッグ”実現2025.7.6。11章:古橋の加入(前所属、3年契約)。
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- MEDIA|サッカーキング古橋亨梧が肩の手術を決断…今季絶望か バーミンガム指揮官が明言「彼は手術を延期しようとしていたが…」2026.4.4。11章:古橋の肩の手術(2026年4月)。
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MAP & DATA CREDITS
地図の海岸線は Natural Earth(1:50m、パブリックドメイン)を world-atlas@2.0.2(ISC)経由で取得し、横メルカトル図法(中央経線は西経2度)で本紙が描いた。英国(グレートブリテンと北アイルランド)だけを描き、シェトランド諸島、マン島、チャネル諸島とアイルランドは描いていない。競技場の座標は postcodes.io による郵便番号の座標。Contains Ordnance Survey data © Crown copyright and database right 2025. Contains Royal Mail data © Royal Mail copyright and database right 2025. Contains National Statistics data © Crown copyright and database right 2025. 09章の地図は、陸地測量部(Ordnance Survey)の OS OpenMap – Local(2026-10版、Open Government Licence v3.0)の海岸線・水面・道路・鉄道・駅・建物から本紙が描いた。Contains Ordnance Survey data © Crown copyright and database right 2026. クラブのエンブレムと写真は使っていない。
表記注記
日本語での表記を確認できていない名前を、本文の初出順に原綴りとともに掲げる。スモール・ヒース(Small Heath)、スモール・ヒース・アライアンス(Small Heath Alliance)、セント・アンドリュース@ナイトヘッド・パーク(St Andrew’s @ Knighthead Park)、ウェスト・ミッドランズ(West Midlands)、ハリー・ローダー(Harry Lauder)、ギル・メリック(Gil Merrick)、ダレン・カーター(Darren Carter)、オバフェミ・マーティンス(Obafemi Martins)、カーソン・ヤン(Carson Yeung)、ギル・メリック・スタンド(Gil Merrick Stand)、ジェレミー・デール(Jeremy Dale)、カイ・ワーグナー(Kai Wagner)、ジャック・ロビンソン(Jack Robinson)、ジェームズ・ビードル(James Beadle)、クリストフ・クラーラー(Christoph Klarer)、フィル・ノイマン(Phil Neumann)、デール・フライ(Dael Fry)、アレックス・コクラン(Alex Cochrane)、ブライト・オサイ・サミュエル(Bright Osayi-Samuel)、クリストファー・ルンド(Kristoffer Lund)、ジョン・ソリス(Jhon Solís)、マックス・バード(Max Bird)、アウグスト・プリスケ(August Priske)、ジェイ・スタンズフィールド(Jay Stansfield)、リアム・ミラー(Liam Millar)、ルイス・バスケス(Luis Vázquez)、トミー・ドイル(Tommy Doyle)、イブラヒム・オスマン(Ibrahim Osman)、フィン・マクグリーヴィー(Finn McGreevy)、トム・ワグナー(Tom Wagner)、マシュー・アルバレス(Matthew Alvarez)、アンドリュー・シャナハン(Andrew Shannahan)、カイル・クナイスリー(Kyle Kneisly)、ホープ・パウエル(Hope Powell)、トーマス・ヘザウィック(Thomas Heatherwick)、アダリー・パーク(Adderley Park)、ポピュラス(Populous)、サブウェイ・プレーヤーズ・カップ(Subway Players Cup)、ザ・ホーソンズ(The Hawthorns)、ボーズリー(Bordesley)、ホイットロックス・エンド(Whitlocks End)、ストゥアブリッジ(Stourbridge)、ディグベス(Digbeth)、スモールブルック・クイーンズウェイ(Smallbrook Queensway)、セント・アンドリュース・ロード(St Andrew’s Road)、コベントリー・ロード(Coventry Road)、カテル・ロード(Cattell Road)、ギャリソン・レーン(Garrison Lane)、ブラック・カントリー(Black Country)、ウェスト・ミッドランズ・メトロ(West Midlands Metro)、グランド・セントラル(Grand Central (Birmingham))、ティルトン・ロード(Tilton Road)、バーミンガム・ムーア・ストリート(Birmingham Moor Street)、ハンマルビー(Hammarby IF)、ヴェクショー(Växjö DFF)、ソディック・ヨーロッパ(Sodick Europe)。