PLAYER PROFILE
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藤本 寛也
KANYA FUJIMOTO
TOKYO VERDY #19
ポルトガルで5年、10番を背負った左足。
英国2部の控えから、古巣の先発に戻った。
東京ヴェルディ育ちの左利きの司令塔。ジル・ヴィセンテでリーグ戦156試合に出て、2024年には月間最優秀MFに選ばれた。2025年7月にフリーでバーミンガム・シティへ移り、「プレミアでプレーする」ことを移籍理由に挙げた。しかしチャンピオンシップの出場は途中出場5回・45分にとどまり、2026年9月17日に東京ヴェルディへ期限付き移籍した1891740。相馬直樹監督の4-4-2でサイドハーフに入り、J1は第9節から5試合続けて先発している4849525354。
直近の出場
2026.11.01 V・ファーレン長崎 1–2 東京ヴェルディ
J1第13節に4-4-2のサイドハーフで先発。前半追加時間の先制点をアシストし、72分に交代5455。
2026.10.24 東京ヴェルディ 3–1 アビスパ福岡
J1第12節に4-4-2のサイドハーフで先発し、フル出場。チームは今季リーグ戦初勝利53。
2026.10.21 横浜F・マリノス 2–2 東京ヴェルディ
J1第11節に4-4-2のサイドハーフで先発し、フル出場。73分にJ1初得点、13分に警告5152。
01PLAYER GUIDEこの選手を見るための入口
ポルトガル1部で5シーズン連続30試合級に出続けた左足の10番が、英国2部では「4-2-3-1のトップ下」で居場所を見つけられず、2026年9月に育った東京ヴェルディへ期限付きで戻った。いまはJ1の4-4-2でサイドハーフの先発に入っている4049。
東京ヴェルディのジュニアから9年半を過ごし、21歳でポルトガルへ。ジル・ヴィセンテでリーグ戦156試合12得点18アシスト、2024年には月間最優秀MFに選ばれた左利きのゲームメーカー2823。
JFAは「正確なキックで攻撃陣を操り、敵陣を切り裂く鋭いスルーパスを生み出す」「ピンポイントのプレースキックとミドルシュートが武器」と記載している4。
2026年9月19日の浦和戦に86分から出て復帰し、ルヴァン杯のサガン鳥栖戦で初先発・初得点4445。相馬直樹監督が就任した10月以降はJ1で5試合続けて先発し、主に右サイドハーフに入っている。ゲキサカは攻撃で「時間を作りながら前進させる働き」、守備で「相手のパスコースを限定するポジショニングとプレス」を挙げた4950。
PL DAILY ANALYSIS 見るのは3点。右サイドで受けて左足の前に置き、縦か背後へ通せるか。カウンターの起点で時間を作れるか。そして得点とアシストに直結する場面を増やせるか。最後の点は本人が課題に挙げている50。
02CAREERヴェルディ一本 → ポルトガル5年 → イングランド → ヴェルディへローン
完全所属の主線は東京ヴェルディ、ジル・ヴィセンテ、バーミンガム・シティの3クラブ。ポルトガルへは2020年8月のローンから入り、2022年7月に完全移籍へ切り替わった。2026年9月からはバーミンガムとの契約を残したまま、東京ヴェルディへ期限付き移籍している3940。数値は原則として国内リーグ戦ベース。
2020.08–2022.06
ジル・ヴィセンテFC
LOAN期限付き移籍は2020年8月5日に発表され、当初の期間は2020年8月9日から2021年5月31日までだった3。ローン2年間の公式戦は通算66試合(2020-21が31試合1得点3アシスト、2021-22が35試合3得点3アシスト)21。
MILESTONE2022年5月8日のトンデラ戦で1ゴール1アシスト。ジル・ヴィセンテはリーグ5位を確定させ、クラブ史上初の欧州カップ戦出場権を得た30。
翌2022-23のUEFAヨーロッパ・カンファレンスリーグ予選における藤本個人の出場記録は、締切時点で一次資料に到達できず確認できていない。
ジル・ヴィセンテFC
PERMANENT2022年7月3日に完全移籍が発表され、契約は2025年6月30日までの3年間だった221。背番号は10。リーグ公式の登録ポジションはMédio(中盤)6。ローン期間と合わせたリーグ戦通算は156試合12得点18アシストになる8。
MILESTONE2024年8月16日、AVS戦でハットトリック(41分・90+4分PK・90+6分)。チームを今季初勝利に導いた22。
MILESTONE2024年9-10月度、リーガ・ポルトガル月間最優秀MFに選出。監督投票で18.8%を集め、FCポルトやスポルティングの候補を上回った23。
LAST FULL SEASON — 2024/25 ジル・ヴィセンテ(イングランド移籍直前の完全シーズン)
| 項目 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| リーグ戦 | 30試合 5得点 5アシスト警告1・退場0 | 同一データ提供元での集計8 |
| 背番号 / 登録 | 10 / Médio | リーグ公式の選手ページ6 |
| チーム成績 | リーグ13位(勝点34/8勝10分16敗) | 得失点差-13 |
| 個人表彰 | 9-10月度 月間最優秀MF | 監督投票18.8%23 |
| シーズン序盤 | 第2節AVS戦でハットトリック | 第10節までに5得点2アシストで得点ランク4位タイ2223 |
| 契約 | 2025年6月30日で満了 | 移籍金の発生しないフリーでイングランドへ1 |
出場時間(分)は同一提供元の年度別表に掲載がなく、本紙は他提供元の数値を同じ行へ混ぜていない。
バーミンガム・シティFC
PERMANENT2025年7月6日、3年契約で加入。同じ週に古橋亨梧、デマライ・グレイ、トミー・ドイル、ブライト・オサイ・サミュエルらが加わる大型補強の一角だった117。2025-26のリーグ戦は5試合すべて途中出場で計45分。EFLカップとFAカップに各1試合出場した89。
2026-27はプレシーズン後の負傷でEFLカップ1回戦を欠場し、8月25日のEFLカップ2回戦ブレントフォード戦(1-6)で4-2-3-1のトップ下に先発、61分に交代した11121314。リーグ戦は第7節まで出場がなく、8月28日はメンバー外、9月1日・6日・9日・12日は控えのまま終わった19313233343738。
2025-26のチャンピオンシップ出場数は、本紙が採用した2つのデータ提供元がいずれも5試合としている89。一方でクラブ公式の移籍発表と英国媒体は公式戦通算を9試合としており、リーグ戦を6試合と数えている可能性がある1539。1試合分の差は解消できていないため、提供元が一致する5試合を採用し、推定で埋めていない。出場時間も提供元により44分・45分・49分と割れており、本紙はFotMobの45分で全章を統一した9。他提供元の数値は個別URLまで検証できていないため、本文の根拠には用いていない。
MILESTONE2025年8月26日、EFLカップ ポート・ヴェイル戦で初出場・初先発。ただしハーフタイムで交代した16。
MILESTONE2026年2月14日、FAカップ4回戦リーズ戦に83分から出場。試合は1-1からPK戦2-4で敗退した29。
2026.09–2027.06
東京ヴェルディ
LOAN2026年9月17日に発表され、期間は2027年6月30日まで。6年ぶりの古巣復帰で、当時のチームは開幕7試合未勝利の19位だった3940。J1は藤本にとって初めてで、第8節から6試合に出て5試合に先発。ほかにルヴァン杯と天皇杯に各1試合先発した4143。
APPS・G・Aは試合記録とランキングによる44484952535455。
MILESTONE2026年9月19日、J1第8節 浦和戦の86分にJ1初出場4144。9月29日のルヴァン杯 サガン鳥栖戦で復帰後初先発、60分に初得点4550。
MILESTONE2026年10月21日、J1第11節 横浜F・マリノス戦の73分にJ1初得点。ペナルティエリア左から左足で決めた5152。
03THE PERSON本人の言葉に共通する「基準」という語
公開インタビューで本人が繰り返すのは、環境の快適さではなく「自分の周りにある基準」である。移籍の判断も、その語彙の延長線上にある。
「ヴェルディから世界へ」を自分で体現する
完全移籍時のコメントで、ジュニア加入時から見ていたクラブのスローガンを自分が体現できていることへの喜びを語り、「多くの人達のサポート、助けがあって現在がある」「今度は自分が与える側になりたい」と述べた2。
高い基準のある場所を選ぶ
ポルトガルでの2年間について「自分より高い基準が自分の周りにあり」成長を実感したと語っている。2025年の移籍時も、クラブ側が「大きなことを成し遂げたい」と語ったことを選択理由に挙げた217。
自分をプレーメーカーと定義する
加入時の取材で、自身を「チャンスを作り、後ろから前へつなぐプレーメーカー」であり「守備でもチームを助けられる」と説明。イングランドにいる他の日本人選手について「同じかそれ以上ができると思う」とも語った17。
主将でも「いつも通り」
2018年のAFC U-19選手権イラク戦で代表の公式戦初主将を務めた際、「一度巻いたことはありましたが、公式戦はなかったので。でも、いつも通りの自分で、意識することなくやれた」と話した25。
PL DAILY VIEW 本人の言葉は一貫して「自分が基準の高い場所にいるか」に向かう。2026年9月に戻った古巣は未勝利の下位にいて、10月17日のダービーに敗れた後、本人は「返せるものがあるとしたら勝利一つのみ」と語った50。完全移籍時に口にした「今度は自分が与える側になりたい」が、いまの状況と重なる2。
04CURRENT ROLE4-4-2のサイドハーフ、J1で5試合連続先発
相馬直樹監督の東京ヴェルディは4-4-2を基本形にしている。前任の城福浩監督の3-4-2-1から変わり、コンパクトな守備ブロックからのカウンターへ転じた505657。藤本はこの新体制の初戦からJ1で5試合続けて先発し、主に右サイドハーフに入っている4849525354。本来のトップ下ではないが、本人は「自分のところから時間を作るのは意識している」と説明している50。
2026年11月1日のJ1第13節 V・ファーレン長崎戦(2-1)に先発し、前半追加時間に染野唯月へのパスから先制点をアシスト、72分に松橋優安と交代した5455。10月11日の広島戦から5試合続けて先発で、交代は70分・80分・なし・なし・72分だった4849525354。起用位置は10月17日の試合記事が「右サイドハーフ」と明記している49。
BUILD-UP
確認済みゲキサカは、攻撃で「時間を作りながら前進させる働き」をしていると書いた。本人も「僕が起点になって何かできることがあればと毎試合心がけてやっている」と話している50。
PL DAILY ANALYSIS 2列目の中央から右へ移っても、持ち味は同じ左足にある。右サイドで受ければ内向きに体を開けるので、降りて受け直さなくても前を向く角度を作りやすい。
ATTACKING THIRD
確認済み10月21日の38分は右に開いて起点を作り、縦パスを差し込んで一美和成のフリックから熊取谷一星のシュートにつなげた(右ポスト)51。10月24日の13分は右サイド際から浮き球で最終ラインの裏へ通した(オフサイド)53。J1は第13節終了時点で1得点1アシスト55。
PL DAILY ANALYSIS 縦パスと裏への浮き球は、どちらも右サイドを起点にした1本。本人は「ゴール、アシストに直結する部分。その手前まではできている」と話しており、数字が手前の仕事に追いつくかが焦点になる50。
OUT OF POSSESSION
確認済みゲキサカは守備について「相手のパスコースを限定するポジショニングとプレス」を挙げた50。バーミンガムでは、英国媒体が4-2-3-1への不適合を繰り返し書いていた1636。
PL DAILY ANALYSIS サイドハーフの非保持は、相手SBへ出るか内側を閉めるかの判断が続く。4-4-2の横幅を保ちながらどこまで前へ出るかは、試合ごとの交代の分と合わせて見る。
TRANSITION
確認済み10月17日の18分は相手のパスをカットしてダイレクトで前線へ通した。この場面で染野唯月が相手と接触して退場となった49。10月21日の73分は敵陣で奪った流れから森田晃樹のパスを受け、ペナルティエリア左へ持ち込んで左足で決めた5152。
PL DAILY ANALYSIS カウンターの起点と仕上げの両方に顔を出している。ただし得点につながった場面は1度で、型として断定するには試合数が足りない。
主戦場は右サイドハーフ、本来はトップ下
主戦場:東京ヴェルディの4-4-2の右サイドハーフ49。
本来の位置:トップ下(AM)。2026-27のバーミンガムでの先発もこの位置だった11。
副ポジション:セントラルMF。2019年のU-20W杯では齊藤未月と組む中盤の底で先発している24。The72は東京ヴェルディで左右両サイドに入っていると書いた61。
例外的起用:天皇杯 ガイナーレ鳥取戦はゲキサカの記録でFW区分の先発、56分に交代した47。
今季実績:東京ヴェルディでJ1 5先発とカップ戦2先発。バーミンガムでEFLカップ1先発。
円の大きさは出場頻度ではなく、確認できた起用の中心度を示す編集部表現である。
05HOW HE PLAYS22人で見る、右サイドハーフとしての3局面(観戦仮説)
この章は事実の記述ではなく、確認済みの布陣と公開情報から本紙が組んだ観戦仮説である。連続した公開映像とイベントデータは未取得で、「右に開いて受ける → 内へ運ぶ → 左足で縦へ」という流れも、藤本の実プレーを集計して導いたものではない。
裏づけがあるのは、①4-4-2の右サイドハーフで先発した布陣49、②記事に書かれた個別の場面(10月21日の縦パスと得点、10月24日の裏への浮き球、10月17日のパスカット)495153、③ゲキサカが記した攻守の役割50 の3点まで。局面の順序・味方と相手の反応・空間の開閉は、そこから本紙が再構成した見立てであり、藤本個人のプレー傾向として断定していない。
●19 藤本 ● 味方 ▲ 相手 ○ ボール
黄=注目空間 / 攻撃方向:東京V ↑ / 相手 ↓
PHASE 1 / 6
各段階を押すと静止。Playで続きから再生する。
※配置は公開映像・試合情報を基にした戦術的な概念再現であり、実測座標ではない。布陣の前提は相馬体制の4-4-2で、味方の背番号は2026年11月1日 長崎戦の先発54。相手は特定のチームではない。
06CURRENT FORM東京ヴェルディでの全8試合 — J1は5試合連続先発
東京ヴェルディでは公式戦8試合すべてに出て、先発は7試合。J1は第8節の途中出場の後、相馬直樹監督の初戦から5試合続けて先発している。原則の5試合に区切らず全8試合を並べたのは、途中出場からカップ戦の先発、J1の先発へ移る順序が分かるためである。日程と結果は現行の試合記録で確認している43。
| 日付 | 相手 / 大会 | 結果 | 起用 | 分 | 位置 | G | A | 役割・内容 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026.11.01 | V・ファーレン長崎(A) J1 第13節 | W 2-1 | 先発 | 72 | 右SH* | 0 | 1 | 前半追加時間、藤本のパスを受けた染野唯月が先制。72分に松橋優安と交代。チームは今季初の2連勝5455。 |
| 2026.10.24 | アビスパ福岡(H) J1 第12節 | W 3-1 | 先発 | 90 | 右SH | 0 | 0 | 13分に右サイド際から浮き球で裏へ通したが、熊取谷一星の得点はオフサイド。チームは今季リーグ戦初勝利53。 |
| 2026.10.21 | 横浜F・マリノス(A) J1 第11節 | D 2-2 | 先発 | 90 | 右SH | 1 | 0 | 38分に右から縦パスで決定機の起点。73分にペナルティエリア左へ持ち込み、左足でJ1初得点。13分に警告5152。 |
| 2026.10.17 | FC東京(H) J1 第10節 | L 0-4 | 先発 | 80 | 右SH | 0 | 0 | 18分のパスカットからの縦パスの場面で染野が退場。10人の試合で80分に森田晃樹と交代49。 |
| 2026.10.11 | サンフレッチェ広島(H) J1 第9節 | L 0-2 | 先発 | 70 | 右SH* | 0 | 0 | 相馬監督の初陣で4-4-2に変更。J1で初先発し、70分に熊取谷と交代48。 |
| 2026.10.07 | ガイナーレ鳥取(H) 天皇杯 3回戦 | D 0-0 PK 4-3 | 先発 | 56 | FW | 0 | 0 | 森下仁志ヘッドコーチの暫定指揮。17分に警告、56分に交代4756。 |
| 2026.09.29 | サガン鳥栖(A) ルヴァン杯 2回戦 | L 1-2 延長 | 先発 | 80 | MF | 1 | 0 | 復帰後初先発。60分に新井悠太のラストパスから同点弾、80分に交代4546。 |
| 2026.09.19 | 浦和レッズ(A) J1 第8節 | L 1-3 | 途中 | 4 | — | 0 | 0 | 86分に福田湧矢と交代で入り、J1初出場4144。 |
分は試合記録の交代の分から本紙が数えた(追加時間は含めない)。J1の1得点1アシストはサッカーキングのランキング(第13節終了時)と一致する55。位置の「右SH」(右サイドハーフ)は10月17日の試合記事の明記と、試合ページの並び、記事の描写から本紙が判断した。*は記事に左右の記述がなく、並びだけによる。The72は左右両サイドに入っていると書いており、試合中に入れ替わった時間帯は区別できていない61。警告は2(10月7日、10月21日)。この間に代表戦はない。
2026.11.07(土)13:00、J1第14節 清水エスパルス戦(アウェー、IAIスタジアム日本平)。現行の日程表で確認した。クラブ公式サイトにも同じ対戦と会場が出ている。出場・ベンチ入りはいずれも未確定5960。第13節終了時点で東京ヴェルディは17位(勝点11)58。
東京ヴェルディの公式サイトは2026.11.03時点で暫定公開中で、クラブの試合記録と監督談話を読めていない60。この章の試合記録はゲキサカ掲載のデータ(Opta)で、同サイトは「大会の公式記録と異なる場合がある」と注記している。ルヴァン杯の起用位置と、天皇杯で56分に交代した理由は確認できていない。
07PLAYER DNA比較の前に、母数が違いすぎる
ポルトガル(リーガ・ポルトガル2024/25)とイングランド(チャンピオンシップ2025/26)を、同一データ提供元の同一定義でならべる。結論は能力差ではなく、出場機会が6分の1になったという事実である。現在のJ1 2026/27は同じ提供元の数値を更新していないため表に入れず、下のDATA READINESSに別記した。
| 指標 | ポルトガル時代 Liga Portugal 2024/25 ジル・ヴィセンテ | イングランド時代 Championship 2025/26 バーミンガム・シティ | PL DAILY VIEW |
|---|---|---|---|
| リーグ戦出場 | 30試合チーム34試合中 | 5試合チーム46試合中 | 出場率は88%から11%へ。以下の数値はすべて、この母数差の上に乗っている。 |
| 得点 | 5リーグ戦 | 0リーグ戦 | チーム最多はフェリックス・コレイアの9得点で、藤本の5得点はパブロと並ぶ2位タイ35。中盤登録の選手としては十分な数字だった。 |
| アシスト | 5リーグ戦 | 0リーグ戦 | 2023/24も6アシスト。創出はポルトガルで2季連続して安定していた8。 |
| 得点関与(G+A) | 1030試合 | 05試合 | 本紙が同一提供元の実数から加算したもの。定義の異なる指標は混ぜていない。 |
| 出場時間 | 取得できず同一提供元の年度別表に未掲載 | 取得できず同上(別提供元では45分) | 別提供元はチャンピオンシップ45分・先発0と記載するが、ポルトガル時代の分数を同一提供元で取れないため同じ行に置かない9。 |
| 90分あたり得点関与 | 算出不可分母なし | 算出不可分母なし・標本過小 | 仮に45分から換算しても、1試合分に満たない標本を/90に引き延ばすことになる。 |
| 警告 | 1退場0 | 0退場0 | 規律面で起用を妨げる記録は、どちらのリーグでも見当たらない。 |
| 媒体内評価(参考) | 6.8提供元独自の平均採点 | 6.4同左 | 算出方法が公開されていないため参考値。リーグをまたいだ優劣の根拠にはできない。 |
DATA READINESS — 2026/27の現況
2026-27シーズンの実数は、バーミンガムでチャンピオンシップ0試合0分、EFLカップ1先発61分、0得点0アシスト911。東京ヴェルディではJ1 6試合5先発406分、1得点1アシスト、警告1。ほかにルヴァン杯1先発80分1得点、天皇杯1先発56分、警告1444547484952535455。分はゲキサカ掲載の試合記録(Opta)の交代の分から本紙が加算した値で、上の表とは提供元が違うため同じ行に置かない。前進パス、デュエル勝率、チャンス創出といったイベント指標は、同一定義で前後比較できる形で取得していないため掲載しない。The72はFotMobの集計として、成功ドリブル90分あたり1.89本(J1のサイドMFで上位4%)を紹介している61。上の表は2026.09.12の集計のまま維持した。
08SIGNATURE MOVE左足一本で列を越える(本紙による再構成)
出典が保証しているのは「左利きの司令塔」「敵陣を切り裂く鋭いスルーパス」「ピンポイントのプレースキック」というJFAの技術記述までである4。以下の図は、その記述を一つの動作として可視化した本紙の再構成であり、反転の有無や最初のタッチの置き所まで出典が述べているわけではない。
●19 藤本 / ●9 抜け出す味方 / ▲ 相手 / 破線=パスの軌道
公開情報から組んだ概念再現。実測座標や特定の1プレーの再生ではない。
受ける前に、左足の側を空けておく
- 準備(本紙の再構成):相手ボランチの背中、右ハーフスペースで、左足側に置ける体の向きを作る。
- 1タッチ目(本紙の再構成):寄せに対して反転せず、左足の前へ運ぶ。振り向く時間を省く。
- パス(JFAの記述に対応):相手CBとSBの間へ、左足のスルーパス。味方は止まらずに走り込める4。
- 結果:ボックス角への進入。守備側は下がりながら対応することになる。
根拠として用いたのは3点。JFA公式プロフィールの技術記述4、2019年U-20W杯メキシコ戦で初先発2アシストを記録し「左足から繰り出される高精度のパスで盤面を組み立てる」と報じられたこと24、ジル・ヴィセンテでの2季連続二桁得点関与8。これらが裏づけるのは「左足で背後へ通す」という結果までで、そこに至る身体の向き・タッチ数・立ち位置は本紙が補ったものである。図は動作の型を示すもので、特定試合のリプレーではない。連続した映像とイベントデータを取得できた時点で、実際の選択と照合する。
09WHAT’S CHANGED?変わったのは能力ではなく、立っている場所の競争率
ポルトガルでは「チームの中心」という前提から逆算して役割が与えられていた。イングランドでは、その前提から作り直すことになった。戻った東京ヴェルディではトップ下ではなくサイドハーフで、再び先発に入っている。
J2のキャプテンから、ポルトガルの新人へ
10番を背負い、クラブ史を動かす
背番号10でリーグ32試合。最終節前のトンデラ戦の1G1Aがクラブ初の欧州出場権を確定させた30。
創る側から、決める側も兼ねる
2023/24に3得点6アシスト、2024/25に5得点5アシスト。ハットトリックと月間最優秀MFはこの時期に集中している82223。
契約満了、フリーで英国2部へ
1年目、リーグ戦45分
加入直後も膝の状態で出遅れ、8月4日時点で監督は「トップチームでプレーするにはあと数週間のトレーニングが必要」と語っていた27。8月のカップ戦で先発するもハーフタイムで交代。リーグ17試合中8試合でメンバー外となり、1月のコヴェントリー戦は「昨年10月以来の公式戦出場」と報じられた1628。
好調なプレシーズン、その直後の負傷
デイビス監督は「とても良いプレシーズンを送っていた」と評価した直後に離脱を発表。復帰後の先発はカップ戦1試合にとどまり、リーグ戦は第7節まで0分のままだった1314。
「残る計画」から8日で、古巣へ期限付き移籍
9月9日のThe72の記事でデイビス監督は「計画としては残る」と語っていたが、17日に東京ヴェルディへの期限付き移籍が発表された153961。当時の東京ヴェルディは開幕7試合未勝利の19位で、藤本には6年ぶりの復帰だった40。
監督交代と4-4-2で、J1の先発へ
10月5日に城福浩監督との契約が解除され、8日から相馬直樹監督が指揮を執った5657。布陣は3-4-2-1から4-4-2へ変わり、藤本は初陣の広島戦でJ1初先発。以後5試合続けて先発している4850。位置はトップ下ではなくサイドハーフになった49。
J1初得点と、チームの今季初勝利
10月21日にJ1初得点5152。24日にチームはリーグ戦12試合目で初勝利を挙げ、11月1日の長崎戦で今季初の2連勝となった。藤本は長崎戦で先制点をアシストしている535455。
三つの分岐
PL DAILY ANALYSIS ①サイドハーフのまま先発を保ち、J1残留に数字で関わる、②4-4-2の中央か2トップの一角へ移る、③2027年6月の期限後、バーミンガムとの残り1年の契約をどうするか。The72は完全移籍での退団が続くだろうと書いている61。
10UK MEDIA VIEW採点ではなく、去就と序列が論点になっている
英国での言及は多いが、そのほとんどはプレー内容の評価ではなく「なぜ使われないのか」「1月に出るのか」という記事だった。東京ヴェルディへの移籍後は、The72が「完全移籍で出るのか」を論点に挙げている。全国紙による個別のプレー評は本紙の確認範囲では見つかっていない。
加入時:本人が語った移籍理由
「26歳になった。だから夢はプレミアリーグでプレーすることだ」「このチームには本当に良い野心とプロジェクトがある」。自身を「チャンスを作り、後ろから前へつなぐプレーメーカー」と説明した17。
1年目の厳しい総括
週給17,500ポンドと報じたうえで、デイビス監督の4-2-3-1に適合できていないと指摘。ポート・ヴェイル戦の先発はハーフタイムで交代となり、リーグ17試合中8試合でメンバー外だったと記した。1月のローン移籍の可能性にも言及している16。
監督:「数か月ではなく数週間」
EFLカップ スウォンジー戦を欠場した理由について、デイビス監督は「彼はケガをしてしまった。とても良いプレシーズンを送っていただけに残念だが、数か月ではなく数週間だと思う」と説明した13。
監督:「カンヤは近い」
シェフィールド・ユナイテッド戦に向け、「カンヤは近い。長期の負傷ではない。今週かけて積み上げてきたところだ。この試合に間に合いそうだ」と語った。ただしクラブは無理をさせない姿勢だとも報じられている14。
監督:「彼は残る計画だ」
「カンヤは好きだ。本当に良いチームプレーヤーだ。ただ公式戦で大きなインパクトを残せていないのは明らかだ」「今のところ彼は我々のもとにいて、計画としては残るということだ」。記事は、クラブが今後3か月について放出の意思を持たないと伝えている。裏を返せば、1月以降まで保証された内容ではない15。実際には8日後の9月17日に期限付き移籍が発表された39。
「データ主導の補強」の総括
FOOTBALL ZONEによると、地元紙バーミンガム・ライブは「高まる期待とともに獲得されたデータ主導の補強だったが、ピッチ上での評価を得ることに苦しんだ」と1年間を総括し、チーム内では「素晴らしいプロフェッショナル」と評価されていたと伝えた。デイビス監督は代役を獲らない意向を示したという。本紙は原文を確認していない62。
日本で調子を取り戻すが、バーミンガムでの復活は考えにくい
東京ヴェルディで「良い印象を与えている」と書き、FotMobの集計として成功ドリブル90分あたり1.89本を紹介した。一方でバーミンガムでの復活は考えにくいとし、期限が切れる時点で契約は残り1年なので、完全移籍での退団が続くだろうと結んでいる61。
個別採点は不在
Birmingham Liveなど地元媒体の選手採点記事は確認できたが、2026-27に藤本が採点対象として登場した記事は本紙の確認範囲では見つかっていない。リーグ戦に出ないまま移籍した以上、当然の帰結で、「英国での評価」を語る材料は乏しいまま終わった。
「欧州主要リーグでの実績を感じさせる」
FC東京戦の取材記事で、攻撃では時間を作りながら前進させる働き、守備では相手のパスコースを限定するポジショニングとプレスにより「欧州主要リーグでの実績を感じさせるパフォーマンス」を見せていると評した。本人は「まずはゴール、アシストに直結する部分。その手前まではできていると思うので、本当にそこだけ」と話している50。
英国側の論調は一貫して「能力への疑義」ではなく「適合と序列」に向いていた。監督の言葉も、人柄とチームへの貢献を認めたうえで公式戦での影響力の不足を指摘する形だった。単発の批評を「英国全体の評価」へ一般化しない。日本での数字が英国での見方を変えるかは、2027年6月の期限が近づいた時点で比べ直す。
11JAPANU-15からU-20まで、切れ目のない世代別代表
2014年のU-15から2019年のU-20ワールドカップまで、各年代で継続的に選出された。A代表の招集・出場は公開記録で確認できていない。
- 2014–2019U-15、U-16、U-17、U-18、U-19、U-20の各代表に選出。JFAの選手プロフィールは「左利きの司令塔」と紹介している4。
- 2018.10.25AFC U-19選手権のイラク戦(5-0)で、代表の公式戦で初めて主将を務めた。「いつも通りの自分で、意識することなくやれた」25。
- 2018.10同大会の準決勝サウジアラビア戦を前に、左膝の負傷でチームを離脱。日本はベスト4で大会を終えた26。
- 2019.05FIFA U-20ワールドカップ ポーランド大会の日本代表メンバーに選出。東京ヴェルディからの選出だった7。
- 2019.05.26大会第2戦メキシコ戦で初先発し、2アシストで3-0の勝利に貢献。背番号8で齊藤未月と中盤を組み、「左足から繰り出される高精度のパスで盤面を組み立てた」と報じられた。影山雅永監督は「やってやるぞという気持ちと、冷静に相手を見ながらプレーする、この両方がバランスよくできていた」と評価した24。
- 2019.06.04ラウンド16で韓国に0-1。84分の失点で敗れ、大会を去った。藤本は先発している524。
- A代表招集・出場の公開記録を確認できず(2026.11.03時点)42。推定値を置かない。
世代別代表での主戦場は中盤の底寄りで、現在クラブで起用されているサイドハーフとは位置が異なる。ポジションの幅を示す材料として読む。
12PL DAILY ARCHIVE実際に藤本寛也を扱った号
保存HTMLで記事本文を確認した号のみを掲載する。見出しのリンク先は premier-cl.jp の公開版で、検証に使った保存版は各項目に記す。
- 東京ヴェルディへの期限付き移籍
10章の末尾で、9月17日にバーミンガムから東京ヴェルディへ2027年6月30日までの期限付き移籍で加入したと記した。
リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.09.20掲載) / 検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20260920.html(2026.11.03に公開版の表示と、保存版との本文一致を確認) - ダービー戦、ベンチで出場なし
10章の一覧で、ベンチ入りしたが出場なしと記録した。デイビス監督は60分の白承鎬投入で中盤を動かした。
リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.09.13掲載) / 検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20260913.html(2026.11.03に公開版の表示と、保存版との本文一致を確認) - ノリッジ戦、4試合連続で出場なし
ベンチ入りしたが出場記録なし。岩田智輝は82分までプレーした。
リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.09.10掲載) / 検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20260910_v5.html(2026.09.17に公開版の表示と、保存版との本文一致を確認) - 5人交代の内訳
ウルバーハンプトン戦で使われた5枚がすべて前線とサイドだったことを、序列の読み取りとして扱った。
リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.09.07掲載) / 検証に使った保存版:out/PL_DAILY_20260907_v5.html(2026.09.17に公開版の表示と、保存版との本文一致を確認) - サウサンプトン戦、ベンチで終了
控えに入りながら出場なし。日本人3人が関わる一戦の中で1行の記録にとどまった。
リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.09.02掲載) / 検証に使った保存版:out/PL_DAILY_20260902_v5.html(2026.09.17に公開版の表示と、保存版との本文一致を確認) - 入れ替えの反対側
レクサム戦で先発から外れ、岩田智輝の中盤復帰と表裏の関係にあることを記録した。
リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.08.29掲載) / 検証に使った保存版:out/PL_DAILY_20260829_v5.html(2026.09.17に公開版の表示と、保存版との本文一致を確認) - 負傷復帰とトップ下先発
ブレントフォード戦で4-2-3-1のトップ下先発。昨季の限られた出場からの変化として特集した。なお同号は別提供元の出場時間(49分)を用いており、本ページの45分と数値が一致しない。
リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.08.26掲載) / 検証に使った保存版:out/PL_DAILY_20260826_v5.html(2026.09.17に公開版の表示と、保存版との本文一致を確認)
アーカイブは本紙の掲載履歴であり、本文各章の事実根拠には元の一次・二次資料を用いている。2026.09.10号以降の保存版が PL_DAILY/out/ にあるのは、本紙の出力先が同日付で移動したため。東京ヴェルディの試合は本紙が扱う5大会の外にあり、移籍後の試合を扱った号は無い。
SOURCES一次資料優先/同一主張へ直接接続
- 一次|CLUB OFFICIAL — Birmingham City FCBlues complete signing of Kanya Fujimoto2025.07.06。3年契約での加入発表。移籍金の発生しない契約満了移籍。
- 一次|CLUB OFFICIAL — 東京ヴェルディ藤本寛也選手完全移籍のお知らせ2022.07.03。生年月日、出身、身長体重、育成経歴、本人コメント。
- 一次|LEAGUE OFFICIAL — JリーグMF藤本がジル・ヴィセンテFCに期限付き移籍【東京V】2020.08.05。期限付き移籍期間 2020.08.09–2021.05.31。
- 一次|NATIONAL ASSOCIATION — JFAU-20日本代表 藤本 寛也 選手プロフィール176cm/66kg、左利きの司令塔、鋭いスルーパスとプレースキック、2014年U-15からの選出歴。
- 一次|NATIONAL ASSOCIATION — JFAU-20日本代表 終盤の1失点に泣き韓国に惜敗2019.06.04。U-20W杯ラウンド16、0-1で敗退。
- 一次|LEAGUE OFFICIAL — Liga PortugalKanya Fujimoto — 2024/25 選手ページ背番号10、登録ポジション Médio、ジル・ヴィセンテFC。個別統計はページ上に表示されず。
- 一次|CLUB OFFICIAL — 東京ヴェルディFIFA U-20ワールドカップポーランド2019メンバーに藤本寛也選手が選出2019.05。U-20W杯代表選出。
- 二次|DATA — Soccerway寛也 藤本(バーミンガム)の成績2026.09.12取得。年度別リーグ成績(2020/21〜2025/26)、警告・退場、媒体内評価。PLAYER DNAの同一提供元。
- 二次|DATA — FotMobKanya Fujimoto — stats, career and market value2026.09.12取得。2025/26チャンピオンシップ5試合0先発45分、EFLカップ1先発61分、ジル・ヴィセンテ通算(ローン66試合/完全115試合)、主/副ポジション、背番号27。
- 二次|DATA — SofascoreKanya Fujimoto stats and ratings2026.09.12取得。左利き、176cm、背番号27、契約満了日2028.06.30、2022年の完全移籍。
- 二次|DATA — ESPNBirmingham City 1-6 Brentford(2026.08.25)— Match Summaryバーミンガムの4-2-3-1、藤本のトップ下先発、61分にスタンズフィールドと交代。
- 一次|CLUB OFFICIAL — Brentford FCMatch report: Birmingham City 1 Brentford 62026.08.25。EFLカップ2回戦の試合結果と得点者。
- 二次|AGENCY — Hayters TV(Matthew Ennis記者)Davies explains absence of midfielder in Birmingham City’s Carabao Cup win2026.08.08。スウォンジー戦欠場の理由と「数か月ではなく数週間」という見通し。
- 二次|独立系クラブ専門媒体 — The72(Harry Mail記者)Birmingham City injury update on Kanya Fujimoto pre-Sheff Utd trip2026.08.14。「カンヤは近い。長期の負傷ではない」。
- 二次|独立系クラブ専門媒体 — The72(Harry Mail記者)Birmingham City’s transfer plan for Kanya Fujimoto2026.09.09。監督コメント、2028年6月までの契約、今後3か月は放出しない方針という報道。
- 二次|独立系クラブ専門媒体 — Football League World(James Pennington記者)Why Birmingham City’s £17.5k-per-week arrival is frozen out and could be gone by January2025.11.29。週給報道、ポート・ヴェイル戦の先発とハーフタイム交代、17試合中8試合のメンバー外、4-2-3-1への不適合という評価。
- 二次|独立系クラブ専門媒体 — Blues Focus‘My Dream Is To Play In The Premier League’2025.07.07。加入時インタビュー。移籍理由、自己認識、同週の補強状況。
- 二次|独立系クラブ専門媒体 — The72“Very encouraging”: Chris Davies takes positive view on 2025/26 season2026.05.01。バーミンガムの2025-26がプレーオフ圏に届かなかったという文脈。
- 二次|DATA — ESPNBirmingham City — Results(2026-27)2026.09.12取得。2026-27の全試合結果と日程。
- 二次|DATA — ESPNBirmingham City — Fixtures(2026-27)2026.09.12取得。次戦 2026.09.12 ダービー・カウンティ戦。日程は変更の可能性あり。(藤本の移籍で次戦の記述を外した。番号を保つため残す)
- 二次|JP MEDIA — サッカーキング藤本寛也、東京Vからジル・ヴィセンテに完全移籍決定! レンタルの2年間で66試合に出場2022.07.03。東京V公式戦通算50試合、ローン2年の内訳(31試合1G3A/35試合3G3A)、3年契約。
- 二次|JP MEDIA — サッカーキング藤本寛也、ホーム開幕戦でハットトリック達成!2024.08.17。AVS戦4-2、41分・90+4分PK・90+6分の3得点。
- 二次|JP MEDIA — jfootballerジルヴィセンテ・藤本寛也選手 ポルトガル1部月間最優秀MFに選出2024.11.06。9-10月度、監督投票で18.8%。当該期間2G2A、リーグ10試合5G2A。
- 二次|JP MEDIA — フットボールチャンネル藤本寛也には全てが見えていた。初戦ベンチの悔しさ、W杯でピッチ上の”王”になった日2019.05.27。U-20W杯メキシコ戦3-0、背番号8、齊藤未月とのコンビ、左足のパス、監督コメント。
- 二次|JP MEDIA — サッカーキング代表の主将として”初公式戦” 藤本寛也「意識することなくやれた」2018.10.26。AFC U-19選手権イラク戦5-0での初主将。
- 二次|JP MEDIA — ゲキサカ安部&藤本離脱で先発変更へ…連覇目指すU-19日本代表、あす準決勝サウジ戦2018.10。左膝の負傷による大会離脱。
- 二次|JP MEDIA — Football Tribe Japan元ヴェルディの藤本寛也についてバーミンガムの監督「トップチーム復帰には…」2025.08.04。加入初年の膝の状態とU-21戦45分出場に関する監督コメント。
- 二次|JP MEDIA — サッカーキング日本人4選手出場の一戦は、バーミンガムが首位コヴェントリーを撃破…MF藤本寛也は昨年10月以来の公式戦出場2026.01.04。チャンピオンシップ第26節3-2、後半AT出場。
- 二次|JP MEDIA — サッカーキング田中碧と藤本寛也が出場の一戦はPK戦までもつれる死闘に…リーズが2部バーミンガムを下す2026.02.14。FAカップ4回戦1-1(PK2-4)、83分から出場。
- 二次|JP MEDIA — サッカーダイジェストWeb「フジモトが扉を開いた」藤本寛也が1G1Aの大活躍! クラブ史上初の欧州カップ戦に導く2022.05.09。トンデラ戦の1G1Aとクラブ初の欧州出場権確定。
- 二次|DATA — ESPNBirmingham City 2-2 Wolverhampton Wanderers(2026.09.06)先発11人、5枚の交代(69分・81分×3・90+1分)、藤本は控えに入り未使用。
- 二次|DATA — ESPNNorwich City 2-1 Birmingham City(2026.09.09)4枚の交代(62分×2・82分×2)、未使用控え5人に藤本を確認。
- 二次|DATA — ESPNBirmingham City 1-1 Southampton(2026.09.01)未使用控えに藤本を確認。
- 二次|DATA — ESPNWrexham 1-2 Birmingham City(2026.08.28)先発・控えのいずれにも藤本の名前がないことを確認。岩田智輝が先発。
- 二次|DATA — ESPNGil Vicente — 2024-25 Primeira Liga Squad Statistics2026.09.12取得。チーム最多得点はフェリックス・コレイア9得点(33試合3アシスト)、藤本は30試合5得点5アシスト、パブロ5得点。得点数・アシスト数はSoccerwayの年度別表と一致する。
- 二次|独立系クラブ専門媒体 — The72(James Ray記者)Birmingham City opinion: Kanya Fujimoto’s position after late exits2026.02.03。デイビス監督が4-2-3-1の10番を「第二FW的」に使い、そこに主に入るのがスタンズフィールドであること、藤本が本来のプレーメーカーで監督の求める像と一致しないという分析。
- 二次|DATA — FotMobDerby County 1-2 Birmingham City(2026.09.12)得点者(クラーク40分/カルロス・ビセンテ42分/白承鎬63分)、バーミンガムの先発、藤本が未使用の控えであること。ベンチ入りの記載はこの1件のみで、他提供元では確認できていない。
- 二次|DATA — SofascoreDerby County 1-2 Birmingham City(2026.09.12)スコアと得点者をFotMobと独立に照合。藤本に関する記載はない。
- 一次|CLUB OFFICIAL — Birmingham City FCKanya Fujimoto Joins Tokyo Verdy On Loan2026.09.17。2026-27シーズン終了までの期限付き移籍、バーミンガムでの公式戦9試合。規約に沿ってリンク先はトップページ。
- 二次|JP MEDIA — サッカーキング藤本寛也の東京V加入が決定! 降格圏脱出の“キーマン”として生え抜きレフティーが6年ぶりに復帰2026.09.17。期間は2027年6月30日まで、本人コメント、開幕7試合未勝利の19位。
- 二次|JP MEDIA — FOOTBALL ZONE欧州から低迷J名門に電撃復帰「救世主に」 自身初のJ1挑戦…ファン歓喜「こんな日が来るなんて」2026.09.18。藤本にとって初めてのJ1であること。
- 二次|DATA — ゲキサカ藤本寛也(選手ページ)2026.11.03取得。所属 東京ヴェルディ、背番号19、MF。代表歴は世代別まで。
- 二次|DATA — ゲキサカ東京ヴェルディの26年公式戦日程2026.11.03取得。移籍後の全8試合の日付・大会・結果。
- 二次|DATA — ゲキサカ(データ提供 Opta)[J1]第8節 浦和vs東京V 試合詳細2026.09.19。86分に福田湧矢と交代で出場。
- 二次|DATA — ゲキサカ(データ提供 Opta)[ルヴァン杯]2回戦 鳥栖vs東京V 試合詳細2026.09.29。先発、60分に得点、80分に交代。延長の末に1-2。
- 二次|JP MEDIA — FOOTBALL ZONE(河治良幸)J1残留の起爆剤となるか 欧州帰りMFは攻撃活性化に期待…下位チームの“ブースター”候補5選2026.10.03。鳥栖戦の得点は新井悠太のラストパスから。
- 二次|DATA — ゲキサカ(データ提供 Opta)鳥取vs東京V 試合記録2026.10.07。天皇杯3回戦、FW区分で先発、17分に警告、56分に交代。指揮は森下仁志。
- 二次|JP MEDIA — ゲキサカ(竹内達也)浅野拓磨が10年ぶりJ1出場の広島、後半2発で公式戦5連勝! 相馬新体制の東京Vは4バック変更も完封負け、唯一の開幕未勝利続く2026.10.11。4-4-2への変更、藤本の加入後初先発、70分の交代。
- 二次|JP MEDIA — ゲキサカ(竹内達也)FC東京が東京ダービー4-0完勝!オール完封で5連勝! エース退場響いた最下位・東京VはJ1唯一の開幕10戦未勝利2026.10.17。右サイドハーフ、18分のパスカットと縦パス、80分の交代、森田晃樹の復帰。
- 二次|JP MEDIA — ゲキサカ(竹内達也)唯一の開幕10戦未勝利…最下位・東京V復帰のMF藤本寛也「勝利につながるプレーが必須条件」2026.10.17。本人談話、攻守の役割、布陣の変更、鳥栖戦が復帰後初先発。
- 二次|JP MEDIA — サッカーキング“オリジナル10対決”は劇的決着! 東京Vが90+3分に意地の同点弾…横浜FMは2点リード生かせず2026.10.21。38分の縦パス、73分の得点(森田晃樹のパスから)。
- 二次|DATA — ゲキサカ(データ提供 Opta)[J1]第11節 横浜FMvs東京V 試合詳細2026.10.21。先発フル出場、73分に得点、13分に警告。
- 二次|JP MEDIA — ゲキサカ(石川祐介)東京Vがリーグ戦12試合目で待望の初勝利! 最下位から脱出! 福岡は3連敗で19位に2026.10.24。13分の右サイド際からの浮き球、先発フル出場、今季リーグ戦初勝利。
- 二次|JP MEDIA — ゲキサカ東京Vが今季初の2連勝! 染野唯月の今季初弾&一美和成の加入後初ゴールで長崎を下す2026.11.01。藤本のパスからの先制点、72分の交代、背番号と先発11人。
- 二次|DATA — サッカーキング2026/27明治安田Jリーグ|得点ランキング/アシストランキング2026.11.03取得。J1第13節終了時、藤本は1得点1アシスト。
- 二次|JP MEDIA — サッカーキング開幕8戦未勝利の東京V、城福浩監督との契約解除を発表…J1復帰に導いた功労者が解任に2026.10.05。契約解除、天皇杯は森下仁志ヘッドコーチが暫定で指揮。
- 二次|JP MEDIA — ゲキサカ(石川祐介)12試合目で掴んだ初勝利、そして東京V就任後初白星…安堵の相馬監督「ちょっとずつベクトルが合い始めている」2026.10.24。相馬直樹監督は10月8日から指揮。
- 二次|DATA — ゲキサカ順位表[J1]2026.11.03取得。第13節終了時、東京ヴェルディは17位・勝点11(2勝5分6敗)。
- 二次|DATA — ゲキサカJ1 2026-27日程&結果2026.11.03取得。第14節 11月7日 13:00 清水 対 東京V(アイスタ)。日程は変更の可能性あり。
- 一次|CLUB OFFICIAL — 東京ヴェルディTOKYO VERDY|東京ヴェルディ公式(暫定公開サイト)2026.11.03閲覧。次の試合に清水エスパルス戦(IAIスタジアム日本平)。公式サイトは暫定公開中と掲示。
- 二次|独立系クラブ専門媒体 — The72(James Ray記者)Kanya Fujimoto is rediscovering his form in Japan, but a Birmingham City career revival is unlikely2026.10.28。移籍の経緯、左右両サイドでの起用、FotMob集計のドリブル、完全移籍の見通し。
- 二次|JP MEDIA — FOOTBALL ZONE古巣に電撃復帰の27歳は「評価を得ることに苦しんだ」 不遇のシーズン…地元紙報道「素晴らしい」2026.09.18。バーミンガム・ライブの報道の紹介。原文は本紙の編集方針により参照していない。