松木 玖生|KURYU MATSUKI

松木玖生|PLAYER PROFILE — PREMIER LEAGUE DAILY

THE JAPANESE PLAYERS COLLECTION

PREMIER LEAGUE DAILY
PLAYER PROFILE / 2026.11.01JAPAN → ENGLAND · PROFILE v7
FC東京時代の松木玖生、2022年2月18日

FC東京時代・2022年撮影

Uln2 / Wikimedia Commons
切り抜き:Endoyatto · CC BY-SA 4.0

写真の出典・利用条件 →
SOUTHAMPTON · MIDFIELDER

松木 玖生

KURYU MATSUKI

サウサンプトン 27⁠3

競り合う。前へ運ぶ。
右から、ゴールに近づく。

ボール奪取と左足の攻撃参加を持ち味とするMF。直近は右の攻撃的位置に入り、中央とのつなぎとゴール前への関与を担う。中盤の底での起用も経験し、英国で自分の役割を広げている⁠4, 8, 17。

直近の出場
2026.10.31 サウサンプトン 4–1 QPR
右サイドハーフで先発し、87分まで出場。11分、相手に当たってこぼれた球を背を向けたまま左足で止め、反転して右足で先制点。2試合続けての得点となった⁠75, 77。

2026.10.24 ウェストハム 2–3 サウサンプトン
2試合ぶりに先発し、73分まで出場。2分、シエンツァのシュートをGKがはじいたこぼれ球を左足で決め、先制した⁠72, 73, 74。

2026.10.17 サウサンプトン 0–0 ボルトン
控えから、ハーフタイムにフェローズと代わって入った。後半12分、左足のアウトサイドのダイレクトパスでドビンを抜け出させた。警告1⁠71。

01PLAYER GUIDE松木玖生を知る

選手像

相手と競り合い、ボールを奪い、前へ運び、ゴールへ近づく左利きのMF。FC東京時代には自分の長所を「推進力、BOX to BOX」と表現した。中盤の底だけに仕事を限定しないところが理解の入口になる⁠8。

最大の特徴

中盤の選手でありながら、攻撃の最後にも関われること。QPR戦ではリーグ初得点を含む2得点。身体を張る仕事とゴール前での一撃が、同じ選手の中にある⁠12。

チームでの役割

直近は右の攻撃的な位置。10月14日は右で先発し、中央のアザズ、左のエドジー、最前線のドビンと並んで決勝点を挙げた。中央MFで起用される試合もあり、ポジション名だけでは役割を固定できない⁠17, 61, 63。

試合で見るなら

右で受ける前に内側を見ているか。パスを出した後に止まるか、中央へ入り直すか。ボールを失った直後、相手の外回りと中央のパスのどちらを先に制限するか。この三つを追うと、走る量の先にある判断が見える。

観戦ポイントはPL DAILY PLAYER ANALYSIS。実際の起用・成績と、そこから考える戦術上の可能性を分けて読む。

02CAREER室蘭 → 青森 → 東京 → トルコ → 英国

紫の主線=完全所属。淡い青の分岐=期限付き移籍。APP/G/Aはトップチームの国内通常リーグ戦のみ。育成大会は別注記、未確認の通算は「—」。

2010.04
– 2016.03

室蘭大沢FC

YOUTH
APP—G—A—
北海道・小学生年代

地元のクラブから競技を始め、次の進路に青森山田中学校を選んだ。正確な大会通算は取得していない⁠6, 7。

2016.04
– 2019.03

青森山田中学校

SCHOOL
APP—G—A—
中学生年代

全国中学校大会の優勝を経験し、3年時には高等部でもプレー。中学から高校へ同じ育成環境を上がった⁠6, 7。

2019.04
– 2022.03

青森山田高校

SCHOOL
APP—G—A—
高校年代/監督:黒田剛

1年時から主力となり、全国舞台で得点するMFへ。高校在学中の2021年10月にFC東京加入が内定した⁠6, 7。

MILESTONE2019年プレミアリーグ・ファイナルで決勝点。高校1年時の選手権は4得点を記録し準優勝に貢献⁠7。最終学年は主将として2022年1月10日の第100回全国高校選手権決勝に臨み、大津を4–0で破って優勝した⁠30。
2022
– 2024.07

FC東京

PERMANENT
APP71G5A10
J1|2022: 31/2/3 · 2023: 22/1/3 · 2024: 18/2/4⁠5, 8, 9

プロ1年目からリーグ31試合に出場。2024年7月30日、サウサンプトンへの完全移籍が発表された。リーグ通算は各年を合算し、天皇杯・ルヴァン杯を含めない⁠1, 5, 8。

MILESTONE2022.02.18 川崎戦でJ1デビュー/05.03 福岡戦で初得点。2023年には「AFC年間最優秀ユース選手・2022年対象」を受賞⁠8, 11。
2024.07.30
– 現在

サウサンプトン

PERMANENT
APP33G8A2
イングランド|通常リーグ合算:2025/26 20試合+2026/27 13試合⁠5, 9, 71, 72, 75

4年契約で加入し、初年度は下の青い分岐のギョズテペでプレー。契約上の所属はこの時点からサウサンプトン。契約期限は2028年夏、移籍金は公式発表で確認できない⁠2, 5。

2025/26はリーグ通常日程20試合4得点1アシスト。FotMobの22試合表記はプレーオフ2試合を含むため主欄から分離(5月9日は69分から、12日は先発して66分に交代)⁠31, 32。2026/27は10月31日まで13試合4得点1アシスト。10月14日までの10試合はFotMob、その後の3試合はクラブ公式の試合記事で数えた⁠5, 9, 42, 61, 71, 72, 75。

MILESTONE2026.02.24 QPR戦でチャンピオンシップ初得点を含む2得点。リーグ3度目の先発で得点力を示した⁠12。

育成チーム出場:2025年12月 Southampton U21のPremier League International Cupで1試合。完全移籍・Loanには数えない⁠5。

2024.07.30
– 2025.06

ギョズテペ

LOAN
APP28G2A4
トルコ・Süper Lig|1シーズンの期限付き移籍⁠2, 5

リーグとカップで出場を積み、全公式戦では34試合6得点5アシスト。リーグの数字と全公式戦の数字を区別すると、カップ戦でも得点機会を得ていたことが分かる⁠5, 10。

Return → Southampton(2025年夏)。復帰後7月の練習試合で得点し、英国での本格的な競争へ⁠10。
LAST FULL SEASON|イングランドでプレーする直前:2024/25
大会APP分GA
Süper Lig281,030¹24
Turkish Cup6—41
全公式戦34—65

出場・G・A:FotMob/全公式戦はクラブ記事とも照合。¹リーグ分数のみFBref掲載値。異なる提供元の分数を使った/90比較は行わない。カップ分数は未取得⁠5, 9, 10。

03THE PERSON人物像

自信満々に見えても、自分の不足はかなり具体的に認める。周囲を動かす側だった高校・FC東京時代から、欧州では自分が環境へ入り直す側へ。目標を下げず、必要なら進み方を変えるところに松木玖生の輪郭がある。

SELF-AWARENESS

「才能がない」から、他人の良さを取りにいく

高校年代から大きな注目を集めていた松木玖生だが、本人の自己評価は周囲の見方とは違っていた。高校3年時には「僕には才能がないんです。だからこそ上を求めているんです」と話し、自分を「課題だらけの選手」と捉えていた⁠33。

だから、自分にないものを持つ選手をそのままにしなかった。ダブルボランチを組んだ宇野禅斗のボール奪取、先輩の郷家友太が見せる幅広いプレーを観察し、真似しながら自分へ取り込んだという。細身だった身体も、筋力トレーニングを重ねて作り変えていった⁠33。

松木の強気な言葉は、「自分には何でもできる」という感覚から出ているわけではない。できないことを自分で認め、それを持っている人から取りにいく。 その積み重ねが、自信の裏側にある。

VOICE

言うからには、自分もやる

青森山田では1年生の頃から、上級生に対しても必要な要求を口にした。本人は「年齢は一切関係ありません。ダメだったらダメと言うのは当たり前」と話している⁠33。

ただし、松木にとって「声を出す」とは、他人へ厳しくすることだけではなかった。「何も言わないで黙々とやっていても成長しない」と考え、自分の考えを口にすることで、むしろ自分自身にも逃げ場をなくしていた。要求した以上、自分も走り、プレーで示さなければならない⁠33。

その姿勢はプロになっても変わらず、FC東京では長友佑都や森重真人のような年長者にもピッチ上で要求した。一方、本人はオフでは「オンとオフのギャップがある」と話し、仲間とはしゃいだり、言い間違いを突っ込まれたりする一面も持っていた⁠34, 38。

声の大きさそのものがリーダーシップなのではない。言葉にした要求を、まず自分自身へ返す。 そこが松木の「強さ」を見る時のポイントになる。

REALISM

夢を下げるのではなく、順番を変える

高校時代の松木は、卒業後すぐ海外へ行くことを公言していた。しかし実際にフランスなど海外クラブの環境を経験すると、「今の段階ではあのピッチでプレーすることはできない」「実力がまだまだ足りない」と認めた⁠33。

そこで海外という目標を諦めたわけではない。高卒で直接欧州へ行く計画をいったん変更し、まずJリーグでプロとしての土台を作る道を選んだ。FC東京についても、熱心に誘われたからだけではなく、自分の強みとチームのスタイルが合うかまで見て進路を決めている⁠33。

そして2024年、今度は「一番成長できる」「自分の夢に近づくために一番いい」と考えてSouthamptonへの移籍を選び、Göztepeで欧州での第一歩を踏んだ⁠35。

松木は目標を簡単には下げない。しかし、現在地が届いていないと分かれば、そこまでのルートは変えられる。 強気な目標と現実的な自己評価が、同時に存在している。

ADAPTATION

周囲を動かしてきた選手が、まず自分を変える

青森山田やFC東京では、大きな声で周囲へ要求することが松木の武器だった。しかし、初めて暮らすトルコでは、そのやり方をそのまま持ち込むことはできなかった。街ではトルコ語が飛び交い、チーム内でも限られた英語で意思を伝えなければならなかった⁠36。

生活面でも、日本食の食材が簡単に手に入らず、本人が「かなり厳しいものがあった」と振り返る時期があった。さらに、時間があるとサッカーのことを考えすぎてしまう自分を理解し、オフにはダース・ベイダーのLEGOを組み立てて意識的に頭を切り替えていた⁠36。

競技でも、初先発の試合で自らのボールロストが失点につながり、警告も受けてハーフタイムで交代した。日本では主力として扱われてきた松木にとって、ミスがそのまま出場機会へ響く環境だった。それでも本人は、選手層が厚く「結果を残せなければすぐ外される」からこそ、結果に集中すると整理している⁠36, 37。

周囲へ要求することでチームを動かしてきた選手が、海外ではまず自分の生活、言葉、役割を変える側になった。 それでも勝負への姿勢そのものは変えない。その切り替えに、松木の適応力がよく表れている。

PL DAILY VIEW

松木玖生は、最初から何でもできると思って前へ進んできた選手ではない。「才能がない」と自分を見て、足りないものは他人から学ぶ。必要なら年上にも要求するが、言った以上は自分にも責任を課す。海外へ行く実力が足りないと分かれば、夢を捨てるのではなく順番を変える。そして、自分が周囲を動かせない環境へ行けば、今度は自分の方を変える。強気に見える表面の下にあるのは、現在地を認めながら、それでも目標までは下げない現実感だ。

04CURRENT ROLE右の27番と、中央で使われる27番

FACT|直近:2026.10.31 Southampton 4–1 QPR

イカート監督はウェストハム戦の先発から、出場できなかったヤンダーに代えてブラッグを中盤に入れ、変更はこの1人だけだった。松木は右サイドハーフで先発し、11分に先制点を挙げて87分にエドジーと交代した⁠75, 77。7日前のウェストハム戦は、ボルトン戦から先発を4人替えた中で2試合ぶりに先発し、2分に先制点を決めて73分まで出場した(左右は使える出典に記載がない)⁠72, 73。その前のボルトン戦は、ノリッジ戦から先発を6人替えた中で控えに回り、ハーフタイムにフェローズと代わって入った⁠71。フェローズは24日・31日とも控えで、出番がなかった⁠72, 75。

以下の局面別説明はPL DAILY ANALYSIS。起用の確認事実には個別に出典を付す。

保持:右の外側から、内側へつながる

右SBのブリーが後方におり、中央のアザズ、低い位置のMFを経由して攻撃へ関われる配置。8月22日のストーク戦では中央、8月29日のミルウォール戦と9月5日には右の攻撃的位置として記録され、9月8日は右のフェローズに代わって途中出場した⁠4, 5, 16, 39。

右に立つことと、ずっとタッチライン沿いを走ることは同義ではない。左足を使える内向きの受け方、アザズと高さをずらす位置取りが観戦上の焦点になる。

非保持:SBの前を守り、中央も見失わない

右で起用される場合、外の相手に寄せながら、背後のブリーと中央のダウンズの間を空けない判断が必要になる。中央MF起用ではさらに、飛び出した背後を相手に使わせない責任が増す。

中央での起用はヤンダー不在という事情と合わせて地元紙が説明している。ただし、それだけで起用の意図すべてを断定できない⁠17。

PL DAILY ANALYSIS

役割の骨格はまだ変えない。右の攻撃枠での先発は9月12日、19日、10月14日、31日の4試合で、10月24日も先発したが左右は確かめていない。10月11日と17日は控えに回り、17日は先発したフェローズとハーフタイムに入れ替わった。24日・31日は2試合続けて先発し、フェローズは2試合とも出番がなかった。序列は松木へ傾く兆しを見せているが、イカート監督は17日に先発を6人入れ替えるなど試合ごとに先発を動かしており、決着したとは読まない。10月14日に足首を痛めて22分に退いたダウンズは、17日・24日はメンバーに入らず、31日に控えから75分に出場した⁠62, 71, 72, 75。中央MFでの起用も、こうした中盤の負傷状況しだいで戻りうる選択肢として残す。

攻撃 ↑RWCMAM
WHERE HE PLAYS

主戦場:右の攻撃的位置(RW)

直近数試合では右が主戦場。副位置は中央MF(CM)、攻撃的MF(AM)。FotMobの主位置表記もRW。9月12日と19日はいずれも4-2-3-1の攻撃側の並びで先発し、どちらもフェローズとの入れ替わりだった。10月14日も4-2-3-1の右で先発し、10月31日は右サイドハーフで先発した⁠5, 42, 43, 61, 63, 77。

今季の実例:ストーク戦は中央、ミルウォール戦とリンカーン戦は右、スウォンジー戦は右のフェローズに代わる途中出場、ブリストル・シティ戦とレクサム戦は右で連続先発。ポーツマス戦は57分から途中出場(投入後の位置は試合記事に記載がない)、ノリッジ戦は右で先発。ボルトン戦はハーフタイムから途中出場、ウェストハム戦は先発(どちらも位置・左右は使える出典に記載がない)、QPR戦は右サイドハーフで先発。位置別出場率は、全試合の位置データが同一定義でそろうまで出さない⁠4, 13, 14, 16, 39, 41, 59, 61, 71, 72, 77。

05HOW HE PLAYS22人で見る、位置取りの理由

27番の移動をきっかけに、味方・相手・ボールがどう連動するか。保持、守備、奪った直後の3局面を切り替えて見る。

●27 松木 ● 味方 ▲ 相手 ○ ボール
黄色=注目する空間 / 破線=パス経路
攻撃方向:Saints ↑ / 相手 ↓

PHASE 1 / 6

    LOOP 1

    各段階を押すと、その配置で一時停止。Playで続きから再生できる。

    PL DAILY ANALYSIS:味方の構成は2026年9月5日の先発を参照⁠4。KS=シュロッターベック、JWP=ウォード・プラウズ(2人は略名表示)。相手は仮想の4バック。動き・座標・パス順は役割を説明する概念図で、実際のリンカーン戦の再現ではない。

    図を見るときの3つの基準

    松木が内側へ入ると、外側を誰が使うか。相手SBへ寄せる時、後ろを誰が支えるか。カウンターでは最初の受け手を経由しているか。ボールと守備側の4人を一緒に追うと、27番の移動の意味が見えてくる。

    06CURRENT FORM最新5試合/日付は開催地基準

    13今季リーグ出場
    9先発
    880出場分
    4 / 1G / A

    2026/27チャンピオンシップ、10月31日終了時点。10月14日までの10試合はFotMobの値(10試合7先発・675分・2得点1アシスト・警告0)、10月17日以降の3試合はクラブ公式の試合記事で確かめた出場分・得点・警告(3試合2先発・205分・2得点・警告1)で、本ページが合算した⁠5, 71, 72, 75。リーグ第1節から第13節まで全試合に出場している。表はリーグ戦に限る。A代表の試合は11 JAPANに記載する。

    日付/相手大会・結果¹起用/分²位置G / A役割・内容
    10.31 QPR(H)⁠75, 76, 77Championship
    4–1
    先発/87右1 / 0先発の変更はヤンダーに代わるブラッグの1人だけで、右サイドハーフに入った。開始5分以内の好機はバーの上へ外したが、11分、シエンツァのシュートが相手に当たってこぼれた球を背を向けたまま左足で止め、反転して右足で決めた。2試合続けての得点で今季4点目。87分にエドジーと交代。
    10.24 West Ham(A)⁠72, 73, 74Championship
    3–2
    先発/73—³1 / 0ボルトン戦から先発を4人替え、2試合ぶりに先発。2分、左から中へ運んだシエンツァのシュートをGKがはじき、そのこぼれ球を左足で左下へ流し込んで先制した。今季3点目。73分にウェリントンと交代。チームはウェストハムのリーグ戦9試合無敗を止めた。
    10.17 Bolton(H)⁠67, 71Championship
    0–0
    46分〜/45—³0 / 0先発6人を替えた試合で控えに回り、ハーフタイムにフェローズと代わって入った。後半12分、左足のアウトサイドのダイレクトパスでドビンを最終ラインの背後へ走らせたが、シュートはわずかに外れた。警告1。チームは本拠地のリーグ戦で今季初めて勝てなかった。
    10.14 Norwich(A)⁠61, 63Championship
    1–0
    先発/90右1 / 0前節から先発4人を替えた4-2-3-1で右に入り、左はエドジー、最前線はドビン。54分、エドジーのクロスをGKグリムショーがはじき、ヤンダーの低いシュートもはじかれた所へ詰めて決勝点。交代なく90分。チームは今季リーグ戦で初の敵地勝利。
    10.11 Portsmouth(H)⁠59Championship
    1–0
    57分〜/33—³0 / 0代表ウィーク明けは控え。44分にブラッグが退場し、10人で1点を守る展開の57分にシエンツァと代わって入った。クラブ公式は投入の狙いを「チームをより頑丈にするため」と説明。チームは今季リーグ戦初の無失点。

    ¹結果はクラブ公式の試合後レポートで確認。²分数は、10月14日まではFotMobの値、17日以降はクラブ公式の試合記事の交代の分から数え、アディショナルタイムは別加算しない。10月17日はハーフタイムに入って45分、24日は73分、31日は87分で交代した(31日の交代をサッカーキングは86分と記す)⁠5, 71, 72, 75, 76。³途中から入った10月11日・17日の投入後の位置と、24日の先発の左右は、使える出典に記載がない(10月11日はクラブ公式の試合記事・FotMobとも記載なし)。31日の右サイドハーフはサッカーダイジェストWebの記述による⁠5, 59, 71, 72, 77。

    PL DAILY ANALYSIS|控えと先発が交互に続いた後、2試合続けて先発して得点

    表の5試合のうち、控えからの投入が2試合(10月11日・17日)、先発が3試合(14日・24日・31日)。先発した3試合はいずれも得点し、24日・31日は今季初めての2試合続けての得点となった。11日から17日までは控えと先発が1試合ごとに入れ替わり、17日はノリッジ戦から先発を6人替えた試合で控えに回った。24日・31日は先発が続き、31日の先発の変更はヤンダーからブラッグへの1人だけだった。クラブ公式は31日の得点を「直近の出場7試合で4点目」と書いている⁠71, 72, 75。2試合続けての先発は9月12日・19日以来で、フェローズは2試合とも控えで出番がなかった。ただし24日の左右は使える出典で確かめておらず、2試合の連続で右の序列の恒久的な変化まで断定しない。

    次のクラブ戦:2026年11月3日(火)20:00 現地(日本時間4日5:00)、敵地でウェスト・ブロムウィッチ戦。7日(土)15:00 現地(日本時間8日0:00)には敵地でプレストン戦が続く⁠78, 79, 80。

    07PLAYER DNAトルコから英国へ、何を持ち込めているか

    対人戦・回収・つなぎ・ゴールへの関与を分けて読む。出場機会の少ない時期ほど、率だけで能力を決めつけない。

    比較軸は2024/25ギョズテペ → 2026/27サウサンプトン。両列ともFotMobの季別スタッツで、現リーグは675分の[暫定]値。前回の集計(2026.09.06)では前所属の詳細値を同じ提供元で取得できず空欄にしていたが、2026.10.15の集計で同じ定義の値に両列をそろえた⁠5。この表は2026.10.15の集計のままで、10月17日以降の3試合(205分)を含まない。同じ提供元・定義の値で集計し直せるまで、数値は動かさない。

    指標Göztepe 24/25Southampton 26/27[暫定]PL DAILY VIEW
    デュエル勝利 /906.3572勝/1,021分・勝率35.8%4.2732勝/675分・勝率43.8%トルコでは競り合いの回数が多く、勝率は4割を切った。英国では回数が減り、勝率は上がった。起用位置と試合展開が違うため、当たりが強くなったとは結論しない。
    タックル /901.5918回/1,021分1.3310回/675分前に出て奪う量は大きく変わらない。ボランチと右の前線では発生地点も変わり、回数だけで優劣は付けられない。
    インターセプト /900.182回/1,021分0.534回/675分どちらも数回の小さな標本。パス経路を読んで奪う行為で、コースを閉じて相手に後方へ戻させる守備は、この数字に直接出ない。
    ボール回収 /903.0034回/1,021分3.7328回/675分こぼれ球を自分たちの保持へ戻す頻度は、英国の方がやや多い。トランジションの出発点として、回収後の一手も見たい。
    パス成功率70.6%180成功/255試行84.0%210成功/250試行英国では成功率が約13ポイント高く、90分あたりの試行も約22本から約33本へ増えた。つなぐ役割は増えたが、安全な横パスと守備を越す縦パスを同一視しない。
    チャンス創出 /902.5629回/1,021分0.806回/675分最も差が大きい行。トルコでは最後のパスの出し手として数字を残した。英国でゴール前で受ける側へ仕事が移ったかは、起用位置の内訳がそろわないため断定しない。
    空中戦勝利 /902.9133勝/1,021分・勝率33.0%1.078勝/675分・勝率42.1%競る回数はトルコの方が多く、勝率は英国が高い。英国は小さな標本で、デュエル勝利と重複するため両者を足さない。
    得点(リーグ計)228試合210試合総数は同じ2で、90分あたりでは0.18から0.27。期間・出場分が違う総数で、ギョズテペのカップ4得点もこの行には含めない。

    全8項目の出典:FotMob。率は総数×90÷出場分(ギョズテペ1,021分、サウサンプトン675分)で、小数第2位で丸める。パス成功率は提供元公表値で、試行数は成功数との整合から算出した(210÷0.840=250、180÷0.706≒255)⁠5。

    比較条件と、分からないこと

    リーグ/時期:Süper Lig 2024/25(28試合・うち先発10)、Championship 2026/27(2026.10.14終了まで、10試合・うち先発7)。対象選手:松木はMF/RW。比較用母集団:MF・AM・WGを最低900分で揃える方針だが、全選手分を取得できず、対象人数は未確定。今季の松木自身も900分未満。

    順位:全8項目とも順位算出不可。提供元のpercentileを人数順位に換算しない。分数:今季675分、トルコ1,021分(いずれもFotMob。CAREERの1,030分はFBrefの値で、/90の計算には使わない)。集計日:2026.10.15 JST。

    比較の限界:トルコでは途中出場が多かった(28試合中先発10)。両リーグとも中盤と右サイドの出場が混在しており、将来はポジション別に同じ定義で比較する必要がある。英国の値は10試合の暫定値で、1試合ごとの振れ幅が大きい。

    08SIGNATURE MOVE右で受け、左足の選択肢を開く

    外へ行ける姿勢から、一歩内側へ。相手を動かし、シュートか中央へのパスを選ぶまでの身体の向きに絞る。

    ●27 松木 ● 味方 ▲ 相手 ○ ボール
    単一動作を拡大した概念図。特定の試合の再現ではない。

    PL DAILY ANALYSIS

    左足を使う前に、相手を一歩動かす

    1. 準備:右で相手の位置を見て、身体を開く。
    2. 受ける:右SBからのパスを足元へ収める。
    3. 誘う:外へ進める姿勢を残し、相手SBを外へ寄せる。
    4. 内へ:左足側へ置き直して、中央を見られる角度を作る。
    5. 選ぶ:中央MFが寄ればアザズへ。自分で打つことだけを目的にしない。

    左利きで右の攻撃的位置に起用される特性を説明するモデル⁠4, 5。実際の成功頻度を計測したものではない。HOW HE PLAYSの全体のパス交換と区別し、ここでは最初のタッチと相手の重心の変化を見る。

    09WHAT’S CHANGED?起用を、日付と位置で追う

    契約は英国、プレーはトルコ

    サウサンプトン加入と同時にギョズテペへLoan。トルコ全公式戦では34試合を経験。移籍先のリーグで直ちに英国の序列を争ったわけではない⁠2, 10。

    復帰、そして得点で存在を示す

    復帰時の監督ウィル・スティルは練習試合での得点を評価。翌2月にはイカートの下、リーグ3度目の先発となるQPR戦で2得点した⁠10, 12。

    中央MFに入る

    ストーク戦では中盤の低い位置。独立系媒体はこの役割での出来を批判した。一つの論評をチーム内評価の総意にはしない⁠16, 18。

    右の先発と途中出場を行き来

    ミルウォール戦では右で先発。バーミンガム戦はフェローズが先発し松木は途中出場、リンカーン戦で松木が右の先発へ戻った。右の枠で競争しながら起用が揺れている⁠4, 13, 14。

    途中出場で1A、次戦は先発して1G

    スウォンジー戦は76分から入り、シエンツァの3点目をアシスト。4日後のブリストル・シティ戦では先発し、終盤に3–1とするゴールを決めた。直接得点関与が2試合続いたことは、直近の変化として残す価値がある⁠39, 40, 41。

    A代表初招集の2日後、同じ11人で先発

    9月17日、日本代表の9〜10月4連戦のメンバーに23歳で初めて選ばれた。2日後のレクサム戦では前節と同じ11人が先発し、右の攻撃枠で2試合続けて先発となる。76分にフェローズと交代。チームは1–2で敗れ、6試合無敗が止まった⁠43, 44。

    A代表デビューは右ウイングバック、11分に先制点

    キリンチャレンジカップのウルグアイ戦に先発し、A代表に初出場した。森保監督の3-4-2-1で右ウイングバックに入り、11分に左足で先制点。63分に伊東純也と交代し、日本は3–1で勝った。クラブの4-2-3-1で任される右の攻撃的位置とは、同じ右でも配置が違う⁠51, 53。

    ダービーは控えから、3日後に右で決勝点

    代表ウィーク明けのポーツマス戦は控えに回り、右の2列目にはウォード・プラウズが内側に絞る形で先発した。松木は10人になった後の57分に入り、クラブ公式は狙いを「チームをより頑丈にするため」と書いた。3日後のノリッジ戦は先発4人の入れ替えで右に戻り、交代なく90分。54分にこぼれ球を押し込み、チームの今季リーグ戦初の敵地勝利を決めた。フェローズは2試合とも出番がなかった⁠59, 60, 61。

    後半からの投入を挟み、2試合続けて先発して得点

    ボルトン戦はノリッジ戦から先発を6人替えた中で控えに回り、ハーフタイムにフェローズと代わって入った。7日後のウェストハム戦で2試合ぶりに先発して2分に先制点を決め、31日のQPR戦は先発の変更が1人だけの中で右サイドハーフで先発し、11分に先制点を挙げた。2試合続けての先発は9月12日・19日以来、2試合続けての得点は今季初めて。フェローズは24日・31日とも控えで、出番がなかった⁠71, 72, 75, 77。

    PL DAILY ANALYSIS

    新しく確認できたのは「右寄りの攻撃枠で、途中出場でも先発でも得点へ直接関与した」ことと、その枠での先発が2試合続いたこと。序列上昇の兆候にはなるが、9月19日に交代で入ったのはフェローズであり、競争が決着した、中央MFの選択肢ではなくなった、とまでは書かない。A代表初招集はクラブ内の序列とは別の評価軸で、招集と出場もここでは分けて数える。9月24日の代表初出場・初得点も同じ扱いとし、フェローズとの右の競争を決める材料にはしない。一方、代表初得点は右タッチライン際で受け、内へ切り返して左足で逆サイドへ打つ形だった⁠52。08 SIGNATURE MOVEで示した形が、クラブとは別の配置でも出たことになる。代表から戻った10月11日のポーツマス戦は控えに回り、右の先発はウォード・プラウズだった。14日のノリッジ戦で右の先発に戻って決勝点を挙げたが、先発4人を入れ替えた試合でもある。ダービーの控えと合わせると、右の序列はまだ一つに定まっていない。17日のボルトン戦はノリッジ戦から先発を6人替えた試合で再び控えに回ったが、24日・31日は2試合続けて先発して得点した。31日は右サイドハーフでの先発で、前の試合からの先発の変更は1人だけだった⁠71, 75, 77。次に確かめるのは、11月3日のウェスト・ブロムウィッチ戦と7日のプレストン戦でも先発が続くかどうか⁠78, 79。

    10UK MEDIA VIEW能力への評価と、置き場所への疑問

    直近の争点は、走力の有無より「どの位置で使うと生きるか」。媒体の種類と論評の時点を明示する。

    CLUB OFFICIAL

    SFC Media|ウェストハム戦・QPR戦公式レポート

    ウェストハム戦の2分の先制点を「反応の速いフィニッシュ」と書いた。QPR戦では、開始5分以内にフリーで受けた好機をバーの上へ外した場面を記録したうえで、11分の先制点を、ゴールに背を向けたまま左足で止め、瞬く間に振り向いて右足で決めたと描き、写真の説明でこの得点を「直近のサウサンプトンでの出場7試合で4点目」とした。ウェストハム戦の記事は得点を「今季4点目」と書くが、本ページが数えるリーグ戦では3点目で、サッカーキングも3点目としている。起用と得点の記録で、選手採点や独立した批評ではない⁠72, 74, 75。

    CLUB OFFICIAL

    SFC Media|ポーツマス戦・ノリッジ戦公式レポート

    ポーツマス戦では、10人で押し込まれ始めた流れに対し、イカート監督が「チームをより頑丈にするため」に松木をシエンツァと代えたと記述した。ノリッジ戦では、ヤンダーのシュートをGKグリムショーがはじいた場面について、GKの視界は「前にいた松木にさえぎられていたかもしれない」と書き、こぼれ球に詰めた決勝点を記録している。起用の意図と得点の経緯の記録で、選手採点や独立した批評ではない⁠59, 61。

    MANAGER / LOCAL PRESS

    Tonda Eckert|Daily Echo(Alfie House)

    A代表初招集を受け、イカート監督は「今季は2桁得点すると確信している」と語った。右足、左足、セットプレー、頭と得点の形が多いこと、センターバック以外のほぼすべての位置でプレーしてきたことを根拠に挙げている。同紙は、右ウイングの座はフェローズとの競争が続いていると書いた。2桁得点は監督の予測で、10月31日終了時点のリーグ得点は4⁠5, 56, 72, 75。

    INDEPENDENT CLUB-FOCUSED MEDIA

    Saints Marching|Kelan Sarson

    ブリストル・シティ戦の松木を、右で「生きた電線」のように働き、デュエルとタックルを7つ制したと書いた。比較対象のフェローズはスウォンジー戦でデュエル6回中0勝。監督が抱えていた「ほぼ唯一の選考の迷い」は解けたとし、「ここで松木をベンチへ戻すのは非常に酷だろう」と結んでいる。ストーク戦の中央起用を批判したのと同じ記者による評価である⁠46。

    LOCAL PRESS

    Daily Echo|Alfie House

    82分の得点を「左足へ持ち替え、エリアの縁からゴールを横切るように低く決めた」と記述した。利き足へ運んでから打つ形が初得点の場面にも出たという事実の記録で、選手採点ではない⁠47。

    CLUB OFFICIAL

    SFC Media|リンカーン戦公式レポート

    松木を右でフェローズに代えて先発させたと明記。後半立ち上がりのシュートを枠上へ外した場面も記録した。現在の起用の根拠であり、選手採点や独立した批評ではない⁠4。

    LOCAL PRESS

    Daily Echo|Dan Hargraves

    ヤンダーの負傷による不在を説明し、ブラッグに加えて松木もダウンズの隣で使われたと整理。ウォード・プラウズの先発復帰が近づく文脈に置いている。本人の不調だけで中央起用を説明しないための材料になる⁠17。

    INDEPENDENT CLUB-FOCUSED MEDIA

    Saints Marching|Kelan Sarson

    ストーク戦のホールディングMF起用に批判的で、先発から外すべきだと論じた。ロスト13回、デュエル9回中4勝を挙げるが、ここでは記者が示した根拠として紹介し、異なる集計のPLAYER DNAへ転用しない。公表日を取得できず、記事内の対戦順から時期を示した⁠18。

    MANAGER / CLUB OFFICIAL

    Tonda Eckert|QPR戦後

    少ない出場時間の時期にも日々の準備を続けた姿勢を評価し、自己への自信と謙虚さに言及。2得点という結果だけでなく、継続的な取り組みを称えた発言として残す⁠12。

    BROADCAST

    BBC Sport|Dan George

    QPR戦の2得点を、ヘディングとこぼれ球への反応として報道⁠19。

    PL DAILY ANALYSIS|評価の読み分け

    クラブ公式は起用と出来事、地元紙は選手層の事情、独立系は起用の是非に踏み込む。中央起用への批判を右サイドでもそのまま当てはめず、QPR戦の得点時の好評だけを今の評価に延長しない。8月のストーク戦で先発から外すべきだとした記者が、9月12日には「ベンチへ戻すのは酷だ」と書いた。変わったのは選手の能力ではなく、置かれた位置だった。なお9月19日のレクサム戦について、松木個人を論じた英国媒体の記事は今回確認できていない。10月11日・14日の2試合も、参照したのはクラブ公式の記事で、松木個人を論じた英国媒体の論評は確認していない。17日から31日までの3試合も同じで、参照したのはクラブ公式・ウェストハム公式の試合記事と日本の媒体の記事だけだった。

    11JAPAN世代別の中心選手から、その先へ

    U-20では主将、U-23ではアジア制覇。そして2026年9月17日、23歳でA代表へ初めて招集され、24日のウルグアイ戦で先発デビューと初得点を記録した。10月5日のキリンカップ決勝では、87分から2試合目の出場。五輪予選への貢献とパリ本大会の登録、招集と出場は、それぞれ別に数える⁠21, 23, 24, 44, 51, 64。

    代表/区分期間出場得点主な大会・出来事
    U-152018——FC東京の公式代表歴に記載⁠1。
    U-162019——同公式代表歴に記載⁠1。
    U-172020——同公式代表歴に記載。大会通算は未取得⁠1。
    U-18候補/U-21候補2021——加入内定発表に候補歴。正式な国際試合出場を意味しない⁠6。
    U-222021・2023——飛び級を含む五輪世代。年代をまたぐ集計を分割推定しない⁠1。
    U-192022——9月のアジア杯予選は招集後に負傷で不参加。11月はスペイン遠征⁠25, 29。
    U-212022——U23アジア杯に年下世代として参加。FotMob同大会収録分は4試合1得点⁠1, 5。
    U-2020238¹3¹U20アジア杯5試合2得点+U20W杯3試合1得点。主将⁠5, 21。
    U-2320246¹1¹U23アジア杯優勝。初戦・中国戦で決勝点⁠5, 23。
    パリ五輪・本大会202400本大会登録・バックアップに含まれず⁠24。
    A代表2026.09〜219月17日発表の9〜10月4連戦メンバーで初招集。24日のウルグアイ戦(キリンチャレンジカップ2026)に先発して初出場し、11分に初得点。28日のベネズエラ戦はメンバー外、10月1日のエクアドル戦(キリンカップサッカー2026準決勝)は出番なし、5日のニュージーランド戦(同決勝)は87分から出場。10月15日時点で2試合1得点⁠44, 51, 64, 65, 66。

    ¹代表通算ではなく、FotMobで収録を確認できた大会の合計。U-20/U-23の親善試合まで網羅した生涯通算ではない。U-21・U-22・U-23は同じ五輪世代が年齢に合わせて呼称を変えるため、データサイトの合算値を各年代へ振り分けない⁠1, 5。

    • 2022|予定の訂正まで残す

      カタールW杯のトレーニングパートナーに選出されたが、11月22日の追記でスペインから直接帰国へ変更。W杯出場歴には数えない⁠25。

    • 2023|U-20の主将、W杯初戦の決勝点

      セネガル戦では2列目の中央で先発。福井太智から受けたボールを左足で決め、1–0の勝利に貢献した⁠20, 21。

    • 2024|アジア優勝と、五輪本大会の不在

      U23アジア杯では中国戦の得点を含め全6試合に出場。その後のパリ本大会メンバーには入らなかった。予選で勝った経験と本大会への出場は別々に記録する⁠5, 23, 24。

    • 2026|23歳でA代表初招集

      9月17日発表の31人に入った。谷村海那、中野就斗、齋藤俊輔とともに4人の初招集組となる。日程はキリンチャレンジカップ2026が9月24日ウルグアイ戦(宮城)と28日ベネズエラ戦(広島)、キリンカップサッカー2026が10月1日エクアドル戦(横浜)と5日のパナマまたはニュージーランド戦(東京)。森保監督は選出理由として、2列目から飛び出してゴール前で仕留める仕事と、チームを鼓舞する姿勢を挙げた⁠44, 45, 50。

    • 2026|デビュー戦の11分に先制点

      9月24日のウルグアイ戦に3-4-2-1の右ウイングバックで先発した。中村敬斗のサイドチェンジを右で受け、中へ運んで左足で決めた。本人は「これはサウサンプトンで毎日練習していること」と話した。森保監督は、この日の先発で代表初キャップは松木1人だったとして、「本人の積極性が先制点をもたらしました」と評した。63分に伊東純也と交代し、日本は3–1で勝った⁠51, 52, 53, 54, 55。

    • 2026|4連戦の残り3試合は、短い出場1回

      9月28日のベネズエラ戦はメンバー外、10月1日のエクアドル戦は控えで出番がなかった。5日のキリンカップ決勝ニュージーランド戦は、日本が2–1とリードしていた87分に堂安律と代わって入り、そのまま試合を終えた。日本は決勝に勝ち、キリンカップを制している⁠64, 65, 66。

    クラブ:右、または中央MF

    直近は右から内側へ関わる位置。10月14日は前にドビン、内側にアザズ、後ろにアボット(後半はブリー)がいた。中盤の構成が変わると同じ背番号でも仕事の出発点は変わる⁠61, 63。

    代表:世代別は中央、A代表初戦は右WB

    U20W杯ではトップ下、2024年3月のU-23ウクライナ戦では藤田譲瑠チマの前のインサイドハーフ。ボール回収と攻撃への参加を両立しやすい中央で使われた実例がある。A代表のデビュー戦は3-4-2-1の右ウイングバックだった。2試合目は87分からの短い出場で、A代表での主戦場はまだ確定しない⁠20, 22, 53, 64。

    PL DAILY ANALYSIS

    代表での中央起用は、英国でも低い位置のMFに固定すべきという根拠にはならない。後方に誰が残り、誰が最初の配球を担うかが違う。松木の特徴を生かすには、周囲の分担ごと配置を比較する必要がある。

    12PL DAILY ARCHIVE実際の保存号からたどる

    • JAPANESE PLAYERS|松木玖生、QPR戦で2試合連続の得点

      QPR戦の先発と、11分に反転から右足で決めた先制点、2試合続けての得点を掲載。該当箇所:THE MORNING 5 #05、RESULTS & HIGHLIGHTS、JAPANESE PLAYERS(全選手一覧)⁠83。

      リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.11.01掲載) / 検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20261101_v5.html(2026.11.01に公開版の掲載と、松木を含む10文の保存版との一致を確認。本紙は交代を86分と記す〔サッカーキングによる〕。クラブ公式の試合記事は87分)
    • JAPANESE PLAYERS|松木玖生、ウェストハム戦の2分に先制点

      2試合ぶりの先発と、シエンツァのシュートのこぼれ球を左足で決めた先制点、73分の交代を掲載。該当箇所:THE MORNING 5 #03、RESULTS & HIGHLIGHTS、PLAYER REPORTS、JAPANESE PLAYERS(LOCAL EYE、全選手一覧)⁠82。

      リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.10.25掲載) / 検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20261025_v5.html(2026.11.01に公開版の掲載を確認。松木を含む11文のうち10文が保存版と一致し、LOCAL EYEの1文は言い回しが異なる。事実と掲載箇所は同じ)
    • JAPANESE PLAYERS|松木玖生、ボルトン戦に後半から、左足のパスで決定機

      ハーフタイムの投入と、左足のアウトサイドのダイレクトパスでドビンの決定機を作った場面を掲載。該当箇所:RESULTS & HIGHLIGHTS、THE TURNING POINT、PLAYER REPORTS、JAPANESE PLAYERS(LOCAL EYE、全選手一覧)⁠81。

      リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.10.18掲載) / 検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20261018.html(2026.11.01に公開版の掲載と、松木を含む10文の保存版との一致を確認)
    • JAPANESE PLAYERS|松木玖生、右で先発し54分に決勝点

      ノリッジ戦の先発と、GKがはじいたこぼれ球を押し込んだ決勝点、右ウイングの入れ替え起用がこの日は見られなかったことを掲載。該当箇所:THE MORNING 5 #01、RESULTS & HIGHLIGHTS、MANAGER RATINGS、JAPANESE PLAYERS(JAPAN SPOTLIGHT)、NEXT UP⁠70。

      リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.10.15掲載) / 検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20261015_v5.html(2026.10.15に公開版の掲載を確認。公開版はコピー編集後の版で、保存版とは言い回しが一部異なる。事実と掲載箇所は同じ)
    • JAPANESE PLAYERS|松木玖生、10人のダービーに57分から

      ポーツマス戦の57分の投入と、クラブ公式が説明した交代の狙いを掲載。該当箇所:THE MORNING 5 #03、RESULTS & HIGHLIGHTS、THE TURNING POINT、TACTICAL TREND、MANAGER RATINGS、JAPANESE PLAYERS(LOCAL EYE)⁠69。

      リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.10.12掲載) / 検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20261012_v5.html(2026.10.15に公開版の掲載を確認。公開版はコピー編集後の版で、保存版とは言い回しが一部異なる。事実と掲載箇所は同じ)
    • 特別号 JAPANESE PLAYERS|松木玖生、キリンカップ決勝に87分から

      日本 2–1 ニュージーランドの特別号。87分の出場と、ベネズエラ戦のメンバー外、エクアドル戦の出番なしまでの経過を掲載。該当箇所:THE STORY OF THE DAY、JAPANESE PLAYERS(LOCAL EYE、全選手一覧)、NEXT UP⁠68。

      リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.10.06掲載) / 検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_SP_20261006__japan-vs-new-zealand.html(2026.10.15に公開版の掲載と、保存版との本文一致を確認)
    • 特別号 JAPANESE PLAYERS|松木玖生、代表デビュー戦の11分に先制

      日本 3–1 ウルグアイの特別号。右ウイングバックでの先発、先制点の形、森保監督の評価と地元紙の反応を掲載。該当箇所:THE STORY OF THE DAY、THE MORNING 5 #01、RESULTS、THE TURNING POINT、MANAGER RATINGS、JAPANESE PLAYERS、NEXT UP⁠58。

      リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.09.25掲載) / 検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20260925_with_4panel_comic_selfcontained.html(2026.09.26に公開版の掲載と、保存版との本文一致を確認)
    • JAPANESE PLAYERS|松木玖生、代表初招集の直後に先発76分

      レクサム戦の先発と交代、A代表初招集の経緯を掲載。該当箇所:MATCH REPORT #10、JAPANESE PLAYERS(LOCAL EYE)⁠57。

      リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.09.20掲載) / 検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20260920.html(2026.09.26に公開版の掲載と、保存版との本文一致を確認)
    • JAPANESE PLAYERS|松木玖生、右で先発し82分に今季初ゴール

      ブリストル・シティ戦の先発起用と得点、右の序列をめぐる英国現地の評価を掲載。該当箇所:THE MORNING 5 #04、MATCH REPORT、JAPANESE PLAYERS(LOCAL EYE)⁠49。

      リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.09.13掲載) / 検証に使った保存版:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20260913.html(2026.09.20に公開版の掲載と、保存版の該当記述を確認)
    • JAPANESE PLAYERS|松木玖生、右で先発し84分出場

      リンカーン戦の右サイド起用を掲載。該当箇所:JAPANESE PLAYERS、MATCH REPORT #10⁠26。

      リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.09.06掲載) / 検証に使った保存版:out/PL_DAILY_20260906_v7.html(2026.09.17に公開版の表示と、保存版との本文一致を確認)
    • JAPANESE PLAYERS|松木玖生、途中出場で幻のゴール

      バーミンガム戦で先発を外れ、投入後にゴールが取り消された経緯を記録。該当箇所:JAPANESE PLAYERS⁠27。

      リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.09.02掲載) / 検証に使った保存版:out/PL_DAILY_20260902_v5.html(2026.09.17に公開版の表示と、保存版との本文一致を確認)
    • JAPANESE PLAYERS|松木玖生、ミルウォール戦81分出場

      ウォード・プラウズ投入後も出場を続けた5–1の試合を掲載。該当箇所:JAPANESE PLAYERS、MATCH REPORT #07⁠28。

      リンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.08.30掲載) / 検証に使った保存版:out/PL_DAILY_20260830_v5.html(2026.09.17に公開版の表示と、保存版との本文一致を確認)

    リンクの表示名は本ページで内容を要約したもの。各保存号の本文中に選手名と掲載内容を確認済み。当時の記事の分析・予告を、現在の起用・日程の根拠には流用しない。

    SOURCES本文の肩数字から根拠へ

    確認日:2026.11.01 JST(s71以降の追加分)。s59〜s70は2026.10.15(あわせてs5を再取得し、s58のリンク先を正規URLへ差し替え)、s51〜s58は2026.09.26、s42〜s50は2026.09.20確認。s5・s63(FotMob)は2026.10.15の取得のまま、再取得していない。それ以前の項目の確認日は各項目の記載による。一次資料を優先し、未確認・取得できなかった記録は数値に置き換えない。

    1. CLUB OFFICIAL|FC東京松木玖生選手 サウサンプトンFCに完全移籍のお知らせ2024.07.30。生年月日、180cm/78kg、移籍、年代別代表歴。
    2. CLUB OFFICIAL|SouthamptonSaints complete deal for Matsuki2024.07.30。4年契約と2024/25ギョズテペへの期限付き移籍。代表通算の定義が不明な18試合は採用しない。
    3. CLUB OFFICIAL|SouthamptonMen’s squad numbers confirmed for 2026/272026.08.15。松木27番。最新試合の出場者は別途試合記事で確認。
    4. CLUB OFFICIAL|SouthamptonReport: Welington wonder strike cancelled out by Lincoln2026.09.05試合。1–1、右サイド先発、84分交代、監督、味方、後半のシュート。
    5. DATA|FotMobKuryu Matsuki — profile / season performance / career2026.10.15再取得。2026/27チャンピオンシップは10試合7先発・675分・2得点1アシスト・警告0、主位置はRW、平均採点7.07。PLAYER DNAの8項目は同日、季別スタッツ(Championship 2026/27・675分、Süper Lig 2024/25・1,021分)で集計し直した。直近試合の一覧は2026.10.05の日本代表戦を「ベンチ・出場なし」と表示するが、JFA公式記録では87分から出場しており、出場の判定はJFA公式記録(s64)を採る。
    6. CLUB OFFICIAL|FC東京松木玖生選手(青森山田高校)来季加入内定2021.10.12。小学校から高校までの在籍期間、U-18/U-21代表候補。
    7. LEAGUE OFFICIAL|Jリーグ松木玖生の経歴・プロフィール2022.07.11。室蘭市、全国中学大会、2019年プレミアリーグ・ファイナル等。
    8. CLUB OFFICIAL|FC東京2024 松木玖生 — 選手詳細2022・2023 J1記録、J初出場/初得点、本人のプレー特長。体格は在籍当時の公表値。
    9. DATA|FBrefKuryū Matsuki — Domestic leagues検索取得のシーズン別表を照合。2024 J1 18試合2得点4アシスト、2024/25リーグ28試合1,030分、2025/26通常リーグ20試合。詳細ページ本文は取得不可。
    10. CLUB OFFICIAL|SouthamptonStill encouraged by Saints’ new faces2025.07.16。ギョズテペ全公式戦34試合6得点5アシストと復帰後の練習試合。
    11. CONFEDERATION OFFICIAL|AFCAFC Youth Player of the Year (Men) 2022: Kuryu Matsuki対象年度は2022年。2023年に表彰。加入記事の「2023」と混同しない。
    12. CLUB OFFICIAL / MANAGER|SouthamptonEckert praises club-wide effort in QPR thrashing2026.02.24。リーグ3度目の先発で2得点。イカート監督による日々の取り組みへの評価。
    13. CLUB OFFICIAL|SouthamptonReport: Schlotterbeck scores but Saints held by Blues2026.09.01。フェローズが松木に代わり先発。途中出場後のボレーはオフサイドで無効。
    14. CLUB OFFICIAL|SouthamptonReport: Five-star Saints hammer league leaders2026.08.29。ミルウォール戦5–1、松木は先発し81分交代。
    15. CLUB OFFICIAL|SouthamptonReport: Four-goal Hammers end Saints’ cup hopes2026.08.25。EFL Cup 1–4、60分フェローズに代わって投入。
    16. CLUB OFFICIAL|SouthamptonReport: Mubama and Manning strike late to sink Stoke2026.08.22。3–1。公式記事の交代表記は90+5分、FotMob実出場分は89分。
    17. LOCAL PRESS|Daily Echo / Dan Hargraves(Yahoo転載)Eckert provides latest on Jander injury ahead of Lincoln trip2026.09.04。ヤンダー不在下の松木の中央起用とウォード・プラウズの復帰。
    18. INDEPENDENT CLUB-FOCUSED MEDIA|Saints Marching / Kelan SarsonThe Southampton player who is becoming a bigger issue than Jack Stephensストーク戦後・ミルウォール戦前の論評(本文から時期を確認、公開日は取得不可)。中央起用への批判。クラブ公式ではない。
    19. BROADCAST|BBC Sport / Dan GeorgeSouthampton 5–0 Queens Park Rangers2026.02.24。松木のヘディングとリバウンドの2得点。過去の試合評価として短く要約。
    20. JFA|日本サッカー協会U-20日本代表、セネガルに1–0の勝利2023.05.22記事/試合21日。2列目中央の起用、左足の決勝点。
    21. JFA|日本サッカー協会FIFA U-20ワールドカップ開幕・最終調整2023.05.21。主将としての松木の役割。
    22. JFA|日本サッカー協会U-23ウクライナ戦オフィシャルプログラム2024.03.25。藤田をアンカーとし、松木・荒木をインサイドハーフに置く配置。
    23. JFA|日本サッカー協会パリ五輪世代チームヒストリーU23アジアカップ優勝・中国戦松木決勝点。大会は2024年4–5月。ページ内見出しの年次誤記は転記しない。
    24. JFA|日本サッカー協会パリ2024 招集メンバー/スタッフ松木は本大会の登録選手・バックアップに含まれない。予選出場と本大会出場を区別。
    25. CLUB OFFICIAL|FC東京U-19代表・W杯トレーニングパートナー選出(11/22追記)2022年。カタール合流予定は変更され、スペインから帰国。A代表出場ではない。
    26. PL DAILY|保存号と公開リンク2026.09.06号 JAPANESE PLAYERSリンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.09.17に表示と本文の一致を確認)。検証に使った保存版:out/PL_DAILY_20260906_v7.html。松木の右サイド先発・84分交代。
    27. PL DAILY|保存号と公開リンク2026.09.02号 JAPANESE PLAYERSリンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.09.17に表示と本文の一致を確認)。検証に使った保存版:out/PL_DAILY_20260902_v5.html。バーミンガム戦の途中出場・取り消し得点。
    28. PL DAILY|保存号と公開リンク2026.08.30号 JAPANESE PLAYERSリンク先:premier-cl.jp の公開版(2026.09.17に表示と本文の一致を確認)。検証に使った保存版:out/PL_DAILY_20260830_v5.html。ミルウォール戦81分出場。
    29. JFA|日本サッカー協会U-19日本代表 選手変更のお知らせ2022.09.05。U20アジア杯予選への招集後、松木は負傷で不参加。
    30. JFA|日本サッカー協会青森山田が3大会ぶり3度目の日本一に輝く2022.01.11記事/01.10決勝。松木が主将を務め、第100回全国高校選手権で優勝。
    31. CLUB OFFICIAL|SouthamptonMiddlesbrough 0–0 Southampton — Play-off semi-final 1st leg2026.05.09。松木は69分から途中出場。通常リーグの記録から分離。
    32. CLUB OFFICIAL|SouthamptonReport: St Mary’s delivers another famous night as Saints prevail2026.05.12。松木はプレーオフ準決勝第2戦に先発、66分交代。
    33. INTERVIEW|Number Web「僕には才能がない。だからこそ上を」青森山田・松木玖生高校時代の自己評価、宇野禅斗・郷家友太からの学び、年齢に関係なく要求する姿勢、海外クラブを経験した後の進路判断。
    34. CLUB OFFICIAL|FC東京松木玖生選手インタビュープロ加入時の競争意識、オンとオフの違い、FC東京での自己認識に関する本人インタビュー。
    35. INTERVIEW|Ronspoなぜ21歳の松木玖生はパリ五輪をあきらめてまでサウサンプトンへ移籍したのかSouthampton移籍を「一番成長できる」「夢に近づくために一番いい」と判断した背景。
    36. INTERVIEW|スポーツナビ / Yahoo! JAPAN松木玖生、渡欧後初の独占インタビュー「どんな状況でも結果に…」トルコでの食事・言語・生活、LEGOによる切り替え、競争環境と結果への考え方。
    37. REPORT|ゲキサカ松木玖生がトルコ初先発も失点に繋がるボールロスト…Göztepeでの初先発、失点につながるロスト、警告、ハーフタイム交代と指揮官の評価。
    38. INTERVIEW / REPORT|FOOTBALL ZONE「嫌われようとも」築き上げたコミュ力の“源泉”…FC東京で年長選手にも要求した姿勢と、ピッチ外での関係性についての証言。
    39. CLUB OFFICIAL|SouthamptonReport: Saints inflict first league loss on leaders Swansea2026.09.08。3–1。松木は76分にフェローズと交代で入り、78分のシエンツァによる3点目をアシスト。
    40. NATIONAL PRESS|The GuardianChelsea 2-2 Hull City, Liverpool 0-0 Fulham and more: football clockwatch — as it happened2026.09.12。Southampton 4–1 Bristol City。松木が終盤に3–1とするゴールを決め、直後にアザズが4点目。個人採点ではなく試合速報の事実確認に使用。
    41. LIVE LINE-UP MIRROR|r/soccer match threadMatch Thread: Southampton vs Bristol City | English League Championship2026.09.12。4-2-3-1の先発11人として松木を掲載。クラブ公式試合後レポートが検索索引へ未反映の時点で、先発・フォーメーション確認の暫定補助に限定して使用。
    42. CLUB OFFICIAL|SouthamptonReport: Larin at the double as Saints hit four2026.09.12試合。4–1。先発11人、松木の82分の得点、交代6人の時刻。松木の交代はなく90分。観衆30,132人。前回更新時に未反映だった交代時刻・出場分をこの資料で確定した。
    43. CLUB OFFICIAL|SouthamptonReport: Saints' unbeaten run ends against Wrexham2026.09.19試合。1–2。前節と同じ先発11人、松木は中盤で先発し76分にフェローズと交代。ムーアの35分、ウォード・プラウズの50分、シュロッターベックのオウンゴール。6試合無敗の終了。
    44. NATIONAL FEDERATION|JFA 日本サッカー協会SAMURAI BLUE、9月10月の4連戦に谷村選手、松木選手ら4人が初招集、佐藤選手、熊坂選手らも復帰2026.09.17発表。松木玖生(サウサンプトンFC、MF/FW)を含む4人が初招集。A代表の招集記録であり、出場記録ではない。
    45. NATIONAL FEDERATION|JFA 日本サッカー協会SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー・スケジュール キリンチャレンジカップ2026/キリンカップサッカー20269月24日ウルグアイ戦(宮城)、28日ベネズエラ戦(広島)、10月1日エクアドル戦(横浜)、5日パナマまたはニュージーランド戦(東京)の日程。
    46. INDEPENDENT CLUB-FOCUSED MEDIA|Saints MarchingTonda Eckert's Southampton selection dilemma has been solved after Bristol CityKelan Sarson記者、2026.09.12。デュエルとタックル7勝、フェローズのスウォンジー戦デュエル6回0勝、ベンチへ戻すのは酷だとの結論。記者の集計であり、PLAYER DNAのFotMob値とは定義が異なる。
    47. LOCAL PRESS|Daily Echo(Yahoo Sports配信)Saints continue stellar home run with thrashing of in-form Bristol CityAlfie House記者、2026.09.12。82分の得点を左足へ持ち替えてエリアの縁から低く決めたと記述。採点記事ではない。
    48. CLUB OFFICIAL|SouthamptonTicket information for our home 2026/27 south coast derby against Portsmouth2026年10月11日(日)12:00開始、ホーム。次のクラブ公式戦の日時確認に使用。PL DAILY本紙の記述は日程の根拠に用いない。2026.10.15の更新で試合が終わったため本文の参照は外れ、番号を保つため残す。
    49. PL DAILY|保存号と公開リンクPREMIER LEAGUE DAILY 2026.09.13|10人のパレスを崩したイプスウィッチ、鎌田大地は2アシスト公開版を2026.09.20に確認。保存版はPL_DAILY/out/PL_DAILY_20260913.html。松木の記述はTHE MORNING 5 #04、MATCH REPORT、JAPANESE PLAYERS(LOCAL EYE)にある。
    50. NATIONAL PRESS|東京スポーツ【日本代表】松木玖生がA代表初招集 森保一監督「2列目から飛び出して得点を決められる」2026.09.17。森保監督の選出理由に関する発言。所属・年齢の確認はJFA発表を優先し、本紙は発言部分に限って使用。
    51. NATIONAL FEDERATION|JFA 日本サッカー協会スタメン/試合結果|キリンチャレンジカップ2026 日本 3-1 ウルグアイ2026.09.24、宮城。松木(19番)の先発、11分の得点、63分OUT(14番伊東純也IN)、警告なし。A代表の出場・得点記録の根拠。
    52. CLUB OFFICIAL|SouthamptonMatsuki enjoys dream debut for JapanSFC Media、2026.09.24。中村敬斗から右タッチライン際で受け、エリアの角へ運んで内へ切り返し、20ヤードから逆サイドへ低く決めたと記述。出場は「64分」と記載(本ページはJFA公式記録の63分交代を採用)。
    53. REPORT|ゲキサカ塩貝健人が90+1分劇的決勝ゴール!! 松木玖生もA代表デビュー弾の森保J、ウルグアイ撃破で第3次体制白星発進竹内達也記者、2026.09.24。3-4-2-1の布陣、右ウイングバックに松木、左に中村敬斗。63分の4人同時交代。
    54. INTERVIEW / REPORT|サッカーダイジェストWeb「みんなが言ってくれた」松木玖生、代表デビュー弾の裏にあった先輩たちからの“言葉”「自分の心の支えに」手塚集斗記者、2026.09.24。サイドチェンジから受けてカットインした得点と、「これはサウサンプトンで毎日練習していること」とする本人の談話。
    55. REPORT|サッカーダイジェストWeb「若い経験の浅い選手たちが結果を出して…」森保監督が“若手躍動”のウルグアイ戦を評価。A代表デビュー弾の23歳には「持っている力を最大限に発揮してくれた」編集部、2026.09.25。試合後会見で森保監督が、先発で代表初キャップは松木1人だったと述べ、「本人の積極性が先制点をもたらしました」と評した発言。
    56. LOCAL PRESS|Daily EchoSouthampton’s Eckert makes bold prediction for Japan call-up MatsukiAlfie House記者、2026.09.19。イカート監督の「今季2桁得点」の予測、得点の形の多さ、センターバック以外のほぼ全位置でのプレー経験に関する発言。右ウイングはフェローズとの競争中とする同紙の記述。
    57. PL DAILY|保存号と公開リンクPREMIER LEAGUE DAILY 2026.09.20|ブライトンが王者アーセナルを3発で沈め3位へ コベントリーは25年ぶりのプレミアリーグ勝利公開版を2026.09.26に確認。保存版はPL_DAILY/out/PL_DAILY_20260920.html。松木の記述はMATCH REPORT #10、JAPANESE PLAYERS(LOCAL EYE)にある。
    58. PL DAILY|保存号と公開リンクPREMIER LEAGUE DAILY 2026.09.25 特別号|松木玖生が代表デビュー戦の11分に先制 1-1の終盤、途中出場組の2得点で勝利公開版を2026.09.26に確認。保存版はPL_DAILY/out/PL_DAILY_20260925_with_4panel_comic_selfcontained.html。松木の記述はTHE STORY OF THE DAY、THE MORNING 5 #01、RESULTS、THE TURNING POINT、MANAGER RATINGS、JAPANESE PLAYERS、NEXT UPにある。
    59. CLUB OFFICIAL|SouthamptonReport: Ten-man Saints stand firm for famous derby winSFC Media、2026.10.11試合。1–0。松木は控えで、57分にシエンツァと交代で入る(“to make his team more robust”)。20分のブリーの得点、44分のブラッグの退場、今季リーグ戦初の無失点、代表ウィークによる3週間の中断。
    60. CLUB OFFICIAL|SouthamptonEckert: Derby triumph a long time comingSFC Media、2026.10.11。ウォード・プラウズをブリーの前の右に、内側寄りで先発させた配置の説明。
    61. CLUB OFFICIAL|SouthamptonReport: Matsuki strikes to give Saints first away winSFC Media、2026.10.14試合。0–1(敵地)。先発4人の変更、右に松木・左にエドジー・最前線にドビン、54分の決勝点の経緯(GKの視界を前の松木がさえぎった可能性)、交代の時刻、フェローズの不出場、今季リーグ戦初の敵地勝利。
    62. CLUB OFFICIAL|SouthamptonEckert pleased with Saints’ resilienceSFC Media、2026.10.14。前半のダウンズの負傷交代とハーフタイムの2人交代で後半の交代枠が2つになった事情、ダウンズは足首の外側の靱帯を痛めた可能性があるとの監督の説明。
    63. DATA|FotMobNorwich City vs Southampton — match2026.10.15取得。サウサンプトンの布陣4-2-3-1と各選手の配置(松木は右の2列目、アザズは中央、エドジーは左、ドビンは最前線)、松木の出場90分。
    64. NATIONAL FEDERATION|JFA 日本サッカー協会スタメン/試合結果|キリンカップサッカー2026 決勝 日本 2-1 ニュージーランド2026.10.05、東京・国立競技場。松木(19番)は控えで、87分IN(10番堂安律OUT)。得点は28分上田綺世、32分オールド、71分堂安。警告は76分の伊東純也とジャストの2人で、松木は警告なし。A代表2試合目の出場記録の根拠。
    65. NATIONAL FEDERATION|JFA 日本サッカー協会スタメン/試合結果|キリンカップサッカー2026 準決勝 日本 0-0(PK5-4)エクアドル2026.10.01、横浜。松木(19番)は控えに入り、交代の記録に名前が無い(出場なし)。
    66. NATIONAL FEDERATION|JFA 日本サッカー協会スタメン/試合結果|キリンチャレンジカップ2026 日本 2-1 ベネズエラ2026.09.28、広島。先発・控えに松木の名前が無い(メンバー外)。
    67. CLUB OFFICIAL|SouthamptonSouthampton v Bolton Wanderersクラブ公式の試合ページ。2026年10月17日(土)15:00開始、セント・メリーズ。次のクラブ公式戦の日時確認に使用(2026.10.15取得)。
    68. PL DAILY|保存号と公開リンクPREMIER LEAGUE DAILY 2026.10.06 特別号|日本、4バックで15年ぶりのキリンカップ制覇 途中出場の中村敬斗が左を破り、堂安律が決勝点公開版を2026.10.15に確認。保存版はPL_DAILY/out/PL_DAILY_SP_20261006__japan-vs-new-zealand.html。松木の記述はTHE STORY OF THE DAY、JAPANESE PLAYERS(LOCAL EYE、全選手一覧)、NEXT UPにある。
    69. PL DAILY|保存号と公開リンクPREMIER LEAGUE DAILY 2026.10.12|マンチェスター・シティが10人のリバプールに3発、開幕6連勝 鎌田大地はプレミアリーグ初得点、パレスが逆転で本拠地初勝利公開版を2026.10.15に確認。保存版はPL_DAILY/out/PL_DAILY_20261012_v5.html。松木の記述はTHE MORNING 5 #03、RESULTS & HIGHLIGHTS、THE TURNING POINT、TACTICAL TREND、MANAGER RATINGS、JAPANESE PLAYERS(LOCAL EYE)にある。
    70. PL DAILY|保存号と公開リンクPREMIER LEAGUE DAILY 2026.10.15|マンチェスター・シティは前半に3失点、パリ・サンジェルマンに2-4。グアルディオラ前監督の前で連勝が8で止まる 松木玖生の決勝点でサウサンプトンが敵地で初勝利、レアル・マドリードは82分からの3得点でローマに逆転公開版を2026.10.15に確認。保存版はPL_DAILY/out/PL_DAILY_20261015_v5.html。松木の記述はTHE MORNING 5 #01、RESULTS & HIGHLIGHTS、MANAGER RATINGS、JAPANESE PLAYERS(JAPAN SPOTLIGHT)、NEXT UPにある。
    71. CLUB OFFICIAL|SouthamptonReport: Saints held by stubborn BoltonSFC Media、2026.10.17試合。0–0(本拠地)。ノリッジ戦から先発6人の変更で松木は控え、ハーフタイムにフェローズと代わって入った(記事の表記はFellows (Matsuki 46))。後半12分の左足のアウトサイドのダイレクトパスでドビンが抜け出した場面、警告(ブラッグと松木。分の記載はない)、ダウンズの欠場、41分のラリンの負傷交代、1週間で3試合目の無失点、本拠地の今季リーグ戦は6試合で5勝1分。リンク先はクラブ公式のトップページ(同サイトの利用規約がトップページへのリンクだけを認めるため。記事は題名と日付で示す。s72・s75・s78〜s80も同じ)。2026.10.27取得の写しで確認。
    72. CLUB OFFICIAL|SouthamptonReport: Saints hold firm against Hammers in statement winSFC Media、2026.10.24試合。2–3(敵地、ロンドン・スタジアム)。ボルトン戦から先発4人の変更で松木が先発、2分の先制点(シエンツァのシュートをGKがはじいたこぼれ球)、73分にウェリントンと交代、フェローズは控えで出場なし、ダウンズはメンバー外、試合後の順位は6位。記事は松木の得点を「his fourth goal of the season」と書くが、本ページはリーグ戦の数(3点目)で書く。リンク先はトップページ(s71と同じ理由)。2026.10.27取得の写しで確認。
    73. CLUB OFFICIAL|West Ham UnitedMatch Report | Unbeaten run ended by Saints2026.10.24試合。ウェストハムのリーグ戦9試合無敗が止まったこと、2分の先制点の経緯(シエンツァのシュートをGKが防ぎ、こぼれ球を松木が左下へ流し込んだ)、両チームの先発と交代(松木は73分にウェリントンと交代)。2026.11.01確認。
    74. PRESS|サッカーキング松木玖生が先制弾で今季3ゴール目! サウサンプトン、ウェストハムとの打ち合い制すサッカーキング編集部、2026.10.25。2試合ぶりの先発、2分の先制点を今季3点目と記す、73分までの出場。
    75. CLUB OFFICIAL|SouthamptonReport: Saints hit four to continue fine formSFC Media、2026.10.31試合。4–1(本拠地)。ウェストハム戦からの先発の変更はヤンダーに代わるブラッグの1人、開始5分以内の好機をバーの上へ外した場面、11分の先制点(背を向けたまま左足で止め、振り向いて右足で決めた)、87分にエドジーと交代、フェローズは控えで出場なし、ダウンズは控えから75分に出場。写真の説明は得点を「直近のサウサンプトンでの出場7試合で4点目」とする。リンク先はトップページ(s71と同じ理由)。2026.11.01取得。
    76. PRESS|サッカーキング松木玖生が2戦連発で今季4点目!…鮮やか反転からの右足弾で連勝に貢献サッカーキング編集部、2026.11.01。2試合続けての先発、11分の得点を今季4点目と記す。交代を86分と記す(クラブ公式は87分)。
    77. PRESS|サッカーダイジェストWeb「また決めてる」「絶好調だな」止まらない!9月に日本代表デビューの23歳MFが怒涛の7戦4発!鮮烈逆足弾に驚嘆の声「確変しとる」「早くプレミアで見たい」サッカーダイジェストWeb編集部、2026.11.01。QPR戦で松木が「右サイドハーフで先発」したと記す(本ページの10月31日の位置の根拠)。記事の後半のSNSの反応は使っていない。
    78. CLUB OFFICIAL|SouthamptonWest Bromwich Albion (A) sales windows beginSFC Media(チケット)、2026.09.30。2026年11月3日(火)20:00、The Hawthorns でのウェスト・ブロムウィッチ戦。次のクラブ公式戦の日時の根拠。リンク先はトップページ(s71と同じ理由)。2026.11.01取得。
    79. CLUB OFFICIAL|SouthamptonPreston North End (A) available to all fansSFC Media(チケット)、2026.10.15。2026年11月7日(土)15:00、Deepdale でのプレストン戦。リンク先はトップページ(s71と同じ理由)。2026.11.01取得。
    80. CLUB OFFICIAL|SouthamptonEckert praises second-half showingSFC Media、2026.10.31。QPR戦後のイカート監督の談話。次は敵地での2試合と述べた(“two important ones on the road”)。リンク先はトップページ(s71と同じ理由)。2026.11.01取得。
    81. PL DAILY|保存号と公開リンクPREMIER LEAGUE DAILY 2026.10.18|マンチェスター・シティが開幕7連勝、マレスカ監督は就任7連勝の新記録 岩田智輝が2アシスト、前田大然はイプスウィッチで初得点公開版を2026.11.01に確認。保存版はPL_DAILY/out/PL_DAILY_20261018.html。松木の記述はRESULTS & HIGHLIGHTS、THE TURNING POINT、PLAYER REPORTS、JAPANESE PLAYERS(LOCAL EYE、全選手一覧)にある。
    82. PL DAILY|保存号と公開リンクPREMIER LEAGUE DAILY 2026.10.25|ヴィラがシティの開幕7連勝を止める。ジャクソン2発、鈴木彩艶が好守 アーセナルが勝点で首位に並び、トッテナムはスタンフォード・ブリッジで2018年以来の勝利。2部は松木玖生が先制弾公開版を2026.11.01に確認。保存版はPL_DAILY/out/PL_DAILY_20261025_v5.html。松木の記述はTHE MORNING 5 #03、RESULTS & HIGHLIGHTS、PLAYER REPORTS、JAPANESE PLAYERS(LOCAL EYE、全選手一覧)にある。
    83. PL DAILY|保存号と公開リンクPREMIER LEAGUE DAILY 2026.11.01|マンチェスター・ユナイテッドがチェルシーに0–2。マルティネスが2枚目の警告で退場、公式戦9戦未勝利 ブライトンが首位シティを1–0で破り、坂元達裕がプレミアリーグ初得点。2部は松木玖生が2試合連続弾公開版を2026.11.01に確認。保存版はPL_DAILY/out/PL_DAILY_20261101_v5.html。松木の記述はTHE MORNING 5 #05、RESULTS & HIGHLIGHTS、JAPANESE PLAYERS(全選手一覧)にある。

    PHOTO CREDITS

    写真:Uln2 / Wikimedia Commons(切り抜き:Endoyatto)。撮影:2022年2月18日、FC東京時代。CC BY-SA 4.0。商用利用・改変可(表示・継承条件あり)。450×599pxの既存切り抜き版を使用し、拡大せずJPEG quality 82で表示用に再圧縮。追加トリミング・内容改変なし。写真は同ライセンスで提供。確認:2026.09.06。

    LAST UPDATED2026.11.01 23:00 JST試合・現在地:2026.10.31 Southampton 4–1 QPR 終了時点。クラブのリーグ集計は、10月14日までの10試合をFotMob 2026.10.15取得値(10試合7先発・675分・2得点1アシスト・警告0)、10月17日以降の3試合をクラブ公式の試合記事で確かめた値(3試合2先発・205分・2得点・警告1)とし、合計13試合9先発・880分・4得点1アシスト・警告1。A代表記録は2試合1得点(JFA公式記録、2026.10.15確認)で、9〜10月の4連戦の後にA代表の試合はない。PLAYER DNAは2026.10.15の集計のまま(同じ提供元で集計し直していない)。次回更新条件:11月3日のウェスト・ブロムウィッチ戦以降のクラブ公式戦、11月のA代表活動(招集の有無を含む)、契約・登録変更。