マンチェスター・シティ | MANCHESTER CITY

マンチェスター・シティ|CLUB PROFILE — PREMIER LEAGUE DAILY

CLUB PROFILE

PREMIER LEAGUE DAILY
CLUBS / No.13 · PREMIER LEAGUE基準日 2026.10.28
ロンドンマンチェスターエティハド・スタジアム
★の位置は本拠地エティハド・スタジアム(郵便番号 M11 3FF の座標)。マンチェスター中心部の目安から東へ約2.9キロ。灰色の点はロンドンの中心部の目安で、★からの直線距離は約261キロ(いずれも本紙計算)⁠1。
PREMIER LEAGUE · 2023 TREBLE WINNERS

マンチェスター・シティ

MANCHESTER CITY

1880年創設 / マンチェスター東部エティハド・キャンパス

国内2冠で10年が終わり、
秋に9季分の違反が認定された。

東マンチェスターの教区のクラブとして1880年に始まり、1894年にマンチェスター・シティを名乗った。2003年からエティハド・スタジアムを本拠地にする⁠2, 3, 4。2008年にアブダビのシェイク・マンスールがクラブを取得し、2016年からのグアルディオラの10年間に、主要なタイトルを20個(コミュニティシールドの3回を含むクラブの数え方)獲得した。最後の2025-26はカラバオ杯とFAカップを制し、リーグは2位だった⁠2, 5, 6, 7。2026年6月にエンツォ・マレスカが後を継いだ。9月29日、プレミアリーグは独立委員会が2009-10から2017-18の財務規則の重大な違反を認めたと発表し、クラブは不服として上訴した。処分はまだ決まっていない⁠8, 9, 10。PL DAILY CLUB ANALYSIS

THE CLUB’S QUESTION

「監督が替わり、過去の財務規則の違反が認定されたクラブは、勝ち続ける仕組みを保てるのか」

本紙が立てた問いと、現時点の答えは 03 THE CLUB’S QUESTION で扱う。

01CLUB GUIDE30秒でつかむマンチェスター・シティ

東マンチェスターの教区で生まれ、2008年にアブダビの資本の下に入ってから主要なタイトルを重ねてきたクラブ。2026年5月、グアルディオラが10年間の指揮を国内2冠で締めくくり、9月には2009-10から9季分の財務規則の違反が認定された。

どんなクラブか

1880年にセント・マークス(ウェスト・ゴートン)として始まり、1894年にマンチェスター・シティを名乗った⁠2。2023年にはチャンピオンズリーグを含む3冠、2024年にはイングランドの男子で初めてトップリーグの4連覇を果たした⁠2。クラブを所有するのは、提携クラブを含めて世界の12クラブをまとめるシティ・フットボール・グループ⁠14。→ 02

いま何が争点か(2026年10月28日時点)

監督が替わった後も勝ち続けられるか。そして、違反の認定にどんな処分が続くか。9月29日にプレミアリーグが認定を発表し、クラブは10月1日に上訴した。処分はまだ決まっていない⁠9, 10。順位はこの版では載せていない。→ 03

試合のどこを見るか

大外に張るウイングと、ハーランドの頭。本紙の監督プロフィールは、両ウイングと左サイドバックからのクロスをハーランドがファー側で合わせる形を、マレスカの一手に挙げている。10月24日のヴィラ戦の得点も、右からのクロスをハーランドが頭で決めたものだった⁠18。→ 04

日本とのつながり

男子のトップチームに日本人選手はいない。女子チームには山下杏也加、長谷川唯、藤野あおば、清水梨紗が在籍する⁠16, 17, 19, 20。2026年6月、横浜F・マリノスは、グループが持つ全株式が日産自動車へ譲渡され、今後はパートナー・クラブとして活動を続けると発表した⁠21。→ 11

02IDENTITY, HISTORY & CULTURE東マンチェスターの教区に始まり、アブダビの資本で成功を重ねた

クラブの根は1880年の東マンチェスターの教区にある。1923年から80年間、メイン・ロードを本拠地とし、2003年にいまのエティハド・スタジアムへ移った。2008年の取得の後、グアルディオラが率いた10年で主要なタイトルを20個重ねた。

教区のクラブと、街で最初のタイトル

シティ・フットボール・グループのクラブ紹介によれば、クラブの起源は1880年の東マンチェスターの教区にさかのぼる。最初の名はセント・マークス(ウェスト・ゴートン)で、1894年にマンチェスター・シティを名乗った⁠2。いまの運営会社 Manchester City Football Club Limited は、1894年4月16日に設立登記されている⁠3。

最初の主要なタイトルは1904年のFAカップで、マンチェスターのクラブとして初めての主要タイトルだった。本拠地だったハイド・ロードの施設は1920年の火事で焼け、クラブは1923年にメイン・ロードへ移った⁠2。

1960年代の終わりの栄光

1936-37と1967-68にイングランドの王者になり、1969年にFAカップ、1970年と1976年にリーグカップ、1970年に欧州のカップウィナーズカップを制した。競技場には、この時代を代表するコリン・ベル、フランシス・リー、マイク・サマービーの3人の像があり、スタンドの一つはコリン・ベル・スタンドと呼ばれる⁠2。

メイン・ロードから、「ゴールキック1本」の距離へ

2003年、クラブは80年を過ごしたメイン・ロードを離れた。シティ・フットボール・グループの決算書によれば、2003年8月5日にメイン・ロードと引き換えに、エティハド・スタジアムの250年の賃借権を得た。賃料は四半期ごとに払う⁠4。グループのクラブ紹介は、この競技場がクラブの生まれた場所から「ゴールキック1本」の距離にあると書く⁠2。

2008年の取得と、ペップ・グアルディオラ・スタンド

2008年、アブダビのシェイク・マンスールがクラブを取得し、いまの成功の時代が始まった⁠2。2016年7月に就任したグアルディオラは、2026年5月までの10年で主要なタイトルを20個取った(コミュニティシールドの3回を含むクラブの数え方)⁠5, 6。クラブは退任の発表と同じ日に、2023年末から拡張してきた北スタンドを「ペップ・グアルディオラ・スタンド」と名付け、スタンドへの入口に銅像を建てると発表した。拡張で7,000席以上が加わり、収容は6万1,000人を超えた⁠5, 11。

年表 ─ 創設から2026年まで
18801915195019852026
創設期 1880–1923メイン・ロード 1923–2003現本拠地 2003–
  1. セント・マークスとして

    東マンチェスターの教区で、セント・マークス(ウェスト・ゴートン)の名で始まった⁠2。

  2. マンチェスター・シティに

    この年からマンチェスター・シティを名乗る。運営会社はこの日に設立登記された⁠2, 3。

  3. 最初の主要タイトル

    FAカップを制し、マンチェスターのクラブで初めて主要なタイトルを取った⁠2。

  4. メイン・ロードへ

    1920年の火事でハイド・ロードの施設が焼け、1923年にメイン・ロードへ移った⁠2。

  5. 2度のリーグ優勝

    1936-37と1967-68にイングランドの王者になり、1970年にはカップウィナーズカップも制した⁠2。

  6. エティハド・スタジアムへ

    メイン・ロードと引き換えに、いまの競技場の250年の賃借権を得た⁠4。

  7. シェイク・マンスールの取得

    アブダビのシェイク・マンスールがクラブを取得した。ハルドゥーン・アル・ムバラクは同じ年から会長を務める⁠2, 12。

  8. シティ・フットボール・グループ

    複数のクラブを持つ会社が登記され、シティはその中心のクラブになった⁠14, 22。

  9. グアルディオラの就任

    2026年5月までの10年で、主要なタイトルを20個取った⁠5。

  10. 3冠と欧州の頂点

    チャンピオンズリーグ、プレミアリーグ、FAカップの3冠。同じ年にスーパーカップとクラブワールドカップも制した⁠2。

  11. 4連覇

    イングランドの男子で初めて、トップリーグを4季続けて制した⁠2。

  12. グアルディオラの退任の発表

    カラバオ杯とFAカップの国内2冠の季を最後に退くことが発表された。最後の指揮は24日の最終節。拡張した北スタンドに名が付いた⁠5, 11, 23。

  13. 違反の認定

    プレミアリーグが、独立委員会が2009-10から2017-18の財務規則の重大な違反を認めたと発表した。クラブは上訴した⁠9, 10。

主なタイトル(シティ・フットボール・グループのクラブ紹介と、優勝を伝えた日本語の記事による。クラブ公式の栄誉の一覧は、この版では参照していない)
大会結果シーズン
1部リーグ(1991-92まで)2回1936-37、1967-68⁠2
プレミアリーグ8回最後は2023-24(4連覇)⁠2, 24
チャンピオンズリーグ1回2022-23⁠2
カップウィナーズカップ1回1969-70⁠2
FAカップ8回最後は2025-26⁠25
リーグカップ9回最後は2025-26⁠26
UEFAスーパーカップ1回2023⁠2
FIFAクラブワールドカップ1回2023⁠2

表の1部リーグの2回と欧州の3つのタイトルはシティ・フットボール・グループのクラブ紹介による⁠2。プレミアリーグの回数は、2026年10月のサッカーキングの記事の「リーグ優勝8回」を、1992年に始まったプレミアリーグの優勝の回数として載せた(1部の2回は別に数える)⁠24。FAカップとリーグカップの回数は、それぞれ直近の優勝を伝えた記事の「N度目」による⁠25, 26。

TURNING POINTS ─ クラブを変えた出来事
2003

メイン・ロードを離れる

80年を過ごした競技場と引き換えに、いまの競技場の250年の賃借権を得た⁠4。2026年5月には拡張した北スタンドが全面開放され、収容は6万1,000人を超えた⁠11。

2008

シェイク・マンスールの取得

アブダビのシェイク・マンスールが取得し、ハルドゥーン・アル・ムバラクが同じ年から会長を務める⁠2, 12。2013年には、複数のクラブを持つシティ・フットボール・グループの会社が登記された⁠22。

2016–2026

グアルディオラの10年

2017-18のリーグ戦の勝点100、2020-21からの4連覇、2022-23の3冠を含め、主要なタイトルを20個取った⁠5。最後の2025-26はカラバオ杯とFAカップを制し、リーグは2位だった⁠7, 25, 26。

2026

9季分の違反の認定

9月29日、プレミアリーグは、独立委員会が2009-10から2017-18の財務規則の重大な違反を認めたと発表した。クラブは、公表された見解に失望し驚いていると表明し、10月1日に上訴した⁠9, 10, 27。違反とされた期間は、2008年の取得の翌季から、グアルディオラの2季目までにあたる。

2026年のクラブの記憶

グアルディオラの最後の試合となった5月24日の最終節のヴィラ戦は1–2で敗れたが、この日に北スタンドが初めて全面開放された。同じ試合で、ベルナルド・シウバとジョン・ストーンズも最後の出場を終えた⁠11, 23。9月の違反の認定の後、10月11日のアンフィールドのリバプール戦では、相手のファンから「不正者」のチャントが浴びせられた⁠28。

PL DAILY ANALYSIS

このクラブの自己像には二つの層がある。一つは、教区のクラブとして生まれ、1960年代の終わりに栄光を手にした地元の歴史。もう一つは、2008年の取得からの成功の時代。2026年9月の違反の認定は、後者のうち2009-10から2017-18の財務の扱いを問うもので、クラブはこれを争っている。

03THE CLUB’S QUESTIONこのクラブを一つの問いで読む

「監督が替わり、過去の財務規則の違反が認定されたクラブは、勝ち続ける仕組みを保てるのか」──前季の2025-26は国内2冠を取ったが、クラブの2024-25の決算は990万ポンドの赤字だった。2026年9月には2009-10から9季分の違反が認定され、処分はまだ決まっていない。答えを見極める材料は、処分と上訴の行方、2026年6月期の決算、マレスカのチームの冬までの結果。

PL DAILY CLUB ANALYSIS 問いの立て方と答えは編集部の分析。材料の事実には脚注を付けた。決算の数字は、会社登記所に届けられたクラブの運営会社 Manchester City Football Club Limited の2025年6月期の決算書による。

  1. 問いが生まれる背景

    2008年にシェイク・マンスールがクラブを取得し、2016年からのグアルディオラの10年間に、クラブは主要なタイトルを20個獲得した⁠2, 5。グアルディオラは2027年6月までの契約を1年残して2026年5月に退き、6月にマレスカが就任した⁠5, 8。

    9月29日、プレミアリーグは、独立委員会が2009-10から2017-18の9季について、財務規則の重大な違反の容疑のすべてと、調査への協力義務の違反の容疑4件のうち3件を認めたと発表した。発表を伝えたサッカーキングの記事によれば、委員会は、複数のスポンサーとの取引が実態を伴わず、スポンサー料の一部をクラブの所有者側のアブダビ・ユナイテッド・グループが負担していたこと、これらの取り決めが期間中に収入を人為的に増やし、費用を減らすためのものだったこと、プレミアリーグとUEFAの支出の上限を大きく超えていたことを認定した。記事は、関わる額を9億ポンド以上と伝えている⁠9。処分はまだ決まっておらず、クラブは10月1日に上訴した⁠9, 10。

  2. 答えを支える事実

    一つ目は稼ぐ力。2024-25の売上は6億9,410万ポンドで、リーグ3位に終わった季でも前の期から2,090万ポンドの減少にとどまった。純資産は8億5,000万ポンドを超える。選手の売却益は直近5年で4億9,000万ポンドを超えた⁠12。決算書は、プレミアリーグとチャンピオンズリーグでの成功と、利益を出すことの両立を目指すと書く⁠12。

    二つ目はピッチの上の継続。グアルディオラの最後の季に、カラバオ杯とFAカップを制した⁠25, 26。マレスカの下で、リーグ戦は開幕から7連勝した⁠29。三つ目は競技場。拡張した北スタンドが2026年5月に全面開放され、収容は6万1,000人を超えた⁠11。

  3. 答えに合わない材料

    一つ目は損益。2024-25は税引前で990万ポンドの赤字で、前の期の7,380万ポンドの黒字から転じた。決算書は、選手への支出の増加と、選手の売却益の減少(1億3,900万から9,520万ポンド)を理由に挙げる。人件費は売上の59%⁠12。親会社シティ・フットボール・グループの連結は、2億9,110万ポンドの赤字だった⁠4。

    二つ目は処分の幅。ジ・アスレティックの報道を伝えたサッカーキングの記事によれば、プレミアリーグの規則が定める処分は、戒告や罰金から勝点の剥奪、リーグからの除名まで及ぶ⁠30。処分の内容は、10月27日の時点で決まっていない⁠31。

    三つ目は主力の入れ替え。2025-26を最後にベルナルド・シウバが去り、ジョン・ストーンズも契約の満了で去った。2026年の夏には、ロドリがバルセロナへ移り、ネイサン・アケ、ティジャニ・ラインダース、ニコ・ゴンサレス、サビオも移った⁠6, 32, 33, 34, 35, 36, 37。チャンピオンズリーグではパリ・サンジェルマンに2–4、リーグ戦ではアストン・ヴィラに1–2で敗れた⁠18, 38。

  4. 現時点の答えと、見方が変わる条件

    ピッチの上では、監督の交代の後もチームは勝利を重ねている。リーグ戦は開幕から7連勝し、10月24日に初めて敗れた⁠18, 29。ただし、問いの後半にはまだ答えが出ていない。処分の重さによっては、勝ち続ける仕組みの前提そのものが変わりうるためだ。

    見方を変えうる材料は三つ。①独立委員会の処分の決定と、上訴の結果。10月27日の時点でも、クラブは処分と上訴の結果を待っていると伝えられた⁠10, 31。②2026年6月期の決算。運営会社の会社登記所への提出の期限は2027年3月31日⁠3。③マレスカのチームが、左ウイングのセメンヨを欠く間に結果を保てるか。マレスカは10月19日の会見で、離脱は8週間ほどになると話した(マンチェスター・イブニング・ニュースの報道を伝えたサッカーキングの記事による)⁠39。

04HOW THEY PLAY大外からのクロスと、ハーランドの頭

マレスカが率いる2026-27のチームは、リーグ戦を開幕から7連勝した後、10月24日にヴィラに敗れた。複数の試合で、サイドからのクロスをハーランドが頭で決めている。監督の戦い方の詳しい分析は、本紙の監督プロフィールで読める。

CLUB PRINCIPLES ─ クラブが明示している方針

クラブの決算書は、プレミアリーグとチャンピオンズリーグを中心とするピッチの上の成功と、利益を出すことの両立を目指し続けると書く⁠12。親会社のシティ・フットボール・グループは、傘下のどのクラブも地元のファンと地域に根ざしたまま、見ていて楽しいサッカーをすることを方針に掲げる⁠14。就任したマレスカはクラブを通じて、勝つこと、素晴らしいサッカーを見せること、このクラブを代表する重圧を楽しむことを選手に求めると話した⁠8。

CURRENT GAME MODEL ─ いまの戦い方(監督プロフィールへ)

本紙のエンツォ・マレスカの監督プロフィールは、この監督の一手を「大外からハーランドへ」と名付けた。両ウイングをタッチライン際の高い位置に張らせ、ウイングと前へ出る左サイドバックからのクロスを、ハーランドがファー側で合わせる形を指す(2026年9月20日のサンダーランド戦までの分析)。チェルシー時代との違いや、グアルディオラの時代からの変化も、そちらで読める。

得点

クロスとハーランドの頭

9月5日のコベントリー戦はセメンヨの右からのクロス、8日のポルトとのチャンピオンズリーグはエンツォ・フェルナンデスのクロス、10月17日のイプスウィッチ戦はコバチッチのクロス、24日のヴィラ戦はンディアイの右からのクロスを、いずれもハーランドが頭で決めた⁠13, 18, 29, 40。

試合の終わり

最後の5分で取る

開幕戦のボーンマス戦は85分にマルク・ゲイがコーナーキックから同点の頭、90+2分にヨシュコ・グバルディオルが決勝点を決めた⁠41。ポルト戦も2点目は90+1分だった⁠13。

守り

前に出てくる相手に崩れる

10月14日のパリ・サンジェルマン戦は、相手の高い位置からの守備に前進を阻まれ、13分、15分、32分に失点した⁠38。24日のヴィラ戦は、相手に高い位置でボールを奪われ、6分に先制された⁠18。

HOW THEY WIN / HOW THEY LOSE ─ 観察条件つき

勝ち方:人数の差とサイドの突破で押し切る

10月11日のリバプール戦は0–0で迎えた62分、ジェレミー・ドクの突破を止めたライアン・フラーフェンベルフが2枚目の警告で退場した。その後、65分にハーランド、68分にドク、78分にライアン・シェルキが決めた⁠42。9月13日のダービーは、23分にフィル・フォーデンが一発退場となった後、60分のハーランドの得点を守って1–0で勝った。この得点を認めたVARの判断について、審判の組織は誤りだったと認めている⁠43。観察条件:2026-27の公式戦(10月24日まで)。根拠はサッカーキングの試合記事。試合の映像は確かめていない。

なお、2026年7月に新しい契約を結んだフォーデンは、10月20日のAEKアテネとのチャンピオンズリーグで3点を決めた⁠44, 45。

負け方:高い位置でボールを奪われ、早い時間に失点する

パリ・サンジェルマン戦は前半を0–3で終え、後半に3人を替えて押し返したが、2–4で敗れた。公式戦の連勝はこの試合で8で止まった⁠38。ヴィラ戦は6分と60分にニコラ・ジャクソンに決められ、後半の攻勢も相手のGK鈴木彩艶らに防がれて1–2で敗れた⁠18。観察条件:同上。8月16日のコミュニティシールド(アーセナルに0–3)を除く公式戦12試合で2敗と数が少なく、型と呼ぶには暫定⁠46。

STYLE FINGERPRINT ─ この版では掲載しない

全クラブ共通の6指標(支配率、パス、ロングパスの割合、敵陣PA内タッチ、xG、被シュート)は、試合データの取得元の利用条件を確認しているため載せていない。推計や0では埋めない。

次の試合で見る3つの場面
  1. ウイングがタッチライン際でボールを持ったとき、早い時間にファー側へクロスを入れるか、内へ持ち込むか。ハーランドがどちらのポストの前にいるか。

    上の「得点」の欄の4試合のハーランドの頭の得点は、どれもサイドからのクロスだった⁠13, 18, 29, 40。
  2. 相手が前から人を合わせて守ってきたとき、センターバックの間や横に誰が下りて受けるか。前半のうちに並びを変えるか。

    パリ・サンジェルマン戦は前半に前進を阻まれ、後半に3人を替えて押し返した⁠38。
  3. 相手のコーナーキックとフリーキックのとき、ゴール前で誰が最初に競り、ゴールライン上に誰が立つか。

    サンダーランド戦はセットプレーから同点の好機を作られ、ルベン・ディアスがゴールライン上で防いだ⁠47。
PL DAILY ANALYSIS

点の取り方には、繰り返し出ている形がある。サイドに張ったウイングとクロス、ゴール前のハーランド(上の「得点」の欄の4試合)。課題は、相手が前から人を合わせてきた試合で、前半のうちにボールを前へ運ぶ方法を見つけられるか。パリ・サンジェルマン戦とヴィラ戦は、どちらも早い時間の失点から追う展開になった。

05SQUAD MAP2026年の夏、10年の主力が去り、中盤を入れ替えた

主将ルベン・ディアスとハーランド、フォーデンが残り、ロドリ、ベルナルド・シウバ、ジョン・ストーンズらが去った。中盤には、エンツォ・フェルナンデス、エリオット・アンダーソン、加入時18歳のアユーブ・ブアッディが加わった。

先発の回数のピッチ図と登録選手の出場の表は、試合データの取得元の利用条件を確認しているため、この版では載せていない。クラブ公式サイトの選手一覧も、通常の取得で確認画面が表示されて読めないため、出典にしていない。以下では、加入・契約の発表と試合を伝えた記事をもとに、選手を役割ごとに整理した。移籍金は、公式の発表が無いため書いていない。

THE SPINE ─ 機能で見る中心選手
最後の砦

ジャンルイジ・ドンナルンマ、ヘロニモ・ルリ

ドンナルンマは、2025年6月の期末の後にクラブが獲得で合意した選手で、パリ・サンジェルマンから加わった⁠12。2026-27のリーグ戦とチャンピオンズリーグでは、ドンナルンマがゴールを守っている⁠18, 38。34歳のルリは、2026年8月12日にマルセイユから完全移籍で加わった⁠48。2025-26のカラバオ杯とFAカップの決勝で先発したジェームズ・トラフォードは、8月6日にリーズへの完全移籍が発表された⁠25, 26, 49。

後ろの軸

ルベン・ディアス、ヨシュコ・グバルディオル、マルク・ゲイ

マレスカは2026-27の主将にディアスとハーランドを選んだ⁠50。開幕戦では、センターバックのゲイが中盤で起用され、85分に同点のヘディングを決めた。マレスカは、以前からミッドフィルダーとしてもできると思っていたと話した(BBCの報道を伝えたサッカーキングの記事による)⁠41, 51。グバルディオルは同じ試合の決勝点を挙げた⁠41。

中盤の起点

エンツォ・フェルナンデス、アンダーソン、ブアッディ

フェルナンデスは9月1日にチェルシーから2031年6月までの契約で加わり、ケビン・デ・ブライネの「17」を付けた。9月20日のサンダーランド戦で直接フリーキックを決めた⁠47, 52, 53。アンダーソンはノッティンガム・フォレストから加わり、10月20日のAEKアテネ戦で加入後の初得点を挙げた⁠45, 54。ブアッディは加入の発表の時点で18歳で、リールから2031年6月までの契約で加わった⁠54。

最後にゴール前へ入る役

ハーランド、フォーデン、シェルキ、ドク

ハーランドは2025-26に27点で3度目のプレミアリーグの得点王になった⁠23。2026-27もサイドからのクロスを頭で決めている(04章)。フォーデンは7月に2030年6月までの契約を結び、10月のAEKアテネ戦で3点を挙げた⁠44, 45。ライアン・シェルキは8月のクリスタル・パレス戦で2点を決めた。ジェレミー・ドクは10月のリバプール戦で、自分のシュートのこぼれ球からハーランドの先制点を生み、自らも1点を決めた⁠42, 55。

不在のとき何が変わるか ─ 2026年夏の入れ替えと離脱

グアルディオラの時代の中盤の柱だったロドリは、2026年の夏にバルセロナへ移った。2019年の加入から公式戦298試合に出た選手だった⁠32, 56。ベルナルド・シウバ(公式戦460試合)とジョン・ストーンズ(295試合)も2025-26で去った⁠6, 33。ほかに、ネイサン・アケがフェネルバフチェへ、ティジャニ・ラインダースがアル・カーディシーヤへ、ニコ・ゴンサレスがニューカッスルへ、サビオがトッテナムへ移り、オマル・マルムーシュは2026-27の終わりまで同じトッテナムへ期限付きで移り(条件を満たせば買い取り)、ジャック・グリーリッシュは再びエバートンへ期限付きで移った⁠34, 35, 36, 37, 57, 58。同じ位置に入る選手が、去った選手と同じ働きをするとは限らない。開幕戦では、ロドリの抜けた中盤にセンターバックのゲイが置かれた⁠51。

けが人では、左ウイングのアントワーヌ・セメンヨは、10月17日のイプスウィッチ戦で足を引きずる様子を見せていた。マレスカは19日の会見で、8週間ほど離脱すると話した。セメンヨはそれまで公式戦10試合で2得点3アシストだった(マンチェスター・イブニング・ニュースの報道を伝えたサッカーキングの記事による)⁠39。

WHO IS NEXT ─ 根拠つき

フロイド・サンバ。17歳のミッドフィルダーで、9月17日のカラバオ杯3回戦のノリッジ戦がトップチームの公式戦デビューだった。本来のポジションではないセンターフォワードで起用され、2点を挙げた。試合は5–0⁠59, 60。根拠:試合の記事と、試合後の監督の説明を伝えた記事。

アラン・エリアス、イリマン・ンディアイ。22歳のアランは8月31日にパルメイラスから、ンディアイは9月1日にエバートンから、いずれも2031年までの契約で加わった⁠61, 62。アランはノリッジ戦でサンバの先制点を演出し、ンディアイはヴィラ戦でハーランドの得点を演出した⁠18, 59。根拠:加入の発表を伝えた記事と試合の記事。

06SEASON AT STAKE2026-27の争点(2026年10月28日時点)

2026-27は、グアルディオラの10年が終わり、マレスカが率いる最初の季。リーグ戦は開幕から7連勝した後、10月24日に初めて敗れた。同じ秋に違反の認定が重なり、処分はまだ決まっていない。

SEASON SNAPSHOTこの版では掲載しない(2026年10月28日)

順位表、直近6試合、次の5試合は、試合データの取得元の利用条件を確認しているため載せていない。推計では埋めない。

最新の順位はプレミアリーグ公式の順位表で確かめられる。日程はクラブ公式サイト(www.mancity.com)の案内で確かめる。

クラブの公表目標

本紙が確かめた発表と発言では、順位や勝点の数値の目標は示されていない。クラブの決算書は、プレミアリーグとチャンピオンズリーグを中心とするピッチの上の成功と、利益を出すことの両立を目指し続けると書く⁠12。9月1日に加わったエンツォ・フェルナンデスはクラブを通じて、シティは出るすべての大会でトロフィーを取らなければならないと話した⁠53。

順位の上の争点

2025-26は2位で、優勝したアーセナルに及ばなかった⁠7。2026-27はチャンピオンズリーグに出ており、リーグフェーズはポルトに2–0、パリ・サンジェルマンに2–4、AEKアテネに5–1⁠13, 38, 45。カラバオ杯は4回戦でブライトンと当たる⁠18, 63。この版では2026-27のリーグの順位を載せていない。

PL DAILY ANALYSIS

リーグ戦の最初の8試合は7勝1敗(04章)。サイドからのクロスをハーランドが頭で決める得点が複数の試合で出ている一方、敗れた2試合はどちらも早い時間に失点した。上位と勝点を争い続けられるかは、8週間ほどと見込まれるセメンヨの離脱の間の得点の形と、処分の決定がチームに与える影響に表れる。

次に注目する節目

①独立委員会の処分の決定と、クラブの上訴の結果(10月27日の時点で未定)⁠10, 31。②カラバオ杯4回戦のブライトン戦と、11月4日のチャンピオンズリーグのライプツィヒ戦⁠45, 63。③2026年6月期の決算。運営会社の会社登記所への提出の期限は2027年3月31日⁠3。

07THE INSTITUTION誰が決め、どんな制約の下でチームを作っているか

決めるのは、提携クラブを含めて12のクラブをまとめるシティ・フットボール・グループと、その取締役会。グループの過半はシェイク・マンスールの会社が持ち、会長のハルドゥーン・アル・ムバラクは2008年からクラブの取締役を務める。いまの最大の制約は、2026年9月に認定された過去の違反と、まだ決まっていない処分。

所有の構造(会社登記所の記録とグループのサイト)

クラブの運営会社 Manchester City Football Club Limited の重要な支配者は Manchester City Limited で、その重要な支配者は2022年10月3日から City Football Group (Midco) Limited になっている⁠64, 65。グループの親会社 City Football Group Limited の重要な支配者として、シェイク・マンスールが株と議決権の75%以上を持つと届けられている(2016年4月6日の届出)⁠15。クラブの決算書も、最終的な支配者をシェイク・マンスールと書く⁠12。

グループのサイトによれば、グループの過半は、シェイク・マンスールが単独で所有するアブダビの Newton Investment and Development LLC が保有し、米国の投資会社シルバー・レイクは2019年から段階的に持ち分を増やし、17%近くを保有する⁠14。2026年10月14日、グループは A 種の優先株1,132万7,163株を1株8.828336ポンドで発行した(合計で約1億ポンド、本紙計算)。届出には、株を引き受けた者は書かれていない⁠66。

運営会社 Manchester City Football Club Limited の取締役(2026年10月28日に会社登記所の記録で確認)
氏名登記の記録
ハルドゥーン・アル・ムバラク取締役(2008年9月23日から)。決算書の取締役の一覧で会長。グループの創設時からの会長で、投資会社ムバダラ・インベストメント・カンパニーの最高経営責任者を兼ねる⁠12, 67
マーティン・エデルマン取締役(2008年9月23日から)。ニューヨーク・シティの副会長も務める⁠12, 67
サイモン・ピアース取締役(2008年9月23日から)。メルボルン・シティの副会長も務める⁠12, 67
ジョン・マクベス取締役(2010年1月30日から)。2025年6月期の決算書に取締役として署名した⁠12, 67
アルベルト・ガラッシ取締役(2012年6月22日から)⁠67
アブドゥラ・アル・クーリ取締役(2018年7月8日から)⁠67

決算書は、取締役はいずれも非常勤で、クラブの取締役会はグループの取締役会の中に組み込まれていると書く。クラブは取締役に報酬を払っていない⁠12。グループのサイトは、クラブの最高経営責任者をフェラン・ソリアーノ、フットボール・ディレクターをウーゴ・ヴィアナ、マンチェスター・シティの運営のマネージング・ディレクターをダニー・ウィルソンと載せている(2026年10月28日に閲覧)⁠2。

お金の流れ(運営会社の決算書、2025年6月期)
Manchester City Football Club Limited の決算(単位は百万ポンド)
項目2024年6月期2025年6月期
売上高715.0694.1
うち入場料など試合の日の収入75.675.1
うち放映権294.7278.6
うちその他の商業344.7340.4
人件費412.6408.4
人件費÷売上高58%59%
無形資産(主に選手)の償却と減損165.1169.5
営業損失−60.5−93.3
選手の売却益139.095.2
税引前損益73.8−9.9
リーグ戦の平均観客(人)53,34652,517

会社登記所に届けられた運営会社の決算書(2025年10月8日に取締役会が承認、2026年3月6日に届出)による。損益計算書、人件費と営業費用の注記、戦略報告の数字。2024年6月期の売上の内訳は、戦略報告が書く前の期からの増減から本紙が計算した。決算書は画像だけの書類で、本紙が文字を読み取り、使った数字は頁の画像で確かめた⁠12。外部に委託している小売を総額で数えれば、2025年6月期の売上は7億5,590万ポンドになると決算書は書く⁠12。

決算書は、2025年6月期の赤字の理由を、選手への支出の増加と選手の売却益の減少で説明する。純資産は8億5,000万ポンドを超える⁠12。期末の後には、ドンナルンマら3人の獲得と、ウォーカー、エデルソン、イルカイ・ギュンドアンら6人の売却などで、正味約1,700万ポンドを支出した⁠12。グループの連結では、2025年6月期の売上は8億8,800万ポンド、損失は2億9,110万ポンドだった。売上が前の期より減ったのは、主にジローナを連結から外したためと決算書は書く⁠4。

いまの仕組みと規制
競技場

250年の賃借権

2003年8月5日、クラブはメイン・ロードと引き換えにエティハド・スタジアムの250年の賃借権を得た。賃料は四半期ごとに払う⁠4。北スタンドの拡張とエンターテインメント地区の建設は、2025年6月末の時点で2026年中に段階的に開く予定で、工事中の資産は1億7,860万ポンドだった⁠4。

借入

グループのタームローン

グループは2021年7月に6億5,000万ドル、2024年6月に2億7,000万ドルのタームローンを結び、バークレイズが貸し手を代表してグループの資産のすべてに担保権を持つ。2024年7月には、グループの米国の会社がクラブに1億4,000万ドルを貸し、北スタンドとエンターテインメント地区の建設に充てた⁠12。

複数クラブ

ジローナとUEFAの規則

2024-25は、シティとジローナがともにチャンピオンズリーグに出たため、UEFAの複数クラブの所有の規則に合わせ、グループのジローナの株を独立したブラインド・トラストに移した⁠4。横浜F・マリノスの株は2025年6月末で19.9%を持っていたが、2026年6月には、その全株式の日産自動車への譲渡と、パートナー・クラブとしての関係の継続が発表された(11章)⁠4, 21。

規制

違反の認定と上訴

プレミアリーグは2023年2月6日に違反の疑いを委員会に付託した⁠12。審理は2024年9〜12月、認定の発表は2026年9月29日。クラブは10月1日に上訴した。処分はまだ決まっていない⁠9, 10, 30, 31。

08RIVALRIES6キロ西のユナイテッド、優勝を争うリバプールとアーセナル

最大の相手は、同じ都市圏のマンチェスター・ユナイテッド。グアルディオラの時代には、リバプール、アーセナルと優勝を争った。2026年9月の違反の認定の後には、シティが優勝した季に2位だったクラブの監督も、認定について発言した。

ユナイテッドの本拠地オールド・トラフォードまでの直線距離は約6キロ(本紙計算)⁠1。2026年9月13日の敵地でのダービーは、23分にフォーデンが一発退場となった後、60分のハーランドの得点で1–0で勝った。この得点を認めたVARの判断について、審判の組織は試合の数時間後に誤りだったと認めた⁠43。ユナイテッドの監督マイケル・キャリックは、選手としてシティに次ぐ2位で終えた2011-12と2017-18を振り返り、今になってメダルを手にしてもあまり意味はないと話し、問題の早い解決を求めた(マンチェスター・イブニング・ニュースの報道を伝えたサッカーキングの記事による)⁠68。

リバプールの本拠地アンフィールドまでは約51キロ(本紙計算)⁠1。違反の認定の後の最初の試合となった2026年10月11日の敵地の対戦は、62分にライアン・フラーフェンベルフが退場した後の3点で3–0で勝った⁠42。この試合では、相手のファンから「不正者」のチャントが浴びせられた⁠28。リバプールの主将フィルジル・ファン・ダイクは試合後、手続きが続いている問題なので、言えるのはシティとの競り合いを心から楽しんできたことだけだと話した(スカイスポーツの報道を伝えたサッカーキングの記事による)⁠69。

アーセナルとは、2025-26に優勝を争って2位に終わったが、3月のカラバオ杯の決勝ではニコ・オライリーの2点で2–0で勝った⁠7, 26。2026年8月のコミュニティシールドは0–3で敗れた⁠46。アーセナルの監督ミケル・アルテタは、2016年から2019年までグアルディオラの下でシティのコーチを務めた。違反の認定について問われると、手続きは続いており、決着するまでコメントを控えると話した(BBCの報道を伝えたサッカーキングの記事による)⁠70。

マンチェスター・ユナイテッドリバプールマンチェスターエティハド・スタジアム
◆=マンチェスター・ユナイテッド(オールド・トラフォード、M16 0RA)、リバプール(アンフィールド、L4 0TH)。★からの直線距離はそれぞれ約6キロ、約51キロ(本紙計算)。イングランド北部を拡大した⁠1。
PL DAILY ANALYSIS

同じ都市のユナイテッドとの関係は距離の近さから始まり、2010年代からは順位の争いが重なった。違反の認定は、シティが優勝した季に2位だったクラブの声を呼び起こしている。処分が決まるまで、ダービーやリバプール、アーセナルとの試合は、ピッチの外の問いを抱えたまま戦われる。

09VISITOR GUIDE現地へ行く ─ 予約から帰路まで

競技場はマンチェスター中心部の東、エティハド・キャンパスにある。路面電車のエティハド・キャンパス停留所からピッチの中央までは直線で約280メートル、鉄道のマンチェスター・ピカデリー駅からは約2キロ。チケットの買い方、持ち込みの規則、店の営業時間は、クラブ公式の案内で確かめる(この版はクラブ公式サイトを出典にしていない)。

初訪問で先に確認する4点
  1. 買い方。本紙は確かめていない。サポーターズ・トラストの案内では、券と会員の問い合わせはクラブの電話(0161 444 1894、毎日)。→ A
  2. 移動。エティハド・キャンパス停留所(路面電車)から直線で約280メートル。鉄道ならアシュベリーズ駅(約1.3キロ)、マンチェスター・ピカデリー駅(約2キロ)。→ B
  3. 持ち物と支払い。鞄の大きさと支払い方法は、本紙は確かめていない。クラブ公式の案内で確かめる。→ C
  4. 時差。英国は10月25日に夏時間が終わり、日本との時差は9時間になった。→ B

このページの制度・料金は、各ブロックに書いた確認日の時点のもの。円換算はしない。在庫、空席、当日の運行は保証せず、公式の入口を示す。クラブ公式サイト(www.mancity.com)は通常の取得で確認画面が表示されて読めず、券のサイト(tickets.mancity.com)は robots.txt で機械の閲覧を拒むため、この版では事実の出典にしていない。グレーター・マンチェスターの交通局のサイトも確認画面で読めていない。日本から英国へ行く共通の事柄は、大会共通ページ「英国現地観戦の基本」で扱う。

A PLAN & TICKETS ─ 予約する(確認日 2026.10.28)
男子の本拠地の試合のチケット
項目内容
販売の仕組み・価格確かめていない(クラブ公式サイトと券のサイトを読めないため)。
問い合わせサポーターズ・トラストの案内では、券と会員についてはクラブの電話 0161 444 1894(毎日受け付け)⁠71。
収容拡張した北スタンド(ペップ・グアルディオラ・スタンド)が2026年5月に全面開放され、6万1,000人を超えた⁠11。2024-25のリーグ戦の平均観客は52,517人⁠12。
サポーターの声2026年に設立されたサポーターズ・トラストは、5月にFAカップの決勝の券の公式サポーターズクラブへの割り当てについて、基準の公表をクラブに求めた。シーズンチケットの更新の条件(「10試合」の規則)で更新できなかった人の不服の申し立ても支えている(10章)⁠72, 73。
クラブ公式の入口www.mancity.com(会員、券の販売の日程と価格、競技場の案内)
B GETTING THERE & BACK ─ 行く・帰る(確認日 2026.10.28)

路面電車

エティハド・キャンパス停留所。英国陸地測量部の地図データで「ライトレールの駅」に分類される停留所で、ピッチの中央から直線で約280メートル(本紙計算)⁠74。

ヴェロパーク停留所。競技場の東、約490メートル⁠74。

ホルト・タウン停留所。競技場の西、約770メートル⁠74。

鉄道

アシュベリーズ駅。競技場の南南東、約1.3キロ⁠74。

マンチェスター・ピカデリー駅。鉄道と路面電車の駅で、競技場の西南西、約2キロ⁠74。

当日の運行。試合の日の路面電車の増発や混雑の対策は、交通局とクラブの当日の案内で確かめる(本紙は確かめていない)。

日本時間。英国は10月25日に夏時間が終わり、日本との時差は8時間から9時間になった。次に夏時間が始まるのは2027年3月28日⁠75。

停留所と駅までの距離は、英国陸地測量部の地図データ(OS OpenMap – Local、2026年4月版)による、ピッチの中央からの直線距離の目安で、歩く道のりの長さではない⁠74。

C AT THE GROUND ─ スタジアムで過ごす(確認日 2026.10.28)
荷物と支払い

規則はクラブの案内で

持ち込める鞄の大きさ、荷物の預け場所、競技場の中の支払いの方法は、本紙は確かめていない(この版はクラブ公式サイトを出典にしていないため)。出かける前にクラブ公式の案内で確かめる。

北スタンド

グアルディオラの名のスタンド

2023年末から拡張し、7,000席以上を加えたスタンド。スタンドへの入口には、グアルディオラの銅像が置かれる⁠11。

もう一つの名のスタンド

コリン・ベル・スタンド

1960年代の終わりの栄光を支えたコリン・ベルの名を持つスタンド。競技場には、ベル、フランシス・リー、マイク・サマービーの3人の像もある⁠2。

D SHOPS & COLLECTING ─ 買う・探す(確認日 2026.10.28)
500 mホルト・タウン停留所エティハド・キャンパス停留所アシュベリーズ駅ヴェロパーク停留所エティハド・スタジアムエティハド・キャンパス
★は競技場、○は路面電車の停留所と鉄道の駅。星印は、地図データで中央に穴(ピッチ)のある環状の建物を競技場と判断し、その中心に置いた。登記上の住所の郵便番号(M11 3FF)の点は、その北西約200メートルの別の建物の中にある⁠1, 74。エティハド・キャンパス停留所からピッチの中央までは直線で約280メートル。北が上。地図は英国陸地測量部の OS OpenMap – Local(2026年4月版)から本紙が描いた⁠74。
クラブ公式|店とオンライン

クラブの店

場所と営業時間:本紙は確かめていない(クラブ公式サイトを読めないため)。
日本から注文するとき:日本への発送の条件と関税の扱いを、本紙は確かめていない。

E CLUB TRAIL ─ 街でクラブを知る(確認日 2026.10.28)
エティハド・キャンパス

競技場の隣のアリーナ

エティハド・キャンパスには、グループが半分近くの株を持つ合弁会社が開いた屋内アリーナ、コープ・ライブがある。2万3,500席で、グループの決算書は、最初の通年で大きな音楽の催しを集めたと書く⁠4。

サポーター

トラストの地域の活動

サポーターズ・トラストは2026年7月、最初の地域の活動としてフードバンクへの募金を始めた⁠76。

歴史

メイン・ロードからエティハドへ

クラブは1923年から2003年までメイン・ロードを本拠地にし、2003年にいまの競技場へ移った⁠2, 4。

F FIRST VISIT HELP ─ 初訪問を助ける(確認日 2026.10.28)
  • 券・会員・競技場の問い合わせ。サポーターズ・トラストの案内では、クラブの電話 0161 444 1894(毎日)。安全と警備についてはクラブのメールの窓口がある⁠71。本紙は窓口の受付時間を確かめていない。
  • サポーターズ・トラスト。2026年に設立された、会員が運営するサポーターの団体。金融行動監視機構に登録された地域社会のための協同組合の形をとる⁠77。
  • 共通の事柄。空港からの移動、鉄道の切符、支払い、通信などは、大会共通ページ「英国現地観戦の基本」で。

10VOICES一つの論点を、立場の違う声で読む

論点は「独立委員会による違反の認定を、それぞれの立場でどう受け止めたか」。2026年9月26日から10月13日にかけて、クラブ、リーグ、スポンサー、FA、前監督、選手が出した声明と発言を、それを伝えた記事から紹介する。

CLUB

2026.9.26|無実を示す自信は変わらない

ハルドゥーン・アル・ムバラク(会長。クラブ公式サイトのサポーターへの手紙を、サッカーキングの記事から)

18年間このクラブにいると書き、プレミアリーグの手続きにはまだ先があり、クラブの無実を示す自信と決意は始まった時と変わっていないと家族に伝えたと述べた。理由を詳しく説明できないのは、法的な手続きの厳しい守秘の義務を守るためで、この手紙も何度も法的な確認を受けたと書いた⁠78。

LEAGUE

2026.9.29|最も重大な懲戒の案件

リチャード・マスターズ(プレミアリーグの最高経営責任者。リーグの発表を伝えた記事から)

今回の決定は、この期間にシティで何が起きたかという事実を確定させ、本件を追及したリーグの判断が正しかったことを裏付けるものだと述べた。リーグの歴史で最も重大な懲戒の案件で、処分を含めて決めることが残っており、残りの手続きを速やかに進めるとした⁠9。

CLUB

2026.9.29–10.1|見解には重大な誤り

マンチェスター・シティ(クラブ公式サイトの声明を、サッカーキングの記事から)

公表された委員会の見解に失望し驚いていると述べ、クラブは告発について潔白で、それを裏付ける包括的な証拠があると主張した。見解には法・原則・事実の面で明白かつ重大な誤りがあるとして、10月1日の19時に委員会の意見に対する包括的な上訴を行った⁠10, 27。

SPONSOR

2026.9.30|一度も連絡を受けていない

エティハド航空(2009年からのスポンサー。声明を、スカイスポーツの報道を伝えたサッカーキングの記事から)

不適切な商業上の取り決めに関わったとのいかなる示唆も否定し、リーグは委員会の見解に至る過程で一度も連絡や協議をしてこなかったと述べた。公表のあり方に深い懸念を示し、自社の利益を守るため法的な助言を求めるとした⁠79。

FORMER MANAGER

2026.9.30|ともに乗り越える

ペップ・グアルディオラ(前監督。本人のXの投稿を、サッカーキングの記事から)

すべてのシティのファンに、自分はここにいると伝えたいと書き、クラブ、オーナー、会長、最高経営責任者のソリアーノ、選手、スタッフ、マレスカ、サポーターを支え続けると表明した⁠80。

FA

2026.10.2|競技の公正さに重大な意味

イングランドサッカー協会(声明を、サッカーキングの記事から)

独立委員会の決定は競技の公正さにとって重大な意味を持つと述べ、決定とその影響を慎重に検討し、必要に応じて適切な措置をとるとした。手続きが続いているため、それ以上のコメントは控えた⁠81。

PLAYERS

2026.10.13|チームは落ち着いている

ルベン・ディアス(主将。ガーディアンの報道を伝えたサッカーキングの記事から)

アンフィールドで「不正者」のチャントを浴びた後、選手として成長する過程では雑音に動じない自分を作る必要があると話し、チームは落ち着いていて、クラブを信頼し、サッカーを楽しむことに集中していると述べた。同じ記事で、マレスカは自分たちが力を発揮できるのはピッチの上だけだと話した⁠28。

発言は、クラブ、リーグ、FA、エティハド航空の声明と、本人の発信や会見を伝えたサッカーキングの記事から要約した。英国の報道を伝えた記事は、それぞれの報道の名を添えた。サポーターの側では、2026年に設立されたサポーターズ・トラストが、4月の最初の会員の調査で、関心のある事柄の1位を券の方針(88%)と報告している。トラストは、シーズンチケットの更新の条件(「10試合」の規則)で更新できなかった会員の不服の申し立てを支え、5月14日の時点で5人の格下げが取り消されたと伝えた⁠73, 82。違反の認定についてのトラストの声明は、本紙が確かめた範囲では見当たらない。

11JAPAN LINK女子の4人と、横浜F・マリノスとの提携

男子のトップチームに日本人選手はいない。一方、2025-26に10年ぶりのリーグ優勝を果たした女子チームには、山下杏也加、長谷川唯、藤野あおば、清水梨紗が在籍する。グループは2014年から横浜F・マリノスの株を持ち、2026年6月には、その株の日産自動車への譲渡と、パートナー・クラブとしての関係の継続が発表された。男子のトップチームは、2019年と2023年に日本でマリノスと対戦した。

日本とのつながりの区分(2026年10月28日時点)
区分状態
在籍(男子のトップチーム)なし(本紙の選手マスターによる)
女子チームGK山下杏也加(2026年のヤシン・トロフィーの女子部門の候補)⁠19。MF長谷川唯(2026年のバロンドールで11位)⁠20。MF藤野あおば(2024年の夏に加入、2030年まで契約を延ばした)⁠16。DF清水梨紗(2024年7月に加入、2025-26はリバプールへ期限付きで移り、2026-27に戻った)⁠17
女子チームを去った選手MF大山愛笑(2025年1月に加入、2026年8月にデンマークのHBキューゲへ完全移籍)⁠83
男子の過去の在籍板倉滉(2019年1月に川崎フロンターレから完全移籍で加わり、オランダのフローニンゲンへ期限付きで移った)⁠84。シティのトップチームの公式戦の出場は、本紙は確かめていない
グループと日本のクラブシティ・フットボール・グループは2025年6月末で横浜F・マリノスの株の19.9%を持っていた(重要な影響力は持たないとして、その他の投資に分類)⁠4。2026年6月25日、マリノスは、グループが持つ全株式が日産自動車へ譲渡され、今後はパートナー・クラブとして活動を続けると発表した⁠21。グループのサイトも、マリノスを2014年にグループに加わったパートナー・クラブと紹介している⁠85
来日2019年7月27日、日産スタジアムで横浜F・マリノスに3–1。2023年7月23日、国立競技場で5–3⁠86, 87, 88
日本企業のパートナー日産自動車は2014年7月にグループとグローバル・パートナーシップを結び、2019年7月に更新した(その時点の記事による)⁠89。いまも続いているかは、本紙は確かめていない
2026-27に対戦した日本人選手鎌田大地と冨安健洋(クリスタル・パレス、8月28日に先発)⁠55、前田大然(イプスウィッチ、10月17日に得点)⁠29、鈴木彩艶(アストン・ヴィラ、10月24日にGKとして勝利に貢献)⁠18。坂元達裕(コベントリー)は9月5日はベンチ入りで出場しなかった⁠40。カラバオ杯4回戦の相手ブライトンには三笘薫がいる⁠63
女子チーム ─ 10年ぶりのリーグ優勝と国内2冠

マンチェスター・シティ・ウィメンズは2025-26のウィメンズ・スーパーリーグを18勝1分3敗、勝点55で制した。2016年以来、10年ぶり2度目の優勝で、チェルシーの連覇を6で止めた⁠90, 91。5月31日の女子FAカップの決勝ではブライトンに4–0で勝ち、国内2冠を果たした。山下と長谷川はフル出場し、藤野は61分から出て66分に3点目を決めた。男子もFAカップを制しており、男女がそろって同じ季のFAカップを取った⁠92。

長谷川は2025-26のPFAの年間ベストイレブンに、4季続けて選ばれた⁠93。藤野は優勝の季にジ・アスレティックのアワードでウィメンズ・スーパーリーグの最優秀若手選手に選ばれ、2026年9月に2030年までの新しい契約を結んだ。加入から2年で、まだ成長できる部分があると感じたことを延長の理由に挙げた⁠16, 91。

横浜F・マリノスとの2試合

2019年の来日は、クラブのアジア・ツアーの一環で、日産スタジアムでマリノスと対戦した。ケビン・デ・ブライネが1得点1アシストを記録し、3–1で勝った⁠86, 87。2023年は3冠の直後の来日で、国立競技場で0–2とリードされてから逆転し、ハーランドが2点を挙げて5–3で勝った⁠88。グアルディオラは2026年5月の退任の後、グループのグローバル・アンバサダーとして、横浜F・マリノスなど傘下のクラブへの技術的な助言にも加わる⁠5。

日本で見る

日本での視聴方法は、大会共通ページで扱う(準備中)。

12PL DAILY ARCHIVE本紙の記事でマンチェスター・シティを読む

このクラブを理解するために、まず読むならこの3本。

  1. マンチェスター・ユナイテッド 0–1 マンチェスター・シティ ─ 10人でウイングを高く広く残し、左サイドバックが決勝点を作った

    選定理由:04章の一手「大外からハーランドへ」の形を、10人になってもウイングを残したダービーで図解した回。08章の相手との試合でもある。

  2. リバプール 0–3 マンチェスター・シティ ─ 56分に入れたドクが退場を誘い、左からの仕掛けで6分間に2点を生んだ

    選定理由:違反の認定の後の最初の試合。04章の勝ち方「人数の差とサイドの突破で押し切る」を、日刊の03(THE TURNING POINT)で追った回。

  3. アストン・ヴィラ 2–1 マンチェスター・シティ ─ 52分に追いつかれたヴィラ、8分後に勝ち越し

    選定理由:リーグ戦の開幕からの連勝が7で止まった試合。シティはハーフタイムの2枚替えの後に追いついたが、相手の59分の交代が1分後の勝ち越し点につながった。04章の負け方と、06章の争点を読む手がかりになる。

ほかの記事(日付の新しいものから)

この基準日(2026年10月28日)より後の記事も、本紙のサイト内検索「マンチェスター・シティ」で探せる。

関連するページ:エンツォ・マレスカの監督プロフィール。

SOURCES 本文の肩数字から該当資料へ

確認日:2026年10月28日。会社登記所の届出書類と記録、シティ・フットボール・グループのサイト、日本語の報道、サポーターズ・トラストの記事、地図の公的データを分けて記載した。クラブ公式サイトは、通常の取得で確認画面が表示されて読めないため、この版では出典にしていない(回避はしていない)。届出書類・グループのサイト・報道は、記事や書類ごとの事実の参照と短い引用に限って使い、試合データの表(順位、日程、布陣、指標)はこの版に載せていない。本文の「PL DAILY ANALYSIS」の印は編集部の解釈を示す。

  1. MAP DATA|postcodes.io(ONS Postcode Directory ほか)Postcode lookup: M11 3FF / M16 0RA / L4 0TH取得 2026.10.28。M11 3FF は北緯53.4842度・西経2.2028度(位置の品質1)、マンチェスター市。M16 0RA(オールド・トラフォード)、L4 0TH(アンフィールド)。マンチェスターの中心部の参照点は北緯53.4789度・西経2.2453度、ロンドンの参照点は北緯51.5072度・西経0.1276度。直線距離は本紙が半径6,371キロの球面で計算(中心部から2.87キロ、ロンドンまで261キロ、オールド・トラフォードまで6.32キロ、アンフィールドまで50.6キロ)。Contains Ordnance Survey data © Crown copyright and database right 2025. Contains Royal Mail data © Royal Mail copyright and database right 2025. Contains National Statistics data © Crown copyright and database right 2025.
  2. OWNER|City Football GroupManchester City Football Club – City Football Group閲覧 2026.10.28。クラブ紹介。1880年の起源とセント・マークス(ウェスト・ゴートン)、1894年の改称、1904年のFAカップ、1920年のハイド・ロードの火事と1923年のメイン・ロード、1937・1968年のリーグ優勝と1969〜76年のカップ、コリン・ベルらの像、2008年の取得、2023年の3冠とスーパーカップ・クラブW杯、2023-24の4連覇、経営陣(02章ほか)。2025-26の結果は載っていない。シティ・フットボール・グループのサイトの著作権の表示は、個人的・非商用の利用に限り、出典としてグループを示すことを条件にする。本紙は事実の参照だけに使い、文章は引用していない。
  3. COMPANY FILING|会社登記所(Companies House)MANCHESTER CITY FOOTBALL CLUB LIMITED overview閲覧 2026.10.28。運営会社。会社番号 00040946、1894年4月16日に設立登記。登記上の住所 Etihad Stadium, Etihad Campus, Manchester M11 3FF。直近の決算は2025年6月期、2026年6月期の決算の提出期限は2027年3月31日(03・06章)。会社登記所は、公開の登記簿の情報の使い方に制限を設けないと声明している(第三者の著作権は利用者が確かめる)。
  4. COMPANY FILING|会社登記所(Companies House)City Football Group Limited: Annual Report and Consolidated Financial Statements for the year ended 30 June 2025会社登記所の届出 2026.3.6。79頁、画像の書類(本紙が文字を読み取った)。連結の売上・損失・ジローナのブラインド・トラスト(戦略報告)、北スタンドの工事中の資産、エティハド・スタジアムの250年の賃借権と2078年の解約条項、横浜F・マリノスの19.9%(使用権資産とその他の投資の注記)、コープ・ライブの合弁(47.78%)。02・07・09・11章。グループのサイトはマリノスの持ち分を20%と書く。会社登記所は、公開の登記簿の情報の使い方に制限を設けないと声明している(第三者の著作権は利用者が確かめる)。
  5. MEDIA|サッカーキンググアルディオラ監督が10年間務めたマンCの監督を退任…タイトルは20個獲得、グループのグローバル・アンバサダーに就任2026.5.22。クラブの5月22日の発表(グアルディオラの退任、主要タイトル20、契約の残り、グループのアンバサダー)を伝えた記事(年表、02・03・11章)。
  6. MEDIA|サッカーキングチェルシー、マンC退団の32歳DFストーンズ獲得に関心…インテルも検討か2026.7.22。ストーンズの契約の満了による退団と公式戦の出場数の記事(03・05章)。2016年8月から10季の優勝の内訳(プレミアリーグ6、チャンピオンズリーグ1、FAカップ3、カラバオ杯5、コミュニティシールド3、クラブワールドカップ1、UEFAスーパーカップ1=20)も書いており、同じ10季のグアルディオラの「20」がコミュニティシールドの3回を含む数え方であることの根拠に使った(HERO、02章)。
  7. MEDIA|サッカーキング勝利逃し最終節前に2位が決定…ペップ、優勝のアーセナルを祝福「優勝に値した」2026.5.20。第37節で2位が決まり、アーセナルが優勝した試合の記事(03・06・08章)。
  8. MEDIA|サッカーキングマンC、マレスカ監督の就任を発表! ペップの後継者として3年契約で古巣帰還2026.6.29。クラブの6月29日の発表(マレスカの就任、2029年6月30日までの契約、就任の談話)を伝えた記事(HERO、03・04章)。
  9. MEDIA|サッカーキングプレミアリーグ、9季にわたるマンCの重大な違反を認定…9億ポンド以上が水増しか2026.9.30。プレミアリーグの9月29日の発表(認定の内容、マスターズ最高経営責任者の声明、上訴の期限)を伝えた記事(03・10章)。同じサッカーキングの別の記事は、関わる額を「費用の過少計上」(10月7日)や「収益を8億3,000万ポンド水増し」(10月2日・14日)とも書き、表現が分かれる。本文はこの記事に揃えた。
  10. MEDIA|サッカーキングマンチェスター・シティ、財務規定違反認定に対し正式に控訴…クラブは無実を主張「反論の余地のない証拠がある」2026.10.2。クラブの10月2日の発表(10月1日19時の上訴)を伝えた記事(03・07・10章)。
  11. MEDIA|サッカーキングマンC、新設・拡張スタンドを「ペップ・グアルディオラ・スタンド」と命名!…ペップのラストマッチで銅像とともにお披露目2026.5.22。クラブの5月22日の発表(北スタンドの名、銅像、7,000席以上の追加と6万1,000人超の収容、最終節の全面開放、シェイク・マンスールの談話)を伝えた記事(02・09章ほか)。
  12. COMPANY FILING|会社登記所(Companies House)Manchester City Football Club Limited: Annual Report and Financial Statements for the year ended 30 June 20252025.10.8 取締役会の承認(会社登記所の届出 2026.3.6)。39頁。画像だけの書類で、本紙が文字を読み取り、使った数字は頁の画像で確かめた(頁は印刷の頁)。取締役と会長(2〜3頁)、戦略報告の業績と売上の内訳・純資産・5年の選手の売却益(4頁、横向きの頁)、重要業績指標と委員会への付託・今後の方針(5頁)、損益(7頁、14頁)、営業費用と人件費(28頁)、資本的支出の契約残と借入とグループからの借入(36頁)、期末後の選手の取引と最終的な支配者(38頁)。03・05・07章ほか。会社登記所は、公開の登記簿の情報の使い方に制限を設けないと声明している(第三者の著作権は利用者が確かめる)。
  13. MEDIA|サッカーキングハーランド2発のマンCが敵地でポルト撃破!…CL白星発進で週末マンチェスター・ダービーに弾み2026.9.9。チャンピオンズリーグのポルト戦(9月8日、2–0)の記事(04・06章、CLUB CARD)。
  14. OWNER|City Football GroupAbout City Football Group閲覧 2026.10.28。12のクラブ、各クラブの方針、所有(Newton Investment and Development LLC と、17%近くを持つシルバー・レイク)、取締役会(04・07章、CLUB CARD)。シティ・フットボール・グループのサイトの著作権の表示は、個人的・非商用の利用に限り、出典としてグループを示すことを条件にする。本紙は事実の参照だけに使い、文章は引用していない。
  15. COMPANY FILING|会社登記所(Companies House)CITY FOOTBALL GROUP LIMITED persons with significant control閲覧 2026.10.28。重要な支配者は His Highness Sheikh Mansoor Bin Zayed Bin Sultan Al-Nahyan(2016-04-06 の届出、株と議決権の75%以上)。記録の綴りは Mansoor(07章、CLUB CARD)。会社登記所は、公開の登記簿の情報の使い方に制限を設けないと声明している(第三者の著作権は利用者が確かめる)。
  16. MEDIA|サッカーキングなでしこMF藤野あおば、マンチェスター・シティと2030年まで契約延長! 「まだまだ成長できると感じている」2026.9.11。クラブの発表(藤野の2030年までの新しい契約、談話)を伝えた記事(01・11章、CLUB CARD)。
  17. MEDIA|サッカーキングマンC、なでしこジャパンDF清水梨紗の離脱理由を発表…大腿四頭筋を負傷2026.9.21。クラブの発表(清水の負傷)と在籍の経緯の記事(01・11章、CLUB CARD)。
  18. MEDIA|サッカーキング鈴木彩艶が好守連発で首位撃破に貢献! アストン・ヴィラが全勝中のマンCに勝利…N・ジャクソンは2発2026.10.24。ヴィラ戦(10月24日、1–2、リーグ戦の初黒星)の記事(03・04・11章ほか)。
  19. MEDIA|サッカーキング2026年「ヤシン・トロフィー」候補者10名が発表! 女子部門にはなでしこGK山下杏也加がノミネート2026.9.8。ヤシン・トロフィーの女子部門の候補(山下、所属マンチェスター・シティ)の記事(01・11章)。
  20. MEDIA|サッカーキングアレクシア・プテジャスが4年ぶり3度目の女子バロンドールを受賞! 日本人3選手ノミネートも最高順位は長谷川唯の11位に2026.10.27。2026年のバロンドールの女子の順位(長谷川11位、所属マンチェスター・シティ)の記事(01・11章)。
  21. MEDIA|サッカーキング横浜FM、CFG保有の全株式が日産へ譲渡…関係は”新たな形”で継続2026.6.25。横浜F・マリノスの6月25日の発表(グループが持つ全株式の日産自動車への譲渡と、パートナー・クラブとしての関係の継続)を伝えた記事(01・07・11章)。
  22. COMPANY FILING|会社登記所(Companies House)CITY FOOTBALL GROUP LIMITED overview閲覧 2026.10.28。会社番号 08355862、2013年1月10日に設立登記(年表・02章)。グループのサイトは設立を2013年5月と書く。会社登記所は、公開の登記簿の情報の使い方に制限を設けないと声明している(第三者の著作権は利用者が確かめる)。
  23. MEDIA|サッカーキングマンC、ペップらラストマッチは黒星に…逆転アストン・ヴィラは4位確定でプレミアのCL出場枠は通常5枠に2026.5.25。最終節のヴィラ戦(5月24日、1–2)、グアルディオラの最後の試合、ハーランドの3度目の得点王、ベルナルド・シウバとストーンズの最後の試合の記事(年表、02・05章)。
  24. MEDIA|サッカーキング規則違反告発で揺れるも…マンC指揮官「最高の気分」、選手たちは「次の試合を楽しみに」2026.10.9。02章の栄誉の表の注記で、プレミアリーグの優勝の回数(記事は「リーグ優勝8回」と書く)に使った。記事の本題はマレスカの会見(BBCの報道)。
  25. MEDIA|サッカーキングセメニョ芸術弾でチェルシー撃破のマンCが3年ぶり8度目のFA杯優勝!…国内カップ戦2冠を達成2026.5.17。FAカップの決勝(5月16日、チェルシーに1–0、8度目の優勝)の記事(02・03章、栄誉の表)。
  26. MEDIA|サッカーキングオライリー殊勲2発のマンCが5季ぶり9度目のカラバオ杯優勝!…アーセナルはGKケパのミスも響きシーズン4冠の夢潰える2026.3.23。カラバオ杯の決勝(3月22日、アーセナルに2–0、9度目の優勝)の記事(02・03・08章、栄誉の表)。
  27. MEDIA|サッカーキングマンC、プレミアリーグの違反認定発表に反論「公表された見解に失望と驚き」2026.9.30。クラブ公式サイトの9月29日の声明を伝えた記事(02・10章)。
  28. MEDIA|サッカーキング“不正者”チャントを浴びせられたマンC…マレスカ監督は周囲の声を気にせず「力を発揮できるのはピッチ上だけ」2026.10.14。アンフィールドでのチャントと、マレスカとルベン・ディアスの発言を、ガーディアンの報道として伝えた記事(02・08・10章)。
  29. MEDIA|サッカーキング前田大然がプレミアリーグ初ゴールも…イプスウィッチは白星ならず、好調マンCが全勝を継続2026.10.18。イプスウィッチ戦(10月17日、3–2、リーグ戦の開幕からの7連勝)の記事(03・04・11章)。
  30. MEDIA|サッカーキングマンチェスター・シティ、115件のPL財務規定違反容疑のほぼすべてが違反認定か…クラブは異議申し立ての意向2026.9.25。ジ・アスレティックの報道(認定の内容、規則 W.51 の処分の幅)と、2024年9〜12月の審理を伝えた記事(03・07章)。
  31. MEDIA|サッカーキング敵地での雑音遮断に自信…マンC指揮官「自分たちの仕事に集中している」2026.10.28。10月27日の時点で、クラブが処分と上訴の結果を待っていることを書く記事(03・06・07章)。BBCの報道を伝える。
  32. MEDIA|サッカーキングロドリのバルセロナ移籍が決定的に!…ようやくクラブ間合意で現地入りへ2026.8.17。ロドリのバルセロナへの移籍の合意と、シティでの公式戦の出場数を伝えた記事(03・05章)。移籍金の部分は使っていない。
  33. MEDIA|サッカーキングマンC退団のベルナルド・シウバ、W杯終了後に新天地を決断へ…バルサらが関心2026.6.4。ベルナルド・シウバの退団と公式戦の出場数の記事(03・05章)。
  34. MEDIA|サッカーキングオランダ代表DFアケが6季過ごしたマンCに別れ「僕にとっていつまでも特別な存在」…新天地はトルコ2026.7.5。アケの退団(フェネルバフチェ)を伝えた記事(03・05章)。
  35. MEDIA|サッカーキングマンCを1年で去る…オランダ代表MFラインデルスがサウジアラビアへ完全移籍「心の中で常に特別な場所」2026.8.20。ラインダースのアル・カーディシーヤへの移籍を伝えた記事(03・05章)。
  36. MEDIA|サッカーキングニューカッスル、マンCからニコ・ゴンサレスを獲得! 背番号は「6」に決定&移籍金は最大約113億円2026.8.27。ニコ・ゴンサレスのニューカッスルへの移籍の記事(03・05章)。移籍金の部分は使っていない。
  37. MEDIA|サッカーキングトッテナム、マンCからFWサヴィーニョの獲得を正式発表! 移籍金総額183億円で待望のウイングを補強2026.8.25。サビオ(旧登録名サヴィーニョ)のトッテナムへの移籍の記事(03・05章)。移籍金の部分は使っていない。
  38. MEDIA|サッカーキング“王者”PSGが合計6発の撃ち合い制してCL連勝!…マンCはハーランド2発で追撃も及ばず2026.10.15。チャンピオンズリーグのパリ・サンジェルマン戦(10月14日、2–4)の記事(03・04・06章)。
  39. MEDIA|サッカーキングマンCに大きな痛手…セメニョが8週間の負傷離脱に2026.10.19。セメンヨの離脱についてのマレスカの会見の説明を、マンチェスター・イブニング・ニュースの報道として伝えた記事(03・05章)。
  40. MEDIA|サッカーキングマンCがハーランドの得点で開幕3連勝! エンソ、ブアディら新天地デビュー…坂元達裕はベンチ入りに留まる2026.9.6。コベントリー戦(9月5日、1–0)の記事(04・11章)。
  41. MEDIA|サッカーキング新体制のマンC、終盤の逆転劇でプレミア白星スタート! グエイ&グヴァルディオール弾でボーンマスを撃破2026.8.23。第1節のボーンマス戦(2–1)の記事(04・05章)。
  42. MEDIA|サッカーキングマンCが“アンフィールド攻略”で6連勝! レッドカード&ドク投入で流れ一変…リヴァプールは初黒星2026.10.12。リバプール戦(10月11日、3–0)の記事(04・05・08章)。
  43. MEDIA|サッカーキング数的不利のマンCがダービー制すも…審判団がハーランドの決勝弾は誤審と認める2026.9.14。ダービー(9月13日、1–0)と、審判の組織が決勝点の判断の誤りを認めたことを、BBCとスカイスポーツの報道として伝えた記事(04・08章)。
  44. MEDIA|サッカーキングマンCの至宝フォーデンが2030年までの新契約にサイン!「このクラブでプレーすることこそが僕の望み」2026.7.22。クラブの7月22日の発表(フォーデンの2030年6月までの契約)を伝えた記事(04・05章)。
  45. MEDIA|サッカーキングフォーデンがハットトリック! マンCがAEKアテネを5発粉砕、ハーランドら温存も力の差を示す2026.10.21。チャンピオンズリーグのAEKアテネ戦(10月20日、5–1)と次の試合の日程の記事(04・05・06章)。
  46. MEDIA|サッカーキング開始24秒弾のアーセナルがコミュニティ・シールド制覇! マンCを3発撃破でプレミア連覇へ弾み2026.8.17。コミュニティシールド(8月16日、アーセナルに0–3)の記事(04・08章)。
  47. MEDIA|サッカーキングマンCが計8ゴールの乱打戦制し、開幕5連勝! サンダーランドはブロビーのハットトリックも及ばず2026.9.20。サンダーランド戦(9月20日、5–3)の記事(04・05章)。
  48. MEDIA|サッカーキング【2026-27】プレミアリーグ移籍情報・確定情報|全20クラブ補強・退団まとめ【随時更新】2026.9.2。2026-27のプレミアリーグの移籍の一覧(9月2日の最終更新)。シティの欄の、ヘロニモ・ルリの8月12日の加入(マルセイユから完全移籍、34歳)に使った(05章)。
  49. MEDIA|サッカーキングトラッフォードのマンC退団が正式決定…新天地は田中碧所属のリーズ、クラブ史上最高額で加入2026.8.7。リーズの8月6日の発表(トラフォードの完全移籍)を伝えた記事(05章)。移籍金の部分は使っていない。
  50. MEDIA|サッカーキングマンC指揮官、今季主将にR・ディアスとハーランドを選出「現時点では…」2026.8.16。マレスカが主将にディアスとハーランドを選んだことを、スカイスポーツの報道として伝えた記事(05章)。
  51. MEDIA|サッカーキングDFグエイの中盤起用に驚き…マンC監督「MFとしてもできると常々思っていた」2026.8.24。ゲイの中盤での起用についてのマレスカの説明を、BBCの報道として伝えた記事(05章)。
  52. MEDIA|サッカーキングマンCがチェルシーのE・フェルナンデスを確保! 移籍金は英国史上最高額の270億円超えか2026.9.2。クラブの発表(エンツォ・フェルナンデスの加入と2031年6月までの契約)を伝えた記事(05章)。移籍金の部分は使っていない。
  53. MEDIA|サッカーキングプレミア史上最高額タイでマンC加入のE・フェルナンデス、背番号は「17」に決定…“前任者”はデ・ブライネ2026.9.3。フェルナンデスの背番号17と談話の記事(05・06章)。
  54. MEDIA|サッカーキングマンCが18歳の逸材MFブアディ獲得を発表!…総額185億円でアンダーソンに続くビッグディールに2026.8.26。クラブの発表(ブアッディの加入、2031年6月30日までの契約)と、アンダーソンの獲得に触れた記事(05章)。移籍金の部分は使っていない。
  55. MEDIA|サッカーキングハーランド&シェルキが共に2発! マンCが鎌田大地&冨安健洋先発のC・パレスを4発粉砕、開幕2連勝2026.8.29。クリスタル・パレス戦(8月28日、4–1)の記事(05・11章)。
  56. MEDIA|サッカーキング「ハンジのチーム作りも大きな理由」ロドリがバルサ移籍理由明かす…直接やり取りのレアル指揮官にも感謝の言葉2026.9.15。バルセロナへ移ったロドリの説明の記事(05章)。
  57. MEDIA|サッカーキングトッテナムがマルムーシュ獲得を発表! マンCから“2枚獲り”成功…総額約130億円の買取義務付きレンタル2026.8.27。マルムーシュのトッテナムへの期限付きの移籍の記事(05章)。
  58. MEDIA|サッカーキング一度マンC復帰も…グリーリッシュ、エヴァートンへの再レンタル決定「愛されていると感じる時が一番力を発揮できる」2026.9.2。グリーリッシュのエバートンへの2度目の期限付きの移籍の記事(05章)。
  59. MEDIA|サッカーキングマンCの17歳が“本職外”のトップチームデビューで衝撃2発!「信じられない気分。正直、驚いた」2026.9.18。カラバオ杯3回戦のノリッジ戦(9月17日、5–0)とサンバのデビューの記事(05・12章)。
  60. MEDIA|サッカーキングマンCデビューの17歳MFをCF起用…マレスカ監督が決断の理由を明かす「彼は決定力に長けている」2026.9.18。サンバをセンターフォワードに置いた理由についてのマレスカの説明の記事(05章)。
  61. MEDIA|サッカーキングマンC、パルメイラスから22歳アタッカーを総額73億円で確保! FWアランと5年契約締結2026.8.31。クラブの発表(アラン・エリアスの加入、2031年までの契約)を伝えた記事(05章)。
  62. MEDIA|サッカーキングマンC、エヴァートンの”10番”を獲得!「このようなチャンスを待ち望んできた」…移籍金総額は推定140億円2026.9.2。クラブの発表(ンディアイの加入、2031年6月末までの契約)を伝えた記事(05章)。
  63. MEDIA|サッカーキングカラバオ杯4回戦の組み合わせが決定…リヴァプールとチェルシーが激突2026.9.17。カラバオ杯4回戦の組み合わせ(シティとノリッジの勝者がブライトンと当たる)の記事(06・11章)。
  64. COMPANY FILING|会社登記所(Companies House)MANCHESTER CITY FOOTBALL CLUB LIMITED persons with significant control閲覧 2026.10.28。重要な支配者は Manchester City Limited(07章)。会社登記所は、公開の登記簿の情報の使い方に制限を設けないと声明している(第三者の著作権は利用者が確かめる)。
  65. COMPANY FILING|会社登記所(Companies House)MANCHESTER CITY LIMITED persons with significant control閲覧 2026.10.28。会社番号 02989498。重要な支配者は City Football Group (Midco) Limited(2022-10-03 から、株・議決権の75%以上と取締役の任免)。それまでは City Football Group Limited(07章)。会社登記所は、公開の登記簿の情報の使い方に制限を設けないと声明している(第三者の著作権は利用者が確かめる)。
  66. COMPANY FILING|会社登記所(Companies House)City Football Group Limited: Return of allotment of shares (SH01)2026.10.19 電子届出(登録 2026.10.20)。2026年10月14日の株の割り当て:A種優先株 11,327,163株、1株の払込額 8.828336ポンド(合計の約1億ポンドは本紙計算)。引き受けた者は書かれていない。割り当ての後の株の総数は670,341,469(07章)。会社登記所は、公開の登記簿の情報の使い方に制限を設けないと声明している(第三者の著作権は利用者が確かめる)。
  67. COMPANY FILING|会社登記所(Companies House)MANCHESTER CITY FOOTBALL CLUB LIMITED people (officers)閲覧 2026.10.28。07章の取締役の表の就任日(アル・ムバラク、エデルマン、ピアース 2008-09-23、マクベス 2010-01-30、ガラッシ 2012-06-22、アル・クーリ 2018-07-08)。役職名は記録に載らない。会社登記所は、公開の登記簿の情報の使い方に制限を設けないと声明している(第三者の著作権は利用者が確かめる)。
  68. MEDIA|サッカーキング「早急に解決することが何よりも重要」キャリック監督、マンCの財務違反問題に初言及…現役時代を振り返り複雑な心境も吐露2026.10.9。キャリックの会見の発言を、マンチェスター・イブニング・ニュースの報道として伝えた記事(08章)。
  69. MEDIA|サッカーキング「まだ進行中の問題」…ファン・ダイク、マンCの財務規定違反疑惑に「今は事の成り行きを見守る」2026.10.12。ファン・ダイクの試合後の発言を、スカイスポーツの報道として伝えた記事(08章)。
  70. MEDIA|サッカーキングアルテタ監督、マンCの違反疑惑に多くを語らずも…良心に恥じることはないと断言2026.10.10。アルテタの会見の発言を、BBCの報道として伝えた記事。2016〜2019年にシティのコーチだったこと(08章)。
  71. SUPPORTERS|The Citizens TrustSupport with club related issues閲覧 2026.10.28(ページの更新 2025.8.20)。クラブに関する相談の案内。券と会員はクラブの電話 0161 444 1894(毎日)、安全と警備はクラブのメールの窓口(09章A・F)。トラストの案内で、クラブの案内ではない。
  72. SUPPORTERS|The Citizens TrustLetter to the club regarding FA Cup Final ticketing allocations2026.5.2。FAカップの決勝の券の公式サポーターズクラブへの割り当ての基準の公表を求めたクラブへの書簡(09章A)。
  73. SUPPORTERS|The Citizens TrustWork on behalf of fans affected by the club’s ’10 game’ policy by The Citizens Trust2026.5.14。シーズンチケットの更新の条件(「10試合」の規則)で格下げされた人の不服の申し立ての支援(5件の取り消し、11件が手続き中)(09章A・10章)。
  74. MAP DATA|Ordnance SurveyOS OpenMap – Local(ESRI Shapefile、区画SJ)2026年4月版、取得 2026.10.26。09章の地図と、停留所・駅までの距離の元データ。英国陸地測量部の公開データで、Open Government Licence v3.0。区画SJの配布ファイル(159,182,975バイト)の md5(523699399c1ff01108c364cc4f2a7af2)を公式の一覧と照合した。M11 3FF の点は競技場の北西約200メートルの別の建物の中にあるため、中央に穴(ピッチ)のある環状の建物(面積2万7,362平方メートル)を競技場と判断し、星印をその中心(ピッチの中央)に置いた(本紙の判断)。停留所と駅の分類と位置もこの元データによる。Contains Ordnance Survey data © Crown copyright and database right 2026.
  75. GOV.UKWhen do the clocks change?閲覧 2026.10.28(ページの表示の最終更新 2025.11.24)。夏時間の終わりは2026年10月25日、次の始まりは2027年3月28日(09章B)。Open Government Licence v3.0。
  76. SUPPORTERS|The Citizens TrustThe Citizens Trust launches summer of foodbank fundraising2026.7.10。最初の地域の活動、フードバンクへの募金(09章E)。
  77. SUPPORTERS|The Citizens TrustAbout閲覧 2026.10.28(ページの更新 2026.9.7)。トラストの説明。2026年設立、地域社会のための協同組合として金融行動監視機構に登録(09章F)。サイトの利用規約は見当たらない。
  78. MEDIA|サッカーキングマンCのムバラク会長が声明…財務規定違反認定の報道を受け「無実を証明する自信と決意は全く変わっていない」2026.9.26。会長のサポーターへの手紙(クラブ公式サイト)を伝えた記事(10章)。
  79. MEDIA|サッカーキングマンCスポンサーのエティハド航空、プレミアリーグへの法的措置を検討「深く懸念」2026.10.1。エティハド航空の声明を、スカイスポーツの報道として伝えた記事(10章)。2009年からのスポンサーと書く。
  80. MEDIA|サッカーキングペップがマンCへ連帯示す…プレミアリーグが“古巣”の財務規定違反を認定「ともに乗り越える」2026.9.30。グアルディオラ本人のXの投稿を伝えた記事(10章)。
  81. MEDIA|サッカーキングマンCの財務規定違反認定を受け、FAが公式声明「競技の公正性にとって重大な意味を持つ」2026.10.2。FAの10月2日の声明を伝えた記事(10章)。
  82. SUPPORTERS|The Citizens TrustOur first member survey shows the priorities of City supporters2026.5.1。最初の会員の調査の結果(関心の1位は券の方針88%)(10章の注記)。
  83. MEDIA|サッカーキングMF大山愛笑、マンCからデンマークのHBキューゲへ完全移籍「直感的にこのクラブに惹かれました」2026.8.18。大山愛笑のHBキューゲへの移籍の記事(11章)。
  84. MEDIA|サッカーキングマンC移籍の板倉滉が成長を誓う「がむしゃらに突き進んで行きたい」2019.1.15。川崎フロンターレの2019年1月15日の発表(板倉のシティへの完全移籍とフローニンゲンへの期限付きの移籍)を伝えた記事(11章)。
  85. OWNER|City Football GroupYokohama F. Marinos – City Football Group閲覧 2026.10.28。パートナー・クラブとしての紹介(2026年10月28日の閲覧の時点の表示)。2014年にグループに加わった(11章)。シティ・フットボール・グループのサイトの著作権の表示は、個人的・非商用の利用に限り、出典としてグループを示すことを条件にする。本紙は事実の参照だけに使い、文章は引用していない。
  86. MEDIA|サッカーキングマンCが今夏来日! 横浜FMとのフレンドリーマッチ開催が決定!2019.2.27。横浜F・マリノスの2019年2月27日の発表(7月27日の日産スタジアムでの試合)を伝えた記事(11章)。
  87. MEDIA|サッカーキングデ・ブライネが圧巻の1ゴール1アシスト! マンCが横浜FMとの熱戦を制す2019.7.27。2019年7月27日の横浜F・マリノス戦(3–1)の記事(11章)。
  88. MEDIA|サッカーキング横浜FMに2点ビハインドも…マンチェスター・Cが逆転勝利! “怪物”ハーランドは2ゴールの活躍2023.7.23。2023年7月23日の国立競技場での横浜F・マリノス戦(5–3)の記事(11章)。
  89. MEDIA|サッカーキングマンCのジョゼップ・グアルディオラ監督が日産のアンバサダーに就任!2019.7.25。日産とグループのパートナーシップ(2014年7月締結、2019年の更新)を伝えた2019年の記事(11章)。現在の状態は書いていない。
  90. MEDIA|サッカーキング長谷川唯ら日本人4選手所属マンC、10年ぶりリーグ優勝が決定! チェルシーの連覇は「6」でストップ2026.5.7。女子チームの10年ぶりのリーグ優勝と、在籍した日本人4人の記事(01・11章)。
  91. MEDIA|サッカーキングマンC優勝に貢献の藤野あおば、『アスレティック』の最優秀若手選手に選出2026.5.23。藤野のジ・アスレティックの最優秀若手選手と、リーグ優勝の成績(18勝1分3敗、勝点55)の記事(11章)。
  92. MEDIA|サッカーキングマンC、女子FA杯制覇で国内2冠達成! 藤野あおばがダメ押し弾2026.6.1。女子FAカップの決勝(5月31日、4–0)と日本人選手の出場の記事(11章)。
  93. MEDIA|サッカーキング長谷川唯が4季連続&古賀塔子は初のPFA女子年間ベストイレブン入り! 男子最優秀選手賞はB・フェルナンデスに決定2026.8.26。PFAの2025-26の年間ベストイレブン(長谷川は4季連続)の記事(11章)。

MAP & DATA CREDITS

地図の海岸線は Natural Earth(1:50m、パブリックドメイン)を world-atlas@2.0.2(ISC)経由で取得し、横メルカトル図法(中央経線は西経2度)で本紙が描いた。英国(グレートブリテンと北アイルランド)だけを描き、シェトランド諸島、マン島、チャネル諸島とアイルランドは描いていない。競技場の座標は postcodes.io による郵便番号の座標。Contains Ordnance Survey data © Crown copyright and database right 2025. Contains Royal Mail data © Royal Mail copyright and database right 2025. Contains National Statistics data © Crown copyright and database right 2025. 09章の地図は、陸地測量部(Ordnance Survey)の OS OpenMap – Local(2026-04版、Open Government Licence v3.0)の海岸線・水面・道路・鉄道・駅・建物から本紙が描いた。Contains Ordnance Survey data © Crown copyright and database right 2026. クラブのエンブレムと写真は使っていない。

表記注記

日本語での表記を確認できていない名前を、本文の初出順に原綴りとともに掲げる。シルバー・レイク(Silver Lake)、コリン・ベル(Colin Bell)、マイク・サマービー(Mike Summerbee)、ハルドゥーン・アル・ムバラク(Khaldoon Al Mubarak)、アブダビ・ユナイテッド・グループ(Abu Dhabi United Group)、ネイサン・アケ(Nathan Aké)、ニコ・ゴンサレス(Nico González)、マルク・ゲイ(Marc Guéhi)、アユーブ・ブアッディ(Ayyoub Bouaddi)、フロイド・サンバ(Floyd Samba)、アラン・エリアス(Allan Elias)、ムバダラ・インベストメント・カンパニー(Mubadala Investment Company)、マーティン・エデルマン(Martin Edelman)、サイモン・ピアース(Simon Pearce)、ジョン・マクベス(John MacBeath)、アルベルト・ガラッシ(Alberto Galassi)、アブドゥラ・アル・クーリ(Abdulla Al Khouri)、フェラン・ソリアーノ(Ferran Soriano)、ウーゴ・ヴィアナ(Hugo Viana)、ダニー・ウィルソン(Danny Wilson)、ニコ・オライリー(Nico O’Reilly)。

LAST UPDATED2026.10.28(基準日)基礎情報:2026.10.28解説・分析:2026.10.28最新状況:未掲載このページは利用者の指示があったときだけ更新する。順位・日程・試合データ(層C)はこの版では載せていない。本文は日付つきの記録として書いている。