CLUB PROFILE
ストーク・シティ
STOKE CITY FC
愛称ポッターズ / 1863年創設 / イングランド中部
プレミアリーグを離れ、2部で9季目。
2億5,050万ポンドの親会社への借入は、もう無い。
1863年創設とされる、陶器の街ストーク・オン・トレントのクラブ2, 3。フットボールリーグの12の創設メンバーの一つで、スタンリー・マシューズとゴードン・バンクスの物語を持ち、ただ一つの主要タイトルは1972年のリーグカップ4, 5, 6, 7。2006年、オンライン賭博会社 bet365 を立ち上げたピーター・コーツがクラブを買い戻し、2008年から10年間プレミアリーグで戦ったが、2018年に降格した8, 9, 10。親会社 bet365 Group への借入は2021年5月期末に2億5,050万ポンドまで膨らみ、2022年と2024年の株への転換と放棄で消えた。クラブは2024年7月に親会社から切り離され、ジョン・コーツ個人の所有になった11, 12, 13。2部の順位は8季とも14位以下だった12, 13, 14, 15, 16, 17。2026-27は開幕3連敗の後、10月31日までの10試合で7勝している18, 19。PL DAILY CLUB ANALYSIS
「借入が消え、所有者が株で赤字を埋めるクラブは、財務の規則の下で、プレミアリーグへ戻れるのか」
本紙が立てた問いと、現時点の答えは 03 THE CLUB’S QUESTION で扱う。01CLUB GUIDE30秒でつかむストーク・シティ
陶器の街で1863年に生まれたとされる古いクラブ。2008年から10年間プレミアリーグで戦い、2018年に降格した。親会社への借入は消え、2024年からはジョン・コーツ個人の所有になった。
フットボールリーグの12の創設メンバーの一つで、ただ一つの主要タイトルは1972年のリーグカップ4, 7。プレミアリーグの時代のロリー・デラップのロングスローは、いまも語られる28, 29。→ 02
2部で9季目。2026-27は開幕3連敗で最下位に沈んだ後、10月31日のプレストン戦までの10試合で7勝した18, 19。ブリストル・シティ公式は10月23日の時点で6位と書いた17。順位表は、この版では載せていない。→ 06
02IDENTITY, HISTORY & CULTURE陶器の街、マシューズ、ロングスロー
自己像の土台は、陶器の街の古いクラブという誇りと、スタンリー・マシューズの記憶。23年ぶりの1部となるプレミアリーグの10年は、ロングスローの時代として語られる。その間ずっと、クラブの財布は地元の一家が握ってきた。
陶工の街のクラブ
ストーク・オン・トレントは陶器の産業で知られる街で、バースレムなど6つの町からなる。クラブの愛称はポッターズ(陶工たち)2, 34, 35。創設は1863年とされ、2013年に150年を迎えた2, 3, 7。インディペンデント紙は2011年、FAカップより古く、1888年に始まったフットボールリーグの12の創設メンバーの一つと書いた4, 30。1999年の同紙は、イングランドで2番目に古いプロのクラブと紹介している36。
1878年から1997年までの本拠地はヴィクトリア・グラウンドで、最多の観客は1937年のアーセナル戦の5万1,380人だった21。応援歌はトム・ジョーンズの『デライラ』。2008年の昇格の日には、選手が役員席に立って歌を先導した36, 37。
マシューズとワディントン
ハンリー生まれのスタンリー・マシューズは、戦争をはさんでチームの顔だった。1946-47はリーグ優勝まであと一歩に迫ったが、監督との不和からマシューズは5月にブラックプールへ移り、ストークは6月の最終戦に敗れて4位で終えた。同じ季には、地元生まれの11人で1部の試合に出た。サッカー誌ホエン・サタデー・カムズ(WSC)は、後にも先にもこのクラブだけと書く。マシューズは1961年に46歳で戻り、1部への復帰を助けた5。
その時の監督トニー・ワディントンを、ファンはクラブ史上最高の監督と見る38。ジョージ・イーストハムやゴードン・バンクスを加え、1972年のリーグカップ決勝でチェルシーに2–1で勝った。クラブのただ一つの主要タイトル5, 6, 7。FAカップは1971年と1972年に準決勝まで進み、どちらも再試合でアーセナルに敗れた6。
- 創設
- ヴィクトリア・グラウンド
以後119年の本拠地となる競技場が開いた。最多の観客は1937年のアーセナル戦の5万1,380人21。
- リーグの創設
- 優勝まであと一歩
- マシューズが戻る
46歳で戻り、ワディントンのチームの1部への復帰を助けた5。
- リーグカップ優勝
- 勝点17で落ちる
- 新しい競技場
ヴィクトリア・グラウンドを離れ、ブリタニア・スタジアムへ移った21。
- アイスランドの所有者
- コーツが買い戻す
bet365 の利益で、ピーター・コーツがクラブを買い戻した8。
- 23年ぶりの1部
- FAカップ決勝
- 降格
クリスタル・パレスに1–2で敗れ、10年のプレミアリーグが終わった10。
- 1億6,000万ポンドが消える
親会社への借入のうち4,000万ポンドを株に換え、1億2,000万ポンドが放棄された12。
- 親会社から切り離し
bet365 Group からジョン・コーツへ。残る9,048万ポンドの借入も放棄された13。
- ロビンスの就任
1季で3人目の監督として、3年半の契約で就任した25。
屋根が飛び、1部から消えた
1976年1月にスタンドの屋根が吹き飛んだ。借金を抱えたクラブは十分な保険を掛けておらず、主力を手放した。ワディントンは1977年3月に辞め、2か月後に降格した38。1984-85には勝点17で1部から落ち、それが23年の空白の始まりになった9, 39。
新しい競技場と3部
1997年、ヴィクトリア・グラウンドを離れてブリタニア・スタジアムへ移った21。翌1998年に3部へ落ち、本拠地で0–7と敗れた試合では、ファンが当時の会長ピーター・コーツと家族のいる部屋へ押しかけた。コーツは後に、この時期を「騒乱」と呼ぶ8。1999年11月、アイスランドの投資家の集まりが66%を買った36。
2008年8月23日、アストン・ヴィラ戦の終了間際、ロリー・デラップのロングスローが決勝点を生んだ。雑誌は、ほとんど忘れられていた技が戻ったと書いた28。ピューリスの2008〜13年のリーグ戦188点のうち、81点はセットプレーからだった(PA配信の記事)43。その戦い方は他のクラブのファンや監督に批判され、2013年にはストークのファンの不満も高まって、ピューリスは5月に去った40, 44。コーツ自身は2011年、「いろいろな戦い方があっていい」と話し、使命を問われると笑って「キック・アンド・ラッシュ」と答えている8。
後任のマーク・ヒューズは3季続けて9位に入り、ジェルダン・シャキリらを迎えたが、2018年1月に解任された45, 46。5月5日、クリスタル・パレスに1–2で敗れて10年のプレミアリーグが終わった10。正GKのジャック・バトランドは補強の決め方を「茶番」と呼び、コーツは声明で「補強で大きな誤りがあった」と認めた47, 48。
ロングスローの話は終わらない。2024年12月、アーセナルが「新しいストーク」と呼ばれ、監督のアルテタは褒め言葉だと答えた43。2025年10月にはグアルディオラも、広がるロングスローの話題でストークの名を挙げた29。デラップの息子リアムは2022年8月に期限付きでストークに加わり、当時の父はトップチームのコーチだった49。
街の誇りと結果の間で揺れてきたクラブの財布を長く握ってきたのが、14人きょうだいの末っ子として炭鉱の町ゴールデンヒルに生まれたピーター・コーツとその一家8。地元の一家のお金で昇格して戦ったプレミアリーグの10年の後、問われているのは、その支えの形を変えたクラブがどこまで自分で立てるか(03章、07章)。
03THE CLUB’S QUESTIONこのクラブを一つの問いで読む
「借入が消え、所有者が株で赤字を埋めるクラブは、財務の規則の下で、プレミアリーグへ戻れるのか」──2018年の降格の後、親会社 bet365 Group への借入は2億5,050万ポンドまで増えた。それは2022年と2024年に株への転換と放棄で消え、クラブは親会社から切り離されて、ジョン・コーツ個人の所有になった。決算書は、昇格などが無いかぎり赤字は続くと書き、所有者はそれを埋め続け、返済の要らない株で出すのが望ましいと認めるとする。2部の順位は8季とも14位以下だった。答えは、借入の消えた身軽さを、規則の枠の中でどこまで戦力に変えられるかにかかる。
PL DAILY CLUB ANALYSIS 問いの立て方と答えは編集部の分析。材料の事実には脚注を付けた。決算の数字は、持株会社 Stoke City Holdings Limited の連結決算書(5月期)による。
問いが生まれる背景
プレミアリーグの時代から、このクラブはコーツ一家のお金で動いてきた。ピーター・コーツは2011年、「クラブは単独ではできない。私たちがお金を入れるのが頼りだ」と話し、長い目標は最高の舞台で戦いながら自分でやっていくことだと述べた50。
降格の後、親会社への借入額は増えた。借入は2018年5月期末の1億6,090万ポンドから、2019年に1億7,950万、2020年に2億2,550万、2021年に2億5,050万ポンドになった。利息はかからなかった11, 14, 15。2021年5月には、競技場と練習場を親会社へ売って借り戻してもいる(鑑定の額は合わせて8,560万ポンド)11。この間に売上は1億2,722万ポンド(2018年5月期)から3,117万ポンド(2022年5月期)へ減り、選手の登録の取得は2019年5月期に6,740万ポンドに上り、売上に対する人件費の割合は75%から82%、110%へ上がった12, 14, 15。
転機は二つある。2022年2月25日、借入のうち4,000万ポンドを株に換えた。EFLの財務規則の「確かな資金」の要件を満たすためと決算書は書く。同じ期に親会社はさらに1億2,000万ポンドを放棄した11, 12。2024年7月5日には、親会社が持っていた競技場と練習場を、持株会社の株8,686万株と引き換えに取り戻し、現金4,600万ポンド分の株も発行した。3日後の8日、グループは bet365 Group からジョン・コーツへ切り離され、残る9,048万ポンドの借入は放棄された13。
答えを支える事実
一つ目は、身軽になったこと。決算書は、グループに借入が無くなったと書く。2025年5月末の現金は3,492万ポンド、純資産は1億3,924万ポンド(前の期は5,750万ポンドの債務超過)になった13。会社登記所の担保の記録も、運営会社の36件、施設の会社の6件のすべてが解除済みと示す51, 52。
二つ目は、所有者の約束。取締役会は決算書の「主な判断」の節に、所有者は赤字を埋め続けることを約束しており、その資金は返済の要らない、利息のない株で出すのが望ましいと認めていると書く。プレミアリーグへの昇格を取締役の主な目的に掲げる。監査人は継続企業の前提に重要な不確実性を指摘せず、決算書はその前提を、コーツが署名から12か月の支援に同意したことに置く13。2026年8月、監督のロビンスは「オーナーは素晴らしく、できるかぎりのことをしてくれる」と話した53。
三つ目は、施設と人への投資。練習場クレイトン・ウッドに建てた1,000万ポンドのトップチームの新しい棟は、2026年1月に完成し(施工会社の記載)、2月17日にチームが移った54, 55。決算書は競技場の通路を広げる計画も挙げる13。正GKのヴィクトル・ヨハンソンとは2026年5月に長い契約を結び直した56。2026年の夏は、ジョージ・ハーストに1,000万ポンドを払い、スウォンジーからイーサン・ガルブレイスを移籍金つきで迎えた。ロビンスは「穴を埋めるための補強はしたくない」と話した57, 58。
四つ目は、ピッチの上の変化。2026-27は開幕3連敗で最下位に沈んだが、10月31日のプレストン戦までの10試合で7勝した。最後の3試合は続けて無失点だった18, 19。
答えに合わない材料
一つ目は、稼ぎの小ささ。2025年5月期の売上は3,544万ポンドで、営業費用の6,655万ポンドの半分ほど。選手の売買の損益を除いて2,358万ポンド、含めて3,095万ポンドの営業損失だった。税引前の6,079万ポンドの黒字は、放棄された借入の9,048万ポンドを含む数字で、これを除けば赤字になる13。人件費3,324万ポンドは売上の93.8%にあたる(本紙計算)。取締役会は、昇格するか、配分の仕組みが変わるか、選手の売却益が出ないかぎり、赤字は続くと書く13。
二つ目は、規則。2025年12月に署名した決算書で取締役会は当時のEFLの財務規則のために「全部の計画を実行できない」と書く。人件費の減少も、規則の下の制約の表れと説明する。2024-25の選手の登録の取得は730万ポンドで、前の期の1,820万ポンドから減った。取締役会は、選手の費用を収入の割合で縛る新しい規則(SCR)への移行を支持し、独立規制機関の下で所有者の持続的な投資が認められるよう働きかけるとする13。
そのSCRが、2026-27から2部に入った59, 60。ノリッジの地域媒体のミック・デニス記者の説明では、移籍金、報酬、代理人の手数料とコーチらの費用に、収入の85%の上限をかける。増資があれば最大1,500万ポンドを足せ、設備への投資、女子、育成の費用は数えない60。規則の原文は、この版では読んでいない(EFL公式サイトを出典にしていないため)。設備への投資が上限に入らないなら、練習場に入れた資金はチームの枠を狭めない(本紙の見立て)。それでも、所有者にお金があることと、それをチームに使えることは、新しい規則でも別の話になる。
三つ目は、据え置いた値段と、bet365 との関係。2025年5月期の決算書によれば、シーズンチケットは17季続けて値上げしていない13。2024年5月期までの決算書は、bet365 のスポンサー契約の義務として、シーズンチケットと試合ごとの券の価格を今の水準に保つと書いていた(2025年5月期の決算書にこの一文は無い)61。2024-25の入場料収入は574万ポンドにとどまる。スポンサーと広告の収入は1,028万ポンドで、共通の支配下にある会社からの売上などは909万ポンドだった。決算書に相手の名は無い13。リーグ・ペーパーの寄稿は、2026-27にシャツの胸に賭博会社の名前を入れる2部の7クラブの一つにストークを挙げ、プレミアリーグは胸の広告を自主的にやめたと書く62。昇格すれば、この収入の形は見直しを迫られる(本紙の見立て)。
四つ目は、8季の結果。2部の順位は16位、15位、14位、14位、16位、17位、18位、17位で、プレーオフに届いたことがない12, 13, 14, 15, 16, 17。2024-25は1季に3人の監督を使った25。2025-26は11月の中断の時点で3位にいて、ロビンスは12試合の間2位以内にいたと振り返る26, 63。だが12月29日の試合を最後にヨハンソンが肩の負傷で離れた後に崩れ、1月の初め以降の勝利は4月までに3つ、敵地で6連敗して17位に落ちた56, 64, 65。10試合の勢いがそのまま続く保証は、過去の例からは無い。
現時点の答えと、見方が変わる条件
2025年5月期の決算書と、その後の報道が示すかぎり、ストークは借入を消し、競技場と練習場をグループの資産にして、資金が株で入る形を作った。だが売上は3,544万ポンドで、チームに使える額は収入を基準にする規則に縛られ、2部の最終順位はまだ14位を超えていない。形は整い、結果はこれから問われる段階にある。
見方を変えうる材料は四つ。①2026年5月期の決算(届出の期限は2027年2月28日)。切り離しの後の2年目の収支と、株による資金の入り方が分かる。届出の一覧には、2024年7月5日より後の株の割り当てが無く(2026年11月2日に閲覧)、2025年5月末の現金3,492万ポンドの後をどう埋めたかは、まだ見えない13, 20, 66。②券の価格とスポンサー契約。切り離しの後、価格の据え置きの約束がどう変わるか。③SCRの下での資金の入れ方。増資が上限を広げるなら、株で資金を入れるこのクラブの形と合う(本紙の見立て)。次の株の割り当ての届出が手がかりになる。④2026-27の順位。この季から、2部のプレーオフは3〜8位に広がった67。
04HOW THEY PLAYFKのヘディングと遠めのシュート、守り切る
2026-27のストークは、開幕の3連敗の後、10試合で7勝した。確かめた試合では、FKからのヘディングと遠めのシュートが点を生み、守備はGKのヨハンソンが支えた。監督のマーク・ロビンスは2025年1月に就任し、この季は指揮を執る3季目になる。
CLUB PRINCIPLES ─ クラブが明示している方針クラブが文章で示している方針は、持株会社の決算書にある。プレミアリーグへの昇格を取締役の主な目的とし、育成、設備、地域への投資を長い目で見た柱に挙げる。主なリスクとして、選手を集めて育てる力を挙げ、そのための補強と分析の部門を厚くしていると書く13。決算書に戦い方の型の記載は無い。スポーツダイレクターのウォルターズは2024年9月、「成功を収めるための明確なビジョンがある」と述べている69。
CURRENT GAME MODEL ─ いまの戦い方(試合の記事から)戦い方は試合の記事から分かる範囲にとどめる。10月10日のボルトン戦の出場選手の欄は、後ろをウィルモット、タロヴィエロフ、グレアムの3人、中盤をジョンソン、スマレ、ガルブレイス、ボカの4人と読める並びだった(本紙の読み)30。8月の試合の欄とは並びが違い、季の途中で形を変えた可能性がある72, 73。
FKからのヘディング
10月10日のボルトン戦は、1時間を過ぎてFKからベン・ウィルモットが頭で2点目を決めた30。17日のダービー戦は、後半の早い時間にFKからルーク・グレアムが頭で決め、これが決勝点になった31。24日のブリストル・シティ戦も、CKからのグレアムのヘディングがライン上で防がれた74。
2008〜13年のセットプレーの強さ(02章)と、いまのFKからの点を、同じ型の続きとは書かない。監督も選手も入れ替わり、いまのチームのロングスローの記録は確かめていない。共通するのは、ボールを持ち続けなくても点を取れる場面を持つことだけで、これは本紙の読みにとどまる。
STYLE FINGERPRINT ─ この版では掲載しない全クラブ共通の6指標(支配率、パス、ロングパスの割合、敵陣PA内タッチ、xG、被シュート)は、試合データの取得元の利用条件を確認しているため載せていない。推計や0では埋めない。
次の試合で見る3つの場面FKを蹴るとき、ウィルモットとグレアムがどこへ走り込むか。
10月のボルトン戦の2点目とダービー戦の決勝点は、どちらもFKから2人が頭で決めた30, 31。相手が深く守ったとき、エリアの外から誰が打つか、攻めの形を変えられるか。
9月のシェフィールド・ユナイテッド戦は遠めからの2点で勝ち、10月のブリストル・シティ戦は攻めが単調になって無得点だった32, 78。リードした後の時間帯に、後ろの3人とヨハンソンの前のスペースをどう消すか。
開幕の3試合はリードや同点を保てず、計9失点で3連敗した。直近3試合は無失点19, 33, 72, 73。
開幕の3試合で9点を失った後、続くリーグの10試合の失点は計7、平均0.7点まで減った(本紙集計、06章)。2点以上を失ったのはミドルズブラ戦(2–3)だけ77。ハーストとジョンソンが8月22日に、デヴェニーが9月5日にデビューした時期とも重なる(05章)。ただ、10月のブリストル・シティ戦のように相手が固めてくると、点の取り方は限られる。プレーオフ圏を保つには、FKと遠めのシュート以外の形が要ると本紙は見る。
05SQUAD MAP補強の夏と、残った主将
2026年の夏、ストークはイプスウィッチからジョージ・ハーストを1,000万ポンドで獲り、スウォンジーからイーサン・ガルブレイス、イプスウィッチからベン・ジョンソン(期限付き)らを加えた57, 58。主将は2026年5月に長い契約を結び直したGKのヴィクトル・ヨハンソン56, 80。
先発の回数のピッチ図と登録選手の表は、試合データの取得元の利用条件を確認しているため載せていない。クラブ公式の選手一覧も読めないため、ここでは相手クラブの試合記事とリーグ・ペーパーの公開部分から、選手を役割ごとに整理した。
THE SPINE ─ 機能で見る中心選手ヴィクトル・ヨハンソン
スウェーデン代表のGKで主将。2024年にロザラムから100万ポンドで加わった。2025-26は2部で最多の8試合無失点を記録した後、12月29日の試合を最後に肩の負傷で離れ、手術を受けた56, 64, 80, 81。10月のダービー戦の終盤の好守で、ロビンスは「2部で一番」と称えた31。
ベン・ウィルモット、ルーク・グレアム、マクシム・タロヴィエロフ
ウィルモットは2021-22に獲得した選手で、10月のボルトン戦とプレストン戦で点を取った12, 19, 30。グレアムは10月のダービー戦でクラブでの初得点を決めた31。タロヴィエロフはボルトン戦の20分に退場した30。
エリック・ボカ、ボスン・ラワル
DFのボカは開幕のスウォンジー戦で、クラブでの初得点を決めた82。ラワルは10月のボルトン戦で69分からスマレに代わって入り、24日のブリストル・シティ戦では前半のシュートを防がれた30, 74。
イーサン・ガルブレイス
北アイルランド代表。スウォンジーで44試合に出た後、2026年7月に移籍金つきで加わった17, 58。10月23日の時点で13試合に出て3点3アシスト。9月1日のノリッジ戦では唯一の得点を決めた17。リーグ・ペーパーの紹介は、かつての監督の「私たちの小さなイニエスタかシャビ」という言葉を引く83。
ロビンスは2026年8月22日のサウサンプトン戦の後、「新しい選手がどうしても要る」と話した。合わない選手を出す必要にも触れている53。ハーストとジョンソンは、その試合の前日までに加わったばかりだった。9月5日にはジャスティン・デヴェニーがチャールトン戦のデビューで2点を決め、試合は4–0だった33, 57, 87。
退団した選手に、2年在籍した瀬古樹がいる(11章)27。2025年の夏に10年ぶりに戻ったスティーヴン・エンゾンジは1年契約だった。その後の所属は、この版では確かめていない88。
WHO IS NEXT ─ 若手と育成トップチームの若い選手の状況は、この版では確かめていない(クラブ公式の選手一覧を読めないため)。ここでは、試合記事と決算書で確かめられた範囲を記す。
- ルカ・ボンビーノ。10月10日のボルトン戦で後半の頭から出て、55分のシュートが相手GKに防がれた(根拠:相手クラブの試合記事)30。
- 女子と育成。決算書によれば、2024-25に女子の体制を作り直し、セミプロのトップチーム、報酬のある育成チーム、U-10からU-16までのアカデミーを置いた13。
公開済みの選手プロフィール:日本人選手の在籍が無いため、このクラブの選手のページは無い。ストーク戦に出た日本人選手のページは12章に挙げた。
06SEASON AT STAKE2026-27の争点(2026年11月2日時点)
2部で9季目。開幕3連敗で最下位に沈んだ後、10月31日のプレストン戦までの10試合で7勝した。前の季は序盤の好調の後に崩れて17位だった。同じことを繰り返さず、プレーオフ圏に届くかが問われる。
順位表、直近6試合、次の5試合は、試合データの取得元の利用条件を確認しているため載せていない。推計では埋めない。
日程と結果はクラブ公式サイトのトップページから辿れる(本紙はクラブ公式の日程を読めないため、確かめていない)。
クラブの公表目標
2026-27の公表目標は、この版では確かめていない(クラブ公式サイトを読めないため)。持株会社の決算書は、プレミアリーグへの昇格を取締役の主な目的に掲げる13。ロビンスは2026年5月、2025-26の目標の一つが「14位を超えること」だったと話している89。
順位の上の争点
この版では2026-27の順位表を載せていない。リーグ・ペーパーによれば、8月29日のウォルヴァーハンプトン戦の後は最下位、10月10日のボルトン戦の後は上位4チームに入った18, 71。ブリストル・シティ公式は10月23日の時点で6位、首位スウォンジーと勝点4差と書いた17。その後の2試合は1分1勝19, 79。
2026-27からは、2部の昇格プレーオフが4チームから6チームに広がり、3〜8位が出る。5〜8位が一発勝負の予選を戦い(7位と8位は敵地)、勝った2チームが3位・4位との2試合の準決勝へ進む67。ストークは2018-19以降、プレーオフに届いていない12, 13, 14, 15, 16, 17。
季の歩み(確かめた範囲)
8月:スウォンジー 1–2、サウサンプトン 1–3(敵地)、ウォルヴァーハンプトン 1–4(敵地)。9月:ノリッジ 1–0、チャールトン 4–0、カーディフ 1–1(敵地)、ワトフォード 2–1(敵地)、シェフィールド・ユナイテッド 2–1。10月:ボルトン 2–1(敵地)、ミドルズブラ 2–3(終了間際に失点)、ダービー 1–0、ブリストル・シティ 0–0、プレストン 2–017, 19, 30, 31, 33, 72, 73, 74, 75, 77, 80, 84, 87, 90。ワトフォード戦は251日ぶりの敵地の勝利で、その前の敵地のカーディフ戦の引き分けが9連敗を止めていた84。
2025-26も11月の中断の時点で3位で、ロビンスは12試合の間2位以内にいたと振り返る26, 63。2026-27の10試合7勝を前の季と同じ「序盤の好調」と見るか、形が変わった結果と見るかは、冬を越すまで分からない。ヨハンソンが離れた後に崩れた前の季の経過を見れば、GKと後ろの3人が欠けた時の備えが、最初の試金石になる。
次に注目する節目
①11月3日(火)19時45分(日本時間4日4時45分)、敵地でのブラックバーン戦(リーグ・ペーパーの日程の欄)91。森下龍矢と大橋祐紀が所属するクラブとの対戦になる(11章)92。②2027年1月の移籍市場。ロビンスの言う「穴を埋めるためではない補強」が続くか57。③2027年2月28日。運営会社と持株会社の2026年5月期の決算の届出の期限で、切り離しの後の資金の入り方を確かめる材料になる20, 93。
07THE INSTITUTION誰が決め、どんな制約の下でチームを作っているか
クラブの最終的な支配者はジョン・コーツ。2024年7月まで、クラブは賭博会社 bet365 Group の子会社だった。決めるのは、持株会社の3人の取締役とスポーツダイレクターのジョン・ウォルターズ。制約は、小さな売上とEFLの財務規則にある。
所有の構造(会社登記所の届出と決算書)運営会社 Stoke City Football Club Limited(会社番号 00099885)は1908年10月14日に設立された20。持株会社 Stoke City Holdings Limited(05807776)は2006年5月5日に設立され、コーツ家がクラブを買い戻した年にあたる8, 93。持株会社は運営会社の普通株の98.1%と、施設を運営する Stoke City (Property) Limited の全株を持つ13。Stoke City (Property) Limited は1996年5月17日に設立され、旧社名の一つは Stoke-on-Trent Community Stadium Development Company Limited だった94。
2024年5月期の決算書は、最終的な親会社を bet365 Group Limited と書き、同社はデニス・コーツCBEとその家族の支配下にあると記す61。2024年7月8日、持株会社とその子会社は同社からジョン・コーツへ切り離された。重要な支配者の登記では、同じ日に bet365 Group Limited とピーター・コーツが外れ、ジョン・コーツが株式と議決権の75%以上を持つ者として残る13, 24。運営会社の登記は、持株会社を75%以上の持ち主、ジョン・コーツとピーター・コーツを大きな影響力を持つ者と記す95。
| 氏名 | 役割 |
|---|---|
| ジョン・コーツ | 持株会社の会長、最終的な支配者。運営会社の取締役(2015年7月2日から)。きょうだいのデニス・コーツとともに bet365 を経営する(2025年の記事)13, 96, 97 |
| ピーター・コーツ | 持株会社と運営会社の取締役。1938年1月生まれ。2023年5月期までの決算書は共同会長と書いていた13, 16, 96 |
| リチャード・スミス | 持株会社の副会長、Stoke City (Property) Limited の社長。運営会社の取締役(2010年5月18日から)13, 96 |
| ジョン・ウォルターズ | スポーツダイレクター。2011年のFAカップ決勝に出た元選手で、監督の交代の発表の中心に立つ25, 69, 98 |
| マーク・ロビンス | 監督(2025年1月から)。2025年11月に新たな3年半の契約を結んだ。補佐はポール・ネヴィンとジェームズ・ロウベリー(就任の発表の時点)25, 26 |
| 項目 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 1部19位 | 2部16位 | 15位 | 14位 | 14位 | 16位 | 17位 | 18位 |
| 平均観客(人) | 29,280 | 25,200 | 22,824 | — | 20,921 | 20,678 | 22,517 | 22,805 |
| 売上高 | 127.2 | 70.6 | 49.9 | 40.4 | 31.2 | 31.2 | 32.3 | 35.4 |
| 人件費 | 96.0 | 57.8 | 54.8 | 50.2 | 37.4 | 30.1 | 34.4 | 33.2 |
| 人件費÷売上高 | 75% | 82% | 110% | 124% | 120% | 96% | 107% | 94% |
| 売却益の前の営業損失 | −52.6 | −33.8 | −91.7 | −43.4 | −29.2 | −26.8 | −30.8 | −31.1 |
| 親会社への借入(期末) | 160.9 | 179.5 | 225.5 | 250.5 | 90.5 | 90.5 | 90.5 | 0 |
会社登記所に届けられた持株会社の連結決算書(2019年5月期〜2025年5月期の7冊)の戦略の報告と注記による。2018年5月期の数字は2019年5月期の決算書にある前期の値。決算書に文字の層が無いため本紙が画像にして読み、主な数字は頁の画像で確かめた(印刷の頁=PDFの頁−2)。人件費÷売上高は本紙計算(2018〜20年は決算書の75%、82%、110%と一致)。平均観客の2020年は無観客の試合を除く値、2021年は全試合が無観客。「売却益の前の営業損失」は選手と固定資産の売却益を除く。2020年5月期は選手の登録の減損4,250万ポンドを含む。親会社は bet365 Group Limited で、借入に利息はかからなかった11, 12, 13, 14, 15, 16, 61。
売上の中身は、2025年5月期で放映権1,190万ポンド、スポンサーと広告1,028万ポンド、入場料574万ポンド、会議とホスピタリティ360万ポンド、その他392万ポンド。売上の増加の理由を、決算書はスカイとの新しい放映権の契約によるEFLの分配金と説明する13。2024-25の選手の売却益は15万ポンドで、前の期の441万ポンドを下回った。2023年5月期には、選手の売却で1,526万ポンドの利益があった13, 16。
借入が消えるまで(決算書と届出)競技場を親会社へ売る
競技場と練習場を bet365 Group に売って借り戻した。鑑定の額は競技場が7,025万ポンド、練習場が1,535万ポンド。新型コロナの下で不確実性が大きいとされ、監査人が注意を促した。この期の固定資産の売却益は3,295万ポンドで、決算書は売却の理由を書いていない11。
1億6,000万ポンドが消える
2月25日に4,000万ポンドを株に換えた(EFLの規則の「確かな資金」の要件のため)。さらに親会社が1億2,000万ポンドを放棄した。決算書の説明は「2部で4年目のクラブの財務の状態を反映して」11, 12。株の届出では、発行済みの額は5,000万ポンドになった66。
さらに株を発行
3月19日の割り当ての届出で、発行済みの額は6,200万ポンドになった66。
賃料が減った
土地と建物の賃料は、競技場と練習場を借りていた2023-24の472万ポンドから、取り戻した後の2024-25は11万ポンドに減った。自由保有の土地と建物の帳簿価額は8,801万ポンド13。担保の記録はすべて解除済み51, 52。
クレイトン・ウッド
トップチームの2階建ての新しい棟は1,000万ポンドで、施工会社の記載では2026年1月に完成し、2月17日にチームが移った54, 55。2024-25の設備投資は870万ポンドで、期末に残る工事の約束は430万ポンドだった13。第2段階では元の棟を改修してアカデミーと女子チームに使い、地域ニュースによれば、練習場への投資の総額は2,500万ポンドを超える見込み54, 55。
08RIVALRIES同じ市のポート・ヴェイルと、因縁のアーセナル
いちばん近い相手は、同じ市の北のバースレムにあるポート・ヴェイル。もう一つの因縁は、1970年代のFAカップの準決勝と2010年の負傷でつながるアーセナル。2026-27は、近隣のウォルヴァーハンプトン、ダービーと同じ2部で戦う。
ピッチのあたりからの直線距離は、ポート・ヴェイルのヴェイル・パークが約7キロ、ウォルヴァーハンプトンのモリニューが約44キロ、ダービーの本拠地が約50キロ(郵便番号の座標から本紙計算)1, 34。
WSC の1998年の記事によれば、ストーク・オン・トレントはイングランドで最も小さな、リーグの2クラブを持つ市で、ポート・ヴェイルは長くストークの陰にいた。記事はヴェイルのファンの立場から、市がブリタニア・スタジアムに300万ポンドを出した一方でヴェイルには出さなかったと批判した101。次の号の読者の手紙は、それは欧州連合のお金で、古い競技場の改修には使えなかったと反論している102。ヴェイルの監督を15年務めたジョン・ラッジがストークのサッカー部門の責任者になった時も、ファンの視線は厳しかったと2006年の WSC は書く103。
ポート・ヴェイルは2025-26、3部の最下位にいながらFAカップで72年ぶりの8強に進んだ104。2026-27にどのリーグで戦うかと、両クラブの通算の成績は、この版では確かめていない。
アーセナルとの因縁は古い。1971年と1972年のFAカップ準決勝は、どちらも再試合でアーセナルに敗れた6。WSC の書評を書いたファンは、アーセナルを嫌う理由はこの準決勝で、「アーロン・ラムジーの脚」のせいではないと添える38。2010年にはライアン・ショークロスのタックルでラムジーが脚を折り、ピューリスが選手をかばった44。2024年にはそのアーセナルが「新しいストーク」と呼ばれた43。
2026-27は、8月29日に敵地でウォルヴァーハンプトンに1–4、10月17日にダービーに1–0だった31, 72。監督ロビンスの古巣コベントリーとは、2026年1月10日のFAカップで顔を合わせ、88分のシセの得点で1–0で勝った86。
各クラブとの通算の対戦成績は、使える資料で確かめられなかったため、この版では載せていない。
同じ市のポート・ヴェイルとは、2025-26も2部と3部に分かれていた。2部で顔を合わせるのは、近隣のウォルヴァーハンプトンやダービー。ストークの因縁は、距離だけでなく、FAカップの準決勝と戦い方をめぐる言葉の歴史からも生まれている。
09VISITOR GUIDE現地へ行く ─ 確かめられた範囲で
bet365スタジアムは、ストーク・オン・トレント駅から直線で約2.2キロ、市の中心ハンリーから南へ約4.5キロ(本紙計算)。この版では、2026年11月2日時点のチケットの買い方と店の条件を確かめていない。クラブ公式サイトを出典にしていないため、以下では、スウォンジー公式の敵地の案内、市の観光サイト、持株会社の決算書、地図データで分かる範囲を紹介する。
このページの数字・制度は、それぞれの記録の日付の時点のもの。円換算はしない。在庫、空席、当日の運行は保証しない。日本から英国へ行く共通の事柄は、大会共通ページ「英国現地観戦の基本」で扱う。
A PLAN & TICKETS ─ 予約する(確認日 2026.11.2)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 買い方(2026年11月2日時点) | 確かめていない(取得できないため)。この版ではクラブ公式サイトを出典にしていない。クラブ公式サイトのトップページから辿って確かめる。 |
| 価格 | 確かめていない(同上)。持株会社の決算書は、シーズンチケットを17季据え置き、11歳未満は23ポンド(1試合1ポンド)と書く(2025年5月期)13, 99。 |
| 席の埋まり方 | リーグ戦の平均観客は2023-24が2万2,517人、2024-25が2万2,805人(決算書)13。2026年10月24日のブリストル・シティ戦は2万2,390人(うち相手のファン1,115人)だった(相手クラブの試合記事)74。収容の人数は、この版では確かめていない。 |
| 障害のある人の席 | 決算書は、競技場を障害のあるファンに十分に使えるようにしていると書く13。市の観光サイトは、競技場の設備に障害のある人の入口を挙げる35。席の予約の手順は確かめていない。アクセスの案内を載せる AccessAble のページは、通常の取得では読めなかった。 |
行く
鉄道。ストーク・オン・トレント駅はロンドン、マンチェスター、バーミンガム、ダービー、クルーと直通で、駅にはバー、現金自動預払機、コーヒーの店、Wi-Fi がある(スウォンジー公式の2025年12月の案内)23。市の観光サイトは、ロンドンから90分足らず、30分ごとの列車と書く(更新日の記載なし)107。駅から競技場のピッチのあたりまで直線で約2.2キロ(本紙計算)22。
シャトルバス。同じ案内は相手のファン向けで、駅から歩いて2分の、町の中心のグリーブ・ストリートから、競技場へのシャトルバスが一定の間隔で出ると書く。乗り場の場所は書いていない23。地図データでは、通りの北の端は駅から直線で約190メートル、南の端は約530メートルあり(本紙計算)、2分は通りの入口までの時間と読むのがよい22。本拠地のファン向けの乗り場と所要時間は確かめていない。相手のファンは駅で警察に迎えられ、スタッフォードシャー大学か近くのパブを経てシャトルバスで競技場へ向かうことが多く、帰りは駅へ戻るバスがある23。
路線バス。市の中心ハンリーのバスターミナルのN乗り場から20番が競技場へ行き、駅とストークの町の中心にも止まる。時刻は乗る前に確かめる23。
車と時刻
車。高速道路M6のジャンクション15から5分ほどで、道順の標識がある23。市の観光サイトも、M6のジャンクション15からA500とA50を通る道順を載せる35。競技場の南の駐車場は、試合ごとの前払いの券をチケット窓口(電話 01782 367599)で買う。周りのパワーリーグ、ヘム・ヒース・クリケット・クラブ、ロングトン・ラグビー・クラブ、BFMヨーロッパ、スクリューフィックスにも公認の駐車場がある23。
帰りの道路。案内は、一部の駐車場は道路の閉鎖の区域にあり、閉鎖は試合の後1時間まで続くことがあると書く23。
日本時間。英国の夏時間は2026年10月25日に終わり、時計が1時間戻った。日本との時差は9時間になった108。
街の外れの新しい競技場
地図データでは、ピッチの西側に一つ、北と東と南をつなぐ一つの建物がある22。1997年に開いた競技場で、更地に建てられ、試合の日の駐車場からは歩いて20分と1998年の WSC は書く21, 101。相手のファンの席はタイル・マウンテン・スタンド23。
店は少ない
スウォンジー公式の案内は、競技場のすぐ近くにパブはほとんどなく、町の中心までは歩いて40分と書く。相手のファンも入れる店として、ホリデイ・イン、ハーベスター、パワーリーグの施設、ロングトン・ラグビー・クラブを挙げる23。決算書は、ファンゾーンを開いたと書く13。
確かめていない
現金とカードの扱い、持ち込める鞄の大きさ、入場の手順は確かめていない(取得できないため)。
競技場のツアー
市の観光サイトによれば、ツアーは約45分で、電話(01782 592252)で予約する。開館の時間の欄は「試合の時間は電話で」と書く(更新日の記載なし)35。
競技場の店
場所と営業時間:確かめていない(クラブ公式のサイトを読めないため)。市の観光サイトは、競技場の設備に店を挙げる35。
公式オンラインストア
日本から注文するとき:日本への発送の条件と関税の扱いは確かめていない。クラブ公式のトップページから辿る。
マシューズの3体の像
競技場の前に、選手生活の時期ごとのスタンリー・マシューズを表す3体の像が立つ。高さは約9フィート(約2.7メートル)で、地元の作家3人が地元の粘土で形を作り、古いヴィクトリア・グラウンドの方角を向く(市の観光サイト)109。2008年のデラップの決勝点は、この像の見える場所で生まれた28。
陶器の街を歩く
市の観光サイトは、試合の後も街に残ることを勧め、ワールド・オブ・ウェッジウッド、トレンサム・エステート、トレンサム・モンキー・フォレストを挙げる。アルトン・タワーズに最も近い市とも書く(更新日の記載なし)3。
ヴィクトリア・グラウンド
1878年から1997年までの本拠地21。跡地のいまの姿は、この版では確かめていない。
- 問い合わせ先。クラブの代表の電話は、市の観光サイトでは 0871 663 200735。チケットと会員の問い合わせ先は、クラブ公式のトップページから辿る。
- サポーター団体。WSC の2019年の書評は、ストーク・ファンズ・カウンシルの存在を伝える38。決算書は、ストーク・シティ・コネクトという協議の場を挙げる13。ファン誌ジ・オートケーキの名は2011年の記事にある8。いまの活動と日本の公式のサポーターズクラブの有無は確かめていない。
- 共通の事柄。空港からの移動、鉄道の切符、支払い、通信などは、大会共通ページ「英国現地観戦の基本」で。
10VOICES一つの論点を、立場の違う声で読む
論点は「一家のお金で支えられてきたクラブは、自分の足で立てるのか」。2011年から2026年まで、所有者、ファン、スポーツダイレクター、取締役会、監督の言葉を、それぞれの資料から紹介する。
2011.9|「自分でやっていけるように」
ピーター・コーツ(当時の会長。夏の補強の後、インディペンデントの記事に収録)2,000万ポンドの補強の後、クラブは単独ではできず、自分たちがお金を入れるのが頼りだと話した。それを続けたいわけではなく、長い目標は最高の舞台で戦いながら自分でやっていくことだと述べた50。
2011.4|「抱きしめたい」
ファン誌ジ・オートケーキの投稿者(インディペンデントのコーツの紹介の記事に収録)かつてコーツを罵るために部屋へ押しかけた自分が、いまは抱きしめるために押しかけたいと書いた。1998年の3部への降格から13年後、FAカップ準決勝の前の声8。
2018.5|「大きな誤り」
ピーター・コーツ(降格の週の声明。インディペンデントの記事に収録)補強で大きな誤りがあり、チームのバランスが崩れ、苦しい季に大事な価値を失ったかもしれないと認めた48。
2018|「あの幸福は、この街ではまれだ」
ファンの筆者(ホエン・サタデー・カムズ 376号の「ストークの降格」)10年前の昇格の日を振り返り、選手が役員席で歌い、街中が祝ったと書いた。その幸福な気分は、ストーク・オン・トレントのような場所ではまれだという37。
2024.9|「方向を変える時」
ジョン・ウォルターズ(スポーツダイレクター。シューマッハの解任の発表。サッカーキングの記事に収録)長い目で見てクラブのために時に厳しい決断をするのが自分の役目で、ジョン・コーツ会長との話し合いの結果、方向を変える時だと感じたと述べた69。
2025.12|「返さなくてよい資本で」
持株会社の取締役会(2025年5月期の決算書の「主な判断」。会長ジョン・コーツの署名)昇格するか、配分の仕組みが変わるか、売却益が出ないかぎり赤字は続くと書き、所有者はそれを埋め続け、返済の要らない、利息のない株で出すのが望ましいと認めるとした。一方で、規則のために全部の計画を実行できないと不満を記す13。
2026.4|「いた場所を忘れるな」
マーク・ロビンス(監督。リーグ・ペーパーの公開部分)順位を落とした2025-26の春、不満を示すファンに、自分たちがどこにいるかを覚えておく必要があり、2部で戦える選手なしに、残留ぎりぎりから昇格へは行けないと話した63。8月には「オーナーは素晴らしい」とも述べている53。
クラブ公式サイトの発表は、この版では出典にしていない(所有者の言葉とクラブの発表は、それを伝えた報道の記事や決算書による)。報道の記事が他の媒体の取材の談話を引いた部分は使っていない。リーグ・ペーパーは有料の記事の公開部分だけを読んだ。
11JAPAN LINK2年いた瀬古樹と、ストーク戦の日本人たち
瀬古樹が2024年8月から2026年8月まで在籍し、2季で公式戦75試合(本紙計算)に出て、浦和レッズへ移った2, 27, 110, 111。2026年11月2日時点で、この版で確かめた資料に日本人選手の在籍は無い。2026-27は松木玖生と伊藤敦樹がストーク戦に出た。
| 区分 | 状態 |
|---|---|
| 在籍(男子のトップチーム) | 2026年11月2日時点では無し。過去は瀬古樹(2024年8月31日に川崎フロンターレからの完全移籍を発表、3年契約。2026年8月16日に浦和レッズが獲得を発表)2, 27。それより前の在籍の記録は確かめていない(クラブ公式の記録を読めないため) |
| 女子チーム | 確かめていない(同上) |
| 日本人選手との対戦(2026-27) | 8月22日のサウサンプトン戦に松木玖生が出た。10月10日のボルトン戦に伊藤敦樹が後半の頭から出た。10月24日のブリストル・シティ戦は平河悠が控えに入った(出場なし)(相手クラブの試合記事)30, 33, 74。ほかの試合は確かめていない |
| 日本企業のパートナー | 確かめていない(クラブ公式の記録を読めないため) |
| 公式のファンクラブ | 確かめていない(同上) |
川崎フロンターレで副キャプテンを務めた瀬古は、26歳で初めて海外へ出た2。監督はシューマッハ、ペラチ、ショークロスの暫定を経てロビンスへ移り、最初の季の公式戦は28試合だった25, 69, 70, 110。
2季目の2025-26は47試合に出た111。8月9日の開幕戦のダービー戦は84分から出て、アディショナルタイムの早いクロスでディビン・ムバマの勝ち越し点を用意した112。2026年1月10日のFAカップのコベントリー戦はフル出場で勝利に関わった。相手の坂元達裕は途中から出た86。1月24日のバーミンガム戦は岩田智輝、古橋亨梧と、31日のサウサンプトン戦は松木玖生と同じピッチに立ち、82分のシュートはポストに当たった113, 114。
2026年8月16日、浦和レッズが獲得を発表した。瀬古は会見で、家族の事情も理由の一つに挙げた。J1の町田戦に68分から出た後は、英国2部での強度について「それが向こうでの基準」と話している27, 111, 115。
ストークと戦った日本人三笘薫は2023年2月28日のFAカップ5回戦でストークの本拠地に立ち、ブライトンの決勝点を用意した。2025年7月16日の親善試合では、スペインで瀬古と顔を合わせ、先制点を決めた116, 117。
2026-27は、8月22日のサウサンプトン戦に松木玖生が出て、ストークの同点の場面では相手のペ・ジュンホにかわされた。試合はサウサンプトンが3–1で勝った33。10月10日のボルトン戦は、0–1で迎えた後半の頭から伊藤敦樹が攻撃的な役割で入ったが、ストークが2–1で勝った30。11月3日の敵地のブラックバーン戦では、森下龍矢、大橋祐紀の所属クラブと対戦する91, 92。
日本での視聴方法は、大会共通ページで扱う(準備中)。
12PL DAILY ARCHIVE本紙の記事でストークを読む
このクラブを理解するために、まず読むならこの3本。
- ストーク 1–0 ノリッジ ─ 開幕3連敗の後の初勝利
選定理由:06章の転機の試合。日刊の05(STAT OF THE DAY)で、同じ夜にその季の初勝利を挙げた4クラブの1つとして取り上げた回。
- ボルトン 1–2 ストーク ─ 10人で勝った敵地の試合
選定理由:04章の「勝ち方」の例を、日刊の01(RESULTS & HIGHLIGHTS)で取り上げた回。伊藤敦樹が途中から出た試合。
- ストーク 0–0 ブリストル・シティ ─ この季で初めての無得点
選定理由:04章の「負け方」の中で触れた、相手が守りを固めた試合。平河悠が控えに入った試合。
- ダービー戦の後の順位
ダービーに1–0で勝った後の6位を、日刊の順位の欄で取り上げた回。
- ミドルズブラ戦の後の順位
ミドルズブラ戦を、日刊の順位の欄で取り上げた回。
- ストーク対シェフィールド・ユナイテッド
終盤の2得点による逆転を、日刊の01の結果の一覧で取り上げた回。
- ワトフォード対ストーク
敵地の勝利を、日刊の01の結果の一覧で取り上げた回。
- ストーク対チャールトン
4–0の試合を、日刊の01の結果の一覧で取り上げた回。
この基準日(2026年11月2日)より後の記事も、本紙のサイト内検索「ストーク」で探せる。
関連するページ:ストーク戦に出た日本人選手の松木玖生/伊藤敦樹の選手プロフィール、控えに入った平河悠の選手プロフィール、同じピッチに立った三笘薫/坂元達裕の選手プロフィール。
SOURCES 本文の肩数字から該当資料へ
確認日:2026年11月2日。会社登記所に届けられた決算書と登記の記録、サッカー雑誌と報道、対戦相手のクラブの試合記事と案内、他クラブのサポーター団体の記録、施工会社の案内、市の観光サイト、地図の公的データを分けて記載した。この版では、クラブ公式サイトの個別のページを出典にしていない(サイトの本文が、自動取得を止めている配信基盤の上にあるため。06章・09章・11章の「確かめていない」はこのため)。クラブの発表や監督・選手・所有者の談話は、それを伝えた報道や決算書を出典にした。報道と雑誌の資料は、記事ごとの事実の参照と短い引用に限って使い、各出典の注記には、本文のどこで何の根拠にしたかを記した。報道の記事のうち通信社(PA)の配信を含むものは、配信元と、そう判断した表示を記した。報道の記事が他の媒体の取材の談話を引いた部分は根拠にしていない。日本語の報道は、英国の報道を引いた部分を根拠にしていない。リーグ・ペーパーは有料の記事の公開部分だけを読んだ。試合データの表(順位、日程、布陣、指標)はこの版に載せていない。本文の「PL DAILY ANALYSIS」の印は編集部の解釈を示す。
- MAP DATA|postcodes.io(ONS Postcode Directory ほか)Postcode lookup: ST4 4EG, ST6 1AW, WV1 4QR, DE24 8XL / Places: Stoke-on-Trent, Hanley, Manchester, London取得 2026.11.2。HERO・08章、地図:競技場(ST4 4EG)は北緯52.9883度、西経2.1761度。各地点の座標と距離の元データ。OS Open Names ほかのオープンデータ。
- MEDIA|サッカーキング川崎MF瀬古樹が英2部ストークへ完全移籍 3年契約締結「過ごした全ての時間が僕を大きくさせてくれました」2024.8.31。HERO・01・02・11章、年表:瀬古樹の完全移籍の発表、3年契約、副キャプテン、創設1863年、陶器産業の街。
- CITY TOURISM|Visit StokeFootball(ideas-and-inspirations)閲覧 2026.11.2。HERO・02・09章、年表:1863年、試合の後の街の案内。文面は2018-19の時点で古い。
- PRESS|The Independent・Glenn MooreStoke fail to reach potential as nerves paralyse passing2011.5.15。HERO・01・02章、年表、栄誉:2011年の決勝、FAカップより古いこと、12の創設メンバー、1部の最高の順位は4位。
- MAGAZINE|When Saturday ComesStoke City 1946-47(Jonathan Paxton)2009.5.21。HERO・02章、年表:マシューズとマクグローリーの不和、1947年5月10日の移籍、最終戦の敗戦と4位、地元生まれの11人、1961年の復帰。ファンの筆者の記事。
- PRESS|The Independent・Ivan PontingGordon Banks: England goalkeeper who helped team to World Cup glory in 19662019.2.12。HERO・02・08章、年表、栄誉:バンクスの訃報。1971・72年の準決勝、1972年の決勝、準決勝のPKの阻止。
- MAGAZINE|When Saturday ComesYou Don’t Remember Me Do You?(テリー・コンロイ自伝の書評、Andy Thorley)2015.12.16。HERO・01・02章、年表、栄誉:1972年のリーグカップがただ一つの主要タイトル、2013年の150年。
- PRESS|The Independent・Phil ShawPeter Coates: The man who sold all the pies finds recipe for success2011.4.17。HERO・02・07・09・10章、年表:ピーター・コーツの経歴(ゴールデンヒル、14人きょうだいの末っ子)、1998年の騒動、2006年の買い戻し、ピューリスの再任、「5年」、ジ・オートケーキの投稿、「キック・アンド・ラッシュ」。
- PRESS|The Independent・David InstoneStoke City 0 Leicester City 0: Potters’ wheel turns back to the top flight2008.5.5。HERO・02章、年表、栄誉:2008年の昇格、23年ぶりの1部、1985年の勝点17。
- PRESS|The Independent・The IndependentPaul Lambert insists Stoke City will bounce-back from relegation and hints that he could the man to take them up2018.5.5。HERO・02章、年表:2018年5月5日、クリスタル・パレスに1–2で降格。記事の中のBBCへの談話は使っていない。
- CLUB FILING|Companies HouseStoke City Holdings Limited — Report and Financial Statements, 31 May 2021(連結、46頁)届出 2022.4.6。HERO・03・07章:借入2億5,050万ポンド、競技場と練習場の売却と借り戻し(注記1、印刷26頁:7,025万ポンドと1,535万ポンド、監査人の注意の喚起)、固定資産の売却益、期末後の株への転換(「確かな資金」の要件)。
- CLUB FILING|Companies HouseStoke City Holdings Limited — Report and Financial Statements, 31 May 2022(連結、44頁)届出 2023.3.6。HERO・03・07章、年表:4,000万ポンドの株への転換と1億2,000万ポンドの放棄、2021年と2022年の順位、売上、ウィルモットの獲得。
- CLUB FILING|Companies HouseStoke City Holdings Limited — Report and Financial Statements, 31 May 2025(連結、44頁)2025.12.24 署名(届出 2026.3.2)。HERO・03・04・05・06・07・09・10章ほか:戦略の報告(2〜7頁:重要業績指標、切り離し、借入の放棄、所有者の約束、規則への不満、支持者への施策)、損益と財政状態(17・18頁)、注記(29〜42頁:売上の内訳、賃料、人件費、競技場の鑑定、資本、関係者、期末後)。本紙が画像にして読み、主な数字は頁の画像で確かめた。印刷の頁=PDFの頁−2。
- CLUB FILING|Companies HouseStoke City Holdings Limited — Report and Financial Statements, 31 May 2019(連結、36頁)届出 2019.12.17。HERO・03・07章:2019年5月期と前期(プレミアリーグの最後の季)の順位・平均観客・売上・人件費、選手の登録の取得6,740万ポンド、借入。
- CLUB FILING|Companies HouseStoke City Holdings Limited — Report and Financial Statements, 31 May 2020(連結、41頁)届出 2021.5.25。HERO・03・07章:2020年5月期の順位・平均観客・売上・人件費(売上の110%)・減損・借入2億2,550万ポンド。
- CLUB FILING|Companies HouseStoke City Holdings Limited — Report and Financial Statements, 31 May 2023(連結、42頁)届出 2024.1.30。HERO・03・07章:2023年5月期の順位・平均観客・売上・人件費・売却益、取締役の肩書(共同会長)。
- OPPONENT|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Preview: Stoke City (A)2026.10.23。HERO・01・03・04・05・06章:10月23日の時点の6位、前の季の17位、ミドルズブラ戦の90分の失点、ガルブレイスの数字。ブリストル・シティ版が保存した写し。
- PRESS|The League PaperEFL analysis: Five talking points – Managers under pressure, perfect Charlton Athletic and more2026.8.31。公開部分のみ。HERO・01・03・06章:ウォルヴァーハンプトン戦の後の最下位。
- PRESS|The League PaperStoke City 2-0 Preston: Mark Robins wants more clinical edge despite Potters’ victory2026.11.1。公開部分のみ。HERO・01・03・04・05・06章:10月31日のプレストン戦 2–0(ウィルモット29分、マグリン53分)、10試合で7勝、3試合続けて無失点。
- CLUB FILING|Companies HouseSTOKE CITY FOOTBALL CLUB LIMITED (00099885) — Company overview閲覧 2026.11.2。HERO・03・06・07章、地図:1908年10月14日設立、登記上の住所、最後の決算が2025年5月31日まで、次の決算(2026年5月期)の届出の期限が2027年2月28日。
- MAGAZINE|When Saturday ComesPhoto of the week ~ The Victoria Ground, former home to Stoke City2017.2.27。HERO・02・09章、年表:1878〜1997年の本拠地、1937年のアーセナル戦の5万1,380人、ブリタニア・スタジアムへの移転。
- MAP DATA|Ordnance SurveyOS OpenMap – Local(ESRI Shapefile、区画SJ)2026年10月版。HERO・09章の地図と駅までの距離、グリーブ・ストリートの両端までの距離(本紙計算)の元データ(道路、鉄道、駅、建物、水面)。英国陸地測量部のオープンデータ、Open Government Licence v3.0。
- OPPONENT|Swansea City(リンク先はトップページ)Away Guide | Stoke City2025.12(12月13日の試合の案内)。HERO・09章:競技場への行き方(駅、シャトルバス、20番のバス、M6、駐車場、道路の閉鎖)、相手のファンの席と店。相手のファンのための案内で、書かれた時点は2025年12月。駅からグリーブ・ストリートまで歩いて2分と書くが、シャトルバスの乗り場の場所は書いていない。
- CLUB FILING|Companies HouseSTOKE CITY HOLDINGS LIMITED (05807776) — Persons with significant control閲覧 2026.11.2。HERO・07章:ジョン・コーツが株式と議決権の75%以上。bet365 Group Limited とピーター・コーツは2024年7月8日に外れた。
- PRESS|The Independent・Pa Sport StaffMark Robins appointed Stoke manager on three-and-a-half year deal2025.1.1。配信元の区分:PA(同紙のページの記事情報)。HERO・03・04・07・11章、年表:3年半の契約、1季で3人目、補佐の2人、ウォルターズの言葉。
- PRESS|The League PaperMark Robins: Potters can have an exciting future2025.11.23。公開部分のみ。HERO・03・04・06・07章:2025年11月の新しい3年半の契約、11月の中断の時点の3位。
- MEDIA|サッカーキング浦和がMF瀬古樹の獲得を正式発表! 英2部ストークから2季ぶりのJリーグ復帰「自分を表現し、クラブに貢献できるように頑張ります」2026.8.16。HERO・01・05・11章:2026年8月16日の浦和レッズの発表。
- MAGAZINE|When Saturday ComesFinal fling(Glen Wilson)2008.10.21。01・02・09章:2008年8月23日のアストン・ヴィラ戦のデラップのロングスロー、マシューズの像のそば。
- PRESS|The Independent・Flo CliffordTony Pulis claims he applied ‘same principles’ as Mikel Arteta’s Arsenal2025.10.29。01・02章:2025年10月のグアルディオラの言葉。記事の中のBBCのコラムの引用は使っていない。
- OPPONENT|Bolton Wanderers FCMatch Report | Wanderers 1 Stoke City 22026.10.10。01・02・04・05・06・11章、年表:退場、シセの先制、ウィルモットのFKからの頭、出場選手、観客2万6,018人、伊藤の投入、ページ末の1888年の説明。ボルトン版が保存した写し。
- PRESS|The League PaperMY VIKTOR IS THE BEST IN DIVISION – ROBINS2026.10.18。公開部分のみ。01・04・05・08章:10月17日のダービー戦、グレアムのFKからの頭、ヨハンソンの好守、ロビンスの称賛。
- PRESS|The League PaperEFL Goal of the Month: Sam Gallagher pips Stoke City team-mate to net top September prize2026.10.18。公開部分のみ。01・04・05章:シェフィールド・ユナイテッド戦のマグリンとギャラガーの得点、月間最優秀ゴール。
- OPPONENT|Southampton FC(リンク先はトップページ)Report: Mubama and Manning strike late to sink Stoke2026.8.22。01・04・05・11章:8月22日の経過、ハーストとジョンソンのデビュー、松木の場面。サウサンプトン版が保存した写し。
- CITY TOURISM|Visit StokePort Vale FC閲覧 2026.11.2。02・08章、地図:バースレムは6つの町の一つ、ヴェイル・パークの住所と郵便番号 ST6 1AW。リーグの記述は古い。
- CITY TOURISM|Visit StokeStoke City Football Club(see-and-do)閲覧 2026.11.2。02・09章:住所、電話、競技場のツアー、車の道順、設備。更新日の記載なし。
- PRESS|The Independent・Phil ShawMegson is victim of Stoke takeover1999.11.16。02章、年表:1999年11月のアイスランドの投資家の買収(66%)、イングランドで2番目に古いプロのクラブ、応援歌『デライラ』。
- MAGAZINE|When Saturday ComesWSC 376 World Cup Special(号の紹介、Pottering about ─ Stoke City’s relegation の冒頭)2018.5.16。02・10章:2008年の昇格の日の『デライラ』、街の幸福な気分。号の紹介のページに載る記事の冒頭だけを読んだ。
- MAGAZINE|When Saturday ComesTony Waddington: Director of a working man’s ballet by John Leonard(書評、Andy Thorley)2019.2.22。02・08・09章:ファンの見方、1976年の屋根、1977年の辞任と降格、アーセナルの準決勝、ストーク・ファンズ・カウンシル。ファンの筆者の書評。
- MAGAZINE|When Saturday ComesBottoming out – Stoke(Ken Sproat)2003.7。02章、年表:1984-85の勝点17、3勝、31敗。
- PRESS|The Independent・Jack de MenezesTony Pulis leaves Stoke City after seven years in charge at the Britannia2013.5.21。02章、年表、栄誉:ピューリスの退任、2位での昇格、バレンシアに合計0–2、批判。記事の中の地元紙の報道は根拠にしていない。
- PRESS|The Independent・PaTopal’s screamer topples Stoke2012.2.16。配信元:PA(記者欄の表示)。栄誉:2012年2月のヨーロッパリーグのバレンシア戦。
- PRESS|The Independent・Simon StoneRampant Stoke demolish Bolton in FA Cup2011.4.17。署名の記者はPA Mediaの所属(同紙の記者紹介)。02章:2011年のFAカップ準決勝、ボルトンに5–0。
- PRESS|The Independent・Philip DuncanMikel Arteta claims comparisons with Stoke are a ‘big compliment’ for Arsenal2024.12.6。配信元:PA(記事の末尾の表示)。署名の記者はPA Mediaの所属(同紙の記者紹介)。02・08章:セットプレーの188点のうち81点、「新しいストーク」、アルテタの答え。
- PRESS|The Independent・Sam WallaceIn the end the fans decided Tony Pulis had made a pig’s ear of the job at Stoke City2013.5.22。02・08章:ファンの不満、ショークロスとラムジーの2010年の場面。
- PRESS|The Independent・Ed MalyonStoke City sack Mark Hughes after FA Cup upset at the hands of Coventry to end five-year reign2018.1.6。02章:ヒューズの解任、3季続けての9位。
- MEDIA|サッカーキングリヴァプール、ストークからシャチリ獲得を正式発表! 移籍金は約20億円2018.7.14。02章:シャキリがインテルからストークへ移った経歴(2018年の移籍の記事)。移籍金のスカイの報道は使っていない。
- PRESS|The Independent・The IndependentJack Butland hits out at Stoke’s ‘farcical’ transfer policy and says it must be fixed before Championship relegation2018.5.7。配信元の区分:ロイター(同紙のページの記事情報)。02章:バトランドの補強への批判。
- PRESS|The Independent・Jonathan LiewSwansea’s relegation confirmed with defeat by Stoke as both clubs face fresh starts in Championship2018.5.13。02・10章:コーツの声明(補強の大きな誤り、価値の喪失)。スウォンジー版が保存した写し。
- MEDIA|サッカーキングマンCのFWリアム・デラップが1年ローンでストークに加入! “人間発射台”の父コーチと共闘2022.8.18。02章:リアム・デラップの加入の発表、父がトップチームのコーチ。
- PRESS|The Independent・Carl MarkhamMajor spending will not become habit Peter Coates warns Stoke fans2011.9.2。署名の記者はPA Mediaの所属(同紙の記者紹介)。03・10章:2011年9月のコーツの発言(お金を入れるのが頼り、自分でやっていくのが長い目標)。
- CLUB FILING|Companies HouseSTOKE CITY FOOTBALL CLUB LIMITED (00099885) — Charges閲覧 2026.11.2。03・07章:担保36件、すべて解除済み(0件が未解除)。
- CLUB FILING|Companies HouseSTOKE CITY (PROPERTY) LIMITED (03200051) — Charges閲覧 2026.11.2。03・07章:担保6件、すべて解除済み。
- PRESS|The League PaperBOSS ROBINS: WE’RE ‘DESPERATE’ TO RECRUIT2026.8.23。公開部分のみ。03・05・10章:8月22日のサウサンプトン戦の後のロビンスの言葉(新しい選手が要る、オーナー)。
- CONTRACTOR|Speller MetcalfeStoke City Football Club Training Ground閲覧 2026.11.2(ページの掲載 2026.7.21、更新 2026.8.11)。03・07章:施工会社の実績のページ。完成 2026年1月、1,000万ポンド、2階建て、トップチームが使用中、第2段階。
- LOCAL NEWS|Stoke Nub News・Liana SnapeStoke City moves into new £10 million training facility2026.2.20。03・07章:2月17日のトップチームの移転、15か月の工事、第2段階、練習場への投資の総額が2,500万ポンドを超える見込み。地域ニュース(IPSO の会員)。利用規約のページは見つからない。記事ごとの参照に限る。
- PRESS|The League PaperPOTTERS LIFT AS VIKTOR COMMITS FUTURE2026.5.3。公開部分のみ。03・05章:ヨハンソンの契約、2024年の移籍、肩の負傷と手術、2部で最多の8試合無失点、ウォルターズの役職。
- PRESS|The League PaperPOTTERS ADD BEN TO HIRST SWOOP2026.8.23。公開部分のみ。03・05・06章:ハースト1,000万ポンド、ジョンソンの期限付き、ロビンスの「穴を埋めたくない」。
- OPPONENT|Swansea City(リンク先はトップページ)Ethan Galbraith joins Stoke City2026.7。03・05章:ガルブレイスの移籍(金額は非公表)、スウォンジーでの44試合。スウォンジー版が保存した写し。
- SUPPORTERS|Bristol City Supporters Club & TrustAugust 2026 Meeting Minutes2026.8.26(議事録の掲載。会合は2026.8.5)。03章:ブリストル・シティとの会合の報告のうち、財務の規則が FFP から SCR に替わるという一行(取得はブリストル・シティ版、2026.10.30)。同じ2部のクラブについての資料で、ストークについての資料ではない。同サイトに利用規約のページは見当たらない。記事ごとの参照と短い引用に限る。
- LOCAL WRITERS|My Football Writer・Mick DennisRiverEnders … don’t get too cosy2026.8.18。03章:2026-27から2部に入った新しい財務の規則(SCR)の説明(上限、増資の枠、数えない費用)。ノリッジの地域媒体の記事で、取得はノリッジ版(2026.11.2)。利用規約のページは見つからない。記事ごとの参照に限る。
- CLUB FILING|Companies HouseStoke City Holdings Limited — Report and Financial Statements, 31 May 2024(連結、42頁)届出 2025.1.30。03・07章:bet365 のスポンサー契約の義務として券の価格を保つという一文(戦略の報告)、最終的な親会社と支配の記述、2024年5月期の数字。
- PRESS|The League PaperWhat a sponsorship ban would actually cost 72 clubs2026.9.24。公開部分のみ。03章:シャツの胸に賭けの会社の名を入れる2部の7クラブ、プレミアリーグの自主的な取りやめ。同紙の寄稿の欄(guest-blogs)の記事で、筆者の名は確かめていない。
- PRESS|The League PaperROBINS: DON’T FORGET WHERE WE WERE2026.4.12。公開部分のみ。03・04・06・10章:2026年4月のロビンスの言葉(12試合の間2位以内にいた、残留ぎりぎりから昇格へは行けない)。公開部分は別の記事の写真の説明が混ざるため、文の前後を確かめて読んだ。
- MEDIA|The72・Cameron DonaldsonThe return of 27-year-old will be key to changing Stoke City’s faltering fortunes: Opinion2026.2.23。03・05章:ヨハンソンの最後の出場が2025年12月29日のシェフィールド・ユナイテッド戦で、その後は肩の負傷で出ていないこと。論評の記事。利用規約のページは見つからない。記事ごとの参照に限る。
- PRESS|The League PaperROBINS FUMES AT DEFEAT2026.4.19。公開部分のみ。03章:2026年4月のレクサム戦の敗戦、敵地で6連敗、17位。
- CLUB FILING|Companies HouseSTOKE CITY HOLDINGS LIMITED (05807776) — Filing history閲覧 2026.11.2。07章:株の割り当ての届(SH01)の資本の額(2022年2月25日 50,000,001、2024年3月19日 62,000,001、2024年7月5日 194,860,001)。
- PRESS|The Independent・Jamie BraidwoodChampionship play-offs to undergo major change from next season2026.3.5。03・06章:2026-27から2部のプレーオフが3〜8位に広がること(EFLの発表を伝えた記事)。レクサム版が保存した写し。
- PRESS|The Independent・Jack RathbornMark Robins sacked by Coventry to end reign of Championship’s longest serving manager2024.11.7。04章:コベントリーでの経歴と解任。
- MEDIA|サッカーキング瀬古樹所属のストーク、シューマッハ監督の解任を発表「成功のため、方向転換の時が来た」2024.9.16。04・07・10・11章:2024年9月のシューマッハの解任、ウォルターズの言葉。
- MEDIA|サッカーキングMF瀬古樹が所属のストークがペラチ監督を解任…今年9月に就任もわずか3勝に留まる2024.12.28。04・11章:2024年12月のペラチの解任。記事の中のBBCの報道は根拠にしていない。
- PRESS|The League PaperROBINS COOL AS POTTERS PURRING2026.10.11。公開部分のみ。04・06章:10月10日のボルトン戦の後、上位4チーム、「浮かれない」。
- OPPONENT|Wolverhampton Wanderers FC(リンク先はトップページ)Report | Wolves 4-1 Stoke2026.8.29。04・05・06・08章:ギャラガーの2分の得点、出場選手、ヨハンソンがはじいたボールからの2失点。ウォルヴァーハンプトン版が保存した写し。
- OPPONENT|Swansea City(リンク先はトップページ)Report | Stoke City 1 Swansea City 22026.8.15。04・06章:開幕戦の経過、ボカの先制、出場選手。スウォンジー版が保存した写し。
- OPPONENT|Bristol City FC(リンク先はトップページ)Report: Stoke City 0-0 Bristol City2026.10.24。04・05・06・09・11章:グレアムの頭、ラワルのシュート、平河の控え、観客2万2,390人。ブリストル・シティ版が保存した写し。
- PRESS|The League PaperTWO LATE CRACKERS STUN THE BLADES…2026.9.20。公開部分のみ。04・05・06章:9月19日のシェフィールド・ユナイテッド戦 2–1(マグリン78分、ギャラガー86分)。
- PRESS|The League PaperWE LACKED THE BASICS AGAINST SWANS – ROBINS2026.8.16。公開部分のみ。04章:開幕のスウォンジー戦の後のロビンスの言葉。
- MEDIA|The72・James RayDerby County vs Stoke City predictions with John Eustace facing ‘real danger’2026.10.15。04・06章:10月13日の本拠地のミドルズブラ戦 2–3、2度追いついた後の終了間際の決勝点。EFLの専門サイトの予想の記事の前置きで、スコアは同じサイトの2026-10-14・15の2本とも一致。利用規約のページは見つからない。記事ごとの参照に限る。
- PRESS|The League PaperPOINT PLEASES POTTERS GAFFER2026.10.25。公開部分のみ。04章:同じ試合の後のロビンスの言葉(攻めが単調)。
- PRESS|The League PaperBristol City 0-0 Stoke City: Michael Skubala content with point2026.10.25。公開部分のみ。04・06章:10月24日のブリストル・シティ戦 0–0、この季で初めての無得点。
- PRESS|The League PaperEFL round-up: Transfer window slams shut; Stoke break winning duck and more2026.9.3。公開部分のみ。05・06章:9月1日のノリッジ戦 1–0、主将ヨハンソン。
- PRESS|The League PaperROBINS GLAD TO SNAP UP BAZUNU2026.1.18。公開部分のみ。05章:ヨハンソンの肩の手術(2026年1月18日の記事で「先月」)、代わりのGKの加入。
- PRESS|The League PaperFIRST TOUCH ADAM CONDEMNS POTTERS2026.8.16。公開部分のみ。05章:開幕のスウォンジー戦 1–2、ボカの初得点。
- PRESS|The League PaperPlayer Profile: Ethan Galbraith – Being the centre of attention suits the Northern Irish ‘Xavi’2026.10.4。公開部分のみ。05章:ガルブレイスの紹介。かつての監督の言葉。
- PRESS|The League PaperRELIEVED ROBINS ENJOYS AWAY CELEBRATION2026.9.13。公開部分のみ。05・06章:敵地のワトフォード戦の勝利、251日ぶりの敵地の勝利、カーディフ戦の1–1で止まった9連敗、マグリンとガルブレイス。
- PRESS|The League PaperGEORGE’S GRAFT CAN BE MISSED2026.8.23。公開部分のみ。05章:ハーストの論評(1,000万ポンド、248試合52点、27歳、前線からの追い回し)。
- MEDIA|サッカーキングFA杯での“日本人クラブ対決”はストークに軍配! 瀬古樹はフル出場で勝利貢献…坂元達裕は72分からプレー2026.1.11。05・08・11章:2026年1月10日のFAカップのコベントリー戦、シセの88分の得点、瀬古のフル出場。
- PRESS|The League PaperStoke City 4-0 Charlton Athletic: Justin Devenny’s debut joy2026.9.6。公開部分のみ。05・06章:9月5日のチャールトン戦 4–0、デヴェニーのデビューの2点。
- MEDIA|サッカーキングロシアW杯優勝の元仏代表MFエンゾンジ、10年ぶりストーク復帰…瀬古樹と同僚に2025.8.9。05章:エンゾンジの復帰、1年契約。
- PRESS|The League PaperROBINS STANDS BY GAFFE KEEPER JOHANSSON2026.5.3。公開部分のみ。06章:2026年5月のロビンスの言葉(14位を超えるのが目標の一つだった)。
- PRESS|The League PaperDIONISI’S HORNETS FEELING THE PACE2026.9.13。公開部分のみ。04・06章:9月12日のワトフォード戦 2–1(マグリン45+4分、ボカ57分、相手の90+1分)。
- PRESS|The League PaperTHIS WEEK’S FIXTURES2026.11.1。公開部分のみ。06・11章:今週の日程の欄。11月3日(火)のブラックバーン戦、19時45分(時刻の指定がない試合の既定)。
- MEDIA|サッカーキング森下龍矢が今季2アシスト目を記録! カップ戦敗退もチーム最高タイの評価「どこでも洗練されたプレーを見せる」2026.8.26。06・11章:森下龍矢と大橋祐紀がブラックバーン所属であること。シェフィールド・ユナイテッド版が保存した写し。
- CLUB FILING|Companies HouseSTOKE CITY HOLDINGS LIMITED (05807776) — Company overview閲覧 2026.11.2。06・07章:2006年5月5日設立、次の決算の届出の期限が2027年2月28日。
- CLUB FILING|Companies HouseSTOKE CITY (PROPERTY) LIMITED (03200051) — Company overview閲覧 2026.11.2。07章:1996年5月17日設立、旧社名 Stoke-on-Trent Community Stadium Development Company Limited(1996年9月〜2008年1月)。
- CLUB FILING|Companies HouseSTOKE CITY FOOTBALL CLUB LIMITED (00099885) — Persons with significant control閲覧 2026.11.2。07章:持株会社が75%以上、ジョン・コーツとピーター・コーツが大きな影響力を持つ者。これは登記の区分。
- CLUB FILING|Companies HouseSTOKE CITY FOOTBALL CLUB LIMITED (00099885) — Officers閲覧 2026.11.2。07章:現任の取締役(ジョン・コーツ 2015年7月2日、ピーター・コーツ、リチャード・スミス 2010年5月18日)。
- PRESS|The Independent・Henry Saker-ClarkBet365 boss Denise Coates rakes in £280m pay packet despite weaker profits2025.12.23。配信元の区分:PA(同紙のページの記事情報)。07章:デニス・コーツがきょうだいとともに bet365 を経営すること。
- PRESS|The Independent・Glenn MooreStoke left empty-handed but there is still silver lining for Pulis’s men2011.5.16。07章:決勝の後の記事に出るジョン・ウォルターズ(当時の選手)。
- LOCAL NEWS|Stoke Nub News・Sarah GarnerStoke City freeze season card prices for the 16th consecutive year2023.3.21。07・09章:2023-24のシーズンカードの販売で U11 の23ポンドを導入したこと。
- CLUB FILING|Companies HouseSTOKE CITY FOUNDATION (04875877) — Company overview閲覧 2026.11.2。07章:旧社名 Stoke City Community Trust(2011年10月〜2025年10月9日)。
- MAGAZINE|When Saturday ComesCouncils of despair(Jim Gwinnell、Rob Rushton)1998.12。08・09章:イングランドで最も小さい2クラブの市、ポート・ヴェイルの立場からの市への批判、更地の新しい競技場、駐車場から20分。ヴェイルのファンの筆者の記事で、次号の手紙が反論した。
- MAGAZINE|When Saturday ComesLetters, WSC 1431999.1。08章:300万ポンドは欧州連合のお金で、古い競技場の改修には使えなかったという読者の反論。
- MAGAZINE|When Saturday ComesBearing a Rudge(Andy Thorley)2006.3。08章:ジョン・ラッジとポート・ヴェイルのつながり、ファンの見方。
- PRESS|The Independent・Ian ParkerLeague One’s Port Vale stun Sunderland to make history and reach FA Cup quarter-finals2026.3.8。配信元の区分:PA(同紙のページの記事情報)。08章:2026年3月8日、3部の最下位のポート・ヴェイルがFAカップで72年ぶりの8強。サンダーランド版が保存した写し。
- CLUB FILING|Companies HouseWOLVERHAMPTON WANDERERS FOOTBALL CLUB (1986) LIMITED (01989823) — Company overview閲覧 2026.11.2。08章の地図:モリニューの住所と郵便番号 WV1 4QR。
- CLUB FILING|Companies HouseDERBY COUNTY FOOTBALL CLUB WOMEN LIMITED (11922382) — Company overview閲覧 2026.11.2。08章の地図:プライド・パークの住所と郵便番号 DE24 8XL(2025年に解散した女子チームの会社の登記上の住所)。クラブの運営会社の現在の登記は、この版では確かめていない。
- CITY TOURISM|Visit StokeTravel(visitor-information)閲覧 2026.11.2。09章:ロンドンからの時間、駅のタクシー乗り場。更新日の記載なし。
- GOV.UKWhen do the clocks change?(暦のデータ)取得 2026.11.2。09章:英国の夏時間が2026年10月25日に終わること(時計を1時間戻す)。Open Government Licence v3.0。
- CITY TOURISM|Visit StokeSir Stanley Matthews (Bet365 Stadium)閲覧 2026.11.2。09章:3体の像、地元の粘土、ヴィクトリア・グラウンドの方角。
- MEDIA|サッカーキングストーク所属の瀬古樹、2年ぶりのJリーグ復帰か…クラブ間で合意と現地報道2026.8.9。11章:瀬古の1年目の28試合。記事の主題のセンチネルの報道(移籍金)は根拠にしていない。
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MAP & DATA CREDITS
地図の海岸線は Natural Earth(1:50m、パブリックドメイン)を world-atlas@2.0.2(ISC)経由で取得し、横メルカトル図法(中央経線は西経2度)で本紙が描いた。英国(グレートブリテンと北アイルランド)だけを描き、シェトランド諸島、マン島、チャネル諸島とアイルランドは描いていない。競技場の座標は postcodes.io による郵便番号の座標。Contains Ordnance Survey data © Crown copyright and database right 2025. Contains Royal Mail data © Royal Mail copyright and database right 2025. Contains National Statistics data © Crown copyright and database right 2025. 09章の地図は、陸地測量部(Ordnance Survey)の OS OpenMap – Local(2026-10版、Open Government Licence v3.0)の海岸線・水面・道路・鉄道・駅・建物から本紙が描いた。Contains Ordnance Survey data © Crown copyright and database right 2026. クラブのエンブレムと写真は使っていない。
表記注記
日本語での表記を確認できていない名前を、本文の初出順に原綴りとともに掲げる。bet365スタジアム(bet365 Stadium)、ピーター・コーツ(Peter Coates)、ストーク・シティ・フットボール・クラブ(Stoke City Football Club)、ホエン・サタデー・カムズ(When Saturday Comes)、ブリタニア・スタジアム(Britannia Stadium)、マーク・ロビンス(Mark Robins)、バースレム(Burslem)、ヴィクトリア・グラウンド(Victoria Ground)、ブラックプール(Blackpool)、トニー・ワディントン(Tony Waddington)、ジョージ・イーストハム(George Eastham)、ゴールデンヒル(Goldenhill)、クレイトン・ウッド(Clayton Wood)、ヴィクトル・ヨハンソン(Viktor Johansson)、ジョージ・ハースト(George Hirst)、イーサン・ガルブレイス(Ethan Galbraith)、ミック・デニス(Mick Dennis)、リーグ・ペーパー(The League Paper)、ベン・ウィルモット(Ben Wilmot)、ルーク・グレアム(Luke Graham)、サム・ギャラガー(Sam Gallagher)、ジャック・マグリン(Jack McGlynn)、ラミン・シセ(Lamine Cissé)、ベン・ジョンソン(Ben Johnson)、ロザラム(Rotherham United)、マクシム・タロヴィエロフ(Maksym Talovierov)、エリック・ボカ(Eric Bocat)、ボスン・ラワル(Bosun Lawal)、ジャスティン・デヴェニー(Justin Devenny)、ルカ・ボンビーノ(Luca Bombino)、デニス・コーツ(Denise Coates)、リチャード・スミス(Richard Smith)、ポール・ネヴィン(Paul Nevin)、ジェームズ・ロウベリー(James Rowberry)、ストーク・シティ・コネクト(Stoke City Connect)、ポート・ヴェイル(Port Vale)、ヴェイル・パーク(Vale Park)、ジョン・ラッジ(John Rudge)、グリーブ・ストリート(Glebe Street)、スタッフォードシャー大学(Staffordshire University)、パワーリーグ(Powerleague)、ヘム・ヒース・クリケット・クラブ(Hem Heath Cricket Club)、ロングトン(Longton)、ロングトン・ラグビー・クラブ(Longton Rugby Club)、BFMヨーロッパ(BFM Europe)、スクリューフィックス(Screwfix)、タイル・マウンテン・スタンド(Tile Mountain Stand)、ホリデイ・イン(Holiday Inn)、ハーベスター(Harvester)、ワールド・オブ・ウェッジウッド(World of Wedgwood)、トレンサム・エステート(Trentham Estate)、トレンサム・モンキー・フォレスト(Trentham Monkey Forest)、アルトン・タワーズ(Alton Towers)、ストーク・ファンズ・カウンシル(Stoke Fans Council)、ジ・オートケーキ(The Oatcake)。