リーズ・ユナイテッド | LEEDS UNITED

リーズ・ユナイテッド|CLUB PROFILE — PREMIER LEAGUE DAILY

CLUB PROFILE

PREMIER LEAGUE DAILY
CLUBS / No.12 · PREMIER LEAGUE基準日 2026.10.28
マンチェスターリーズエランド・ロード
★の位置は本拠地エランド・ロード(郵便番号 LS11 0ES の座標)。リーズの中心(地名「リーズ」の位置)から南南西へ約3.0キロ。灰色の点はマンチェスターの中心部の目安で、★からの直線距離は約55キロ(いずれも本紙計算)⁠1。
PREMIER LEAGUE · SINCE 1919

リーズ・ユナイテッド

LEEDS UNITED

1919年創設 / ウェスト・ヨークシャー州リーズ市南部

勝点100で2部を制し、昇格1季目は14位。
2季目の2026-27に臨む。

1919年に創設され、リーズ市南部のエランド・ロードを本拠地にする⁠2, 3。ドン・レビーが率いた1969年と1974年に1部を制し、1992年にも優勝した⁠4, 5。2004年にプレミアリーグから降格し、2007年には運営会社に管財人が入り、チームは3部まで下がった⁠6, 7。2020年にマルセロ・ビエルサの下で16年ぶりに戻ったが、2023年に再び降格した⁠5, 8。同じ年に米国の49ersエンタープライズがクラブの全株を持ち、ダニエル・ファルケの下で、2部の2季目の2024-25に勝点100で優勝した⁠9, 10, 11。昇格1季目の2025-26は14位で残留した⁠12。PL DAILY CLUB ANALYSIS

THE CLUB’S QUESTION

「大きな都市の市場と厚い支持を、プレミアリーグにとどまり続ける力に変えられるのか」

本紙が立てた問いと、現時点の答えは 03 THE CLUB’S QUESTION で扱う。

01CLUB GUIDE30秒でつかむリーズ

ドン・レビーの時代に2度、1992年にもう一度、イングランドの1部を制したクラブ。2004年の降格から復帰まで16年かかり、2023年の降格の後も2部で2季を戦った。米国の投資会社49ersエンタープライズの所有の下で、プレミアリーグに戻っている。

どんなクラブか

1919年に創設され、リーズ市南部のエランド・ロードを本拠地にする⁠2, 3。1部では1969年、1974年、1992年に優勝し、FAカップは1972年に制した⁠4, 5。2000-01にはチャンピオンズリーグで準決勝まで進んだ⁠19。クラブは決算書で、英国で3番目に大きい都市圏にある唯一のクラブだとしている⁠15。→ 02

いま何が争点か(2026年10月28日時点)

プレミアリーグに定着できるか。前に戻った2020年からは3季目に降格した⁠8。昇格1季目の2025-26は、13試合を終えて18位にいたところから14位まで上げて残った⁠12, 20。2026年1月には、競技場の収容人数を5万3,000人に増やす計画を、市の計画委員会が支持した⁠14。順位はこの版では載せていない。→ 03

試合のどこを見るか

セットプレー。イーサン・アンパドゥのロングスローとアントン・シュタッハのキックから、2025-26と2026-27に続けて得点が生まれている⁠21, 22, 23。本紙の監督プロフィールは、ファルケの一手を「アンパドゥのロングスロー」と名付けた。→ 04

日本とのつながり

2024年8月に加わった田中碧は、クラブ史上2人目の日本人選手。1人目は2018年1月に加わった井手口陽介で、加入した季と次の季は、期限付き移籍でスペインとドイツの2部のクラブでプレーした⁠18, 24, 25。→ 11

02IDENTITY, HISTORY & CULTUREレビーのチームが残したものと、2004年からの転落

1960年代から70年代にドン・レビーが率いたチームが、1部の2回の優勝と国内外のカップを残した。1992年に3回目の優勝を加えた後、2004年に降格し、2007年には運営会社の管理手続きと3部への降格を経験した。2020年以降の2度の昇格は、その底からプレミアリーグへ戻るまでの歩みにあたる。

ドン・レビーのチーム

レビーは1961年に選手兼監督になり、1964年に2部優勝でチームを1部へ上げた。リーズは1964年から1974年まで1部で4位より下に落ちず、1969年と1974年に優勝し、2位も5回あった。1972年にFAカップを制し、1975年の欧州カップの決勝ではバイエルン・ミュンヘンに敗れた。インターシティーズ・フェアーズカップは1968年と1971年に制した⁠4。リーグカップは1968年に制している⁠26。

この時代の選手の記録は、今もクラブの記録に残る。ジャック・チャールトンはクラブ最多の773試合に出た。1973年のFAカップ決勝でリーズがサンダーランドに敗れたとき、チャールトンはけがでこの試合に出られず、その後まもなく引退を表明した⁠26。ピーター・ロリマーはクラブ最多の238得点を挙げ、15歳289日でクラブの最年少出場の記録も持つ⁠27。1974年の優勝のメンバーだったテリー・ヨーラスは、2026年1月に75歳で亡くなった⁠28。

1992年の優勝と、2001年の準決勝

1992年、リーズは1部とチャリティ・シールドを制した。次のタイトルは、2020年の2部優勝まで無かった⁠5。1999-2000にはプレミアリーグで3位に入り、2000-01のチャンピオンズリーグでは準決勝まで進み、バレンシアに敗れた⁠19。

転落と、2007年の管理手続き

その後、クラブは深刻な財政難に陥って主力を手放し、2003-04にプレミアリーグから降格した⁠19。2007年5月4日、運営会社 Leeds United Association Football Club Limited に、会計事務所KPMGの3人が管財人として入った。管財人は事業を、ケン・ベイツらが取締役を務める新しい会社に売った。最初の売却は債権者の合意を条件にしていたが、その合意に歳入関税庁が異議を申し立てたため、条件の無い売却に切り替え、7月11日に完了した⁠7。この年にチームは3部へ降格し、2010年に2部へ戻った⁠6。古い運営会社は清算され、2019年5月18日に解散した⁠13。

年表 ─ 創設から2026年まで
19191961197420072026
創設期 1919–1961レビー期 1961–1974浮き沈み 1974–2007再建期 2007–
  1. クラブの創設

    サッカーキングの記事は、リーズを1919年に創設された古豪と書く⁠2。

  2. 運営会社の設立

    2007年まで運営を担った会社 Leeds United Association Football Club Limited が設立された⁠13。

  3. レビーが選手兼監督に

    ドン・レビーが就き、1964年に2部優勝で1部へ上がった⁠4。

  4. 最初の主要タイトル

    リーグカップとインターシティーズ・フェアーズカップを制した⁠26。

  5. 初めての1部優勝

    1964年から1974年まで、1部で4位より下に落ちなかった⁠4。

  6. FAカップ優勝

    レビーの下でFAカップを制した⁠4。

  7. 2回目の1部優勝

    レビーの下で2回目の優勝。翌1975年の欧州カップ決勝はバイエルンに敗れた⁠4, 28。

  8. 3回目の1部優勝

    1部とチャリティ・シールドを制した。次のタイトルは2020年の2部優勝まで無かった⁠5。

  9. チャンピオンズリーグ準決勝

    2000-01のチャンピオンズリーグで、準決勝でバレンシアに敗れるまで勝ち進んだ⁠19。

  10. プレミアリーグから降格

    財政の悪化と主力の放出が続き、2003-04で降格した⁠6, 19。

  11. 管理手続きと3部降格

    5月4日に運営会社に管財人が入り、事業は7月11日に新しい会社へ売られた。チームは3部に落ちた⁠6, 7。

  12. 16年ぶりの1部

    マルセロ・ビエルサの下で2部を制し、プレミアリーグに戻った⁠5。

  13. 降格と所有者の交代

    5月に3季でプレミアリーグを去った。7月にEFLが49ersエンタープライズによる買収を承認し、9月25日に残りの株の取得が終わった⁠8, 9, 10。

  14. 勝点100で2部優勝

    2部で2季を戦い、ファルケの2季目にプレミアリーグへの復帰を決めた⁠11。

  15. 残留と拡張の承認

    1月に市の計画委員会が競技場の拡張を支持し、昇格1季目の2025-26は14位で残留した⁠12, 14。

主なタイトル(優勝を伝えた記事で確かめたものだけ。クラブ公式の栄誉の一覧は、この版では参照していない)
大会結果シーズン
リーグ優勝(1部)優勝1968-69、1973-74、1991-92⁠4, 5
FAカップ優勝1971-72⁠4
リーグカップ優勝1967-68⁠26
インターシティーズ・フェアーズカップ優勝1967-68、1970-71⁠4, 26
2部優勝(チャンピオンシップを含む)優勝1963-64、2019-20、2024-25⁠4, 5, 11
チャリティ・シールド優勝1992⁠5
欧州カップ(現チャンピオンズリーグ)準優勝1974-75⁠4

表は、優勝を伝えた記事で確かめた季だけを載せた(すべての優勝を網羅した一覧ではない)。2部の優勝は、1963-64と、チャンピオンシップになってからの2回(2019-20、2024-25)を確かめた。2024-25の記事は、これを5季ぶり2度目のチャンピオンシップ優勝と書く⁠4, 5, 11。インターシティーズ・フェアーズカップは、記事ではUEFAカップと書かれている⁠4。

TURNING POINTS ─ クラブを変えた出来事
1961

レビーの就任

選手兼監督として就き、2部のチームを1部の常連に変えた。1964年から10季の間、毎季のように主要なタイトルを争った⁠4。

2004–2007

降格と管理手続き

2003-04の降格の後、2007年5月に運営会社に管財人が入った。新しい会社への事業の売却と、3部への降格が続いた⁠6, 7, 19。

2020

16年ぶりの1部

ビエルサの下で2部を制し、2004年以来のプレミアリーグに戻った⁠5。昇格の後、市の中心部のある通りに「マルセロ・ビエルサ・ウェイ」の名が付けられた⁠29。

2023

降格と49ersエンタープライズ

3季でプレミアリーグを去った後、2018年から少数株主だった49ersエンタープライズへの所有の移行を、7月17日にEFLが承認した⁠8, 9。運営会社の決算書は、9月25日に残りの株を取得し、直接の親会社になったと書く⁠10。

2026年のクラブの記憶

1月、レビーの時代の選手テリー・ヨーラスが亡くなった⁠28。同じ月に、市の計画委員会が競技場の拡張の計画を支持した⁠14。4月13日にはオールド・トラフォードでマンチェスター・ユナイテッドに2–1で勝ち、サッカーキングは見出しで45年ぶりの勝利と伝えた⁠30。リーズはこの競技場で、2010年1月のFAカップ3回戦にも1–0で勝っている⁠31。「45年ぶり」は、リーグ戦での勝利だけを数えた場合の言い方になる。

PL DAILY ANALYSIS

このクラブの物語は、頂点と底の距離が大きい。1部の3回の優勝と欧州の準決勝の後に、3部への降格がある。2004年に落ちるまでは、プレミアリーグで3位に入り欧州の準決勝まで進んだが、2020年に戻った後は3季で降格した。プレミアリーグに長くとどまる形は、まだ取り戻せていない。

03THE CLUB’S QUESTIONこのクラブを一つの問いで読む

「大きな都市の市場と厚い支持を、プレミアリーグにとどまり続ける力に変えられるのか」──クラブの決算書は、英国で3番目に大きい都市圏(metropolitan area)のただ一つのクラブであることを、プレミアリーグに長くとどまるための構造的な強みと書く。前に戻った2020年からは3季目に降格し、2部で戦った2024-25は4,918万ポンドの赤字で、株主から1億800万ポンドの資本の拠出を受けた。答えを見極める材料は、プレミアリーグに戻った季の決算と、競技場の拡張の進み方。

PL DAILY CLUB ANALYSIS 問いの立て方と答えは編集部の分析。材料の事実には脚注を付けた。決算の数字は、会社登記所に届けられた Leeds United Football Club Limited の連結決算書(2024年6月期と2025年6月期)による。

  1. 問いが生まれる背景

    リーズは2004年にプレミアリーグから降格し、復帰に16年かかった。その間の2007年には運営会社の管理手続きがあり、チームは3部まで下がった⁠5, 6。2020年に戻った後も、3季目の2022-23に降格した⁠8。インディペンデントの記者リチャード・ジョリーは、その降格の直後に、2004年と違って財政の危機は無いが、所有者、監督、強化の責任者、そして戦略が要ると書いた⁠32。

    2025年6月期の決算書で、取締役会は長期の戦略として、ピッチの上の成功、競技場の拡張、世界のファンの拡大で、クラブを財政的に持続できるプレミアリーグの有力なクラブにすることを掲げる。そのうえで、英国で3番目に大きい都市圏のただ一つのクラブであることを、プレミアリーグに長くとどまるために生かせる構造的な強みと位置づけた。都市圏の範囲は書いていない⁠15。

  2. 答えを支える事実

    一つ目は需要。2部で戦った2024-25も、入場料の収入は前の期を約100万ポンド上回る3,165万ポンドで、物販の収入は2,456万ポンドだった⁠15。シーズンチケットの購入を待つ人は、2024年6月期の決算書で2万5,000人を超え、2026年1月にはクラブの最高ビジネス責任者モリー・アイゼンバーグが2万6,000人と述べた⁠10, 14。2024-25は胸のスポンサーにレッドブルを迎え、スポンサーや広告などのほかの商業の収入は約950万ポンドから2,589万ポンドに増えた⁠15。

    二つ目は競技場。2024年3月27日、グループは競技場を持つ会社 Elland Road Limited を取得した⁠10。2026年1月8日には、リーズ市の計画委員会が収容3万7,645人から5万3,000人への拡張の計画を11対1で支持した。最終の承認は、法的な合意と交通の改善の負担を条件に、市の計画の責任者に委ねられた⁠14。5月には、市、ウェスト・ヨークシャー合同行政機構、クラブの開発の相手のローウィ・ファミリー・グループが、競技場の周りに住宅や公共交通をつくる構想で手を組んだ⁠33。

    三つ目はピッチの上。昇格1季目の2025-26は、13試合を終えて18位だったが、14位(勝点47)で残った⁠12, 20。FAカップでは準決勝まで進んだ⁠34。

  3. 答えに合わない材料

    一つ目は損益。2025年6月期の営業損失は6,840万ポンド、税引前の損失は4,918万ポンドで、前の期の税引前の損失は6,081万ポンドだった。人件費は1億272万ポンドで、売上1億3,699万ポンドの75%にあたる(本紙の計算)⁠15。売上はプレミアリーグにいるかどうかで大きく動く。降格した後の2024年6月期は、リーグからの分配金が9,410万ポンドから5,100万ポンドに減り、売上は1億9,000万ポンドから1億2,800万ポンドに落ちた⁠10。

    二つ目は株主の資金。2025年6月期には、株主から4回に分けて計1億800万ポンドの資本の拠出を受けた(2024年7月4,475万、9月2,500万、10月825万、2025年6月3,000万ポンド)。前の期も1億4,074万ポンドだった。本業の現金の流出は4,323万ポンドあった⁠15。2025年6月期の決算書は、プレミアリーグへの残留や選手の出場に応じた移籍金の追加の支払いが最大2,274万ポンド、残留に伴う賞与が3,945万ポンド生じうると書く⁠15。

    三つ目は時間。拡張の最初の段階はウェスト・スタンドで、ノース・スタンドは大枠の許可にとどまる⁠35, 36。計画の手続きでは、試合の日の交通と駐車が最後まで論点になった(10章)⁠37。

  4. 現時点の答えと、見方が変わる条件

    需要の強さは数字に出ている。2部で戦った2024-25も、入場料の収入は増え、シーズンチケットの購入を待つ人は2万人を超える。ただ、その需要はまだ損益を支える形になっていない。2部の季は赤字で、株主の資金が入っていた。需要を売上に変える拡張は、本紙が使える資料で確かめられた2026年5月の時点で、準備の工事が始まったところだった⁠33。その後の工事の進み方はクラブの公式サイトが伝えているが、この版は出典にしていない。2025-26の残留で、昇格した季にとどまれることは示せたが、とどまり続けられるかの答えはまだ出ていない。

    見方を変えうる材料は四つ。①2026年6月期の決算。プレミアリーグに戻った季の売上と損失、株主の拠出の額が分かる。会社登記所への提出の期限は2027年3月31日⁠3。②ウェスト・スタンドの工事の進み方と、ノース・スタンドの詳しい計画⁠33, 36。③2026-27の最終順位。前に戻ったときは3季目に降格した⁠8。④監督のファルケの契約。2026-27で切れる⁠17。

04HOW THEY PLAYセットプレーで取り、少ない失点で勝点を拾う

ファルケが率いる2026-27のチームは、リーグ開幕から8試合で6失点、5引き分けだった。公式戦の14得点のうち、少なくとも5点はフリーキック、コーナーキック、ロングスローの流れから生まれた(本紙集計)。監督の戦い方の詳しい分析は、本紙の監督プロフィールで読める。

CLUB PRINCIPLES ─ クラブが明示している方針

2025年6月期の決算書は、独自のデータ分析とクラブの内部の知見を組み合わせて、根拠に基づいてチームをつくることと、育成組織から一軍への道筋を設けることを、長期の方針に挙げる⁠15。プレースタイルの型は、本紙が確かめた文書には書かれていない。

CURRENT GAME MODEL ─ いまの戦い方(監督プロフィールへ)

本紙のダニエル・ファルケの監督プロフィールは、この監督の一手を「アンパドゥのロングスロー」と名付けた。敵陣の深い位置のスローインをつながず、イーサン・アンパドゥがペナルティエリアへ直接投げ入れて、最終ラインの選手が競る形を指す(2026年9月23日時点の分析)。2025年12月からの最終ラインの組み替えや、ノリッジ時代からの経歴も、そちらで読める。

並び

3-4-2-1と、下がる田中

リーグの開幕戦は3-4-2-1で臨み、中盤の底でアンパドゥとアントン・シュタッハが組んだ⁠22。10月18日のマンチェスター・ユナイテッド戦では、中盤の2人のうちの1人として出た田中碧が、状況に応じて最終ラインまで下がり、ボールを配った⁠38。

得点

14点のうち5点はセットプレーから

2026-27の公式戦10試合の14得点のうち、少なくとも5点はセットプレーの流れから生まれた。内訳は、開幕戦のシュタッハの直接フリーキック、カラバオ杯2回戦と第4節のロングスロー、カラバオ杯3回戦と第7節のコーナーキック(本紙集計)⁠22, 23, 38, 39, 40。

守り

リーグ8試合で失点6

2点を失ったのは敵地のアーセナル戦だけで、クリスタル・パレス戦とサンダーランド戦は0–0だった(本紙集計)⁠41, 42, 43。一方、カラバオ杯3回戦では2点をリードした後に6点を失った⁠40。

HOW THEY WIN / HOW THEY LOSE ─ 観察条件つき

勝ち方:セットプレーを得点源にし、流れの中からも加える

9月14日のニューカッスル戦は、32分に田中のシュートが相手に当たって先制し、34分と前半の終わりに加点した。59分にはアンパドゥのロングスローのこぼれ球をノア・オカフォーが決め、4–1とした⁠23。開幕戦のノッティンガム・フォレスト戦は、0–0の88分にシュタッハが直接フリーキックを決めて勝った⁠22。2025-26の12月20日のクリスタル・パレス戦も、アンパドゥのロングスローから2点、シュタッハの直接フリーキックで1点を取って4–1で勝っている⁠21。観察条件:2025-26の一部と、2026-27の公式戦(10月25日まで)。根拠はサッカーキングの試合記事。試合の映像は確かめていない。

負け方:先制の後に押し返される

10月10日のアーセナル戦は、55分にジェームズ・ジャスティンが先制したが、62分に追いつかれ、70分に途中出場のブルーノ・ギマランイスのミドルシュートで1–2と逆転された。リーグ戦の初めての敗戦だった⁠41。9月9日のカラバオ杯3回戦のチェルシー戦は、48分までに2–0とした後、53分からの7分間で3点を失い、3–6で敗れた⁠40。観察条件:同上。リーグ戦の敗戦は1試合だけで、型と呼ぶには暫定。

STYLE FINGERPRINT ─ この版では掲載しない

全クラブ共通の6指標(支配率、パス、ロングパスの割合、敵陣PA内タッチ、xG、被シュート)は、試合データの取得元の利用条件を確認しているため載せていない。推計や0では埋めない。

次の試合で見る3つの場面
  1. 敵陣でボールがタッチラインを割ったとき、アンパドゥが投げに行くか、短くつなぐか。投げるとき、ゴール前のどこにセンターバックが入るか。

    カラバオ杯2回戦と第4節は、ロングスローの流れから点を取った⁠23, 39。
  2. 相手陣内の右のコーナーキックで、シュタッハが外へ曲がるボールを蹴るか、内へ曲がるボールを蹴るか。最初に触るのは誰か。

    第7節の同点弾は、シュタッハの右からのコーナーキックをタリク・ムハレモビッチが頭でそらし、ドミニク・カルバート・ルーウィンが押し込んだ⁠38。
  3. 先制した後の60分台に、最終ラインが下がりすぎて相手に押し込まれていないか。

    アーセナル戦は55分に先制し、62分と70分に失点した⁠41。
PL DAILY ANALYSIS

セットプレーは有力な得点源の一つになっており、失点の少なさが引き分けを積み上げている。引き分けを勝ちに変えられるかは、先制した後の時間の過ごし方と、流れの中から加点できるかに表れる。

05SQUAD MAP2026年夏、GK陣の入れ替えとセンターバックの加入

2026年の夏、GKでは、2025-26の後半に正GKを務めたカール・ダーロウと、ルーカス・ペリ、イラン・メリエが去り、マンチェスター・シティからジェームズ・トラフォードをクラブ史上最高額で迎えた。最終ラインにはタリク・ムハレモビッチとニコ・エルベディが加わり、前線にはハリー・ウィルソンが入った。中盤は田中碧、イーサン・アンパドゥ、アントン・シュタッハが担う。

先発の回数のピッチ図と登録選手の出場の表は、試合データの取得元の利用条件を確認しているため、この版では載せていない。クラブ公式サイトの選手一覧も、取得・抽出に関する利用条件を踏まえ、この版では出典にしていない。以下では、加入・契約の発表と試合を伝えた記事をもとに、選手を役割ごとに整理した。移籍金は、クラブが額を発表していないため書いていない。

THE SPINE ─ 機能で見る中心選手
最後の砦

ジェームズ・トラフォード、ミヒャエル・ツェッテラー

トラフォードは8月6日に2031年6月までの5年契約で加わった。クラブは移籍金の額を明かさず、クラブ史上最高額だとだけ伝えた⁠44。2人目のGKとして、フランクフルトからツェッテラーが2029年6月までの契約で加わり、ルーカス・ペリはトリノへ期限付きで移った⁠45。2025-26の後半に正GKを務めたカール・ダーロウは、契約を終えてマンチェスター・ユナイテッドへ移った⁠46。

後ろの軸

ムハレモビッチ、エルベディ、ジャスティン

ムハレモビッチは7月17日にサッスオーロから加わり、2026年のワールドカップではボスニア・ヘルツェゴビナ代表として3試合に出た⁠47。エルベディはメンヘングラートバッハから8月19日に加わり、2022-23にファルケの下でプレーしていた⁠48。ジャスティンはアーセナル戦で先制点を挙げた⁠41。ジョー・ロドンは8月30日のブレントフォード戦の前半に脚を痛めて退いた⁠49。

中盤の起点

田中碧、アンパドゥ、シュタッハ

田中は10月25日のサンダーランド戦で、プレミアリーグで6試合続けての先発だった⁠43。アンパドゥはロングスローの投げ手で、2025-26のクリスタル・パレス戦では自ら得点も挙げた⁠21, 23。シュタッハはフリーキックとコーナーキックの蹴り手で、開幕戦の決勝点を直接フリーキックで決めた⁠22, 38。

最後にゴール前へ入る役

カルバート・ルーウィン、オカフォー、アーロンソン

カルバート・ルーウィンは、第2節のブレントフォード戦、第4節のニューカッスル戦、第7節のマンチェスター・ユナイテッド戦とカラバオ杯3回戦で点を取った⁠23, 38, 40, 50。オカフォーはニューカッスル戦でロングスローのこぼれ球を決めた⁠23。ブレンデン・アーロンソンは8月20日に2029年6月までの新しい契約を結んだ。2024-25の2部では46試合すべてに出て9得点だった⁠51。

不在のとき何が変わるか ─ 2026年夏の入れ替え

GK陣の顔ぶれが入れ替わった。2025-26は、後半からダーロウが正GKを務めて残留に加わった⁠46。2019年からリーズにいたメリエは、公式戦215試合に出たが、2025-26は公式戦に出ないまま契約を終え、アーセナルへ移った⁠52。新しく入ったトラフォードは、2023年から2季をバーンリーで過ごし、2024-25に2部でバーンリーの1年でのプレミアリーグ復帰に加わった⁠44。同じ位置に入る選手が、去った選手と同じ働きをするとは限らない。最終ラインではロドンが8月30日に途中で退いた試合で、エルベディが代わりに入った⁠49。

前線には、フラムからハリー・ウィルソンが加わった。4年契約で、移籍金の要らない移籍だった。右のウイングを主に、中央や左でもプレーできる⁠53。

WHO IS NEXT ─ 根拠つき

タリク・ムハレモビッチ。2003年2月生まれのセンターバックで、身長192センチ⁠47。カラバオ杯3回戦ではコーナーキックから頭で決め、第7節ではコーナーキックを頭でそらして同点弾につなげた⁠38, 40。根拠:加入の発表を伝えた記事と試合記事。

ハリー・ウィルソン。ウェールズ代表で69試合に出ている。フラムでは公式戦187試合で36点を挙げた⁠53。第2節では後半の頭から田中とともに入った⁠50。根拠:加入の発表を伝えた記事と試合記事。

06SEASON AT STAKE2026-27の争点(2026年10月28日時点)

2026-27は、昇格1季目を14位で終えたリーズが、プレミアリーグで迎える2季目。問われるのは、残留を早く決め、前に戻ったときの3季目の降格を繰り返さない土台を作れるか。

SEASON SNAPSHOTこの版では掲載しない(2026年10月28日)

順位表、直近6試合、次の5試合は、試合データの取得元の利用条件を確認しているため載せていない。推計では埋めない。

最新の順位はプレミアリーグ公式の順位表で確かめられる。日程はクラブ公式サイト(www.leedsunited.com)の案内で確かめる。

クラブの公表目標

本紙が確かめた発表と発言では、順位や勝点の数値の目標は示されていない。2025年6月期の決算書は、長期の戦略を「財政的に持続できる、プレミアリーグの有力なクラブ」にすることと書く⁠15。会長のパラーグ・マラーテは2026年1月、競技場の拡張の許可について、リーズをプレミアリーグに定着させる目標を後押しする決定だと述べた⁠14。

順位の上の争点

2025-26は14位(勝点47、得失点差−7)で、最終節はウェストハムに0–3で敗れた⁠12。2026-27のリーグ戦は、10月25日までの8試合で2勝5分け1敗、9得点6失点だった(本紙集計)⁠22, 23, 38, 41, 42, 43, 50, 54。カラバオ杯は3回戦でチェルシーに3–6で敗れた⁠40。この版では2026-27のリーグの順位を載せていない。

PL DAILY ANALYSIS

リーグ開幕からの8試合は、1敗だけだが、勝利も2つにとどまる。失点の少なさは残留の争いを避ける材料になるが、引き分けを勝ちに変えられないと、勝点は2025-26の後半のような粘りに頼ることになる。冬までに何勝できるかが、この季の見方を分ける。

次に注目する節目

①10月31日のリーグ第9節、敵地のボーンマス戦⁠43。②監督のファルケの契約。2026-27で切れる。延長の発表は、2026年10月28日の時点で本紙が確かめた記事には無い⁠17。③2026年6月期の決算の公表。プレミアリーグに戻った季の数字で、会社登記所への提出の期限は2027年3月31日⁠3。④競技場の拡張の工事の進み方(03章。本紙が確かめた範囲は2026年5月まで)⁠33。

07THE INSTITUTION誰が決め、どんな制約の下でチームを作っているか

決めるのは、2023年に全株を持つ親会社になった米国の49ersエンタープライズと、その関係者が並ぶ取締役会。2部で戦った2024-25は4,918万ポンドの赤字で、株主から1億800万ポンドの資本の拠出を受けた。2024年3月には、競技場を持つ会社をグループに加えている。

所有の構造(会社登記所の記録と決算書)

運営会社 Leeds United Football Club Limited は、グループの親会社でもある。子会社には、会議と催しの会社、メディアの会社、教育の会社、女子チームの会社 Leeds United Women Football Club Limited、競技場を持つ Elland Road Limited がある⁠15。2025年6月期の決算書は、米国で登記された 49ers Enterprises Global Football Group LLC を、直接の、かつ最終の親会社と書く⁠15。会社登記所の記録の重要な支配者は、ジョン・ヨークとパラーグ・マラーテの2人で、いずれも2023年9月25日から「重要な影響力または支配」を持つと届けられている⁠16。

49ersエンタープライズは2018年に10%の株を買って少数株主になり、2021年に44%まで増やした。2023年7月17日、クラブはEFLが49ersエンタープライズによる買収を承認したと発表した。取引はクラブを約1億7,000万ポンドと評価し、2004年から個人の所有の下にあってラドリッツァーニが買い戻していたエランド・ロードの所有も含んでいた(PA配信の記事による)⁠9。2024年6月期の決算書によれば、それまではシンガポールの Aser Group Holding Pte Limited が最終の親会社で、アンドレア・ラドリッツァーニが最終の支配者だった。2023年の降格の後に49ersエンタープライズがグループの支配権を握ってマラーテが会長になり、9月25日に残りの株を取得して直接の親会社になった⁠10。ラドリッツァーニは同じ9月25日に重要な支配者でなくなり、取締役を退いた⁠16, 55。

Leeds United Football Club Limited の取締役(2026年10月28日に会社登記所の記録で確認)
氏名登記の記録
パラーグ・マラーテ取締役(2018年5月24日から)。2023年から会長⁠10, 55
ピーター・ローウィ取締役(2021年6月7日から)。ローウィ・ファミリー・グループの代表の一人⁠33, 55
ユージーン・シュナー、アンドリュー・シュワーツバーグ取締役(2024年7月23日から)⁠55
ロバート・エバンス取締役(2025年5月9日から)。2025年6月期の決算書に取締役として署名した⁠15, 55
アンドレアス・ドラコプロス取締役(2026年3月31日から。会社登記所への届出は10月20日)⁠55, 56
アンガス・キニア2017年6月29日から2025年5月9日まで取締役⁠55

取締役の役職名は、会社登記所の記録には載らない。サッカーキングの記事は、クラブのマネージングディレクターをロビー・エバンスと書く⁠17。2025年6月期の決算書は、取締役会を、過半の株を持つ投資家の代表と最高経営責任者で構成すると書く⁠15。

お金の流れ(連結決算書)
Leeds United Football Club Limited の連結決算(単位は百万ポンド。どちらも2部で戦った季)
項目2024年6月期2025年6月期
売上高127.6137.0
うち入場料30.631.6
うちリーグからの分配金51.045.6
うち物販25.424.6
うちスポンサーなどほかの商業9.525.9
人件費84.0102.7
人件費÷売上高66%75%
営業損失−76.3−68.4
選手の売却益33.724.8
税引前損失−60.8−49.2
無形固定資産(主に選手の登録)の取得の支出84.295.9
無形固定資産の売却の収入17.264.8
株主からの資本の拠出140.7108.0
純負債(決算書の定義)55.324.9

2025年12月23日に取締役会が承認した連結決算書の、損益計算書、売上の内訳と人件費の注記、キャッシュフロー計算書、純負債の分析の数字で、人件費÷売上高は本紙の計算⁠15。売上高の内訳は、ほかにテレビの放映(160万ポンド)、飲食(760万ポンド)などがある。決算書の戦略報告の文章は売上を1億3,680万ポンドと書くが、表は損益計算書の1億3,699万ポンドを使った。純負債は、決算書の分析にある借入(親会社からの借入、移籍の売掛金を担保にした借入、リース)から現金を引いた額を、正の数で示した。移籍金の未払い(1年以内6,647万ポンドと1年超2,967万ポンド、計9,614万ポンド)は含まない⁠15。決算書は画像だけの書類で、本紙が文字を読み取り、数字は頁の画像で確かめた。

プレミアリーグにいた2022-23の売上は1億9,000万ポンドで、2部に落ちた2023-24はリーグからの分配金が9,410万ポンドから5,100万ポンドに減った⁠10。2024年6月末には、2024-25に受け取る降格の後の救済の支払い(パラシュート・ペイメント)を担保にした借入が3,684万ポンドあり、2025年6月末には無かった⁠15。

いまの仕組みと規制
競技場

2024年3月から自前に

2024年3月27日、グループは競技場を持つ Elland Road Limited を取得した。払った対価は1ポンドで、取得した建物と土地は3,268万ポンドと評価された⁠10。2026年1月に市の計画委員会が拡張を支持し、クラブは道路や雇用などのために175万ポンドを超える負担を受け入れる⁠14。

店

小売をファナティクスへ

2025年7月1日から、小売の業務を外部の会社に任せ、それまでクラブが持っていた在庫も、その会社が買い取った。戦略報告は、ファナティクスとの小売の提携が2025-26の期から始まると書く⁠15。

サポーター

毎月のサポーター諮問委員会

決算書は、サポーター諮問委員会が毎月、経営陣と会っていると書く。2025年1月には、イースト・スタンドのコンコースに多宗教の部屋と静かな部屋を設けた⁠15。

規制

PSRから新しい規則へ

2024-25は、2部のリーグの財務の規則(Financial Fair Play)の範囲で運営したと決算書は書く⁠15。プレミアリーグは2026-27から、PSRに代わる二つの規則を導入した。一つは、選手の人件費や移籍の費用などを、サッカーの収入と選手の売買の損益の85%までとするのを基本の基準にする規則(SCR)。超過には一定の余地があり、その季に115%までは課徴金を払って超えられ、さらに超えると勝点の減点がある。もう一つは、財務の健全さを三つの検査で確かめる規則(SSR)⁠57。

08RIVALRIES南西のマンチェスター、続けて当たったチェルシー、1973年のサンダーランド

マンチェスター・ユナイテッドとは、2026年1月から10月までのリーグ戦で3回当たり、1勝2分けだった。チェルシーとは2025年12月から2026年9月までに、リーグ、FAカップ、カラバオ杯の三つの大会で当たった。サンダーランドには、1973年のFAカップ決勝で敗れている。

マンチェスター・ユナイテッド(リーグ戦、2026年1月から10月まで)
1–12026年1月4日(本拠地エランド・ロード)
2–12026年4月13日(敵地オールド・トラフォード)
1–12026年10月18日(本拠地)

いずれもリーズの得点を先に書いた。試合を伝えたサッカーキングの記事による⁠30, 38, 58。本紙は対戦の通算の記録を数えていない(試合データの取得元の利用条件を確認しているため)。

マンチェスターの中心部は、エランド・ロードから南西へ直線で約55キロ(本紙計算)⁠1。2026年1月の試合は、62分にブレンデン・アーロンソンが先制し、3分後に追いつかれた⁠58。4月13日には、ノア・オカフォーが開始5分に先制し、29分にも追加点を挙げて2–1で勝った。サッカーキングは見出しで45年ぶりの勝利と伝えた⁠30。リーズは2010年1月3日のFAカップ3回戦でも、3部にいながらこの競技場で1–0と勝っており、この試合を伝えた記事は、両クラブを古くからの宿敵と書いた⁠31。「45年ぶり」は、リーグ戦での勝利だけを数えた場合の言い方になる。10月18日の試合は、ブライアン・ムベウモに先制された後、後半の立ち上がりにコーナーキックからドミニク・カルバート・ルーウィンが同点にした⁠38。

チェルシー

2025年12月3日、本拠地のリーグ戦で3–1と勝った。6分にヤカ・ビヨルがコーナーキックを頭で決め、43分に田中碧がプレミアリーグで初めての得点を挙げた⁠20。2026年4月26日のFAカップ準決勝では0–1で敗れ、決勝に進めなかった⁠34。9月9日のカラバオ杯3回戦では、2点をリードした後に6点を奪われて3–6で敗れた⁠40。

サンダーランド

レビーの時代の1973年、FAカップ決勝でサンダーランドに敗れた。主力のジャック・チャールトンはけがでこの試合に出られず、その後まもなく引退を表明した⁠26。2026年10月25日には、敵地のスタジアム・オブ・ライトで0–0と引き分けた⁠43。

PL DAILY ANALYSIS

マンチェスター・ユナイテッドとの3試合は、どれも1点差か引き分けで、オールド・トラフォードでの勝利は残留の争いの中で取った勝点3だった。チェルシーには、リーグで勝った後にカップ戦で2度敗れている。同じ相手でも、大会や時期によって結果が分かれている。

09VISITOR GUIDE現地へ行く ─ 予約から帰路まで

競技場はリーズ駅から直線で約2.5キロ、最寄りのコッティングリー駅から約1.5キロ(地図データから本紙計算)。シーズンチケットの購入を待つ人が2万人を超えている。券の価格と条件、持ち込みの規則は、クラブ公式の案内で確かめる(この版はクラブ公式サイトを出典にしていない)。

初訪問で先に確認する4点
  1. 買い方。シーズンチケットの購入を待つ人は2026年1月に2万6,000人。試合ごとの券の買い方と価格はクラブ公式の案内で。→ A
  2. 移動。リーズ駅から直線で約2.5キロ。クラブは駐車と渋滞の対策に、市の中心部から歩く道の案内を挙げている。→ B
  3. 工事。拡張の工事の間も、競技場は本拠地の試合のために開いたまま使う。→ C
  4. 時差。英国は10月25日に夏時間が終わり、日本との時差は9時間になった。→ B

このページの制度・料金は、各ブロックに書いた確認日の時点のもの。円換算はしない。在庫、空席、当日の運行は保証せず、公式の入口を示す。リーズ公式サイトは、利用規約がクラブの内容の大量の・自動の・体系的な抽出を禁じているため、この版では事実の出典にしていない。日本から英国へ行く共通の事柄は、大会共通ページ「英国現地観戦の基本」で扱う。

A PLAN & TICKETS ─ 予約する(確認日 2026.10.28)
本拠地の試合のチケット(決算書と地域の報道による)
項目内容
需要2024年6月期の決算書は、券と会員の販売が記録を更新し、シーズンチケットの購入を待つ人が2万5,000人を超えたと書く⁠10。2026年1月、クラブの最高ビジネス責任者は2万6,000人と述べた⁠14。
拡張の狙い収容を3万7,645人から5万3,000人に増やし、待っている人を減らす⁠14。
価格と販売の日程本紙は確かめていない。クラブ公式の案内で確かめる。
クラブ公式の入口www.leedsunited.com(会員、券の販売の日程と価格、競技場の案内)
B GETTING THERE & BACK ─ 行く・帰る(確認日 2026.10.28)

鉄道と徒歩

リーズ駅。運営会社の登記上の住所の郵便番号(LS11 0ES)の位置から、直線で約2.5キロ⁠59。

コッティングリー駅。同じ位置から直線で約1.5キロ。郵便番号の位置に最も近い駅⁠59。

歩く道。クラブは2025年12月の住民への手紙で、駐車と渋滞の対策の一つに、市の中心部とホワイト・ローズから歩く道の案内を挙げた⁠36。駅から競技場までの所要時間と道順は、本紙は確かめていない。

車とバス

駐車。同じ手紙は、ホワイト・ローズ・パークの1,200台分の駐車場を使う対策を挙げた⁠36。

交通の計画。拡張の計画に伴う交通の方針は、車の相乗りと公共交通、パーク・アンド・ライドの利用を増やし、路上の駐車を増やさないことを目指す⁠14, 35。試合前に競技場の前の道路を閉じる案も検討された⁠35。バスの路線と試合の日の臨時便は、本紙は確かめていない。

日本時間。英国は10月25日に夏時間が終わり、日本との時差は8時間から9時間になった⁠60。

駅までの距離は、英国陸地測量部の地図データの駅の位置と、郵便番号(LS11 0ES)の位置の間の直線距離の目安で、歩く道のりの長さではない⁠1, 59。

C AT THE GROUND ─ スタジアムで過ごす(確認日 2026.10.28)
工事

開いたまま広げる

拡張は、まずウェスト・スタンドから進め、ノース・スタンドは後の段階になる⁠35。クラブは、工事の間も本拠地の試合のために競技場を開いたまま使うと説明している⁠14。

支える人と部屋

試合の日の支援の担当

決算書は、競技場の案内、子どもの安全、障害のある人や高齢の人への手助けにあたる試合の日の担当を置いたと書く。2025年1月には、イースト・スタンドのコンコースに多宗教の部屋と静かな部屋を設けた⁠15。

飲食

菜食の品と、使い回すカップ

コンコースでは地元の食材を使った品と、菜食・完全菜食の人向けの品を出し、カップには紙製か、洗って使い回すプラスチック製を使っている(決算書による)⁠15。荷物の大きさと支払いの方法は、本紙は確かめていない。

D SHOPS & COLLECTING ─ 買う・探す(確認日 2026.10.28)
1 kmコッティングリー駅リーズ駅エランド・ロードリーズ市南部
★は競技場、○は駅。星印は、運営会社の登記上の住所の郵便番号(LS11 0ES)の位置を含む地図データの建物を特定し、その中心に置いた⁠1, 3。この郵便番号の位置からの直線距離は、コッティングリー駅まで約1.5キロ、リーズ駅まで約2.5キロ(地図データの駅の位置から本紙計算)⁠59。北が上。地図は英国陸地測量部の OS OpenMap – Local(2026年4月版)から本紙が描いた。
クラブ公式|店とオンライン

小売はファナティクスが担う

仕組み:クラブは2025年7月1日から、小売の業務を外部の会社に任せた。戦略報告は、相手をファナティクスと書く⁠15。
場所と営業時間:本紙は確かめていない。
日本から注文するとき:日本への発送の条件と関税の扱いは、本紙は確かめていない。

E CLUB TRAIL ─ 街でクラブを知る(確認日 2026.10.28)
市の中心部

マルセロ・ビエルサ・ウェイ

2020年の昇格を記念して、商業施設トリニティ・リーズとコマーシャル・ストリートを結ぶ通りに、ビエルサの名が付けられた。改名は商業施設の側が行った⁠29。

競技場の外

ジャック・チャールトンのタイル

2020年7月にチャールトンが亡くなったとき、エランド・ロードの外にある名入りの床のタイルの周りに、花やマフラーが置かれた⁠26。

地域

リーズ・ユナイテッド財団

クラブが支える財団で、2024-25には9万2,000人を超える人が健康づくりや障害者のサッカーなどの活動に参加した⁠15。

F FIRST VISIT HELP ─ 初訪問を助ける(確認日 2026.10.28)
  • 券・会員・競技場の問い合わせ。クラブ公式サイト(www.leedsunited.com)の案内から。本紙は窓口の受付時間を確かめていない。
  • 地域の情報。競技場のある南リーズの出来事は、地域の非営利の新聞サウス・リーズ・ライフが伝えている(このページの10章の出典)。
  • 共通の事柄。空港からの移動、鉄道の切符、支払い、通信などは、大会共通ページ「英国現地観戦の基本」で。

10VOICES一つの論点を、立場の違う声で読む

論点は「エランド・ロードの拡張を、誰がどう受け止めたか」。2025年10月から2026年5月にかけて、市の計画委員会の議員、クラブの会長と幹部、地元の議員、市と地域の首長が述べたことを、地域の報道から紹介する。

COUNCILLOR

2025.10.30|「成否は道路の細部で決まる」

デイビッド・ブラックバーン(リーズ市議、緑の党。計画委員会の会合で)

拡張を支持すると述べたうえで、道路の細部が要で、計画の成否はそこで決まると語った。委員会への報告は、反対の意見が78件、賛成の手紙が1,041通あったと書き、反対する人は試合の日に合わせて暮らしや仕事の予定を組まざるを得ないと訴えていると伝えた。高速道路M621の渋滞では、バスの扉を開けて走行中の高速道路を歩き出す人もいたと書いた⁠37。

CLUB AND WARD COUNCILLOR

2025.12|「南リーズの人々のために」

アンドリュー・スコープス(地元ビーストン・アンド・ホルベック選出の市議、労働党)とモリー・アイゼンバーグ(クラブの最高ビジネス責任者)の共同の言葉

クラブは住民への公開の手紙で、ファンへの案内の改善、ホワイト・ローズ・パークの駐車場の利用、住民との連絡の会合、停車禁止の道路の指定などの対策を示した。2人は、拡張が南リーズの人々のためになるように合意できたことを喜ぶと述べた⁠36。

CLUB

2026.1.8|「歴史的な日」

パラーグ・マラーテ(会長)とモリー・アイゼンバーグ(最高ビジネス責任者)。計画の許可が決まった日の声明

マラーテは、計画の許可は歴史的な日の出来事で、リーズをプレミアリーグに定着させる目標を後押しすると述べた。アイゼンバーグは、意見を寄せた人の98%が案を支持したとし、拡張で何千人ものサポーターを迎え、2万6,000人のシーズンチケットの待機者を減らせると語った⁠14。

COUNCILLOR

2026.1.8|「道路の空間は魔法では増えない」

バリー・アンダーソン(リーズ市議、保守党。計画委員会の会合で)

計画は支持するとしつつ、バスや貸し切りバスが増えて交通網に負担がかかることを心配し、道路の空間は魔法のように増やせないと述べた。委員会は11対1で許可を決め、最終的な承認は、法的な合意と交通の改善の負担を条件に、市の計画の責任者に委ねられた⁠14。

CITY AND REGION

2026.5.19|「構想の段階から、現場の動きへ」

ジェームズ・ルイス(リーズ市議会のリーダー)、トレーシー・ブラビン(ウェスト・ヨークシャーの市長)、ピーター・ローウィ(ローウィ・ファミリー・グループ、クラブの取締役)

ルイスは、1年前は構想を語っていたが、いまは現場で動きが見え、おそらく英国で最も着工に近いスポーツ主導の再開発だと述べた。ブラビンは、新しい住宅、良い仕事、一年中人が訪れる場所に変えると語った。ローウィは、競技場の再開発は周りの再開発のきっかけで、公共交通の接続がその鍵だと述べた⁠33。

発言は、地域の非営利の新聞サウス・リーズ・ライフの記事から紹介した。記事の多くは、地方の議会を取材する記者(Local Democracy Reporter)が書いた。2026年5月の記事は、リーズ市の発表に基づく。サポーター団体の見方は、この版では出典にしていない(団体のサイトに取得の手段で到達できなかったため)。

11JAPAN LINK2人目の日本人選手、田中碧

2024年8月に加わった田中碧は、クラブ史上2人目の日本人選手。1人目の井手口陽介は2018年1月に加わったが、加入した季とその翌季は、スペインとドイツの2部のクラブに期限付きで移って過ごした。

日本とのつながりの区分(2026年10月28日時点)
区分状態
在籍(男子のトップチーム)田中碧(2024年8月30日にフォルトゥナ・デュッセルドルフから完全移籍。契約は2028年6月30日まで、背番号22)⁠18
過去の在籍井手口陽介(2018年1月にガンバ大阪から加入、2019年8月にガンバ大阪へ完全移籍)。在籍の間、2017-18はクルトゥラル・レオネサ、2018-19はグロイター・フュルトへ期限付きで移った⁠24, 25, 61。リーズのトップチームの公式戦に出たかは、本紙は確かめていない
当初の発表と後の発表2018年1月5日、ベルギーのオイペンは豊川雄太をリーズからの期限付き移籍で迎えると発表した。鹿島アントラーズは1月19日にオイペンへの完全移籍と発表し、リーズへの加入ではなかった⁠62, 63。2024年の田中の加入の記事は、田中をクラブ史上2人目の日本人選手と書く⁠18
2026-27に対戦した日本人選手9月5日のブライトン戦は、三笘薫が負傷でメンバー外だった⁠54。9月20日のクリスタル・パレス戦は、鎌田大地と冨安健洋が先発した⁠42
日本企業のパートナー決算書が名を挙げた提携先(レッドブル、アディダス、ファナティクスほか)に日本企業は無い。決算書はすべての提携先を挙げていないため、ほかは確かめていない⁠10, 15
公式のファンクラブ、女子チーム確かめていない(この版はクラブ公式サイトを出典にしていないため)
田中碧 ─ 2部の優勝から、プレミアリーグの先発へ

川崎フロンターレの下部組織で育った田中は、2021年の夏からドイツ2部のフォルトゥナ・デュッセルドルフでプレーし、2024年8月にリーズに加わった⁠18。1季目の2024-25は中盤の軸として、2部の年間ベストイレブンに選ばれた⁠64。最終節のプリマス戦にも先発し、リーズは勝点100で2部を制した⁠11。

プレミアリーグの1季目は、2025年12月3日のチェルシー戦で初めて得点した。プレミアリーグで点を取った12人目の日本人選手だった⁠20, 65。2026年5月には、日本代表のワールドカップのメンバーに入った⁠66。

2026-27は、カラバオ杯2回戦がこの季の初めての公式戦の出場で、9月5日のブライトン戦では、この季のリーグ戦で初めての先発を果たし、プレミアリーグで初めてのアシストを記録した⁠39, 54。9月14日のニューカッスル戦では、田中のシュートが相手に当たって先制点になった⁠23。10月25日のサンダーランド戦で、リーグ戦で6試合続けての先発となった⁠43。詳しくは本紙の田中碧の選手プロフィールで読める。

井手口陽介 ─ クラブ史上初の日本人選手

井手口はガンバ大阪の下部組織の出身で、2018年1月9日にリーズへの加入が正式に決まり、クラブ史上初の日本人選手になった。契約は2022年の夏までの4年半で、加入した季はスペイン2部のクルトゥラル・レオネサへ期限付きで移った⁠24。この年の6月には、マルセロ・ビエルサがリーズの監督に就いた⁠67。

レオネサではリーグ戦5試合の出場にとどまり、2018年8月にドイツ2部のグロイター・フュルトへ期限付きで移った。初めての試合で点を取ったが、9月30日の試合で右ひざのじん帯を痛めた。2019年8月5日、ガンバ大阪へ完全移籍で戻った⁠25, 61。

日本で見る

日本での視聴方法は、大会共通ページで扱う(準備中)。

12PL DAILY ARCHIVE本紙の記事でリーズを読む

このクラブを理解するために、まず読むならこの3本。

  1. リーズ 4–1 ニューカッスル ─ 中盤の3対2が勝敗を分けた

    選定理由:04章の勝ち方「セットプレーを得点源にし、流れの中からも加える」の例に挙げた試合を、日刊の03(THE TURNING POINT)で中盤の人数の差から追った回。田中碧のシュートが先制点を生んだ。

  2. アーセナル 2–1 リーズ ─ カラフィオーリが同点弾、8分後にギマランイスが決勝点

    選定理由:04章の負け方「先制の後に押し返される」の例。先制した後に、3バックと両ウイングバックで固めた守りがどう崩れたかを読める。

  3. リーズ 1–1 ブレントフォード ─ 3バックをやめ、田中碧を最終ラインの前に置いた

    選定理由:ファルケがハーフタイムに並びを変え、後半から入った田中碧が流れを変えた試合。05章の中盤の役割と、11章の田中の歩みの両方につながる。

ほかの記事(新しい順)

この基準日(2026年10月28日)より後の記事も、本紙のサイト内検索「リーズ」で探せる。

関連するページ:ダニエル・ファルケの監督プロフィール、田中碧の選手プロフィール。

SOURCES 本文の肩数字から該当資料へ

確認日:2026年10月28日。会社登記所の届出書類と記録、報道(英国の新聞と地域の報道、日本語の報道)、交通と地図の公的データを分けて記載した。クラブ公式サイトは、利用規約がクラブの内容の大量の・自動の・体系的な抽出を禁じているため、地元紙ヨークシャー・イブニング・ポストは自動のアクセスに有償の契約を求める通知のため、この版では事実の出典にしていない。届出書類と報道は、記事や書類ごとの事実の参照と短い引用に限って使い、試合データの表(順位、日程、布陣、指標)はこの版に載せていない。本文の「PL DAILY ANALYSIS」の印は編集部の解釈を示す。

  1. MAP DATA|postcodes.io(ONS Postcode Directory、OS Open Names ほか)Postcode lookup: LS11 0ES / place: Leeds取得 2026.10.28。LS11 0ES は北緯53.7777度・西経1.5731度(位置の品質1)、リーズ市のビーストン・アンド・ホルベック区。地名「Leeds」(OS Open Names)の位置は北緯53.8007度・西経1.5503度。マンチェスターの中心部の参照点は北緯53.4789度・西経2.2453度。直線距離と方位は本紙が半径6,371キロの球面で計算(リーズの地名の位置から2.96キロ、方位は南南西、マンチェスターの参照点まで55.4キロ)。Contains Ordnance Survey data © Crown copyright and database right 2025. Contains Royal Mail data © Royal Mail copyright and database right 2025. Contains National Statistics data © Crown copyright and database right 2025.
  2. MEDIA|サッカーキング英2部リーズ、G大阪MF井手口陽介の移籍合意を発表! 今季はスペイン2部へレンタル2018.1.4。HERO・01章、年表:1919年の創設(記事の記述)。井手口の移籍の合意の発表は11章。
  3. COMPANY FILING|会社登記所(Companies House)LEEDS UNITED FOOTBALL CLUB LIMITED (06233875) — Company overview閲覧 2026.10.28。HERO・02・03・06章、09章の地図:運営会社の会社番号、2007年5月1日の設立と旧社名(Leeds United 2007 Limited、2008年6月6日まで)、登記上の所在地(Elland Road Stadium, Elland Road, Leeds, LS11 0ES)、次の決算(2026年6月期)の提出の期限(2027年3月31日)。会社登記所は、公開の登記簿の情報の使い方に制限を設けないと声明している(第三者の著作権は利用者が確かめる)。
  4. PRESS|The Independent・Mark WalkerNorman Hunter: How Leeds great’s teak-tough reputation belied his warmth and friendliness off the field2020.4.17。配信元:PA(記事の末尾の表示)。HERO・01・02章、年表・栄誉:レビーの就任(1961年)、1964年の2部優勝、1964〜74年の順位、1969年と1974年の1部優勝、1972年のFAカップ、1968年と1971年のカップ(記事の表記はUEFAカップ)、1975年の欧州カップ決勝の敗戦。
  5. PRESS|The IndependentLeeds confirmed as Championship winners after Brentford suffer defeat at Stoke2020.7.18。配信元:PA(記事の末尾の表示)。HERO・01・02・03章、年表・栄誉:2020年の2部優勝と16年ぶりのプレミアリーグ、1992年の1部とチャリティ・シールドの優勝、その後のタイトルの空白。
  6. PRESS|The Independent・Alex PattleLeeds United promoted to Premier League after West Brom lose at Huddersfield2020.7.17。HERO・02・03章、年表:2004年からトップリーグを離れていたこと、2007年の管理手続きと3部への降格、2010年の2部への復帰。
  7. COMPANY FILING|会社登記所(Companies House)Leeds United Association Football Club Limited (The) (in administration): Administrators’ progress report to creditors (Form 2.24B), KPMG LLP2007.11.29(会社登記所の受付 2007.12.1)。26頁。画像の書類で、本紙が文字を読み取った(以下は報告書の頁)。HERO・02章、年表:KPMGの3人の共同管財人の任命(2007年5月4日、1〜2頁)、ケン・ベイツらが取締役の新しい会社への条件つきの売却、歳入関税庁の異議による会社の任意整理の手続きの打ち切り(7月16日)、条件の無い売却の完了(7月11日、3〜6頁)。会社登記所は、公開の登記簿の情報の使い方に制限を設けないと声明している(第三者の著作権は利用者が確かめる)。
  8. MEDIA|サッカーキング奇跡の優勝から7年、レスターの10年ぶり降格が決定…リーズも3年間のプレミア生活に幕2023.5.29。HERO・01・02・03章、年表:2022-23の最終節での降格(3季でプレミアリーグを去った)。
  9. PRESS|The Independent・PA Sport StaffLeeds announce EFL approval of the club’s takeover by 49ers Enterprises2023.7.17。配信元の区分にPAを含む(同紙のページの記事情報「PA Ready」)。署名欄はPA(通信社)。HERO・02・07章、年表:2023年7月17日のEFLの承認の発表、49ersエンタープライズの持分の推移(2018年に10%、2021年に44%)、クラブの評価額、エランド・ロードの所有と買い戻しの経緯、マラーテの会長の就任。
  10. COMPANY FILING|会社登記所(Companies House)Leeds United Football Club Limited: Consolidated Financial Statements for the year ended 30 June 2024(Group of companies’ accounts)2024.12.23 取締役会の承認(会社登記所の登録 2025.4.2)。34頁。画像の書類で、本紙が文字を読み取り、数字は頁の画像で確かめた(以下は印刷の頁)。HERO・02・03・07・09章:戦略報告(2〜3頁)の、降格の後に49ersエンタープライズがグループの支配権を握りマラーテが会長になったこと、売上とリーグからの分配金の減少(2022-23から2023-24)、券と会員の販売とシーズンチケットの待機者。競技場の会社 Elland Road Limited の取得(2024年3月27日、対価1ポンド、取得した有形資産の公正価値3,268万ポンド。26・31頁)。最終の親会社と支配者の変更(32頁)。会社登記所は、公開の登記簿の情報の使い方に制限を設けないと声明している(第三者の著作権は利用者が確かめる)。
  11. MEDIA|サッカーキング田中碧先発のリーズ、先制許すも劇的後半AT弾で逆転優勝! バーンリーと勝ち点で並ぶも得失点差で上回る2025.5.3。HERO章、年表・栄誉、11章:2024-25の最終節(プリマスに2–1)と勝点100の2部優勝。
  12. MEDIA|サッカーキング通常5枠のCL出場権はリヴァプールが滑り込み!…逆転7位サンダーランドがEL、8位ブライトンがECL行きに プレミアリーグ最終節まとめ2026.5.25。HERO・01・03・06章、年表:2025-26の最終節(ウェストハムに0–3)と最終順位(14位、勝点47)。
  13. COMPANY FILING|会社登記所(Companies House)LEEDS UNITED ASSOCIATION FOOTBALL CLUB LIMITED (THE) (00170600) — Company overview閲覧 2026.10.28。HERO・02章、年表:2007年まで運営を担った会社の設立(1920年10月2日)と解散(2019年5月18日、清算の後)。会社登記所は、公開の登記簿の情報の使い方に制限を設けないと声明している(第三者の著作権は利用者が確かめる)。
  14. LOCAL NEWS|South Leeds Life(地域の非営利の新聞)Elland Road expansion plans pass planning hurdle2026.1.9。HERO・01・02・03・06・07・09・10章:2026年1月8日の計画委員会の決定(11対1、最終の承認は条件つきで市の計画の責任者に委任)、収容の拡大、交通の方針、マラーテ会長とアイゼンバーグ最高ビジネス責任者の声明、議員の発言、工事の間も競技場を開いたまま使うこと。地方の議会を取材する記者(Local Democracy Reporter)の記事に、同紙の編集者の取材を加えたもの。
  15. COMPANY FILING|会社登記所(Companies House)Leeds United Football Club Limited: Consolidated Financial Statements for the year ended 30 June 2025(Group of companies’ accounts)2025.12.23 取締役会の承認(会社登記所の登録 2026.4.12)。34頁。文字の層が無い画像の書類で、本紙が文字を読み取り、使った数字は頁の画像で確かめた(以下は印刷の頁。PDFの通しの頁は2を足す)。HERO・01・03・04・07・09・11章:戦略報告(2〜5頁)の長期の戦略、2024-25の季の振り返り、英国で3番目に大きい都市圏のただ一つのクラブという記述、レッドブル・ファナティクスとの提携、サポーター諮問委員会、試合の日の支援、多宗教の部屋、財団の参加者。取締役の報告(7頁)の飲食とカップ。損益計算書(13頁)、キャッシュフロー計算書(18頁)、売上の内訳(22頁)、人件費(23頁)、子会社と小売の委託(27頁)、救済の支払いを担保にした借入(28頁)、移籍金の債務(28頁の注記17の1年以内6,647万ポンドと、29頁の注記18の1年超2,967万ポンド。公正価値で測る金融負債9,112万ポンドは、その一部〔30頁の注記21〕)、純負債(30頁の注記24:借入から現金を引いた額)、偶発債務と株主の資本の拠出(31頁)、親会社(32頁)。戦略報告の文章は売上を1億3,680万ポンド、ほかの商業の収入を2,570万ポンドと書くが、本文の表は損益計算書と注記の数字(1億3,699万、2,589万)を使った。会社登記所は、公開の登記簿の情報の使い方に制限を設けないと声明している(第三者の著作権は利用者が確かめる)。
  16. COMPANY FILING|会社登記所(Companies House)LEEDS UNITED FOOTBALL CLUB LIMITED (06233875) — Persons with significant control閲覧 2026.10.28。HERO・07章:重要な支配者のジョン・エドワード・ヨークとパラーグ・ビジェイ・マラーテ(2023年9月25日から、重要な影響力または支配)、ラドリッツァーニ(2016年12月30日〜2023年9月25日、株と議決権の50%超75%未満)。会社登記所は、公開の登記簿の情報の使い方に制限を設けないと声明している(第三者の著作権は利用者が確かめる)。
  17. MEDIA|サッカーキング田中碧所属のリーズ、クラブ幹部がファルケ監督との契約延長に自信「長期的にここにいてほしい」2026.9.11。HERO・03・06・07章:ファルケの今の契約が2026-27で切れること、エバンスの肩書き(記事の記述)。契約の交渉についての談話(英国の放送局の報道を伝えた部分)は使っていない。
  18. MEDIA|サッカーキング日本代表MF田中碧の英2部古豪リーズ加入が正式決定!4年契約を締結、クラブ史上2人目の日本人選手に2024.8.30。HERO・01・11章:田中の加入(2024年8月30日、2028年6月30日までの契約、背番号22、クラブ史上2人目の日本人選手)。移籍金の報道の部分は使っていない。
  19. MEDIA|サッカーキング“ミラクル・リーズ”が帰ってくる! 昇格決定で来季17年ぶりのプレミア復帰2020.7.18。01・02章、年表:1999-2000の3位、2000-01のチャンピオンズリーグの準決勝、財政難と2003-04の降格。記事の「初参戦」は採っていない(1992-93にも出場の記録があるとのGPTの指摘による。UEFAは停止中で確かめていない)。
  20. MEDIA|サッカーキング田中碧のプレミア初得点は“豪快ミドル”! リーズ、チェルシー撃破で連敗を「4」でストップ2025.12.4。01・03・08・11章:2025年12月3日のチェルシー戦(3–1)、13試合を終えた時点の18位、田中のプレミアリーグの初得点。
  21. MEDIA|サッカーキングリーズ、ロングスローからの2発にシュタッハの直接FK弾! 合計4得点でC・パレスに勝利…田中碧は途中出場2025.12.21。01・04・05章:2025年12月20日のクリスタル・パレス戦(4–1、ロングスローからの2点とシュタッハの直接フリーキック)。
  22. MEDIA|サッカーキングシュタッハの直接FKでリーズが完封勝利! 終盤の一撃でN・フォレストを下す…MF田中碧に出番は訪れず2026.8.23。01・04・05・06章:第1節、ノッティンガム・フォレスト 0–1 リーズ(3-4-2-1、シュタッハの直接フリーキック)。
  23. MEDIA|サッカーキング2戦連続スタメンの田中碧、強烈ミドルで先制OG誘発! リーズはニューカッスルに4発大勝、プレミア無敗維持2026.9.15。01・04・05・06・11章:第4節、リーズ 4–1 ニューカッスル(得点の経過、ロングスローのこぼれ球からの4点目)。
  24. MEDIA|サッカーキング井手口陽介がリーズ正式加入「球際で観客が盛り上がってくれればいい」2018.1.9。01・11章:井手口の加入の正式な発表(クラブ史上初の日本人選手、2022年夏までの契約、レオネサへの期限付き移籍)。
  25. MEDIA|サッカーキング井手口陽介がガンバ大阪へ完全移籍! 宇佐美貴史に続き復帰が決定2019.8.5。01・11章:井手口のガンバ大阪への完全移籍(2019年8月5日)、レオネサでの出場の数、フュルトでの負傷。
  26. PRESS|The Independent・Jack de MenezesJack Charlton death: 1966 World Cup winner dies, aged 852020.7.12。PAの追加取材を含む(記事の末尾の表示)。02・08・09章、年表・栄誉:チャールトンのクラブ最多の出場、1968年のリーグカップ、1973年のFAカップ決勝の敗戦とけがによる欠場、エランド・ロードの外の名入りのタイル。
  27. PRESS|The Independent・Lawrence OstlerePeter Lorimer dead: Leeds’ record goalscorer dies aged 742021.3.20。PAの追加取材を含む(記事の末尾の表示)。02章:ロリマーのクラブ最多の得点と、クラブの最年少出場の記録。
  28. PRESS|The Independent・Kieran JacksonTerry Yorath dies: Wales and Leeds legend passes away at age of 752026.1.8。02章、年表:ヨーラスの死去(2026年1月)と1974年の1部優勝。
  29. PRESS|The Independent・Alex PattleLeeds United promotion: Street in city centre renamed after coach Marcelo Bielsa2020.7.18。02・09章:市の中心部の通りの「マルセロ・ビエルサ・ウェイ」への改名(2020年7月)。
  30. MEDIA|サッカーキング“夢の劇場”で45年ぶり勝利のリーズ、プレミア残留に前進…指揮官「あと数ポイントが必要」2026.4.14。02・08章:2026年4月13日のマンチェスター・ユナイテッド戦(2–1)と、記事の見出しの「45年ぶり」(2010年1月にFAカップで勝っているため、リーグ戦の数え方。ind_2010_facup)。監督の談話(英国の放送局の報道を伝えた部分)は使っていない。
  31. PRESS|The Independent・PALeeds send Manchester United crashing out of FA Cup2010.1.3。署名欄はPA(通信社)。02・08章:2010年1月3日のFAカップ3回戦、マンチェスター・ユナイテッド 0–1 リーズ(オールド・トラフォード、リーズは3部)と、それより前の勝利が1981年だったこと、両クラブを古くからの宿敵と書いた記述。
  32. PRESS|The Independent・Richard JollyFarce amid the failure: How 2023 saw Leeds fall apart2023.5.29。03章:2023年の降格の直後の、ジョリー記者の見方(財政の危機の有無と、クラブに欠けていたもの)。
  33. LOCAL NEWS|South Leeds Life(地域の非営利の新聞)Leeds partnership powers Elland Road transformation forward2026.5.19。03・06・07・10章:ウェスト・ヨークシャー合同行政機構の連携への参加(2026年5月19日)、拡張の準備の工事、市議会のリーダー、ウェスト・ヨークシャーの市長、ローウィの発言。リーズ市の発表に基づく記事。
  34. MEDIA|サッカーキング暫定体制のチェルシーが4シーズンぶりにFA杯ファイナルへ! 田中碧先発のリーズは4強で散る2026.4.27。03・08章:2026年4月26日のFAカップ準決勝(チェルシーに0–1)。
  35. LOCAL NEWS|South Leeds Life(地域の非営利の新聞)Elland Road expansion plan not yet decided2025.11.26。03・09章:拡張の2段階の進め方(ウェスト・スタンド、後にノース・スタンド)、交通の方針、試合前の道路の閉鎖の案。地方の議会を取材する記者の記事。
  36. LOCAL NEWS|South Leeds Life(地域の非営利の新聞)Elland Road expansion plan moves forward2025.12.24。03・09・10章:計画の申請の内容(ウェスト・スタンドは詳しい許可、ノース・スタンドは大枠の許可)、クラブの住民への手紙の対策、スコープス議員とアイゼンバーグの共同の言葉。
  37. LOCAL NEWS|South Leeds Life(地域の非営利の新聞)Race to avoid Elland Road expansion delay2025.10.31。03・10章:2025年10月の計画委員会の会合への報告(反対と賛成の件数、M621の渋滞)とブラックバーン議員の発言。地方の議会を取材する記者の記事。
  38. MEDIA|サッカーキングマンU、ムベウモ先制弾もリーズとドローで6戦未勝利に…先発出場の田中碧は81分までプレー2026.10.18。04・05・06・08章:第7節、リーズ 1–1 マンチェスター・ユナイテッド(田中の位置、コーナーキックからの同点弾)。同点弾の時刻は本文(51分)と得点の欄(56分)で食い違うため、書いていない。
  39. MEDIA|サッカーキング田中碧が今季初出場! リーズはプレミア開幕戦に続きN・フォレストに2連勝、カラバオ杯3回戦へ2026.8.26。04・05・11章:カラバオ杯2回戦、ノッティンガム・フォレスト 0–2 リーズ(ロングスローからの2点目)。
  40. MEDIA|サッカーキングチェルシー、7分間で2点差逆転&後半だけで6発! 田中碧途中出場のリーズとの乱打戦を制す2026.9.10。04・05・06・08章:カラバオ杯3回戦、チェルシー 6–3 リーズ(得点の経過)。
  41. MEDIA|サッカーキング8分間の逆転劇でアーセナルが無敗のリーズを撃破! 途中出場B・ギマランイスの強烈ミドル炸裂…田中碧は71分まで出場2026.10.10。04・05・06章:第6節、アーセナル 2–1 リーズ(得点の経過、リーグ戦の初めての敗戦)。
  42. MEDIA|サッカーキング田中碧、冨安健洋、鎌田大地が先発出場! リーズとC・パレスの日本人対決はスコアレスドロー2026.9.20。04・06・11章:第5節、リーズ 0–0 クリスタル・パレス(鎌田と冨安の先発)。
  43. MEDIA|サッカーキング田中碧はプレミア6戦連続スタメン…リーズは4試合ぶり白星ならず、ホームでサンダーランドとドロー2026.10.26。05・06・08・11章:第8節、サンダーランド 0–0 リーズ(敵地スタジアム・オブ・ライト、田中の6試合続けての先発)、次の第9節。見出しは「ホームで」と書くが、本文のとおり敵地とした。
  44. MEDIA|サッカーキングトラッフォードのマンC退団が正式決定…新天地は田中碧所属のリーズ、クラブ史上最高額で加入2026.8.7。05章:トラフォードの加入(2031年6月までの契約、移籍金はクラブ史上最高額とクラブが伝えたこと)とバーンリーでの経歴。移籍金の報道の部分は使っていない。
  45. MEDIA|サッカーキング田中碧所属のリーズ、フランクフルトGKツェッテラーを獲得!…トラッフォードの競争相手に2026.8.30。05章:ツェッテラーの加入(2029年6月まで)とペリのトリノへの期限付き移籍。
  46. MEDIA|サッカーキングマンUが35歳ウェールズ代表GKを獲得! フリー移籍で2028年夏までの契約締結2026.7.14。05章:2025-26の後半に正GKを務めたダーロウの、契約を終えての退団とマンチェスター・ユナイテッドへの加入(2026年7月14日の発表)。
  47. MEDIA|サッカーキング田中碧所属のリーズがW杯出場のボスニア代表DF獲得…移籍金はクラブ歴代2位2026.7.18。05章:ムハレモビッチの加入の発表(2026年7月17日)、生年月、身長、ワールドカップの出場。移籍金の報道の部分は使っていない。
  48. MEDIA|サッカーキングリーズが経験豊富なスイス代表DFエルヴェディを獲得、ボルシアMGでは外国人最多のブンデス出場記録を保持2026.8.19。05章:エルベディの加入の発表(2026年8月19日)と、2022-23にファルケの下でプレーしたこと。移籍金と契約の年数の報道の部分は使っていない。
  49. MEDIA|サッカーキングリーズに暗雲…守備の要DFロドンの戦線離脱が決定、指揮官が明言「8週間から10週間離脱する」2026.9.4。05章:ロドンの負傷と交代(8月30日の試合)。離脱の期間についての監督の談話(英国の放送局の報道を伝えた部分)は使っていない。
  50. MEDIA|サッカーキングリーズの田中碧が後半から途中出場…エースの一撃でドローに持ち込みブレントフォードと痛み分け2026.8.30。05・06章:第2節、リーズ 1–1 ブレントフォード(カルバート・ルーウィンの同点弾、後半からの交代)。ブレントフォードの得点者は本文と得点の欄で食い違うため、書いていない。
  51. MEDIA|サッカーキングリーズ、攻撃を彩るアメリカ代表アタッカーと新契約締結! 2029年夏までの3年間2026.8.21。05章:アーロンソンの新しい契約(2029年6月まで)と2024-25の出場・得点。
  52. MEDIA|サッカーキングプレミア王者アーセナル、26歳GKメリエの加入発表!…今夏退団したリーズで215試合に出場2026.7.9。05章:メリエの退団(2025-26は公式戦の出場が無く、契約満了)とアーセナルへの加入、リーズでの公式戦の出場の数。
  53. MEDIA|サッカーキングリーズが今夏初の補強、ウェールズ代表FWウィルソンをフルアムから獲得「本当に楽しみ」2026.7.9。05章:ハリー・ウィルソンの加入(移籍金の要らない移籍、4年契約)、ポジション、フラムと代表での記録。
  54. MEDIA|サッカーキング田中碧がプレミア初アシストを記録! 今季リーグ初スタメンで結果残すも、ブライトンと痛み分け2026.9.6。06・11章:第3節、ブライトン 1–1 リーズ(ボーグルの先制点、田中の初めてのアシスト、三笘の欠場)。
  55. COMPANY FILING|会社登記所(Companies House)LEEDS UNITED FOOTBALL CLUB LIMITED (06233875) — Officers閲覧 2026.10.28。07章:在任の取締役6人の就任日と、退任した取締役(キニア、ラドリッツァーニほか)の在任の期間。会社登記所は、公開の登記簿の情報の使い方に制限を設けないと声明している(第三者の著作権は利用者が確かめる)。
  56. COMPANY FILING|会社登記所(Companies House)LEEDS UNITED FOOTBALL CLUB LIMITED (06233875) — Filing history閲覧 2026.10.28。07章:ドラコプロスの取締役の就任(2026年3月31日付け、10月20日の届出)。会社登記所は、公開の登記簿の情報の使い方に制限を設けないと声明している(第三者の著作権は利用者が確かめる)。
  57. PRESS|The Independent・Jamie BraidwoodWhat are SCR and SSR, the new Premier League financial rules replacing PSR?2025.11.21。07章:プレミアリーグが2026-27からPSRに替えて導入した規則(SCRの85%の基本の基準と超過の余地・課徴金・勝点の減点、SSRの三つの検査)。
  58. MEDIA|サッカーキング田中碧が途中出場のリーズ、先制直後に失点も7戦負けなしをキープ…マンUは下位相手に2試合連続ドロー2026.1.4。08章:2026年1月4日のマンチェスター・ユナイテッド戦(1–1)。
  59. MAP DATA|Ordnance SurveyOS OpenMap – Local(ESRI Shapefile、区画SE)2026年4月版、取得 2026.10.28。09章の地図と駅までの距離の元データ(道路、鉄道、駅、建物、水面)。英国陸地測量部の公開データで、Open Government Licence v3.0。区画SEの配布ファイル(123,062,408バイト)の md5(124fab3fcbdafbf2d98094389cd90a81)を公式の一覧と照合した。LS11 0ES の位置は競技場の建物(面積1万9,351平方メートル)の中にあり、星印はその中心(ピッチ)に置いた。郵便番号の位置からの直線距離:コッティングリー駅約1.45キロ、リーズ駅約2.48キロ。Contains Ordnance Survey data © Crown copyright and database right 2026.
  60. GOV.UKWhen do the clocks change?閲覧 2026.10.28。09章:夏時間(BST)の終わりは2026年10月25日、次の始まりは2027年3月28日。Open Government Licence v3.0。
  61. MEDIA|サッカーキング井手口陽介、ドイツ2部移籍決定! リーズからG・フュルトへレンタル2018.8.21。11章:井手口のグロイター・フュルトへの期限付き移籍(2018年8月)。
  62. MEDIA|サッカーキング豊川雄太、ベルギー1部のオイペンへ移籍…井手口と同様リーズからのレンタルで加入2018.1.5。11章:オイペンが豊川をリーズからの期限付き移籍と発表し、リーズと鹿島は発表していないこと。
  63. MEDIA|サッカーキング鹿島も発表、豊川雄太がベルギー1部挑戦! オイペンへ完全移籍2018.1.19。11章:鹿島アントラーズの発表(2018年1月19日、豊川のオイペンへの完全移籍。記事は、リーズではなくオイペンへの加入が決まったと書く)。
  64. MEDIA|サッカーキング田中碧&岩田智輝がリーグの年間ベストイレブンに選出!…ともに中盤の主軸として昇格に貢献2025.4.28。11章:田中の2024-25の2部の年間ベストイレブンへの選出。
  65. MEDIA|サッカーキング田中碧がチェルシー相手にミドル弾! プレミアリーグで12人目の日本人得点者に2025.12.4。11章:プレミアリーグで点を取った12人目の日本人選手(記事の見出し)。
  66. MEDIA|サッカーキングCL出場圏うかがうブライトン、後半ATの痛恨ミスでリーズに敗れる…田中碧は先発出場2026.5.18。11章:田中のワールドカップの日本代表のメンバー入り。
  67. MEDIA|サッカーキング井手口所属のリーズ、知将ビエルサ氏が監督就任…62歳、英で初采配2018.6.15。11章:ビエルサの監督の就任(2018年6月)。

MAP & DATA CREDITS

地図の海岸線は Natural Earth(1:50m、パブリックドメイン)を world-atlas@2.0.2(ISC)経由で取得し、横メルカトル図法(中央経線は西経2度)で本紙が描いた。英国(グレートブリテンと北アイルランド)だけを描き、シェトランド諸島、マン島、チャネル諸島とアイルランドは描いていない。競技場の座標は postcodes.io による郵便番号の座標。Contains Ordnance Survey data © Crown copyright and database right 2025. Contains Royal Mail data © Royal Mail copyright and database right 2025. Contains National Statistics data © Crown copyright and database right 2025. 09章の地図は、陸地測量部(Ordnance Survey)の OS OpenMap – Local(2026-04版、Open Government Licence v3.0)の海岸線・水面・道路・鉄道・駅・建物から本紙が描いた。Contains Ordnance Survey data © Crown copyright and database right 2026. クラブのエンブレムと写真は使っていない。

表記注記

日本語での表記を確認できていない名前を、本文の初出順に原綴りとともに掲げる。ドン・レビー(Don Revie)、49ersエンタープライズ(49ers Enterprises)、ビーストン・アンド・ホルベック(Beeston & Holbeck)、ジョン・ヨーク(John York)、パラーグ・マラーテ(Paraag Marathe)、フォルトゥナ・デュッセルドルフ(Fortuna Düsseldorf)、アントン・シュタッハ(Anton Stach)、インターシティーズ・フェアーズカップ(Inter-Cities Fairs Cup)、ピーター・ロリマー(Peter Lorimer)、テリー・ヨーラス(Terry Yorath)、マルセロ・ビエルサ・ウェイ(Marcelo Bielsa Way)、リチャード・ジョリー(Richard Jolly)、モリー・アイゼンバーグ(Morrie Eisenberg)、ローウィ・ファミリー・グループ(Lowy Family Group)、ジェームズ・ジャスティン(James Justin)、タリク・ムハレモビッチ(Tarik Muharemović)、カール・ダーロウ(Karl Darlow)、ルーカス・ペリ(Lucas Perri)、アンドレア・ラドリッツァーニ(Andrea Radrizzani)、ピーター・ローウィ(Peter Lowy)、ユージーン・シュナー(Eugene Schneur)、アンドリュー・シュワーツバーグ(Andrew Schwartzberg)、ロバート・エバンス(Robert Evans)、アンドレアス・ドラコプロス(Andreas Dracopoulos)、ファナティクス(Fanatics)、ヤカ・ビヨル(Jaka Bijol)、コッティングリー(Cottingley)、ホワイト・ローズ(White Rose)、ホワイト・ローズ・パーク(White Rose Park)、トリニティ・リーズ(Trinity Leeds)、コマーシャル・ストリート(Commercial Street)、サウス・リーズ・ライフ(South Leeds Life)、デイビッド・ブラックバーン(David Blackburn)、アンドリュー・スコープス(Andrew Scopes)、バリー・アンダーソン(Barry Anderson)、ジェームズ・ルイス(James Lewis)、トレーシー・ブラビン(Tracy Brabin)、ジェイデン・ボーグル(Jayden Bogle)。

LAST UPDATED2026.10.28(基準日)基礎情報:2026.10.28解説・分析:2026.10.28最新状況:未掲載このページは利用者の指示があったときだけ更新する。順位・日程・試合データ(層C)はこの版では載せていない。本文は日付つきの記録として書いている。