旗手 怜央|REO HATATE

旗手怜央|PLAYER PROFILE — PREMIER LEAGUE DAILY

PLAYER PROFILE

PREMIER LEAGUE DAILY
JAPANESE PLAYERS / REO HATATE2026.10.11
2024年7月、セルティックのユニホームでピッチに立つ旗手怜央

2024年7月20日/セルティック時代
写真:Keiteay · CC0 1.0

写真の出典・利用条件
BURNLEY FC

旗手 怜央

REO HATATE

バーンリー 5 CM / AM⁠1, 4

前を向く一触で、
攻撃の景色を変える。

狭い中盤で受け、パスと飛び出しでゴール前へつなぐ日本代表MF。受ける前の体の向きと、相手を引きつけた後に選ぶコースが、観戦の入口になる。 PL DAILY PLAYER ANALYSIS

直近の出場
2026.10.10 ワトフォード 0–4 バーンリー
4-2-3-1の中盤2人の一角で先発し、フル出場。13分に先制点をアシストし、25分に加入後初得点を決めた⁠47, 48。

2026.09.19 バーンリー 1–1 ダービー
中盤で先発し、61分に交代⁠38, 41。

2026.09.12 スウォンジー 3–1 バーンリー
終盤に途中出場し、8分間プレー⁠30, 32。

01PLAYER GUIDE旗手怜央を知る

「器用な選手」で終わらせず、いつ前を向き、いつ味方へ預けるかを見る。旗手の面白さは、ボールを受ける直前から始まる。

PL DAILY PLAYER ANALYSIS 選手像と観戦の視点は本紙の解釈。実際の記録・起用には出典を付した。

選手像

パスを回す中盤と、ゴール前へ走るアタッカーの要素を併せ持つ。川崎ではウイング、インサイドハーフ、サイドバックを経験した⁠6。ボールを扱う技術に加え、自分が空ける場所を周囲がどう使うかを見ると、複数の位置を経験した意味が分かる。

最大の特徴

相手の正面を避けて受け、次のプレーを一続きにすること。足元へ来たボールを止めてから考えるのではなく、受ける角度で次のパスや持ち運びを準備する。難しい縦パスを選べる反面、その失敗後に中央を空けない配置も必要になる。

チームでの役割

バーンリーは中央MFとして獲得。初戦はラムジーのシュートを引き出した⁠1, 2。新天地では、後方のパス回しとゴール前の最後の一手を結びつける働きが観察点になる。1試合の先発を、そのまま定位置の保証とは扱わない。

試合で見るなら

①受ける前に左右を見ているか。②相手が寄ったとき、内側と外側のどちらへ触るか。③パス後に止まるか、もう一度前へ出るか。④失った直後、奪い返せる距離にいるか。ボールがない時間を追うと判断の連続が見えてくる。

02CAREER学校・大学から、3つのプロクラブへ

四日市、静岡学園、順天堂大学、川崎、セルティック、バーンリー。大学在学中の特別指定は、通常の期限付き移籍とは違う⁠5, 9。

紫の主線=プロの完全所属。育成年代は灰色。APP / G / Aは国内リーグのみ。特別指定での出場は川崎通算に含め、二重加算しない。通常のLoanは確認されていない。

小学生
YOUTH

FC四日市ジュニア

鈴鹿市立牧田小学校

JFAにはFC四日市Jr.EAST → FC四日市Jr.の表記もある。学校と育成クラブを併記し、別のプロ所属として数えない⁠5, 9。

中学生
YOUTH

FC四日市

鈴鹿市立創徳中学校

JFAの経歴表記はFC四日市ジュニアユース → FC四日市U-15。中学年代まで三重で育ち、高校は静岡へ進む⁠5, 9。

高校年代
SCHOOL

静岡学園高校

静岡県/高校サッカー

全国高校サッカー選手権を経験した後、順天堂大学へ進学。クラブ公式の本人インタビューで、その進路と成長の過程をたどれる⁠25。

2016–2019
UNIVERSITY

順天堂大学

関東大学サッカー/通算APP・G・Aは未集計

大学で前線の主力へ。プロ入り前から年代別代表にも招集された⁠8, 10, 12。大学代表での国際大会はJAPAN章へまとめた。

2018・2019|川崎フロンターレ 特別指定

大学に所属しながらJリーグで出場できる制度。2018年J1出場なし、2019年J1は1試合0得点。通常のLoanに見える分岐線は使わない⁠5, 8。

2020–2021
プロ加入

川崎フロンターレ

APP62G10A65, 7
J1リーグ/特別指定の2019年1試合を含む

2020年は31試合5得点、2021年は30試合5得点⁠5, 8。前線の得点関与だけでなく、左SBから攻撃へ参加する経験も積んだ⁠6。

MILESTONE2020・2021年 J1連覇⁠8。2021年Jリーグベストイレブン⁠26。大卒後の2シーズンを経て、2021年12月31日にセルティックへの完全移籍が発表された⁠5。

2022.01
–2026.09
完全移籍

セルティック

APP132G25A207, 8
Scottish Premiership/国内リーグ全期間

2021–22:17試合4得点 → 2022–23:32試合6得点 → 2023–24:16試合3得点 → 2024–25:37試合10得点 → 2025–26:30試合2得点⁠8。2026–27はリーグ出場を増やさず、欧州予選でプレーして移籍した⁠4, 7。

MILESTONE加入した2021–22から2025–26までリーグ5連覇。2022–23は国内三冠も達成した⁠27。全公式戦の33得点と、右端のリーグ25得点は集計範囲が異なる⁠1, 7。

LAST FULL SEASON|移籍前の2025–26
大会出場 / 先発分GA主要指標
Premiership30 / 191,73422成功パス936本/キーパス37/タックル20⁠7

リーグ戦の完了シーズン。欧州カップ、国内カップ、代表、親善試合を混在させない。詳細なプレー比較はPLAYER DNAへ。

2026.09.01
–現在
完全移籍

バーンリー

APP5G1A24
EFL Championship/2026.10.10終了時点

3年契約で加入。初めてイングランドのクラブでプレーする⁠1。初戦は先発し、56分にラムジーの先制点をアシストした⁠2。

MILESTONE2026.09.05 ブリストル・シティ戦でデビューと初アシスト。試合は1–2で敗れた⁠2, 4。2026.10.10 ワトフォード戦で加入後初得点。チームの今季初勝利に1得点1アシストで関わった⁠47, 4。

アシスト通算はFootyStats。国内リーグのAPP/Gは川崎公式・National Football Teamsでも照合。カップを含む通算を同じ列へ入れていない⁠5, 7, 8。

03CURRENT ROLE先発3回、途中出場2回。直近2試合は続けて先発

移籍後の5試合は先発3回、途中出場2回⁠4。10月10日のワトフォード戦は2試合続けての先発で、移籍後初めて90分を通してプレーし、1得点1アシストを記録した⁠47, 48。位置は直近の先発2試合とも中盤の左寄り。ただし陣形の記録は4-4-2と4-2-3-1に分かれ、組む相手も固まっていない⁠41, 48。

FACT ─ 2026.09.05 ブリストル・シティ戦

ニッキー・ヘイエン監督は旗手を先発起用。ラグーバー、ローレント、ラムジーらも同時に出場した。56分に旗手のパスからラムジーが決め、旗手は後半にアムドゥニと交代⁠2。出場時間はデータ提供元の63分を採用する⁠4。

FACT ─ 2026.09.08 レクサム戦 / 09.12 スウォンジー戦

いずれもベンチスタート。レクサム戦はアレインと交代して投入され、終了間際に警告を受けた。スウォンジー戦は終盤の3枚替えの一人として出場した⁠29, 30, 31, 32。FotMobはこの2試合のバーンリーを4-2-3-1と記録している⁠31, 32。

FACT ─ 2026.09.19 ダービー・カウンティ戦

ヘイエン監督はスウォンジー戦から先発を6人入れ替え、旗手もその一人として先発へ戻った。61分にラグーバーと交代し、警告はなし⁠38, 41, 43。交代時刻はクラブ公式レポートとFotMobがともに61分で一致する⁠38, 41。FotMobはこの試合のバーンリーを4-4-2と記録し、中盤4人の左に旗手を置く。ESPNも左のMFに分類する⁠41, 43。ただしクラブ公式は陣形を書いておらず、読み取りが提供元で分かれるため、左固定とは断定しない。試合前の会見では、ラムジーがハムストリングの負傷で6週間離脱すると説明されていた⁠39。

FACT ─ 2026.10.10 ワトフォード戦

代表期間明けの初戦。ヘイエン監督はダービー戦の先発から2人を替え(ウォーカーとラマザニが入った)、旗手は2試合続けて先発した⁠47。交代なしのフル出場は移籍後初めて⁠47, 48。13分に高い位置で奪った流れからブルーン・ラーセンへ渡して先制点をアシストし、25分にはピレスの折り返しを決めた⁠47, 49。FotMobはこの試合のバーンリーを4-2-3-1と記録し、中盤の底2人の左に旗手、右にアレイン、その前にローレントを置く⁠48。クラブ公式は陣形を書いていない⁠47。

ビルドアップ|相手の横で受ける

CBから見て、相手の背中に隠れたままではパスを引き出せない。旗手が斜めへずれ、ラグーバーとは高さを変えると、後方の保持者に複数の出口を作れる。受けるために下がる動きと、受けた後に前を向く準備を一緒に見る。

敵陣|最後のパスの前に誘う

初戦のアシストを入口に、相手を自分へ寄せてから味方へ渡す局面へ注目したい。自分が毎回シュートする必要はない。ゴール前へ入ってくる味方を見つけ、受け手が打ちやすい場所へ渡せるかが焦点になる。ラムジーは9月17日時点で6週間の離脱中のため⁠39、誰がその役を担うかも併せて見る。

非保持|出る選手の内側を守る

相手SBへ前の選手が寄せるとき、旗手も同じ場所へ追うと中盤の内側が空く。中央への戻し先を押さえ、後方の味方がカバーできる距離を保てるかを見る。タックルをしない守備にも役割がある。

トランジション|奪った後の第一選択

奪取直後は、相手の陣形が整う前に前向きの受け手を探す。旗手が最初のパスの出口になれば、外へ走る味方を使える。失った側になったときは、無理に追うより中央への最短経路を閉じる方が有効な場合もある。

PL DAILY ANALYSIS 上の4局面は公開記録と過去の役割から整理した観戦の視点。新監督がすべてを指示したという事実主張ではない。

5攻撃方向 ↑中央MFAM左SB=過去の経験
WHERE HE PLAYS / 起用位置

主戦場:中央MF。クラブはこのポジションで獲得を発表した⁠1。クラブ公式レポートは陣形を明記しない。FotMobは9月8日・12日と10月10日のバーンリーを4-2-3-1、9月19日のダービー戦を4-4-2と記録する⁠31, 32, 41, 48。ダービー戦ではFotMobもESPNも旗手を中盤の左に置き、ワトフォード戦のFotMobは中盤の底2人の左に置いた⁠41, 43, 48。直近の先発2試合はどちらも左寄りの中盤だが、陣形が異なるため、左への固定とは断定しない。

副ポジション:攻撃的MF、守備的MFの登録もある⁠4。低い位置での配球と前線への参加の比重は、組む選手と相手次第。

過去の起用:川崎ではWG・インサイドハーフ・SB、東京五輪世代ではDF登録⁠6, 9。これを現在のバーンリーの左SB起用実績に置き換えない。

位置図は役割の概念図。実測ヒートマップではない。

04HOW HE PLAYS22人で見る、受ける角度と周囲の反応

保持では相手を引き出す。守備では中央への道を狭める。奪取直後は前を向く出口になる。3つの異なる始まりを、6段階で追う。

BURNLEY ↑GKGKゾンネRBエクダルCBウォーカーCBアレインLBラグーバーDMローレントCMラムジーRWウントンジCFラマザニLW相手 GKGK相手 RBRB相手 CBCB相手 CBCB相手 LBLB相手 CMCM相手 CMCM相手 RWRW相手 AMAM相手 LWLW相手 CFCF旗手5次のループへ配置を戻しています

●5 旗手 ● 味方 ▲ 相手 ○ ボール
5以外の略号=説明上の役割
黄色=注目する空間/破線=パス
バーンリー ↑ / 相手 ↓

PHASE 1 / 6 — 後方の保持から始める

BALL — CB エクダル

右CBが持ち、旗手は中盤の左。相手のCMと前線の間に、斜めの受け口を探す。

LOOP 1

各段階を押すとその配置で一時停止。Playで続きから再生。動きを減らす設定では自動再生せず、操作時に1回だけ再生する。

PL DAILY ANALYSIS:選手名は9月5日先発を基にする⁠2。背番号5はデータ提供元で確認⁠4。役割配置とパス順は編集部の概念再現。相手は仮想チームで、ブリストル・シティ戦の映像リプレーでも実測座標でもない。味方の4-3-3配置も説明用であり、当日の陣形を断定しない。

旗手だけでなく、守備者の動きも追う

保持では旗手に相手CMが出ると内側が空く。守備では味方の寄せに合わせて相手の前進経路を閉じる。速攻では相手のCB2人が段階的に下がり、ボール側SBが外へ対応する。ボール所有表示と黄色い空間を合わせて見ると、次のパスが選べる理由を追いやすい。

05CURRENT FORMワトフォード戦でフル出場、1得点1アシスト

10月10日のワトフォード戦に先発し、移籍後初めてフル出場した。13分に先制点をアシストし、25分に加入後初得点を決めている⁠47, 48。移籍後の内訳は先発3試合・途中出場2試合、1得点2アシスト⁠4。

5 / 3今季CHAMPIONSHIP 出場 / 先発
234出場分(FotMob)
1 / 2得点 / アシスト
1警告
日付・相手大会/結果起用分位置GA役割・内容
10.10 ワトフォード(A)CHAMP ○4–0先発90中央MF1113分にブルーン・ラーセンの先制点をアシスト。25分、ピレスの折り返しを右足で決めて加入後初得点。フル出場も移籍後初めて⁠47, 48, 49。
09.19 ダービー(H)CHAMP △1–1先発61中盤006人入れ替えた先発の一人。61分にラグーバーと交代し、警告はなし⁠38, 41。
09.12 スウォンジー(A)CHAMP ●1–3途中8MF0081分の3枚替えの一人として投入。FotMobは82分・アムドゥニとの交代と記録⁠30, 32。
09.08 レクサム(A)CHAMP △1–1途中12中盤00アレインと交代して出場。終了間際に警告⁠29, 31。
09.05 ブリストル・C(H)CHAMP ●1–2先発63中央MF0156分ラムジーへ。初戦から得点に関与⁠2, 4。

2026年・開催地日付。上表の5試合が移籍後の全出場で、今季CHAMPIONSHIPの集計対象と一致する。セルティック時代の8月の欧州予選(LASK戦)は集計へ含めない⁠4。移籍直後の9月2日はメンバー外で、当時の掲載はARCHIVEから確認できる⁠23。チームはワトフォード戦が今季初勝利で、9試合を1勝4分4敗の勝点7とし、24クラブ中の最下位から22位へ上がった⁠49, 45。

記録の採用範囲:本ページの分数と/90換算はFotMobに統一する⁠4。クラブ公式レポートはブリストル・C戦の交代を60分、レクサム戦の投入を73分(残り13分)、スウォンジー戦の3枚替えを81分と記す一方、FotMobは63分・78分・82分としている⁠2, 29, 30, 31, 32。交代相手はレクサム戦のアレインで両者一致するが、スウォンジー戦は媒体により記述が揺れるため、FotMobの記録として示す。ダービー戦は61分・ラグーバーとの交代で両者が一致した⁠38, 41。ワトフォード戦は交代なしの90分で、こちらも両者が一致する⁠47, 48。

次戦:10月13日19:45 BST、チャールトン(H)。日本時間10月14日3:45。ワトフォード戦から中2日で、10月16日にもホームでウォルヴァーハンプトン戦が組まれている⁠21。

06PLAYER DNAセルティック → バーンリー:比較の基準を置く

パスの接続、最後の一手、守備への関与。7項目で武器を読む。ただし、新リーグはまだ5試合234分で、提供元も一致していない。能力の増減を判定する段階ではない。

旧リーグはFootyStatsの2025–26、新リーグはFotMobの2026–27。両リーグを同じ提供元でそろえた詳細データを取得できなかったため、以下は参考値の併記。差分・優劣・リーグ補正値は算出しない。定義が対応しない指標は同じ行に並べない⁠7, 4。

指標セルティック|SCO 2025–26バーンリー|CHAMP 2026–27PL DAILY VIEW
パス成功数 / 9048.58936本 / 1,734分
FootyStats/順位算出不可
35.38[暫定]92本 / 234分
FotMob/順位算出不可
後方から攻撃をつなぐ関与の頻度。チームの保持時間や受ける高さでも変わるため、234分の値を配球力の評価にはしない。
パス成功率84.10%936成功 / 1,113試行
FootyStats/順位算出不可
80.0%[暫定]5試合の提供元表示値
FotMob/順位算出不可
高いほど常に良いわけではない。縦へ通す難しさと、安全に戻す回数を併せて見る。提供元差もあるためポイント差は計算しない。
シュート / 901.6131本 / 1,734分
FootyStats/順位算出不可
1.15[暫定]3本 / 234分
FotMob/順位算出不可
移籍後5試合のシュートは3本で、うち2本がワトフォード戦。自分で打たないことと、攻撃に関与しないことは同じではない。
キーパス / 901.9237回 / 1,734分
FootyStats/順位算出不可
同一定義で未確認FotMobのChances created今季3回とは
この行で直接比較しない
昨季のシュートへの供給頻度を読む。今季のチャンス創出3回は定義が対応しないため、同じ行へ接続しない。
タックル / 901.0420回 / 1,734分
FootyStats/順位算出不可
定義照合できずFotMobは今季6回 / 234分
直接比較は保留
成功タックルと総タックルは同じ指標とは限らない。数が多いほど守備が良いとせず、奪いに出る場所とカバーを見る。
インターセプト / 900.5711回 / 1,734分
FootyStats/順位算出不可
1.54[暫定]4回 / 234分
FotMob/順位算出不可
パスを予測して切る行為。相手を外へ誘導し、別の味方が奪う働きまでは測れない。提供元が違うため、左右の差そのものは読まない。
ボール回収 / 90—同一定義の旧リーグ値未取得3.08[暫定]Recoveries 8回 / 234分
FotMob/順位算出不可
こぼれ球を拾い次へつなぐ入口。タックルと足し合わせて守備力スコアにせず、回収後に前を向けるかを見る。
前所属リーグの条件Scottish Premiership 2025–26。対象本人30試合・1,734分。比較対象は中央MFを想定、最低900分。母集団全員の同一定義データを取得できず、対象人数未確定。
現リーグの条件EFL Championship 2026–27。対象本人5試合・234分。中央MF、最低900分を想定。本人も基準未達で全数データ未取得。順位算出不可。集計確認:2026.10.11。

/90=元の総数×90÷その提供元の出場分。分数を提供元間で混在させない。順位算出できた項目は0件。百分位から「○人中○位」を推定していない。xAは提供元間のモデルの同一性を確認できないため比較表から除外した。

PL DAILY VIEW

昨季の数字は、得点だけでなく味方のシュートを作る関与を示す。新天地ではまず、同じ相手条件で出場時間を積み、受ける位置、縦パスを選ぶ割合、失った後の配置を確かめたい。234分での1得点2アシストを高い/90へ拡大して、年間の能力値として見せることは避ける。

07SIGNATURE MOVE背中で相手を感じ、逆側へ前を向く

全体のパス交換とは別に、一度の受け方を拡大する。近づく相手に対して、最初のタッチをどこへ置くか。

受けて、逆側へ ↑5DMAMCMCBCBもう一度、タイミングを見る

●5 旗手 ● 味方 ▲ 相手 ○ ボール
特定の試合の再現ではない。

PL DAILY ANALYSIS

「止める」と「前を向く」をつなぐ

  1. 確認:ボールが来る前に、背後の相手と外の味方を見る。
  2. 誘発:いったんパスへ近づき、相手の寄せる方向を定める。
  3. 接触:旗手の足元で実際にボールを受ける。
  4. 転換:相手の進む向きと逆へ、ボールと体を一緒に運ぶ。
  5. 接続:前向きの味方へ渡す。強引な突破だけを結末にしない。

01 確認 — 5は相手の肩と、前方の味方を見る。

相手が強く密着しているなら無理に回らず、味方へ戻す判断も必要。図は成功する場合の動作原理を説明したもの。毎回この動きで相手を外せるという主張ではない。

08WHAT’S CHANGED?複数ポジションの経験から、新リーグの挑戦へ

前線だけでなく、左の後方からも

公式紹介はWG・インサイドハーフ・SBの経験を挙げる⁠6。ゴールへ向かう選手像に、後ろから攻撃を見る視点が加わったと読む。後半は本紙の分析。

得点を生む中盤として定着

2024–25はリーグ37試合10得点⁠8。前線を追い越す働きと、パスを供給する働きの両方を持つ時期の基準になる。

数字と出場の配分が変わった

リーグ30試合・19先発・2得点2アシスト⁠7。前年の10得点との差だけで能力低下と決めず、先発と途中、相手、役割の違いを確認したい。

国内リーグでは未出場、CL予選へ

8月3日・9日のリーグはベンチ、19日・25日のLASK戦では出場した⁠4。大会ごとに起用状況が違うため、「試合に出ていなかった」と一括しない。

バーンリーへ、先発可能の説明

完全移籍が発表され、9月4日にヘイエン監督が実戦準備はできていると説明した⁠1, 3。移籍したばかりという理由だけで、長い調整期間を想定する必要はなくなった。

先発と初アシスト

ラムジーへ渡して先制点に関わった⁠2。新天地で通用する一つの場面ができた一方、先発の継続と90分を通じた役割は次の試合で確認する。

先発から、終盤の交代要員へ

レクサム戦・スウォンジー戦はいずれもベンチスタート。出場はクラブ公式表記で73分からの12分と、81分からの8分にとどまった⁠29, 30, 31, 32。初戦の先発が、そのまま定位置へはつながっていない。ヘイエン監督はデビュー直後に、コンディションが上がればもっと要求できるという趣旨を述べており⁠33、序列とフィットネスを分けて見る段階にある。

6人入れ替えの先発へ、61分

ヘイエン監督はスウォンジー戦から先発を6人入れ替え、旗手も先発へ戻って61分までプレーした⁠38, 41。デビュー戦以来2度目の先発となる。試合前の会見では、ラムジーの6週間離脱が説明されていた⁠39。ただし試合は後半アディショナルタイムに追いつかれて1–1。チームは開幕8試合未勝利の最下位のままで、監督自身も自分の先行きは分からないと述べた⁠40, 42。1度の先発復帰を、定位置の回復と読むには早い。

2試合連続の先発、初のフル出場で1得点1アシスト

代表期間明けの初戦。ヘイエン監督はダービー戦の先発から2人だけを替え、旗手を続けて先発させた⁠47。13分に先制点をアシストし、25分に加入後初得点。交代なしの90分は移籍後初めてで、それまでの最長は63分だった⁠47, 4。チームは9試合目で今季初勝利を挙げ、最下位を抜けた⁠49, 45。監督は試合前、中断期間の主眼は戦術で、これまでと違う顔を見せたいと話していた⁠51。先発の継続と結果が初めてそろった試合になる。ただし前半のうちに3点差がついた1試合で、定位置の確定とまでは読まない。

次に見ること|PL DAILY ANALYSIS

旗手が高い位置へ出るとき、ラグーバーやローレントが後方をどう支えるか。ワトフォード戦のFotMobは、旗手を4-2-3-1の中盤の底2人の左に置き、隣がアレイン、前がローレントだった⁠48。10月13日のチャールトン戦、16日のウォルヴァーハンプトン戦と中2日の日程が続く⁠21。そこで先発を保つか、復帰が近いカレンが入ったときに中盤の組み合わせがどう変わるかを確かめたい⁠51。ラムジーの離脱で敵陣へ入る役が空く点も、引き続き観察対象になる。

09UK MEDIA VIEW発言の時点と、媒体の立場を分ける

移籍への期待、出場準備、初戦後のチーム状況、そして初得点。加入発表から、10月10日のワトフォード戦までを追う。

MANAGER / CLUB OFFICIAL ─ NICKY HAYEN

2026.09.04|必要なら先発できる

クラブ公式会見でヘイエン監督は、旗手はプレシーズンと実戦を経験しており、先発にも対応できると説明した⁠3。技術への一般的な賛辞より、新天地でいつ起用できるかを示す具体的な情報になる。翌日の先発は、この説明と整合する。

CLUB OFFICIAL ─ BURNLEY

2026.09.05|初戦の先制点を作った

公式レポートは、旗手がラムジーの先制点をお膳立てした場面を記録する⁠2。これは確認可能なプレーの記述であり、採点や試合全体の高評価を意味するものではない。

LOCAL PRESS ─ DAN BARNES / LANCASHIRE TELEGRAPH

2026.09.04|新加入と競争を、苦しい開幕の中で報道

試合前記事は、ミドルズブラ戦の後半の勢いを継続したい監督の考えと、新加入選手の状況を扱った⁠18。旗手だけの能力評価として切り取らず、初勝利を求めるチームの文脈で読む。

BROADCAST ─ BBC / BBC RADIO LANCASHIRE

2026.09.05|初アシストの一方、チームは敗戦

BBCの試合後取材案内は、ホームで逆転負けしたバーンリーの状況を伝える⁠20。公開テキストで確認できない音声の発言や、旗手の個人採点は補っていない。個人の得点関与と、チームの結果を分けて見る必要がある。

INDEPENDENT CLUB-FOCUSED MEDIA ─ THE CELTIC STAR

2026.09.02|セルティックで残した記憶を振り返る

移籍後の論評は、加入直後のヒバーニアン戦やレンジャーズ戦を回顧した⁠19。クラブ公式の見解ではなく、旧所属を追う独立媒体の記事。過去の鮮烈な場面を、今のリーグへの適応が保証されたという意味へ広げない。

MANAGER ─ NICKY HAYEN

2026.09.06|「もっと期待している」──ただしコンディション次第

デビュー戦後、ヘイエン監督は旗手がライン間で受けられ、アシストだけでなくその前のパスも出せる点を評価した一方、「もっと期待している」とも述べ、フル・コンディションでない選手にそこまで求める話ではないと付け加えた⁠33。賛辞と留保が同じ発言に含まれている点が重要で、続く2試合の短時間起用はこの説明と矛盾しない。

LOCAL PRESS ─ BURNLEY EXPRESS

2026.09.06|デビュー戦の採点は6/10

地元紙バーンリー・エクスプレスは初戦の採点を10点満点中6点とし、ラムジーの得点をお膳立てして「堅実なデビュー戦」を終えたと記した。自陣でボールを失う場面はあったとしつつ、「クオリティがあるのは明らかだ」と評している⁠34。1試合の採点であり、英国での評価全体を示すものではない。

MANAGER / CLUB OFFICIAL ─ NICKY HAYEN

2026.09.19|引き分けの後、代表期間での立て直しを語る

クラブ公式の試合後コメントで、ヘイエン監督は終盤の試合運びと「基本」の作業が必要だと述べ、代表期間を立て直しに充てると説明した⁠40。同じ日、スカイ・スポーツは監督が自身の先行きについて「何が起きるか分からない」と語ったと伝えている⁠42。いずれも旗手個人への評価ではない。ただし先発を決める主体に関わる情報で、起用の継続性を読むときの条件になる。

NATIONAL / MANAGER ─ SKY SPORTS / NICKY HAYEN

2026.10.10|見出しに旗手の得点、監督は「今季初得点」に言及

スカイ・スポーツの試合記事は、見出しに旗手の得点を立てた。13分の先制点は旗手がブルーン・ラーセンへ渡した形と書き、25分の3点目は、広いスペースを与えられて15ヤードから狙いすましたと描写している⁠49。クラブ公式の試合後コメントでは、ヘイエン監督がブルーン・ラーセン、旗手、エドワーズの3人に今季初得点が生まれたのは良い瞬間だと述べた⁠50。どちらも得点の場面と結果への言及。90分を通した働きの評価や採点ではない。

STVも9月2日に移籍を報道している⁠17。9月12日のスウォンジー戦後の報道は、最下位転落とチーム状況が中心⁠35。9月19日のダービー戦後も、報道の中心は監督の進退とチームの未勝利だった⁠42。10月10日のワトフォード戦では、スカイ・スポーツが試合記事の見出しに旗手の名を立てた⁠49。現時点で取得・検証できた範囲では、全国紙による旗手個人の詳しい試合評は未掲載。ダービー戦とワトフォード戦の地元紙採点は、原紙の本文も転載も確認できていないため載せていない。弱い記事で件数を埋めず、今後の具体的な試合評を追加する。

10JAPAN大学代表、東京五輪世代、A代表

大学代表で2度の世界一を経験し、東京五輪世代では前線と左サイドを担った。A代表は2022年3月にデビューした⁠13, 14, 9, 16。

代表区分確認期間出場得点主な大会・出来事
U-20日本代表2017——M-150カップへ招集。JFAのタイ遠征名簿で確認⁠10。
ユニバーシアード日本代表2017・2019——台北、ナポリで優勝。年齢別代表と別の大学代表チーム⁠13, 14。
U-21日本代表2018——アジア大会銀メダル。前田の後方のシャドー起用⁠11, 15。
U-22日本代表2019——トゥーロン国際大会へ大学所属で選出⁠12。
U-23 / U-24日本代表2020–2021——AFC U23選手権と東京五輪世代。2021年はJFAでDF登録⁠28, 9。
東京五輪本大会2021(東京2020)50チーム4位。大会5試合は世代別通算への追加分として二重計上しない⁠7, 15。
SAMURAI BLUE2022–現在110国際Aマッチ。最終確認出場2025.03.25サウジアラビア戦⁠1, 8。

世代別代表の通算は、相手の年代・練習試合・国際大会の範囲を統一した全記録を取得できず「—」。データサイトのU-22/U-23集計を重複加算しない。A代表は非Aマッチ扱いの2024年ヨルダン戦を除外⁠8。2026年9月17日に発表されたW杯後初の招集メンバー31人に旗手は入らなかった。対象はキリンチャレンジカップ2026とキリンカップサッカー2026の4試合(9月24日〜10月5日)で、この間の出場はなく、通算は11試合のまま⁠44, 8。

JAPAN MILESTONES

  • 2017・2019大学代表の2大会で優勝。三笘らとプロ以前から国際舞台を経験した⁠13, 14。
  • 2018アジア大会で銀メダル。前線ではCFの前田と、シャドーの旗手という組み合わせも確認できる⁠11, 15。
  • 2021東京五輪に出場し4位。JFAではDFとして名簿に載る。クラブでの中盤像だけでは代表での役割を説明しきれない⁠9, 15。
  • 2022.03.29ベトナム戦でA代表デビュー。先発し、中央を固める相手へ攻撃に関わった⁠16。
  • 2024.01アジアカップに出場。バーレーン戦で負傷し、本人が後に途中離脱の悔しさを語った⁠8, 24。
  • 2025.03.25サウジアラビア戦に途中出場。確認した代表記録の最新出場で、通算11試合0得点となる⁠8。

クラブと日本代表の違い

CLUB

バーンリーは中央MFとして獲得し、初戦で得点への最後のパスに関与⁠1, 2。まず同じリーグの中で出場時間と連係を積む段階にある。

JAPAN

年代別ではシャドーやDFとしても起用された⁠11, 9。A代表の役割を、五輪時の左サイドの仕事へそのまま固定しない。

PL DAILY ANALYSIS

クラブでは日々の練習を通じて受け手と走り手の関係を深められる。代表では短い活動期間で役割を合わせるため、自分が受けに下がるか、前線へ入るかを周囲と共有できることが大切になる。多用途であることと、あらゆる位置で同じ仕事をすることは違う。

11PL DAILY ARCHIVE実際に掲載された過去号へ

  • 旗手怜央が1得点1アシスト、バーンリーは9試合目で今季初勝利

    ワトフォード戦の先制アシストと加入後初得点を、表紙の主題、試合詳報、JAPAN SPOTLIGHTで扱った号⁠53。

    保存検証元:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20261011_v5.html
    公開先:上記PREMIER LEAGUE DAILY記事(2026.10.11に公開版の表示を確認。公開版はコピー編集後の版で、保存版とは言い回しが一部異なる。旗手の掲載箇所と記載の事実は一致)
    掲載箇所:表紙の主題03/試合詳報/JAPANESE PLAYERS(JAPAN SPOTLIGHT)
  • ブライトンが王者アーセナルを3発で沈め3位へ コベントリーは25年ぶりのプレミアリーグ勝利

    ダービー戦での先発と61分の交代を、試合詳報とJAPANESE PLAYERSで扱った号⁠52。

    保存検証元:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20260920.html
    公開先:上記PREMIER LEAGUE DAILY記事(2026.10.11に公開版の表示と、保存版との本文一致を確認)
    掲載箇所:試合詳報/JAPANESE PLAYERS
  • 10人のパレスを崩したイプスウィッチ、鎌田大地は2アシスト|日本勢11人出場の土曜

    スウォンジー戦での8分間の出場を、試合詳報とJAPANESE PLAYERSで扱った号⁠46。

    保存検証元:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20260913.html
    公開先:上記PREMIER LEAGUE DAILY記事(2026.09.20に公開版の本文で旗手の掲載を確認)
    掲載箇所:試合詳報/JAPANESE PLAYERS
  • 旗手怜央は73分から途中出場、バーンリーは今季未勝利

    レクサム戦での途中出場を、移籍後2試合目として扱った号。UK VOICESとJAPANESE PLAYERSに記載がある⁠37。

    保存検証元:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20260909_v5.html
    公開先:上記PREMIER LEAGUE DAILY記事(2026.09.17に公開版の表示と、保存版 out/PL_DAILY_20260909_v5.html との本文一致を確認)
    掲載箇所:UK VOICES/JAPANESE PLAYERS
  • 旗手怜央がデビュー戦でアシスト、バーンリーは逆転負け

    ブリストル・シティ戦56分のアシストと、その後の2失点をクラブの状況として扱った号⁠36。

    保存検証元:out/PL_DAILY_20260906_v7.html
    公開先:上記PREMIER LEAGUE DAILY記事(2026.09.17に公開版の表示と、保存版との本文一致を確認)
    掲載箇所:JAPANESE PLAYERS/UK VOICES/採点表
  • 旗手怜央は登録が間に合わず、メンバー外

    ミドルズブラ戦でのメンバー外と、移籍直後の登録事情を取り上げた号。UK VOICESにも記事がある⁠23。

    保存検証元:out/PL_DAILY_20260903_v5.html
    公開先:上記PREMIER LEAGUE DAILY記事
    掲載箇所:表紙の主題03/UK VOICES/JAPANESE PLAYERS
  • 移籍期限の最終日、旗手怜央がバーンリーへ

    期限最終日の移籍を主題に含め、次の出場機会を展望した⁠22。

    保存検証元:out/PL_DAILY_20260902_v5.html
    公開先:上記PREMIER LEAGUE DAILY記事
    掲載箇所:表紙の主題01/JAPANESE PLAYERS/NEXT UP

対象選手名を本文で確認した実ファイルのみ掲載。9月6日号・9月9日号は保存HTMLで本文掲載を確認し、2026.09.17に公開版の表示と本文の一致を確かめてリンクを付けた。9月13日号は2026.09.20に公開版で旗手の掲載を確認した。9月20日号は2026.10.11に公開版の表示と保存版との本文一致を確かめてリンクを付けた。10月11日号は同日の公開後に公開版の表示を確かめてリンクを付けた。公開版はコピー編集後の版で、保存版とは言い回しが一部異なる。9月5日号の対象外注記や次戦一覧は、独立した選手記事として追加していない。9月19日号も次戦一覧に名前が出るだけのため加えていない。過去号の予定・登録情報は当時の記述。現在の出場可否は、上の公式会見と初戦記録を参照する。

SOURCES本文の肩数字から参照

確認日:2026年9月6日(初版)。9月19日ダービー・カウンティ戦にともなう差分は2026年9月20日に、10月10日ワトフォード戦にともなう差分は2026年10月11日に確認した。事実と編集部分析を分け、資料間に相違がある箇所は採用範囲を記した。

  1. CLUB OFFICIAL|BurnleyBurnley secure Hatate signature2026.09.01(英国時間)。完全移籍、3年契約、移籍金非公表、中央MF、A代表11試合、スコットランドのリーグ5連覇を確認。カップ優勝数は他資料と差があり採用しない。
  2. CLUB OFFICIAL|BurnleyMatch report: Burnley 1–2 Bristol City2026.09.05。デビュー戦先発、56分ラムジーへのアシスト、交代を確認。交代時刻は本文60分、データ提供元は63分。分数集計には出典4の63分を使用。
  3. MANAGER / CLUB OFFICIAL|Nicky HayenHayen’s press points: Bristol City2026.09.04。旗手は実戦経験を積んでおり、必要なら先発できるという監督の説明。個人への発言とチーム全体への発言を区別。
  4. DATA|FotMobReo Hatate — Championship 2026/27 / match log2026.10.11確認。背番号5、主ポジションは中央MF。今季CHAMPIONSHIPは5試合3先発・234分・1G2A・警告1。成功パス92本(80.0%)、シュート3、チャンス創出3、タックル6、インターセプト4、回収8、タッチ152。試合別はブリストル・C戦63分(0G1A)、レクサム戦12分・警告、スウォンジー戦8分、ダービー戦61分、ワトフォード戦90分(1G1A)。9〜10月の代表期間に出場記録はない。古い負傷ラベルは9/4監督会見・9/5出場に優先させない。
  5. CLUB OFFICIAL|川崎フロンターレ旗手怜央選手移籍のお知らせ2021.12.31。セルティックへの完全移籍、学校・育成経歴、2018・2019年の特別指定、J1通算62試合10得点。
  6. CLUB OFFICIAL|川崎フロンターレFW47 旗手怜央 — 選手プロフィール2021171cm/70kg、三重県鈴鹿市、右利き。WG・インサイドハーフ・SBの起用経験。身体値は当時の登録値。
  7. DATA|FootyStatsReo Hatate — Premiership 2025/26 / career前季30試合、19先発、1,734分、2G2A。成功パス936/1113、キーパス37、31シュート、タックル20、インターセプト11。リーグ通算はセルティック132/25/20、川崎62/10/6。百分位から順位を逆算していない。
  8. NATIONAL TEAM DATA|National Football TeamsReo Hatate — national and club appearancesA代表11試合0得点(7先発+4途中、最終掲載2025.03.25)。非Aマッチ1試合は別。クラブのシーズン別リーグ出場・得点を照合。2026.10.11に再確認し、通算と最終掲載は変わらない。
  9. JFA|世代別代表U-24日本代表 旗手怜央2021年のDF登録、FC四日市の育成経歴表記。U-24活動とA代表を分離。
  10. JFA|U-20U-20日本代表 タイ遠征メンバー2017.11.30。M-150カップへの招集。U-20代表選出をU-20W杯本大会出場と同一視しない。
  11. JFA|U-21アジア大会、最後まで踏ん張ってベスト4進出2018.08。前田大然の後方で岩崎悠人とシャドーとして先発した具体例。
  12. JFA|U-22トゥーロン国際大会2019 メンバー2019.05.17。順天堂大学所属でのU-22招集を確認。
  13. JFA|大学代表ユニバーシアード日本代表、フランスを下して金メダル2017年台北大会。旗手の決勝でのプレーと日本の優勝。
  14. JUFA|大学代表2019ナポリ大会 決勝ブラジル戦レポート2019年の大学代表優勝、旗手と三笘らの決勝での関与。
  15. JOC|五輪公式旗手怜央 — 東京2020東京五輪4位、2018年アジア大会銀メダル。
  16. JFA|SAMURAI BLUEベトナムに引き分けてアジア最終予選2位で終了2022.03.30公開、試合は03.29。A代表デビューと先発時の攻撃関与。
  17. BROADCAST|STV NewsTransfer roundup: Hatate leaves Celtic2026.09.02。移籍期限の出入りを報道。移籍の報道を新天地でのプレー評価と混同しない。
  18. LOCAL PRESS|Dan Barnes / Lancashire TelegraphHayen issues updates on Hatate and Julio2026.09.04。Yahoo配信版で試合前のチーム状況を確認。監督の旗手への直接説明は出典3を採用。
  19. INDEPENDENT CLUB-FOCUSED MEDIA|The Celtic StarFarewell Reo, but it’s for the best2026.09.02、Yahoo配信。セルティック時代を振り返る論評。クラブ公式ではない。取得できた導入・回顧の範囲で要約。
  20. BROADCAST|BBC / BBC Radio LancashireHayen reacts as Burnley lose again to Bristol City2026.09.05。試合後取材の案内、敗戦後のチーム状況。取得していない音声の内容や個人採点は引用しない。
  21. CLUB OFFICIAL|BurnleyFirst team fixtures2026.10.11確認。次戦は10.13 19:45 BST、チャールトンとのホーム戦(ターフ・ムーア)。日本時間10.14 03:45。10.16 20:00 BSTにホームのウォルヴァーハンプトン戦が続く。
  22. PL DAILY|保存・公開HTML2026.09.02号 — 移籍期限の最終日、旗手怜央がバーンリーへ保存検証元:out/PL_DAILY_20260902_v5.html。公開先は上記リンク。本文の旗手掲載を実ファイルで確認。
  23. PL DAILY|保存・公開HTML2026.09.03号 — 旗手怜央は登録が間に合わず、メンバー外保存検証元:out/PL_DAILY_20260903_v5.html。公開先は上記リンク。記事とUK VOICESの掲載を確認。登録事情は当時の本紙の記述として紹介。
  24. FIRST-PERSON|旗手怜央 / Sportivaアジアカップ途中離脱の悔しさ2024.04.03。本人によるバーレーン戦負傷と大会離脱の振り返り。英国メディアの評価とは別。
  25. CLUB OFFICIAL|川崎フロンターレF-SPOT — 旗手怜央、2020年インタビュー高校・大学からプロへ進んだ過程を確認。
  26. LEAGUE OFFICIAL|Jリーグ2021年表彰 — Digital Data Book旗手の2021年Jリーグベストイレブン受賞。
  27. CLUB OFFICIAL|CelticCeltic seal historic Treble with Scottish Cup final victory2023.06.03。インバネスを3–1で下して国内三冠を達成。
  28. JFA|U-23AFC U23選手権タイ2020 メンバー2020年U-23日本代表としての招集を確認。
  29. CLUB OFFICIAL|BurnleyMatch report: Wrexham 1–1 Burnley2026.09.08。アムドゥニが先制し、エコミエが同点。旗手は73分(残り13分)にアレインと交代して出場。
  30. CLUB OFFICIAL|BurnleyMatch report: Swansea City 3–1 Burnley2026.09.12。81分にブロヤ、ウントンジ、旗手を同時投入と記載。
  31. DATA|FotMobWrexham vs Burnley — match facts2026.09.13確認。バーンリーは4-2-3-1。旗手は78分投入・12分出場、90分過ぎに警告。
  32. DATA|FotMobSwansea City vs Burnley — match facts2026.09.13確認。バーンリーは4-2-3-1。旗手は82分にアムドゥニと交代し8分出場。
  33. MANAGER|Nicky Hayen / The Celtic Star(Yahoo Sports 転載)We expect more — Burnley boss delivers Reo Hatate verdict after debut assist2026.09.07。デビュー戦後のヘイエン監督の評価と、コンディションに関する留保。
  34. LOCAL PRESS|Burnley Express(SOCCER DIGEST Web 経由)バーンリー旗手怜央を地元メディアはどう評価した?2026.09.06。地元紙の採点6/10と評の引用。原紙は直接取得できないため、引用元を明示した転載記事で確認した。
  35. NATIONAL|Sky SportsSwansea City 3-1 Burnley: Struggling Clarets beaten again2026.09.12。得点経過と、開幕7試合未勝利・最下位というチーム状況。
  36. PL DAILY|保存・公開HTML2026.09.06号 — 旗手怜央がデビュー戦でアシスト、バーンリーは逆転負け保存検証元:out/PL_DAILY_20260906_v7.html。公開先は上記リンク(2026.09.17に本文の一致を確認)。デビュー戦のアシストと逆転負けを掲載。
  37. PL DAILY|保存・公開HTML2026.09.09号 — 旗手怜央は73分から途中出場、バーンリーは今季未勝利保存検証元:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20260909_v5.html。公開先は上記リンク(2026.09.17に本文の一致を確認)。レクサム戦での途中出場を掲載。
  38. CLUB OFFICIAL|BurnleyMatch report: Burnley 1–1 Derby County2026.09.19。スウォンジー戦から先発6人入れ替え、旗手は先発して61分にラグーバーと交代。アムドゥニが34分に先制し、後半アディショナルタイムに追いつかれた。入場者19,456人。陣形と旗手の配置は記載がない。
  39. MANAGER / CLUB OFFICIAL|Nicky HayenHayen’s press points: Derby County2026.09.17。ラムジーがハムストリングの負傷で6週間離脱、ダービー戦を「must-win」と位置づけた説明。旗手個人への言及はない。
  40. MANAGER / CLUB OFFICIAL|Nicky HayenHayen’s post-match points: Derby County2026.09.19。終盤の試合運びと「基本」への言及、代表期間を立て直しに充てるという説明。旗手個人への言及はない。
  41. DATA|FotMobBurnley vs Derby County — match facts2026.09.20確認。チャンピオンシップ第8節。バーンリーは4-4-2で、中盤4人の左に旗手を置く。旗手は先発し61分にラグーバーと交代。
  42. NATIONAL|Sky SportsBurnley 1-1 Derby: Clarets still winless after Rams level late on2026.09.19。未勝利・最下位という状況と、ヘイエン監督の「何が起きるか分からない」という発言。旗手への言及はない。
  43. DATA|ESPNBurnley vs Derby County — match summary2026.09.20確認。バーンリーを4-4-2と表示し、旗手を背番号5・左のMFと記載。61分にラグーバーと交代、警告なし。FotMobと配置の読みは一致する。
  44. JFA|SAMURAI BLUEキリンチャレンジカップ2026/キリンカップサッカー2026 招集メンバー2026.09.17発表。31人の名簿に旗手は含まれない。9月24日ウルグアイ戦から10月5日までの4試合が対象。
  45. DATA|FotMobBurnley — team overview / Championship table2026.10.11確認。9試合1勝4分4敗、得点13・失点17、勝点7で22位。
  46. PL DAILY|保存・公開HTML2026.09.13号 — 10人のパレスを崩したイプスウィッチ、鎌田大地は2アシスト保存検証元:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20260913.html。公開先は上記リンク(2026.09.20に公開版で旗手の掲載を確認)。スウォンジー戦での8分間の出場を掲載。
  47. CLUB OFFICIAL|BurnleyMatch report: Watford 0–4 Burnley2026.10.10。ダービー戦の先発から2人変更(ウォーカー、ラマザニ)。旗手は先発し、交代の記載はない。13分にボールを奪ってブルーン・ラーセンへ渡し先制点、25分にピレスの折り返しを決めた。ヘイエン監督のリーグ初勝利。陣形と旗手の配置は記載がない。
  48. DATA|FotMobWatford vs Burnley — match facts2026.10.11確認。チャンピオンシップ第9節。バーンリーは4-2-3-1で、中盤の底2人の左に旗手、右にアレイン、その前にローレント。旗手は90分、1G1A、評価点8.5。成功パス33/37、シュート2(25分の得点は右足)、インターセプト3、デュエル3勝7敗。
  49. NATIONAL|Sky SportsWatford 0-4 Burnley: Reo Hatate on target as Clarets collect first Championship win at ninth time of asking2026.10.10。13分は旗手がブルーン・ラーセンへ渡した先制点、25分は旗手が15ヤードから決めた3点目と記述。バーンリーは9試合目の今季初勝利で最下位を抜けた。採点や個人評はない。
  50. MANAGER / CLUB OFFICIAL|Nicky HayenHayen’s post-match points: Watford2026.10.10。ブルーン・ラーセン、旗手、エドワーズに今季初得点が生まれたことへの言及。旗手の役割・位置への言及はない。
  51. MANAGER / CLUB OFFICIAL|Nicky HayenHayen’s press points: Watford2026.10.08。中断期間の主眼は戦術で、これまでと違う顔を見せたいという説明。カレンは軽い打撲で復帰が遅れ、7〜10日かかる見込み。旗手個人への言及はない。
  52. PL DAILY|保存・公開HTML2026.09.20号 — ブライトンが王者アーセナルを3発で沈め3位へ保存検証元:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20260920.html。公開先は上記リンク(2026.10.11に公開版の表示と本文の一致を確認)。ダービー戦での先発と61分の交代を掲載。
  53. PL DAILY|保存・公開HTML2026.10.11号 — 旗手怜央が1得点1アシスト、バーンリーは9試合目で今季初勝利保存検証元:PL_DAILY/out/PL_DAILY_20261011_v5.html。公開先は上記リンク(2026.10.11に公開版の表示を確認。コピー編集後の版で、保存版とは言い回しが一部異なる)。ワトフォード戦の1得点1アシストを掲載。

PHOTO CREDITS

写真:Keiteay。2024年7月20日、DCユナイテッド対セルティックの親善試合。出典:Wikimedia Commons — Reo Hatate 2.jpg。CC0 1.0。商用利用・改変可。表示用に幅640pxへリサイズ、JPEG quality 82で再圧縮。構図の切り抜きなし。旧所属時代の写真で、現在のユニホームを示すものではない。確認日:2026.09.06。

LAST UPDATED — 2026-10-11 08:30 JST試合記録:2026年10月10日ワトフォード戦終了時点。PLAYER DNAのバーンリー欄は2026.10.11時点のFotMob集計。代表記録は2026.10.11確認(最終出場2025.03.25)。次回更新条件:次の公式戦(10.13チャールトン戦)終了、契約・登録・監督の変更、代表招集、同一定義の比較データが取得できたとき。